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2024.12.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類

​宝塚歌劇の創設者・小林一三翁の三男・米三氏が​
月刊誌「歌劇」に

連載されたものが婿養子・公平氏
の手によって出版
されました。


「見たこと 聞いたこと 感じたこと」昭和36年
2月号から
44年2月号までの宝塚歌劇公演の歴史、
それにま
つわる秘話もあって興味津々。


ちょうどこの時節に私も時々大劇場に家族と行き、
ファンとして、また批評家の目で楽しんで来ました。

当時、ある知人を介して明石照子さんが取っておら
れた7列目の中央辺りの極上の席で観劇いただいて
だいておりました。

なられた頃にも合致
します。


 さて、昭和36年の記事では、純日本風の出し物
に洋物
を入れるべきかの思惑、

「千拍子」が大阪で賞を貰
えなかった原因や 雪花月
星の四組を三つに減らす討議、

スター酷使へ
の不安、特技ある生徒の育成、その必
要性を感じておら
れたことなど。

37年では、看護婦と女給の役では口紅の赤さを違
えるべきだとご指摘、

舞台でゲラゲラ笑わないこと、
その他辛口批評も沢
山、8月号は

 明石照子退団に触
れ、彼女が残した詩作も掲載。
38年5月号では、

「花のオランダ坂」での真帆志
ぶきの歌唱力UP、
それに宝塚一、二

(宝塚だけで
はない、日本でも珍しい)の声量の持
主である加茂
さくらと一緒のデュエットは美しく楽
しい云々。


42年2月号では多くの生徒がレッスンを受けてい
た山田耕筰さんの逝去に触れ、

その作「黒船」の公
演に加茂さくらさんが特別出演。
同年3月の彼女のリサ
イタルにも言及しておられま
す。

 先日、プロボーラーで同じヅカ生の妹・加茂すみれ
(みどり)さんから

姉・加茂さくらさんの逝去の報を携帯にて頂戴しまし
た。

8月頃はいつもの澄んだ美声と電話で語らい、書道に
勤しんでおられるので

別の方から」頂戴した黒墨をいっぱい妹さんのお店へ
持参する約束もしていたのに・・・。

すみれさんの快癒とさくらさんのご冥福を毎日祈念し
ております。






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Last updated  2024.12.31 09:24:14
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