2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全34件 (34件中 1-34件目)
1
いつも、「なに?」と、聞き返すぱなっち。「『なに?』is "What?" or "Pardon?"?」と訊いてきた。「What?だよ。」「"Pardon?"って、なんて言うの?」さすがに、「何?」じゃ失礼だと分かってきたようだ。「なんで?」「だって、"what?"って子供にはいいけど、大人にはむにゃむにゃ。。。」「rude?(失礼)」「うん。」「先生に"Pardon?"って言いなさいって、教わったの?」「何?あー、だから、"Pardon?"って、なんていうの?日本のにはないの?」「日本語。言ってごらん、『にほんご』」「にほんご。」「"Pardon?"は、日本語ではなんて言うの?」「"Pardon?"は、日本ごでは、なんていうの?」「『何て言ったの?』」「なんていたの?」「うん、そんな感じ。」「なんていたの?」(以下、一人で繰り返す)かなり成長
2006年10月31日
コメント(8)
会社に行ったら、若くてかっこいい(?)新ボスが「今日は気分は良くなった?もう大丈夫?」って言いに来た。最近またまたまたまた組織変更があって、私よりも20歳近く年下のかわいいボクがボスになったのだ。昨日電話したときも、「知らせてくれてありがとう。仕事のことはプロジェクト・マネージャーと話しておくから、心配しなくていいよ。」って。こんなにいい子の下じゃぁ、おちおちズル休み病欠もできないなぁ。。。で、先週納品した例のファイルなんだけど、「元を更新し忘れていたよ。がっはっは」と、16ファイルも変更を送ってきやがった「がっはっは」とは、言っていないけど、そう聞こえてきそうな文面なのだ。プロジェクト・マネージャーも、「何度も言いましたが、一つの変更につき、こちらでは21の変更を加えることになります!!」と、猛烈に抗議してくれていた。「心臓麻痺起こさないといいけれど。。。」と、私の元へ。心臓麻痺は起こさないけど、頭の血管切れるかも
2006年10月31日
コメント(14)
ぱなっちが前夜から発熱!って、ずいぶん前から咳をしていたのだけれど。先週行けなかったからって、プールに連れて行ったのが悪かったみたい。だって、ぱなっちは水の中でころんころんしてかわいいから、見たかったんだもの。深いプールも楽々潜って、水の中で、ころんころんバック転しているから面白い。将来はエイリアルだねぇ。で、帰って来たら、「もう寝る」と寝てしまった。すごく熱くて、ふーふー言っているので、冷却材を頭の下と脇の下に入れて、おでこにヒエピタ貼った。そんなわけで、今朝は「頭が痛~い」と言うので、一緒にお休みしたぱなっちは1日ごろごろテレビを見て過ごし、マミーは1日だらだら寝て過ごした幸せだったけど、明日が怖いアップルクランブルは、仕方がないので、一人で消化しました。最後には、なんだか、おいしく感じてきた。ガウディは、カリフラワーだけど、ちょっと違う感じ。でも、基本的にはカリフラワー。
2006年10月30日
コメント(10)

先日グランパから、(ぱなっちの)ひいおじいちゃんの庭のリンゴを頂いた。こちらの民家の庭に生るのは、クッキング・アップルというもの。生で食べれなくはないけれど、美味しくない。その調理用リンゴを、これでもかと頂いた。新手の嫁いびりかと思えるほど頂いた。(嫁じゃないけど)私は自慢じゃないけれど、食べ物を粗末にできない。仕方がないので、アップル・クランブルにした。リンゴを煮たものに市販のクランブル(ぼそぼそ)ミックスというものを振りかけて焼いただけ。かなり簡単。リンゴを煮る時に砂糖を入れたけれど、入れないほうがよかった。このリンゴは普通のクッキング・アップルほど酸っぱくなかったから。こちらでは、このように、どんな熱いデザートにでも、生クリームかアイスクリームかカスタードをかけて食べるのが普通。今日は、アイスクリーム添えにした。わたし自身が好きな食べ物ではないので、ぱなっちが食べ渋っても文句言わない。でも最後には、「なんかおいしく感じてきた。」と食べきっていた。アイスクリームとぐちゃぐちゃに混ぜてこうするから、リンゴ自身には砂糖を足さない方が、よかったな。オーブン皿2枚分焼いて、一枚はお隣さんのところへ。私達が食べた残りは、明日会社でみんなに食べてもらおう。あんまりありがたくないだろうけど
2006年10月29日
コメント(16)

すっごい野菜見つけちゃった。数学で習った、ほら、あれ、ある形がどんどん大きくなって、大きな規則正しい形を形成するっていうあれ。雪の結晶などのこと。小さい部分を拡大して見ると、大きな部分の縮小になっているっていう、あれ。なんていうんだっけ、それ。ま、そんな理論はいいんだけれど、自然界というのは、ほんとうに規則正しいものですねぇ。というのがよーくわかるお野菜見つけました。ロマネスコ・カリフラワー照明は、ぱなっちです。崩してしまうのがもったいなくて、まだ食べれません。
2006年10月28日
コメント(12)
日本語の怪しいぱなっちの日本語。フリーページにも細々と(思い出しつつ)ぱな語として載せていますが、今回、まったく同じ間違いを見たので。現在のプロジェクト、21ヶ国語です。マルチリンガルのソフトなので、プログラミングの段階で言語IDを組み込まなくてはいけません。そのID一覧、そして、言語名は英語での言語名にするのか、各国の言葉での言語名にするのかと問い合わせたところ、回答がありました。これを使えと渡されたもの、空欄が目立つ。。。うちで訳せということですね。そういう依頼書は添付されていませんけど。あんまりにも横柄で腹立たしいこのクライアント。がまんしましょう。大口の顧客です。そして、Japaneseの部分は、なんと「日本の」と。案の定というか、想定内というか。ぱなっちも同じ間違いをするのよねぱなっちと話していて「日本の」と言われたときには、前後関係から判断しなくてはいけません。それが、日本の言葉 なのか日本の人 なのか日本の国の なのかぱなっちの頭の中の英和辞典はまだ未完成なので、英語のように1つの単語がいろいろな意味を持っている場合、まだ使い分けられません。それにしてもweb辞書で訳したとしてもよ、いい大人が間違えますかね?Japanese Languageって引けばいいじゃないのよね??ちなみに、その他の言語の名前も間違いがいっぱいありました。
2006年10月27日
コメント(10)
ぼーっとしていて写真撮り忘れました。ぱなっちが学童でパスタを作ってきました。生スパゲティです。さっそく茹でてみました。うーん、どうなったら茹だったってことかな?ちょこっと摘んだら、食べれたので、これでよしとしよう。ソースはいつものトマト・ソースを作りました。☆とかハートとか型抜きしたパスタもありました。お味は、うん、エッグ・パスタって感じかな。食感は、うどんじゃないし、ラーメンでもないし、やっぱりパスタかな。結構おいしかったです。
2006年10月26日
コメント(4)
今朝も早くからやってきて、藤棚を撤去していきました。☆職人の朝は早い。あまりの早業で、グランパがやってきたときには、終了して帰って行きました。藤棚の他に、垣根も少し切り取って行きましたが、すごいです。通路に落とした枝や葉っぱは掃除機できれいに吸い取って帰りました。☆職人の仕事は徹底している。ぱなっちは、今日はグランパのところです。景観デザイナーを見たグランパ、興味津々で「庭を見てもいいかな♪」あまりの変貌ぶりに感嘆していました。でも、それでもまだ、いろいろやらないといけないことがあるだろうから、彼らの仕事が終わってから考えましょう。(もしや、これで、終了?)(もう少し、垣根低くしておくれよぉ。)ガーデニングが楽しくなりそうだよ~ん。
2006年10月25日
コメント(14)
今朝、なにやら鈍い騒音で目覚めた。8時前。うーん。まさかねぇ。いや、まさかねぇ。カーテンを開けてみると、なんと、うちの庭を掘り起こしている!先週、庭の木の一部が剪定されていた。始めてくれたんだなぁ。でも、これで終わりじゃないよなぁ。とりあえず、カウンシルにお礼の電話を入れておいた。カウンシルはあんなにいぢわるく、「コンクリはどけません!」と言っていたけれど、Landscaperさん(ガーデナーではないらしい。景観デザイナー?)は、こんなんじゃ、コンクリどけなきゃしょーがないだろーと、判断してくれたらしい。やった出勤前に、いそいそご挨拶に降りて行った。品のよいおじさまとわけーし二人でした。親子かなぁ。楽しそうに仕事していました。帰りはちょこっと残業で、真っ暗になってしまったのだけれど、ぱなっちと「庭を見よう!!」お隣さんのキッチンのドアが開いていて、「すごいわよ~。信じられないほど綺麗になってるわよ」と、トーチライトを差し出してくれました。おおおお最初の区画のコンクリとレンガを全部引っぺがして、芝生が敷いてある!!緑だよ、みどり。薄汚い苔むしたコンクリじゃないよ。白骨の出る花壇もどきじゃないよ。この庭を肉眼で見たことがある人、どんなにすごいことかわかってもらえますよね。見たことない日本の皆様も、感動は伝わっていますよね。ほんとーに、うれしー「ありがとう。ありがとう。」「文句を言い続けた価値があったわね。」「みんなが一丸となって、戦ってくれたおかげよ。」「私は、1通手紙書いただけよ。あなたががんばったのよ。」「この国では、とにかく声を出して訴えるっていうことが大切って、痛感したわ。」「そうよ。言わなくちゃ、何も手に入らないのよ。とにかく訴え続ければ、欲しいものは手に入るのよ。」そんな国です、イギリス。
2006年10月24日
コメント(24)
楽しく過ごした日曜日だったのですが、ちょっといやな人から電話がありました。私とL-mamaはキッチンにいて、ぱなっちが電話を取ったのですが、そこにLくんも参加していて、なんだかちびっこ二人がかかってきた電話を我先に取ったって感じで、とっても微笑ましかったです。で、ちびっこに頬を緩めながらも、電話の相手はほぼわかっていて、あーやだ。庭をカウンシルに訴える前に、プロのガーデナーに見に来てもらったというのは、覚えてますか?その庭師というのは、以前奴と住んでいたところのご近所さんだったのです。その奥さんが中国系タイ人で、顔つきの似ている私を見て嬉しかったのでしょう、食事に招待されたことがありました。奥さんは「することがなくてヒマ~。つまんない。」とぼやいてました。旦那の先妻が置き去りにした10代の娘とも折り合いが悪くて、たいへんそうでした。バンコクではブイブイ言わせていたのでしょう。友達の婚約者を寝取り、子供を作り(でも、この娘がぜんぜんハーフっぽくないんだよね)、まんまとイギリスに渡ってきた人です。イギリスでの評判であるところの、典型的タイ人ですね。旦那はこれまた典型的東南アジア大好き男ってことでしょう。その後私は、奴と別れてこの町へ戻ってまいりました。それから4年(?)、ある日突然、私の車のワイパーにメモが、「なんだよ~、自宅前で駐禁取られるものかぁ?!」と見れば、「ヘイ!(ヘイってなんだよ)君の車を見つけたよ。よかったら連絡くれ。」はぁ?誰だ??ヘイなんて呼びかけられる知り合いはいないぞ。と住所を見れば、覚えのある住所が。あー、あの庭師だと言っていた男だな。ちょっとぉ、あたしの車って、引っ越す直前に奴がぶっ潰してくれて、買い換えた車だよ。ほんとうに数日しか、その住所では乗ってないはずよ。よくそんな短時間で覚えたわね。第一、自宅前に駐車してある車にメモ残しているってことは、この界隈に現れるってことでしょぉ。無視するのも、なんかねぇ。奥さん、元気なんだろうか。さみしいって言ってたもんなぁ。庭師だよなぁ。私の庭なんとかしてもらえないだろうか。とか、色々考えて、結局電話したのでした。奥さんと話せばいいやと思って。そーしたら、奥さんは逃げてた。アスコットの豪邸の掃除婦をしていて、そこの放蕩息子のところにいるんだって。娘はタイの祖父母のところに置き去りだってさ。あまりにも評判通りのタイ人で笑った。で、そいつが、庭をなんとかしてやる。元妻が置き去りしにた娘のおもちゃをぱなっちに譲りたいと言うので、来てもらったというわけ。おもちゃはねぇ、もらいたくなかったのよ。だって、縁起悪いでしょ。そんな素行の悪い家族が買ったものじゃ。(後でこの話を奴の父にしたところ、「まぁ、おもちゃはおもちゃだ、もらっておきなさい。」とのこと)で、いつ来るということで、この男、夜来たがるんだわ。どういうつもりよ。でもまぁね、あわよくば庭を頼みたいと下心があるから、しょうがなくその時間に来てもらったわよ。で、結局、その男は何もしないということになった。でもね、社交辞令として、「お茶でも飲みますか?」となるでしょ。それであがりこんだら、この男、帰らないんだわ。普通さぁ、お茶を飲んだら帰らないかい?もうぜんぜん帰らないから、お風呂の準備して、「ぱなっちお風呂に入ろう。」とまで言ったのよ。それでも、そいつはぜんぜん帰ろうとしない。だから、「明日がありますから。」とお帰り願いました。11時過ぎまでいるのよ。ちょっとさぁ、下心見え見えでしょ?あたし、友達でもなんでもないんだから。良く言って、顧客よ。いーかげんにしてよ。この話を奴父にしたら、「まず夜来ようっていうところがなぁ。まぁ、残念ながら、"男"というのはこの世で一番信用ならん生き物だからな。」私も良く存じ上げております。それでこの男が来たい来たいってテキスト送ってくるんだわ。無視。しかも、いつも「金曜か土曜のeveningはどう?」って。冗談じゃないわよ。そんなすてきな晩を、なんであんたのために裂かなくちゃいけないのよ。それにねぇ、タイ大好き男(日本で言えば、フィリピン大好き男)なんて、願い下げなの。そいつが電話してきたのだ。それで言ってやった。「この時期は夕方すぐに暗くなっちゃうから、夜来ても庭見えないでしょう?」撃退
2006年10月23日
コメント(12)

L-mamaのお料理、美しいと評判ですが、L-mama自身もお料理同様美しいんですよ。最初L-mamaの日記を読んだときは、その口調やタイトル("丁寧な生活"って)そして、日々の真摯な過ごし方から、私と同年代の落ち着いた方を想像したのです。でも、実際はとっても若くてかわいい人でした。(声もかわいい!)旦那さまは、庭についてのいろいろなアイデアを出してくれたり(雨の中庭に出てくれたよ、ありがとう、実際にDIYがとっても上手なようで(自宅に日本コーナー作製!!)、この先とっても頼りになりそうなのです。頼むよ、Rっちーで、その旦那様が撮ってくれて加工された写真です。L-mamaの許可を取っていないので、小さめ。L-mama、異議申し立てはすみやかにね。削除します。
2006年10月22日
コメント(22)

お天気がちょっとぐずついていたので残念だったのですが、Lくん一家が遊びに来てくれました。Lくん、赤ちゃんだとばっかり思っていましたが、もうすっかりBig Boyでした。しっかり歩いて、ドアも自分で開けて、どこにでも行けます。かなりの男前です。男の子は、やっぱり運動面での発達が早いですね。抱っこすると、(ぱなっちに比べて)まだまだ軽くて、軽々スクワットでもしたい気分でしたがお昼は何にしようかなぁと、ちょこっと考えました。だって、こーんなに綺麗な食事を作るんですよ、L-mamaは。でも、たいして悩まず、Sunday Lunchにしました。日曜だからこれ、見た目が美しくないのですが、(みんな同じ色)でも、この鶏肉は、予想を上回る出来でした。食の細い旦那さまにも好評でした分量はぜんぶテキトーに、お酒を煮切る。そこにお味噌を溶かす。冷えてきたら、メイプル・リーフ・シロップをかなり入れる。(旦那様のアイデアのハニーでも可かも)お醤油も味を確認しつつ入れる。これを、鶏肉にかけて、一晩おく。翌朝オーブンにアルミ・ホイルをかけたまま入れて1時間くらいかな。ホイルをはずして、うっすら焦げ目がつくまで焼く。できあがりお試し下さい。自分で言うのもなんですが、おいしかったです。そんなわけで、幸せなサンデイ・ローストを頂き、L-mamaが持ってきてくれた、スパークリング・ワインが回り、猛烈に眠気に襲われたきなこです。子供たちが元気で困りました。「兵どもが夢の跡」でも、この後すぐに元気に動き回っている二人です。こうなりたかったのは、母の方でしたぱなっちは、自分より小さな子供が遊びに来ると、ものすごくbossyになり、母は不機嫌になります。もう少し、面倒見の良い子であればいいのになぁ。Lくん、これに懲りずに、またちょくちょく遊びに来てね。L-mamaのお姉さまもイギリスに来た折には、ぜひ!!
2006年10月22日
コメント(14)

『ガーフィールド2』イギリスが舞台なので、ちょっと嬉しい。面白かったです。ところで、ガーフィールドもスヌーピーも、もとは新聞に掲載されていた4コマ漫画です。その醜さで有名なガーフィールドですが、漫画では、かなりいい奴です。ものすごくネコらしくて、それでいて、冴えないジョンをいつも助けている。ときには駄犬のオーディーも助けています。テレビでアニメ・シリーズでもありました。漫画やアニメを見ていると、ガーフィールドがかわいく見えてきちゃうから不思議。私もガーフィールド・グッズを沢山持っています。残念ながら、多くは日本にありますが。それに反して、あの愛らしいスヌーピーは、漫画やアニメでは、かなりいやな奴です。うっしっしと笑っているスヌーピーの顔、あれが普段のスヌーピーです。忠犬とはほどとおい行動ばかりしているのです。まぁ、最終的には、ホロリとさせてくれるんですけど。そんなわけで、今夜の夕食は、「もうラザーニャしかないでしょ♪」オーブンの中で転がってしまって、崩れてしまった、かわいそうなラザーニャ
2006年10月21日
コメント(8)
来週、ハーフ・タームで一週間お休みのぱなっち。今日は、学校で2:30からHarvest Festivalでした。親も来ていいということなので、お昼休みを遅めに取って行って来ました。収穫を祝う歌などを歌ったりしていました。ぱなっちはちゃんと台詞のあるパートをゲットしていたのに、一番初めに言うものだから、大切な台詞を録画し逃しました舞台が終わると下校で、「いつもより早いですけど、親はそのまま子供を収穫して持って帰ってくださ~い。」とのことでしたので、学童の人が迎えに来るまで私が一時預かりしてましたぱなっちは、「初めてじゃない、私を迎えに来たの?わーいわーい」と、すごく喜んでいました。そりゃぁね、毎日迎えに来れるものなら来たいんだけどね。
2006年10月20日
コメント(14)
ちょっと、別な意味でどきっとすることがあって、日記躊躇してました。ま、それはいいんだけど。やっぱり書かずにはいられない!恋愛日記になるかもしれませんねキッチンでお話できたよあー、でも、私がシングルであることはまだ伝えられなかった。。。どうやって、話を持っていこうかいのぅ。その前にストレートに「子作りを前提に、お付き合いしてください!」か今朝、私と同年代のイタリア人同僚が、1月に出産だって知った。今まで気づかなかったよ。二人目。あー、うらやましぃぃぃぃ私には、時間がないのよ、時間が!!と、ここまで書いて気づいたよ。あたし、見た目大丈夫だった?ただでさえ金曜日、めっちゃくちゃ疲れた顔してなった?朝、雨だったから、汚いブーツにジーンズまくりあげてたよ。脚を強調するスカートどころじゃない。あ゛ーーーー
2006年10月20日
コメント(32)
今朝もキッチンで一緒だったんだけどさぁ。。。話しかけられないよぉぉ。だって、職場も一緒じゃないし、ぜんぜん共通項がみつからないんだもん。むずかしいねぇ、アプローチって。星に願いを。いつか、虹の向こうに。良い方に転がりますように
2006年10月17日
コメント(20)
朝、いつもの通りに会社のキッチンで朝食を準備していると、憧れの王子がやってきた。同室の(?)同僚女性も一緒。そこで、イギリス人の定番の会話、「週末は何して過ごした?」が始まった。女性は、何かのレースに出かけたらしい。「それで、あなたは、何していたの?」と、女性が王子に振った。「フラットの片付けしていたよ。」「あら、またなんで?」王子、言いにくそうに小声で「彼女と別れたのは知ってる?」 何!?「知ってるわ。」「それでね。」「二人でフラット所有してたのね。」「そう。で、結局、彼女が出て行って、僕が残ることにした。そこに、僕の友達が引っ越してくることになったから、片付けが大変で。」耳がダンボになっているのが、外からも見えたと思います。これは、チャンス到来ってことよね?家に帰って、昨日の写真は、撤去しました。もしも、万が一、ことがうまく進んで、王子が家に来たときのために備えあれば憂いなし!でも、どうやって、アプローチする??あー、どうしたらいいのぉぉぉぉ誰か、恋愛の仕方教えてください
2006年10月16日
コメント(8)

数ヶ月前に撮った写真が出来ました。左は2年前のぱなっちと私。今回の写真、ちょっと色設定に問題がある。白黒はコントラストが強すぎ。カラーは赤が強すぎる。その場で見てちょっと不満を言ってみたのだけれど、「一週間たって、やっぱりunhappyだったら、連絡して。」と言うので、持って帰って来た。奴に見せたら、やはり同じ意見だったので、焼き直してもらわなくっちゃ。(私達、それが商売だから、うるさいんだよねこのカッティングも、奴が画像処理の人の隣に立って、うるさく指示したのだ)ついでに、ぱなっちが産まれたとき、産室での写真。これは、ぱなっちの一歳のお誕生日会を開催するのにあたって纏めた「ぱなちゃん、この一年の歩み」アルバム。ぱなっちの写真でアルバムに入っているのは、これだけ日本滞在中の写真は、姉がまめに纏めてくれているのだけれど、イギリスにあるのは、ばらんばらん。いや、やる気はあるんです。この間、アルバムも大量に購入しました。あとは、時間だ。。。
2006年10月15日
コメント(24)

先週の「何時がいい?」という質問に、悩みに悩んだ末、「10時」とだけ返信しました。だってさぁ、もうあることあること文句を書きたいじゃない?でも、ジョナサンは、「憎しみを捨てて下さい。」って言ってるし。とにかく、要点だけってことで。すると、奴、ちょっと遅れそうだよ。(いつものことで、想定済みだよ!)週の後半かぜひいちゃってさ。(そちらも雨でしたか。バイク乗りはつらいよねぇ、雨は。)金曜の夜そっちに向かうより、土曜の朝に出たいんだけど。(どうぞ、そうしてください。ふん。)と、かっこの中の返信はせずに、「私が、ぱなっちをダグのところに連れて行こうか?」と。それで、今朝、私がダグのところへぱなっちを連れて行きました。いや、実はお昼になっちゃったんだけど 失礼。ダグは車を洗っていました。いつもきれいな車に乗ってるんだよねぇ。月曜日に起こった不幸を話すと、「水が入ったんだな。ランプが消えたのなら、大丈夫だろう。ホィール・キャップはどこのでも買ってはめればいいよ。」あ、タイヤのホィール・キャップ、水の中を走行中に水圧で流されたらしくて、一つ紛失です。「じゃぁねぇ。Have a nice day!」と言うと、「おまえもな。車でも洗えよ。」同じことを奴に言われたら、意味もなくムカついたことでしょうが、ダグにぃに言われたことなら、そうしちゃう。ジェット洗車した。でもね、夏からずーっとついている、ぱなっちの手の跡、消えないんだよね。日焼け止めのついた手で触った跡が、白くついたまま。仕方がないので、ワックスがけをした。消えたホィールを買いに行った。んーっと、「とりつけも行います。1000円。」って、書いてある。そんなに難しいの??しかも、サイズまであるじゃないのよ。タイヤに書いてあるから、確認しろと。車に戻ってタイヤを見たけど、そんなこと何処に書いてあるのよ店員さんを捕まえて、見てもらった。瞬時に「13インチ。」えっ、そんなにわかりやすく書いてあった?ついでに訊いてみよう。「これ、取り替えるのむずかしいのかしら?」「なー。はずして、はめる。これだけ。」そっか、じゃぁ、取り付け代なんて払ってやってもらうまでもないわね。家に帰って、やってみようとしたら、あれ?なんだか、想像以上に複雑そう。もう暗くなってきたし、明日にしよう。ぱなっちは9時過ぎに戻って来た。もちろんダグの車で。ジョシュアももちろん一緒。ダグが、ホィールを見て、「はめようか?こんなの、ものの2分だぜ。」と。奴は見てても、気付かぬふりだったけどねぇ。ダグにぃにとって、私はwoman = useless なので、もう、なんでもやってもらっちゃいましょう!おぉ、実りの多い日だ。「言われた通り、車洗って、ワックスまでかけたわよ!」「ワックスかけろとは言ってないよ。でも、洗車は必要だったな。」その後なんだけど、ぱなっちとジョシュアが、その名も「手術」というゲームを始めました。体のいろいろな部分から骨を取り出すのだけれど、つまみだすピンセットが身体に触れると、ビビビーと鳴ってしまう。というゲーム。最終的にそのゲームに興じていたのは、ご想像通り、この二人。「画伯の絵を載せたら、みんなが画伯を見たいって言ってるんだけど、写真載せてもいい?」と訊いたら「ダメー。」と言っていたので、小さく載せましょうね。内緒だよ。しかし、いくら20代とは言え、四捨五入したらもう30なんだからさ、子供を押しのけて、こういうことに真剣になるのは止めようよ<今日のびっくり>ポケモン本を見ていたダグ「こういうスタイルの絵、なんて言うんだっけ?」奴が「アニメ?」「じゃなくて。」「まんが?」「そう、まんが!こういう絵が描きたいんだよ。こういう表情、すごくうまいよな。」そう言われてみれば、日本の漫画って、海外のカートゥーンにはない表情描いてるかも。って、ダグが漫画好きなのに驚いたんじゃなくて、「アニメ」と「まんが」って、もう英語なの??しかも、きちんと日本語発音してたんですけど。恐るべし、日本の漫画文化。
2006年10月14日
コメント(24)

今日は、救急医療を考える日(?)でした学校からの通知によると、航空救急隊(ヘリコプター?)が来て、説明してくれるとか。それで、お医者さんか、看護婦さんの衣装を着て来て下さい。その代わり、£1の寄付をして下さいね。とのこと。イギリスでは、こうしたコスチューム行事が多い。本の主人公になる。とか、ヴィクトリア朝の人物になる。とか。その度に、「制服を着てこない代わりに、寄付をお願い」と言われる。寄付はいいとして、コスチュームって、すごく難しいんですけどそれを想定してか、イギリスでは子供のコスチュームがいっぱい売られている。あらゆるものがある。でも、一度の為に買うのは嫌だなぁ。と思い、聞いて見たら、あった同僚の友達から借りれました。ぱなっちはうれしくて、借りてきた日から毎晩着て、予行演習(?)に余念がありませんでした。さて、夜。「どう、今日、エア・アンビュランスかっこよかった?」「ううん。遠くて、(彼は)よく見えなかった。」「じゃなくて、ヘリコプターよ。」「ん?ああ、うん、かっこよかった。あ、その中にね、ダミー(人形)いたよ!」「それに、ふーふーして、息吹き返らせてた?」「ダミーは、生きてないの。生き返らないの。こわいねー」楽しかったようですね。Royalさん、看護学校時代を思い出した?
2006年10月13日
コメント(16)
お風呂の中で。出題者はぱなっち。ヒヒーン(英語ではナイーと書きます)馬ふごふご(英語でオインク)豚うぎゃおうぎゃおシンバの子供のころにしか聞こえないな。Big Cat。ライオンだもん!しーーー(英語でSsssssssss)へびおしりをふりふりしてぱしゃぱしゃ。金魚あ!(当たり!と言いかけて)金魚ってなに?Gold Fishだよ。じゃ、当たり。まーいーや、魚ならなんでも。(まーいーやって^^;)くーっくる、くーっくる(英語でクックドゥードルドゥー)違うよ、コケコッコーだよ。それなに?にわとり。コケコッコー。あたしの方がじょうずじゃない?くーっくる。いーよー(英語でイーヨー)ロバ(なんだけどさぁ、ほんとうにそうなくの?)みぃやおネコらふっ、らふっイヌりびっりびっ(英語では、ほんとうにそう書く)カエル(たしかに、ゲコゲコとはなかないような気がするけど、りびってどうよ?)以下省略あー、疲れちゃった。今度はマミーが出してよ。えっ。むずかしいなぁ。。。
2006年10月12日
コメント(8)
『Aquamarine』アクアマリンという人魚の物語です。お父さんに無理やり結婚させられるのがいやで家を飛び出したアクアマリン。"愛"の存在を信じない父に、3日以内に「愛の存在を証明」できれば、その結婚はなしにしてやろうと言われて、"愛"探しに取り組むことになります。ターゲットはライフ・ガード(海の監視員)の、あいつだ!さて、"愛"は存在するのでしょうか?存在しましたよ。証明できました。涙ポロリです。でも、今までとはちょっと違った形の愛です。ぜんぜん美人でないアクアマリンですが、見ているうちにかわいく思えてきたから不思議。アクアマリンの手助けをする二人の少女もかわいく見えてきます。少女の一人は、『R.V.』の長女ですが、この子、ポップ・シンガーだそうですね。知らなんだ。その前の週に見たのは、『Just My Luck』ものすごい強運の持ち主の女の子が、ひょんなことから、とことん運のさえない男にキスしたら、、、運命が入れ替わっちゃった!!さぁ、どうする?「運を取り返してやるわよ!」と、疑わしい男にかたっぱしからキスしまくりますが、、、もちろん、ハッピー・エンドです。これに出ている女の子はみんな美人さんです。それに比べて、最近若手男優陣が冴えないですね。運のない男は、ロブ・ロウみたい。アクアマリンのターゲットはラッセル・クロウを若くしたようでした。なんか、こう、うははっとなるような若手はおらんのか。少年はいいんだけどねぇ、20代にいいのがおらんなぁ。
2006年10月11日
コメント(6)
今日は、6時前にお迎えに行けた♪まだDaveがいた。っていうか、職員がいっぱいいた。6時までは、こんなに職員がいるんだね。そして、お帰りお支度をしている間に、どんどん職員は帰っていた。車に乗ると、ぱなっち、「あ、Dave!」「Daveいる?」「うん、あそこ、歩いているの、Dave。マミー、急いで!!」横を通り過ぎるときに、ちょっと徐行してあげた。ぱなっち、窓をスーっと開けて、「バイバーイ」ぷぷぷぷ。「よかったね。」「うん!」この間は、「マミー、来るとき、Daveいた?」って。Daveはクリケット場の入り口で、いつもお迎えの車を待っているのだ。「ううん、見なかったよ。」「ふーん、じゃぁ、もう、お母さんかお父さんが迎えに来たんだね。迎えに来るのは、奥さんや彼女じゃないの。」「 Daveに、誰が迎えに来るのか聞いたんだ?」「うん。奥さんや彼女はいないんだって。あれは、お父さんかお母さんなんだって。」「そうか~。よかったねぇ」ぷぷぷぷぷ。
2006年10月10日
コメント(20)
ものすごい激雨 だったんです。Royalさんのところほどではないにしろ、結構丘があるわけです、イギリスですから。丘の上はいいけれど、丘のふもとは、洪水状態でした実際潅水した家もあるんじゃないのかな?汚水の臭いがかなりしていたから。そうです。洪水っていうのは、雨水だけでなくて下水までもが流れ込むのですから、たまったものじゃありません。そんな中、今夜はPTA総会でした。出掛けるころには雨はあがっていました。7:30からということですが、私はぱなっちも一緒に連れて行きます。だって、他にめんどうを見てくれる家族がいないのですから、しょうがない。雨はあがっていましたが、洪水は引いていませんでした。うーん、どうすべ。迂回する?でも、他の車は洪水の中を通っているしなぁ。。。で、そのまま通り抜けたら、、、、車が壊れたN-CVT(日産スムーズ変速ギアシステム?)のランプが点滅。ギア・ボックスに水が入ったのか、電気系統がショートしたのか。まぁ、車は動いているけどねぇ。。。。雨があがったらガレージに持って行かなくちゃ。はぁぁぁぁ。またかよ。。。PTA総会はワインを飲みながらの会議でした。とうぜんお子様はぱなっちだけ。オレンジ・ジュースをいただきました雨のせいなのか、それともこんなものなのか、かなり少ない参加者でした。良い子で椅子に座って、会議に(積極的に?)参加しているぱなっちでしたので、8:30に途中退場するときには、みんなから「バイバーイ」と言われてました母はこっそり退場したかったのですが。。。帰り道、比較的水はけのよい道を通って帰りました。ランプはあいかわらず点滅状態。ですが、なんと上り坂になったら、消えました。「ほら、マミー、水がきっちり排水されれば、直るのよ。」と、ぱなっちが、にわかエンジニアでしたけど、そんなに甘くないぞ。翌朝もランプは点滅しています
2006年10月09日
コメント(16)

さて、6冊もの本を買ったのですが、何をそんなに買ったのかと、言うと。。。ネコのモグ。去年のクリスマスに『グルッファロの子供』 という絵本を買いました。このときに一緒に買ったのが、『モグのクリスマス』このモグちゃんシリーズ、なんと、モグちゃんは死んでしまうことに気づいたのです。『さようならモグ』もう、この本の表紙を見たとたん、いてもたってもいられなくなり、そこにあるモグちゃんシリーズを全部買い占めることにしました。でも、全シリーズはなくて(たぶん10冊くらいあると思う)、たったの5冊。もう1冊どうしよう。と、思ったら、そこに『グルッファロ』がいるじゃありませんか。(Big Bad Mouse もいますね)これで、6冊。よかったなぁ。絵本のレヴュー少しずつ書くと言っていながら、ぜんぜん書いていませんね。この「モグちゃん、さようなら」は涙ポロリでした。でも、この絵の通り、きらきらしたお別れですよ。今は読むのが辛い方達にもお奨めできます。これから、暇を見て、全部紹介していきますね。ところで、グルッファロもモグも日本語に翻訳されていないようなのですが。。。版権とか難しいことがわからないのですが、出版社はどうやって海外の絵本を見つけ出しているのでしょう?これ、できれば私が翻訳したいのですが。。。
2006年10月08日
コメント(14)
本屋さんに行ったら、子供の本、どれでも2冊買ったら1冊タダ(3 for 2)をしていた。これは、買うしかないな と、6冊持ってレジへ行った。すると、レジの操作ミスで、2冊タダのところ、3冊タダになっちゃったBuy 1 Get 1 FREE!すぐに気づいたのだけれど、言って、カードで支払ったから一度キャンセルして、もう一度レジ通させるのもなんだしなぁ。レジのお姉ちゃんが、自分の間違いに気づかない方が幸せかなぁ。収支は合うから、帳簿上は問題ないよなぁ。在庫上の不具合に気づくのはいつかなぁ。とか考えあぐねた挙句、やっぱり知らせないことにしたいいよね?
2006年10月08日
コメント(6)
奴がぱなっちに何を言ったのか知らないが、ぱなっちは「土曜日に、ダディが来る。ダディが来る。」と言っていた。ぱなっちは風邪気味だし、私も疲れていたので、朝9時からのバレエのお稽古はお休みして、家でまったりしていた。咳をしながらもぱなっちは起きて、ダディが来るからと、自分でお着替えして待っていた。「マミーも早く起きて、ダディもうすぐ来るよ。」と、何度起こされたことか。「ダディは来ないよ。」「来るよ。」「1ヶ月に一度でしょ?」「今日、来るよ。」そんな話は、私は聞いていない。聞いていないどころか、いつものように喧嘩をして、「あんたに話すことなど何もない。一切こちらから連絡はしないから、お好きな様に。」と、言ってやったのだ。お宝画像への返信だって、しなかった。めんどくさいけど、買い物に行こうかなと、支度をしているときだって、ぱなっちは「まだ!ダディ来るかもしれないんだから!!」と、言っていた。午後2時のことだ。ぱなっちは、お昼から玄関の階段に座って遊んでいた。ダディが来たらすぐにドアを開けられるように。そこで、ふと、携帯の電源を入れてみた。着信あり。「忘れてたけどさぁ、今日は出掛けるんだ。もし良ければ、来週ぱなっちを迎えに行くけど、何時がいい?」今朝10:40過ぎのテキストだ。怒りでわなわな震えた。玄関から聞こえてくるぱなっちの歌声に泣きそうになった。忘れてただぁ?!来れないと言うのを忘れてただぁ?!っていうことは、やっぱり、あんたは、ぱなっちに今日来るって言ったんだね?!いいよ、別にあたしには言わなくったって。それが、あんたのやり方だと言うのなら。でも、約束は守れ!!来ると言ったのなら、来い。涙を隠して、「買い物に行こう♪」と、待ちぼうけのぱなっちを連れ出した。「ねぇ、ダディに電話してみて。」ぱなっちは日曜の夜まで、ずっと言っていた。電話はしない。私は、はっきりと、こちらからは連絡をしないと言ってあるんだ。私と話しをしたくないと言ったのは奴。だから、電話はしない。私の携帯へテキストをなぜ送る?どうして家の電話にかけない?なぜ、自分ではっきりとぱなっちに謝らないんだ?「ぱなっちよりも重要なもの(女)があるから、今日もドタキャンするよ。前から約束していた娘よりも、ずっと重要なんだよ、そっちが♪」奴がぱなっちに謝罪したことは一度もない。
2006年10月07日
コメント(34)
『Finding Forrester』(『小説家を見つけたら』)という映画に使われていた曲で、映画の内容よりも心を揺さぶるのがこの人。(情報は♪かんな♪さん提供です。ありがとう。)みんな、この歌声に涙しましたよね。♪Someday over the rainbow♪最近、私の好きなFM局London's Magicでかかりはじめました。元は、『オズの魔法使い』でドロシーが歌う歌です。それだけでもかなり良い曲ですが、この人が歌うと、なぜか涙が出るほどの名曲になります。DJも、今朝「人によって好き嫌いはあるかもしれないけれど、この曲は間違いなくすばらしい。」と、コメントしてました。London's Magicは普通は曲を流しているだけで、曲名や演奏者の説明は一切なしなんです。もちろんその曲についてのコメントなども。おばさんだけでなくて、おじさんの心にも染み入る歌声なんですね。
2006年10月06日
コメント(6)
ぱなっちが、なんか鼻声だ。最近めっきり寒くなっちゃったからなぁ。風邪引いちゃったかな?お風呂に入れて、いつもなら自分で体を拭かせて、パジャマを着るのもぱなっちまかせ。マミーが見ていないのをいいことに、はだかん坊で遊んでいるのが常だ。でも今日は、体と髪をよくふいてあげて、部屋まで連れて行った。ほっとくとテレビの前で遊び出しかねないので。ぱなっちがパジャマを着るのを見届ける。ぬれたタオルをいつものようにぱなっちが自分の部屋のラジエーター・ハンガーに干す。それじゃ、薬のもうねと、子供用鎮痛解熱剤を与えて、湯たんぽをレンジでチン(便利な世の中になりましたな)。部屋に戻って、ベッドの上で本を数ページぱなっちが読んで、じゃぁ寝ましょう。(いつもは、ソファで本読んで、ぱなっちが「おやすみ~」と一人でベッドに入る。)「マミー、ここ、かゆいよ。」と、ぱなっちがお腹を出す。湿疹ができていたので、「じゃぁ、お薬塗ってあげる。」すると、ぱなっち。「マミー、今日は、なんだか、私の面倒良くみてない?」今日はって。。。「『今日は』じゃないでしょ。『毎日』良くめんどうみてるでしょ」「あ、そうか」毎日、そりゃぁ、ほったらかしだもんなぁ。。。
2006年10月05日
コメント(16)
なんだか知らないけど、奴からこんなものが届きました。掘り出し物だぞ。って。どこから掘り出したのでしょうか?しかも仕事中でしょ?どこかネット上にでもおいておいたのでしょうかね?ま、そういう疑問はおいとくか。トップの写真と同時期の写真です。
2006年10月05日
コメント(22)
いいことありましたよ。生理がきました。あーよかった。妊娠してなくて。じゃなくて。その心配はぜんぜんない。(←というのもかなり寂しいかも)あがっちゃったのかと思ったよま、いくらなんでもそれは早いかもしれないけど、この年になると、びくびく。こうして生理不順っていうのも、更年期に突入したってことなのかもねぇさて、先日の残業の月曜日。会社に向かうときに、サイレンが。車を寄せてやりすごすと、ぱなっちが「あー、よかった。パトカーかと思ったよ。」いつも学校へ行くときに、がんがんとばしているので、ぱなっちは「マミー、警察につかまるよぉ!!」と、言っているのですそして、その救急車が走り去るのを見て、「マミー、あの中にダディが乗っていたとしたら、なんて言う?」小さくガッツ・ポーズするマミー。「何?いぇすっ?!なーんて、ひどいのそれ、ナイスでないでしょ!ダディが乗ってるのよ!!死んじゃうかもしれないでしょ!!!」ぷんぷんのぱなっちでした。帰りの車の中で、月を見て。「月はなんでついてくるんだろうねぇ?」「私たちが好きだからじゃない?」「ふーん」「違うよ!月はついてきてないよ。月はそこにいるの。でも、どこからでも見えるだけ。」そっかー学校で習ったばかりなのかな?
2006年10月04日
コメント(14)
今朝会社でお茶を煎れた。マグカップに茎茶を入れて、お湯を入れる。急須や茶漉しは持っていない。茶柱立ってた茶柱って、「湯飲みからまっすぐに立ち上る湯気」という説もありますが、私の場合は、お茶の中に立って浮いている茎です。
2006年10月03日
コメント(20)

残業でしたでも、お夕飯は昨日の残りがあるので大丈夫。以前に「男の料理」?として紹介した一品です。すんません、ぜんぜん美味しそうでないですね。地味な料理です。挽肉と根菜類を炒めたものです。今回リークが手に入らなかったので、しかたなく玉ねぎ。この料理はリークの方がだんぜん美味しい。にんにく少々(なくてもぜんぜん可)ねぎ1パースニップ1マッシュルーム5挽肉500グラム(わたしはだんぜんブタが好きなの)にんじん1お好みの厚さに切った材料を上記の順に入れて炒めて、ちょこっと水を足して、味付けして蓋をして火が通るのを待つ。リークの場合は一番最後に入れます。火をつけてから止めるまで、30分くらいでできます。味は、私はだんぜんお醤油味が好きなんですね。塩も少し入れますが、お醤油とウスターソースが主です。それから、サイモンとガーファンクルのスカボロー・フェアー(正しくスぺれる自信がないので、カタカナ^^;)で有名なハーブの王道、♪ぱーすりー、せーじ、ろーずめーりー、&たーいむ♪のパセリ以外、ローズマリータイムセージで、味を整えます。肉を入れたときに入れちゃいます。セージは少しだけで、すべてをソーセージ味にしてしまうので、ほんの少し。タイムとローズマリーをドサドサ入れます。これで肉臭さとも無縁!あ、もちろん胡椒も入れます。ぱなっちに気付かれない様に。青い野菜を電子レンジでチンして添えて、いただきまーす。昨日はパンケーキでラップ風にして食べましたが、これはあんまりいいアイデアでなかった。今日はご飯を炊きました。日本人なら、やっぱりご飯ですねところで、ご飯を食べて後片付けをしていると、ドンドンドンドンと誰かがドアを叩きます。「誰だよ、こんな時間に」と、うっすらドアを開けると、ブライアンでした。郵便持って来てくれたのでした。ありがたいんだけどさぁ。電話くれれば、会社帰りに寄るんだから。なんか家にあがることを想定して来た話しぶりだったけど、断固玄関で立ち話。9時過ぎに女子供の家に来るって、どうよ?
2006年10月02日
コメント(8)

ぱなっちの作品へのお褒めの言葉ありがとうございます。ぱなっちも励みになることでしょう。これからも良い作品は発表して行きますね。しかし、小学生になってから、とたんに絵を持ち帰ることが少なくなりましたね。図工の授業ってないんでしょうか?保育園の頃は毎日絵を持って帰ってくるので、毎日のように額に入れてぱなっちとともに写真を撮っていましたが、最近では、絵を持ち帰ってくるのは、学期の最終日にまとめてです。しかも数枚。つまらん。。。気を良くした私、調子に乗って、今日は奴の兄ダグラスの作品を紹介です。先週、ジョシュアが遊びに来ていたときのことです。子供っていうのは、遊びを考え出す天才ですな。ぱなっちの目覚し時計の開き箱を見つけた二人、「この部分切り取って、これ、テレビにしていい?」って。上の飛び出した部分を切り取って、真四角な箱にしたいと。もちろん応えは、「いいよ。」その箱の大きさに紙を切って、絵を描いて入れれば、ほーらテレビ。そのテレビ番組の絵を描いていたのが、ダグラス。この稚拙さ緻密さが笑える。左下のネコに色を着けたのはぱなっち。右下の絵はジョシュアの作品。左上のはバスケット・ボールをしているところ。ものすごく細かいのが分かるかなぁ。あの巨男ダグが、こんなちまちま絵を描いていたのかと想像すると、笑えます。だってね、このテレビって、このサイズなんだよ。
2006年10月01日
コメント(26)
全34件 (34件中 1-34件目)
1