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2010.04.09
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カテゴリ: 雑感・雑学
 鈴木棠三著「日本のなぞなぞ」は万葉から江戸時代までのなぞかけが掲載されています。

これは中国の故事や古歌を知っていないと解けないようなものが多くて、困りものですが、少し引用させて貰います。

宸翰本のなぞなぞでは

1)上は上にあり下は下にあり

さて何という字なンでしょう?

上という字では横一の上にあって、下という字の場合には下にある → 卜

2)嵐は山を去って軒のへんにあり

??嵐の山を去る ふむ 風という字になりますね。軒の偏とは車 → 風車

3)竹生島(嶋)には山鳥もなし

琵琶湖の嶋の山鳥を省き、残った竹生を一つの字にすれば → 笙(楽器)

4)道風(トウフウ)が陸奥(ミチノク)紙に山という字を置く

小野道風はとうふうともみちかぜとも。道風の道を除けて、紙=上に山を置く → 嵐

5)泉に水無うして竜帰る

泉から水を取って、竜(りう)の逆さ読みしたら? → 白瓜

6)廿人(ニジュウニン)木に登る

草冠=廾+人 その下に木を → 茶


これらはまるで とんち教室ですね♪





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Last updated  2010.04.09 11:29:47
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