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2010.05.25
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カテゴリ: ガイド奮戦記
 上前淳一郎さんの「読むクスリ 37巻 節約が明るい時代」の一節に見つけた小ネタです。

<「落ちる話」

 自民党参議院議員(注:2007年ご退任)の阿部正俊さんは、お若いころから大の落語好き。

自ら編集したカセットテープが500本あって、今も朝夕欠かさず聴く。

国会での質問に落語を引き合いに出して、議場を笑いで包むこともあるほどだ。

同好の士が衆参両院に少なからずいることがあかってきて、

「どうです、超党派で”落語党”を作りませんか」と持ち掛けるようになった。

ところがだれも、うん、とは言わない。ときには、のっけからオチで応じられる。

「縁起でもない。落ちる話は、持ってこないでくれ」  >

( )内の注を除いて、< >内は上前さんの文章をそっくり載せています。


 彼ほど落語に詳しい訳ではありませんが、わたしもあらゆる機会に落語から引用したり、ヒントを得たりしています。

先日の”天王山ウォーキング”での引率に際しても”笑い”を中心に、副次的にガイドを織り交ぜますと、お客さんとの距離感が寸時に霧散、

初対面のお客さん同志も1つのチーム員として連帯的な行動をとって下さいます。そして笑顔一杯のチームとなって散会に至ります。

きっとこれは”笑門福自来”の一例なのでしょうね♪






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Last updated  2010.05.25 08:38:46
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