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パソコンが、壊れていた間に、読み散らかした本に、有吉佐和子の「不信のとき」(新潮文庫)がありました。~ウーマン・ウォーズ~という副題がついてドラマ化されてます。小説を現代化してある部分が(原作と違えてあるところが)興味があって、ビデオ録画して観てます。上手に、いまの時代にはまってる!原作は21年前の話なのに、現代人の心理に置き換えて、女と男の戦い、女同士の戦いを表現してます。脚本の勝利でしょうか?原作の時代にはない、「熟年離婚」や「共依存」という単語が飛び交います。へえ、そういう風に現代化するんだと、そこが面白くて観てるんですが……基本は、妻と愛人の戦いなんです。これは何百年も同じ戦いですが、時代によって争い方と終わり方が違うようです。有吉佐和子さんは、時代の先端を書かれた方ですから、(例えば「複合汚染」で環境問題、「恍惚の人」で認知症問題)原作では、女(妻も愛人も)が男をみくびって高笑いの自立をするという結末です。ドラマでも基本的には同じなんだろうと思いながら、どう現代に置き換えるのかなあと、最終回が楽しみなんですわ♪
2006.08.31
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お店がハネた後、もう終電もない駅前で……ホストが5、6人、お客さんをキャッチに出張っているのが目立つ。水商売の帰宅女を誘うのだ。不思議なカップルが目に入った!20代(だと思う)の二人は、向き合って話している。男はキャップをかぶって、黒っぽいTシャツにジーンズ。女はピンクのセミロングのドレスにスト-ル。そのドレッシーなスタイルには不釣合いの大きくてカジュアルなトートバックを肩から提げて。いきなり、女がその大きなトートバックを地面に置いて、ストールを腰の位置まで下げると肩をあらわにして、いきなり、クルリと一回りしたのだ。スカートの裾がひるがえる。一回りをするとすぐに、彼女は肩をストールで包み、またバッグを肩から提げた。その後はまた、二人で話し込む。恋人たちのようでもない、妙な間のある立ち位置で。ホストがキャバ嬢を、お客としてキャッチしているという態でもない。彼はホストにしては身なりがラフで、背は高いが太めである。それは信号待ちの間に目にした不思議な風景。24時間営業のマックのある、眠らない駅前の午前1時半。3時間も待たずに、始発電車が出るところ。何かストーリイが出来ないか?
2006.08.30
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深夜、私一人しかいない部屋で、私が立てたものでない音がする。ガラガラという小さな音17年も使って、壊れない冷蔵庫ではあったが、フロンガス使用の旧時代のものゆえ、思い切って買い換えたから、生じるようになった音である。自動製氷機の機能のついたモノにしてしまったせいだ。慣れるまでは不気味で、震えた。パチリという小さな音これも、16年も使って壊れなかったテレビをデジタルのものに買い換える機会があった。新機はコントローラーがとても複雑で、機会オンチの私のようなオバサンに限って、よせば良いのにいじりまわして(この癖でPCも壊したのだが)自動待ち受けになるようなタイマーを触ったに違いない。解除方法すら解らない。隣の部屋からカタカタという音がする買って10年のマッサージ機の足揉み部分だけが、突然に回り始めている。壊れたのだろうか?それにしても……ガンセンターにての放射線治療中に、同じ所で逝った母の17回忌を迎えた。そこでは治療室も霊安室も地下にある。くたくたになってなお毎日の治療に通うことに夢中だった私は、当日は命日を失念していた。疲れきった身体をタクシーで運ばれるという日々だったから。手術入院の時のほうがまだ楽であったくらいである。通算30回の放射線を浴びる身体は、日々に衰弱していく。命日は治療終了の5日前だったのだ。母が、ファイト!と言ったのだろうか?「かあさん、足揉み機だけじゃなくて椅子の部分も作動させた方が気持ちいいよ」と、声をかけてあげるが、深夜の一人だけの部屋では、恐いことは恐いのだ……
2006.08.29
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今年の8月末は、蚊の発生が多くありませんか?いつもの年よりも多いようです。マンションの管理組合の当番が回ってきて、午後2時頃なんですけど、管理人さんと、マンションのエントランス付近で、話をしてたのです。ほんの7、8分です。そうしたら、蚊のものすごい攻撃に!私は、体質的に他の人と一緒にいても、私だけが蚊に食われます。痒いのなんのっつうたら!毎日、仕事上で行く美容室があります。髪結いさんです。センセのお年は、すでに70歳近い。そこで、アロエ酒を教わりました。焼酎にアロエの葉を漬け込んだだけのモノです。これを塗ると、あら、不思議!あれだけ、痒くて苦しんで、いろんな痒み対応の薬を塗ったのに、蚊に食われた部分を中心に、放射線状に赤い発疹が広がるほどのアレルギー体質にもかかわらず、痒みがピタリと止まりました。あら、あら~製薬会社の方にはごめんなさい!おばあちゃんの知恵 の方が、ずっと上でした♪
2006.08.28
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今度こそ、 再スタートできそうです! 天然ボケの上に、本当のボケが重なり始めた私は、修理から、パソコンが戻ってきた時に、直った! と思ったのが、そも間違いでしたWu要するに、新しいパソコンに買い換えた と、思ったほうがまごつきません、ということが理解できたのです。そうすると、ワードもメモ帳も探せました。メモリは残っていません。とうぜん、新品なのですから!一からのやり直しです!えっちら、おっちら、ひとつづつクリアしていきますので、笑って、お待ちください。放射線治療の後でしたので、倒れてないか?無事なんでしょうね?と、心配してくださった方々に、感謝申し上げます。身体の方は、以前よりも免疫低下や体力低下がありましたが、薄紙をはがすように、日々、元気を取り戻しております。パソコンが壊れたのは、ちょっとした夏休みでしたね。
2006.08.27
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私が出版した本『女に酔わずに酒に酔え』の中に、 「よく、(歌えないのに)歌ったね」 労いの言葉をくれたのは、デュエットの相手にいきなり私を指名したタレントのSK、その店の開店記念日のゲストだった。忘れもしない、『浪花恋しぐれ』十人からいたホステスの中から何故私を選んだ? という文章がある。いかに私がカラオケが下手くそかを書いたところです。 まだ『ママ』になる前の頃のこと。 タレントのSKさんは関敬六さんのことです。 昨日、お亡くなりになりました。合掌 思いやりのある方で、私が恥をかかないように、一言添えて下さったわけです。
2006.08.24
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今度はモデムの接触が悪いらしいWu また、携帯からです。 もうしばらくお待ち下さい。 この時間まで格闘して、今夜もへたれです。 金曜日に休日の息子を呼びます。 嗚呼、でも金曜日は25年モノのお客様のお通夜になりました。 斎場が遠いので、昼から出かけます。 まだまだ、お待ち下さいね。ごめんなさい。
2006.08.22
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再開です!…が、全てのメモリが消えてしまって、どうしましょう?書きかけの原稿も、それどころかワード機能も見つからないwuエクセル機能は生きているのに……パソコンの修理が出来上がってきても、今までのように、自在に使いこなせないのです。ウイルスバスター2006も消えている……メールのアドレス帳も作り直ししなければなりません。 携帯から更新した日記が7月15日になってますが、恵さんと二人のオフ会は8月12日に行いました。謹んでお詫びもうしあげます。へたれの私は、今夜はこれでおしまいです。おやすみなさい。
2006.08.21
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