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NHKの週間ブックレビューをながら見していたら、耳に入ったのがこの本の紹介。その時はあまり気にならなかったのだが、後から読んでみたくなり、いろいろ検索して書名を探したのだがピッタリしたものが見つからない。アマゾンで検索したら見つかった。ただし、英訳したもの。この書名から邦訳の題名らしきキーワードを使って探したが果たせず。スペイン語の原著は読めないので英訳を取り寄せた。 とても面白い本と出会えて幸運。主に通勤の地下鉄で読んでいたのだが、普段長いと思っていた乗換駅までが短く感じた。熱中しすぎて2回ほど乗換駅を乗り過ごし、大変な目にあったが、久しぶりに読書に熱中できた。 舞台はモハメッドが現れる前の時代にアラビア半島にあったKindaという王国。この国のWalidという王子の数奇な生涯の物語。悲惨な結末を暗示するような書き出しだったので、最初は少しガッカリしたのだが、知らず知らずに引きずり込まれた。絵に描いたような物語。話しの後半でZahraという伴侶に巡り会うのだが、最初暗示させた結末ではZahraは悲しい思いをしてしまう。どうなるだろうかと再度話しに引き込まれてしまった。 何度か読み返して楽しんでいる。The legend of the wondering king というこの本の邦訳題名は何なんだろう?
2008年10月11日
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半田市の矢勝川堤の彼岸花が見頃とのこと。車窓から見たことはあるが、わざわざ見物に出かけたことは無かった。 今年は、知多四国霊場開創200年。ハニーがその記念の納経帳を買い求め、巡礼をするつもりでいる。ということで、彼岸花見物と新四国巡拝を兼ねて、朝から出発。まず、17番観音寺と16番平泉寺を巡り、矢勝川堤の200万本の彼岸花を見ながら散策して新美南吉記念館に。 この日は、半田市が秋の観光イベントで南吉記念館と他のイベントスポットを結ぶシャトルバスを運行していた。これに乗り次の目的地赤煉瓦造りのカブトビール工場へ。この歴史的建造物もこのイベント期間中に公開されている。ここでお弁当を食べて、紺屋海道へ向かう。 このあと、周辺の20番龍台院と19番光照院の2寺を巡る。 充実した一日だった。(9月28日(日)の日記)
2008年10月01日
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