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2021.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇今から15年ほど前に綴ったものですが、力士として、
横綱として問題多々あった朝青龍関。

されど
朝青龍関の仕切りは天下一品と称しても良いでしょ
う。


取り口も横綱として真正面から受け止め、厳しい攻めでス
ピード感溢れる相撲を取り、技の切れも抜群に素晴らしい
ものを連日披露してくれています。

一方、近年、相撲の世界でも合理主義的な気風、つまり勝
てば官軍的な風潮があって、
仕切りの時、相手と呼吸を合わせないで、自分の都合で行
う力士の何と多いことでしょう。


勝つことは無論大切ですが、土俵を立派に務め、その結果
として勝ちを拾うという、さばさばした力士を応援したい
ものです。


相撲協会の幹部は、行司さんにもっと権威を与え、まずい
仕切り、自分勝手な仕切りを
する力士には警告を与え、観衆と力士が一旦、息を止める
瞬間を演出して貰いたいなぁと切に願っています。


今回(2005年9月)優勝決定戦で勝ちを得た横綱が、
初めて深々と土俵に礼をしていた姿が印象的でした。

極力サポータを嵌めないことなど力士の美形にもご尽力願
い、心技一体の美しい国技:相撲を見せて貰いたいと願う
次第です。





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Last updated  2021.09.06 07:42:50
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