しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2010.01.09
XML
カテゴリ: 妻のこと
 朝食の洗い物をしていると、家内が「ほらっ 此処行ったでしょ」と

同意を求めるのです。デジタル8「にじいろ」という番組で、漫才コンビのひげ男爵が

細身の老婦人と30代後半のお嫁さんにインタビューしているところでした。

ふくろうをモチーフにした陶器店「唐橋焼窯元」が映っていたのでした。

随分前に、この日記でも一部採り上げていたことを思い出し、

あれはいつの季節だったかなぁ~と家内の記憶を参考にします。

やや寒い時期で”近江八景”を尋ねて、紅葉を見たような気がするというので、

秋を中心にこの日記から探しましたが容易に見つからず、

カテゴリー<京の街の風物詩>を遡ってようやく見つけました。

http://plaza.rakuten.co.jp/oriku2/diary/200403050000/

あの時から既に6年ほど経っており、当時はお嫁さんは居なかったことになります。

放映をご覧になった方には届いたことと思いますが、本当に仲の良い”嫁・姑”。

嫁いで来て3年ほどなのに、店の飾り付けなどを一切嫁に任せる姑さんの心の広さ、

それに感謝し、舅・姑・婿殿を敬愛して止まないお嫁さんの素直さ。

次のコーナーでは、”嫁・姑”ふたり揃って大変身。綺麗な衣裳と綺麗なメイクを施して貰って、

見違えるほど若々しい二人の女性。この店のご主人は思わず老妻を抱きしめられ、

小学低学年の孫が瞳をらんらんと輝かせて老夫婦と両親を見つめていた一家の和やかな画像が印象的でした。

付録)直ぐにそのブログへ
2004年3月5日の日記

石山寺「至誠庵」

「唐橋焼窯元」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.01.09 11:25:18
コメント(2) | コメントを書く
[妻のこと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: