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朝夕、かなり冷え込むようになりました。今日は帰宅後カレーを作りました。僅かに私が帰宅が早かったからなのですが、時間が余りなくてニンジンが余り煮えていませんでした。^_^;PCの調子が良くないので画像はUPできませんでした。今日はさださんの『落日』を取上げたいと思います。この歌は1993(平成5)年9月25日に発売されたアルバム『LIVE二千一夜』と同年10月25日に発売されたアルバム『逢ひみての』に収録されている曲で私はアルバム『LIVE二千一夜』を行き帰りの車の中でよく聞いています。『君と僕だけのことを 考えればいいのなら~それはそれでとても しあわせに違いないけど♪』自分自身で何が出来るわけではないのですが、最近の社会情勢を考えると将来が不安で仕方がないです。『うまく言えないけれど~心のどこかが~不安と恥ずかしさで~いつも少し汚れてる♪』不安を感じているけど、自分一人で思い悩んでいても解決出来ないと言うジレンマを感じます。『しあわせになろう~いつかかならず~約束をしよう~しあわせになろう~♪』一人だけで一杯一杯の事がしばしばあります。自分の小ささを感じるばかりです。
2005年10月31日
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今日は秋晴れの良い天気でした。古本市とフリマに行く為に車を走らせていると、線路脇でカメラを向けている人を沢山見かけました。今日までの3日間機関車が走るという事で多くのマニア?の方が来られていたようです。愛機のPCがどうしようもなくなったので、新しいPCを購入したのですが、帰ったのが暗くなってからだし、明日も早いので取り合えず、開梱してラックに載せるまでで止めました。今までのと設定が違うようで、何時間かかるか不明なので休日までお預けと言う事と相成りました。今日は、1986(昭和61)年のヒット曲河島英五さんの『時代おくれ』を取り上げたいと思います。『妻には涙を見せないで~子供に愚痴をきかせずに~♪』河島英五さんの歌ははフォークと言うジャンルですが、演歌的な要素がかなり強い歌が多いのが特徴です。『昔の友にはやさしくて~変わらぬ友と信じこみ~♪』この歌はどう言う経緯か判らないのですが、作詞が 阿久悠さんで作曲が森田公一さんです。『好きな誰かを思いつづける~時代おくれの男になりたい~♪』河島英五さんは2001(平成13)年4月16日に肝臓疾患で48歳と言う若さでお亡くなりになられています。何故かこの辺りの年齢で亡くなられる方が多いのは何かあるのでしょうか?
2005年10月30日
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今日、ネットのセキュリティーソフトの入れ直しをした所、ついに、私の愛機のPCが作動しなくなった為、止むを得ず妻のPCからの更新をしています。7年近く使って来たのですから、仕方がないと言えば仕方が無いのかもしれませんが、データーが使えなくなったのは残念です。明日、安いPCを物色に行く事にしました。新しいPCを買っても設定だけでも大変そうなのですが、それも仕方が無い事ですよね。今日は昨日の日記で取り上げさせて頂いたさださんの『親父の一番長い日』のB面に収録されていた『椎の実のママへ』を取り上げたいと思います。『彼女にとって初めてのそして最後の子供を産んだ♪』彼女とは歌のタイトルでもありこのうたの主人公でもある椎の実のママの事であり、さださんのおばさんの事です。『まさか彼が母より先に まさか逝っちまうなんて誰も思わなかった♪』この彼と言うのは椎の実のママの息子、つまりは、、さださんのいとこになります。『ねェ早かったよ ねェ早過ぎたよ僕は彼の為に 唄を作った……♪』この唄が有名な『精霊流し』で『精霊流し』の『あなたの~愛した~母さんの~♪』のあなたこそが、さださんのいとこで愛した母さんは、さださんのおばさんの事です。映画精霊流しは歌の歌詞とは違う設定になっています。私が初めて『精霊流し』を聴いて感動してから、この『椎の実のママへ』を聴くまでずっと、『精霊流し』の主人公は亡くなった方の奥さんか恋人だと思っていました。実はさださん自身のことだったんですね。因みに『椎の実』とはこう言うものらしいです。
2005年10月29日
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やっと今週のお勤めも無事終える事が出来ました。明日は明日でやらないといけないことがあるのですが明日早起きをしなくて良いだけ、気分も違います。今日はさださんの1979(昭和54)年のヒット曲『親父の一番長い日』を取上げたいと思います。『街頭テレビのカラテ・チョップが 白熱した頃に 妹の誕生を知った~♪』この歌は12分30秒と言う異常に長い歌で、当時LPサイズのシングルとして発売させました。因みに、B面の『椎の実のママへ』は8分43秒でした。『赤いランドセル~背負ってか背負われてか~♪』歌の内容は妹さんが生まれてから、嫁ぐまでのお話が歌になっています。さださんの妹さんは、妹思いの?兄の歌で何度も嫁に行かされています。ご本人にしてみれば、複雑な心境だったでしょうね。『或る日ひとりの若者が 我が家に来て~♪』他人の家族となると言うのはやはり、勇気のいることなのでしょうね。歌の内容は発売された当時より、古い時代の生活が目に浮ぶようなものです。
2005年10月28日
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今週はいつもより早起きして出社している為にやたら眠いです。昨日はもう少しで倒れそうになりました。(T_T)眠いと頭の動きも鈍くて、日記を書くのもキビシイです。明日一日頑張れば土日は休みの予定なので、ふんばらないといけません。今日は かぐや姫の『この秋に』を取上げたいと思います。 『君と別れて3度目の秋ほんのささいな出来事なのに♪』愛が壊れる時と言うのは、得てして大した理由でない事の方が多いです。ひとつボタンを掛け違うと最後まで違うのと同じです。『雨を見ながら朝まで飲んで指輪をみつめてやつれていたと♪』やつれるほど、その時の生活に疲れていたのか、それとも無くした愛への未練だったのかは判りませんが、別れた相手の良くない噂と言うものは聞いていても辛くなることがあります。『あの娘はこないだ一人で死んだ胸に真っ赤なコスモスの花もえて♪』別れた相手の辛い状態を噂で聞くのも辛いものですが、亡くなったすれば、一生心に残る傷となるでしょうね。
2005年10月27日
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10月24日に俳優の根上淳さんがお亡くなりなったそうです。根上淳さんはTBS系列で1971(昭和46)年4月2日~1972(昭和47)年3月31日に放映された『帰ってきたウルトラマン』でマットの伊吹竜隊長役を演じられた俳優さんです。謹んで御冥福をお祈りします。
2005年10月26日
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今日も夕方になり、冷え込んで来ました。車も暖房をつけて良いのか、冷房をつけて良いのか、変な感じです。通勤のラジオのニュースで消費税引き上げの話しが出ていました。消費が冷え込まなければ良いのですが・・・今日は1982(昭和57)年のヒット曲村下孝蔵さんの『ゆうこ』 を取上げたいと思います。『記憶の陰に~ポツリと座り淋しげに~♪』この歌を聴く度に思い出す人がいます。『恋のできない私に似合いと言った女~♪』歌の主人公にどんな過去があったのでしょうか?『言い出せない愛は~海鳴りに似ている~♪』この男性はゆうこさんの事が好きだったのでしょうね。でも、彼女は心を閉ざしたまま…切ないですよね。
2005年10月25日
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季節は秋なのですが、今日のふきのとうは『南風の頃』を取上げたいと思います。『南風吹いたら~流れ曇~流れて~♪』この歌は1975(昭和50)年2月21日に第二弾シングルとしてリリースされました。『僕の背中で想い出がゆらゆら揺れています♪ 』ふきのとうが東京に出て来てから作られた歌のようです。『昨日の涙で面影もゆらゆら揺れています♪』歌の内容は住み慣れた街を離れ、東京の暮らしに馴染もうとする気持ちが歌われています。この歌を聴くと初めて一人暮しを始めた頃の事を思い出します。
2005年10月24日

ねむいです。ひたすら眠いです。朝早くから起きているのだから、当たり前なのですが、この時間になるとひたすら、辛いです。それにしても寒いですよね。天気は良いのですが、朝飲むコーヒーがホットに変わった今日この頃です。今日は1986(昭和61)年11月19日に発売になった小泉今日子さんの『木枯しに抱かれて』を取上げたいと思います。『出逢いは風の中~恋に落ちたあの日から~♪』この歌はTHE ALFEEの高見沢俊彦さんの作品です。『白い季節の風に吹かれて寒い冬がやって来る~♪』歌の内容は片想いを歌った切ない歌詞なのですが、行進曲風の曲が哀しすぎず良い感じです。『切ない片思い~あなたは気付かない~♪』片想いをしている時は切ないですが、そのドキドキ感は両想いになった時には感じられないものがあります。
2005年10月24日

明日は5時起きだと思うと少し、気分がブルーだったりします。朝が弱い訳ではないのですが、どちらかと言うと夜型人間の私にとって夜を楽しむ時間が減るのが哀しかったりします。今日のふきのとうは『哀歌』を取上げたいと思います。『水に溶けたあなたの涙指でそっとたどる♪』この歌は昨日の日記で紹介させて頂いた『美しく燃えて』のB面に収録された歌です。『季節の中でひとつひとつ素足の悲しみも消えた♪』季節は春の事を歌っていますので、時期外れなのですが、タイトル通り哀しい歌ですよね。『二人の糸が切れないように春霞に祈る♪』歌詞の内容からすると、余り周りから歓迎されていないような恋愛のようです。自分達でどうする事も出来ないものはどうしても、祈ったりするしかないのでしょうね。
2005年10月23日

冷え込みが厳しくなってきました。秋も深まっているのですね。来週からまた、暖かくなると言う予報も出ていますが、季節は確実に変わって行っていますね。明日からは、朝が早くなるので、早目の就寝をしないと体力的に厳しそうです。今日は1977(昭和52)年のヒット曲岩崎宏美さんの『思秋期』を取上げたいと思います。『足音も無く行き過ぎた~季節を一人見送って~♪』『思春期』と言う言葉は辞書にあっても、『思秋期』と言う言葉は無いですよね。上手いネーミングだと思います。 『青春は~こわれもの~愛して傷つき~♪』青春時代に限らず恋愛は難しいものです。傷付く事が判っていても、判っていなくても、止める事の出来ない感情と言うものがあります。『青春は~忘れ物~過ぎてから気がつく♪』歌詞の中には18歳から19歳になる時を表す歌詞がありますが、どう考えても青春時代を過ぎて振り返るニュアンスが強いように思います。秋を歌った歌は哀しい歌が多いですよね。
2005年10月23日

今日近くのレンタル屋さんにふきのとうのCDがベストも合わせて8枚程置いてあるのを発見しました。そのうち一枚はレンタルされていたので、残りの全てのCDの歌詞カードを見ましたが、この間から探している曲を見つける事は出来ませんでした。(>_
2005年10月22日

今日は1日冷え込んで寒かったです。一気に冬が来たと言う感じでした。地元の有名某通販会社がラ○ブ△アー傘下に入るそうです。以前、大きなリストラを行ったようなのですが、それでも業績は芳しくなかったようです。また、リストラが行われるのでしょうか?これからは、こう言う事が頻繁に行われるようになるのでしょうね。今日は1976(昭和51)年9月21日にリリースされヒットした太田裕美さんの『最後の一葉』を取上げたいと思います。『この手紙着いたらすぐに~お見舞いに来て~くださいね~♪』この歌はタイトルからも判るように、O・ヘンリーの同名の短編小説をモチーフしたものです。『凍える冬に~散らない木の葉~あなたが描いた~絵だったんです~♪』病床で病と闘う薄幸の美少女と言う感じのシュチュエーションが涙を誘います。(T_T)
2005年10月22日
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今日のふきのとうは昨日の日記で取上げさせて頂いた1978 (昭和53) 年8月1日に沖縄限定発売の『ここは、沖縄』のB面に収録されている『五色のテープ』を取上げたいと思います。 『五色のテープに無事を祈って涙で見送る風景♪』嘗て、船が全盛の時代は、各地の港でこのような光景が見られたのでしょうね。昔はドラマなどでも見られた光景ですが、船での旅が少なくなり、環境問題からも殆ど見られなくなったのでしょうね。『五色のテープが例え切れても遥か異国の町まで♪』外国航路の船なら、尚更の事、そう言う別れ方が似合っているような気がします。今はリタイヤされていますが、私の親戚の方で嘗て外国航路の船長をされていた方がおられます。格好が良い職業のように外目からみると思われる仕事ですが実際は大変なようです。『今港の見える丘で膝を抱えて船は水平線に白い煙を残して♪』歌詞に出てくる『港の見える丘』と言うのはやはり、横浜のあの場所の事なんでしょうか?ふきのとうは北海道出身な訳ですから歌も北海道が舞台になっているような気もします。
2005年10月21日

一昨日位から歯茎が痛くなったり、止まったりを繰り返してはいたのですが、今朝起きると症状が段々悪化してしまい、休んでしまいました。(T_T)昨晩は早めに就寝して今朝日記のレスを書きながら、止まってくれと願っていたのですが、肩や頭まで痛くなって来たので仕事を休みました。今日1日もってくれれば明日は休みなので仕事に穴を開けずに済んだのに残念です。(T_T)今日は1974(昭和49)年1月に発売されヒットしたかぐや姫の『赤ちょうちん』を取上げたいと思います。随分前に、スナックのカラオケでこの歌を歌っていると、どうみても私より10歳は上の知らないおじさんから同年輩!と言われた事があります。歌を歌えても同年輩とは限りませんので…(>_
2005年10月21日
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今日は1978 (昭和53) 年8月1日に沖縄限定で発売されてシングル『ここは、沖縄』を取上げたいと思います。『青い空広がる~ここは南の島~♪』曲も歌詞もふきのとうらしからぬ?歌になっています。北海道出身のふきのとうが沖縄で全てのコンサートが売り切れになったのを記念して出したらしいです。あの矢沢永吉さんですら、成し得なかったようです。『三弦に調べが~ラジオから流れる~♪』最初は、『三弦』を『ジャミセン』としていたようなのですが、地元の方に注意されて、慌ててレコーディングをし直したようです。『レイ~レイ~ホ~♪』幾ら聴いても私には沖縄と言うよりハワイを連想させる歌です。(>_
2005年10月20日

今日も秋晴れの天気でしたが、気温は肌寒く感じる時があります。例年より寒いのかと思ったら、これが例年の気温らしいです。暖かい日が続いたからそう思ったのでしょうね。今日は1981(昭和56)年2月に発売された清須邦義さんの『愛だけでは』を取上げたいと思います。『遠い空の下で~君が眠りにつく頃~僕も部屋の窓を閉じ~灯りを消そう♪』随分前の日記にも書いたのですが、清須邦義さんは、松山千春さんのアレジャーでもあり、ご自身で歌も出されていました。『いつか君を~迎えに行く~そんな時が~きっと来る~♪』歌の内容は遠距離恋愛を歌ったものです。当時、清須邦義さんが担当されていた、オールナイトニッポンでもこの歌が流されていました。『愛だけでは~今は何も出来ない~君にはわかってほしい~♪』サビの部分に遠距離恋愛の悲哀が表されているように思います。彼女に語る形をとっていますが、自分自身に納得させた歌詞のようにも聞えます。以前の日記でも、紹介させて頂いたのですが、『THE BARON/WAKA&HIRO TRIBUTE』と言うサイトに『清須邦義 DISCOGRAPHY』と清須邦義さんのサイトへリンクもあります。(関係者の方ご覧になられていて、不愉快に思われたらリンクを外しますのでお手数ですが御連絡をお願い申し上げます。)清須邦義さんの歌とかは収録されていないのですが、今日の気になる一品は『【ON AIR】オールナイトニッポン35th記念』です。清須邦義さんの歌が聴きたいのですが、CDになっていないようです。(T_T)
2005年10月20日

今日のふきのとうは『影法師』を取上げたいと思います。今日の綺麗な夕焼けを見ながら、この歌にしようと決めました。『おまえの小さな想い出を~おかっぱ頭の面影を♪』この歌は1978(昭和53)年4月21日に発売されたシングルでした。『今でも覚えてるか~本気で愛していた~よ♪』歌の内容は幼馴染の彼女の事を思って作った歌のようです。『嫁に行く姿見送った~離ればなれ~影法師~♪』どんなに好きだったとしても、他所に嫁ぐ彼女を見送ってしまっては手遅れですよね。(T_T)でも、なんだか懐かしい気分にさせてくれる歌です。
2005年10月19日

今日も快晴の良い天気でした。日没は早くなりましたが、夕方の夕焼けが綺麗に見えました。今日は先日、買ったレコードの中からバンバンの『冷たい雨』を取上げたいと思います。『冷たい雨にうたれて~街をさまよったの~♪』この歌は1975(昭和50)年8月に発売されヒットした『「いちご白書」をもう一度』のB面に収録された歌です。『あなた別の人と~ここで暮らすと云うの~♪』この歌は翌年の1976(昭和51)年4月にハイファイセットが歌ってヒットします。多分、殆ど方がハイファイセットの歌った『冷たい雨』の方を記憶されているのではないでしょうか?かく言う私もこのレコードを買うまで知りませんでした 『彼女の名前は教えないでね~うらむ相手はあなただけでいい~♪』『「いちご白書」をもう一度』も『冷たい雨』 もユーミンさんの楽曲です。後に両方ともセルフカバーをされています。
2005年10月19日

今日はふきのとうの『夜』を取上げたいと思います。『ひとつの小さな人生が~夜汽車に揺られ、ほおづえついて~♪』この歌は2005年10月08日の日記で取上げさせて頂いた『流星ワルツ』のB面に収録されている歌です。夜汽車が舞台になっていますが、人生の喩えのような気もします。実は、この年になっても夜汽車に乗った事がありません。一度乗る機会があったのですが、予約が一杯で乗る事が出来ませんでした。『夜が明けたら~見えるでしょうか~明日と言う名の私の人生が~♪』歌の主人公はテンぱっていたのでしょうか?長い人生において一度や二度の挫折はつきものです。特に若い頃は視野が狭くなりがちで小さな事さえ大きな壁に見える事があります。かく言う私も、常に一杯一杯だった時代があります。(>_
2005年10月18日
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暗くなる時間が早くなりました。季節は冬に向かっているのですね。10月だと言うのにクリスマスやら年賀状の商品を置いてある店まであります。今日は 1981(昭和56)年のヒット曲イルカさんの『FOLLOW ME』を取上げたいと思います。 『本当は~明るい人が好きなのね~電話の音ばかり気にしているわ♪』歌の内容は男性の心変わりを察して、ついて行くから捨てないで!と言う女性の気持ちを歌った歌と思われます。『FOLLOW ME~そう言って FOLLOW ME~きっときっと♪』英語でなければ、歌詞は演歌の世界のように思うのは私だけでしょうか?好きな人に何処までもついて行きたいと言う女性の純な気持ちが歌われています。今日の気になる一品は『イルカ/こころね』です。
2005年10月18日
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今日はふきのとうの『おやすみ(Good Night)』を取上げたいと思います。 『あなたと僕との愛がどれほど強いものかきっと誰にもわからない♪』この歌は1976(昭和51)年9月21日に発売されヒットした『雨降り道玄坂』のB面に収録された歌です。『おやすみ僕の腕を枕に僕には何もあげるものがないけど♪』歌詞の内容から考えると、若い男女が周りから反対されても付き合っている状況を歌っているように思います。若いと言うのはただそれだけで、素晴らしい事ですが、周りからみると頼りなく見えたりするのでしょうね。『あなたの為に強くなっていくよ これから♪』二人の思いがそれほど強いのであれば、周りも協力してあげれば良いのでしょうが、なかなかそうは行かなかったりする事の方が多いですよね。
2005年10月17日

今日も暑い日でした。でも、日陰にはいるとヒンヤリしています。寒暖の差が本当に激しいですね。今日は1973(昭和48)年のヒット曲?加藤和彦さんの『家をつくるなら』を取上げたいと思います。『家を作るなら~家を作るなら~♪』正直な所、大きな声では言えないのですが、先ほどまでこの歌は某住宅メーカーの単なるCM曲だと思っていました。歌われている加藤和彦さんは作曲家であり、迷曲?『帰ってきたヨッパライ』をヒットさせたザ・フォーク・クルセダーズのメンバーのお一人でもあります。『草の萌える匂いのするカーペット♪』『天体観測をする透明な屋根♪』TVのCMでは2番位までしか聞いた記憶がないのですが、改めて歌詞を読んでみると笑ってしまいます。家を建ててる以前の問題だったり、関係なかったりします。(>_
2005年10月17日

今日のふきのとうは 1979(昭和54)年に発売されヒットした『春雷』のB面に収録された『ば~じにあ・すりむ』を取上げたいと思います。『絡まった糸は引き千切る方が簡単だから♪』 この歌は冷めた愛の終焉を歌っているように思います。『けだるそうに椅子に凭れて白い指にはバージニア・スリム♪』バージニアスリムとは皆さんご存知のように外国製のタバコの名前です。女性向けのタバコと一般的には言われています。外国製にしても商品名が歌のタイトルになっているのは珍しいケースだと思います。『外れない知恵の輪なんて捨ててしまえばいい♪』喩え方が面白いですよね。『絡まった糸』とか『外れない知恵の輪』なんて表現で恋愛の終焉を表現されています。
2005年10月16日

今日は秋晴れの晴天でした。でも、夕方になると冷え込みますね。今日の晩ご飯は久し振りに近所のスパゲティ屋さんで外食しました。日曜日と言う事もあってか若いカップルや若夫婦で賑わっていました。昼間新しく出来たリサイクル屋さんでレコードを何枚か買いましたのでその中から今日はガロの『学生街の喫茶店』を取上げたいと思います。レコードは状態も良く50円と言う破格値で売られていました。 『君とよくこの店に、来たものさ~訳もなくお茶を飲み、話したよ♪』この歌は1972(昭和47) 年6月20日にリリースされヒットしました。この歌のモデルになった喫茶店は東京は御茶ノ水の明治大学近くにあった喫茶店「丘」の事のようで現在は上野に移転されているようです。『あの時は道に、枯葉が音もたてずに、舞っていた時は流れた~♪』ガロは1971年10月10日にシングル「たんぽぽ」でデビュー し1975(昭和50)年に解散されました。メンバーは堀内護(マーク)さん、日高富明(トミー)さん、大野真澄(ボーカル)さんの三人グループです。『あの頃は愛だとは、知らないで~サヨナラも言わないで、別れたよ~君と~♪』元々『学生街の喫茶店』はB面の予定だったらしいのですが、人気があった為途中でA、B面が入れ替わったそうです。私が出た大学には学生街と言う程のものはなかったのですが、毎日のように近くの喫茶店に行っていました。ガロが解散して随分経つのに検索してみるとファンサイトが3つもありました。リンクについては特に表記がなかったので勝手にリンクさせて頂きますが、ご都合が悪ければ削除いたしますので、お手数ですがご連絡頂けると有難いです。『GARO FAN psge』、『GARO伝説』、『「GARO」その出会いと別れ』
2005年10月16日
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今日は人形ガラミで、ふきのとうの『君は人形』を取上げたいと思います。(少々強引ですね(^^ゞ)『だからもうさよならさ~いつまでも君は人形で満足なんだね~♪』この歌は2005年10月11日の日記に取上げさせて頂いた『風の船(海よりも深く……)』のB面に収録された歌です。『君にとって~愛すると云う事は愛されるとことと同じ~なのさ♪』男性から女性に対してさよならを言った歌です。太田裕美さんの『ドール』が心が無いから人形と歌っているのに対してふきのとうの『君は人形』は愛されるだけで、愛する事が出来ないのが人形だと歌っています。『いつだって~君が欲しいだけの~愛をあげたじゃないか~♪』 与えるだけが愛ではないし、与えられるだけが愛ではないですよね。さださんも『関白宣言』で『幸福は~二人で~育てるもので どちらかが苦労して~つくろうものではないはず~♪ 』と歌われています。恋愛も結婚も同じですよね。お互い何処まで思いやれるかが、長続きのコツのような気がします。
2005年10月15日

今日はシトシトと雨が降ったり止んだりのお天気でした。雨の日は余り気分が良くないですね。今日は1978(昭和53)年 のヒット曲太田裕美さんの『ドール』 を取上げたいと思います。 『プイと横向いて出て行ったまま~あなた夜明けまで帰らなかった~♪』 この歌は作詞が松本隆さん、作曲が筒美京平さんで太田裕美さんのヒット曲『木綿のハンカチーフ』、『赤いハイヒール』等を作られた名コンビによる作品です。『横浜生まれのセルロイド~心が無いからセルロイド~♪』セルロイドとはニトロセルロースに樟脳を加えて作ったプラスチックの一種で成形加工が容易だったので、かつては玩具・日用品などに多用されたのですが、可燃性のため最近は使われなったものです。『涙で~瞳が青く染まった~Doll~Doll Doll l~横浜ド~ル♪』野口雨情さんの作詞による『青い目をしたお人形は~アメリカ生まれのセルロイド♪』と言う出だしで始る『青い目をした人形』がこの歌のモチーフになっているような気がします。かなり辛い歌です。(T_T)
2005年10月15日

今朝は雨がポツポツしていたので、雨が降るのかと思っていたのですが、夕方までは大丈夫で夜から降り出しました。それにしても暑かったです。体感気温は夏ほどではないにせよ、10月も半ばなのにどうなっているのでしょうかね。今日は少々疲れ気味なので、1曲だけと言う事でふきのとうの『眠る君のそばで』を取上げたいと思います。『ねえ~君僕の腕のなかで~とても気持ちよさそうに眠る~♪』この歌は2005年10月07日の日記で紹介させて頂いた『街はひたすら』のB面に収録されている歌です。『こんな僕の気持ち~知ってか知らぬのか♪』歌の内容は恋人が自宅に帰らず自分の腕の中で寝てしまいその寝顔を見ながら幸せな気分に浸っていると言うものです。『可愛い寝顔見せて~僕を惑わせるんだ♪』失恋の歌が多いふきのとうですが、幸せな気分に浸れる歌もあるのですね。
2005年10月14日
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青空ガラミで?オフコースの『青空と人生と』を2曲目の歌として取上げたいと思います。この歌は1976(昭和51)年11月5日にリリースされたアルバム『SONG IS LOVE』に収録されて歌です。『あなたが思うほど私は強くない♪』 この歌には小田さんの苦悩と決心が歌われているような気がします。 『凍える風の夜は明日が怖くなる♪』誰にでも明日が怖くなる事があると思います。この年は以前にも書きましたが、オフコースにとって決別と新しいスタートの年であったようです。 『青空と人生とあなたを歌っていたいから♪』サビのこの部分が良いですよね。
2005年10月13日
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今日も昼間は晴天でかなり温度が上昇しました。朝夕は結構寒いので体調を崩し易くなりますので、注意が必要ですね。昨日取上げさせて頂いた『柿の実色した水曜日』のB面に収録されている『青空』を取上げたいと思います。『夢見た夢が~ひとつまたひとつ~腕から滑り落ちてゆく~♪』ふきのとうにしては珍しく?恋愛抜きの歌になっています。人生思い通りに行かないのは当たり前の話で紆余曲折があります。若い時には様々な夢や希望を擁いているものですが、その通りにならないことの方が多かったりします。『死んじまった夢を~抱えたまま気付きもせず~♪』気付かないと言うより、気付きたくないと言う気持ちが大き過ぎてそう思うようになるのでしょうね。『誰の心にも~扉を閉めきった~薄暗い部屋がある~♪』タイトルやアップテンポな曲調に反してかなり、オモイ歌になっています。サビに至っては過激過ぎて書けなかったりします。(^^ゞ
2005年10月13日

今日はふきのとうの『柿の実色した水曜日』を取り上げたいと思いますこの歌は1979(昭和54)年7月21日に発売された5枚目のシングルでした。『今日でふた月~別れた日から忘れるようにしたけど~♪』この歌も別れた彼女への未練心を歌った歌です。やはり、忘れられないようです。忘れようと思って忘れる事が出来れば良いのでしょうが、こればかりは2ヶ月では難しいかったのでしょうね。『覚えてるかな逢った日の~空と山の色~♪』一目ボレをしたとしても、その日の風景までどれくらいの人が覚えているものなのでしょうか?出会いより別れの時の方が私は印象に残っている事の方が多いです。『柿の実色した水曜日~初めて君を見た♪』彼女と出会ったのが柿の実色した水曜日だったのでしょうね。秋の夕暮れの綺麗な水曜日だったのでしょうか?綺麗な景色の中で出会うとやはり印象まで変わってしまうものなのでしょうかね。スキー場で知り合った場合は、街に戻ると長続きしないと言う話を聞く事がありますが、出会った時の風景も恋心に作用するものなのかも知れないです。
2005年10月12日

今日は朝方は曇っていたのですが、次第に天気が良くなりました。週末に崩れるようですが、数日は晴れの日が続きそうです。昨日、『縁切寺』を取上げさせて頂いたのですが、『無縁坂』も取上げていなかった事に気づきました今日は『無縁坂』を取上げたいと思います。『母がまだ~若い頃~僕の手をひいて~♪』この歌は1975(昭和50)年から1976(昭和51)年にNTV系列で放映されたTVドラマ『ひまわりの詩』の主題歌でもありました。後にさださんが言われる悲惨三部作(『無縁坂』、『精霊流し』、『縁切寺』)の1つです。『この坂を~登るたび~いつもため息をついた~♪』この坂は東京の文京区湯島4丁目と本郷7丁目の間に実際にある坂の名前で、無縁寺と呼ばれた称仰院があった事からこの名前がつけられたそうです。江戸時代には周辺に武家屋敷が沢山あった事から武縁坂とも表記される事があるそうです。又、森鴎外の「雁」の主人公、岡田青年の散歩道として小説にも名前が出て来ます。『運がいいとか~悪いとか~人は時々口にするけど~♪』 1993(平成5)年 9月25日に発売されたライブアルバム『LIVE二千一夜』で 『無縁坂』のレーザーカラオケを見た時の事を話させていました。歌詞をそのまま映像にされると困ると言う事を言われていました。
2005年10月12日
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今日はふきのとうの『風の船(海よりも深く……)』を取り上げたいと思いますこの歌は1976(昭和51)年6月21日に発売された5枚目のシングルでした。『船は行く~波の上~ あなたの好きだった街~憧れの金沢へ♪』歌の内容は別れた女性を忘れる為に、その女性の好きな街金沢へ一人旅をするけど、忘れられないと言う男性の未練心を歌ったものです。失恋旅行と言えば演歌の世界では北に一人旅する女性の歌が多いのですが、男性の失恋旅行の場合は別れた女性との想い出の場所に行く歌が多いように思います。私も随分前に仕事の関係で石川県に3ヶ月程いたのですが、兼六園とか街の中心部は若い女性が沢山来られていたのを思い出します。今でも、金沢は若い女性にとって好きな街なのでしょうかね?『忘れる為に来た一人の旅なのに~それでも~あなたの面影夢にみる♪』そりゃあそうですよね。何しろ忘れる為の出掛けた街が彼女の好きだった街だったのですから、忘れるどころか、想いが深くなるのは当たり前の話ですよね。本気で忘れるつもりなら、私なら行かないですけどね。心の何処かにここへ行けばひょっとすると彼女に逢えるかも知れないと言う淡い期待のようなものがあったのでしょうか?どうやら、この彼北海道から金沢へフェリーに乗ったようなのですが、現在は直通便はないようです。この歌が出来た頃にあったのか、無かったのかは判りませんが、現在は福井県まで行くか新潟で降りて行くかの方法しかないようです。それにしても時間がかかったでしょうね。『もう一度あの人に伝えて この心今でもあなたを愛している海よりも深く♪』フェリーでの旅は歌にするとロマンチックですが、現実問題、長時間乗らないといけないフェリーだったら、船を降りてもまだ船の中にいるような感覚が抜けずに大変です。随分前に徳島~東京のフェリーに乗った事があるのですが、船を降りて車を運転していても、足元が不安定で気持ち悪かった事を覚えています。
2005年10月11日
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今日も天気が不順です。台風20号が接近していますが、大きな被害が出なければと願うばかりです。今日は1975(昭和50)年11月25日に発売されたグレープのアルバム『コミュニケーション』から『縁切寺』を取り上げたいと思います。有名な歌なので取り上げているとばかり思っていたのですが、2004年09月18日の日記で尾崎豊さんがこの歌を歌っていると言う内容の日記は書いたのですが、歌の内容まではふれていなかったので今回取り上げさせて頂きました。『今日鎌倉へ行って来ました~二人で歩いた初めての街へ~♪』この歌のタイトルにもなっている『縁切寺』とは神奈川県鎌倉市にある【松岡山 東慶寺】と言うお寺の事をさします。『縁切寺』とは別名【駆け込み寺】、【駆け入り寺】とも呼ばれ離婚したいと思う既婚女性がこのお寺に駆込み、一時期滞在すると離婚する事ができた尼寺の事で江戸時代中期以降、幕府から公認された縁切寺は、群馬県の満徳寺と神奈川県鎌倉市の東慶寺の二つだけであったそうです。1976(昭和51)年8月にバンバンが歌ってヒットしますが、グレープの『縁切寺』はそれ以前からラジオなどで良く聴いていました。『君は今頃~幸せでしょうか~一度だけ街でみかけたけれど~♪』コメントとして何度か書いたのですがこの歌は私が中学の時の思い出の歌でもあります。学校で希望する生徒がみんなの前で歌を歌う事があり、私がその時歌ったのがこの歌でした。独学で弾き始めたギターは自信がなかったので、同級生の女の子にお願いしてピアノ伴奏をして頂きました。今考えるともっと気の効いた歌の方が良かったと思うのですが、当時の私にはそこまでの考えが至りませんでした。『人の縁とは不思議なもので~そんな君から別れの言葉~♪』本当に人の縁とは不思議なものですよね。当時さださんが書かれた【本】と言うタイトルの本にも『人の縁とは不思議なもので』と書かれていましたが、人生、縁が元になり様々な人間模様を描くのですから…『袖振り合うも他生の縁』と言う言葉もありますように『縁』は大切にしたいものですね。
2005年10月11日

今日はふきのとうの『夕暮れの街』を取上げたいと思います。『オレンジ色の空の下~帰る君を乗せたバスが見える~♪』最近では夕陽を見る事も余りなくなったのですが、子供の頃みた夕陽は綺麗だった記憶があります。高校生の頃の交通手段と言えば、電車かバスか自転車くらいのものでした。歌の内容はバスで帰る君を送り届けた後の寂しさを歌ったものです。『サヨナラ~君はもういない♪』この歌は2005年10月04日の日記でも紹介させて頂いたふきのとうのデビュー曲『白い冬』のB面に収録されて歌で1972(昭和47)年度にニッポン放送主催の『バイタリス・フォ-ク音楽祭』の全国大会で作曲賞を受賞した歌でもあります。都心部ではまだまだ健在なバスですが、田舎では車社会が定着して、バスは年々利用者が減り本数自体が少なくなったり、運行自体がなくなった地域もあります。バスの良さを見直しても良い頃だと思うのですが、利益が上がらないから難しいのでしょうね。
2005年10月10日
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今日は雨こそ降りませんが、曇りがちのお天気で体感気温が低く感じられます。秋と言うより初冬と言う感じです。寒暖の差が激し過ぎますよね。昨日の昼間は外を歩くと暑いくらいだったのにどうなってしまうのでしょうね。今日は1977(昭和52)年のヒット曲紙ふうせんの『冬が来る前に』を取上げたいと思います。『秋の風が吹いて~街はコスモス色~♪』紙ふうせんは後藤悦治郎さんと平山泰代さんの男女二人のフォークデュオです。『落葉つもる道は~夏の想い出道♪』『翼をください』で有名なフォーク・グループ、赤い鳥が解散して出来たのが紙ふうせんとハイ・ファイ・セットでした。 『冬が来る前に もう一度あの人とめぐり逢いたい♪』 歌の内容は夏の終わりに別れた女性が冬が来る前に 別れたあの人に逢いたいと言う気持ちを表したものです。きっと嫌いになって別れた訳ではないのでしょうね。心のすれ違いでそのまま別れたけど、やっぱり逢いたいと言うところでしょうか・・・未練心を歌った歌であるのに悲壮感は感じられず、淡い思いのようなものを感じさせる歌になっています。
2005年10月10日
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今日は季節外れなのですがふきのとうの『初恋』を取り上げたいと思います。『貴女が嫁ぐ6月の~雨の朝 綺麗な花嫁衣装に身を包み♪』昔から6月の花嫁と言いますが、日本では雨が多い時期なので余り結婚式には向かないのですが、梅雨のない北海道は外国と同じで6月が良いのかも知れないですね。この歌は2005年10月05日の日記でも紹介させて頂いた1978(昭和53)年9月21日に発売された『思い出通り雨』のB面に収録された歌です。『ずっと~僕の側にずっと~居てくれると信じてたのに~♪』 哀しい歌ですよね。初恋の人と結婚する事を夢見ていたのに、その彼女は他の人と結婚する事になると言う内容の歌なのですから…同じ年の4月28日に発売されたシングル『影法師』と内容がかぶります。初恋の人と結婚まで至ると言うのはどれくらいの確率なのでしょうか?かなり、低いとは思うのですが、ロマンチックではありますね。
2005年10月09日

今日は県庁所在地のある市に買物など他の事もあって出掛けていました。車で走っていると堀内孝雄さんの『君のひとみは10000ボルト』が聞えてきたので、今日はこの歌を取上げたいと思います。 『鳶色の瞳に~誘惑のかげり金木犀の~咲く道を♪』この歌は1978(昭和53)年のヒット曲で同年の資生堂秋のキャンペーンソングとしても使われました。作詞は谷村新司さんで、歌、作曲が堀内孝雄さんでした。『銀色の翼の馬で駈けてくる~二十世紀のジャンヌ・ダークよ~♪』アリス活動中にソロで歌われヒットした歌です。例えにしても歌詞がおかしかったりします。銀色の翼を持った馬って…『君の瞳は10000ボルト~地上に降りた最後の天使~♪』 極めつけは曲のタイトルとサビに使われている君の瞳は10000ボルト・・・ボルトは電圧の単位ですから・・・・・まぁ…谷村新司さんの作詞なのでご愛嬌と言う事で…^_^;
2005年10月09日
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今日はふきのとうの『流星ワルツ』を取り上げたいと思います。『ワルツを踊りましょう~足並み揃えて~♪』この歌は1977 (昭和52) 年に発売されたシングルです。『今は涙をふいて~流星ワルツ~♪』ワルツを辞書でひくと 『一八世紀末ごろにヨーロッパに起こった四分の三拍子の舞曲および舞踏。舞踏の伴奏を目的としない独立した器楽作品もある。円舞曲。』 と書かれています。ワルツの リズムはどことなく哀しいものがありますよね。歌詞の内容も少し意味深で歌詞から受ける印象は表沙汰にできない秘められた恋愛のような感じがします。今日の気になる一品は『ふきのとうライブ 日比谷野外音楽堂』です。
2005年10月08日

今日も雨がちのお天気です。昨年のように台風の被害とか今の所ないので多少雨が降っても良しとしないといけませんよね。今日は1978(昭和53)年3月3日に発売されたイルカさんのアルバム『ちいさな空』から『サラダの国から来た娘』を取上げたいと思います。『まざり毛糸あつめて~マフラーあんで~秋の野原をかけてあげたい♪』歌詞が乙女チックと言うか男性ではなかなか思いつかない歌詞ですよね。『私 あなたの所へ~お嫁に来ました~私の夢と心を~かごにつめて~♪』イルカさんは本当に年を取らないですよね。一人息子の冬馬さんが19歳で結婚…生まれた孫娘は現在、小学生だそうです…『サササ~サラダ サラダの国から来た娘♪』サラダの国から来た娘も今や小学生の孫娘を持つおばあちゃんになったそうです。なんだか複雑な心境です。
2005年10月08日

今日はふきのとうの『街はひたすら』を取り上げたいと思います。『ひと雨ごとに~風は冷たく吹いて~♪』この歌は1975(昭和50)年10月21日に発売された4枚目のシングルです。『人はそれぞれ~めぐり逢えても~曲がり角で手を振れば 何時の間にか一人ぼっち~♪』 『街はひたすら』のシングルジャケット写真は札幌にある喫茶店『イレブン』の前で撮影されたのですが、歌の内容に合わせてふきのとうのお二人は夏にセーター、マフラー言ういでたちで汗をかきながら撮影されたそうです。写真技術の進んだ現在とは違いシングルジャケットの写真一枚撮影するのも大変だったのでしょうね。
2005年10月07日

秋が確実に深まって行っていますね。もうすぐ秋祭りも各地で開かれる事と思います。季節はずれなのですが、今日は1975(昭和50)年1月に発売されてとんぼちゃんの『ひと足遅れの春』を取上げたいと思います。『ひとつめくり忘れた暦が寒そうに震え♪』とんぼちゃんは秋田出身の伊東豊昇(通称トヨ)さんと、市川善光(通称ヨンボ)さんのフォークデュオです。グループ名だけ聞くとお笑いの人かと思うのですが歌はシリアスな歌ばかりです。名前の由来は二人の通称をもじって名付けられたようです。1977(昭和52)年にとんぼちゃんからとんぼへ改名されます。『ひと足遅れの春の匂いがいつかこの街にも届いたけれど♪』とんぼちゃんは1974(昭和49)年に全国フォーク音楽祭で準優勝・作曲賞を受賞しプロとしてテビューされています。デビュー曲は『貝がらの秘密』で『ひと足遅れの春』はセカンドシングルでした。とんぼちゃんは1974(昭和49)年から8年間活動されて解散されています。楽天様の方では、とんぼちゃんだけのCDはないようです。ポニーキャニオン様の通販で『とんぼちゃんベスト・コレクション』と『とんぼちゃんベストコレクション II』が販売されているようです。
2005年10月07日
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暫くはふきのとうを続けようと思います。今日はふきのとうの『風来坊』を取り上げたいと思います。『この空どこまで高いのか~青い空お前と見上げたかった~♪』この歌は1977(昭和52)年7月21日に発売されてヒットした歌です。風来坊を辞書でひくと『どこからともなくやって来る人。また、身元が知れず、一つ所にとどまらない人。風来人。風来者』と書かれています。『歩き疲れて立ち止まり~振り向き振り向き来たけれど~♪』この歌を聴くと何故か私は宮沢 賢治先生の『風の又三郎 』を思い出します。歌を聴くと旅をしているような感じですが、人生の事を例えているようにも思えます。『瞳熱く潤むだけ道は遠く~遠く♪』この歌のイントロに聞える風のような音はホースを振り回して作ったものらしいです。効果音までアナログですよね。今日の気になる一品は『DREAM PRICE 1000 ふきのとう』です。
2005年10月06日

今朝は曇っていて、雨が降るのかと心配したのですが、徐々に晴れて来て過ごし易い日でした。秋は来ているのですね。晴れてもそんなに暑くないです。今日は1976(昭和51)年8月に発売になった古時計のファーストアルバム『青春の画廊』の中から『お守り』を取上げたいと思います。古時計は1976(昭和51)年3月に発売になったヒット曲『ロードショー』でデビューされた二人組のフォークデュオでした。『君を迎えに走る車のラジオの声で♪』 古時計は西田昌弘さんと大場弘一さんの二人が大学在学中に組んだグループです。 『お守り渡せば良かったと♪』 歌の内容は初めて海外旅行に出掛けた彼女を迎えに行く車のラジオで彼女の乗った飛行機の事故を知り、お守りを渡しておけば助かったかもしれないと嘆いているというものです。上のファーストアルバム『青春の画廊』はQ盤と言われる廉価版のCDです。『ロードショー』が聴きたくなって何年か前に購入したものです。残念ながら楽天様では取り扱いはないようです。今日の気になる一品は『古時計/ベスト・コレクション 』です。
2005年10月06日
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今日でこの間買って来たレコードの紹介が終りになります。ラストの1枚は1984(昭和59)年6月21日に発売されたオフコースのアルバム『The Best Year of My Life』の中から『気をつけて』を取上げたいと思います。『気をつけて またあの時の 過ちを繰り返さないで♪』 過ちは繰り返していけないのは当然の事なのですが、また、繰り返してしまうものなのですよね。『いつかま会える時 君のままで会えるといいね♪』 別れた恋人と再開する時にこんな気持ちでいられれば良いですが、大抵はそんな訳にはいかなかったりします。それも別れ方次第なのでしょうが、難しいものだと思います。今回買って来たレコードの中でも一番保存状態が悪いものでした。このレコードジャケットも何処かでみたような印象のするものです。 このアルバムに収録されている曲は下の通りです。1 恋人たちのように 2 夏の日 3 僕等の世界に 4 君が、嘘を、ついた 5 緑の日々 6 愛を切り裂いて 7 愛よりも 8 気をつけて9 ふたりで生きている今日の気になる一品は『アルバム『The Best Year of My Life』収録曲のクリップ集』です。
2005年10月05日
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今日は1日雨が降リ続いきました。雨が降ると車が増えるし、視界が悪くなるので嫌ですね。今日は1978(昭和53)年9月21日に発売されたふきのとうの『思い出通り雨』を取上げたいと思います。『思い出通り雨~も一度降れ~降れ~♪』 この歌は1978(昭和53)年7月21日に発売された8枚目のアルバム『思い出通り雨 』のタイトル曲でもありました。『気まぐれ通り雨~優しく降ってやれ~♪』 ふきのとうの歌はこの歌もそうですが、雨をテーマにした歌が多いように思います。随分前の日記でも取上げさせて頂いた『雨降り道玄坂 』もそうですがその他には『冬の雨 』や『雨降り』があります。『 春雷 』も歌詞の中に雨が出てきます。雨の出てくる歌と言うのは大抵が寂しい曲が多いですね。今日の気になる一品は『ふきのとうLIVEプラス・ワン 風をあつめて』です。
2005年10月05日
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今日ご紹介されて頂く オフコースのレコードは1982(昭和57)年9月21日に発売されたアルバム『NEXT』で、取上げさせて頂く歌は『YES-YES-YES 』です。アルバムタイトルと同じ『NEXT』は2005年04月24日の日記でもご紹介されて頂いています。このレコードは購入した所では何枚か置いていました。レコードによって値段が違っていたのですが、見た目は悪くありませんでした。このアルバムは1982(昭和57)年9月29日にTBS系特別企画番組で放映されたオフコース・スペシャル番組「NEXT」のサウンドトラック・アルバムとして発売されてものです。 『君が思うよりきっと 僕は君が好きで~♪』昔のドラマで『私のことどれ位愛してる?』と女性が男性に聞くシーンを見た事があります。聞かれた男性は『宇宙くらい』とか出来るだけ大きなものに表現しようとしますが、単位がある訳ではないので、思いの深さを表現する事など出来ないですよね。この歌自体は1982(昭和57)年6月10日に発売されたシングルと同年7月1日に発売されたアルバム『ILOVE YOU』 に収録されています。 『でも君はいつも~そんな顔して~♪』 片方側が幾ら想った所で相手に想いの全てが伝わる訳ではありませんよね。これは恋愛に限った事ではありませんが…『君が嫌いな東京も 秋は素敵な街~♪』 このフレーズを聞くと何故か私は高村光太郎さんの詩集「智恵子抄」に出てくる『「東京には空がない」と智恵子は言った』と言う一節を思い出してしまいます。でも、東京と言う街は確かに人は多いですが、一般的なイメージより緑が多い街なんですよね。『でも大切なことは~二人でいること~♪』どんな時でも支えあえると言うのが一番大切なことなのでしょう。このアルバムに収録されている曲は以下の通りです。でも、全員のメンバーがキグルミを着ているのでしょうか?何かのパロディーなんですかね?01. メドレー 02. 流れゆく時の中で 03. 眠れぬ夜 04. さよなら 05. 一億の夜を越えて 06. さよなら 07. NEXTのテーマ?僕等がいた 08. 流れゆく時の中で 09. I LOVE YOU 10. YES-YES-YES 11. NEXTのテーマ
2005年10月04日

昨晩は更新が遅くなりその結果色々なところに支障をきたしたので、今日は早めの更新です。今日は1日雨が降ったり止んだりの生憎の天気でした。明日も雨が降りそうな天気です。気温も一気に下がり、秋を越して冬が来たと言う感じです。今日は1974(昭和49)年のヒット曲ふきのとうの『白い冬』を取上げたいと思います。『一人で想う~秋はもう深く~♪』 秋と言う季節は何となく人恋しくて寂しい感じのする季節ですよね。ご存知の通りふきのとうは北海道出身の山木康世さんと細坪基佳さん2人のフォークデュオです。この 『白い冬』はデビュー曲でもあります。『もう忘れた~すべてあなたのことは~秋の枯葉の中に捨てた~♪』 歌では忘れたと断言されていますが、わざわざ忘れたと明言している所に未練心を感じるのは私けでしょうか?作詞をされた工藤忠幸さんは山木康世さんと細坪基佳さんの大学の先輩にあたるそうです。ふきのとうは残念ながら1992(平成4)年に解散され山木康世さんと細坪基佳さんはそれぞれソロとして活動されているようです。
2005年10月04日
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今週は天気が良くないようです。雑用などをこなし、ネタを考えていたのですが、思いつかず、他の用事もあったのでレンタル屋さんに行っていました。その為日にちが変わってからの更新となりました。今日は ふきのとうの『やさしさとして想い出として』を取上げたいと思います。『もうあなたと逢えなくなる~二人で夢に見た手探りの~♪』下のCDをレンタルしてきました。(店員さん)「当日になさいますか?1週間レンタルになさいますか?』 (私)「一週間レンタルでお願いします・・・」レンタルをした時間夜の11時半を廻っていました・・・当日って…
2005年10月03日
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昨日は体調が優れず、オフコースの歌を取上げる事が出来ませんでした。今日は頑張って書いてみます。今日取上げる歌は1982(昭和57)年7月1日に発売されたオフコースのアルバム『I LOVE YOU』から『哀しき街』を取上げたいと思います。『信じすぎた女たちはけだるい午後の中に残されて♪』このアルバムは5人のオフコース 最後のアルバムとなったものです。『疲れすぎた男たちは押し付けの優しさから離れて♪』歌詞のこの二つの部分が男女の違いを物語っているように思います。ジャンクとは思えない程状態が良好です。 このアルバムに収録されているのは以下の曲目です。01. YES-YES-YES 02. 素敵なあなた 03. 愛のゆくえ 04. 哀しき街 05. 揺れる心06. きっと同じ 07. かかえきれないほどの愛 08. 決して彼等のようではなく09. I LOVE YOUアルバムタイトルと同じ『 I LOVE YOU』を今回取上げなかったのは、私が単にひねくれものだからです。
2005年10月02日
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