効率が10倍アップする新・知的生産術
―自分をグーグル化する方法―
勝間和代著・ダイヤモンド社
昨年の忘年会で広島に行ったときに
友人が読んでいたので
「 自分をグーグル化する 」という副題が気になって
購入して読みました。
勝間和代さんは
パソコンが日常化したアラフォー世代の方ですが
偏差値60以上の方です。
アラ還暦の私には???なことが多く
透明ふせん をべたべた貼って
お勉強をしながらふうふう読んでいます。
てへ、まだ読み終わっていない(゚゜)\バキ☆
そこで気になったのが 親指シフト というもの!
勝間さんはキーボードをこの 親指シフト で文章を
書いているそうです。
かな文字変換で 親指シフトの キーボード を使えば
1,7倍(およそ2倍!) 速 で原稿を書けるのだそうな。
だから、次々と出版なさっている。
では、そも 親指シフト とは何ぞ!?
ピアノを弾くみたいに親指とかな文字配列を
同時にたたけて変換ができるというもの。
かな文字配列が、従来の3列ではなく2列に収まっている。
だから、手を動かす範囲が少なく効率的である。
キーボード配列 を見たい方はクリックしてみてください。
でもね、私はローマ字変換を使っているの。
確かに、二回も叩かないと子音は出てきません。
一回で出てくるかな文字変換の方が
疲れずに 長文が書けますね。
でも、今更、新しいことを覚えなおすのも辛いものがあります。
私がアラフォーだったら、きっとやる!
この20年の差は大きいわ。
世の中に 親指シフト なるものがあるということを
知っただけで、良しとしましょう。
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