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朝、車をガレージに持って行きました。ワイパーを動かしていると、フロントのウォッシャー液が出ないもので。ま、こんなオンボロ車にはどーでもいいようなことなのですが、直しておこうかなと。昨日、そのワイパーのレバーが届いたと連絡があったので、雨の降らない予報の今日、持って行くことにしました。ガレージの前の駐車スペースが空いていなくて、どうしようかなと思ったら、修理サイトにいた修理工さんが、ここに入れろ入れろと手招きします。もう、何度も来ているから、顔見知りなのね、あたしと思い、車を入れて、いつものように「Good Morning!」と、元気に挨拶したら、「ナンバー・プレートついてないよ。」「知らなかった?」「気付かなかった」「前も後もないから、盗まれたんだね。」「いつからなかったんだろう?」糊(糊でっせ!糊で貼ってあるのよ、ナンバー・プレートって)を触って、「まだ新しいから、夕べだね。」一同笑う笑うしかないでしょ、この場合。「ナンバー・プレート注文するね。君は警察に連絡しないとダメだよ。そうしないと、スピード違反とか駐車違反とか、全部君のとこに来るから。」「999?(日本で言うところの110)」一同笑う「地元の警察だよ。緊急じゃないから。」若いお兄ちゃん、携帯を出して、「これが、警察の番号。」おじちゃんが、そこにあった作業表の端っこにメモして破ってくれた。お兄ちゃん、「あ、いつもそこに連絡するようなことに出くわしているってことじゃないよ」「私、今日ここに来て、すっごいラッキーだったわねぇ。じゃなきゃ、ナンバー・プレートなくなったことにも気付かなかったかもしれないし、どうしていいかもわからなかったわ。」一同笑うと、笑顔でガレージを後にしたのでした。笑ってる場合じゃないっつーの!会社から警察に連絡。初めての、通報!始終なごやかな雰囲気で事情聴取は進む、っていうか聞かれることそんなにないし。私も要領得ないしだって、「現場に何か落ちていたりしませんでしたか?」って聞かれても、「それが、、、朝はいつものように急いでいるでしょう。だから、ガレージに持って行って指摘されて、初めて気付いたもので。現場は見ていないんです。」でしょ。「夕べ、何か不振な音を聞いたりは?」「いえ、別に。」「近所の人に聞いてみたりしましたか?」「いえ、朝ですから、忙しいんです。」最後に、クライムNo.をもらって、「この情報を被害者ヘルプに回してもいいですか?」そうだよなぁ。レイプとかの人は、そういう救済の場所にすら知られたくないってこともあるかもしれないもんなぁ。。。私は、もちろんOKよ。すると、しばらくして電話がかかってきた。これから起こりうること - 悪用されて、じゃんじゃん違反チケットが送られてくるかもしれない。そのときには、もらったクライムNo.で回避できるから大丈夫。今日ナンバー・プレートが取れないかもしれない - しばらくは、ナンバー・プレートなしで走らなくちゃならない。警察に止められたら、クライムNo.を提示して。新しいナンバー・プレートを付けていたとしても、やっぱり警察に止められるかもしれない。これが、登録されている車だとすぐに証明できるから、大丈夫。もう、巡回しているパトカーに私の車のナンバーは行き渡っているのだそうです。こういうフォロー・アップがあれば、もっと深刻な被害者も、少しは気が楽になるよね。この辺でなくて、すっごく遠くで使われているような気がするな、私のプレートくん。
2006年11月30日
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うちの会社は、翻訳をしているわけですが、音声翻訳なども取り扱っています。そこで、声優さん達も沢山出入りしています。今朝は、結構いろいろな言語の声優さんがキッチンにうろうろしていて、中には、俳優談義に熱が入っている方々も。「俺達はActorなんだよ。台本通りにやらなきゃならないんだよ!」無理な注文(や、おかしな言い回し)も多いらしいですで、その注文をつける人なんですが、これが翻訳者なんですね。私は、これはちと違う気がするのですが、うちの会社では、その言語の翻訳者がすることになっています。で、そんな中でいつものように朝食を準備していると、「はろー」と、隣に立つ人が。ふつーに、いつものように、自然にコップを取り出す人が。ネギ夫さんでしたそのいちゃもんをつける役で来たそうです。まだこの町に住んで、フリーランスでやってるんだって。ドイツに帰っちゃったかと思っていたよ。自分で好きなように時間をコントロールできるから、ストレスフリーだって。よかった、よかった。ネギ夫さん、相変わらず、ルパート・エヴェレットでございました。
2006年11月29日
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定家かずらさんよりバトンが回って参りました。 バトンのルールは、以下の通り。1・バトンを渡してくれた人にメッセージを書く2・回してくれた人の質問に答える3・次の人への質問を3つ考える4・バトンを渡す3人を指名するうふふ、実は、バトン初めてだよ。1、定家さんへのメッセージ。業界の人なのに、ぜんぜん業界っぽくなくて、その生真面目な書きっぷりが大好き。いつまでも、その定家さんでいてね。それから、足元注意。2、定家さんからの質問Q1.幸運;年末ジャンボくじ,3億円が,当たったら.どうしますか?A1.えーと、3億円・・・£1,500,000ってことは、ミリオネアだ!どうしようかなぁ。とりあえず、近くの村に家買おうか。それから、ピアノ(^^;) あとは、ぱなっちの学資と老後だな。Q2.不運;自分の住む国に・ミサイルがうちこまれると,分かり・・あと,1時間しか時間がないとしたら, 誰とどうやって過ごしますか?A2.ぱなっちを学校に迎えに行って、家でテレビ見ながらその時間を迎えようかな。最期のときは、しっかり抱っこして。Q3.今,はまってる,好きな物,好きな人,好きな事.A3.はまってるのか、まきこまれているのか、e-bayに真剣です!3、お次の方々への質問Q1.好きな映画は?その映画の見所、心に残る台詞は?(いくつでも。語りたいだけ語ってください^^;)Q2.子供がいてくれてよかったな~としみじみ思うときは?Q3.「こんな入浴方してまっせ。」を教えて。4、さて、誰にしよう。長くからのお付き合いの♪かんな♪さん里彩ママさんメーベルさんお願いします。他のみなさんも、勝手にバトン持ってってねぇ。
2006年11月29日
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実は、この日、歯医者で定期チェックでした。ぱなっちも、私も異常なし。ぱなっちは、上の歯がいっぱい抜けそうだよ。そこで、お医者さんのジャッキィとTooth Fairyの話をしてみた。そしたらですね、最近の相場は、なんと£10ですってよ!「聞いたときは、開いた口がふさがらなかったわよ。」「えーーーっ!乳歯っていったい何本あるのよ?!」「20本。」「そ、それじゃぁ。。。」「でしょぉ。だから、ほんとうに開いた口がふさがらなかったのよ。」「私の頃は2pだったわよ。ぱなっちのところに来たTooth Fairyは、概ね正しい金額を置いて行ったと思うわ。」ほら、マミーTooth Fairyは正しかった。次回までには、50p準備しておいてあげるからね。多すぎる?
2006年11月28日
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夕べのこと。ガタゴトおもちゃを探っていたぱなっち。「マミー、ゴルフ・セットって日本なんだっけ?」「うん、この間日本に置いて来ちゃったね。」「ボールだけあった。」「ゴルフ・ボール二つもあったっけ?」「ほら、これ。でも、これゴルフじゃないみたい。」「あー、これ、バスケット・ボールだよ。」ガタゴト。「あったー!」バスケットのゴール。早速、ドアの上にはめて、マミーが楽しむ。「もう3っつシュート決めたから、飽きた。ぱなっち、やってみそ。」「これ、高すぎるよ~。」ぜんぜん届かないので、ラジエーターに設置。これなら、ぱなっちにも楽々。それから、ソフト・ボールとくっつきグローブ。「マミー、投げてぇ!」これ、みーんなマクドナルドのスポーツ・シリーズ。更にガタゴト。「見てー、マミー!!Money!」見れば、£1コイン。「どこにあったの?」「(ラケットを二つ重ねて)ここにこうして乗っていたの。これ、本物?」「うん、本物だね。」「わーい、わーい!」(冷静に)「じゃ、マミーのお財布に入れといて。」(少しも不思議がらずに)「うん、このお財布?」それから、お風呂の後に、カチャカチャ、コンコン。まだおもちゃを漁っている。「マミー、ほら、これ。置いておけば、Tooth Fairyがmoneyに変えてくれるよね。」ずーっと前に抜けた下の歯二本。おー、ちゃんと取って置いたのか。「うーん、彼も忙しい人だからねぇ。今夜来れるかどうだか。急には難しいよ。ぶつぶつ。」ぱなっちは構わず、歯を取り出して、ティッシュに包んで準備している。しっかり枕の上に置いて寝た。枕の下だと思うんだけど、まぁいいか、取りやすくて。そして、私もご就寝。眠いっ!今朝。あー、そーだった、そーだった。と思い出して、お財布を探る。気持ちとしては、50p二つ。でもないから夕べぱなっちが発見した£1にしようかなぁ。でも、ぱなっちが夕べその£1はまじまじと見ていたから、「あー、昨日のだ。。。」と、気付くに違いない。んー、仕方がないので、苦渋の決断(?)、10p二っつにした。ぱなっちの部屋に忍び込み、歯を捜すと、、、しっかり握って寝てる!抜き取るとき、ちょっと動くぱな。ドキッ歯をお金に変えようとしていると、「何してんの?!」ぱなっち、もんのすごく不機嫌そうに、起き上がってるし。「えっ?!あー、Tooth Fairy来たみたいだよ。ほら。」と、20pを渡すと、「ふーん...」と、また寝た。で、歯をもとあったおもちゃに入れて、お金を置いて部屋を出た。しばらくすると、ぱなっちが起きて来て、「20pに変わった」と、嬉しそう。でも、すぐに何か閃いたらしく、私のお財布を探り、「マーミー!これ、マミーのお金でしょ。マミーがお金置いたんでしょ。昨日、ここに3っつ10pあったのに、今一つしかない!」昨日、しっかりマミーのお財布の中身数えてたのかい!っていうか、さっき起きて、マミー見たじゃん。「ありゃ、Tooth Fairyは、マミーのお財布からお金を出したのね。悪い人ねぇ。」「昨日の£1はあるかな?あった。」「じゃぁ、そっちに変えたら?でも、それ、昨日のなの?」「うん、昨日の。」「どうしてわかるの?」「だって、こういう模様だったから。」やっぱり、つぶさに観察していた。そこで、数秒悩んだ末に、ぱなっち、£1を選んで持っていきました。そして、貯金箱を開けるぱなっち。「上のスロットからお金入れたらいいじゃん?」「うん、いいの。お金数えるから」あー、よかった、貯金箱から出そうなんて一瞬考えたけど、絶対見破られていたわ。それから、それから、「マーミー!歯、このなかに戻ってる!!やっぱり、マミーでしょぉ!」と、歯入れをかちゃかちゃ言わせて持って来た。「Tooth Fairyだって、そんなに沢山の歯を持っていたって仕方ないでしょ。だから、置いて行ったのよ。」ちなみに、私達がイメージしているTooth Fairyは、この真ん中のおやじ。『Santa Clause 2』って映画のTooth Fairyです。しっかり "He" で会話しているぱなっちです。
2006年11月28日
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ども。相変わらず、競り負けているきなこですあーゆー人はですねぇ、プロですね。とても勝てませんよ。だってね、オークション終了前30秒とかで、金額入れるんですよ。それまで一つも入力してないくせに。しかも入札履歴見ても、どうしてこの人がピアノなんか欲しがるの?っていう人が。e-bayはどうにも不透明感が拭い去れませんね。でも、いつかはゲットするぞ。気長にいくことにします。クリスマス終わったら、新品も安くなるかもしれないし。さて、今日、香港から帰ってきた同僚のお土産で、フォーチュン・クッキー食べました。萬事如意「何事も思い通りに行く」ってことかしら?ついでに、ぱなっちにも食べさせました。二っつ残っていたので「どっちにする?」って選ばせて。日日有喜事「毎日嬉しいことがある」ってことかな?今週のジョナサンはあなたは友人をおいそれと見捨てない人です。なぜなら、あなたは忠義深い人だからです。でも、時としてあなたの友情が悪用されることもあります。今週、過保護は禁物。ある人物は重要な教訓を学ぶ必要があります。その教訓を学ぶためには辛酸をなめなければなりません。辛酸をなめさせてください。 ですって。いよいよ奴に天罰が落とされるのか?ぱなっちとここ、会社にいるのは残業じゃありません。学童が停電で、「緊急用の明かりはあるものの、暖房がないので、できるだけ早く迎えに来てください。」と、連絡があったので、早くに迎えに行きました。明日からコンビのプロジェクト・マネージャーがお休みなので、ちょこっと戻ってきてみました。平穏なようですね。
2006年11月27日
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ピラのハンバーグがあんまりにもおいしかったので、作ってみた。<材料>挽肉1キロ玉ねぎ1卵2ナツメグタイム塩コショウ何故に、肉を1キロもかというと、牛と豚両方使いたかったから。合挽きという肉は売っていないので、ビーフ・コーナーとポーク・コーナー二つから挽肉を取ってこないといけない。しかも豚は基本が500グラムだったので、しかたなく牛も500グラム。牛だけでもよかったかもね。玉ねぎをみじん切りにして、炒めずにこねる。これだけ。若奥様のらぶりーさんが、オーブンでもできるのだろうか?と疑問を呈していたので、オーブンで焼いた。焦げ目がお好みの人には不向きです。ソースは、日本のとんかつソースとケチャップを肉汁と合わせたもの。今日の反省点としては、玉ねぎはきちんとみじん切りにしましょう。肉にもっとしっかり味付けをしておきましょう。生チリは絶対に入れるべき!はずしてはいけません!!と言うことで、パンチに欠ける不満足な出来でした。
2006年11月26日
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「マミー、日本にピアノあるでしょ、だから、それでいいよ。」「えー、だって、ここにもう一つ欲しいよ。(あたくしが弾くのよ、あたくしが。)」「マミーがピアノ買ってもらったのいつ?7歳だっけ?だから、まだあたしには早いよ。7歳の誕生日でいいよ。」この春に日本に帰ったときに、私が使っていたバイエルと、楽譜を少し持って来た。それで、6月の誕生日にピアノを買おうと企んでいたのだけれど、めんどくさーとかなんとかで、結局買わず終い。お誕生会すら開いてあげなかった、ダメ母なのだぱなっちはその赤いバイエルに興味を示し、おもちゃのピアノで弾くようになった。私がピアノを始めたのは4歳のとき。そこは、確か、習字塾のかたわらピアノ塾のようなところだった。習字のついでに始めたピアノは、めきめき上達して?小一の発表会では♪エリーゼのために♪を弾いた。(ピアノと言えば、当時は「エリーゼのために」だったのよ)たぶんその頃、先生が「わたしではもう教えられないから、もっと良い先生について習って。」と言ったのだろう。しかし、私はとにかく小さかった。背が。そんな子供をバスや電車に乗らせて遠くのピアノ教室にまで通わせるのを心配した母が、その先生に頼み込んで、先生の娘さんに指導を賜れることになった。私は、とにかく恐いまみちゃん先生に指導されることになった。と、後から母にそう聞いた。我が家は貧しかったので、家にあったのは、足踏み式のオルガンだった。それだって、きっと中古だ。しかし、オルガンでは本格的なピアノの練習はできない。そこで、母は無理をして、どこかから中古のピアノを手に入れてきてくれた。ある日学校から帰ると、めずらしく母が仕事に行っていなくて、にこにこ出迎えてくれた。そして、そこにピアノがあったそういう、うれしい想いをぱなっちにもさせてあげたいなぁ。と、思っているのだけれど、「おもちゃでいいよ。」と、言われると、「そうだよね。」と、甘えてしまいそうな、あ・た・し悩みはつきぬ。。。あ、ピアノはその後、中学で挫折しています
2006年11月25日
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その1電子ピアノを買おうと企んでいるんですよ。e-Bayで。高いっす。今のところ、全敗です。これなら、Amazonで新品買っちゃおうかと思うくらい。ロンドン近郊在住で、weighted keyの電子ピアノ、「いらない」という方がいたらお知らせ下さいませ。その2各国のweb上のdefault font、サーチしているのですが、ひっかかってきません。つい昨日見た気がするのですが、どこで見たのか、まったく思い出せません。どなたかご存知の方がいたら教えてください。どちらも、早急に解決したく思っております。
2006年11月24日
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学校で「読み方の夕べ」なるものが催されました。去年もありました。でも、パス。夜7:30からなので、親向けのものなんだろうなとは思いましたが、ぱなっちと出席してみました。他に来ていた子供は3人ばかり。これは、先生達が本読みについて発表をする場でしたこんなふうに学校では教えている。こんなふうに読み方をさせるといい。コンピューターを使っての読み方。という風なテーマを各自決め、それをプレゼンテーションしていました。パワー・ポイントも使う本格的なプレゼン。先生って、大変な仕事なのね。最後には、読み方の助けになるゲームが3人にプレゼントされました。ぱなっちは残念ながらハズレ。
2006年11月21日
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すんません、すんげー忙しいんです。3つのプロジェクトが同時進行していて、手が回りません。目が回ります。返事も日記も中途半端で、ごめんなさい。忙しいと言いながら日記書いててごめんねやるよ、やる。これ書いたら、絶対仕上げるから。実は、私、王子の為に、ポテチ絶ちをしているのです。会社で1週間に大袋3つは食べていたのが、まったくなしです。(家では、ちょびっと)それが、先週一週間王子の姿が見えませんでした。「あー、きっともう辞めちゃったんだ」と、がっかりしていたところにきて、土曜日のバカ事件です。深酒も進むってーもんです。昨日なんて、目もどんより落ち込み、「疲れているみたいね」と、朝から言われる始末。それが、今、王子に会いましたとぼとぼうつむいて歩いていて、気付くのが遅れたのですが、「あっ!」と、思わず声をあげてしまったら、すれ違った王子、戻ってきてくれました。きっと、私の好き好き光線が届いたのでしょう。「お久しぶり」「先週、出張でアメリカに行っていたんだよ。」そうかぁ。やっぱり出来る王子だから、長期出張なんだなぁ。しかも、LAだってよ。ろすあんじぇりーずよ、あなた。「聞こえほどかっこいいもんじゃなかったよ。ずーっとホテルで会議だったから。まだちょっと時差ぼけ中。」あぁ、王子は時差ぼけてても、すてきよ。
2006年11月21日
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最悪の気分のまま迎えた月曜日。頭痛薬、もうどのくらい飲んだだろう?こんな日は、かおちゃんやweeweeちゃんのところの元夫の話題でも読んで傷を舐めあうに限るわと思って、勇んで日記を開けたら、二人とも平穏な週末を過ごしていたちっ、私だけかよ、怒り狂った週末だったのは。。。ぱなっちは、昨日から♪あんパン、食パン、カレーパーンジャム・バタ・チーズ、るんるんるん♪っていう歌をよく歌っている。「マミーはダディに望み過ぎていたのかな?間違っていた?」「マミー、もうダディのこと考えるのやめて。あたし、頭痛くなっちゃうから。」って、言ってた。それと、私が、ぼーっとしていると、「だいじょぶ?」と、顔を覗き込んで、背中をなでなでしてくれていた。今日も、お迎えに行って、車に乗ると、「だいじょぶ?聞いて、歌うよ。」って、歌いだした。この歌は、ぱなっちが私に叱られたときに良く歌う歌だ。自分を励ますように、♪よれゆけ、ぼくだのー、アーンパーンマーン♪と、歌っている。「もしかして、マミーが元気になるように歌ってくれているの?」「うん♪元気、なるでしょ?」
2006年11月20日
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深酒して、灰をかぶって、煙であぶられ、それでも風呂にも入らずに寝てしまった翌日・・・二日酔い久しぶりだ。。。でも、起きて、映画を観に行くのだ。いつものKidsClub、£2.5に値上がりしたけど、行くのだ。頭が痛くて、気持ち悪くても行くのだ。臭くて周りに迷惑でも行くのだ!ぱなっちに、「えー、また観るのぉ。」と、渋られても行くのだ!!観たのは、『ストームブレイカー』。あー、アレックス君、かっこいいそれから一旦家へ帰って、庭を片して、ぐあいわりぃので一眠りしてから、プールへ。ばっちぃ体は、プールで洗うにかぎる
2006年11月19日
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奴を追い払った後、ジャネットに「ごめんね。」と言ったら、「いいのよ。だって、私達はあなたが好きだから手伝っているんだもの。」ってで、燃やす木も含めて、また2本倒してくれました。あー、すっきりしてきたよぉ、ほんとうに。夕べ煮た鶏は、骨付きのもも。冷蔵庫の中をきれいにしちゃおうシリーズ第2段。お肉をお鍋に入れて、生姜 - 大量 皮付きのままスライスニンニク - 少々 スライス醤油 - わたしは好きだから、結構な量そしてジャム - お水に溶かしてお鍋にこれでコトコト煮ました。<追記>こんなレシピじゃぜんぜんわかんないよ!という方のために・・・参考にしたレシピは、yumiさんの鶏の甘酢煮です。鶏は焼かずに入れてしまいます。うちは、糖分の摂取量が、チョコレートを除いて、かなり少ないです。砂糖はケーキ作りに使うだけ。ジャムも、最近ぱなっちが好きでなくなったので、とんと使うことがありません。私がスコーンに細々使うだけ。それも、イチゴジャム。そういう訳で、学童が夏休みに作ったかな~り甘いブラック・ベリー・ジャム(ぱなっちはその日お休みだったのだけれど、分けてくれた)と、友達からもらったトルコかどこかのアプリコット・ジャムが冷蔵庫の中にしばらく眠っていました。とくにこのアプリコット・ジャムはコンポートのような感じで、半分に割ったアプリコットがごろごろ入っている上等な(?)もの。どうすべかと思っていたので、チャーンス!とばかりにこれを使うことにしました。これが大正解!大好評でした。それと、ピラがちゃちゃちゃとこねてきたハンバーグ。イギリスで食べた一番おいしいハンバーグと言って間違いなし。「何が入ってるの??」「玉ねぎと、唐辛子と、塩コショウ、それとオレガノ」「それだけ?!」「チリよ、チリ。それが秘密。」そうなのかぁ。イギリス、アメリカの人なら知っているとおり、彼らのハンバーグはマクドナルドのハンバーグだ。平べったくて、固くて、スカスカ。何かソースをつけなくては、食べられない。それが、ピラのハンバーグときたら、それだけで食べられる、ふっくらジューシー、それでいて臭みのまったくないハンバーグなのだ。やはりスペイン、食の国の人だから、こんなにおいしいの?それと、豚の三枚肉(っていうのかな?一番脂のある角煮に使う部分の肉)に塩コショウしただけのものを焼いてレモンをぎゅっと搾ったの。これらを、直火焼きしたおいしくないわけないですね。最初はBBQグリルに炭を入れて(燃えてる木から分け入れて)焼いていたのだけれど、どうも火力が弱かったので、「火の上においちゃえ!」と、網を直接燃えている木の上においちゃったじゃがいもはホイルに包んで、火にくべちゃったし、栗はスコップに乗せて、火の上に。実にワイルドなBBQでした。鶏の煮汁はゼリー状になってましたが、温めておじゃがにかけていただきました。2度おいしいそれと、忘れちゃいけない、マルド・ワイン。温かくしていただくスパイシーで甘いドイツのワインです。それと、赤を約2本。ジョージがビールを数本。深酒、深酒。深酒しなくちゃやってらんないわよ!11月ですからね、かなり寒かったんですでも、気分は夏実際熱かったし。いかれた隣人達ですね
2006年11月18日
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奴が上機嫌で私のクリスマスくじのスペルを直した週末。予告通り現れました。ぱなっちは、クリスマス祭もダディもどちらも楽しみにしていました。私は、お隣と約束したBBQを楽しみにしていました。もう夜中から鶏肉煮込んだりして、あぶれば食べれる状態にしておきました。「明日なーにするの?」「庭仕事かな。」「クリスマス祭だよ。」「それは、ダディが連れて行ってくれるからね。二人で行っておいで。マミーはその間庭仕事しているから。」「それは、unfairだわ。私達が楽しんでいる間マミーが一人で庭仕事なんて、不公平でしょう?クリスマス祭一緒に行こう。庭はその後、一緒にやろう。」と、話したのは前日の晩。やさしいね、ぱなっち朝、前の晩に焼いたカップ・ケーキにぱなっちがアイシングして、それを持ってバレエへ。バレエの後学校へそのケーキを差し入れて(寄付です。これをPTAが売って、ちょびっとばかりの収益にします)、家へ戻って、朝食。ふー、忙しい。この時点では、奴は来るんだか来ないんだか定かではなく、携帯のスイッチを入れたら電話がなった。「学校で待ち合わせる?それともそっちへ行ったほうがいい?」どういうつもりだよ「こちらへお願いします。」そして、奴は、ジョシュアとダグ兄とやってきた。丁度いいや。4人で行ってらっしゃい。すると奴は驚いたことに、「一緒に行こう。」とのたまう。「『一緒に出掛ける』という案は好きじゃなかったんじゃないの?」「クリスマスだよ。楽しもう。」ここまでは、ぱなっちと同じ。クリスマス祭は、奴ら、本気で楽しんでいた模様。さすが、文化が体に染み付いているんだね。私は、こういった模擬店だのゲームだのくじだの、ぜんぜん楽しくないのだけれど、奴らは子供以上に楽しんでいたみたい。驚いたな。文化の違い。っていうか、小学校までの年数の近さか?ジョシュアはゲームでウレタンのサッカー・ボールと、ロリー・ポップ多数。ぱなっちは、チョコレート当てた。お兄さん方は、おもちゃと古本買ってたよ。で、帰ってきて、私は庭仕事。奴はどうせ手伝いたくないんだろうから、ほっといた。お隣のジャネットと、「BBQ早めに始めようね。もう火を点けよう。」と話していたら、旦那さんのジョージが帰ってきて、上のピラも出てきた。ピラは夜勤があるけれど、7時からだから参加するよーって。そこへ、奴も出てきた。少し庭仕事手伝ってくれるのかな?「もう君と一緒じゃないからヤダ。手伝う理由はない。」クリスマス祭に行く前に、庭を見て、「ずいぶん変わったね。」とか言うので、「お隣さんがずいぶん助けてくれたのよ。今日は、ここにいるんだから、少しは手伝ってくれるんでしょ?」「まぁね。」「その後、みんなでBBQよ。」「へー、よかったね。」「参加しないの?」「どうかな。」とか、話していたのが、これだ。このバカ、誰かほんとうに撃ち殺してくれよ、いや、刺し殺すのでもいいや。いや、本音を言えば、もっと残酷な方法で殺してくれ。そこにご近所さんがみんないて、ぜんぜん関係ない女の庭を、ただ隣に住んでいるというだけで手伝ってくれているのよ。ジョージこそ手伝う理由なんかなんにもないわよ。ぱなっちの父親である奴がその場にいて、突っ立って見ているって、どういう神経しているの?そのうえ、「ぱなっちをグランパのところに連れて行っていいかな?」「バカじゃないの?(っていうかバカだ)これから庭仕事とBBQだって言ってるでしょ?」「ぱなっちは、庭仕事なんかしてないよ。」「それは、あなたが家の中にいるからでしょ!」以降の口論はあまりにも建設的でないので省略。「庭仕事をしたくないのなら、それでいい。だけど、グランパのところに連れて行こうなんて、もっての他。もう帰ってくれ!!」ほんとうに恥ずかしいよ、ぱなっちのダディがこんなバカで。クリスマス・プレゼントを最後にもう来ないでくれ。どっか、地球の彼方に行ってくれ。
2006年11月18日
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ちょっと前の作品です。冷蔵庫に貼ってあります。左の女の子の赤いのはお下げでなくて、腕です。指もちゃんと5本づつ付いています。「右の絵は何?」「これねぇ、ほら、前にランプのglass thingy(ガラスみたいなの)、落として壊しちゃったでしょ。ランプ・シェードもつぶれちゃったのねぇ。ごーめんねー。」ブライアンの家にいたときに、ぱなっちがランプのコードにひっかっかて落として、割ってしまったのだ。そのことを言っているのね。もう3年くらい前のことなのに覚えているのね。マミーはとってもがっかりして、ブライアンにスーパー・グルーで貼りつけてもらったんだもんね。そのランプは、今ぱなっちのお部屋にあるね。大切なマリーの遺品なんだ。
2006年11月17日
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ロンドン大火 by ぱな画伯Great Fire of Londonと言うらしいです。ぱなっちから伝え聞くところによると、この火災は1666年の9月2日に発生しました。パン屋の火の不始末により発火した火災は、その後5日に渡って燃え続け、実に113棟の家屋を焼きつくし、87もの教会が焼失しました。これだけの大火災であったにもかかわらず、死者はたったの6名。最初の死者は、火元のパン屋のメイドだったそうです。彼女は恐くて窓から飛び降りることができず、かわいそうにも逃げ遅れてしまいました。このような大火災となった原因は、当時のロンドンの通りがどこも狭く入り組んでいたためです。家は隣との境がなく密集していて、一度火がつけば、瞬く間に家から家へと延焼して行きました。この火災の様子を日記に克明に記していたのが、サミュエル・ピープス。サミュエルのおかげで、この大火災が記録として残りました。学校のプリントはこちら。
2006年11月16日
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それでは、3つのクラッシュのお答えです。clash : 1. to make a loud, harsh noise: The gears of the old car clashed and grated. 2. to come together or collide, esp. noisily: The cymbals clashed. 3. to conflict; disagree: Their stories of the accident clashed completely. crash : 1. to make a loud, clattering noise, as of something dashed to pieces. 2. to break or fall to pieces with noise. 3. (of moving vehicles, objects, etc.) to collide, esp. violently and noisily. crush :1. to press or squeeze with a force that destroys or deforms. 2. to squeeze or pound into small fragments or particles, as ore, stone, etc. 3. to force out by pressing or squeezing; extract: to crush cottonseeds in order to produce oil. もちろん、それぞれにもっと意味があります。簡単に言うと、どれもぐちゃっと潰れるということです。これじゃ、ぜんぜん解決になっていないですね最後のcrushだけ若干の違いがあります。これだけは、「ぶつかる」ではなくて、ぺちゃんこにする、ぐちゃぐちゃ(皺々)にするという意味です。ちなつさんが言っていたように、Orange crush - オレンジを絞ったジュースなどと言う時のクラッシュがこれ。それと、これもちなつさんが言うように、crush on you で「あなたに夢中なの」ということなのですが、何故だかdictionary.comではこの用法には触れていません。あまり使う人はいない?このcrushは物理的なことだけでなくて、精神的なことにも使えます。humiliate or depress completely; "She was crushed by his refusal of her invitation" 「彼に誘いを断られて、彼女は凹んだ」日本語と同じ言い回しですね。英語を喋る人も、落ち込むときには「凹む」と感じるようです。問題は上の二つ。どちらも「衝突」することなんですよね。clashは、大きな音をたててぶつかり合うこと。crashは、大きな音をたてて衝突して粉々になること。車や飛行機がクラッシュするのが、crashです。ショート・カット・キー、例えば、コントロール+Cとコントロール+V(マックの場合はアップル+)でカット&ペースト。このキーはもちろん、プログラムでそのように指定してあるので、そう動作してくれるわけです。ですが、あまりにも機能が沢山になると、このキーを重複して指定してしまうことがあります。「Key Clashチェックしろよ。」と言われて、"Check Key Crash"と書いていたのは初期の私。だって、キーが「ぶつかり合っている」と思ったんだもの。「衝突」という単語は"crash"しか知らなかったんだもの。確かにキーはぶつかって粉々になったりはしないよなぁ。"conflict"しているだけだものなぁ。後々、クラッシュという音は似たようなものがいくつかあると気付いた私。当時のボスに違いのご教授を請いました。clashは意見などが衝突すること。crashは車とかが衝突すること。crushは・・・・紙をくちゃっとしました。なんとなく違いが分かったかな?もちろん、私には音の違いはまったく区別がつきません。「それで、、、きー・くらっしゅ なんだけど、L?R?」「L!」他の単語もいつもこう聞いて解決しているんです
2006年11月15日
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英語サイト->これはやるせない。これほど後味の悪い映画もない。「ハリウッドは女優が顔形を(醜く)変形させることを高く評価する」故に、シャリーズ・セロンがアカデミー最優秀主演女優賞を取ったと言われました。いや、でも、これはすごいよ。そっくりだもの。目をむいて話す話し方、口元(を気にする。実物は歯並びが悪かった。)の感じ、自信無さげな笑い、幸薄いオーラ。醜く太った身体もあっぱれ。ブリジット・ジョーンズなんて屁でもないわ。私は、この人、アイリーン・ウォーノスという連続殺人犯の処刑前日のインタヴューを見たことがある。まるでこの死刑囚が乗り移ったかのような演技だった。もちろん、シャリーズ・セロンも同じ映像を見て、またアイリーンを知る人に会いに行ったりして、研究したことだろう。それにしても、似てる。そっくりだったよ。処刑前日のアイリーンは、「早く私を殺してくれ。」と言っていた。「奴らを憎んでいるから殺した。」と悔恨の情は一欠けらもなかった。それもそのはず、男を憎む要素だらけの生涯だったのだから。彼女の言動はどう考えても常軌を逸していて、精神鑑定の必要が認められる。が、本人が「私は、正気だ。殺したいから殺した。」と死刑を望み、その望みは無残にも叶えられた。男というろくでもない生き物に踏みにじられた彼女の人生が哀れだった。映画では、もっと哀れだ。始めて愛された相手、セルビーに翻弄され、人生を転落して行く。そしてセルビーにも裏切られる。愛するセルビーのためにお金を作っていたのに、自供を引き出すために警察から仕掛けられたセルビーからの電話「私が渡したお金はどうした?まだ持ってる?」「何のことを話してるのかわからないわ。おつりのこと?」彼女の心ががらがらと崩れたのが見えた。早く死にたいというのは、あながち強がりとは思えない。生きていることになんの意味も見出せなかったことだろう。"Love conquers all." 「愛は全てに勝る」"Every cloud has a silver lining." 「どんなものにでもいい面はある」"Faith can move mountains." 「信仰は山をも動かす」 "Love will always find a way." 「愛があれば必ず道がみつかる」 "Everything happens for a reason." 「ものには全て道理がある」 "Where there is life, there is hope." 「生きていれば希望がある」 彼女にとっては、みんなうそっぱちでした。ワインを2杯頂きました。眠れそうにありません。
2006年11月14日
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奴に文句の一つも言ってあげようかとも思いましたが、ぐっと堪えて、ぱなっちに今週末来るって言ったそうだけど、来るの?学校のクリスマス・フェアなんだけど。ところで、Ruffle Tickets(くじ引き券)は買うの?と、メールを打ちました。すると、上機嫌で、It's raffle, with an "a" ;). (Aだよ。RAFFLE)との、返事が。きゃぁぁぁその後も、いちいち私の英語の書き間違い、読解能力不足(複雑な文章書くなって!)を指摘しつづけます。こいつが、英語の間違い勘違いを懇切丁寧に直すときは、機嫌がいいときと決まっています。それくらい、人の英語の間違いを正すというのは、根気のいることですからね。約束すっぽかしておいて、何上機嫌なんだよという怒りはおいておいて、英語っていうのは、どうしてこうも似た様な音の単語が多いのでしょう日本人にはまったく音の区別がつきません。この"Ruffle"と"Raffle"なんて、区別できる日本人がいたら手を上げてください。しかもですよ、Ruffleという単語は存在する(波立たせるとか、トランプを切るとかという意味の動詞)ので、スペル・チェックに引っかからないのです。そのままスルーして、送信してしまいます私はこの間違ったスペルで、会社の同僚に「ぱなっちの学校のクリスマスくぢ買ってください。」と、メールを流してしまったではないですかそして、誰一人として、間違いを指摘してくれないまぁね、こんな日本人の書く英文なんて、間違いだらけに決まっているんだから、いちいち訂正するのも無粋と考えているのでしょう。いちいち訂正しきれませんよね・・・・そう言えば、漢字の変換間違いっていうのも、侮れませんよね。最近読んでいる日本語の本、読めない漢字いっぱいあるし。(本は読みきったら、感想を書きますね。)英語も日本語も難しいですねと、結んだところで、いままで一番紛らわしいっ!!と思った単語というのは、これ。clashcrashcrushさぁ、聞き分けられる人、使い分けられる人、どれだけいるかな?(私は、いまだに難しいです。)
2006年11月13日
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日本のサイトが閉まってる?開かなかったので、こちら->ディズニーとピクサーは和解したのですね。ディズニーですから、ホロリとさせられます。メイタがいいですね。泣かされます。「お別れ言う暇がなかったよ。」で、じーんと来ました。あんなに楽しい時間を一緒にすごしたのにね。でも、大丈夫、お別れ言えます。滝をバックのポルシェのシーン、いかにもCMでありそうじゃないですか、笑えます。映画中、ずーっと気になっていたドック・ハドソンの声はポール・ニューマンでした。ほほー。最後にイタリア人のタイヤ屋のところに「ここのタイヤが世界一だと聞いてね。」とやってきたフェラーリはマイケル・シューマッハだとの情報を日本語の解説サイトから得ましたが、未確認です。主人公のライトニング・マックィーンはオーウェン・ウィルソン。これは、もうそのままです。ズーランダーのオーウェン・ウィルソンを思い出させます。ライトニング・マックィーンが行方不明になる場面、日本でのニュースが流れます。ぱなっちが「これ、日本のね~♪」と大喜びでした。ここを聞き取れたのは、マミーとぱなっちだけだね~☆エンド・ロールまでしっかり見続ける私ですので、最後のおまけも見逃しませんでしたよ。「あなた、もう誰かに道を訊きましょうよ。」「いや、絶対に訊かん!」と、まだ道に迷っている夫婦。『話を聞かない男、地図が読めない女』で、「男は車を運転していて、誰かに道を尋ねることをしない。それだけで敗北感に苛まれるから。」とありましたが、まったくその通りですねぇ。と、なかなか楽しい映画でした。んが、何もキャラクターが車でなくてもよかろう。欧米の人々が日本のテレビ・アニメを見て、一番驚いたところはどこかというと、キャラクターが人間である。という点だったと、聞いたことがあります。その点が日本のアニメの突出したところです。逆に言うと、アメリカのアニメのキャラクターは擬人化した物であるのが特徴です。それを考えれば、今回の車のキャラクターはぜんぜん不思議ではないのですが、もう一つ思ったのは、動かすのが楽だったのではないか?プレイ・ステーションのおかげで、カー・レースの動画技術はほぼ確立していました。それを使えば、車を動かすのは想像するほど大変ではなかったのだろうなと考えられます。もちろん、車に反映する回りの景色、その景色自体の技術はものすごいです。美しい。でも、人を動かすよりは、遥かに楽なことでしょう。そんなことを考えました。今回、いつもは後部席に座るのですが、人気の映画でいっぱいで取れず、真ん中辺りの席を取りました。すると、音響がすこぶるよかったです。音が流れる。これは、ディズニーが良いの?それとも、このレースという映像故の特徴?それとも、やっぱり真ん中辺り、スピーカーが背後にもあったせい?なんだかかなり得した気分でした。それから、メイタと言う名前。Taw Materって言うんですけど、「TOMATOってあるだろ。"とぅめぃたぅ"と同じに呼んでくれればいいよ。」って言っていたんですけど、日本語ではなんて訳したのぉ?それとも、あれは「トマト」ではなくて、Taw Mater?<<追記です>>あ゛ーーーーー次の日記で書いている間違いをここでも犯している!!TOWです。Tow Mater。aの単語も存在しますが、牽引はtow。tawだと、発音はトー。あー、紛らわしいっっ!間違えないで~
2006年11月12日
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奴は先月来た時に、10月28日に来ると言い残して帰って行った。音沙汰なしで一月。昨日、「明日来たい。」とメールがあった。これ幸いなので、「BBQやるから庭仕事してね。」と返信した。天気予報では、風の強い日になると言っていたので、ちょっと心配だったが、木を切ってもらうのには差し支えないだろう。ぱなっちは、朝からずーっと表に出てダディを待っていた。私は庭仕事をしていた。「ダディ遅いね。」と様子を見に行くと、「ちょっと遅れているだけよ。」と待っていた。そのうち、「寒いから家に入っていていい?」と、家に入ってしまった。お昼過ぎに携帯に電話が入った。「It's me.」あの、「俺だよ。」と名乗られるようなお付き合いの方は、私にはいらっしゃいませんけどいつもそう言うんだよね。いいかげん態度改めて欲しいんだけど。何も言うまい。。。。「問題が起こってね。バイクが動かないんだ。」あー、そうですか。いつもの嘘ですね。あなた、そんな安物のバイクに乗っていないでしょ?でかい、SUZUKIのバイクですよね。何も言うまい。。。。「バイクが動かないから、来れないっていうのね。」(庭仕事が嫌だから来ないって、正直に言えよ。)「ぱなっちに会いたいよ。」「ぱなっちは家の中にいます。そちらに電話してください。」ぶちっ!どうして朝の段階、いや、夕べの時点で連絡入れないんだろうね?夜、お風呂のなかでぱなっちが言ってたよ。「ダディが来ないんだったら、他のことできたよ。もっと他のことできたよね。」でも、マミー、独りでもだいぶ木を切ったよ。燃やせはしなかったけどね。途中経過の庭です。この庭を区切っている格子も壊します。ところで、木を燃やした後の灰っていうのは、何かに使えるのでしょうか?すごい量だったので捨てましたが、土とか肥料になりますか?
2006年11月11日
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メーベルさんのところで、盛り上がってしまった。それで、ちょっと検索したら、でてきた。これが、群馬のにぼうとっていうか、この人の料理すごいよ。どれもみんなすごいっ!あんまりにも感動したので、勝手にリンクしちゃう。ゆみさんから正式にOK出ましたので、ブック・マークにリンク張っておきます。お夕飯のメニューに困ったらぜひ!群馬弁も楽しいです。
2006年11月10日
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「これで、もう7回起こったよ。」と、ぱなっち。「物が突然遠くに行って小さくなって良く見えなくなる。」んだとか。それじゃ目医者だっ!でなくて、GPの予約を取った。マリニュー先生に会いたかったからぢゃなくて、脳が悪いのかなと思ったので。ぱなっち、直立不動でマリニュー先生に症状を訴える。マリニュー先生の前で、ぱなっちもどきどきしているのねで、確かにそのように見える病気はあるのだけれど、通常それは偏頭痛とともに起こるそうだ。そして、このような小さな子供に起こるのは稀だとか。頭痛や吐き気がないのであれば、しばらく様子を見ましょう。とのこと。最後に、おりこうさんシールをもらって、Bye for now.マリニュー先生、今日もす・て・きじゃなくて、とりあえず大事でなさそうでよかった。
2006年11月09日
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昨日のSphereですが、発音間違っていましたぱなっちが教えてくれるところによると、スフィアだそうです。しかも、字面通りにスフィーアなどと言ってはいけません。スフィアッ と、短く言わなくてはいけないんだそうでう。(本当か?)発音記号はdictionary.com によると [sfeer]sanseido.net によると[sfi(r)] iとrの間にeの逆さの音が入ります。ぱなっちの説明の方がわかりやすいかも。
2006年11月08日
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保護者面談でした。ま、私のような英語の苦手な母親は、何を話していいものやら。とりあえず、お友達と仲良く遊ぶし、お勉強も頑張っているし、先生も親もハッピー(いいのか、こんな会話で?)ガチャガチャで出てきたプラスチックのまぁるい容器。中身のシンプソンズはどこに行っちゃったのか分からないけれど、この外身の容器でお風呂の中で楽しく遊ぶぱなっち。ある日、その容器を持ち、「マミー、この形、なんだ?」「うーん、Circle?」「のぅ!Sphere!」「へぇ!すふぇあなんて言葉知ってるんだ!!球体って言うんだよ。」「きゅうたい。」そして、まだまだぱなっちの説明は続きます。「どうして、円でなくて球なのか分かる?」「どうして?」勝ち誇ったかのように「Circleは2D(平面)でしょ。Sphereは3D(立体)なのよ。」今日学校で見せてもらった算数のファイルには、立体の名前とその形について勉強したものがありました。ほー最近、絵を描くときに、「上手に3Dに描けないなぁ。。。でも、これ3Dなの。」と、つぶやいているぱなっちです。
2006年11月07日
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車の中で、ラジオから流れる私のお気に入りの曲を聴いていたぱなっち。「Easy! Get another woman, silly!! (簡単よ。他の女を見つけなさい。この、たわけ者!)」聞いていたのは、MICHAEL BOLTON。HOW AM I SUPPOSED TO LIVE WITHOUT YOU (9曲目)今サーチしてびっくり、この人髪の毛切ったのね。私の知っているのは、こちら。さびの部分が来るたびに、叱り付ける。「Get a new girlfriend! (新しい彼女を見つけろって!)」さらに続きます。「Actually, he doesn’t need to find a new girlfriend. He’s going to stay alive without a girl friend anyway, mummy? ( 実際のところ、新しい女なんて探す必要ないわよね。女なんかいなくったって生き続けるにはかわりないんだから。でしょ、マミー?)」 誰に似たの?あたし?ところで、このさびの部分の訳に困っている方いますか?この歌詞ではないのですが、以前にへんてこ訳を見かけたことがあるもので。What am I supposed to do?は、どうしろって言うの?という意味です。なので、How am I supposed to live without you?は君なしでどうやって生きていけって言うんだ?です。どうやらぱなっちは、こういう男はお好みでないらしいですね全部の歌詞は、こちら->
2006年11月06日
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これは、庭仕事が入る前の写真ですが、この部分のコンクリが取り除かれて、今は芝生が敷かれています。でも、奥に見える木はそのまま取り残されています。「木は死に掛かっていない限り切り倒さない」というポリシーがあるのだそうです。でも、どうです、フレームに入りきらないほどの大木ですぜ、旦那。なんとかしてくださいよ。で、ジョージのお父さんがなんとガーデナーで、チェーンソーを持っているとのこと。「明日来るから、持ってきてもらえないか聞いてみるよ。」と、昨日の話。で、今朝、「何年も使っていないものなので、危険過ぎるからダメだって。代替案でこのノコギリを準備しろ。。。」ということで、一緒にホーム・センターへノコギリを買いに行きました。そして、ジョージのお父さんをも巻き込んだ樵作戦。ものすごいことになってます。私は、昨日の灰を片付けようかなと思ったら、なんと、火はまだ生きていました灰の中で赤々と燃えておりました。素手で触らなくてよかったよ。そこで、今日の新しい枝をくべてみたら、、、やっぱり火がついた危ないですねぇ。火の元注意ですよ、みなさん。ま、ありがたいので、切り倒した木はそのまま焚き火の上へ。樵のお二方、最終的に四本ほど切り倒しましたよ。ふー。まだまだかかりますね。そんなわけで、バークシャー近郊にお住まいの旦那様を持つブログ仲間に、BBQのお誘いです。「樵体験とBBQ」どうです?アピールしませんかね?
2006年11月05日
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今週末はお天気もまずまずとのことなので、ガーデニングに精を出そうと決めていた。いや、ガーデニングっていうほどのことでもないんだけれど。ガーデニングよりも大掛かりなんだけれどもお隣の一階に住むジャネットに、「のこぎり貸して~。」と行ったら、ちょうどぼっちゃんがお昼寝中だったので、一緒に庭に出てくれました。そして、女手でも切れそうな木をギコギコ切り出したら、あら、意外とできるもんじゃん?なんだか楽しくなってきちゃったな。しばらくするとぼっちゃんのヘンリーくんも起きて、ジャネットがお茶を煎れてくれました。ごくごく先週末に切った枝も結構たまっていて、「これ、燃やしちゃおうか?もう少し乾かした方がいいかな?」「燃えちゃうんじゃない?」と、いうことで、火を点けることに。でも、点かなかった旦那さんのジョージが帰ってくるのを待つことに。その間にもギコギコ切り進み、これは、ほんとうに燃やさないとならない状況。ジョージが帰ってきて、点火。燃える、燃える考えてみれば、そうよね。森林火災っていうのは、いとも簡単に起こるらしいから、生木が燃えるのは、不思議じゃないわ。ジョージがついでに醜い木の塀も壊してくれて、火にくべてくれた。おー、なんと、お隣の庭が見えるよ。あー、広々していいねぇ。ヘンリーくんのお夕飯も焚き火を見ながら。そこに、二階に住むピラ(スペイン人)も帰ってきて、参加。ちょうどスペインのお母さんのところから帰ってきたところで、栗とチョリソ・ソーセージを沢山持って参加。「ちょっと、その灰をこっちに分けて。」と、花壇の隅に即席炉を作成。ジョージがジン&トニックを持ってきて、宴会が始まってしまったのでした。生火でBBQこんな展開になるとは思っていなかったので、私は何にも準備していなかった。ごめんなさい。来週はジャネット達がいないということで、再来週、本格的にBBQしましょうと、誓い合った晩でした。折りしも今は、ボン・ファイアー(焚き火)時。明日は、ガイ・フォークス・デイということで、どこでも花火が打ち上げられています。焚き火の周りでチョリソを食し、花火を眺めるという、バークシャー一本格的なボン・ファイアー・ナイトを楽しんだラーチフィールド通りの3家族です
2006年11月04日
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そういうわけで、納得のいかない私は、校長先生のところへ話しに言った。すると、「昨日のは1年生の体操クラブです。ぱなちゃんは2年生なので、また別の日に振り替えがありますよ。日にちが決まったら、連絡しますね。体操の先生を見て、ぱなちゃん勘違いしちゃったのね。」とのこと。よかった早めに連絡しておくれよ。
2006年11月02日
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学童から電話があった。「ぱなちゃんを迎えに行ったら、違うって言うんですけど。」「ん?・・・あ、体操クラブはもう終わってるので、その時間でいいはずです。」「その体操着を着て張り切っているんですけど、連れて帰ってきました。」前学期、ぱなっちは学校で体操をしていた。水曜日は4:20に私が学校に迎えに行って、学童に連れて行っていたのだ。でも、最終回、コーチが体調不良で、キャンセルになったのだ。それの振り替えがあったのかなぁ?でも、そんな連絡はなかったよ。学童に迎えに行ったら、ぱなっちがぷんぷんに怒っている。「体操クラブしたかったのに!!」でも、マミーはそういう話を聞いていなかったから、学童と調整が取れなかったの。学童は、「先生もよく分かっていなかった(Teacher wasn't very sure.)」から、連れて帰っちゃえ!って持って帰ってくれたそう。ここで行き違いなんかがあると、大変だものね。学童は正しい。振り替えセッションがあったのなら、紙切れでいいから連絡して欲しかったよなぁ。。。
2006年11月01日
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