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毎月恒例のリリース曲。 ユニット「コレde億り隊」ボーカル「クミクミ」として参加中。 令和4(2022)年10月楽曲は「みなし児のバラード」昭和44(1969)年10月2日、連続TVアニメ「タイガーマスク」の放映が開始。孤児院で育った主人公 伊達 直人が国外の悪役レスラー養成機関「虎の穴」にスカウトされ、過酷な特訓に耐えて悪役プロレスラー「タイガーマスク」となります。帰国後、実力を発揮して活躍しますが、自分が育った孤児院との交流を続ける中で育まれた人間関係により悪役から正統派レスラーへと方向転換を決意。組織を裏切った主人公に対して、「虎の穴」が次々と実力派の刺客を送り込んでいきます。アニメには、日本プロレス界を代表する選手ジャイアント馬場、アントニオ猪木、大木金太郎等が登場するので、当時のプロレスファンだった子供たちは大喜びでした。今月の歌はアニメ「タイガーマスク」エンディングソングです。当時のヒーロー、アントニオ猪木氏も異次元に転生してしまいました。このアニメが終了して長い時が経ち、人々の記憶から消え去ろうとしていた平成22(2010)年、主人公と同姓同名「伊達直人」を名乗る人物が孤児に無償でランドセルを贈呈する事件が発生。その後、同様の行為をする人物が出現したことからこの事件は「タイガーマスク運動」と呼ばれました。現在も、全国各地で匿名の「伊達直人」が活躍しています。困難な状況に負けなければ運命はきっと微笑んでくれます。負けそうな気持ちになった時にもう一度見たくなるアニメです。厳しい時代だからこそ、希望をもって進みたいですね。
2022.10.08
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令和4(2022)年10月1日~2日、「Moving e」を活用して開催された福岡市のイベント。水素ガスが充填された水素バス水素バスから給電する小型バッテリー小型バッテリーを使って開催するイベント会場ステージも、露店商も全てバスから供給された電気を使用している。毎日のトイレから電気を生む循環型社会。給電車なら、そこで作った電気をどこにでも運べる。天災が多い日本では活躍の場は多い。理想の未来はすぐそこにある。
2022.10.07
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令和2(2020)年8月31日、「TOYOTA」と「HONDA」は「トヨタ製水素バス」と「ホンダ製可搬型外部給電器」を組み合わせた移動式発電・給電システム「Moving e」の実証実験を開始した。参考記事は → コチラ水素バスに水素を充填バス内に設置している小型バッテリーに充電その小型バッテリーを必要な場所に運んで発電つまり、電気のバケツリレー方式。 実際の流れを動画で見てみよう。
2022.10.06
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下水処理場で発生するバイオガスから作った水素を専用バスに入れて地元で活用するイベントに参加した。バスのロゴに注目してほしい。「HONDA」と「TOYOTA」が仲良く並んでいる。「Moving e」システム。簡単に言えば、電気のバケツリレー方式である。参考記事は → コチラ
2022.10.05
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平成27(2015)年3月、福岡市は下水処理場で発生するバイオガスから作った水素を燃料電池車に提供する「世界初」水素ステーションを開業した。令和4(2022)年9月26日、公共下水から水素を製造する「世界初」水素ステーションがリニューアルされて商用ステーションとしての運営が再開された。参考記事は → コチラ環境にいいからとEV車を普及しても電気代が高騰したら意味がない。円安なのに石油や天然ガスが高騰する中トイレから集まった公共下水で作る水素を活用する。完全なクリーン循環型エネルギーだ。地産地消エネルギーとして水素の活躍が期待される。
2022.10.04
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