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ぱなっちのバレエの試験がありました。これに受かったらどうなるの?これに落ちたらどうなちゃうの?答えは闇の中。とにかく、試験なのです。毎晩毎晩練習したのです。運良く(悪く?)か、ぱなっち達のグループは一番始め10時から。ぱなっちのパートナーであるエミリーとお母さんのルィーズと一緒に出かけました。車の中からハイ・テンションな二人です。途中でルィーズと二人で、「あー!カメラ忘れたぁ!!」でも、もう遅い。会場には一番乗りで到着。控え室で白い衣装に着替えます。去年の発表会で着たものです。髪も結いあげなくてはいけないのですが、、、二人ともできないので、みつあみ。他の子供達も続々と到着です。6人のグループで踊るのです。すごい状況となってきました。「早くに着いておいてよかったわね。」そこに、先生の一人キャンディも到着。あー、良かった。子供達はみんな髪を結ってもらうために並びます。発表会のときもキャンディに結ってもらったのです。さて、準備も整い、「エミリーと最後の練習したら?」「ダメ、マミーとがいい。」1,2,31,2,31,2,31,2,3私だけでなく、どの子供のお母さんも踊れるようになっていました。そんな中に、一人だけカメラを忘れなかったお母さんが!!「お願い、ぱなっちとエミリーも撮って!」「もちろんよ。」みんなで記念撮影さて、試験会場に母親は入れません。控え室に聞こえてくる音楽を聴きながら、「今これやっているわね。」と、踊ってみたり(^^;)「もうこの音楽聴かなくてすむかと思うと、ほんと嬉しいわ。」と、ルィーズ。「ホントねぇ。」と、みんな。子供達と先生、笑顔で帰って来ました。みんなで、ぎゅーっと抱きしめました。「よくがんばったね。」帰ってから、私はとりあえず寝たことは言うまでもありません。
2006年04月30日
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明日ぱなっちのバレエのテストなので、お夕飯くらいはまともにつくろうと、ぱなっちの好きなお肉料理にした。奴が作ったこともあるし、ブライアンもたまに作ってくれた料理なので、イギリス男の典型的な料理なのかな?材料:牛挽肉250gパースニップ半分ニンジン中一本マシュルーム3個リーク一本それから余っていたベイビー・コーン4本(水分の出ない野菜ならなんでもいいと思います。)作り方:野菜はリーク以外はどれも食べ易い大きさの薄切り。リークはざくざくと切っておく。パースニップは油と相性がいいので、一番先に炒める。それから牛肉を入れて、崩しながら火を通す。味付けは、お好みで。私は、塩と醤油とウスター・ソースを使いました。ぱなっちも一緒なので、コショウはなし。その代わり、ナツメグ、ローズマリー、タイムをいっぱい入れて、臭みを消しました。(ブライアンはカレー粉を使うこともありました。)そこに残りの野菜を全部、それと水を少量入れて、野菜に火が通るまで煮る。おー、簡単。ぱなっちがじゃがいも嫌いなので、じゃがいもは入れませんでしたが、おじゃがが入ると、ボリュームが出ていいかもしれません。これだけでもかなりの量で、二人には多かったです。あー、おいしかった。
2006年04月29日
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初VIDEOチャットぱなっちに位置をあわせたとたんに固まった。しかたがないので、声だけ。私はいらないでしょ。と、お風呂洗ったり、食器洗ったりしていたけど、ぱなっちは照れるのか、ちょくちょく私を呼びに来る。やつの方の顔は画面に出てるからね。ま、CSIが見たいので、早くに切り上げて、テレビを見た。メッセンジャーはつないだまま。終わって、「それじゃ、おやすみして寝ようね。」と、画面を見たら、椅子だけになっていた。「あれ、ダディーいない。」と言ったら、あわてて戻って来た。意外と聞こえているものなのね。CSIもお楽しみいただけましたでしょうか?奴がメッセンジャーのヴァージョンはいくつだと聞くので、7.0だよと言うと、俺は7.5だから7.5をインストールしてみろと言うので、後でインストールしておくよと約束して切断した。その後。「ヴァージョン7.5はXPのみ。SKYPは2000以上だってさ。」「ムムムム」「問題はOSでなくてCPUって言う人もいるよ。(starsheepさん アドヴァイスありがとう。)」「そう、君のPCは歳食ってくるからなぁ。」(誰かみたいにってか?)それから。カメラの位置を決めてからチャットを始めたらどうかな?と思い、バーガー・キングでもらったシド(アイス・エイジのトラ)のおもちゃをフォーカスしてから、「ガオー、俺は動いているかー?」「ちょっと動きがあるぞ。」そして、「あ、フリーズした。」「ガルルル。」「君は、どうしても新しいPCが必要だな。」「。。。。。」おい、「アマゾンで買って、そっちに送るよ。」は今回はないのかよ。
2006年04月29日
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今日はインターネットつながってる。これからは、調子が悪かったら電源切って一晩おくのがよさそう。WEB-CAMもインストールできたけど、遅いよ、動きが。海外特派員じゃないんだから。これはひとえに私のマシーンがWin98だからですね。いまどきいますか、こんなの使っている人?Diskのクリーンナップをして寝ることとします。使っていないソフトはみんな消しちゃえ!
2006年04月28日
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我が家の玄関ドアにはドア・ノブがない。今朝、ドアを閉めるのに郵便受けの蓋をひっぱたら、蓋の裏にくちゃくちゃとなった不在配達の紙が挟まっていた。しかも日付は26日、水曜日。よくこれが二日も飛ばずにここに挟まっていたものだ。昨日だって今日だって郵便やさん来たのだから、他の郵便と一緒に中に突っ込んでくれたらいいのに。しかも昨日の夜には無料新聞も突っ込まれたのに。誰もこれに気づかなかったのかしら?しかし奴もバカだよねぇ。送付先を会社にして注文してくれればいいのにさ。というわけで、お昼に郵便局まで小包を受け取りに行きました。期待通りWEB-CAMでした。想像していたものと違ってたけど。私は日本のテレフォン・オペレーターが付けているようなかっこいい耳掛け型イヤフォンとマイクそれと、WEB-CAMのセットかと思っていたのに。WEB-CAMにマイクが内蔵されてた。スピーカーはパソコンのを使えってことらしい。えー、それじゃスカイプできないじゃん。イヤフォンでないと音がこだましちゃってあんまりクリアでなくなるって、スカイプ使用者が言ってたよ。文句が多いですか?すみません。ところで、今インターネットに接続できてないんだよな、我が家。
2006年04月28日
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今日ぱなっちは、小学校に入って初めて、日本式のおべんとうを持って行きました。チャイルド・マインダーさんのところには、ずーっと日本風のお弁当を持たせていました。幼稚園にも持たせていたのですが、訊いたら、「幼稚園で食べずに、カロリンのところで食べている。だって冷たいご飯はいやなんだもん。」とのこと。それと、人と違うのは「嫌じゃないけど、ちょっとこんなん。。。」と言うので、他の子供と同じようにジャム・サンドウィッチを持たせていました。それがなんだか、のりごはんのおべんとうが食べたいと言うので、作ってあげました。「のりごはん」というのは、ぱなっちの食べやすいサイズの俵型オムスビにのりを巻いたものです。おかずは、ミート・ボールと、さやいんげんにかつおぶしを乗せたものと、生のにんじん。あとはいつものようにフルーツとフロマージュ・フレとジュース。これに、おはし(箸箱入り)を持たせました。すると、いつも山のように残っているおべんとうが、ジュース以外は完食!「明日も、のりごはんにしてね!」って。おー、それはよかった。「ねぇ、大丈夫だったの?はずかしくなかった?みんなに、『なにそれー!』とか言われなった?」「だーいじょうぶなの!」「お友達、何か言ってなかった?」「みんなが、『これ何?これ何?これは?』って訊くから教えてあげただけ。」そうか。日本のように「人と違う」といぢめられるんじゃないかと思っていたけど、杞憂でしたねよかった。それで、明日も、「のりごはんべんとう」です。
2006年04月27日
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月曜日に「ちょっとアイデアがある」と奴に言ったことですが、試したら、できました。おもちゃのキーボードについていたマイクをつないだら音声チャットできました。それでぱなっちはダディに、学校から借りてきた本を読んであげました。でも、毎晩チャットしているわけにもいかず。なにしろぱなっちは忙しいのです。ご飯も食べなくちゃいけないし、お風呂にも入らなくちゃいけないし、宿題もしなくちゃだし、本も読まなくちゃだし、虫を退治しなくちゃいけないし。その上、日曜日にバレエのテストがあるので、それに備えて練習もしなくちゃいけないのです。(下の人、ごめんなさい。このドスドスも土曜日限りで終わります。)よそのお母さん、どうやって時間をやり繰りしているんですか?ほんと、教えてください。そこで、昨日はお休み。「今日は、ダディとtalkしようね。」と、ぱなっちはやるき満々でした。が、インターネットの接続がうまくいかない夕べ、せっかくぱなっち専用のアカウント取って準備しておいたのにあ゛ーーーー夜中の1時半までがんばったけど、一度接続できて、メッセンジャー開こうとしたら固まって、強制終了したら、またつながらなくなった。もう、どうでもよくなり寝ました。
2006年04月27日
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お風呂から出たら、そこにダンゴ虫が歩いていた。「ぱなっちぃ、これ退治して。」はい、はい。と手馴れたもので、紙に虫を這わせ、その上からカップをのせる。「外に捨ててきてよぉ。」カチャ。「ぽい!」この間私は見ていない。戻ってきたぱなっち「カップに入れたらねぇ、ひっくり返って、ジタバタして、モゾモゾしてたけど、ぽいっ!ってしちゃったの。」あー説明はいいから。その「もぞもぞ」を想像しただけでぞわっとするよ。今日もありがとねぇ。
2006年04月26日
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日曜日、いつものようにプールへ行った帰り、「あー、なんか疲れちゃったなぁ。」と、言ったら、「マミィ、ぱなね、おうちかえって、ヘルプやるからね。いっしょにやっちゃおうね。」何をやっちゃうんだかわからないけど、ありがたいお言葉。ぱなちはいつもhelpfulだもんね。月曜日、洗濯物を取り込みつつお夕飯を作っていたら、ぱなっちが洗濯物を片付けてくれた。自分のはちゃーんとたたんで自分のたんすに入っていた。私のは洗濯かごに入って、私の部屋に。ぱなっち、ありがとね。今日は、お風呂を入れてから洗い物していたら、ぱなっちが「ワスプ(蜂)、いる。」と。数日前にもいじのわるそうな蜂がいたのよね。なんとか窓を開け放って追い出したんだけど。どこから入ってくるんだろう?でも、今日はそんな羽音しなかったぞ。お風呂場に行くと、「マミー、そこ、ワスプ、ダウンしたから、取っちゃダメ。」って。洗面台の栓がしてあった。聞けば、蜂がお風呂に入っていたので、カップですくって流したんだそうだ。それで、戻ってこないように栓をしたと。おー、かしこいかしこい。ぱなっち、ほんと助かるよ。ありがとね。
2006年04月25日
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「もうイギリスに帰ってる?」と、奴からメールが。「帰ってるよ。」「WEB-CAM買えた?」「高級すぎて買えなかった。でもHUBだけ買ってきた。余ってるWEB-CAMないの?」「あるよ。送るよ。」「ありがとう。それを期待してたのよ。」「友達から新しいのもらったからさ、古いのはリストラなんだ。」「マイクとイヤフォンもついてる?」しーん。日本と違うんだよね。マイクとイヤフォンが標準装備でないの知ってるんだ。でも一応聞いてみた。「ちょっとアイデアがあるからいいわ。今夜それ試してみるから。じゃ、またね。」しーん。なんだよ、こんなことくらいで怒ったのかよ。20分後。「アマゾンでWEB-CAM買うよ。£20くらいだからさ。そっちに送らせるよ。」な、なんだよ。検索してたのか。って、気持ち悪いなぁ。どういうこと?素直に喜んでいいの??午後、「アマゾンで注文したよ♪1週間くらいでそっちに届くからね。マイクとイヤフォンも内蔵だよ。」おーい、何か企んでるだろう、君?!そんなものより、養育費はどうしたんだよ?
2006年04月24日
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南極に住む皇帝ペンギンのドキュメンタリー。彼らは鳥だけれども、飛ばない。彼らは海に住んでいるけれども、泳がない。彼らは、歩く。歩くのだ。というサミュエル・ジャクソンのナレーションから始まるこの映画、皇帝ペンギンの繁殖期の様子を記録したものです。つがいとなる相手を探すため、生まれた場所、氷の厚く張った場所へ移動するために、ただひたすら歩く、何日もかけて歩く。そして、ペアとなり、卵が産まれる。そのたまごを父親に渡す。でも、このとき、若いへたくそなカップルは卵をダメにしてしまうことも多い。父親に卵を預けると、産卵で1/3もの体重が減ってしまった母親は、食事をするためにまた海辺へと戻る。その間、父親はひたすら卵を温め続ける。吹雪の中、みんなで固まり、時々位置を交代しつつ、卵を暖め続ける。でも、年老いたものは、眠ってしまう。再び目覚めることはない。たらふく食べて、体力を回復した母親は、再び卵へと戻る。このときに戻らない母親もいる。食べられてしまった母親だ。その母に育ててもらうはずであった子ペンギンも、死を迎えることとなる。この間に卵は次々と孵化する。父ペンギンは空腹と寒さに耐えながら、子ペンギンを暖めつつただひたすらに母ペンギンの帰りを待つ。「帰ったよー!」との声を聞き、うなだれていた父親達が一斉に首をあげるのがおかしい。ペンギンは声でお互いを識別しているらしい。父と母の大合唱。自分の子供との初対面。ここで、父親は相手と子供の声を脳裏に刻み込み(でないと戻って来たときに再会できない)、再び過酷な旅へと出かける。。。。と、とにかく歩く歩く。歩いて、歩いて、たまにお腹ですべって。たまに転んで。なぜ、冬場を産卵期に選ぶのかなぁ。吹雪で卵も子供も自分自身だって次々とやられていくのに。耐えて、耐えて。彼らにシェルターを作る脳があったなら。ピングーの家みたいに立派でなくても。
2006年04月23日
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マイケル・ケインの方です。新しい方を映画館で観てから、ずーっと観たかったオリジナル版をやっと観れました。おんもしろいなぁこのホームページの下の方にある"In this country we drive on the right side of the road"っていうのは、マイケル・ケインが仕事に出る前に、仲間に言う言葉、「あーっと、それから注意事項、"In this country we drive on the wrong side of the road"」をもじっているのですね。みんなに愛されている映画らしく、こんなマニアもいるようです。さてお話は、アルフィーばりのマイケル・ケインが、イタリア・マフィア相手に大強盗を仕掛けて、大成功!んが、最後に落ちが待っています。いやー、ばかばかしい!!昔のイギリス人って、ちょいB級のいい映画作ってますなぁ。DVD買いたいくらいです。お勧めの一品でございます。
2006年04月22日
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日本から抹茶と茶筅と茶杓を持ってきたので、(日本人の)お友達を招いて、お茶を点てました。もちろん、お茶だけでなくて、テイクアウェイの中華もあり。楽しい夜でした。
2006年04月21日
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時差ぼけ続行中です。夜は早くから眠くて眠くてしかたありません。朝は早くから目覚めてしまいます。でも、私はしつこくベッドに入っています。でも、ぱなっちは違います。うっすら夜が明けると、ぺたぺたぺたと私の部屋にやってきます。「マミー、これ読んで。」と、本を持ってきます。「今夜、寝る前に読んであげるからね。」と、追い払います。ついでに「テレビ見てて。」と、部屋から追い出します。しばらくすると、またぱなっちがぺたぺたぺたとやってきます。「マミー、まーだねてるの?」「もう少しね。」しばらくすると、またぱなっちがぺたぺたぺたとやってきます。「マミー、おきて。」「テレビ見てて。」「ドア閉めるの忘れないでね。」と追い討ちをかけたら、ドアの向こうで、「ぱな、かわいそうになぁ。ほんとにかわいそう。」あまりの正しい日本語に笑ってしまい、寝ていられなくなりました。いままでは、「かわいそう」を「look pretty(かわいい + そう)」と混同していたのに。日本語上手になったねぇ。
2006年04月20日
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ゆっくり社会復帰できるかなぁ、、、などと思っていましたが、そんなはずなかった。。。忙しい。仕事があるのはいいことだけどさぁ。。。。今我が社はリストラの真っ最中で、「だいぶ人が減っているんじゃないかな?」と思って、お土産は少ししか買ってこなかった。そうしたら、本当に人が減っていた。ネギ夫さんもリストラされていた
2006年04月19日
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間違えました。帰ってきたのは昨日です。月曜日。ぱなっちは今日まで学校がお休みなので、私も一緒にリハビリ。今日は、電気メーターをプリペイドから普通のメーターに替えてもらう日。午前中って言ってもいつ来るか分からないのよねぇ。電気を一旦切られてしまうので、洗濯機回せないしな。時差ぼけ親子で朝5時くらいから目覚めてはいるけれど、だらだら半日過ごしてしまった。やっと掃除を始めた10時くらいにエンジニアが来た。ものの5分で完了。あー、こんな簡単なことのために1年も費やしたのねぇ。洗濯機2回回して、お隣さんにお土産持って行った。「牛乳もなくてお茶も煎れられない。ハハハ。」と笑ったら、お茶を煎れてくれた。それから、ぱなっちを連れて公園に遊びに行ってくれた。その間に掃除も完了。それから、明日からぱなっちが通う学童保育へ挨拶に行って、お買い物へ。買い物は遠くのTESCOでなくて、近くのセインズベリーに。ちょっと高いけど、ま、いいや。面倒くさくなっちゃった。あっ、洋ナシとぱなっちのフロマージュフレを買い忘れた。ま、いいか。日常の開始だ。。。
2006年04月18日
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無事戻ってまいりました。Royalさんのところでは大変なことになっているらしいですが、私はちゃんと余裕をもってスケジュールを組んでありましたので(^^)、明日ゆっくりとイギリス時間にもどることが出来ます。ヴァージン航空は相変わらずの飛ばしっぷりで、遅れて出発しても予定よりも早く到着しました。迎えが間に合わなかったらどうしてくれる!お迎えは、きっちり会社の男性を手配しておきました。さて、飛行機ですが、エンターテインメントシステムが壊れていて、再起動するも、オンデマンドにはならず、映画を沢山見ることが出来ませんでした。しかも日本語システムも壊れていたし。11時間という飛行時間、寝るにも短すぎるし、映画を堪能するにも短すぎる。ロンドンまでもっとゆっくり飛んでくれないかなぁ。映画はなんとか2つ見れました。『ナルニア国物語』ルーシーちゃん、いいですね、演技がとってもよろしい。ディズニーと思って侮ってはいけません。実写もやるじゃん。コンピューターでの画像処理もきれいでしたね。動きも概ねスムーズでした。『プライム』14歳年下の男の子に恋するウマ・サーマン。年齢差に身に覚えがあるもので、つい見ちゃった。感じていることも、私と同じでした。女の方が歳が気になってしかたがないのよね。だって、本当に子供なんだもん。そして、『シリアナ』最初と最後を少しずつしか見れなかった。残念。なので、これはまったく分らなかったと言えます。せめて日本語が付いていれば。。。。ところで、いつも感じるのですが、到着時に時間を合わせるでしょ、その時、私の時計は『分』がちょこっと違うようなのです。ロンドン-東京の時差は8時間なので、分は同じはず。でも、どうもちょこっと違う気がするのです。これって、飛行機に乗って時間旅行しているってこと?
2006年04月18日
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夜、またマッサージに行きました。今日は、中国式の整体です。中国から来た整体士さんです。韓国生まれで、中国に渡り、それから日本に来たそうです。それで、家族は韓国と中国にいて、どちらとも1日中ネットでチャットしているんだそうです。1時間たっぷりもんでもらいました。私が先にやって、姉が後。姉を待っている間に「インターネットで遊んでいてもいいよ。」と、PCを貸してくれました。速い!家のインターネットはもちろんのこと、会社のネットよりスピードが速いです。ありえません。こんなプレハブの整体医院のネットが企業のネットより高速なんて。日本は、ほんっとーにインフラが進んでいますね。
2006年04月15日
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失踪してしまったぽちおさんを買いに、安中の海雲寺へ行って来ました。海雲寺というのは、招き猫の寺です。別に観光名所というわけではなく、知る人ぞ知るお寺なのです。静かで良いです。詳しくは、こちら。(いいのかな?勝手にリンクしちゃったけど。)境内では、ホーホケキョも啼いていて、桜がチラチラ散って、良い風情でした。黒猫と白猫のお守りが売っています。なぜか黒猫ちゃんの方が少々高いです。ちゃんとお払い(?)ご祈祷(?)もしてもらいました。タダです。これで安心。写真を撮ろうと、姉がデジカメを出すと、ぱなっちが、「ぱな撮る、ぱな撮る!」と。私は、「ダメ。」と言ったのに、甘い姉がぱなっちにデジカメを渡すと、ぽろりと落ちてしまいました。買ったばかりのデジカメはガツンと傷が付いてしまいました。それからチクチク嫌味を言い続ける姉をなだめようと、ぱなっちは、お線香に火をつけてあげようとしたり、お線香を入れるのはここだよと教えてあげたり、涙ぐましい努力をしていました。親の私が見ても笑える泣ける光景でした。姉は帰ってからもぶつぶつ文句言ってました。それから高崎で四川料理を食べました。ぱなっちはラーメン(それしか食べないんだもの)。そしたら、このラーメンが一番おいしかったそして、近所のコアラ公園(大きなコアラの絵がある)。すてきな春の1日でした。
2006年04月15日
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イギリスに持って帰る食べ物を買いにショッピング・モールへ行ったら、「○○○で只今×××マッサージを半額で行っております。ぜひこの機会にお試しください。」と、アナウンスが。「ぱなっち、マッサージに行ってもいい?」「いいよ。」と、NOVAのお隣のマッサージ・パーラーへ。で、そのキャンペーンのマッサージでなくて、別のマッサージをしてもらいました。極楽でございました。
2006年04月14日
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極楽生活で、体が緩んでしまった。ガードル買った。締まりますように。。。。
2006年04月13日
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観たかったんだ♪妖艶なメーベルさん黒木瞳と岡田くんのからみが楽しみで。例に漏れず、他の事してて真面目に観れなかったんだけど、この映画って、黒木瞳と岡田くんは、どうみても、端役じゃん。柱となるエピソードは、寺島しのぶでしょ?もう、この役柄、暑苦しいいったい何歳の役柄なんだか知らないけど、そーゆーバカっぽいしゃべりやめてよ。主婦がみんなバカだと思われる。っていうか、働け、お前!暇にしているから、余計なことばっかり考えて、若い男に入れ込んだりするんだよ!もう、おばさんさんなんだよ、おばさん。あ゛ーーーーー!!!見苦しい、このブス!相手役の男の子だって、子供過ぎるよ。おばさんを落とせるほどの、魅力はない。と、不快極まりない映画でした。黒木瞳と岡田くんの絡みなんて、このおばさんと少年が、みんなぶっとばしてくれちゃいました。だいたいね、黒木瞳と岡田くん、どうしてお互いそんなに惹かれ合うのか、ぜんぜん説明不足。(最初を観ていない私が悪いのかもしれないですけどね。)まーねー、あの旦那じゃ岡田君の方がいいに決まってるけどねぇ。でもね、お母さんに引き離されて、フランスに送られちゃうような(従順な)子供よ。おばさん相手に冒険なんて、最初っからしないと思うな。その子供を追って、パリにまで行くかな?おばさんが。経済的にかなり余裕があったんですね、黒木瞳。ていうかね、そのくらいの年齢になるとお金に余裕が出てくるのはわかる。でも、あの少年達がお金に余裕があるっていうのが解せないわ。そして、おばさんになると、そういうお金に余裕のあるような子供に魅力は感じないのよ。大学生ならお金持ちのBFの方がいいに決まってる。でも、自分自身にお金があるおばさんは、むしろ貧乏でハングリーで野望を持っているような男の方に魅力を感じませんか?私がお金出してあげるから、あなたは自分の好きな勉強をしなさい、みたいな。一緒に遊びまわれるから楽しいっていう恋をするかな?もう、この最後のパリのシーンは、スタッフがパリにロケに行きたいがために入れたっていうのがばればれでしたね。アメリカ映画だったら、寺島しのぶのエピソードだけで、もっとどろどろサスペンスにしただろうな。フランス映画だったら、黒木瞳のエピソードだけで、ずっとしっとり分別のある別れって感じにしただろうな。イギリス映画だったら、もう少しカップルを増やして、コメディにしただろう。日本映画だと、ここ止まりかなぁ。話題作だったから期待していたんだけど。脚本家さん、もう少しがんばって欲しいですね。
2006年04月12日
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読みたかった本、ちょうど姉が借りてきていたので、私も読ませてもらいました。映画になったらしいですね。日本ってとっつくの早いな。私のイメージする博士は、田村三兄弟の長男なんですけど、違ってました。映画の『プルーフ』と『小説家を探して』がダブりました。良いお話でしたが、お兄さんの奥さんとの絡みはない方がよかったかな。あるのであれば、もう少しミステリーめいた関係が欲しかった。でも、結局泣きました
2006年04月11日
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1日ディズニー・シーでした。朝は曇りだったのですが、、、、雨になってしまったのですねぇ。前回も雨でした。シーはやはり濡れることになるらしいです。新学期が始まったばかりの月曜日で、雨。どこも待たずに入れちゃったのです!!適正収容人数だったのですね。何人くらいだったのでしょうか?ディズニー・ランドにたいした乗り物はないのだけれど、ショーはいいよねぇ。下手な劇場に行くよりずっといい。一番のお勧めは、アリエルのショー。何度観ても感動するよ。今回は2回観た。ぱなっちとバーバは3回(^^)。ミスティクリズムもいいよねぇ。あれは中国雑技団をお呼びしているのでしょうか。中にちょっと太めな、ダンサーっぽくない男の人がいて、??と思っていたら、リフト専門の人だった(^^;)そりゃ、力持ちだわ。ジニーも面白いな。私たちのショーが終わったら、なにかのトラブルで「調整中」ってなった。ラッキーだったね乗り物は、ストーム・ライダーが一番面白いな。シンドバッド...は、なんだろうと思って入っちゃった。ぱなっちとけんかして、アリエルのところに置き去りにしてまで入ったのに。。。。♪It’s a small world after all.♪だった。角を曲がったとたんに、「出してくれーーー!」って、心の中で叫んだわ。しかも、長い。暑い。「ぱなっち、ごめんよ。君が正しかったよ。」マミーがシンドバッドで苦しみ、センター・オブ・ジ・アースでうほほほーぃと言っている間、ぱなっちはバーバとアリエルをもう一回観ていた。そして、エリック(アリエルの王子様)とその犬に会ったんだそうだ。一緒に写真も撮ったって。「すごく、いい人だった。」とバーバが言っていた。インディ・ジョーンズは、またもぱなっちは背が足りなくて乗れなかった。でも、「身長が達したら、優先的に待たずにのれます」という証明書を発行してくれた。何年後に乗れるかなぁ。その代わりに、フランダーのコースターに2回。体が出きっちゃっているだけに、こっちの方がある意味怖いアリエルのプレイ・グラウンドって、かなり面白いんですよ。今回初めて探検しましたが。覗いてみてね。そして、さぁ、帰ろうと、出口に向かっていたら、花火がどどどどーんと。でもそこには、ミステリアス・アイランドの山がそびえていて、よく見えなかった
2006年04月10日
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ディズニー・シーへ行ってまいりました。またも姉と母とぱなっちと。今回はゴージャスにもオークラにお泊りです。1日目はお土産を買ってホテルのプールだよと、主催者の姉。ホテルの駐車場に車を入れて荷物を預けてから、ミッキー・バスに乗り舞浜駅へ。「イクスピアリ」というところへ行きました。結構楽しかった。舞浜駅前商店街?帰り、ミッキー・バスを待っているときに気が付いた。TDLのお土産やさんって、「ボン・ヴォヤージュ」じゃん。反対側だよ。「イクスピアリ」は、駅ビルなんだよね。あぁ、調査不足。ま、ブルガリア・ヨーグルトの販促やってて、民族舞踊見れたりして、それはそれでおもしろかったからいいや。ホテルに帰って、チェック・インして、さて、プールへ。「プールは何階ですか?」とお部屋案内さんに聞くと、「地下1階にございます。」そして、「あ!今日は6時で受付終了です。」もう6時。日曜日は7時までの営業なんですと。あぁぁ、調査不足。「じゃぁ、お風呂に入っちゃおうか。」お風呂はゴージャスだぞー。シャワーと湯船は別。なんて贅沢な造りなんざんしょ。「お腹空いたぁ。」とぱな。お風呂の前にご飯。ランチが重かったので、イクスピアリでお寿司とサラダを買ってきました。「花火は何時からかなぁ。」8階のディズニー・ランド側のお部屋です。花火がよく見えるはずです。花火は気になるけれど、とりあえずお風呂。ぱなっちはご機嫌でお風呂で遊び回っています。さんざん遊んでお風呂から出し、私も洗って出る。「花火すごかったんだよー」あぁぁぁ、調査不足。
2006年04月09日
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いや、買わないけど、見るだけね。家電量販店に行ってきた。新しいのを買って、私のWin98ノートを家族にあげようかなと思っていた。安いなぁ、PC。別に持ち歩くわけじゃないから、ノートブックである必要はまったくないわけで。どうせ買うなら、大きいモニターのものがいいでしょう。キーボードもその方が叩きやすいし。これを買ってあげて(買わせて)、私は私でイギリスでPC買おうかな。そう思った。とりあえず、PCアクセサリーを。USB-HUBとWEB-CAM買わなきゃ。HUBは安いけど、そういうのはUSB1・2コンパティブルではない。私のはどー考えてもUSB1だろうな。(仕様など見てこなかったけど)コンパティブルのものを購入。WEB-CAMは、98ノートにはもったいないような仕様ばっかり。中には98にのらないものまである。画質が良すぎてもねぇ、1MBのブロード・バンドと98よ。処理しきれないって。いろいろ迷って、「やっぱり止めた。奴に任せよう♪」と、ぱなっちとスキップして帰ってきた。
2006年04月06日
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運転免許書の更新へ前橋まで。私は当然優良ドライバー久しぶりに日本の車を運転。おー、パワステだ!!ハンドル切りすぎちゃって、危ないおっと、間違えた。ウィンカーは右だ。それでも私は優良ドライバーですパワステはよいな。駐車もバックで楽々。これなら縦列駐車も楽しそうだ。(イギリスに帰ってきてから、自分の車のハンドルが重くて、大変だった)交通会館には午後の受付時間終了近くに到着。なので、ぜんぜん待たずに手続きできた!それから、「どうせ前橋まで行くのなら、桜がきれいなので花見に行こうって、旦那さんについてきたって言っていた奥さんがいたよ。」と、母が。ぱなっちと母も一緒についてきていました。それじゃぁと、敷島公園に花見に行きました途中幸の池の桜が満開で、屋台もいっぱい出ていたので、期待にわくわくです。が、敷島公園までの道は満開だったものの、敷島公園内の桜はもう終盤。屋台も公園内にはなく(出してはいけないという条例でもできたのでしょうか?)、ちょっとがっかりでした。しかたなく駐車場内にあったお店に入りましたが、ぱなっちお望みのソフトクリームは売り切れ。そんな。。。かわりに、ラムネ初体験。これはこれで、日本でしか飲めないものだから、いいでしょ。それから、ぱなっちは遊具で遊んで大満足でした。「降りれなーい!たすけてー!!」とぶらぶらする階段の遊具で騒いでいて、「マミーは踵の高い靴だし、ばーばは膝が悪くて助けに行けないよ。自分でがんばって。」と、助けに行かなかったら、「じゃぁ、おばちゃんが助けてあげよう。」と、見知らぬ人が助けてくれました。ありがとうございました。敷島公園は、林のなかに桜がある感じで、地面がほこりっぽくて、ちょっと辛かったな。マミーの足もぱなっちの体も土ぼこりで真っ白になっちゃった。日本の公園はどこもこんな感じかな?
2006年04月04日
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朝、姉とぱなっちとお風呂に行くと、男湯と女湯が交代していました。今日のお風呂の方が眺めがいいーー!夕べとぜんぜん違う。しかも、内風呂から露天風呂へと出られるし。夕べは露天風呂は別だったの。あー、夕べこっちだったらよかったのにぃ。母は「露天風呂、階段昇るのつらいからいい」って、入らなかったのよ。そして、雷まで鳴っていた夕べとはうって変わって、晴れ上がりました!冬物のコートなどを着込んでいる私は暑かったです。(荷物になるし)まずは、お土産やさんを、ぷらぷらと。「かつおぶしや」さん発見。ぱなっちはかつおぶし大好き。スナック代わりに食べるくらいです。そのお店で、かつおぶし削り機にかつおぶし入れさせてもらったり、天秤量りで遊んだり。ここは、普通のお店なので、たぶん普通はこんなことさせてもらえないと思います。帰り道にに寄りますねぇと約束して、先へ。古い旅館がありまして、もう営業していないのですが、見学することができます。歩いて回れる範囲の観光しかできないことだし、電車の予定は3時なので、そこへ行くことにしました。なかなか風情のある大きな旅館です。入場料も取られません。良心的です。おそうじの人達に出くわしました。雑巾とバケツを持ち各部屋に散っていきます。月に一度ボランティアでお掃除に来ているのだそうです。その沢山のボランティアの中に、ちょっと様子の違う人がいました。ま、平日のこんな時間にボランティアができるのですから、働けない理由のある人(障害がある)なんだろうなぁ、というのは見た目で分かりました。その人が突っ立って、こちらをずーっと見ているのです。見学する部屋、見学する部屋に着いてきます。二階に上がる前に、姉がトイレに行くというので、私が荷物番。ぱなっちは早く階段を昇りたくて仕方ない様子。「先に上に行っているからねぇ。」と、母が連れて上がってくれました。例の人が階段近くにいたので、ちょっと心配でしたが、無事二階へ上がってくれたので、ほっ。その人はそこにバケツを持って立っていました。こっちをじーっと見て。そして、私と姉がその人の脇を通ると、「きれいだなぁ。ΘΨΩж(以下聞き取れず)」ぞぞぞぞーっ。ターゲットがぱなっちでなかったのは不幸中の幸い。二階で再びその人に出くわしたときには、三階へ駆け上ったのは言うまでもありません。ボランティア代表の方、早く連れ帰ってくださいと祈りました。そんなこんなで、あまり心地よく見学もできず、それじゃぁお茶にしようかとそこでお茶をいただきましたが、ケーキがこーんなに小さくて、高くて、がっかりでした。それから近くでランチを食べたら、ここは量も味も値段も大満足で、「あそこでコーヒーなんか飲まなきゃ良かった。」とみんなで悔やみました。そして海まで散歩しました。海はザッパーン、ザッパーンと荒れ模様。「なんか、ぱな、moving」と、見ているだけで、船酔いしているぱなっちでした。そして、帰り道で、干物と約束のかつおぶしを買いました。帰りの電車は満席で、ぱなっちは就学前児童でタダなもので、席がありませんでした。ちょっと感じの悪いお母さんの家族と同席になってしまい、シーン...と帰ってきました。東京駅で降りるときに、そちらの男の子がぐずる姿を見て、ちょっとピンときました。世界的(?)に愛されているぱなっちなのですが、どういうわけか、日本では時々おばさんから冷たくされることがあるのです。そういうおばさんは自分に余裕がないみたい。ちょっと手のかかる子供を育てているとか、子育て時代に同じようなことをされたとか。そういう人からみると、こんな能天気までに明るいぱなっちは、煩わしいんでしょうね。妬ましいのかもしれません。電車を降りるときに自分の荷物をちゃんと背負う子供なんて、ぐずる子供の親にしてみれば、嫉妬・羨望の対象になるのかもしれないなぁと。そんなことを考えた「踊り子号に乗る伊東の旅」でした。
2006年04月03日
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伊豆の伊東温泉に行ってきました。姉と母とぱなっちと。東京駅から『スーパー・ヴュー踊り子号』に乗って。空いていて快適でした。途中から天気予報通り雨となってしまいましたが、いいの、今日は『スーパー・ヴュー踊り子号』に乗るのがメインだから。日程表には、伊東駅からお宿までは「各自徒歩で」と書いてあるので、(雨が降っているから)タクシーで行こうとする主催者である姉に、「ぜったい迎えにきてくれるはず」と、お宿に電話をかけさせたら、「迎えにきてくれるって。」ほらね。「そういうものなの?」「とーぜん!」と、私と母。お宿は山の上の方にあった。晴れていたら、姉に歩かされていたのだろうか。この日はもう後はまったり。お風呂入って、ご飯食べて、露天風呂入って。夜、ぱなっちは「眠れないー。」と苦しんでいたらしい。「おそと見ていい?」と、そーっと部屋を出て、廊下で月を眺めたりしていたらしい。が、マミーは先に寝てた。
2006年04月02日
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Rocの『10 Years Youger』シリーズからマッサージャーが出ています。普通だと£40くらいするのですが、半額だったので買いました。それでも(4000円)十分高いけど。どんなものかなぁと思ったら、肌の生まれ変わりを助けるもののようです。ケミカル・ピーリングの新たな形っていうか。で、肌の肌理を整え、小じわをなくします。と、あるのですが、使用するのに制約が結構多い。レチノールやAHA(フルーツ酸)を含む製品を使用している場合、使用を止め1週間待つ。マッサージ後4日も使っちゃダメ。石鹸分を含まない洗浄剤で肌を清潔にしてから使用する。目の周り口の周りを避けて使用する。使用後はUVカットクリームで肌を保護する。AHAはケミカル・ピーリングに使うものなので、一緒に使うと肌を傷めるんだろうなと、想像がつく。でも、レチノールはなぜダメ?これ使わないと、皺が増えそうで怖いんですけど。目の周り、口の周りはダメって、これも肌が薄いからいけないんだろうな。でも、小じわって、そこにできるんですけど。使用後は紫外線対策をするっていうのは、やっぱり肌を剥いているからね。で、石鹸分を含まない洗顔料っていうのは、、、、イギリスでは当たり前だけれど、日本って石鹸信仰が厚い気がする。イギリスの洗顔料もボディ・ウォッシュも、どれも「石鹸分なし」の表示がしてある。「石鹸分を含まないので肌に優しい」というのが、ほとんどの製品のうたい文句。硬い通常の石鹸状のもの(ソープ・バーと言います)でも、しっかり"Soap Free"と書いてある。つまり、イギリスでは石鹸=敏感肌には向かないというのが通常の図式。が、日本では、ほとんどの製品が石鹸。硬いものはもちろん、液状のものでも、石鹸。中には石鹸シャンプーなどというものもあり、どうなっちゃっているのかと、我が目を疑う。あれですかね、一時期「マルセイユ石鹸」などが流行ったから、それからなのでしょうか?不要植物油から石鹸を作るとエコロジーにもいいし、とか?とりあえず、この石鹸分とマッサージクリームに含まれているアルミニウム(?)かなにかが、反応しちゃうのかな。黒ずみそうな気がする。ま、実家に石鹸分を含まない洗顔料はないと知っていたので、いつも使っているものを一緒に持って来ました。で、日本滞在中にも週2回せっせとマッサージです。だって、取り説には、「3週間で肌の状態が驚くほど改善される」とあるんだもの。「この2週間でどれだけきれいになるのか楽しみね。」と、懐疑的な姉の弁。「早く、このマッサージャー飽きないかな。」とお下がりを楽しみにしているのも、同時に姉です(^^;)
2006年04月01日
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