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2010.04.07
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カテゴリ: 雑感・雑学
 日本語倶楽部編による「”字源”の謎にこだわる本」は非常に為になる愛読書の1つです。

今回は、”火”と”田”から適宜文章を変えてお届け致します。

容易に想像がつくように思いますが、”火”は燃える様を表す象形文字で、カという発音はもっと昔はキ、

つまり光り輝く”輝”から生まれたとされています。火が燃え尽きると黒くなるから”晦(カイ)から派生して”灰”に。

炙るという字の上の部分は象形文字では”肉”を指し、あぶる、焼くの意味となります。

 ”田”の字の中の十は、東西南北を走る畦道を意味し、古くはテンもしくはチンと発音し”陳”(いっぱい並べる)に通じ、

畦道で仕切った田圃がいっぱい並んでいるところの意味。

小振りのものは人が開拓したとの意味で”佃”、そこで新開の人工島を佃島とも名付けていますね。

草や木を焼き払って作った耕地が”畑”で、同じ意味の畠は、水のない白い田となり、野菜などを作る耕地という意味合いが。

男という字は田で力仕事をする人間だからと思いがちですが、田にはジンという音もあって、”任”(耐える)

の含みを持ち、耐える人間、力を使う人間という意味が根底にあるとか?私も含めて忍耐力の減った男どもが・・・。

本日の付録 拙作の曲、 荒野







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Last updated  2010.04.07 07:37:39
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