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2021.09.07
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〇京の南の方除、城南宮から発刊されている『源氏物語
の庭』は理学博士の廣江美之助が著わされ雅な書。

表紙は曲水の宴、春夏秋冬の4部に分かれていて、秋の
部には七草の藤袴から拾いますと、

 <蘭の花の面白く咲いているのを持っていらっしゃい
ましたのを、御簾の端から挿し入れて(中略)

 おなじ野のつゆにやつる〳藤袴
      あはれはかけよかごとばかりも

藤袴は和名で、漢名は蘭・蘭草・香草・香水蘭であり、
乾燥すると良い香りがする。>

例会で詠んだ拙句

 業平の武人すがたや藤袴

小倉百人一首絵札の業平は箙(矢筒)を背負った姿です。





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Last updated  2021.09.07 08:25:14
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