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2010.09.03
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カテゴリ: 幼年時代のこと
 奇跡って、滅多に遭遇するものではありませんが、現に嬉しい奇跡を体験しました。

 藤原定家が編んだ「小倉百人一首」は、歌留多として意味も解らないまま、小学5年生ぐらいから親しんできました。

学生時代や社会人になって数冊の解説書を読むようになり、父の遺したものを含め、10冊以上はあります。

父が遺してくれたものの1つに、岩波文庫の「百人一首夕話」(尾崎雅嘉著、古川久校訂)の上巻を開いたとき、

その中身の濃いさに感動しました。この日記でも1度だけ”菅家”について触れましたが、

残念ながら下巻がどうしても見つかりませんでした。

第一刷の刊行が昭和47年ですから、以降それほど再版されていないものと諦めながら、

これはという古書店数件を回りましたが、見つかりません。いずれ岩波に頼み込まなくてはと思っていたところ、

一昨日、10月号の初稿を出版社へ持参しての帰路、地元に唯1軒ある古本屋さんの中に入って探したところ、

有りました、有りました。1988年第17刷発行の下巻(550円)が260円で吾が手に入ったのです。

いや~こういう奇跡ならどんどん生じて欲しいものだと思った次第です。





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Last updated  2010.09.03 08:41:04
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