2005年10月03日
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 テスト掲載《ホーム ムービーの 長編組写真化旅記録》
 マイ・ビデオ紹介
  『格安追求
       青春18切符 日本縦断《16》』

  ※初めて本シリーズを御覧の方は、本シリーズがビデオ画像から摘出した
   静止画を並列した筆者の古い旅のアルバム的な旅行記である事を先ず
   ご承知ください。
   また去る2005年9月2日の初回に前書きとして掲出した内容も御理解
   いただき、出来れば初回から順に御覧になるよう筆者は希望します。
   但し画像は、当然の事として楽天日記の登録制限を大幅超過するものと
   見込まれるため、古い日付のものから順次削除して新たな画面を紹介し
   ていくつもり。
   従って説明文のみの虫食い部分が続出する事になるものと思いますが、
   宜しくご理解の程を…    

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▼薩摩半島バスツアーNO.91「池田湖」a
 「開聞岳」から「池田湖」へ。車窓に池田湖の
 湖岸が見え隠れし始めた時の記録。
薩摩半島バスツアーNO.91「池田湖」a湖岸の車窓
▼薩摩半島バスツアーNO.92「池田湖」b
 別名「おばけうなぎ」とも言われる日本一の大鰻
 の生簀(イケス)
薩摩半島バスツアーNO.92「池田湖」b 鰻
▼薩摩半島バスツアーNO.93「池田湖」c
 私の手ほどもある大鰻の顔。長さは1mぐらい
 だったような記憶だ
薩摩半島バスツアーNO.93「池田湖」c鰻の顔
▼薩摩半島バスツアーNO.94「池田湖」d
 湖岸のビジターセンター。センター内にも
 大うなぎの生簀があったが、居たのは僅か
 数匹だった。不漁だったのかな?
薩摩半島バスツアーNO.94「池田湖」d ビジターセンター
▼薩摩半島バスツアーNO.95「池田湖」e
 センター前の池田湖。そう広いといった感じ
 はしなかったが、ここで昔、「ネッシー」な
 らぬ「イッシー」騒ぎがあった事など、早、
 誰も知らぬ気だった。
薩摩半島バスツアーNO.95「池田湖」e センター前の池田湖
▼薩摩半島バスツアーNO.96「池田湖」f
 池田湖の湖岸は、色様々な草花が咲き競って
 いた。中でもこの大きな向日葵の花は印象的
 だった。
薩摩半島バスツアーNO.96「池田湖」f 向日葵
▼薩摩半島バスツアーNO.97「知覧」a
 車中の先輩ガイド
薩摩半島バスツアーNO.97「知覧」a車中の先輩ガイド
▼薩摩半島バスツアーNO.98「知覧」b
 指宿スカイラインでの車窓
薩摩半島バスツアーNO.98「知覧」b指宿スカイラインでの車窓
▼薩摩半島バスツアーNO.99「知覧」c
 知覧に到着。広い構内の遥か向こうに見え出した
 「特攻平和会館」の正面遠景を、ビデオに収め
 ようとカメラを構える吾が旅の相棒イーさん。
薩摩半島バスツアーNO.99「知覧」c特攻平和会館遠景
▼薩摩半島バスツアーNO.100「知覧」d
 「知覧特攻平和会館」と墨文字で書かれた入口
 の木製看板。
薩摩半島バスツアーNO.100「知覧」d「特攻平和会館」入口看板
▼薩摩半島バスツアーNO.101「知覧」e
絵柄は敵艦激突寸前の特攻隊員の霊魂
 を抱きあげる天女達。入ると先ずコノ大絵画が私
 の眼前に迫り、特に強く印象に残った。
知覧特攻平和会館で強く印象に残った大絵画。絵柄は敵艦激突寸前の特攻隊員の霊魂を抱きあげる天女達
▼薩摩半島バスツアーNO.102「知覧」f
出撃前夜のピアノ弾奏
 二人の特攻隊員が出撃前夜に学校を訪れ、ピアノを
 借り「月光の曲」を弾いたという逸話を描いた油絵。
薩摩半島バスツアーNO.102「知覧」f出撃前夜のピアノ弾奏
▼薩摩半島バスツアーNO.103「知覧」g
 特攻隊員が書き残した「大死一番」の遺書。
 だが点一つで「犬死」とも読め空しさ一入
特攻隊員が書き残した「大死一番」の遺書。だが点一つで「犬死」とも読め空しさ一入
▼薩摩半島バスツアーNO.104「知覧」h
 当時は珍しかった四枚羽のプロペラ機。ソノ名は
 海軍の局地戦闘機「雷電」21型。
 この後NO.107として掲出の陸軍三式戦闘機「飛燕」
 のスマートさとは対照的なズングリ型ながら、共
 に成層圏まで高速上昇可能な性能を持つ、貴重な
 存在だった。
 何しろ高々度で日本本土の爆撃を繰り返すように
 なったB29だけに、高射砲も届かず迎撃する戦闘
 機も零戦などでは歯も立たぬ有様で、殆どこの
 「雷電」と「飛燕」だけが戦果を競い合える戦力
 として期待されていた新鋭機だった。
薩摩半島バスツアーNO.104「知覧」h四枚羽のプロペラ特攻機
▼薩摩半島バスツアーNO.105「知覧」i
 弾痕だらけの特攻機
 確か海底から引き上げられたとかの殆どスクラップ
 化した弾痕だらけの特攻機。
薩摩半島バスツアーNO.105「知覧」i 弾痕だらけの特攻機
▼薩摩半島バスツアーNO.106「知覧」j
 NO.102の油絵で描かれている、出撃を前にした二人
 の特攻隊員が「月光の曲」を弾いたという、ピアノ
 そのもの。
二人の隊員が特攻出撃前夜、「月光の曲」を弾き出撃した思い出残るピアノ
▼薩摩半島バスツアーNO.107 「知覧」k
 これは日本陸軍の名機と謳われた戦闘機「飛燕」だ。
 全長9.16メートル、全幅12.0メートル、最大時速
 約590キロメートル、20.0ミリ機関砲2門、12.7
 ミリ機関銃2挺を装備した当時日本唯一の液冷式の
 新鋭機だった。
 この機は、現在日本に現存する唯一機という貴重
 なもの。昭和20年5月11日知覧基地から第55振武隊
 の50機が、又その他の基地から全部で105機が飛び
 立ち特攻攻撃で散華された。そうした事に配慮し、
 所有先の日本航空協会が、これら特攻隊員の鎮魂
 の象徴として此処に展示保存されたものという。
 ちなみに、この「飛燕」は当時ドイツの新鋭機と
 して世界中の注目の的だったメッサーシュミット
 -109にも搭載されている、DB601エンジンを国産
 化したハー40エンジンを積んだ日本唯一の水冷
 エンジン搭載戦闘機としてあまりにも有名。
 ネットで調べただけでも、その開発・製造・実戦
 に纏わる興味深い逸話は数多い。
 例えば、ダイムラーベンツのDB601エンジン国産化
 の為の技術導入をめぐり、はからずも日本陸海軍
 の対立が浮き彫りにされ、両省の意地の張り合い
 から結果的にライセンス料を二重払いする結果と
 なったとか…。
 この金額が当時の金で一件あたり五十万円、陸海
 軍合わせると百万円(現在の金で約百二十億円)
 となり、たいへんな国費のムグ遣いをやった事に
 なる。
 しかも、「同じ日本に二度もライセンス料を支払
 わせるのは商業道徳に反するから」とベンツ側が
 一旦辞退したものの、陸海軍が面子に掛けて譲ら
 ず、ヒトラー総統が「日本陸海軍は、仇同士か」
 といって、その仲の悪さを笑ったという。
 まあ、そんな話が次々掲載されていたため思わず
 数時間も読みふけってしまった程である。
 なお、ここに静止画化して掲載した写真は余りに
 画面が暗く不鮮明のため、興味ある方は「知覧」
 や「戦闘機、飛燕」で一度ネット検索されるよう
 お勧めしておく。
薩摩半島バスツアーNO.107 「知覧」k 飛燕
▼薩摩半島バスツアーNO.108「知覧」l
 知覧特攻平和会館脇に林立する慰霊の石灯篭群
知覧特攻平和会館脇に林立する慰霊の石灯篭群
▼薩摩半島バスツアーNO.109「知覧」m
 知覧特攻平和会館外苑に鳴り響く平和の鐘 
知覧特攻平和会館外苑に鳴り響く平和の鐘
▼薩摩半島バスツアーNO.110「知覧」n
 知覧特攻平和会館外苑に鳴り響く平和の鐘(名称
 入り吊り具)
知覧特攻平和会館外苑に鳴り響く平和の鐘(名称入り吊り具)

※以下、明日の日記に続く





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最終更新日  2005年10月21日 12時47分14秒
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