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2025.02.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「浦島太郎」は実に古い歴史を持っていて、

室町時代の説話集『 御伽草子 』で漸く「浦島太
郎」という名で固まったようです。

一寸法師、花咲か爺、桃太郎、猿かに合戦など
と同等に、大人になっても忘れ得ぬお噺です。

 では、乙姫さまの土産の玉手箱を開けて老人
になった浦島太郎は、その後、どうなったので
しょう?

玉手箱の中にもう一つあった小箱を開けたら再
び白い煙に包まれ、若者に戻った?

もう海は懲り懲りとばかり富士山に住み、山頂
から煙を出す仙人になった?

人気者になった浦島のキャラを生かして別のお
伽話の主人公、そう花咲か爺さんに横滑り?


 実はね、浦島太郎はその後鶴になって蓬莱山
に飛んでゆき、京都は丹後の浦島明神として現
れ、

竜宮城のあのお姫様(実は亀の化身)と一
緒に
暮し、夫婦の明神様になったという事です。





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Last updated  2025.02.11 08:24:03
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