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ここのところ猛暑も一段落したのか、少し涼しい。30℃を下回ると過ごしやすい。 天気が良ければ、ナガシマのプールへ行く予定だったが、朝から雨模様。予定を変更して映画デトロイトメタルシティを見に出かける。 とても面白い楽しめる映画だった。大満足。 クラウザーが東京駅からコンサート会場まで駆けるシーンは、ロッキー2を思い出させる。ロッキーがフィラデルフィアの町を駆け、ファンがそれに続き群衆になるというあのシーン。あれを見て私はフィラデルフィアに行った。何十年か前の話し。 庭のヤーコンにカマキリが陣取っていた。
2008年08月23日
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ツアーの最終日。仙台の七夕を散策。これだけの七夕飾りは圧巻というしかない。商店街が元気なのでこんなお祭りができると思う。名古屋の大須商店街も元気だが規模としては仙台の方が5倍ほど大きい。 仮設店舗もいろいろ出ていて冷やかして歩くのも楽しい。プレミアムモルツが1缶200円で販売されているのを見つけて、ラッキーであった。他の人は余り注目していなかったが、これは儲けたと思い2本買った。後から考えるともっと買い込んで、帰りの新幹線で飲むこともできた。後の祭り。 牡蠣入りのウインナーというのも発見。牡蠣が何個も入っていて、なかなか贅沢なウィンナー。お土産に買って帰る。 10時近くに家に着いた。疲れたけれど楽しい旅行だった。なによりだったのは、ヘルニアから解放されて、体調が良かったこと。
2008年08月16日
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花巻から東北自動車道を南下して、平泉中尊寺へ。ここで昼食。あまり時間がないので、堪能するほど見ることができず、少し心残り。地元では世界遺産登録に向けて道路の整備などがされたとのこと。 午後は蔵王のお釜を観光。山形市内の結婚式場で夕食。 花笠踊りは、職場や学校、同好会など色々なグループが参加している。町内など地縁の団体は少ないようだ。写真は、ニューヨークから参加した花笠踊りユニット。自衛隊の踊りも迫力があった。 今日の泊まりは赤倉温泉。帰りの車中でふと夜空を見ると、満天の星というのはこのことかを思うほどの美しい星空。プラネタリウム以外でこんなに星を見たのは初めて。これも感動。
2008年08月06日
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今日のコースは、男鹿半島の入道崎で昼食。その後、なまはげ館の見学と真山伝承館でなまはげ体験。主人役となまはげの問答というかやりとりが面白い。伝承館は曲がり屋を移築した物で味がある。 この後、秋田市内へ移動して夕食。竿灯祭りの桟敷席は、道路の真ん中、丁度中央分離帯の位置に道路を2分するように造られている。 勘違いしていたが、竿灯祭りはパレードとは違い、各竿灯グループが決められた位置で演技をするというものであった。一定の時間毎に、少し移動して違ったグループが目の前にやってくるが、全てのグループの演技を見ることはできない。3回ほど移動があったので3グループの演技を見ることができた。竿灯が見物客の方へ倒れかかることもあり、この辺は少しスリルがあり、祭りに参加している感じがする。 子どもも小型の竿灯を操っており、思わず応援してしまう。練習を積んだとはいえ、小学生くらいの子どもが上手に竿灯を操る姿は感動ものである。 今日の泊まりは、花巻温泉。
2008年08月05日
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十和田湖インターまで昨日と同じコースを北上。発荷峠で十和田湖を遠望して湖畔で昼食。奥入瀬渓流を見ながら城ヶ倉大橋を通って黒石市の津軽伝統工芸館で夕食。黒石市の水道水はどのように作られているのか知らないが、ここで飲んだ水が美味しい。 ここから30分ほどかけて五所川原市の立佞武多の桟敷へ。今日は天気に問題なし。 青森に比べ道幅が狭いので、ねぷたが間近に見えて迫力満点。20m以上の高さがあるというねぷたは、さすがに凄い。大満足。 五所川原の立佞武多はどれも台の部分に「雲漢」という文字が書かれている。帰りのバスの到着を待ちながらだんだん気になってきた。近くで露店の片づけをしていた人に聞いてみたが、「ちょっとー」とか言葉を濁して分からない様子だった。 平川市の南田温泉で泊。 翌朝、ホテルのロビーに小型のねぷたが展示してあったので、フロントのお兄さんに聞いてみたら、「雲漢」とは天の川のことだと教えてくれた。ねぷたは七夕まつりと関係があるとのことだった。これで疑問が晴れてスッキリ。
2008年08月04日
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本日、青森のねぶた、五所川原の立佞武多、秋田の竿灯、山形の花笠踊り、仙台の七夕を巡るツアーに出発。 早朝名古屋駅に集合、こだま、こまちに乗り継ぎ、3時頃に盛岡に到着。東北自動車道を北上、一路青森市を目指す。超早い夕食を青森公立大学の学食でとる。その後、祭り会場へ。午後6時ころ見物場所の市役所前桟敷席へ到着。かなり強い風が吹いていて、桟敷席が揺れる。昨夜のねぶたは雨でさんざんだったとのこと。この時点では、雨模様ではない。 ねぶたは、大きなビニールの多いが被せてある。しかし、ねぶたの運行は6時30分から2時間程度。運行が始まると、ビニール覆いを外すねぶたも。運行が始まって30分もしない内に雨が降り出す。小雨程度、通り雨程度と思ったのだが、だんだんと本格的な雨となり、ねぶたも見物人もずぶぬれ状態となる。それでもねぶたは巡行する。 予定通り1周して戻ってきたねぶたの一つは雨でかなりダメージを受けていて可愛そうな状態。明日の巡行までに補修できるのだろうかと心配しつつ会場を後にする。 バスの駐車場所までしばらく歩き、やっとの事で雨から開放される。レインコートを着ていたがズボンや靴は雨でぐっしょり。早く着替えたかったが、宿の鶯宿温泉に着いたのは12時を過ぎていた。
2008年08月03日
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