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2010.05.23
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 先日借り出した図書「日本人の質問」などはもう返さないといけませんので、折角だから本日の話題に。

「仕分け人」後半戦で一躍有名になった”宝くじ”。さて江戸時代はどのようなものだったのでしょう。

江戸幕府公認の催しで、豪商が後ろ盾となり、寺社の修復費用に充当されました。

箱の中に入れられた木札を、坊さんが長い槍で突き寄せたとのこと。


江戸時代の旅館は殿様が泊る”本陣”、裕福な人々が利用した”旅籠(ハタゴ)”、そして庶民的な”木賃宿”。

さて木賃宿の”木”とは何ぞい?

これは燃料となる薪のこと。

問題)かたつむりのことをでんでん虫というのは何故?

高橋博士 → お前の頭はどこにある?子供がつっついて頭を引っ込ませて遊びますが、おつむてんてんからてんてん虫、そしてでんでん虫へ。

大桃博士 → 殻の中にに入って出て来ない。そこで「早く出よ出よ」と声をかけます。そのでよでよ虫からでんでん虫へ。

矢崎博士 → 大きな貝殻を背負っていますが、何かに似ていますね。そう、オモチャのでんでん太鼓から。

文珍博士 → 大阪ではぜんぜんと言うのを「でんでん」と発音します。「でんでんあきまへん」なんてね、でんでん動けへん虫やから。

正解)大桃博士。

 でんでん虫が活動するのは雨の日か夜。晴れた日は殻の中に閉じこもったり、草の根元に隠れて、水分が失われるのを防いでいます。

生まれた時から殻がついていて最初は1巻き半しかありませんが、貝殻は体と共に成長して大人になると4、5巻きの渦に。

昨日は天王山ウォーキング。子供2名を含む228人のお客様が晴れた山麓や頂上に行かれました。

長岡京市にある「サントリービール 京都工場」にて出来たての生ビールを試飲されました。

本日は午後から野風呂記念館で開催していた企画展の片付けに出かけます。





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Last updated  2010.05.23 10:31:49
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