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2010.09.25
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 俳句結社「京鹿子」の月刊俳誌が発行されて丁度1000号になったのが平成19年の12月号。

それを記念してA4版479頁の1000号記念誌が手元に届いたのが20年の5月。

その実行委員会のメンバーを経て、現在は「京鹿子」誌の編集を任せて貰っています。

 話は19年12月号に戻ります。表紙裏の上段には「京鹿子 収支明細簿」と書かれた大学ノートの表紙。

下段にはその1頁目、創刊号の収支が左右にきちんと書かれています。

1000号の1頁は高木智さんの手によって写真への説明が加えられています。そのまま載せますと、

<何事にも綿密な仕事をした日野草城は、大正9年11月に「京鹿子」を創刊した時、

自分の担当した3年分の経費の明細簿を、残している。それによると、

創刊号は、収入の部が、岩田紫雲郎3円、田中王城、鈴鹿野風呂各5円、

学生の高濱赤柿、草城、中西其十がそれぞれ1円の合計16円。

支出は、印刷所支払9円50銭、送料切手1円で、残額5円50銭となっている。

この創刊号は150部印刷された。>とあり、

わが家にも創刊以来の月刊誌が父すばるの手によって遺されていました。

現在の発行部数は10倍の1500冊程度。毎月20日過ぎから翌々月号の編集準備に着手しています。






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Last updated  2010.09.25 06:08:12
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