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2010.08.17
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カテゴリ: 雑感・雑学
 鎌倉時代になると豆腐は貴族から庶民に至るまで広く行き渡り、

毎日食するものになったので、保存食である必要性が無くなり、塩分を入れることを取り止め、
 ニガリ
”苦汁”だけで固めた現在の豆腐が登場したようです。

 ところで、木綿豆腐は製造工程で木綿を使用するのですが、絹漉し豆腐は名ばかりで絹を通す訳ではありません。

水に浸してふやけた大豆を小さく砕き、煮込み、おからと豆乳に分け、豆乳に苦汁を加えて固めます。

ここまでは木綿豆腐も絹漉しも同じですが、木綿豆腐は、ある程度固まった豆腐を、

穴を空けた”型箱”に入れ、重石(オモシ)を乗せて余分な水分を抜くのですが、

豆腐が穴から洩れるのを防ぐ為に木綿の布を敷いてあり、その文様が木綿豆腐の特徴です。

 一方絹漉し豆腐の場合は、布など敷かず、ささ箱と呼ばれる木箱(又はステンレス製)に豆乳と凝固剤を入れて固めます。

従って口当りが柔らかく、均一な豆腐に仕上がっています。ネーミングが宜しいね。





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Last updated  2010.08.17 09:05:03
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