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今日で11月も終わり明日から、12月です。時間が経つのは本当に早いですね。年を重ねるにつれ、時間が経つのが早く感じるのはどうしてなんでしょうかね?今日は1981(昭和56)年のヒット曲シュガー の『ウェディング・べル』を取り上げたいと思います。『ウェディング・ベル~からかわないでよ~♪』この歌を歌っていたシュガーは女性3人組のバンド?でした。メンバーは笠松美樹さん、毛利公子さん、長沢久美子さんです。作詞、作曲されたのは古田喜昭さんです。『そうよ~あなたと腕を組んで祭壇に上がる夢を見ていた私を♪』歌の内容は好きな男性の結婚式に出席した女性の気持ちを歌ったものです。でも、普通男性側のお客さんとして女性客を招くでしょうか?友人程度にしか思っていなかったか、彼女の気持ちに少しでも気付いていたら、余程、意地悪な人間性ですね。『私のお祝いの言葉よ くたばっちまえ~アーメン ♪』ウェディング・ソングは沢山ありますが、こう言うパターンの歌は他に無いように思います。気持ちは判らないではないですが、キリスト様の前で『くたばっちまえ』は拙いですよね。シュガーは1986(昭和61)年に解散して、笠松美樹さんは作曲家として活動中で、長沢久美子さんは歌手活動の他 デザイン系のプロデューサーをされているそうです。毛利公子さんは1990(平成2)年4月7日に29歳と言う若さでお亡くなりになられています。死産された後本人も亡くなられたようです。改めてご冥福を祈らせて頂きます。
2005年11月30日
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今朝は冬の嵐を思い出させるような天気でしたが、時間の経過とともの穏やかな天気へと変わっていきました。今日は1981(昭和56)年のヒット曲寺尾聰さんの『ルビーの指輪』を取り上げたいと思います。サングラスをかけ、赤いギタ-を弾きながら、少し猫背で語るように歌われていました。 『く~もりガラスの向こうは 風の街~♪』この歌は作詞が松本隆さん、作曲がこの歌を歌われていた寺尾聰さんでした。寺尾聰さんは俳優の宇野重吉さんの長男で、当時の印象は俳優さんが歌を歌ってそれが売れたと言うものでしたが、寺尾聰さん自身元々は『ザ・サベージ』、『ザ・ホワイト・キックス』等のGSでデビューされていたのですね。『そうね誕生石なら ルビーなの~♪』ルビーは7月の誕生石です。歌に出て来る女性は7月生まれと言うことになりますね。星座で言うとかに座 か、しし座になります。ルビーの宝石言葉?は『情熱・仁愛・威厳』だそうです。赤い『ルビーの指輪』が似合う女性はどんな方なのでしょうか?歌詞の内容から想像すると、可愛らしいと言うよりは、クールな大人の女性と言う感じがします。『指にルビーのリングを 探すのさ~♪』別れた恋人から貰った指輪を別れて2年経っても指にしておくでしょうか?『返すつもりなら、捨ててくれ』と言っているのに、別れた女性が2年たってもルビーをしていると思っている方が間違いのように思います。この辺りに男性側の未練心が表現されているのでしょうね。この歌がヒットした時、寺尾聰さんが34歳、作詞をされた松本隆さんが32歳だったようです。
2005年11月29日

季節はどんどん進んで、クリスマスソングがあちらこちらで聴こえる季節になりました。今日は割りと天気が良かったのですが、明日は雨の予報です。下の写真は地元のJR駅で撮影したクリスマスツリーです。特産品の団扇が飾られたツリーに笑ってしまいました。今日は1986(昭和61)年のヒット曲新田恵利さんの『冬のオペラグラス』を取り上げたいと思います。下の画像は最近買った中古レコードです。『白い雪がガラス窓に咲くように♪』この歌は新田恵利さんのデビュー曲で、当時フジテレビ系列で放映されていた「なるほどザ・ワールド」のエンディング・テーマとしても使われていました。『冬のオペラグラスで♪』作詞が秋元康さんで、作曲が佐藤準さんです。新田恵利さんは一度芸能界を引退されていますが、その後復活され現在はテレビなどに出演されています。
2005年11月28日

今日は朝から雨が降ったり止んだりのお天気でした。それでも昼間は暖かいのですが、夜になるとかなり冷え込んで来ました。今日は1980(昭和55)年にリリースされた村下孝蔵さんのアルバム『汽笛がきこえる街』から『レンガ通り』を取り上げたいと思います。 『古いレンガ通りのなつかしいアパートの♪』レンガ通りと聞くと、横浜を思い浮かべるのですが、検索してみると、日本全国数ヶ所にある事が判りました。しかし、モデルになった場所を特定することは出来ませんでした。『枯葉風に吹かれて舞い落ちる速さで♪』歌の内容は別れた元恋人の住むアパ-トの側まで来て過ぎた別れの時の事を悔やんでいる内容のようです。歌詞からすると、言葉を尽くしたお別れが言えなかったようです。『せめてあなたとじかに言葉つくし飾りたかったよ 別れ話♪』上手くいった恋愛よりも、上手く行かなかった恋愛の方が不思議と心に残っているものです。ましてや、この歌の季節は秋から冬に移り変わる時期のようですから、寂しさが一層募るのでしょうね。
2005年11月27日

今日は午後から歯科医院に行ったのですが、いざ会計の段になって、普段数百円しかかからない、治療費が4千円少しと言われて少し焦りました。持ち合わせはあった為に恥をかかずに済みましたが、正直冷や汗が出ました。念の為に次回の会計予定を聞くと、1万円位だと言われました。聞いておいて良かったです。歯医者の治療代ってこんなに高かったでしたっけ?今日は1974昭和54)年のヒット曲松原みきさんの『真夜中のドア~Stay with Me~』を取り上げたいと思います。『私は私あなたはあなたと夕べ言ってたそんな気もするわ~♪』この歌を歌われていた松原みきさんは大阪府堺市のご出身でこの歌は彼女のデビュー曲でした。作詞は三浦徳子さん作曲が林哲司さんによるものです。『Stay with me~真夜中のドアを叩き~♪』松原みきさんは昨年の2004(平成16)年10月7日に子宮脛がんのため逝去されています。享年44歳でした。この歌を選曲して調べてみるまで彼女が亡くなられていたのは知りませんでした。心からご冥福を祈らせて頂きたいと思います。
2005年11月26日

日ごとに、暗くなるのが早くなりました。11月も後数日で終わり、12月に突入します。日ごとに忙しくなって来るのでしょうね。帰宅する車のラジオから、尾崎豊さんの『Oh My Little Girl 』が流れてきました。『とても小さく~とっても寒がりで~泣きむしな女の子さ~♪ 』この歌は1994(平成6)年に発売されて歌です。尾崎豊さんは1992(平成4)年4月25日に亡くなられていますから、彼の死後約2年後に発売されました。『Oh My Little Girl~暖めてあげよう~♪』これからの季節に似合う一曲です。愛し合う二人の姿が目に浮かびますが、哀しいほど切ない歌です。『二人黄昏に~肩寄せ歩きながら~いつまでも~いつまでも~離れないと誓うんだ~♪』亡くなった後も、多くのファンに慕われ、自分の作った歌が流されると言うのは、不謹慎かも知れませんが、ある意味羨ましいです。
2005年11月25日
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今日は一日曇りがちの天気で、時折、晴れ間の見れる程度でした。夕方から少し雨が降りましたが、朝方も、夕方もさほど寒くはなく過ごし易い気候でした。交通事故が増えているようです。これからの時期特に気をつけないといけないですね。今日は1983(昭和58)年のヒット曲H2Oの『想い出がいっぱい』を取り上げたいと思います。『古いアルバムの中に~隠れて~想い出がいっぱい ♪』この歌は1983(昭和58)年フジテレビ系列で放映されたあだち充先生原作のTVアニメ『みゆき』のエンディングテーマ曲に使われヒットしました。『幸せは誰かがきっと~運んでくれると信じてるね~♪』この歌を歌われていたH2Oは男性フォークデュオなのでフォークソングに分類しようかと思ったのですが、作詞が阿木燿子さんで、作曲が鈴木キサブローさんなのであえて歌謡曲に分類しました。『少女だったと~いつの日か~思う時がくるのさ~♪』人によって考え方は様々でしょうが、子供の時の方が大人になった気になっている事が多いように思う今日この頃です。年齢とともに退行しているように思うのは私だけでしょうか?
2005年11月24日

今日は晴天で、車を運転していても少し暑い位でした。勤労感謝の日だったのですが、妻は仕事に出掛けていったので、少し遅めに起きて朝食を摂り出掛けました。それにしても広島での事件には驚きました。他殺死体の少女がダンボール箱に入れられて放置されていたそうです。地元でも春の連休中に行方不明になった少女が未だに見つかっていません。弱者を狙う犯罪が増えている事は悲しみを通り越して、怒りすら覚えます。どうすれば、こう言う事件がなくなるのでしょうかね。今日は某ハードオフで購入した佐藤隆さんの『北京で朝食を』を取り上げたいと思います。 『黄緑の木立の中を幾つかの自転車が~♪』この歌は1980(昭和55)年4月発表のデビューアルバム「I've Been Walking」とデビューシングルに収録された歌です。『万里の長城に行きたいと呟いた君がおぼろげに♪』作詞が、松本隆さん、作曲が歌われている佐藤隆さんによるものです。作詞も作曲も『隆』さんなのですね。個人的にはこの数年後に出された『マイ・クラッシック』の方が好きです。『Breakfast in Peking 愛しさも憎しみも♪』私は個人的には好きなのですが、惜しむらくは、大ヒット曲がないので、知らない方も多いのではないでしょうか?現在は作曲家として活動しながら歌手としても活動されています。高橋真梨子さんに楽曲を提供した『桃色吐息』が有名です。ご本人もアルバムか何かでセルフカバーされていたように思います。楽天にもアルバムが売っていたのですが、残念ながら現在品切れ中のようです。
2005年11月23日
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今日も冷え込みました。寒い日は暖かい食べ物が良いですよね。仕事から帰って食事をした後は激しく眠いです。この日記を書きながら時々眠りそうになってしまいます。今日は1985(昭和60)年のヒット曲大沢誉志幸さんの『そして僕は途方に暮れる』を取り上げたいと思います。『見慣れない服を着た~君が今~出ていった♪ 』この歌は作詞が銀色夏生さんで、作曲が歌われてる大沢誉志幸さんの作曲です。カップヌードルのCMにも使われました。『君の選んだことだから~きっと大丈夫さ~♪』女性が理由も告げずに一緒に暮らした部屋を出て行くのはどんな理由があったのでしょうか?そして出て行くのを見ながら、咎める事もせず見ている男性の心理状態は『そして僕は途方に暮れる』としか言いようがなかったのでしょうかね?
2005年11月22日

天気は良いのですが、今日も冷え込む日でした。仕事帰りの車のラジオから森高千里さんの『雨』が流れて来ました。調べてみると1990(平成2)年に発売された曲なのですね。15年前の歌なのですね…時間が経つのは早いものです。『ひとつひとつ~消えてゆく雨の中♪』1990(平成2)年9月11日に発売された11枚目のシングルとして発売されたようです。『思いきり泣いて~強く抱かれたいけれど~♪』聴いたことがないのですが、この歌には『雨(アルバムバージョン)』、『雨(1999)』、『雨(ロックヴァージョン)』等があるようです。『雨は冷たいけど~ぬれていたいの~♪』流石に私がカラオケで歌うことはありませんが、女性の切ない気持ちが上手く表現された名曲ですよね。女性が歌うのを聴いていたい一曲です。
2005年11月21日

朝晩風が冷たいですね。少し動くと暖かくなるのですが、休むと急に寒さが襲って来ます。運動しても寒いよりはマシなのですが、身体には良くなさそうです。今日は昭和1975(昭和50)年のヒット曲南沙織さんの『人恋しく』てを取り上げたいと思います。 『暮れそうで暮れない~黄昏どきは~♪』この歌を作詞された中里綴さんとは女優の江美早苗の作詞家としてのペンネームだそうです。江美早苗さんは1988(昭和63)年3月5日にある事件で刺殺されてお亡くなりになられているそうです。一方、作曲をされたのは田山雅充さんは「赤い花」というグループを経てその後作曲活動を続けこの歌で注目を浴び、翌年『春うらら』でデビューをされています。 『暮れそうで暮れない~黄昏どきは 心がもろくなるものですね♪』南沙織さんの健康的で元気なイメージとは裏腹の寂しくて切ない歌です。
2005年11月20日

朝ゆっくり寝れたのと、仕事が休みと言う気軽さのせいか体調も良いです。ゆっくり出来るのは精神的にも、肉体的にも良いと実感した一日でした。今日は1976(昭和51)年のヒット曲ビューティ・ペアの『かけめぐる青春 』を取り上げたいと思います。『ビューティ~ビューティ~♪』ビューティ・ペアはジャッキー佐藤さんとマキ上田さんの2人組の現役の女子プロレスラーでした。ビューティ・ペア の名前の由来は当時ヒットしていたビューティフル・サンデイからとられたようです。『踏まれても~汚れても~野に咲く白い花が~好き♪』歌手ではなかったので、振り付けの動きも何処と無くぎこちなかったです。ビューティ・ペアは当時の女子中学生を中心に女性に人気がありました。ビューティ・ペアと言いながら、男性的な要素が強かったらかも知れないです。『贈る言葉は、悔いのない青春 かけめぐる~青春♪』ビューティ・ペアは1978(昭和53)年にプロレスを引退されます。ジャッキー佐藤さんはその後一時期プロレスに復帰するのですが、その後体操教室の会社を立ち上げるのですが、1999(平成11)年に胃がんの為41歳と言う若さでこの世を去られました。一方、マキ上田さんはプロレスを引退後女優に転進され、その後は生まれ故郷でスナックを経営されていたのですが、現在は休業中のようです。女子プロレスの方が歌を出され、それが大ヒットにつながったという事はこの前にも後にもなかったような気がします。
2005年11月19日

今朝も随分冷え込んだ朝で、体調が優れないので長く感じた一日でした。仕事関係で少し考えさせられる事があり、どうにかしないと決意を新たにしました。今日は1974(昭和49)年のヒット曲山口百恵さんの『冬の色』を取り上げたいと思います。『あなたから許された~口紅の色は~♪』女性の口紅の色まで指定する男性っているのでしょうかね?時代を考えてもどうなのでしょうか?『突然あなたが死んだりしたら私もすぐあとを追うでしょう♪』読めば読むほど凄い歌詞です。いつの時代の話なのでしょうか?『あなたなら他の子と遊んでるとこを見つけても待つことが出来る私です♪』なんだか男性側の願望が強く出ているように思うのは私だけでしょうか?
2005年11月18日

今日も冷え込む一日でした。くしゃみとかするものの何とか頑張っている状態です。明日一日頑張れば明後日は休みの予定なので、身体を休めたいと思っています。今日は1985(昭和60)年のヒット曲浜田省吾さんの『もうひとつの土曜日』を取り上げたいと思います。 『昨夜眠れずに泣いていたんだろ~彼からの電話待ち続けて~♪』この歌を知ったのは、この曲が出てから随分後でした。私より5歳くらい上の方がカラオケで歌われているのを聴いて覚えました。それからは私のカラオケの十八番のひとつとなりました。『乾かせる誰かがこの町のどこかで~君のことを待ち続けている~♪』歌の内容は、歌の主人公である男性が、片思い?している女性に愛を告白する内容なのですが、その女性には付き合っている男性がいるものの上手く行っていないようです。『受け取って欲しい~この指輪を~受け取って欲しい~この心を~♪』プロボーズにこの歌を使われた男性もいるかも知れないですね。昔、この歌をカラオケで歌っていると手を差し出す女性はいましたが…別に口説いていた訳ではないです。。。。。
2005年11月17日

今日は特に寒かったです。昼頃から雨も少し降って来て、一段と冷え込みました。風邪をひきそうなので、今日は早めに就寝したいと思っています。今日は1977(昭和52)年に発売された風のアルバム『海風』のタイトル同名の歌『海風』を取り上げたいと思います。『海風~吹いていた~♪』イントロのギタ-がロックティストで格好が良いです。私はコピーしませんでしたが、ロックに傾倒していた友人たちはコピーしていました。『幼な心に吹いていた~ ♪』伊勢正三さんの出身地大分県津久見市は海沿いの地方都市のようです。その頃の事を思い出しながら作った歌なのでしょうね。『今の僕の慰めに吹くのは海風♪』有名な『海岸通』も海に関係しているし、昨日紹介させて頂いた『冬京』にも『僕の胸に顔をうずめて潮の香りがすると』と言う歌詞があります。私も海沿いの田舎町で生まれたので歌の気持ちは理解できます。まぁ私の住む県は海側、山側と言っても距離が中途半端なのですが・・・・・日本一小さな県ですから・・・
2005年11月16日
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かなり冷え込んで来て風邪をひかれている方が増えているようです。そう言えば今朝ラジオで体を冷やすと風邪をひきやすいと言うのが、イギリスだか何処かの国で確認されたらしいです。関係があるのですね。今日は1977(昭和52)年に発売された風のアルバム『海風』に収録されている『冬京』を取り上げたいと思います。 『僕の部屋の夕暮れは~君が去ったドアの方から始まる♪』同棲していたのか、一緒に暮らしていた彼女が出て行った後の未練心のようなものが描かれています。『あの頃僕は何のために~君と同じ朝を迎えてたんだろう♪』別れてしまった後で、そう言う思いになる事はあるでしょうね。まぁこれは恋愛に限った事ではありませんが・・・『そして生きてゆくため温かい愛がなくては 冬は越せはしない♪』東京に限らず冬は寒いですから、そう思われる方もおられるでしょうね。東京だから、孤独を感じる事もあれば東京だから孤独を感じない場合もありますが、タイトルを『冬京』としてしまったらかなり寒そうです。
2005年11月15日

今日は午前中は曇りで、昼頃良いお天気になったのですが、その後また曇り寒い一日でした。明日も天気予報によると寒いようです。仕事帰りにリサイクルショップで風のアルバム『古暦(OLD CALENDER)』を購入しました。 今日はこのアルバムから『北国列車』を取り上げたいと思います。このアルバム自体は1979(昭和54)年に発売されたもののようですが、今日取り上げさせて頂く『北国列車』は1975(昭和50)年に発表されたようです。『僕が君を追いかけてる~夢から目覚めた時は♪』歌の内容は別れた彼女を忘れる旅に出た事を歌っています。『君を忘れるため~長い旅に出て~旅の終わりに この街を選んだ♪』他の方の歌にも共通するのですが、忘れる筈の旅の筈が、彼女と一緒に出掛けた場所と言うのはどう言うことなのでしょうかね。『二人で旅した北国のあの雪の白さが何故か 忘れられずに♪』忘れられないのは北国の雪ではなく、彼女の事だったのではないかと思ってしまいます。私なんかは別れた思い出の場所は進んで行きたくないし、止むを得ず行かざるを得ない場合はそこを通る度に哀しい気持ちになってしまいます。
2005年11月14日

今日は風の1975(昭和50)年のヒット曲『22才の別れ』を取り上げたいと思います。『あなたにさよならって言えるの~は今日だけ♪』この歌は今でもたまにラジオから流れて来る事があり、聴くとつい口ずさんでしまいますが、もう、30年も経つのですね…当時、22才だとすれば現在は52歳になられていると言う事になります。『私の~目の前にあった幸せにすがりついてしまった~♪』昨今、晩婚化が進んでいると聞きますが、30年前はそれ位で結婚される女性がおおかったのでしょうかね?少し早いような気もしますが、そんなものだったのかも知れないですね。 『あなたは~あなたのままで変わらずにいてください~そのままで~♪』自分の我侭だと認識しながらも、こんな台詞を言われたら、男性側の立場としては、我侭だと思うでしょうね。この歌を聴く度にギターでハーモニック奏法を練習していた頃の事が思い出されます。(注:ハーモニック奏法とは『22才の別れ』の1番の『そんな~(ピン)気がして』と2番の『昨日の~(ピン)ことのように~♪』の(ピン)と聴こえる所です)
2005年11月13日
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今日は曇りがちの天気で、肌寒く感じます。今日午後9時から久しぶりに、TRICKが観られるので楽しみにしています。『日曜洋画劇場特別企画・TRICK新作スペシャル』なのですが、何故に日曜洋画劇場なのかは不思議です。最近は殆どテレビを見なくて、出勤前に何気につけている朝のニュース番組以外は今日の。『日曜洋画劇場特別企画・TRICK新作スペシャル』の前に放映されている『大改造劇的ビフォーアフター』と月曜日に放映されている『奇跡の扉 TVのチカラ』位しかレギュラー的には観る事がありません。特別企画とは言え、TRICKが観られるので今から楽しみにしています。ですから、今夜は『大改造劇的ビフォーアフター』を観た後、。『日曜洋画劇場特別企画・TRICK新作スペシャル』を観る予定なので、普段テレビを観ない私が3時間連続でテレビを観ることになります。食事後のこの時間って眠くなるので、ビデオも並行して録画しようかと思っています。過去のTRICKはレンタルして来て全て観ました。今回の特別番組が楽しみです。
2005年11月13日

今日は昨日の雨とはうって変わって晴天でした。天気が良かったので、自販機で冷たい缶コーヒーを買おうと冷たい方のボタンを押したにも関わらず出てきた缶コーヒーはホットでした。…ちゃんと表示をカエテ貰わないと困りますよね。結局、コンビにで冷たい缶コーヒーを買いました。今日は1982(昭和57)年のヒット曲三好鉄生さんの『涙をふいて』を取り上げたいと思います。『あの日~夢を探して~俺たち愛を捨てた二人さ~♪』[三好鉄生]さんと書いて[みよし・てっせい]さんと読みます。決して[みよし・てつお]さんとは読まないで下さい。現在は三貴哲成さんと改名されて活動されているようです。でも、読み方は[みき・てっせい]さんではなく[みよし・てっせい]さんとお読みするそうです。『泣いて~涙かれても~心に愛は~消せやしないさ~♪』好きな歌の一つです。でも、下のレコードジャケットの写真が漫才のザ・ぼんちのぼんちおさむさんに似ていると思うのは私だけなのでしょうか…そう言えばザ・ぼんちを大阪の某駅でお見かけしたのがこの年だったような記憶があります。『涙を拭いて~抱きしめ合えたら~あの日の二人に戻れるはずさ~♪』一度別れた二人がまたやり直すと言う内容の歌なのですが、三好鉄生さんのパンチの効いた声が良かったです。
2005年11月12日
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今日は一日、殆ど雨でした。雨の日は嫌ですね。特に今頃の雨は冷たくて嫌いです。今頃の雨に打たれると本当に気分が欝になってしまいます。今日は1984(昭和54)年のヒット曲小林麻美さんの『雨音はショパンの調べ』を取り上げたいと思います。 『耳をふさぐ~指をくぐり~ 心~しびらす~甘い調べ~♪』この歌は元々洋楽で作詞がGAZEBOのPaul Mazzoliniさん、作曲がGAZEBOのPier Luigi Giombini さんで訳詩を担当されたのが松任谷 由実さんでした。『Rainy Days~断ち切れず~窓を叩かないで~♪』原題は『I Like Chopin 』です。訳詩を担当された松任谷 由実さんもこの歌をカバーされています。 『Rainy Days~断ち切れず~影にふり返れば♪』雨の日の女性側から感じた恋愛への未練を歌った歌です原曲の歌詞とは随分違うように思います。さすが、松任谷 由実さんですよね。
2005年11月11日

疲れがピークに達したと言うか、帰ってからやたら眠かったのですが、少し眠って、食事を摂ったら元気になりました。今日は1980(昭和55)年のヒット曲五輪真弓さんの『恋人よ』を取り上げたいと思います。 『枯葉散る夕暮れは~来る日の寒さをものがたり~♪』季節は丁度、今頃の季節なのでしょうか?寒暖の差はありますが、山々の木々は紅葉して、枯葉も舞い散る季節になりました。『恋人よ~側にいて~凍える私の側に~いてよ~♪』歌の内容は恋人から別れ話を告げられた、女性の未練心を歌ったものです。寒くなる頃の別れと言うのは心だけでなく、カラダも寒くなるものですよね。
2005年11月10日
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今朝はかなり、冷え込みました。ここのところ寒暖差が激しく風邪をひかれている方も増えているので、注意が必要です。1974(昭和49)年にリリースされたイルカさんの「あの頃のぼくは」を取り上げたいと思います。『あの頃の僕は若過ぎて君の気まぐれを許せなかった♪』この歌はイルカさんが『イルカ』さんとしてソロデビューされた時の歌です。これ以前はシュリークスのメンバーでした。メンバーと言ってもこのグループイルカさんと後の夫となられる神部和夫さんとのユニットでした。『朝から続く雨の日に泣きながら飛び出していった♪』この歌も伊勢正三さんの作詞・作曲による歌です。『君の長い髪はとても素敵だったと言いたかった♪』歌の内容は男性の立場で若い頃の失った愛を回想しています。若い頃と言うのは特に視野が狭いと言うか、些細な事も許せなかったりします。純粋なのでしょうね。
2005年11月09日
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昨日も今日も昼間は暖かったですが、昨晩の夜は冷え込みました。昼夜逆転生活も終わり明日から、早起きの生活に戻ります。昨晩、ラジオを聴いていると7日朝、山陰や九州など西日本の各地で黄砂を観測されたと言っていました。黄砂は普通、春に集中して飛来するもので、秋に観測されるのは珍しいですね。と言うわけで今日は1989(昭和64・平成元)年のヒット曲工藤静香さんの『黄砂に吹かれて』を取り上げたいと思います。『黄砂に吹かれて~聞こえる歌は~♪』この歌の作詞は中島みゆきさんで作曲は後藤次利さんです。『あなたに似ている人もいるのに~♪』中島みゆきさんのセルフカバーされています。 [中島みゆき / 回帰熱]『あなたより優しい男も砂の数よりいるのにね~♪』女性の男性への想いの強さを感じる歌です。ここまで想われるなら、男冥利に尽きると言うものです。[工藤静香/工藤静香ベスト]
2005年11月08日
今日で昼夜逆転生活も終わる予定です。何事もなければ良いのですが…また普段の生活に戻る訳ですが、それはそれでまた早起き生活に戻るので不安だったりします。今日は1976(昭和51)年のヒット曲イルカさんの『君は悲しみの』を取り上げたいと思います。『僕は僕の~事しか見えなかった~君が泣いてるなんて~知らなかった♪』往々にして有り得ることです。でも、歌の主人公はまだそこに気付いただけ偉いのかも知れないですね。破局が来てもその事に気付きもしない方もおられますから…『君は僕のために生きてくれた~やさしい人♪』愛する人の為に生きると言うのは簡単そうで難しい事です。人間誰しも限度と言うものがありますからね。 『君は悲しみの~君は悲しみの~君は悲しみの~安らぎの人♪』見かえりがない愛が本当の愛かも知れませんが。相手に気持ちが伝わらないと言うのは辛いことですよね。残念ながら、楽天ではこの歌は取り扱っていないようです。アマゾンの方に置いてありましたのでご興味がある方は検索してみて下さい。リンクを貼ろうとしたのですが、楽天以外のアフェリエイトは貼れないとのエラーが出ました。単なるリンクでアフェリエイトじゃあないのですが…勘弁してくれ!!
2005年11月07日
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今日11月6日午前4時38分に『1986年のマリリン』で知られる歌手、女優の本田美奈子さんが急性骨髄性白血病のため東京都内の病院で死去されたそうです。闘病生活をされていたのはニュースなどで聞いていて知っていたのですが、お亡くなりになったと聞きショックでした。38歳早すぎますよね。『マリリン~長い髪をほどいて~マリリン~シネマスター気取るわ♪』きっと、あちらで元気に歌われていることでしょうね。そう信じたいです。
2005年11月06日
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今日は曇りがちのお天気です。プライベートでも仕事でもトラブル続出です…昨日は歯科医院に予約を入れている日だったのに、忘れていました。明日にでも電話をかけて謝って、予約をいれないといけません…生活のぺースが変わると何処かに歪がきてしまうようです。今日は1978(昭和53)年に発売されたかぐや姫のアルバム『かぐや姫・今日 Kaguyahime Today 』から『おはようおやすみ日曜日』を取り上げたいと思います。『君が眠れないそんな夜は故郷の話を聞かせてあげよう♪』夜眠れないから考え事をするのか、考え事をするから眠れないのかは判りませんが、そんな事ってありますよね。心配しても仕方が無い事でも気になる事があります。『ああこんな東京にもまだ綺麗な星空が残っていると人々は知ってるだろうか♪』 東京には空がない、と言ったのは[智恵子抄]の高村智恵子さんでした。でも、どんな都会でも自然を感じる事は出来るし、どんな田舎でも自然が感じられない場所ってありますよね。『おはようおやすみ日曜日心行くまで眠ろう♪』皆がみんな日曜日がお休みとは限りません。困っているのは判るのですが、知らなかったとは言え、日曜日の今日も夜から仕事に出かけなければいけない人の事も考えて欲しいです。寝付いて数時間後の電話は辛いです。しかも、私にはどうする事も出来ない相談事は勘弁して欲しいものです。どうしようもない心配事のタネはいりません。
2005年11月06日
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今日は良いお天気のようです。今朝方まで仕事をしていたのですが、帰る頃は流石に眠かったです。それもその筈、昼間に2時間程しか寝てないのですから…今日は寝てますし、また、体調の為にもお昼寝をする予定です。今日は1974(昭和49)年2月25日にリリースされたイルカさんのアルバム『シュリークス/イルカのうた』に収録されている『いつか冷たい雨が』を取り上げたいと思いまう。 『見ているだけで時がくれば汽車に乗る私♪』イルカさんの動物や人間以外の生き物に対する優しい気持ちが伝わって来る歌です。最近のニュースを見ていると自分の母親の命ですら簡単に奪ってしまうような事件が多いような気がします。いつから、こんな世の中になってしまったのでしょうか?『「人間だけが偉いんだ」なんてことだけはは思わないで下さい♪』人間の中でも優劣をつけ、他人を貶めるような発言を平気でするような方が多くなったような気がします。自分だけが偉いと思っている人が増えているのでしょうか…恐ろしい事です。
2005年11月05日
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今日から昼夜逆転の生活に突入します。昼寝はしたのですが、昼寝ると言う習慣が無い為余り寝れませんでした。今日夜から明日の朝まで仕事が出来たら多分、寝れるのでしょうが、今日が持つのかが不安です。それなので、レスは明日の夕方になると思われますので、ご了承下さい。今日は1993(平成5)年に発売されたさださんのアルバム『LIVE二千一夜』と『逢ひみての』に収録されている『吾亦紅』を取り上げたいと思います。因みに【われもこう】と読むそうです。辞書によると『われもこう(もかう)は【吾亦紅・吾木香・我毛香】と漢字表記さるようです。実物は私も見たことが無いのですが、こう言う植物だそうです。『明日の朝小さな~山の分校の~子供たちに会いに来ないか~♪』この歌で歌われている山の分校とは、さださんのご友人が校長先生を勤められていた『大山小学校香取分校』の事を指していたと記憶しています。(赤松分校だったかも知れません)『いつか本校に勝たせたくて~幾度も挑んで~幾度も敗れたが~♪』歌に出て来るこのご友人は、子供たちに自信をつけさせるために、野球で子供たちを鍛えるのですが、多勢に無勢、人数が多い本校にはなかなか勝てなかったようです。『人あざやかに~色あざやかに~小さく咲いた吾もまた紅なり~♪』歌詞にあるように、最後には本校に勝てたようです。小さくても赤は赤だぞと主張している?『吾亦紅』の花を小さな山の分校の子供たちに喩えているようです。
2005年11月04日

今日は新しいPCのセットアップをしていました。接続、ネットへの接続、メルアド、FTTPの設定、ソフトのインスト等まだまだ不十分ですが、とりあえず、使える状態になりました。安いPCなのでワ-プロや表計算のソフト等が入っていない為、今までのデ-タ-の移管も含めてどうするか頭の痛いところです。明日から何年振りかの昼夜逆転生活に突入するのですが、憂鬱です。仕事でなければ夜は平気なんですけどね・・・ 今日は1981(昭和56)年にリリ-スされた増田けい子さんの『すずめ 』を取り上げたいと思います。 『別れの話は~陽のあたる~テラスで~紅茶を飲みなが~ら♪』ピンクレディ解散後に出された増田けい子さんのソロ一曲目の歌で中島みゆきさんの作品です。『別れ話をするときは~雨降る夜更けに呼ばないで~♪』ピンクレディ時代の歌とは対極を成すよな歌で、女性の未練心?のようなものを感じます。不倫ぽいイメージがあります。『雀~雀私の心~あなたのそばを離れたくない~♪』後に中島みゆきさんが『御色なおし』と言うアルバムでセルフカバ-をされていまう。
2005年11月03日
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寒いですね。明日はお休みなのですが、やる事が山ほどあります。明後日から、昼夜逆転の生活になりそうなので、日記は夕方に書きたいと考えています。レスはいればさせて頂きますが、翌日の更新時になりそうです。それにしても、仕事とは言え憂鬱だったりします。今日は1976(昭和51)年のヒット曲野口五郎さんの『針葉樹』を取り上げたいと思います。 『あなたの悲しみは雪で出来ている僕を凍らせる白いため息だ♪』今読み返してみると凄い歌詞ですよね。息で人が凍るなら雪女ですよね。それほど悲しみの度合いが強いという事なのでしょうが・・・『冬が来てもあなたよ枯れるな木枯らしに耐える針葉樹の凛々しさのように♪』歌詞を読んでみると、彼が振った訳でもないように感じるのですが、彼女が何を悲しんでいるのかがはっきりしません。歌の歌詞に意味を求めるなと言われればそれまでなのですが・・・
2005年11月02日
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早いもので今年も2ヶ月となりました、朝夕寒いですね。今日は明日11月2日に発売になるコブクロの『桜』を取り上げたいと思います。明日発売の為か、ラジオや帰りに寄ったお店でも流れていました。『冬の寒さに打ちひしがれないように~誰かの声でまた起き上がれるように~♪』厳しい今日の情勢を考えると気分がメゲルこともありますよね。コブクロのこの歌は応援歌のように聞こえます。『嵐吹く風に打たれても~止まない雨はない筈と~♪』誰が言ったのかは知りませんが、明けない夜はない、止まない雨はないと良く言いますよね。最近落ち込む事があるのですが、ここで頑張らないといいけないのですよね。
2005年11月01日
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