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イエスがエルサレムに入ったとき人々はしゅろの枝を振って歓呼したメシアが来られたとダビデの国を再興なさるかたこのかたは万軍の主しかしどうも様子が変だわたしの国はこの世にはないとか言っているローマに無抵抗あれよあれよという間にみじめな十字架の刑で果てるあぁついに待ちに待った時が来た1948年 戦い獲ったダビデの国の再興を主よ、あなたの民は地上でディアスポラであってはならないのでしょうか?
2023年10月28日
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ハマスがイスラエルにロケット弾を打ち込んで、にわかに戦争が始まった。ハマスは戦争を仕掛けて、泥沼に誘い込む。思惑通りに、イスラエルは反撃し、侵攻の構え。大がかりで、先のない戦いが、始まろうとしている。ガザ市民、女、子どもが盾になる。中東の国々は、ハマスと一緒に、ユダヤ人を地中海に追い落としユダヤ国家を消滅させるのが最終目的だろう。ここでも欧米対中東の構図が見え隠れする。どちらも戦争をけしかける死の商人たちだ。面白がっているわけもないだろうが。その構図は、ロシア~ウクライナとたいした違いが無い。や~めたと言って戦争を放棄した方がよい
2023年10月24日
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悪いことが起こると何でもサタンのせいにする人間が恐ろしい
2023年10月16日
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足立区の源証寺というお寺の住職が殺された。一酸化炭素中毒殺人をもくろみ、地下の納骨室に大量の練炭が燃やされた。焼却炉にもガソリンがしかけらていて、火を入れたら爆発するようになっていたらしい。何年か前の、 富岡八幡宮宮司姉弟間のおぞましい殺人事件を思い出した。宗教内での利権を巡る諍いは激しいものがある。悪鬼が縦横に跋扈する世界だ。ときに人間は悪鬼よりも恐ろしい。今回は墓石販売会社が絡んだ争いのようだ。鎌ケ谷市に店を構えているときいて背筋が寒くなった。やったらどうなる?と先のことを考えるいとまもない。ただただ恨みを募らせ、憎しみに燃え上がっていた。やったぞ、と溜飲を下げても、我に返れば、先の人生はもう閉ざされている。
2023年10月10日
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土曜日午後に、母を訪ねるのは、お祈りをするため。「毎週訪ねてくる家族はほかにいない」と老人ホームの職員は言う。こちらは、小礼拝をするのだから欠かせないと思っているのだ。「ここにいても何もすることが無いから早く死にたい」今日は、訪ねるなりそう言われた。80歳を過ぎても病院事務をしていた母。院長から「幾つになったの?」と呼び止められて年齢を言ったら「じゃぁ、そろそろ引退するか」と言われたそうな。体を動かすことが好き。じっとしていられない。そんな母が、することがなくて辛いことは、よくわかる。そばで弟はじっと聴いている。あれこれ話していたら、母の心は上向きになった。もう間もなく死ぬことがわかるという。死ぬ時に苦しいのはいやだと言うから「大丈夫、夜眠りにつき、朝起きたら天の御国だよ」と言うと、ほっとして顔を輝かせた。かつて20人ほどの信徒の死期に立ち会ってきて、それは確信しているのだ。聖書のプリントを忘れてきたので、バッグに入っていた星野富弘トラクトの詩を読んでもらうと「この詩は読んだことがある」と心を動かした。3人で順番に祈ると、安らかに御国へ行けるようにと祈っていた。母さん、でもね、100歳を目指そうよ、あと4年半!
2023年10月07日
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