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今日は多少はすすしいかと思ったが、すぐ29度に室温が上がってしまった。リビングの掃除その他と洗濯までは一気にやれたが(一番ひどい暑さの時は洗濯物干しに入る前に10分休憩)だんだん暑さが増して来て、汗が出て仕方がないので、一旦休憩してから風呂場とその他の掃除をして終了する。気温が下がると休憩を入れなくても良いので早く作業を済ませるのだが。昼過ぎには、ボランティアの定例会に参加する。9月~11月は気候が良いので、いろんなイベントがあるということは理解した。その後9月の敬老月間に一定年齢以上の人に、敬老祝いの品を配布するのでその品物を受け取りに行った。65人に配ることになっている。
2018年08月31日
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今日も7時に室温は29度になっていた、当然もっと早くに目が覚めてしまう。11時までに一通りの掃除を終了して、今日のピアノレッスンのために、ソロの曲と連弾を練習しておく。課題曲も少し。今日のレッスンは、発表会を意識して、大きめのレッスン室でいつもと違うピアノで弾いて見た。最初の2小節目でつまづく、いつも自然にでているところが出ない。楽譜を見たらわかったので、最後までは弾いたが環境が変るとこういうことがあるので気をつけなくてはということだった。しばらく弾くと調子が出てきて、最後は自分の思う感じにまではなったのだが。ここで連弾を練習して、なんとかこれは合わせきることができた。そして、もう一度ソロに戻る。今度は慣れたので、ノ―ミスで弾けたし、最後も私なりに盛り上げることができたと思う。ピアノで上がらない方法というので、「自分はあがっていない」「落ち着いている」というような自己暗示はあまり効果がない。自分の緊張感に意識が向いてしまうので逆効果だという意見があった。それよりは、自分がうまく行った時のことを思い出して、それを心の中で再生させて、気持ちをリラックスさせる方が良いとか言っていた。今回の演奏順は連弾は連弾の人の中では最後、ソロの方は後ろから3番目。トリの方は例年ハイレベルな演奏をしておられる。後ろから2番目の人は私よりは少し上手いかなという感じ。発表会まで1カ月弱、アクシデントがあっても修復して弾き通せるだけの、頭の回転が必要だ。もちろんアクシデントを起こさないように弾くことがベストなのは間違いない。
2018年08月30日
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昨日の睡眠不足を取り返すために、少しでも寝ようとした。7時の時点で室温29度ということで起きてしまう。天気は薄曇り状態だが、気温は確実に高い。とりあえず通常の洗濯ものだが量は多少多め。明後日あたりから雨かもという予報を見て、シーツとベッドパットの洗濯を決意し洗濯機を2回回す。その間に手洗いするべき洗濯ものを漬け置きしておく。時間はかかったが、自分がしたいと思った洗濯はすべて完了する。夕方までにボランティア関係で、見守りしてあげてというような電話が2件かかってきた。商売繁盛。今とにかくやることは、お絵描きの下絵をなんとか仕上げること。風景画の時で10枚から20枚近く下絵を描いた。君子蘭はそれよりは枚数は少ないが大分描いた。今回も相当の枚数を描きながら満足のいく完成度にもっていきたいので、できるだけ妥協はせずに頑張ってみたい。
2018年08月29日
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昨日、お風呂から上がり少し色鉛筆の下絵の描いて、さあ寝ようと思った10時半に眠っていたコロが起きて玄関まで走って吠えだした。南側の小窓をあけてみたら、男女の話し声と足音がしたので、このせいかと思った。しかもものすごく強い焼き肉の匂いまでした。推論で悪いが、においの原因はおそらくピーターパン君のうちではなかろうかと思った。コロが目が覚めてしまったので1時間ちょっとコロと遊んで少し眠りかけてきたころ(11時半)。バイクと車の音がして人の声がしたため、再びコロが鳴き出す。ピーターパン君の家の駐車場の灯りがついた。その後も30分ぐらいしては(12時、12時半)人の声がして、車やバイクが出入りする状態が続くので、(コロにすれば深夜に人の話し声や車やバイクがごそごそすれば鳴くのも仕方がない。通り過ぎるぐらいの車には鳴かないし)彼の家が見える方の窓を開けてみた(12時半)。暗くて人が外にいるかどうかわからないが、焼き肉は確かにそこの家から匂いがしていた。深夜1時にまだごそごそするので(コロも鳴くし)、再度窓をあける、ピーターパン君らしい男性が家の外で立っており、来客らしい車がヘッドライトを2回点灯させて出て行った。(その車の正面に私がいたので、相手もわかっているとは思うが)宴会をやって、仲間たちが、それぞれ適当な時間に帰っていくのだろうという感じだ。長時間外でしゃべっているのなら、思い切って警察に電話もありかと思ったが、いつ出てくるかわからず、1回あたり5分~10分でそれほど大きな声でなく話しているということが分かる程度となればどうしようもない。というわけで、こちらも眠ったのが1時をまわっていて(自分の用事で起きているのなら少々のことは耐えられるが)完全に睡眠不足になってしまった。昔ももちろん深夜に自動車を動かしたり、出入りする人はいたが、皆さん黙って、家に出入りするなり車庫に入れるなりしていた。しゃべるということはなかった。その状態で、声楽レッスンにでかける。ソルフェージュ6曲中3曲合格。こちらもしんどい中で歌っているので、全く期待はしていなかったので、まあ良かったと思う。半音と全音とくに半音の方をきっちりと歌うことというのが課題になった。コンコーネ、だいたいいけているが、もう少し流れに乗ってということだった。家に帰って練習などしても、しんどいのであまり成果がだせない。ピーターパン君に時間を返してもらいたい気分だ。
2018年08月28日
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今日も朝起きた時点で寝室は29度だった。二階で洗濯物を干す時には31度、汗が出るので結構面倒な作業になる。一枚干しては汗を拭きという感じ。おまけに風も相当強かった。昼からは時間があったので、ピアノ課題曲の予習をしていて、簡単なフーガのような感じで、多少は手こずったが60点ぐらいまでやってきた。発表会の曲もそれなりに頑張っている。去年までは回数多く練習してと思っていたが、曲が長いのと、小指をたくさん使うので10回弾くのは難しい。いまどのように弾いたかを意識して修正をくわえるようにしている。曲自体は75点ぐらいか。連弾の方はだいたい問題なく弾けていると思う。80点ぐらい練習時間としてだいたい1時~2時過ぎが多いが、昼ごはんの後というので、集中力が弱くなるのが問題。しかし、この時間帯はコロが良く寝ているのでピアノを引きやすい時間でもある。それから、歌に移って、メトロノームとピアノを使って、間違いないようには歌っているが、微妙なピッチの差は先生に指摘されないと気がつかない。ただ、毎日歌っているとレッスンの時に曲が頭に入っているので歌いやすい。課題曲もだんだん長くなっているので、歌い込んでいかないと絶対合格はもらえない。最後に、次描く絵の下絵を作っている。なんとか私が描きたい木のだいたいの形と花の位置取りまではすることができた。実際の木と花と葉を全て描くというよりは煩雑になりそうな部分、重なりすぎている部分は省略していく。華道でも、花を活ける時に枝を切ったり矯めたりして形をある程度整えて行く、実物とまったく違ったら問題だが、その木らしさを出すためにはそのような作業も必要だ。次の課題は花はそれぞれ向いている方向が微妙に違うので、花弁の見え方も違う、その方向感をだしていくことだ。
2018年08月27日
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金曜日昼から色鉛筆のレッスンにお出かけした。「君子蘭」の仕上げに際して、花の立体感を出すために、紫を少し投入した(紫というのは先生のご意見)やはり素人では気がつかないこの色はどのような色が組み合わさってできているというのが、先生にはわかるのだろうなと思った。葉の方も葉の重なり具合をより出すために、一生懸命写真などを眺めこれは私の考えて紺色を投入した。その他細部の手直しをしてなんとか仕上げることができた。教室での座る位置は自由だが、なんとなく定位置というのがある。最初から10カ月間ぐらいは先生の出す課題に沿って、絵を描いていくが、それを終えた時点で辞める人と残る人が半々という感じ。さて、次は何を描くか決めてますかと先生に尋ねられたので、次回は「皐月の盆栽で『美春』を描きます。」と答えた。根の張り具合と花の柔らかい感じをだせたらいいな。とりあえず、下絵をきちんと描かなくては、デッサンというか下絵のできと、色使いで絵の雰囲気が相当変わってくる。はっきりいって、どちらも自分の能力は大したことがないが、下絵は本当に上手く描けないので、家で何枚も描き直しして、教室にある程度のできのものをもって行って、先生に直すべきところを指摘してもらうというのが最短だ。色使いの方が少しましかもしれない。
2018年08月26日
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早朝というか深夜から未明にかけてものすごい雨風で眠れなかった。シャッターは全部閉めていたが、植木鉢がどうなるかとかちょっと心配だった。コロは大人しく寝ていた。朝起きても風は強く、電車も安全確認するまでは、折り返し運転ということになっていた。被害は出なかったのは幸いだった。朝10時~小学校でボランティアと小学校の話しあい。ボランティアは見守り活動をしているがその他にできることはないか。また、いろんな活動に参加している子どもたちは保護者も連絡等に目を通しているが、サポートの必要な子どもの保護者は無関心で放置しているため、この辺りをどうするかなどを話し合った。今日は月例のお食事会つきだし刺身冷しゃぶサラダ焼き魚鱧すき揚げ物茶そばデザート
2018年08月25日
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朝起きた時点で寝室は28度になっていた(エアコンはだいたい夜3時過ぎに止まるようにしている)フェーン現象のように気温はぐーっとあがってくるが風が強いので、窓はうかつに開けられないため、二階の温度は上昇して32度になっている。洗濯のほかに布団も干そうかと思ったが風が強いため、あきらめた。やはり30度を超えると、余分なことができない感じ、そそくさと最低限のことをして、階下に降りる。お天気は良くて、気温も高いが風が強いので、いつもより1時間以上早く、雨が降らないうちにコロと散歩にでる。家に戻って夕食を食べ、6時を過ぎてから雨が降り出したが、それほどひどいものではない。近くのJRは途中までの折り返し運転を始め、午後9時には運転を取りやめた。金曜日の始発からも運転取りやめるということだった。各中学校に避難所が開設されたという緊急メールが入った。我が家はとりあえず全てのシャッターを夕方にはおろした。風は強いが雨は強いというほどではない。
2018年08月24日
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今日も起きたら相当暑かった。29度ぐらいだったと思う。掃除洗濯を頑張ったが、2階は31度を越えていたし、最終的には36度まであがったので、余分なことはせず、外の熱風をやり過ごすという感じ。コロは「待て」「(食べて)よし」「ダメ」という命令は理解している。散歩中に自動車などがきて道路の端によれという指示も分かっている。「ミルク」と「ごほうび」「まんま」もわかっているが最近は「お手」をすることも覚えた。割と短期間で覚えたのは良いが、最近はこちらから命令にないのに「お手」をやってごほうびをもらおうとする(笑)名探偵パトラの推理昨日越前市の歯科医から間違い電話がかかってきたと言ったけれど、3年ぐらい前に同じく越前方面の家電量販店から、私の携帯に「クレジットカード」の審査が云々という電話が留守電に入れられていた。身に覚えのないことなので、あわててそこに電話をして、私は大阪方面に住んでおり、そちらで買い物をすることはありえない。どうなっているのかという事を問い合わせ、量販店でカードを申し込んだ人の携帯番号と私のものがほとんど同じで、数字が1つしか違っていないらしく、お店の人が番号を押し間違えたということが判明した。あるいは、今回もほぼ同じような地域なので、前回と同じ人なのではないだろうか。ご本人はおそらく正しく電話番号は書いているのだろう。どちらの関係者も電話番号を押し間違えたとは本人に話してないだろうから、一字違いの人間がいるというようなことは思いもしていないだろうな。
2018年08月23日
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今日は暑さのために目が覚めた。しばらく涼しかったけれど、今日は元に戻ってしまっている。洗濯物干しの時、暑いと感じたが31度だった、暑いと感じる境目は30度のラインのようだ。昨日の続きで掃除を丁寧にしようと思ったが、暑さのため断念する。昼から1軒高齢者のお家を訪問する。夕方からは女子会で大阪駅近くでロート製薬が運営しているレストランに行く。流石目に良い材料を使ったコース料理というのをいただく。・南ぬ豚レバー w i th グラナパダーノ、北海道ブルーベリー(中央)・イワシ w i th パセリ、アーモンド、ニンニク(左)・タコ w i th オリーブ、パコラ(右)パンオードブルビンチョウマグロとシークワーサー、穀類の脳活サラダ仕立てこのサラダは同じフロアの工場内で栽培されている野菜を使っていて、栽培の様子は外から観察できるスープ南瓜のポタージュと赤ピーマンのババロワポタージュというよりは濃厚なクリームという感じメイン南ぬ豚の麦酒煮 7種の豆とゴジベリー柔らかでとろとろの豚だったデザートナッツとバナナ、アセロラのデザートブルーベリー葉茶
2018年08月22日
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今日も昨日ほどではないが、気温は低い感じ(最高気温34度)やや遅めに起きて、いつもと同じコースの掃除洗濯完了。布団を干そうと思ったが、曇り空だったのでやめた。気温が低い洗濯物干す時点で30度だったので、休憩なしで用事ができるのはありがたい。余った時間で、寝室の拭き掃除と整理を一部だけやった。夏は33度は越えるので10時を過ぎると掃除もできない。昼からは、今まで暑くて熱中症警報などが出てできなかった高齢者の見守り活動をしようと、1時半過ぎに対象のお家に出かける。6件訪問して全員在宅だったのでほっとした。しかし、健康体操に来られていない方で、つい4カ月ぐらい前にお会いした方が、なにかめっきり弱っておられるような感じがした。これからは気をつけなくては。家に帰って、ピアノと歌の練習を簡単にする。携帯電話に、固定電話と思われる番号から着信があったが、全く覚えがなかった。市外局番も全く分からないような番号だ、とりあえずネットで調べてみたら越前市の歯科医院ということになっている。もちろんここ最近越前市に行ったこともないし、そこの歯科医院にはまったくつきあいがないので無視しておいた。
2018年08月21日
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今日も暑くはなくて(最高気温は33度)予定がないので、当然いつもよりゆっくり目に起きる。掃除は普段きちんとやれていないところの拭き掃除をする。昨日スペースの関係で洗濯できなかった大物を今日洗濯する。これで、お昼になる。昼からは趣味の時間の間に、明日単身の高齢の方の見守りを予定しているので、回る順番を考えておく。今月中ということだったが、いままで暑くて連日熱中症警報がでていたの、こちらも外に出るのはひかえていたが、明日ぐらいならいけるかなと思っている。昼過ぎコロが庭に出て激しく鳴くので、何事かと思って外に出てみたら、黒っぽいTシャツを着た、若い男女が近くの幼稚園 (家の4軒隣)と駐車場をしきりにカメラで撮っていた。国籍は不明なので、外国の人が幼稚園バスのラッピングが面白いので撮ったのかとも思えるが、9月に入れば我が自治体の幼稚園や認定子ども園などの願書配布が始まるので、下見に来ているのかもしれない(その二人は子連れではなかった)コロは黒っぽい服装の人物には警戒心が強い。人に向かって吠える時は私が見ても怪しげな人か、黒い服を着ていることが多い。
2018年08月20日
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今日は特段の予定もなく、朝も割合涼しかった(27度)ので少しゆっくり寝た。朝から缶・ビンの回収の日なのでそれを出す。前日に出すと勝手にもって行く個人があるので、面倒だが朝出すようにしている。新聞雑誌、段ボールなどについても、町内会が契約している業者に出すと、費用は町内会に還元されるし、自治体も町内会など地域の団体に出すことを推奨している。ところが、朝出すのが面倒という事で前日に出すと、契約している以外の業者が来て新聞だけを勝手にとっていくらしい。町内会の一助になればと思って出しているものを、勝手に持ち去られるのはモヤモヤする。掃除洗濯丁寧にする洗濯機は3回回す。もう1回回したかったがスペースの関係であきらめた。ピアノは今日は何回弾いてもノ―ミスなので気分がいい。コンコーネの練習も動画サイトで、各曲のお手本の歌と、カラオケがあるのである程度歌えるようになれば、これを利用している。コロは玄関に靴を置いておくと、それをくわえて遊ぶが、私のふだん履きのウォーキングシューズはよほどのことがない限り、くわえて遊ぶということはしない。くわえて取り返そうと大騒ぎをするから、それをみて離さないということもあるような気がする。勝手にしたらという感じで放置すると、関心をしめさなくなる。
2018年08月19日
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今日は朝から少し涼しいかなと感じた。昼から健康体操があるので、10時半を目標に掃除と洗濯を完了する。コロは合い冬モードになるのか、夏毛が大分抜けかかっている。庭でブラッシングしている。ブラッシングは気持ちがいいのか、いそいそとついてくる。昼からは健康体操だが、10月には日帰りバス旅行という割と大きなイベントを企画している。申し込み用紙とか関係書類一式を作成するのが私の担当になる。健康体操が始まる前に、舌とかほほの筋肉を動かす「噛み噛み体操」という新しいものができたので、DVDを流している。家に帰って、ピアノと歌の練習をする。上手く弾くというのではなく、現状を維持するために弾いている。人間が習ったことをどのくらい覚えていられるかという実験で、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまうという結果が出たそうだ。つまり記憶は、覚えた直後に、どっと(半分近く)忘れてしまう。残った記憶は、ゆっくり忘れていき、長く保持される。毎日練習することで、忘却を少しでも食い止めようという気持ちがある。明日から3日間は予定なしという事で、すこしのんびりできそう。
2018年08月18日
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16日ということで、お盆送りになる。仕事をしている時は手分けしてお寺に参列とお墓に15日に送って行ったりしたけれど、今回は仕事もなくスケジュールを詰める必要もないので、世間並みに行うことにした。とりあえず、朝の片付けだけ済ませて、お墓に向かう(夕方の方がよいかもしれないが、都合があるので 笑)いつものスーパーに車を止めて、お墓に向かうが、花屋さんが結構繁盛していた。お盆の間の花には地元の人間はミソハギを添えて入れている。今日から普通の花に替える。家に帰ってから掃除の続きをする。気温が上がっているので、いつもよりは疲れる感じがする。お墓の行き帰りに学校の前を通ったが、ある中学校ではブロック塀を完全に取り壊していた。また、別の中学校でもブロック塀の上の部分2段を減らしたらしく、でこぼこができていた。ブロック塀の点検が行われた結果だろう。お供えも兼ねてぶどうを買ったのを、食後のデザートに食べたが、犬はぶどう中毒になるおそれがあるので、コロにやることはできない。何が原因かはわからないが、ぶどうを食べると腎不全になる可能性があるらしい。
2018年08月17日
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今日はお寺さんの施餓鬼供養ということで、母の生前から法要に参加していたので、私一人になっても施餓鬼供養だけは参加することにしている。朝10時ごろまでになんとか掃除洗濯を終了する。11時から開始なので10時半に出発する。この時パラパラと雨が降っていたが、すぐに上がった。1時過ぎに全ての法要が終了して、お斎をいただいて帰る。母の友人だった人、親戚の知り合いの人などにお会いする。家には2時ごろ帰ってきた。少しだけピアノと歌の練習をする時間があった。お盆だったが、金融機関の人生協の配達はカレンダー通りにやってきた。これで、お盆のの第2ステップが終わった。仕事をしている時は、13日に私がお寺さんのお参り対応、他の人がお墓に迎えに行き、15日に私がお寺さんに行き、他の人は少し早いがこの日に送りに行くという段取りにしていた。今年は明日にお墓に送りに行く予定をしている。
2018年08月16日
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朝方4時にはすでに29度ぐらいの温度になっていた。今日は予定がないので7時半まで寝ていた。昨日も11時半ごろ外で笑い声などがして、コロが起きてしまったので、こちらも寝るのが遅くなった。11時半までかかって、掃除と洗濯完了。あと手洗いするべきものも今日まとめて洗った。昼から音楽関係の練習をする、先週が割と忙しいのとお絵描きを優先したので、音がうが練習不足になっている。なんとか、現状維持できる程度の練習をした。ピアノの発表会がほぼ1カ月に迫ってきたので、発表会用の楽譜の装丁をすることにした。もちろん暗譜はできているが、どのようなアクシデントがあるかわからないので、手元に準備しておく必要がある。去年までの曲はなんとか、ピアノの譜面台に乗りきれたので問題はなかったが、今回の曲は長い。うちの発表会では譜めくりをする人はつかないことになっているので、ほとんどの人が、お経のように横に長くしてつなげてくる。とりあえず、縮小をかけてA3版をB4番に小さくして、楽譜の裏に黒の色画用紙を貼って形をつけた。しかし、コピー用紙はA版かB版なのに画用紙のサイズは四つ切とか八つ切りで会わせるのが結構面倒だった。連弾の方はそう長い曲ではないので、A3版の紙の縁を切り取って、八つ切りサイズに合わせて装丁した。暑いからか、庭の水撒きをしていると、ホースの水を浴びに来るコロだった(笑)
2018年08月15日
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今日は例年の盆参りの日だが、母の13回忌も併せて行うことにした。11時という約束だったtので、10時までには掃除洗濯終了させたが、9時過ぎにスイッチオンした仏間のエアコンが作動せず焦った。実際ここのエアコンは月に一度(お寺さんが来る時)しか使わない。先月は全く問題が無かった。場合によってはとりあえず扇風機だけで、食事の場所を替えようかと思っていたが、10時にはなぜか普通に動きだしたので良かった。ついて来ておられるので、余分な話はほとんどなし(笑)食事の後片付けをしてから、参列者でお墓詣りに行く。例年であれば家族だけでいくか、私がお寺さんの対応をしている間に、他の人がお墓に行くかということになっている。昼過ぎだったからものすごく暑かった。古くからある墓地なので駐車場はない。仏花を売っているお店に3台程度駐車スペースがあるが、満車だったら道幅の狭い道でUターンは不可能なので、300メートルぐらいバックしないといけないことになる。昔は周囲が野原や畑地だったので、どこでも自由に止められたが、そういう場所は全て住宅が建ってしまっている。で、少し手前のスーパーの駐車場に車を止めて、別の道を10分程度歩くと墓地の裏側につく。無事お参りを済ませて、帰りにスーパーで買い物をして家に帰った
2018年08月14日
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明日からお盆でかつ母の十三回忌ということで、法事の準備もある。先週は忙しくて趣味の時間もあまりとれなかったので、今日もすることが多い。洗面所含めて水回りを相当丁寧に掃除する。今日は涼しくなるはずだったのに、まったく涼しくない。お盆の準備で仏壇を丁寧に掃除する。洗濯機の洗濯槽の掃除を開始する。これで11時半になったので、昼食をして、片付けて、ピアノの練習3曲で1時間2階の掃除をなんとか終了する。お絵描きの白い花を描くという課題の、立体感を出すための色塗りをする。仏壇のぼん飾りを含めた飾り付けをする。趣味の練習をしては、用事をするということを繰り返し、5時までに自分のしたいと思っていたことはなんとかすることができた。13日は例年お寺さんが盆参りをしてくれるが、色々考えた結果母の十三回忌もごく内輪というか家族だけで行うことにした。母がなくなってから、私がお寺さんとお付き合いをしてきたが、ご承知の通りの状況で、盆参りと別にお呼びしてというのが、気が進まない(父の年忌の時のお経は明らかにいい加減というか飛ばしていたし)。向こうもそれでよしということで、明日法要をしてもらう。部屋の片付けなどは、あまりに暑いので、明日朝早くにやるつもり。今回は11時という約束になっている。明日は法事とそのあとお墓にいくのと(お寺さんはお墓にはいかない)片付けなどもあり、ご訪問、返信などができないかもしれません。申し訳ありません。
2018年08月13日
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朝から忙しく、掃除洗濯をして、なんとか時間を作ってピアノのソロの練習だけはした。昼からは比較的近い場所でオペラが開催されるということで、親戚と二人で見に行った。演目はラヴエルの「子どもと魔法」(あらすじ)宿題をしていないことをママに叱られた坊や(6〜7歳)は、ますます勉強をするのがいやになり、カップを割ったりリスを突いたり時計を壊したり、と悪戯を炸裂させます。「僕は悪い子だい!」とソファにひっくり返ろうとすると、ソファが「こんな子は座らせない」と動いて行ってダンスを踊り始めます。ビックリする坊やの前には、次々にかつて自分がイタズラした物たちが登場して恨み言を言い始めます。壊した時計、投げて割ってしまったティーポットとカップ、暖炉の火、破った壁紙の中の羊飼い、引き裂いた絵本の中のお姫様、踏みつけた教科書の中からは変なオッサンが出てきて、無茶苦茶な算数の問題を喚き散らします。 夜になり発情した猫の恋人たちの声に外へ出ると、月が美しい庭です。夜啼鳥や梟が歌い、雨蛙たちがグワグワと合唱します。しかしここでも坊やは、また次々にかつての被害者に訴えられます。幹をナイフでえぐられた樹、恋人を針で壁に刺されたトンボ、奥さんを殺されたコウモリ、籠に閉じ込められていたリス・・・ 疲れて悲しくなってきた坊やが思わず「ママ・・」と言うと、その言葉がきっかけのように、庭の生き物たちが一斉に坊やに襲いかかってきます。逃げ惑いながらも、大混乱の中でリスが怪我をしたのを見た坊やは、自分のリボンで傷を縛ってやり、そのまま倒れて眠ってしまいます。その様子を見た生き物たちはハッとしたように「この子は傷の手当てをした・・自分も怪我してるのに・・」「どうしたらいいだろう・・僕たちは怪我の手当ての仕方が分からない」「この子が言った言葉を言ってみようか・・・『ママ・・』」 生き物たちが坊やを家の方へ運んでいくと、やがて夜が明けます。「この子はいい子だよ、賢くて。傷の手当てをしてくれた、とても優しい子だよ」という合唱に送られて目を覚ました坊やは、そばにいるお母さんに腕を伸ばして「ママ!」と言います。
2018年08月12日
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今日は私が会計をしているボランティア活動の資金の小銭があまりに増えたので、銀行で両替をしにいく。無料で小銭をお札に替えるには結構てまひまがかかるが、なんとかお金の箱を軽くすることができた。12時頃逆走台風で水がしみ出た箇所の補修を今日しますと工務店から連絡があった、この場所と言うところについて補修してもらったが、約1時間で終了した。今の店主のお祖父さんがこの家を建て、大掛かりな改修はお父さんがした。3代のお付き合いである。夕方4時ごろコロをシャンプーに連れて行く。私より一人早くトリミングに来ていた人が次回の予約といって、一番早いので11月ですと言われていた。それを聞いて私はびっくりしたが、どうもその人の犬は噛み癖があるらしく、そう言う犬については介助をつけるので一日一頭しか預かれないと言われていた。うちは、9月は予約しているので、次の10月の予約はすんなりとれて良かった。家でも、秋に向かって大分毛が抜け替えているが、迎えに行った時も今日は大分毛が抜けましたよと言われた。前回外耳炎になっているということで、念のため皮膚炎に強いと言う先生に診てもらい、外耳炎は治っていると言う事だった。写真は家に帰って、のんびりしているコロ。今日のバンダナはひまわりの模様だった。最近はミルクとおやつとマンマの意味の区別がつくようになってきている。一番の好物は犬用ミルクで、欲しいと思ったら冷蔵庫の下に座って、舌なめずりをしながら私の顔をチラチラ見ている。
2018年08月11日
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2日と5日に文楽に行ってきたが、その間はお絵描きに集中して、なんとか君子蘭の葉までは仕上げて、背景もざっと描きこんだ。次回のレッスンで先生にアドバイスをいただいて完成させたいと思っている。あとは、白一色で花を描くという課題が出ているので、それを仕上げたい。次回の題材については、皐月の盆栽「美春」(みはる)を描いて見ようかと思っている。ポイントは花びらが波打つような感じを上手く出したいことと、白い部分のニュアンスをどう表現するか。最後に盆栽として「根上がり」という形に仕立てているので、それを描くのは難しいかなと思う根上がりのイメージ。写真は借り物ボランティアで小学校の放課後や休日での学校開放に、PTAとボランティアが協力して見守り活動をしている。ボランティアは各町会ごとに回ってきて、だいたい年に1ヵ月だけ参加している。うちの町会のベテランボランティアのお家に、小学生の兄妹という二人が「○○クラブ(学校開放の事業名)のおばちゃん」と言って訪ねてきて、蝉を取らしてほしいというので、庭に入れたそうだ。ところが、おやつを欲しいとか、家に上がらせてとか、今はやりの「放置子」のように出て行こうとしない。名前を聞いても名乗らないし住所も言わないので、帰らせるのに苦労したと言っていた。小学生で上が3年ということだったが、年に2回程度しか会わないボランティアを覚えているのか、家を知っているのかというのが謎・・・学校で見守り活動をするのとどこの誰とも知らない子どもを家にあげるというのは次元の違う話なので、学校と話し合う必要があるだろう。あるいは、親のネグレクトという可能性も考えられる。
2018年08月10日
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身代り音頭の段(みがわりおんどのだん)一方、永井右馬頭の館。すでに日も暮れ、若宮はひとり手習いをしている。そこに来た右馬頭がふと若宮の書いた短冊に目をやると、父である後醍醐帝のことを偲ぶ和歌が記してある。右馬頭は若宮を慰めようと、この夜な夜な町人の子供たちを邸内の庭に入れ、その子供たちによる盆踊りを若宮に見せていた。今日は若宮もと、局が花園の用意した盆踊りの衣装に着替えさせる。右馬頭はさらに、若宮とともに踊るよう幼いわが子の鶴千代も呼ぶが、若宮は右馬頭も踊るようにと所望するので、右馬頭はてれながら若宮の前でひと踊り披露するのだった。だがそんな中を、花園がしょげた様子で切子燈籠をかかえて帰ってきた。目には涙さえ浮かべている。右馬頭が問いただすと、斎藤太郎左衛門が局が贈った燈籠や浴衣について散々悪しざまに言ったせいで範貞が激怒し、太郎左衛門もじきにこの館に来る、口惜しいと泣きながら話す。その様子に、右馬頭は花園が持ってきた切子燈籠の謎(子を切る、すなわち若宮を斬る)を悟った。右馬頭は局と若宮、鶴千代をほかの座敷へ移し、花園とふたりきりとなる。すると太郎左衛門が門前で上使であると叫ぶ声が響いた。右馬頭は、若宮をこのまま太郎左衛門に討たせたくはない(朝廷と幕府とが事を構えさせたくはないので、穏便にと仲を取り持ってきたのに、斎藤がぶち壊しにし、こちらが恥をかいたので、討つべき相手間違えさせ窮地に立たせて一矢を報いたいという気持ち)、わが子鶴千代を若宮の身替りにする。太郎左衛門が身替りの鶴千代の首を討って館を出たなら自らは切腹する覚悟、花園は局と若宮とともにここを逃れ、大塔宮と落ち合うようにと指図した。太郎左衛門が上使と称して広間に入り、上座につく。若宮を出せという太郎左衛門に右馬頭は鶴千代を出すが、太郎左衛門はすぐにそれが身替りであると見破り、本物の若宮が見たいと迫る。右馬頭は「預かりの宮これならで外にない」、ならば家捜しするまでと太郎左衛門が立ち上がると、「イヤどこへどこへ」と右馬頭は刀に手をかけ睨みつけ、太郎左衛門も負けじと刀に手をかけて睨みあい詰め寄った。そこへ三位の局が飛び出し、太郎左衛門を引き分け鶴千代を奥へやり、太郎左衛門に向って、もと自分に仕えていた早咲やその夫の土岐蔵人頼員を、娘や婿でありながら死に追いやったことを責め、嘆くのであった。すでに館の庭では近所の子供たちが集まり、音頭に合わせて踊っている。花園は涙ながらに、若宮は幼いから、首を討たれる事情を話してもおわかりにはならないだろう。この上はあの踊りの中に加わる若宮を、だまし討ちに斬ってくれと太郎左衛門に手を合わせて頼む。太郎左衛門はそれを聞き入れる。やがて若宮と鶴千代は庭に出て、揃いの衣装で踊る子供たちと同じ姿で交じって一緒に踊りはじめた…。そんな文句に合わせて踊る子供たちに交じって立っているのは、花園と太郎左衛門。太郎左衛門は踊っている子供の中から若宮を見出して斬ろうとする。花園は同じく踊りの中にいる鶴千代を、本心では悲痛な思いで太郎左衛門の前に出るようにし、「サア切り所斬っていの」と誘導しようとするが、太郎左衛門はそれには乗らず、なおも若宮を探そうとすることが何度も繰り返される。近くでこの様子を見守る右馬頭は、もし太郎左衛門が若宮を討とうものなら、この場で太郎左衛門を斬ってくれると刀に手をかけている。ついに、太郎左衛門が抜いた刀をきらめかせ振り下ろすと踊りの中にいた子供が首を討たれた。これにほかの子供たちはびっくりし、みなちりぢりとなって逃げ去る。若宮は、あるいは鶴千代は討たれてしまったのか。だがそうではなかった。花園が確かめると、若宮も鶴千代も無事である。花園も、右馬頭も、局もはっと安堵する。しかしでは、太郎左衛門はここへ踊りに来ただけの町人の子を殺したのか。それについて右馬頭が太郎左衛門に尋ねると、太郎左衛門は意外なことを人々に物語った。それは…太郎左衛門が斬った子供とは、じつはその孫である力若(頼員と早咲の子)だったのである。太郎左衛門は、「もとより六波羅方のそれがし、舎利が甲になるとても二心ある太郎左衛門でなし」と断りながら、しかし力若の親で婿の土岐蔵人頼員は、六波羅打倒の計画が露見したことにより戦場で敵の首ひとつも取ることなく死んだ。そこでせめてそのせがれの力若に、親に代って官軍として手柄を取らせてやりたさに、若宮の身替りとしたのであると。そしてあの世へ行く途中で「父よ母よと呼ぶついで、じいをも呼んでくれよ」と、堪えきれずに泣き叫ぶのであった。(結果として太郎左衛門は、若宮の命を助けるが、あくまで息子夫婦の朝廷の役に立ちたいという遺志をかなえてやったという理屈)やがて首をかかえて館を立とうとする太郎左衛門に、三位の局は涙ながらに、せめてこれで首を包むようにと、若宮の装束を渡した。すると右馬頭は「暫く」と声をかけ、自らとせがれ鶴千代の髻を切り放った。死んだ力若追善のために鶴千代を出家させ、右馬頭は僧侶となって局と若宮の供をするつもりである。(右馬頭は、幼い子が政争や大人の欲望のために命をとられる世の中に嫌気をさし、僧侶になれば忠も義も関係ないと言い放つ)盆の季節も終りに近づき、人の魂はあの世へと帰ってゆく。幼くして非業に散った魂は世の無常を人に教えるためにこの世に生まれたのであろうか・・・
2018年08月09日
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切り子灯籠を持って争う利行と花園大塔宮曦鎧(おおとうのみやあさひのよろい)豆知識竹田出雲作の5段構成の物語鎌倉幕府は北条氏が執権として権勢をふるい、朝廷の事にも口出しをし、監視役として六波羅探題(ろくはらたんだい)という役所を京に置いていた。後嵯峨天皇は朝廷実権をとりもどすべく皇子大塔宮(おおとうのみや)とともに幕府と一戦を交えるため、秘密裏に同志を募っていた。六波羅の武士岐蔵人頼員(ときくらんどよりかず)の妻の早咲は以前御所に仕えていたが、頼員と恋仲になったのが不義であると咎められ、両名とも処罰されそうになったのを、後醍醐帝と三位の局がこれを夫婦と認め許したことがあり、頼員はその恩義を思い朝廷の側につくことになった。早咲の父も同じく六波羅の武士で斎藤太郎左衛門利行(さいとうたろうざえもんとしゆき)という人物で、早咲は父も朝廷に味方するように説得に行ったが、自分は六波羅の武士として任務を全うするということで、後醍醐天皇たちの動きを北条方に伝えたため、頼員は秘密の漏れた責任を取って切腹、北条方と朝廷方は争うが、北条方が勝利し、戦いのどさくさで、早咲は死亡、後醍醐天皇は隠岐に流された。大塔宮は行方をくらました。後醍醐天皇の側室である三位の局と息子の若宮は、北条方の永井右馬頭宣明(ながいうまのかみのぶあき)の屋敷に軟禁され監視下におかれている。六波羅館の段(ろくはらやかたのだん)六波羅探題の守護職常盤駿河守範貞(ときわするがのかみのりさだ)のもとに斎藤太郎左衛門が呼ばれた。参上した太郎左衛門に範貞は、朝廷の側につけと勧めた娘や婿に逆らって六波羅に忠節を尽くしたことを誉めるが、太郎左衛門は誉められたくもこれ無しなどとうそぶいている。範貞は三位の局のことをあきらめず、ちょうど今が盆なので、永井右馬頭のもとに預けている三位の局に宛て、自分の局に対する思いを表した盆燈籠を送りつけた。すると局からはその返事として、これも「誰が袖」の模様と、秋の草花に車をあしらった燈籠を範貞に送ってきた。これらを範貞は、局の承諾の返事と受け取って喜び、局をこの六波羅へと迎えに行くための使者の役目を、太郎左衛門に申し付けようとしたのである。しかしそんな範貞ののろけ話を聞いていた太郎左衛門、範貞をじろりと見て、そのような役目は御免蒙るとへそを曲げ、取り付くしまもない。そこへ永井右馬頭の妻花園が三位の局の使いと称して参上する。花園は局の範貞への贈り物として、礒打つ波に帆掛け船の模様が入った浴衣を持参していた。それを差し出すと範貞は大喜びし、帆掛け船とはこの範貞に「ほの字」という意味であろうと、夢中になってその浴衣を抱きしめるのであった。しかし範貞が肝心の三位の局はなぜこの六波羅には来ないのかというと、花園は、後醍醐帝を隠岐より移し、鳥羽に若宮とともに住まわせるのであれば帝とは縁を切り、改めて範貞の意に従うとの局の意向を伝えた。これにいよいよ機嫌をよくした範貞、局の望みをかなえようというのを太郎左衛門がさえぎる。今回の戦の首謀者である帝を都に近い鳥羽に置こうなどとはとんでもないこと、永井右馬頭が局と範貞との仲を取り持とうする追従者であるかのように言うのを花園は聞きとがめ、太郎左衛門と口論になるが、太郎左衛門はさらに、局が範貞に贈った燈籠や浴衣の意匠が、じつは範貞のことを嫌い帝をいまだ慕っているとの意をあらわしたものである事を暴いてしまう。それまで機嫌のよかった範貞は、局の真意を知らされてたちまち顔色が変った。可愛さあまって憎さ百倍、外に吊るしてあった盆燈籠を持ってこさせ、太郎左衛門と花園にこの心を説いてみよと謎をかけた。その燈籠とは切子燈籠である。花園は、帝の還幸が叶わぬという心であろうと解くが、太郎左衛門は「切子」とは子を切る、すなわち恋のかなわぬ意趣返しに若宮を斬れとの心であろうと解くと範貞は「頓知頓知」と誉め、太郎左衛門を使いとし、今宵の子の時までに若宮の首を取れといって座を立とうとする。これに花園は慌てて範貞にすがりつき、その役目は永井右馬頭にと訴える。若宮を預かっていたのに、それを第三者が打ち取るというのは、いかにも右馬守に落ち度があったと思われる。面目が立たないということである。範貞は取り合わず奥へと入ってしまった。太郎左衛門も切子燈籠を持って立とうとするのを花園は走り寄り、役目をこちらに譲るよう頼み、袴を踏んで離さないない。互いに争ううちに太郎左衛門は引張られて転び、花園は切子燈籠をその手からもぎ取って六波羅から去る。
2018年08月08日
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柳の精としての本性をあらわしたお柳(つづき)夫に進ノ蔵人が褒賞金をっもってきたことを話し、近くの柳の木が切り倒されることになったらしいが、実はあの木の前世はと平太郎に話しかけるが、平太郎は悲しいことに前世の記憶はまったくなく、話が通じない。平太郎はそのままうたた寝をしてしまう。 お柳は、我が身に打ち込まれる斧の激痛に呻き、よろめきながら、眠っている平太郎やみどり丸らに我が身の上を語り、柳の木の枝が刺し貫いていた白河法皇の前世の髑髏を差し出し、これで出世してくれよと別れを告げた。 夢うつつにお柳の末期の声を聞いた平太郎と老母は、すぐに目覚め、お柳のあとを追おうとしたが、路上には柳の葉が舞い散っているばかりである。みどり丸は母の姿を求めて泣く。柳の巨樹は伐り倒されてしまった。平太郎と息子みどり丸はせめて切り倒された柳の木を見に行こうと、夜道を歩いて行こうとするが、平太郎の足もとがおぼつかない、どうしたことかと老母が尋ねれば、1ヵ月くらい前から鳥目になってしまったと。老母が留守番しているところに、昼間文句を言いに来た和田四郎がやってきて、あれだけの金をもっているなら、まだ他に金があろうと老母を脅す。「さては畑の主とは嘘で盗賊であったか。」「わしは白河法皇に謀反を図るため、軍資金をあつめているのだ。」金はないかと四郎が家探ししていると、お柳が差し出した髑髏を見つける、「これは何だ」ととがめる四郎老母はこれを奪われてはと責められても黙っているので、とうとう四郎に厳寒の池に突き落とされてしまう。そのときやっと平太郎とみどり丸が帰ってきてなくなった老母をみつける。隠れていた四郎が、平太郎に打ってかかり、あわやという時お柳の声がして、不思議や平太郎の目が開いて、四郎をうち果たすことができた。(夜分に四郎が登場するこの場面は省略されることが多いが今回は上演された) 柳の木は新宮の浜まで運ばれることになった。ところが、平太郎の家の前まで来たとき、動きが止まってしまう。大勢の人がどんなに力一杯、押しても引いても、柳 の木は全く動かない。 そのとき、みどり丸を連れた平太郎がやってきて、お柳の次第を役人である進ノ蔵人に打ち明ける。この柳の木が自分の妻で、みどり丸の母親であること、母子の情断ち切り難く、別れを惜しんでいること。 平太郎は、みどり丸に音度を取らせて、自分達に木を引かせてもらえるように申し出た。みどり丸を柳の木にまたがせ、音頭を取らせて引くと、今までビクともしなかった柳の木はみどり丸を乗せて滑るように進んだ。 こうして、平太郎・みどり丸の親子の手により、柳の木は無事に運ばれ、三十三間堂も立派に完成したのであった。
2018年08月07日
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写真はお柳三十三間堂棟木の由来(さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい)省略された段の話その昔、紀州の山中に、梛(なぎ)と柳の大木があった。枝をまじえた連理の木で、夫婦であった。しかし、修行僧・蓮華王坊に梛の木は切り倒され、その仲を引き裂かれてしまった。梛は人間に生まれ変わることとなり、のちに横曽根平太郎となったが、柳はそのままとどまり、蓮華王坊に恨みを抱いた。蓮華王坊は、天狗によって谷底に投げ落とされ、柳に貫かれて死ぬが、のち白河法皇に生まれ変わった。悪人達の讒言により命を落とした横曾根光当(よこそねみつまさ)の子、平太郎は、母とともに京から熊野の楊枝の里に落ちのび、二人、侘びしい暮らしを続けていた。ある時 楊枝の里の柳の巨樹の下で騒ぎが起こった。狩りに来た武士の放った鷹が柳の高い梢に足緒をからめて動けなくなってしまったのである。主の武士は、家来に命じて助けようとしたが、その柳の木は あまりにも高く、誰にも登ることができない。主は怒って、その柳の木を伐ってしまうよう命じた。 そんなとき、平太郎がそこを通りかかった。平太郎は武士から弓矢を借りると、梢めがけて射放った。矢は枝にからまっている 足緒に見事、命中。鷹は無事に柳の枝から逃れることができ、柳の木も伐れられずに済んだ。この近くで茶店をやっているお柳という女性と平太郎は親しくなって、結婚することになる。(これは実は柳の木の精で前世で夫であった平太郎に出会うため、ずっと待ち続けていたのだった)平太郎住家の段 二人の間には男の子が生まれ、緑丸(みどりまる)と名付けられる。平太郎は、美しい妻と愛らしい子、そして老母との4人で、貧しいけれども、幸せな日々を送った。ある日、平太郎の留守宅を進ノ蔵人(しんのくらんど)が訪問する。先日白河法皇が刺客に襲われているところをお柳と平太郎が助勢して難を逃れたことに対する褒賞金をもってきたのだった。お柳と老母の立ち居振る舞いが、品があるので、話を聞けば、平太郎の父親は蔵人とも知り合い(北面の武士であった)であることがわかり、とりなしてあげようと親切にいってくれた。話のついでということで、法皇は昔から頭痛に悩まされていたが、夢のお告げで「法皇の前世の姿であった髑髏が柳の木の枝に貫かれている。それを取り出して三十三間堂を建立して髑髏を奉納すれば頭痛は治る」といわれたので、柳の木を切り倒し堂の棟木にするために都にもって行くことになっている。今から工事にかかると言い出して帰って行った。驚くお柳であった。入れ違いに平太郎が帰ってきたが、その後から和田四郎(わだしろう)がついてきた。近くの畑の持ち主だと言って挨拶もそこそこに嫌味なことばかりいうので、失礼なと言い返すと。四郎は平太郎が自分の畑から野菜を盗み出すのを見ていたというのだった。実際平太郎の持ち物から野菜が転がり出て、言い訳の付かない状態となる。老母はとっさに先ほどの褒賞金を差し出して、これで示談にしてくれと頼む。黄金10枚という大金なので四郎はかえっていく。
2018年08月06日
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この写真は岩長姫(ヤマタノオロチの化身)日本振袖始(にほんふりそではじめ)大蛇退治の段(おろちたいじのだん)八岐大蛇の生け贄に選ばれた、村一番の美女稲田姫を捧げに行く日。稲田姫は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)と一緒に大蛇を倒す計画をたてており、神剣羽々斬(はばき)の剣を託されている。この神剣を隠すために、稲田姫は長い袖の着物を着ている(これがふりそでのはじめになったということ)村人は大蛇をなんとか倒して欲しいものだと思いながら、稲田姫を生け贄の祭壇に捧げる。やがて岩長姫が現れる。岩長姫は実は大蛇で、瓊々杵尊(ににぎのみこと)が、容貌のみにくい岩長姫を退けて、美人の妹の木花咲耶姫を后に迎えたことを恨んで、この国から美女を消し去ろうとしている。生け贄に捧げられた稲田姫を丸飲みにしようとしたが、用意されていた酒(素盞鳴尊が用意したもので、毒入り)に気づくとそれを次々飲み干し、酔って舞い踊る。酒に酔って、時々本性を現しそうになるやがて気がついた稲田姫が、八百万の神の加護を祈ると、岩長姫は稲田姫を飲み込み、姿を消した。やがて素盞鳴尊がやってくると、岩長姫は蛇の本性を表して襲いかかる。激しく戦うなか、飲み込まれていた稲田姫が大蛇の腹を切り裂いてでてくるとともに、奪われていた十握の剣も取り返し、素盞鳴尊に返す。二振りの神剣を手にした素盞鳴尊は、なおも抵抗する大蛇を退治するのだった。一瞬にして容貌の替るガブという人形を使い、また、ヤマタノオロチを登場させて、大立ち回りをするところが、初めての人で詳しい筋がわからなくても楽しめる演目。
2018年08月05日
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久松にすがりつくお染(つづき)当時は主人の娘と奉公人の恋は堅く戒(いまし)められていた。二人の話をたち聞いていた久作が意見した。お染と久松を引き離せば心中するのは目に見えている。久作は主人の娘お夏と出奔し、死罪となった清十郎の話を例えに、人の守るべき道を説いた。久松がお染と一緒になれば、田舎の許嫁を捨てて、大店の娘に乗り換えたひどい男と世間から後ろ指を指されとても世間に顔向けができない。久松としても一人前に育ててもらった油屋の主人の恩をあだで返すことになる。お染と久松は納得し諦めたようにみえたが、二人の心中の覚悟は逆に揺るぎないものとなった。目と目で二人は合図しあったが久作はそれに気がついていなかった。久作が小助に渡した金は、実は久作が畑を切り売りし、お光がもっていた、衣装や櫛笄を売り払って拵えたものだった。久作はおみつを呼び出し、早速、祝言ということになった。白無垢(しろむく)姿に綿帽子(わたぼうし)をかぶって登場した花嫁おみつ。ところが、綿帽子をとると切髪(きりかみ)で、白無垢に袈裟をかけていた。おみつはお染と久松の心中の覚悟を見抜き、二人の命を救うために身を引いて尼となったのだった。おみつの「くどき」(思いのたけを語るせりふ)で「思いの外の祝言に嬉しかったはたった半時。私が久松さんと無理に祝言をすれば死ぬとわかって、なんで祝言があげられましょう・・・」というところが心を打つ。外ではお染を迎えに来た油屋の後家お勝が事情を聞いていた。お勝は娘お染の命を救うために、犠牲となったおみつに深く感謝し久松を連れ帰ることにした。世間の目をはばかり、お染は船で、久松は駕籠(かご)で大坂へ向かう。おみつへの申し訳なさで涙にくれるお染と久松。久作とおみつは、お染と久松の幸せを祈り、見送るのだった。
2018年08月04日
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左が油屋の娘お染右がおみつ、お染のお嬢様風の感じとおみつの田舎の孝行娘、同じ頭を使っていますが雰囲気が全く違って見えます。新版歌祭文(しんぱんうたさいもん)省略された段のあらすじ久作(きゅうさく)は久松の育ての親であった。実は久松は和泉国石津(いずみのくにいしづ)の家中相良丈太夫(さがらじょうだゆう)の子息、父の丈太夫が御家の重宝吉光(よしみつ)の刀を紛失した科(とが)で切腹し、家は断絶した。久松は乳母お庄(おしょう)の兄である久作のもとで育てられ、大坂の油屋へ奉公に出た。久作夫婦は久松を娘おみつと夫婦にしようと考えていた。二人の祝言は、久作にとっても、病気で失明し余命も残り少ない女房(にょうぼう)にとっても、待ち遠しいことだった。ところが、久松は奉公先の娘お染と深い仲となってしまった。油屋の女主人であるお勝は質屋がお染を嫁にと言ってきたので、話を進め結納まで交わすことになってしまった。質屋はお染が久松に気があるのを感づいて、油屋の使用人を買収して、久松が集金してきた金を贋金とすり替え、久松を店から追い出そうと企んだ。野崎村の段久作が久松の奉公する油屋へ年末の挨拶に出かけたのと入れ違いに、久松が小助に連れられて戻ってきた。すり替えられた偽金の件で、油屋の後家お勝(おかつ)の計らいにより実家に戻ることになったのだった。小助は久松をさんざんにののしって、家にいたおみつも泣き出しそうにしている。知り合いから、先ほど久松が二人連れで久作の家の方に歩いて行ったと教えられ、急いで家に戻った久作はすりかえられたというお金と同額を渡し小助を追い返す。久作は久松が帰ったのを幸いに、おみつとの祝言を挙げ、油屋への奉公も暇(いとま)をもらおうと提案する。それも、祝言は今日というのだ。突然のことにおみつはとまどうが、兄を慕うような気持が恋心に変っていることを、おみつ自身が一番よく知っている。しかし、久松の心を占めるのはお染。久松はおみつの喜びよう、久作の安堵(あんど)の様子、命あるうちにおみつの花嫁姿を手で触れて安心したいという、老母の願いを思いやると、何も言い出すことができなかった。 久松のあとを追って野崎観音へお参りという口実でお染がやって来た。久松にあわせてほしいという町娘の洗練された美しさや、大店の秘蔵娘(ひぞうむすめ)のゆったりと、おおらかな態度におみつは圧倒される。おみつの浮き浮きした気持ちは雲散霧消(うんさんむしょう)し、嫉妬が芽生えた。「そんな人はこの家にはいないから、外へ出て行ってと」邪険に追い払う。お染はあきらめきれず、外で家の中をそっと窺っている。久松に会わせないように、間に立ったり何かと妨害するおみつであったが、外にいるお染に久松は気づいた。久作はおみつを無理に奥に連れて行った。待ちかねたお染は家に走り込み、久松と別れなければならないのなら死ぬ覚悟を決めている、と剃刀(かみそり)を取り出すお染の言葉に久松も覚悟を決めた。
2018年08月03日
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今日はピアノレッスンの日なので7時から片付け掃除、洗濯にかかり10時過ぎにすべて終了。午前中はコロはだいたいゴロゴロしている。10時に少し休憩をいれて、ピアノの練習を始める。課題曲は発表会が終わってからでもよいけれど、難度が私にしては高いので、最低1ヵ月ぐらい前に練習を始めておかないと、完成しないから(笑)今日の段階でなんとか曲らしくなってきた50点で、発表会用のソロと連弾曲を練習して、ピアノレッスンに出かける。連弾の曲はなんとか形になってきて、なんとか行けるのではないかという気分になってきた。ただメロディを右手で弾いたり左手で弾いたりするので、うっかりすると、弾く手を間違えてしまう。70点この調子で、途中で入ったりするところを間違えないようにすれば大丈夫でしょうということだった。ソロの曲ノーミスで弾けば80点ぐらいだがたまにいつもなにも考えなくても弾けるところが、どうしても弾けないという時がある。アクシデントが起こっても平常心を失わないようにと先生が言っておられた。
2018年08月02日
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今日は朝から10時半の予定で掃除洗濯完了~クリーニングを出し振り込みを済ませて昼からは、趣味の時間にする。といっても、音楽の方はいつも通りに時間を使って、ピアノを弾き込んでいく。課題曲なんとか8割まではそれなりに弾けるが、最後の2割の指使いが定まらない。色々試してこれというものができたら、曲として弾ける感じにはなってくるかな。連弾はメトロノームの音を先生の伴奏だと思って、それに載せて行くつもりにしている。最近は相手の音を聞くという余裕もできてきた。ソロの方はゆっくり弾けばノ―ミス、ミスをする時は知らず知らずに速く弾いている感じがする。歌の方は、ともかく何度も歌って楽譜を読んでいる段階で、ある程度歌い込んで頭に入れないといけない。まだ時間があったので、君子蘭の葉の部分、今片方の部分をざっと色をつけ、もう片方に少しとりかかったところなので、最低葉を仕上げるのに2時間か3時間は必要かなと思われる。夕方からは同じ仕事をしていた人たちとの同窓会がありでかける。オードブル(手前左のオレンジはパプリカのムース)冷製スープパスタ魚料理肉料理デザートこの会場は会員制のホテルのようなところで、これだけの料理とビール・ワイン・焼酎・ソフトドリンク飲み放題で3000円の会員価格(幹事が会員)だったのでびっくり。
2018年08月01日
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