おしゃれ手紙

2022.03.30
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カテゴリ: 映画
オードリー オートクチュール

パリ、モンテーニュ通り。
美が生まれる場所。


ディオールのオートクチュール部門でアトリエ責任者を務めるエステルは、次のコレクションを最後に退職が決まっていた。
ある朝、地下鉄でひったくりに遭ったエステルは、犯人の若い娘ジャドの滑らかに動く指に才能を感じ、警察には突き出さず、見習いとしてアトリエに迎え入れることを決意。
時に母娘のように、時に親友のように濃密な時間を過ごす2人だったが、1週間後に最後のショーを控えたある日、エステルが倒れてしまう。
最後のショーは一週間後に迫っていた――。
 映画の衣装デザインを手掛けたキャリアを持ち、現在はディオールの専属クチュリエ―ルであるジュスティーヌ・ヴィヴィアンが衣装監修を務め、引退間近のアトリエ責任者の物語を描くヒューマンドラマ。
フランスの女優ナタリー・バイが主演し、『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』のリナ・クードリが共演する。
監督、脚本は小説家としても活動するシルヴィー・オハヨン。
出会うはずのなかった二人の女性を結びつけたのは、自分の腕で生きていく覚悟と美を生み出す繊細な技術。
ディオールのアトリエを舞台に繰り広げられる、眼福と感動の人生賛歌。

 元お針子がこの映画を見たら、「あるある~~」と喜びそうな、私たちがのぞくことのできない、
パリのオートクチュールのお針子たちの仕事を見ることが出来たのは、嬉しい。

例えば、ドレス制作中、ハサミを落としたら、不吉と、手に塩をつけて、不吉を落とす。
へえ~~~!!
コーヒー お針子をまとめる、エステルの朝は、コーヒーを飲むのだが、砂糖を3つも入れていた。
飴飴も一日に何度も食べる。

肥らないのかなと心配していたら、肥るよりもっと困ったことに!
 エステルにすすめられて、お針子見習いになる若い女の子。
見たことがあるな・・・と思っていたら
ウェス・アンダーソン監督の新作■ 『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』 ■でティモシー・シャラメと共演。
最新作はカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション作品の■ 『ガガーリン』 ■で見たのだった!
彼女は、超売れっ子!
1992年10月3日アルジェリア生まれ。ジャーナリストの父とバイオリン教師の母という文化的な家庭で育つ。
内戦中に両親と共にフランスに避難してきたのだそうだ。
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Last updated  2022.03.30 00:03:57
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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