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2023.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇毎年7月の下旬、 大山崎歴史資料館では「夏
休み子ども歴史教室」という工作が行われていま
す。

過去の企画を列挙すると、山崎の駅舎、大山崎山
荘の版画、合戦用の兜、

或る年は大砲、そして翌年は利休に因む国宝茶室
「待庵」の組立て。


予め資料館の職員が作った「起し絵図」を組立て、
本物の20分の1の大きさのものを作るのでした。


1日目は図面の切取りで、全部で12片。この内、
幾つかは窓の部分をカッターで繰り抜いたり、


仕切り(壁や床)を差し込む為の切れ目を入れたり
しなければなりません。


当時ボランティア・ガイドの1員だった私が担当し
たのは小学2年と1年生の愛らしい兄弟でした。


同時にふたりの面倒を見るのは大変で、より幼い弟
のシュウ君にいろいろアドバイス。


怪我をしないよう、支えの指の置き所などを注意し
ます。お兄ちゃんはそれを聴きながら、一人で頑張
ります。


建物の内側の窓格子や、竹垣などは配られた時点で
描かれていましたが、白紙のままの外側は子供たち
が描くのでした。


1年のシュウ君もお兄ちゃんのカズ君も懸命に頑張
りました。

そしていよいよ各ブロックの貼り合わせ、
差込など
を番号順に行うのですが、

私は不器用なので、ガイドの先輩女性に助けて貰い
ました。
お蔭さんでふたりとも見事完成。

延べ26名ほどの参加の子は6年生が3、4人、3
年生が多く、2年生そして1年生は1、2名。


子供等はお薄の茶と和菓子を頂き、記念写真を撮っ
て貰い、散会しました。






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Last updated  2023.06.30 08:27:49
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