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やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2023.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇ひとむかし、 鱗華句会後 の寄り道でいつもの三猿が
つるんで居酒屋の暖簾をくぐ
り、俳句談義三昧。

呑み直しにゆく先輩猿二人と袂を分
かち、ふらふら木屋
町界隈を南へ向うと、

阪急地下乗降
口近くの高瀬川小公園に三番叟みたいな格
好した若者の
群れを発見しました。

問えば立命館大学の”和太鼓どん”というクラブのライ

ブを挙行するとのアンサーでした。私は彼等の瞳の輝き

に、「これは行ける」と直感しまし。


 岩手県は”七つの頭(ズ)の舞い”に魅せられた若者
真摯に、その世界を探索するという奇縁から端を発し

サークルだとの説明を聞きました。


先ずは二年生ペアー舞い。脇の振り、手振りのしなやか
さ、身のこなしのメリハリに、つい惹き込まれてしまい
ました。

続いて三番叟みたいな取り合わせの四人の舞い。
それか
ら随時繰り広げられる絵巻物。

何故、年歯も行か
ない学生達に、かくも見事に舞い納め
ることが出来たの
でしょう?

 やれ、もっと背筋を伸ばしなさいとか、あの場面は鋭
角に剣を振りなさいとか、四人が等間隔を保ちなさい等、
酔いの勢いで私なりにアドバイスをしました。


彼らに数千円のカンパも致しました。偶然とは言え、そ
の宵の絵巻物の、夢とも現とも知れぬ成り行きに、京の
ふところの深さを再認識したのでした。





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Last updated  2023.01.16 08:33:50
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