全12件 (12件中 1-12件目)
1
更新しなくては……と、思いつつ、たどり着けませんでしたWu気力だけではどうにもならないものが、最近、生まれてきてます。昨日はフラフラで店にたどり着き、スタッフの皆を大いに心配させ、青い顔で、11時30分に早退。タクシーに乗車拒否をされ(うちまでは1メーター)次に乗せてくださった運転手さんは、「具合が悪いのに、歩けっていうのかい?そういう運転手がいるから、俺たちのように真面目が損をするんだ。お客さん、是非、陸運局に電話してくださいよ!」ナンバーと会社を覚えてましたので、電話いたしました。いったん乗車して行き先を告げて、降ろされましたから。「対処は陸運局に任せてください」と、言われました。どうなるのでしょうね?今までは、良くあることで、放っておいたのですけどね。乗せてくれたタクシーには、少ないですがいつもおつりを取りません。深夜にロングの客を拾いたい気持ちはわかりますから。さて、体調を崩したのは、先週に行事(?)が集まりすぎて……いつも、お昼まで寝ているのに、朝起きが3日も続いたのです。で、仕事は深夜まで。病院の検診はしょうがありません。でも、その検診の日も夜遅くまで仕事。まあ、時差が出来てしまうのです。次は、同じ日に手術をしたメンバーで食事会をしようということになり、もちろん昼食会ですから、これも時差発生。特に土曜日は、高校の同窓会の東京会だったものですから、品川の新高輪プリンスホテルで、昼の12時から飲んでまして、戻って(東海道線で東京へ、そこからは新幹線利用、所要時間50分)仕事終了まで、12時間もだらだら飲んだのです!自覚してますから、量的には押さえましたよ!欠席すれば良かったのでしょうか?でも、皆さんに手術のことを心配されて、元気なところを見せに行かねばならなかったんです。「良かった、良かった♪ 乾杯!」ですから!去年まではね、日曜日に一日休養すると、回復したのですが……術後つうか放射線治療後は、気合だ~!つう訳にはいかなくなりました。それで、今夜もへたれで、店はスタッフ任せ!スタッフからのメールは泣かせる…(涙)「昨日はかなり キツそうでした。店は それなりに流れるものです…身体が資本ですので、本日は気も休めて下さい」寝っ転がっていりゃ回復するので、読書だけは進みます。ちょっとだけ、起き上がれたので、カキコしました。
2006.10.31
コメント(13)
昨日の日記の最後の方に、詩人クラブのお仲間のブログをURLで紹介してもうた…お馬鹿さんです。リンクできるように、今、直しました。一体、何を勉強してるのやら……思うに、今の私の旺盛な知識欲は性欲の代替です……わぁ~ん!本日、乳腺外科術後検診に行ってきました。大丈夫です!多分……結果は11月7日に電話で伝えられます。外見とはうらはらに、いびつになった片方の乳房になったので、女を捨てた!なんで、こんなに知識欲が旺盛になってもうた?自分で驚いていて、ハタと気がついた!思い返せば、あれは高校生の頃……あたしはノッポで、男の子にもてません。ブスだと思っていたし……(化粧技術だけでこんだけ変わるぞ!)背丈だけは努力しても低くなれない……妙なコンプレックスの塊でしたねえ。それで、モーレツに勉強したら、地元の国立大には目を瞑っても受かると言われ、それじゃあ面白くないから、かってうちの高校で、誰も受けたことのないとこを受験。スベリドメは県立の女子大……殴ってやりたくなる不遜な女でございました。酒の席で、よく話題になるロストバージンは何才?ってアレ……20代後半ですから、モテナイ女の典型でしたねえ。ちょっと、今、あの頃と同じようなこと繰り返してませんか?本日も中東レジメ、4枚分届きましたし……知識欲旺盛でも、記憶力はモーレツに低下してますので、知識は、身には付きませんでしょうが……せいぜいボケないように気をつけます。ブログ「ごまめのはぎしり」の両脇のお二人、私より年下ですし……ふふふ。
2006.10.24
コメント(13)
明日は手術後6ヶ月の検診。朝が早いので、前日の今日は出勤しても酒は飲めないから、私はスタッフたちに店を任せてお休み中。もう、年賀状の季節なので、そろそろ整理を……転勤になった方、退職された方、そして惜しく亡くなった方……転勤の場合は、転勤先が分かればそちらに送ります。今年いただいた名刺と、ざっと150は入れ替わる。一辺には無理だから、文化の日の連休も使おう!そろそろ、肩は凝り、指も痛くなった頃、お客様からの電話が、携帯に……「おう、席は空いているか?5人以上10人以内」な、なんとアバウトな!店に電話をすると、お客様はカウンターに一人だけ。雨だもんね~ボックス席、全部、確保ね!急いで先ほどのお客様に電話。「お席、確保しました♪」「ママがいないと、社長が行かないと言ってる!」もお~、今夜だけは許して!かわいいスタッフがキッチンママも入れて4人もいるでしょう。なだめ、すかして送り込む。お客様の遠隔操作、非常時だから許してもらえた。スタッフのみなさん、ご苦労様!附記:ブログ「ごまめのはぎしり」へ行ってごらん♪私の酔っ払い顔が大写し!ああ、はずかし!この時間は、メイクも半落ちだから……村山精二様、ありがとうございました♪
2006.10.23
コメント(8)
![]()
あまりテレビを見ない私が、今日は二時間も、スペシャルドラマを見てました。テレビ朝日の「天使の梯子」そう、村山由佳の原作を、去年だったか、読んでいたので……原作が良いと、ドラマは駄目とか、いろいろありますが、これはこれで面白かった!泣いたし……ドラマで、結構涙腺が緩む方です。恋愛モノは好き嫌いが多いですね♪私は、恋に恋してますから、好きです♪ 原作を読んだもので現在ドラマ化されているのは、もう一本、「嫌われ松子の一生」これは初回を見ただけで、もういいか!って、終了。ああ、ブログも更新せずに、何やっているんだろう!あわてて、パソコンを開いた次第。以前に書いた「中東のお勉強」もまだつづいてます!アラビア数字まで送って来られて、疲れませんか? もうやめましょうか?と、メール文あり。ええ!アラビア数字には参りました!頭が痛いついでに、イラクの前に……と、メールがありましたので、ごめんなさい。お風邪ですか? わたしのような者にも分かり易く通信していただけること、感謝もうしあげます。と、返信しましたら、君が頭痛いんじゃなかろうかと……続けます笑ってください!私が天然ボケでした!相手の方、きっと私がギブアップするのを待ってらっしゃるのではなかろうか?と、思いつつ……次は駐在していたギリシャ……と予告があると、これは塩野七生の「ローマ人の物語」を読まなきゃならんなあ!と、げー!!28巻もあるぞ!ギブアップしようかな?(ちょっと弱気)でも、でもきっと娘の本棚にあるかもしれないし……(娘は塩野七生作品好き)酔っ払ってても、読めるかな?←これが大事!などなど、読書の秋が続きます。え?テレビの話じゃなかったっけ……
2006.10.22
コメント(9)
![]()
花粉症(セイタカアワダチ草の)だと思っていたら、風邪のひきはじめみたいです。調子が悪かったので、日記を更新してませんでした。で、とても気になる本が3冊あります。これを注文するために、久しぶりにPCを開けました。脈絡のない三冊です。いかに、私が雑読であるかの見本のようです。『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる著 幻冬舎刊新聞の広告で見て、気になった恋愛小説です。設定が「飲み屋で出会ったふたり」なので、気になったかな?『削除ボーイズ0326』方波見大志著 ポプラ社刊賞金、1000万円をもらえた小説って、どんな内容かと知りたくて……『オーガニック・ワインの本』田村安著 春秋社お客様が持ってらした本。ワイン好きな方が多い上に、ネッ友さんのおかげで有機栽培の善悪にちょいと興味を持っていたから読んで見たかった。風邪を退治するために、とっとこ寝ます。皆さんへの訪問はおさぼりで、ごめんなさい!
2006.10.18
コメント(10)

ガーデニングというほどの大げさなものではありませんが、やっとのことで、ベランダのお花などいじる気持ちになれました。 名前は「ウインターコスモス」なのに、開花時期が「6月から11月」と、札に書いてあるのは何故?放射線治療からこっち、水はやっていても、新しい鉢植えを作る気にはなれなかったのです。身体の回復に、気持ちがやっとついて来たようです。
2006.10.13
コメント(12)
![]()
『水曜の朝、午前三時』蓮見圭一著 新潮文庫帯文に惹かれて、買ったの。あら?私が買ったのと帯文が違うわ! 私の本の帯文 ↓ 「こんな恋愛小説をまち焦がれていた。わたしは、飛行機のなかで、 涙がとまらなくなった……」 児玉清氏、絶賛!!ところが……私めは感情移入が出来なかった!ヒロインは、大阪万博の時代に、万博コンパニオンで、万博の協会本部で出会った、京都大学言語学研究室に在籍する「臼井」という男性に恋をする。彼は10カ国語を話せるし、イケメンだし、上品だし、カッコイイし、コンパニオン達が取り合いをするような男性である。ところが、彼が在日の人だと分かると、その恋心を封じ込めて、親の薦める見合い相手と結婚してしまう。「あなた、朝鮮人の子供を生むつもりなの?」(211頁、ひえ~っ!)と、言われてひるむヒロインにがっかりしてしまったの。大阪万博のコンパニオンは、容姿端麗はもとより良家の子女でないとなれなかったらしい。世界中からみえるお客様をおもてなしするために、家柄がとても重んじられた!でも、見合い結婚した相手とも、ちゃんと愛して、娘が生まれる。その娘に、ヒロインが死ぬ間際に(45歳で夭折する)結婚は出来なかったがそういう恋人がいたということを4巻のテープにして残したのだ。とても理不尽に感じられて、腹がたった(怒)結婚相手にも、また生まれた娘にも、失礼でしょう?そんな気持ちを墓場まで持って行ったのなら、理解してもあげましょう。彼が、在日で、優秀な男性にもかかわらず悲哀を背負っているとしたら、それでもそのカレと愛を貫いたヒロインだったら、私も、涙がとまらなかったことでしょう。さっさと、家柄の良い他の男と結婚しておきながら、(推測するに、たまには元カレとも逢っていたような……)「もし、あの人との人生を選んでいたら……」ナンテ、「選んでいたら……」生まれてはいなかった娘に、そんな残酷なことを遺言で伝えるなんて……あーっ!腹が立つ! しかも、表題の『水曜の朝、午前三時』は、その元カレの妹が自殺した時間なんだ!「兄をお願いします」と、言った妹を裏切ったヒロインめ!児玉清氏が推薦したように、これって、男性の側からみると涙がとまらない悲恋なの? 世間に辛い風を当てられながら、在日の元カレは、それでも立派に日本にいて、大学の教授として学者人生を生き切っている。ひょっとして、作者はここを読んでほしかったのか?(299頁)「北朝鮮というのはどういう国なんですか」 会話が途切れたところでそう訊ねると、彼は意外そうな目で僕をみつめ、「君はあの国のことをよくしらないんだな」と言った。「俺はあの国には一度も行ったことがないんだよ」「そうだったんですか」僕には、それこそが意外なことに思えた。「もちろん、行ってみたいとは思ったし、行くこともできた。 でも、行く以上は、帰って来られないのを覚悟して行くしかなかった。 たまに再出国の許可が下りることがあっても、それは年にほんの数人だ。 さあ、君だったらどうする? 行くか? それとも自分の国でもないところで、 ずっと違う名前で生きていくか」「臼井」さんは「李哲秀(リ・チョルス)」さんだったのだ。そこになら、私は涙を流す。だが、恋愛小説としては嫌だな!ラブストーリーにするなよ!帯に、そう書いてあったら、私のような女が間違えて、愛を貫く主人公を期待して買うじゃないの!中東問題の次は北朝鮮問題か~~~土壇場は忙しい~
2006.10.12
コメント(9)
![]()
世間は、北朝鮮問題で、云々かんぬんの時。なのに、私は、中近東のお勉強…… 某社の統括部長さんが、お客様でいらしたの。世界52ヶ国の、その会社の販売代理店を仕事で回ってみえた方だそうです。仕事人生中に、日本にいた期間の方が少ないのじゃないの?と思うほどのグローバルな方なんですが。中近東に長くいらしたのか、「知ってるか?」と聞かれたので、「文庫本で少しかじりました」と、お答えしたのは、娘が私に、ホイと渡した本がイスラエル問題の本だったから。娘と私は本の貸し借りをして、感想を言い合うのですが、(ときたま同じ本を買ってしまって、シマッタ!と思うときもあります)何故か彼女が興味を持ったようでして、その文庫本はすでに娘に返したので、本の題名も覚えておりません。そんな程度で、お客様とお話をしたら、続きはメールで……ということになり、此処数日、毎日、レポートのような通信が届いております。 難しい内容なので、電子画面では辛く、プリントアウトして、中東の地図を傍に置き、赤ボールペンを片手に、読むハメになってしまいました(汗)知らない言葉や人物が出てくると、辞書をひいたり、ネット検索をしたり、とてつもない格闘しております。そして、このレポートのような通信は、一日も欠かさず届くのです!さすが、現地におられた方のお話は、ちょっと興味をそそりますが、毎日、このようなお勉強をすることになるとは、思ってもみませんでした!アルコールで冒された脳がびっくりしてます! 今も、お酒が入った状態で、書いているのですから、大変です。今日の通信も、最後に「次はどこに…サウジアラビアにしましょう」とありましたから、明日もきっと続くのだと思います。マンションの部屋に帰って、ふと自分の本棚を見ましたら、娘が置いていった本で、私がまだ読んでない本を見つけました。『イスラエルとアラブ、和平は可能か』手島佑郎著 ワニ文庫 ホヘッ!アルコールで冒された脳にムチ打って、お勉強を始めますWu11月の連休を前にして、ここんところ、温泉(なぜか皆さん、箱根と言います!)行きを誘われて、それはもう、私たちオミズの世界では、「おはよう」とか「こんばわ」のような挨拶の口説き文句で、ホヘッ!と、むなしい毎日に活 が入っているところです。
2006.10.11
コメント(11)
![]()
先日、天涯孤独のようなことを書いてましたが、実は、分身がいます。二人。子供です。でも、守るのは、私が彼らを守るのだから! と、思っていたら……いつのまにか、精神的に守られてもいたようで……娘がここんところの私を心配して、「一緒にご飯、たべよう!」と、来てくれました。(外食のスポンサーは私ですが:笑)食事中の会話です。私「サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』を呼んだことある?」 娘「うん、あるよ」私「あれね、同人誌の勉強会の講師の先生から是非読みなさいって言われて、 買って読んだのだけど、読んでるとイライラして……。 私が、精神的におかしい時だったからかな? 無理して読んでいても、すごく辛くなって、途中で投げた…」娘「後ろ向きだもんね」私「そうそう、不平不満に人の悪口ばかり! あんたもそう思う?」娘「うん!落ち込んでいる時に読んだら、辛くなるかも。 平常心で読んでいられたら、青いってこういうことなんだってとらえられるけど」私「文章体が話し言葉で、石田良衣の『池袋ウエストゲートパーク』的だったから、 最初はすっと、入っていけたのよ」 (シリーズ最新作6「灰色のピーターパン」)娘「マコト君(池袋ウエストゲートパークの主人公)話の方が、語り口は同じでも、 内容が前向きだもんね」私「良かった! 薦められた本だったから、私だけがおかしいのかと思った!」娘「前向きの本だけ、読んでいればいいじゃん。あれは絶対後ろ向き!」てなわけで、私が現在、漢字の中国語読みで格闘している『中原の虹』(浅田次郎著・講談社)を 早く読み終わって、貸せ!と、言われました。張作霖をチャンヅォリン、白虎をパイフー、龍玉をロンユイ、没法子をメイファーヅ、早く読み終われと言われても、なかなか先に進まぬのは、漢字が出てくると、「あれ?何て読むんだったっけ?」と、ルビを打ってある頁まで戻るを繰り返しているからだ!内容はとっても前向きなんだけど。サイン入りだもんね♪
2006.10.09
コメント(12)
何とか、自力で復活できました。本当にアホか!と、思いますが生きてます♪
2006.10.06
コメント(11)
先月末にも、ライバル店が閉店をした。20年の経営の結果である。今、水商売経営者には苦難の時代である。当然のようにママは年をとる。開店当時よりは確実に20才は老ける。若いスタッフを雇って、店を続行するのであるが、「一人の従業員の給料より、ママの私の収入が少ないなんて、やってらんないわ!」という感情が、その店の閉店へとママの背中を押したらしい。うちの店でも、今年の5月からこの状態が続いている。世の中がそういう時代なのだ。自らが老いの入り口に向かうことに抗えなくなった今。老いは醜さを伴って確実にやって来る。冷静に、真正面から「いらっしゃい!」を言わねばなるまい。「一体、何才まで店をやる?」と、聞かれたときは「死ぬまで」と答えていた。「無理だろう? 水商売だぜ?」と、笑う方もいた。銀座で101才まで、気丈に現役ママでいた方が目標だった。私は水商売を、単なる擬似恋愛の関係めいた世界であるとは思わなかったが、その要素もなくはない。単に、居心地の良い環境だけを提供しているというだけでは解決がつかない。居心地の良い環境の中にさえ、擬似恋愛めいたモノが潜むのだ。そうすれば老醜は仕事的に相反するものだから、幕を閉じねばならない日は近くはないか?それに、私は、この春に乳癌の手術を受けて、片方の乳房がいびつになった。この時点で、死ぬよりはましと思ったのであるが、女としての現役を終了したと認識せざるをえなかった。思えば、男運の薄い一生であった。「(トシの割には美しいから?)若い頃はそうとう男を手玉に取っただろう?」と、よく言われるが、全くありえなかった。そういう計算も出来ない女であったし、二十代の後半までを、恋もセックスも無縁で過ごしたのだ。現在、親兄弟も、連れ合いも、後ろ盾も全くない一人身で、一度で良いから男の人に守られて見たかったというのが、本音である。そういう環境の中にいて、気が付かないうちに、スタッフたちの若さに嫉妬していたようだ。そこで私は、無駄な嫉妬をやめるために、考え方を変えることにした。もし、お店を閉店しても、どこかで雇ってくれるという年齢ではない。職業を選ばなければ、何かがあるだろうが、少ないながらもある、今の収入よりは確実に下がるのだ。私は黒子となって、経営の仕事と事務と雑用をこなすことに専念し、舞台上でスポットライトを浴びるスタッフを大切にして、彼女たちに充分な報酬を与えられる経営者に徹しよう。もちろん、お客様の居心地の良い空間をつくるために、細心のこころ配りをしようと思う。私は、荒稼ぎをするために、店のオーナーでいるのじゃない。スターよりは黒子の取り分が少ないのがあたりまえだ。実は、この考えに至ったのは、ヨシキさんの10月1日の日記「義理の弟」を読んで、経営者としての姿勢を改めて考え直させられたからだ。他に松岡圭祐著「バリア・セグメント 水の通う回路[完全版]」小学館文庫も同時に読んでいたから、経営者としての姿勢の影響を受けたと思う。作品ではゲームソフト会社の経営者が主人公であったが。さあ、もう「嫌味コメント」には反応しない。営業妨害だと思ったらバンバン削除させてもらう。ところで…コメントの書き込み設定は、管理者である娘にしか出来ませんのです(汗)いろいろいじってみましたが、元にはもどらないWu笑ってくださいね♪
2006.10.05
コメント(5)

箱(ノートパソコン)を開けるのが恐かった。…で、1週間放置。箱の中に、敏感な神経に突き刺さるモノが入っていたから。人間だもの、完璧じゃないし、そこまで気を使っていたら何も書けない。箱が、あざ笑って見ているようで、恐かった。気配りすることが仕事だから、お店で神経使って、人間関係に気を使って、箱の中身に気を使って……ぴりぴりしていた。お店に出かけるのも辛くなり、近所の主治医(心療内科もかねている)に相談すると、「デパス」という抗不安剤をくれた。とうとう、不安神経症?今回は、自分で土壇場に追い込んだのだ。メッセージには、「遠くで応援歌を歌っているよ」とか、「気にするな!」とか心配してメールをくださる方々がいて、とてもありがたい。「癒しの写真CD」もネッ友さんから送っていただけた♪こういう精神状態だから、金曜日にその新聞広告を見たときは、5時間も悩んだ。行こうか、止めとこうか……そう、浅田次郎のサイン会本日、午後3時から東京駅丸の内北口出口前の丸善本店で。悩んだ末に、この時間だともう枠(100人)がいっぱいで締め切られているかも、もし、そうだったら一人で外出するなという忠告だろうから、それは、それで……と丸善に電話をしたら、予約が取れた。 新幹線で行ってしまった……浅田先生の好物、『トップスのチョコレートケーキ』を差し入れる。下戸の先生は嬉しそうに、受け取ってくれて、私も嬉しかった。でも、ミーハーサイン会の追っかけは、これが最後。8年前に、清国滅亡前後の中国を書くとエッセイに書いておられ、その時はまだ仮題「中原の虹」だったが、本題になって、4巻の大作になったそうだ。サイン会で逢うたびに、「早く書いて、待ってます!」と言っていたものだから、「上梓おめでとうございます」を言いにいったのだ。『中原の虹』講談社刊現金なもので、なんだか元気がでた♪
2006.10.01
コメント(2)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
![]()