2005年10月02日
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 テスト掲載《ホーム ムービーの 長編組写真化旅記録》
 マイ・ビデオ紹介
  『格安追求
       青春18切符 日本縦断《15》』

  ※初めて本シリーズを御覧の方は、本シリーズがビデオ画像から摘出した
   静止画を並列した筆者の古い旅のアルバム的な旅行記である事を先ず
   ご承知ください。
   また去る2005年9月2日の初回に前書きとして掲出した内容も御理解
   いただき、出来れば初回から順に御覧になるよう筆者は希望します。
   但し画像は、当然の事として楽天日記の登録制限を大幅超過するものと
   見込まれるため、古い日付のものから順次削除して新たな画面を紹介し
   ていくつもり。
   従って説明文のみの虫食い部分が続出する事になるものと思いますが、
   宜しくご理解の程を…    

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▼薩摩半島バスツアーNO.79「いざ開聞岳へ」a
 別名を「薩摩富士」とも呼ばれる開聞岳へ向かう。
 新人ガイドさんの一寸上がり気味で聞き取りにく
 かった案内も、今は懐かしい思い出の一齣だ。 
薩摩半島バスツアーNO.79「いざ開聞岳へ」a新人ガイド
▼薩摩半島バスツアーNO.80「いざ開聞岳へ」b
 ガイドさんの説明や歌を楽しそうに聞く奥さんの
 笑顔が素敵だなぁと選んでみた。
 確か関西(奈良?)から来られたご夫妻として、
 NO.69「フラワーパーク」m で紹介したお二人だ。
薩摩半島バスツアーNO.80「いざ開聞岳へ」b関西からの夫妻
▼薩摩半島バスツアーNO.81「いざ開聞岳へ」c
 開聞岳の登山道を行く車窓に過ぎ行く山麓の食用
 サボテン園。
▼薩摩半島バスツアーNO.81「開聞岳」c食用サボテン園
▼薩摩半島バスツアーNO.82「いざ開聞岳へ」d 
 開聞岳東麓からの眺望。遠く長崎鼻までの海岸線
 を一望にする見晴台から超広角で撮った風景だ。
 良く晴れた日には東シナ海はもちろん、佐多岬、
 池田湖をも眼下に見られるという。
 唯ここでの映像は、バスの青い窓ガラスが反映し
 たのか、画面が全て青いフィルターを掛けたよう
 になってしまったのが些か残念。
2005-10-09 14:22:41
▼薩摩半島バスツアーNO.83「いざ開聞岳へ」e
 以下三枚は、その開聞岳東麓からの眺めのうち
 海岸線をZOOM UPした動画部分を適当に選び
 静止画化してみた。
 この一枚目は、直ぐ下に広がっていた画面左の
 開聞町川尻の漁港から、美しい白砂青松の浜辺
 が遥かに続く画面右手の小塚浜途中までを画角
 に収めたものだ。
薩摩半島バスツアーNO.83「開聞岳」e川尻漁港
▼薩摩半島バスツアーNO.84「いざ開聞岳へ」f
 続くこの二枚目は、上のNO.83の画面と対を
 なす風景で、白砂青松の小塚浜から長崎鼻まで
 を画角に収めたものだ。
薩摩半島バスツアーNO.84「いざ開聞岳へ」f小塚浜から長崎鼻
▼薩摩半島バスツアーNO.85「いざ開聞岳へ」g
 そしてこの三枚目は、NO.83の画面中央部分
 を更に一杯ZOOM UPした画面で、海岸線の家並
 が切れて松原が始まる手前に見える近隣で最大
 の建物を何だろうと興味を持ち撮ったもの。
 それで地図や参考になりそうなHPをアレコレ 
 調べて見た結果。これは「国民宿舎かいもん荘」
 に違いないと確信。この位置なら恐らく開聞岳
 の眺めは最高だろうなと、再訪を夢見て目星を
 付けた。
薩摩半島バスツアーNO.85「いざ開聞岳へ」gかいもん荘
▼薩摩半島バスツアーNO.86「いざ開聞岳へ」h 
 バスは広大な自然公園になっている開聞岳の東麓
 を更に上へ向かった。
 園内には500種類、10万本の熱帯・亜熱帯植物が
 茂り、まさに日本一の亜熱帯植物園となっている。
 また、かねて良く話では聞いていた珍しい野生種
 のトカラ馬50頭程が、画面に見られるように放し
 飼いにされて点々と草を食んでいた。
薩摩半島バスツアーNO.86「いざ開聞岳へ」hトカラ馬の群れ
▼薩摩半島バスツアーNO.87「いざ開聞岳へ」i
 このトカラ馬は、おとなしい馬なので撫でる事も
 できると言う。元来小型の馬のようだが、大きさ
 がグンと小さく可愛らしい仔馬もいた。
 ただし、トカラ馬は絶滅の危機にある在来種で、
 かつてはトカラ列島の宝島で飼育されていたもの
 だとか…。今は県の天然記念物に指定されている
 との事だし、実際に誰もが撫でさせてもらえるか
 はバスの車窓から見ただけとあって定かではない。
薩摩半島バスツアーNO.87「いざ開聞岳へ」i 椰子の木蔭のトカラ馬3頭
▼薩摩半島バスツアーNO.88「いざ開聞岳へ」j
 登山道を途中まで登り引き返した時に、真下から
 見上げるようにして撮った開聞岳の姿だ。
薩摩半島バスツアーNO.88「いざ開聞岳へ」j 真下からの開聞岳
▼薩摩半島バスツアーNO.89「いざ開聞岳へ」k
 開聞岳から池田湖へ向かう途中の田畑の真っ只中、
 ポツンと一箇所、十坪あるかないかといった広さ
 の土地に鬱蒼とした木立があり、バスがストップ
 したのが此処。
 見ると「玉乃井」と刻まれた石碑が立ちソノ周囲
 が石囲いされていた。
 ガイドさんの説明によると、神代の昔から此処に
 在り、日本一古い井戸だとか…。
 でもその時は、「ホウ、本当かいな…」と唯何と
 なく聞き流していた私だった。
 だが、こうして静止画化して良く見直したところ、
 画面右側の闇の中に何かホログラムのような映像
 が映っているではないか…。
 それも、ご覧のように氷柱か特大ジョッキの中で、
 恰も黒髪ゆたかな女性がコチラを向き首を外側に
 傾けて、髪でも梳(クシケズ)っているかのようだ。
 一体これは何だろう? そう疑問が湧きアレコレ
 調べて見たくなった。
 その結果、あの「海幸彦山幸彦」の物語で知られ
 る山幸彦の后となる豊玉姫が、朝夕この井戸の水
 を汲みに来ていて、偶々兄・海幸彦の釣針を失く
 して途方に暮れていた山幸彦の姿が井戸の水面に
 投影され、ハッと驚くと同時に何故か一目惚れ。
 以来、二人は此処で愛を育くんだという。つまり
 縁結びの井戸ということらしい。
 とすると、このホログラムみたいな女性の幻影は
 豊玉姫の仮の姿? …な~んて思いが脳裏を巡り、
 「日本最古の井戸」という話だけではなく、神代
 の女性である豊玉姫の霊が今も此処に宿っている
 かのような、摩訶不思議な気分さえしてきた。

薩摩半島バスツアーNO.89「いざ開聞岳へ」k 玉乃井
▼薩摩半島バスツアーNO.90「いざ開聞岳へ」l
 ところで、この「玉乃井」の石碑には左側にも
 こんな三行書きした句碑が並んで建っていた。
 しかし、この句を読み取り、作者を知りたくて
 拡大して見たが、何れもピンボケで解読は不能。
 ネットで何か情報は掴めないかとアレコレ探し
 ても見たが、この遺跡の全体像の写真を見つけ 
 たものの、画像は拡大できず句碑の読解も摩訶
 不思議なホログラム的な女性像の謎も、解けな
 かった。
 唯『玉井』という能があって、紹介されている
 筋書きが、私をヨリ神代の世界へ誘った。些か
 蛇足の感もするが、参考として以下に紹介しお
 こう。
┏━ 能『玉井(たまのい)』 あらすじ━━━━━━┓
 主人公・山幸彦(別名・彦火々出見尊〔ヒコホホ
 デミノミコト〕)が、兄(海幸彦)の釣針を探し
 竜宮まで辿り着き、案内を請おうと待っていると
 龍王の娘・豊玉姫が井戸に水を汲みに来る。そし
 て井戸の水面に映った尊の姿を見て姫は驚くが、
 その美しさに心を奪われ尊父・龍王の元へと案内
 する。龍王は尊を歓待して、あっという間に3年
 の月日が過ぎ去り尊は国に帰ることになる。龍王
 は、海幸彦の釣針と潮満(しおみつ)潮涸(しお
 ひる)の二つの玉を尊に与え、大鰐に乗せて陸に
 送り届け、自らも海中に姿を消す。(以下後略)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
薩摩半島バスツアーNO.90「いざ開聞岳へ」l 玉乃井と句碑
▼薩摩半島バスツアーNO.91「池田湖」a
 「開聞岳」から「池田湖」へ。車窓に池田湖の
 湖岸が見え隠れし始めた時の記録。
薩摩半島バスツアーNO.91「池田湖」a湖岸の車窓

※以下、明日の日記に続く





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最終更新日  2005年10月17日 01時47分54秒
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