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2010.05.24
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カテゴリ: 京や街の風物詩
 先日句友4人が打ち揃い、八坂神社石段下近くの「妹」さんにて一献傾けました。

談林風とまでは行かない凡人どもの集まりですが、俳句を嗜む者同士だから、話題には事欠きません。

そうこうしていると、ぎおんのその恵さんがお越しになり、みどりの御髪も美しく、お酌をして下さいました。

その恵さんと席を共にするのはもう4度目ぐらいなのに、会うたびお顔が別の人に見えるものの、今回はしっかり覚えるように努めました。

前回はわたしが約束の時間より遅刻して、ほんの少ししか話が出来ませんでしたが、

その折は、「都をどり」期間中のお茶当番で着衣した着物のまま、来て下さっていました。

少し綻びかけの年代物で恥ずかしいと彼女が言われましたが、

とびきり上等なものと看立てましたのでその着物のことを褒めました。他の方は皮肉に取られたようですが・・・。

今回、その恵さんは自前でそれを大幅に直(修繕)されたとのこと。良かったね。

 ところで今年の都をどりは何番の組?と尋ねましたら1番組で猩々を舞ったとか。

或る年代になると頻繁に舞台にでる立場になるとかで、

私が観た日の2番組(この時は小愛ちゃんが上臈役・・・それは直ぐに判りました)

には、西のをどり子のメンバーだった事が今、番付表で判明しました。

これからも酒宴に来て頂いた舞妓はん芸妓はんらを応援しようと思っています。






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Last updated  2010.05.24 08:56:52
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