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20年乗ったバイクの、エンジンの片方が動いていないことに気づいて行きつけのバイク屋に乗っていき、見てもらった。幾つかのテストをして、エンジンの分解修理となると、10万円ほどかかるかも知れないという。「もうバイクに乗ることはやめたら?」息子や他の人に言われていたことを思いだした。つい昨日、ガソリンを入れたばかり先月にはバッテリーを交換したばかり2気筒が片肺になっても乗り続けることは可能ださまざまに惜しむ心が去来した。その時、天からの声がした(気がした)「潮時というものがあり、その時が来た」このまま置いていっても構いませんか、と店長に訊くと、「構いませんよ。手続きは引き受けますよ」子どもを手放すようにつらい。このバイクが来た時、千葉まで運んだ時。こうして一つ一つ手放す「時」が来ている。
2024年12月31日
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シューベルトのソナタを習っていた若いピアニストが楽譜のこの先を予想したら意外な展開となって驚いたと言っていた。この意外性はテレビドラマなどでも求められる。この先は、きっとこうなるのだな先が読めるような展開は興ざめなのだ。ボクたちの人生もそうだ。
2024年12月28日
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ベートーヴェンというと交響曲を思い浮かべる。一つだけ、ベートーヴェンはオペラを書いた。「フィデリオ」苦心して産みだしたようで、序曲は4つも書いている。レオノーレ第1~第3、フィデリオ序曲ネットを読みあさると、レオノーレは第3番が傑作という。ただ濃厚すぎて、序曲には向いていないのだという。フィデリオ序曲は、軽いので序曲にふさわしいそうだ。それでレオノーレ第3番は、第二幕のクライマックスのあとに挿し挟まれる。たしかに第3番はこれ1曲で交響曲のような曲だ。フィデリオ序曲を聴いていたら、「田園交響曲」を思い出した。似ていると思いませんか?同じ頃に書いたのかな。オペラ「フィデリオ」はベートーヴェンが手塩にかけて育てた一人娘。何かをしながら片手に聴くことはできない厳かさがある。そのテーマは夫婦愛。ベートーヴェンの理想を表す。
2024年12月26日
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風がたいそう冷たいから、今夜はよそうとは思わないクリスマスを祝う心毛糸の帽子、手袋、マフラーはぁはぁと息を弾ませ次々とやってくるキャンドルサービス会堂内は小さな灯がたくさんクリスマス用の赤いガウンを着た聖歌隊入れ替わりにゴスペルグループ死んだ人にはお誕生会はしないイエス様は生きておられますからね、とイエス様はもう赤ちゃんではないけれどお育ちになり大工になり公生涯十字架そして復活、昇天眼には見えなくてもみんなと一緒に今も生きておられるから毎年クリスマスの礼拝をささげるエホバの証人たちはクリスマスを祝わない誕生日を祝うのは無神論者や異教徒なのだというだからこんなにうれしい楽しい日は持てないただ聖書を学び、訪問をして、そして生涯を費やすだけ?かたくなにならないで心を開いて祝いましょう讃えましょうイエスのお生まれをあなたがたも一緒に祝えたら!
2024年12月25日
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今日は冬至ね、と妻が言う明日から陽が伸びていくと思うとわくわくすると言う昼間は暖かく、家庭集会のクリスマスを持ち心も温かくなった日が暮れて、北風が音を立て始めた明日はクリスマス主日
2024年12月21日
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机に向かっていると妻が「日差しがあるから散歩に行かない?」と訊いてきた水曜日に散歩に誘うなど珍しい日差しを浴びられるところが良いというので柏市の中原防災公園まで車を走らせたちょっと歩くともう日が傾きかけている12月の陽は速いな人影も少ないここは息子の葬式に彼の姉・弟が集まり最後に遊んだ懐かしい場所悲しみにうち沈んだ家族の写真を見るとみんな笑っているあのあたりで写真撮ったっけ
2024年12月18日
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三菱UFJ銀行の管理職が、4年半にわたって貸金庫を無断で開け、金品を盗み取っていた。約60人が被害に遭い、被害総額は10数億円にのぼるという。4年半も多額の金品を盗まれ続けて、その60人は気づかなかったのだろうか。被害届が出なかったのだろうか。一体どんな金品だったのだろう。4年半の間、一度も開けなかったのだろうか。マネーロンダリングの金品か。どこかの企業や個人、はたまた新興宗教の隠し財産か。お金の疑問はさらに続く。特殊詐欺が流行していて、お年寄りが、1千万とか2千万とか、毎日のように奪われているが、お年寄りが、どうしてそんなにたくさんのすぐに出せるお金を持っているのだろうか。はたまた企業の内部留保(貯金)が巨大な額になっているという。そんなに貯めこんでどうするのか。被災地など困っているところに惜しみなく寄付すれば良いのに。貸金庫って、現代のブラックボックスだな。廃止した方が良い。
2024年12月16日
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お向かいのおばあさまと話をしていて懐かしかった水元猿町、ボクの父の生家できいたイントネーションだったずっと昔父の生家には年に1~2度遊びに行きいとこたちと真っ黒になって遊んだ広い庭の端には小川が流れフナやクチボソを掬って遊んだ
2024年12月13日
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60年近く、欠かさず年頭挨拶を交わしていた友だちから喪中挨拶状が来た。年内に訪ねたいと思い、先日出かけて行った。事前に確かめていけば良かったが確かこの方角だったと、駅を降り、歩き出したが様子が違う。交差点でスマホ地図を取り出し、住所を入力。逆方向に歩いていることに気づく。遠回りをして、彼の家の前あたりに来た。この辺りだと思うけど、わからない。表札もない。電話をすると、無事につながる。ああ出てきてくれた。夕闇迫った時間の、突然の訪問者。彼はちょっとためらっていたようだったが家の中に招き入れてくれた。2ヶ月前、奥さんを亡くし、老人一人暮らし。家の中はたいそう荒れている。訊くと、引越の準備をしているという。ああ今日伺ってよかった。少しでも引越のお手伝いができそうだ。
2024年12月12日
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たった今、韓国国会はユン大統領の弾劾決議を巡って待機している。今日の日中、大統領は国民に謝罪。自分のこれからのことは与党に一任すると述べた。国会では与党が退席中。議場に戻るかは不明。議長は、退席中の与党に、議場に戻って否決するなら堂々と否決したらよいと呼びかけている。出て行けば、弾劾可決票に投じる恐れがあるから、党内を締め付けているのかも知れない。このたびの唐突な戒厳布告は、韓国憲政史の汚点として残るのだろう。直ちに弾劾し解任することが、良心的行動なのか、ボクにはわからない。今、韓国のキリスト者たちは教会に集まり為政者たちのために祈りをささげていると思われる。ボクも祈ろう。明日は待降節第二主日韓国の信仰厚い教会は、礼拝にて涙の祈りをささげるだろう。クリスマスの希望を前に、いっそう確かに、いっそう恵まれて国の安寧のためにお祈りしてほしい。
2024年12月07日
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早天祈祷会を終えて、テレビを点けたら、韓国戒厳令のニュースが飛び込んできた。北朝鮮の軍隊が南下してきたと直感して、身震いした。しかしそうではなかった。国会で少数派となり、予算も通せず、思うように行かなくなった与党の思いあまってのことだったようだ。それにしても・・・・韓国のために祈ります。
2024年12月05日
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