全13件 (13件中 1-13件目)
1
いやあ、サボったサボった。書きたいのに億劫という駄目精神・・・・今回もまとめて。26日MIAMI 98 Indiana 96 Philadelphia 103 CHARLOTTE 96 MEMPHIS 125 LA Clippers 120 (オーバータイム) New Orleans 102 SAN ANTONIO 78注目の試合はなんと言っても西の頂上決戦の一つ、スパーズVSホーネッツ。ホーネッツがスパーズを大差で破るというまさかの結果に。前半は五分も後半ホーネッツがリードを奪うとそこからはあっという間だったみたい。シュートもホーネッツFG44/81、スパーズFG33/79とずいぶん差がある。特にスパーズの3FG2/20ってのは酷いなぁ・・・絶好調のホーネッツは今月まだ一敗(レイカーズ)。勝った試合のほとんどで大差(サンズ、ロケッツの5点差が最低、平均20点差くらい?)。こりゃマジで優勝候補にまで上がってきたかもしれませんね。後マイアミ・ヒートがやっとこさ連敗をストップ。15連敗で止まりました。ウェイドが35点と爆発し、前の試合も活躍のブラントが19点。27日ORLANDO 96 Boston 93 Phoenix 88 CHICAGO 77 Cleveland 98 LA LAKERS 95 MILWAUKEE 105 Washington 102 (オーバータイム) PORTLAND 94 Atlanta 93 DALLAS 90 Denver 85 MINNESOTA 98 New Jersey 95 Utah 97 HOUSTON 89 GOLDEN STATE 106 NY Knicks 104 Sacramento 103 SEATTLE 101この日はやたらと接戦が多いですね。ボックススコアだけじゃ展開がいまいち読めないから好きじゃなかったりするのですが(笑)見てた人たちは楽しいでしょうがね。ひがみです、ハイ。そんな中の注目は上位同士の対戦でしょうか。マジックVSセルティックスでは胃を痛めているKGが欠場。リードされながらアレンのクラッチシュートなどで何とか同点に。しかし最後のプレーでマジックのターコルーがタフな3Pブザービーターをヒット。マジックがホームでおっきな一勝。レブロンVSコビーとして注目だったキャブスVSレイカーズはキャブスに軍配。現在得点のレブロンが41点と爆発し31点のコビーを上回りチームを引っ張った。しかしレブロン、サポートを得るどころかますます頑張っているような・・・マブスVSナゲッツはマブスが前半奪ったリードを守りきり勝利。前半ハワードの活躍でつけた差を後半ノビツキーの活躍で守る理想の展開。ノビツキーは32点11R、ハワード20点、テリー19点。ナゲッツはメロちゃんの欠場が響いてるかな。ネネがいないのでインサイドのスコアラーが不足している感じです。他ジャズがヤオのいないロケッツに勝利。サンズがロースコアゲームで勝利。ウルブズ、ソニックスを猛追(そしてネッツ9連敗)など。28日Dallas 103 MEMPHIS 84NEW ORLEANS 117 Denver 93UTAH 97 San Antonio 91Charlotte 107 LA CLIPPERS 100スパーズが連敗。今月は連敗する傾向があるみたいですね。パーカーの5点ってのは痛すぎる。勝ったジャズは絶好調で今月いまだ2敗でこれで5連勝。いつの間にか地区首位に・・・混戦過ぎて状況把握が追いつきません><同じく好調のマーベリックスはグリズリーズに快勝。それ以上に絶好調なホーネッツはナゲッツを一蹴し9連勝。チームの指揮者クリス・ポールが23点9リバウンド17アシストの大活躍。ナゲッツの総アシストは18だって言うのに・・・クリス・ポール。ちょっと手が付けられなくなってきたなぁ。他、徐々に状況改善?している感じもするボブキャッツがクリッパーズに勝利。注目度はほぼゼロ(失礼)ですがひっそりとプレーオフが狙える位置にいたりします。29日WASHINGTON 108 Toronto 104 (オーバータイム)Detroit 110 INDIANA 104NEW JERSEY 87 Milwaukee 80Boston 117 MIAMI 87CHICAGO 96 Minnesota 85HOUSTON 111 Golden State 107PHOENIX 125 Atlanta 92SEATTLE 88 San Antonio 85LA LAKERS 120 NY Knicks 10914連敗中のソニックスがスパーズにまさかの勝利で連敗ストップ。残り約30秒でデュラントがシュートを沈め逆転に成功しそのまま逃げ切った。スパーズは3連敗。パーカーが欠場していたとはいえ(だからこそ?)ちょっと心配。KGとアレンが欠場で昨季以下の戦力では?と思わせるセルティックスだがそこは今期の勢いと意気込みからかヒートを30点差をつけて一蹴。ポウ25点11R、ロンド23点、トニー&ハウス20点と脇役大爆発。ピアース、ウェイドの両エースが共に7点と不調の試合は、今のチーム状態がモロだった。BS1で放送のレイカーズVSニックスはニックスがリードする意外な展開も4Q中盤から持ち直したレイカーズが終盤をきっちりとシメ逆転勝ち。控えめプレーのコビーは24点8R11Aにブロックまでかますオールラウンドぶり。オドムは22点12R。20点のブヤチッチは大事な終盤3Pを高確率で沈め勝利の立役者に。それまでは簡単なミスやディフェンスの無気力が目立ったレイカーズだったが終盤でちゃんと修正してくる辺り状態はそう悪くないと思う。ただやはりクワミ&オドム+トゥリアフのインサイドは(特にオフェンスでの)迫力に欠ける。バイナムの復帰まで我慢です。ムベンガが活躍する画は想像できないですし。ニックスは勝てた試合を落とした感じ。絶好調だったネイトが速攻でファウルを受けてプッツンしちゃった辺りから流れが変わっちゃったような・・・終盤に大崩れするのは負けるチームの典型のような感じでした。他ネッツが連敗ストップ、ウィザーズ連続オーバータイム、ロケッツ勝利など。
2008.01.30
コメント(5)
たくさんサボったので結果を纏めて追っていきます。23日Detroit 86 PHILADELPHIA 78Dallas 102 CHARLOTTE 95CLEVELAND 121 Washington 85Toronto 114 BOSTON 112Orlando 112 MEMPHIS 85NEW ORLEANS 96 Portland 81MINNESOTA 117 Phoenix 107CHICAGO 108 Indiana 95SAN ANTONIO 103 LA Lakers 91DENVER 107 Atlanta 100Houston 109 SEATTLE 107LA CLIPPERS 111 Sacramento 85ウルブズのサンズ撃破、セルティックスの敗戦、ホーネッツ快勝辺りが注目でしょうか?セルティックスも流石に負けが(少ないけど)増えてきましたね。対策が練られてきた、疲労が出てきた、流石に序盤は出来すぎだった、ということに加え注目度が高いので相手のモチベーションが上がるってのもあるのでしょうね。しかし今月まだ4敗しかしていないのに負けてるイメージが強いのはどういうワケでしょう?やっぱり序盤のインパクトが強すぎたんでしょうね。ホーネッツは団子状態のウェストでも一番のサプライズチームですね。序盤戦で猛威をってんで無く中盤に来て強いんですから。しかし、その割りにまったく注目されて無い感じがするのは何故でしょう?自分もそれほど注目してるわけじゃないですし・・・・24日San Antonio 90 MIAMI 89MILWAUKEE 104 Indiana 92GOLDEN STATE 121 New Jersey 119BS1で放送のスパーズVSヒート。自分は後半から見始めるがヒートが優勢なまさかの展開。点差はなかなか縮まらず、詰まったと思ってもウェイドのスーパープレーで突き放しヒートが勝利目前まで迫る。も、14連敗中のヒートは連敗中のパターン通り、4Qに徐々に失速。リードを使い果たすと最後はジノビリに決められ、逆転を狙ったウェイドのプレーも阻まれ試合終了。予想外の善戦だったけど、やっぱりウェイド一人でスパーズをってのは無理がありましたね。スパーズはなんだかんだ言って強いです。最近負けも多くなってますが、彼らにとってはまだ“序盤”ですからね。他バックスがレッドの37点の活躍でペイサーズを撃破。絶不調のネッツがウォリアーズ相手に接戦を演じるも逆転負けで7連敗。エリス39点、バロン25点12R10A、ジェファーソン34点、カーター29点と両チームのスコアラーが点をとりまくるウォリアーズらしい試合だったみたいですね。25日TORONTO 106 Milwaukee 75 WASHINGTON 104 Memphis 93 Phoenix 110 CLEVELAND 108 BOSTON 87 Minnesota 86 NY KNICKS 89 Philadelphia 81 DETROIT 101 Orlando 93 NEW ORLEANS 111 LA Clippers 92 Charlotte 90 CHICAGO 77 DALLAS 112 LA Lakers 105 DENVER 100 New Jersey 85 UTAH 127 Sacramento 113好カードがいくつかある中、BS1で放送されたのはピストンズVSマジック。マジックのハワードがピストンズ相手にどれだけ暴れるかを楽しみにしていたのだけど期待に反し序盤から一方的な展開に。ピストンズが全ポジションに生まれたミスマッチを突きまくり楽々得点を重ねる。対するマジックは守備だけでなく攻撃も酷い状態でそもそもパスが回ってない。ジャミア・ネルソンの欠場が響いている感じ。フロントコートではサイズとスタイルのミスマッチがあったがガード陣は実力的ミスマッチ。ビラップス&ハミルトンに好きなようにやられ、あっという間にガタガタになってしまった。序盤マジックはまったく良い所が無かった。ハワードは攻守共にまったく活きないし、ターコルーとルイスはシード&ダイスにポストでやられまくった。そんな一方的な第1クォーターは39-18でピストンズがリード。この時点で結果は決まったようなモンですね。後はピストンズが余裕の試合運びで二桁のリードを保ちチャンスを与えませんでした。点差以上に内容には差があった試合。この試合、マジックは弱点が全部出ちゃったんじゃないでしょうか?ハワード以外頼りにならないインサイド。ソフトなスコアラー。安定感の無いガード・・・特にルイス(個人的に好きじゃない)です。この試合何にも役に立って無かったですよね。シュート打つだけなら“只の”シューターで十分でしょうに。他の試合ではサンズがマリオンの決勝シュート(残り1秒)でキャブスの連勝をストップ。レイカーズがコビーの40点10Rの活躍を活かせずTOとリバウンドを奪われマブスに敗戦。セルティックスがKGの古巣ウルブズに追い詰められるもパーキンスの活躍と守備で辛勝。ネッツ、ナゲッツに敗れて8連敗。カーメロ不在のナゲッツにこれじゃあ・・・・主力復帰で上向きと思ったキングスが2戦連続で大敗。ケミストリーの問題か?ニュース怪我人情報スパーズのブレント・バリーがふくらはぎの肉離れのため3~4週間欠場予定。マーベリックスのジェリー・スタックハウスは右膝の腱を軽く痛め1週間欠場予定。ブルズのルオル・デンはアキレス腱の負傷のため1週間~3週間欠場の予定。オールスター先発メンバー決定。イースタンガード:ジェイソン・キッド(NJ)、ドウェイン・ウェイド(MIA)フォワード:ケビン・ガーネット(BOS)、レブロン・ジェームズ(CLE)センター:ドワイト・ハワード(ORL)ウェスタンガード:コビー・ブライアント(LAL)、アレン・アイバーソン(DEN)フォワード:ティム・ダンカン(SA)、カーメロ・アンソニー(DEN)センター:ヤオ・ミン(HOU)KGが最多得票(239万)、2位はレブロン(210万)だったそうです。ウェストのガード部門ではマグレディ、ナッシュが僅差で落っこちました。マグレディはついこの前までリードしていたのですが・・・怪我とアイバーソンの好調ぶりにやられた形ですかね。控えメンバーがどうなるかも気になります。特に(リーグ戦で)接戦が続くウェスタンの。かな~~り悩むんじゃないでしょうか?レス>まゆ様はじめまして。コメントありがとうございます。レスが遅くなってしまったのでこの場で。自分は「ここだけ!」というほど熱狂的ではないのですが、ダラス・マーベリックスを応援しています。あとはコビーのファンなのでレイカーズ。同じくキッドが好きなのでネッツも。スパーズ(とダンカン)は応援してるわけじゃありませんが結構好きだったり。後は適当に。ミーハータイプかもしれません。そのスパーズはヒート戦では大苦戦でしたが何とか勝ちましたね。良かったですねぇ^^ヒートは26日のペイサーズ戦でやっとこさ勝ったみたい。こちらも良かった^^またコメントしてください。
2008.01.27
コメント(2)
21日はたっぷり13試合、22日は僅か2試合です。1月21日Boston 109 NY KNICKS 93WASHINGTON 102 Dallas 84San Antonio 95 CHARLOTTE 86Indiana 110 PHILADELPHIA 103Portland 111 ATLANTA 109 (オーバータイム)HOUSTON 96 Seattle 89NEW ORLEANS 106 Milwaukee 92Utah 109 LA CLIPPERS 93Minnesota 109 GOLDEN STATE 108MEMPHIS 104 Chicago 90ORLANDO 102 Detroit 100Cleveland 97 MIAMI 90LA LAKERS 116 Denver 99注目はウルブズの勝利でしょうか。ゴメスが35点の大活躍でチームを引っ張り、先発全員の二桁得点で今期6勝目です。ウォリアーズはホームで痛い取りこぼし。ピストンズは残り4秒、ビラップスの3P(明らかにトラベリング!)で同点に追いつくも、最後のプレーでマジックのルイスにブザービーターを決められ3連敗。数字を見る限り、ここ3試合守備がいまいちなのかなという印象。勝ったマジックは不調を脱したみたいですね。レイカーズはコビーがサポート役に徹しFG5/7で17点11アシスト(6TOは余計)と珍しく省エネ。その甲斐あってか本来脇役のフィッシャーが28点、ファーマー19点でナゲッツに快勝。ナゲッツはカーメロがジャンパーを放った際、コビーの足を踏んづけ左足を捻挫。いろんな意味で痛い敗戦。しかしレイカーズ周辺では怪我人が続出しますね、最近。後はウィザーズがマブス相手に快勝、ヒート連敗継続って辺りが目立つでしょうか。ヒートはシャックがまた欠場するようですし悲惨な状況はまだ続きそう。まあ、もうドラフト上位氏名権(取れれば)が唯一の希望と化してそうですが・・・・22日Phoenix 114 MILWAUKEE 105BS1で放送した試合。テニスを見ていたため後半のみの視聴でした。後半開始、バックスがリードしていてちょっとびっくり。サンズが追い上げていたがシモンズ、レッドのシュートが決まって逆転許さず。3Q終了、そのときシモンズがバックコートから放った超ロングシュートが完璧に決まる!!盛り上がるもブザーの大分後でノーカウント。4Qに入ってもリードはバックス。サンズはナッシュが出ていない。なかなか詰まらず、ナッシュはまだ出ないのか?と思ったところでナッシュ登場。それから数分でサンズが追いつき、あっという間に逆転。やはりナッシュがいると違うのか。バックスは得点のペースがガクッと落ち、サンズは楽に点を取る。あっという間に点差が開きそのまま試合終了。自力の差か。勝ったサンズはナッシュが37点10Aの大活躍。他アマレ19点12R、ベル19点、マリオン14点。バックスはレッド28点、ボガット19点13Rなど6人が二桁得点。しかしレッドは肝心の4Qに僅か2点(たぶんFTだけ)に終わり逆転を許した。ナッシュが4Qだけで15点を取ったことを考えると、エースの活躍の差もあったかな。SACRAMENTO 128 New Jersey 94ビビー、マーティン、アーテストの3人がついに先発そろい踏みのキングス。なんだか急激に豪華メンバーになったような・・・そのキングスは序盤から攻めまくり不調のネッツを圧倒。アーテスト27点5S、マーティン19点、ビビー15点など7人の二桁得点で一度もリードを許すことなく楽勝。この快勝に先発復帰の司令塔ビビーは「今日はすべてが上手く行った。運もあったと思う。シュートもリバウンドも完璧だった。」と、コメント。敗れて6連敗となったネッツはカーター21点、ジェファーソン18点、アレン14点。ニュースシャック2週間以上の欠場へ腰を痛めていたマイアミ・ヒートのシャキール・オニールがMRI検査を受けた結果、左の腰と大腿四頭筋(太もも)に激しい炎症が見つかり最低2週間欠場することになった。>正直マイアミの浮上は無いと思うのでジックリ休んでも良いのでは?ネネ、腫瘍の転移は無し腫瘍の摘出手術を受けたデンバー・ナゲッツのネネ。検査の結果腫瘍は悪性だったものの、転移はしておらず再発の危険も薄いとのこと。通常2ヶ月ほどで治癒するものだそうです。>当初腫瘍は良性だったとも言われてましたが違ったようですね。なおさら早期発見出来て良かったです。ジャーメイン、コメント撤回シーズン全休希望を口にしていたペイサーズのジャーメイン・オニールだったがこのたびコメントを撤回(修正)「全休は最悪のシナリオ」と語っている。>ただ本人曰く復帰次期はまだ分からないとのことで、早期復帰は望んでいないようです。
2008.01.23
コメント(1)
ガッツリとサボりました。目標は毎日更新なんだけど・・・1月17日Cleveland 90 SAN ANTONIO 88DENVER 120 Utah 109Phoenix 106 LA LAKERS 98この日はなんといってもキャブスがスパーズをロードで破ったのが大きいですね。TVで見た限りスパーズの状態が良くない印象のほうが強かったですが。キャブスは上り調子って言っちゃって良いでしょうね。今月まだ1敗だけです。他はクレイザが41点!のナゲッツとナッシュが20アシスト!のサンズが快勝。18日TORONTO 89 Atlanta 78WASHINGTON 111 NY Knicks 98Portland 98 MIAMI 91BOSTON 116 Philadelphia 89Sacramento 100 DETROIT 93MEMPHIS 124 Seattle 100NEW ORLEANS 112 Charlotte 84UTAH 106 LA Clippers 88PHOENIX 115 Minnesota 95Golden State 119 CHICAGO 111順当な結果が多い中でピストンズがホームでキングスにまさかの敗戦。アーテスト(この日18点)の投げキッスパフォーマンスにイラついたんでしょうかね?それはともかく、まだ本格復帰とは行かないみたいですが怪我人が戻ってきたキングスは巻き返しが期待できそうです。ウエストはレベルが高すぎてプレーオフまで行くには相当頑張らないといけないでしょうが。後の注目はヒートがまた負けて12連敗って事くらいでしょうか?。ウェイド37点、シャック20点と取る人は取ってるみたいですがサポートが・・・ZOの負傷やスマッシュのトラブルが無ければここまでは悪くなってなかったろうと思います。BS1で放送のウォリアーズVSブルズはほとんど眠りながら見てました。しかしバロン・デイビスが凄かった(40点)のは覚えてます。ブルズは16日のヒート戦で取り巻くって調子を掴んだのかシュートは良かったですね。19日PHILADELPHIA 99 Toronto 95CHARLOTTE 105 Memphis 87ORLANDO 101 Portland 94Sacramento 110 INDIANA 104NY Knicks 88 MIAMI 84CHICAGO 97 Detroit 81Golden State 119 MILWAUKEE 99HOUSTON 83 San Antonio 81DALLAS 111 Seattle 96DENVER 111 Minnesota 108LA CLIPPERS 120 New Jersey 107 (オーバータイム)ヒートが13連敗。ドラフト上位指名権目指して一直線って感じですね。そういや今のヒートの目標は贅沢税を払わないこととシューター獲得だそうです。勝っちゃったニックスのファンは上位指名が遠のいて残念がってるみたいです。でもやっぱり複雑みたいで。微妙な問題ですね。ブルズがピストンズに快勝。ゴードンが33点と爆発しました。ノシオニも21点。ピストンズは連敗で今月5勝5敗。12月はアレほど強かったのに波ってのはあるものですね。連勝の後、ロードでの試合が多くコンディションがキツイのでしょう。スパーズもロケッツに敗れて連敗。ちょっと心配な感じ。ロケッツはマグレディが控えながら復帰で9点。無理してんじゃないかなぁ・・・20日PHOENIX 116 New Jersey 92一試合だけって寂しいですねぇ。サンズが序盤から快調に飛ばしアマレの28点、ベルの20点など6人が二桁得点。これだけ取っていてナッシュのアシストが9ってのが珍しいです。ネッツはジェファーソンが24点を取るもカーター10点、キッド9点と主力が不発。まあそれよりもリバウンドでサンズに圧倒(38-48)されてたらどうしようもないですね。年末から新年にかけて上り調子かとも思ったのですが5連敗で借金生活です。ちなみにネッツはフェニックスでのサンズ戦14連敗。93年3月以降勝ってないのだとか。西と東ってこともあるでしょうが長いですね。ニュースジャーメイン・オニールが欠場ペイサーズのジャーメイン・オニールが左膝打撲のため欠場する。少なくとも2週間は欠場の予定。最近怪我に苦しんでいるジャーメインは残りシーズン全休も考えているとか。>“全休”はチームからの正式発表ではなくジャーメインの要望だそうです。トレバー・アリーザが骨折レイカーズのトレバー・アリーザが練習中にオドムと接触し右足を骨折したそうです。>痛いですねぇ。バイナム不在の状況とあっては特に。今期のレイカーズはベンチの層に強みがある(と思う)のでこれは本当に痛いです。
2008.01.22
コメント(0)
16日の結果です。TORONTO 116 Sacramento 91ボッシュ31点、デルフィーノ26点など5人が二桁得点を挙げたラプターズが快勝。カルデロンの17点14アシストを筆頭にチームアシスト34(TO14)と攻撃が機能。一方キングスはアシスト19に対しTO20とミスが多く、リバウンドも29-42と圧倒された。ベンチ出場ながらも復帰しているマーティンとビビーがそれぞれ22点、19点を挙げている。CHARLOTTE 99 Orlando 93ジェラルド・ウォレスがナゲッツ戦に続き大爆発の36点14Rでチームも連勝。J-RICHも26点を挙げ勝利に貢献。マジックはハワードが24点21リバウンドの大暴れ。計5人が二桁得点もターンオーバーが18(ボブキャッツは10)と多かった。マジックはなかなか勝てなくなってきちゃいましたねぇ。踏ん張りどころです。Chicago 126 MIAMI 9610連敗中のヒートは8試合欠場中だったシャックが復帰。そのシャックはファウルアウトとなるも24点10リバウンドとまずまずの成績。ウェイドも24点を挙げ、J-WILL17点、ハスレム15点12Rと主力は活躍・・・するのだが、攻撃力不足のはずのブルズに126点(今季最高)も献上し11連敗。泥沼です。ブルズはゴードン24点、スミス23点、デン21点、ノシオニ20点と4人が20点越え。もう一人の二桁得点者セフォロシャも17点、FG47/82.FT23/29.3FG9/17と絶好調でアシスト28にターンオーバー僅か9とミスも少なかった。 INDIANA 125 Golden State 117連戦となったこの試合。激しい点の取り合いはペイサーズに軍配。ペイサーズが4Qを46-24と圧倒し大逆転の模様。グランジャー29点、ダンリービー24点、ラッシュ19点など6人が二桁得点。ターンオーバー24を記録もリバウンドを55-35と制圧し、FT36/38と確実に点を取った。ウォリアーズはいまいちシュート成功率が上がらずペイサーズのミスを活かせず。バロン24点、ハリントン22点、バーンズ18点などこちらも6人が二桁得点。BOSTON 100 Portland 90最近状態が良くないPGのロンドが欠場のセルティックス。だが、こちらも状態が悪かったアレンが35点と爆発しKGも26点を挙げ快勝。ちなみピアースは12点、ロンドに代わって先発のハウスは10点を記録。ブレイザーズはロイ22点、ベンチのジャックとアウトローが17点、アルドリッジ16点を記録。しかしターンオーバーが19(セルティックス8)と多かった。NY Knicks 111 NEW JERSEY 105クロフォードが35点8アシストを挙げる連夜の爆発でまさかの3連勝。他ランドルフ24点11R、カリー17点、ネイト13点。ネッツはカーター26点、ジェファーソン22点、ブーン18点12R、Sウィリアムズ16点。キッドも10点ながら17アシストを上げる活躍も敗戦。見てた人の話だと1Qをネッツが33-18と圧倒してから気を抜いちゃったのだとか。ちなみにニックスファンの方々はこれじゃ上位指名権も取れないから、あんまり勝つな!でも、やっぱり勝っては欲しいと複雑な様で・・・MILWAUKEE 87 Atlanta 80勝率5割に戻したばかりのホークスだが、すぐに借金。マービン・ウィリアムズ22点、スミス19点もエースJJが12点と不発で後続も続かず。勝ったバックスは連敗を3でストップ。ボガット21点10R、レッド17点、ジャンリャン16点9R、ビラヌエバ10点9Rを記録。両チームともFG%が4割を大きく下回った試合はリバウンド(52-40)とTO(10-14)が決め手か?NEW ORLEANS 123 Seattle 92ホーネッツが序盤から圧倒しての快勝で連勝を3に。ペジャ23点、ウェスト19点11R、チャンドラー14点21R、パーゴ18点など6人が二桁得点。快調に勝ち星を伸ばしているにも拘らず観客が1万を切っているのが悲しい。ソニックスはデュラント20点、ワトソン17点、ザービアック14点、トーマス12点。まあオフェンスはともかく守備が・・・
2008.01.17
コメント(2)
1月15日の結果です。ATLANTA 104 Denver 93ブレイザーズと熾烈な首位争いをしているナゲッツ。カーメロ36点、アイバーソン27点、スミス21点と主力が点を取・・・ったのは良かったのだが前半は守備が崩壊し大量リードを許し、後半には審判の判定に抗議したアイバーソンと一緒にいたスミスが退場処分に。なんだか散々な試合だったようです。マーティン、ネネと病気で欠いてるのも大きいでしょう。勝ったホークスはこれで勝率5割に戻す。ジョー・ジョンソン22点、マービン・ウィリアムズ19点など6人が二桁得点。FG40/77、ターンオーバー13に対しアシスト33とオフェンスの効率の良さが目立つ。ORLANDO 102 Chicago 88前半リードで終えたマジックが3Qを32-10と圧倒し楽々逃げ切り、今月2勝目。ラシャード・ルイスが26点と活躍しハワードも15点11リバウンドのダブルダブル。エースガードのハインリックが不在のブルズは二桁得点が三人だけどオフェンスに苦しむ。スミス13点、ノア12点11R、デン10点。NY KNICKS 105 Washington 93セルティックスに連勝したことでエナジーを使い果たしたのかウィザーズがニックスに敗戦。ニックスは先日のピストンズ戦に続き、まさかの勝利。連勝を2に。クロフォード29点、ランドルフのダブルダブル始め6人が二桁得点。ウィザーズはPGダニエルズの不在もあってかアシスト僅か13(TO8)でFG39.5%。オフェンスが機能しなかった模様。さらに疲労?で動きが悪かったとの事。バトラー24点、ジェイミソン21点、ダニエルズの代役メイソンが20点。DETROIT 103 Toronto 89BS1で放送した試合。試合は絶好調のピストンズがペースを握ってリードするもラプターズが粘るという感じ。前半はラプターズが追い上げを見せピストンズの1点リードで終了。しかしピストンズは後半始まってすぐに攻守で圧倒すると、あっという間に点差をつける。ラプターズも早い攻めを増やしたりで追いつこうとするがピストンズはまったくあわてることなく、余裕の試合運びでそのまま快勝。試合途中ラプターズ戦でFG66%というデータが紹介されたハミルトンが絶好調でFG16/22.3FG5/6で39点とまったく手が付けられず。ビラップスも3FG3/4で決め20点とラプターズはピストンズガードコンビを止められず。ラプターズは16点11Rのボッシュ始め5人が二桁得点も地力の差を見せ付けられた形に。この試合はピストンズが見事だったというのが正直な感想です。勝負所のディフェンスの強力さを始めとする試合運びの上手さを感じますね。ビラップスはアシスト数こそ少なかったですが安定感に加え目の覚めるようなパスも見せてくれました。ハミルトンは言うまでも無く素晴らしかったですし、9点13Rのマクダイスは数字をはるかに上回るインパクト。他の面子もディフェンスは凄かった。ピストンズは今シーズンも間違いなく優勝候補です。Cleveland 132 MEMPHIS 124(オーバータイム)キャバリアーズが二試合連続でオーバータイムへ。間が空いたのが救いか。ナバロの3Pで同点に追いつかれOT突入もOTでは点差をつけ何とか勝利。レブロンが51点8R9Aとまさに尋常じゃない活躍。他ギブソン18点、グッデンDD。レブロンは4Q以降25点だそうで・・・こぐんふんとーでしょうか?グリズリーズはゲイ30点、ナバロ26点、コンリー20点と若手が活躍。Golden State 105 MINNESOTA 98レイカーズ、サンズを追いかけるウォリアーズは取りこぼしをせず3連勝。バロン22点、ジャクソン21点、エリス17点など6人が二桁得点。ウルブズはウォーカー26点10Rと久々?の活躍。ジェファーソン18点14Rなど5人が二桁。アシスト17にターンオーバー19というのは苦しいですね。Philadelphia 111 HOUSTON 107序盤からリードを奪っていたロケッツだが4Qに圧倒され逆転負け。ヤオ25点、アルストン20点など5人が二桁も、TOがシクサーズの9に対し17と多かった。シクサーズはミラー26点、ダレンベア19点、ウィリアムズ18点など6人が二桁得点。試合終盤にイグダラからダレンベアへのアリウープを決めるなどクラッチプレーを決め今月初勝利。新年早々から続いていた連敗を7で止めた。LA CLIPPERS 97 Phoenix 90サンズが同地区最下位のクリッパーズにまさかの敗戦で首位陥落。アマレ29点、ベル15点、マリオン14点17R、ナッシュ14点13Aと主力が活躍もFG40.7%と自慢のハイパーオフェンスはまったくの不発。ヒルの不在が思ったよりも響いている?クリッパーズはキャセールの32点6R7Aという大活躍、マゲッティ21点など4人が二桁得点。9点に終わったセンターのケイマンも18リバウンドで勝利に貢献した。ニュースナゲッツのネネが腫瘍の摘出手術を受ける14日、デンバー・ナゲッツのネネが睾丸に出来た腫瘍の摘出手術を受けた。執刀医によると「肥大した睾丸は取り除いた。ネネは良い状態で回復している」とのこと。ジョージ・カールHCは「我々の仕事はネネをサポートしてあげることだ」と語っている。ネネは体調の問題で欠場中だった。なお摘出した腫瘍がどんなものだったかの検査はまだとのこと。>心配なニュースですが、早く良くなってくれることを祈ります。しかしネネは怪我に病気に大変ですね・・・ナゲッツでは他にもケニオン・マーティンが臀部にブドウ球菌の感染が見られるということで欠場しています。
2008.01.16
コメント(0)
ひょっとするとこのぐらいのペース&ボリュームの方が良いのかも。気を抜くとサボりまくっちゃいそうなのがアレですが。1月12日(右ホーム)ピストンズ 103 - 100 ボブキャッツ(オーバータイム)セルティクス 78 - 85 ウィザーズ ウルヴズ 88 - 105 スパーズ バックス 114 - 122 サンズ マジック 115 - 119 ジャズ ペイサーズ 111 - 105 キングス マーベリクス 95 - 94 クリッパーズ なんといってもウィザーズがセルティックスを下したのが一番。やっぱりへばってきたかな。マジックが勝てない。弱い印象は相変わらず無いのだけど。マブスはスタックのブザービーターで7連勝。13日ブレイザーズ 109 - 116 ラプターズ(ダブルオーバータイム)ブルズ 84 - 105 ホークス ホーネッツ 87 - 82 ロケッツ ピストンズ 65 - 89 ニックス ペイサーズ 101 - 106 ウォリアーズ グリズリーズ 99 - 100 レイカーズ ボッシュが大活躍のラプターズが好調ブレイザーズに辛勝。ただダブルオーバータイムにしつこく持ち込む辺りブレイザーズも勢いはまだあるか。ピストンズはNYでまさかの大敗。今月まだホームでの試合が一つだけ(それもセルティックス)ロード4連戦の最後と良い条件がまったく無いだけに仕方ないかな。NYはジャイアンツも勝って(むしろコッチがメイン)良い日になったようです。レイカーズは接戦を制し連勝を伸ばすもバイナムがリバウンドの際、オドムの足に着地。膝を痛めて退場とダメージ大。14日ナゲッツ 116 - 119 ボブキャッツ ウィザーズ 88 - 83 セルティクス ブレイザーズ 99 - 73 ネッツ 76ERS 82 - 89 スパーズ バックス 87 - 98 ジャズ マーベリクス 120 - 122 キングス レイカーズ 123 - 121 ソニックス(オーバータイム)先日セルティックスを破ったボブキャッツがまたも大物食いに成功。Gウォレスが40点の大爆発でナゲッツを撃破。メロちゃんの35点も及ばず。セルティックスがウィザーズとの連戦でまさかの連敗。4試合連続で80点台以下、3試合連続二桁得点3人と攻撃力が不足。まあ、相手にも点を大して取られていないので深刻ではないとは思いますが。マブスはキングスに敗れ連勝ストップ。復帰2戦目のキングスマーティンがFG14/16.FT9/11で39点と、とんでもない活躍。バイナムが左膝蓋骨脱臼で長期欠場となったレイカーズはエース、コビーがFG21/44と何じゃそりゃと言いたくなるほどシュートを打ち47点。オーバータイムを何とか制し7連勝。出場選手全員が得点、そのうち二桁5人(含むコビー)とコビーだけでもなかった模様。ニュースヒートのモーニングが引退を発表!・・・でもマイアミ・ヒートのホームページで引退が発表されたモーニング。しかしこの発表は誤りだとしてホームページから記事が削除された。アロンゾ・モーニングはまだ引退していないとのこと。>なんじゃそりゃって感じです。アンドリュー・バイナム約2ヶ月の欠場へ上でちょっと書いたとおりレイカーズのバイナムが長期欠場の予定です。負傷直後は大丈夫だと思うといっていたバイナムですがその後のMRI検査で左膝頭(膝蓋骨)を亜脱臼(&骨の打撲)していると判明したそうです。>レイカーズにとっては実に痛いですね。ビッグマンの質が心配なだけに。
2008.01.15
コメント(0)
WBA世界スーパーフライ級王座戦王者アレクサンドル・ムニョス VS挑戦者 川嶋勝重スリラー・in・横浜と銘打たれた試合。両者とも強打を最大の売りにする選手で激しい打ち合いが期待される。しかし両者のタイプは正反対と言ってもいい。川嶋はスピードと体力に優れるも、手数と攻めての少なさが弱点。ムニョスは攻守共に技術に優れるも、スタミナやタフネスが心配。自分の予想では技術で上回り、世界戦の勝ち方を心得るムニョスが有利。ムニョスは怪我や問題からの復帰後、怖さは薄れたものの安定感を増しており、攻めが単発な川嶋では捕らえきれないと予想。セミ?の試合の最後を放送したあと試合開始。序盤川嶋はムニョスの周りを動き回る。減量失敗で不調が伝えられるムニョスは強打を警戒してかいつもよりしっかり構えてるような。スピードはあまり無いムニョスだがしっかり打つパンチの威力はやはり十分。川嶋は足も体も良く動きムニョスのパンチをうまく外す。しかし手数が少ない。ムニョスにコンビネーションを打たせるのも印象×。4回にはムニョスが早くも疲れ始めたのか川嶋が連打する。中盤はムニョスのペースダウンですっかり川嶋ペースに。ムニョスは苦しそうな表情、手打ちのパンチが増えるも連打を纏める辺りは流石。対する川嶋は上り調子で少しずつ手数も増え始める。ボディを明らかに効かせるなどペースは完全に取ったか?。しかしポイントも取れてるかといえば、自分の意見ではNO。終盤ムニョスは完全にヘロヘロになり会場と実況はイケイケムード。しかし川嶋はまったく手数が出ない時があるなど、みすみすチャンスを逃してる印象。HPでは明らかに勝ってるだけにもったいない。ムニョスは明らかな誤魔化し、クリンチやローブローアピール、軽い連打などが増える。それで2分30秒間くらい保たせるのだから流石というか、川嶋が悪いというか。11回には川嶋が真っ直ぐ入ったところをムニョスのカウンターが直撃。川嶋の膝が笑う。それでも川嶋の方が余力を残しペースは握ったまま12回も攻め続け試合終了。試合終了の前からムニョスはガッツポーズ。勝利を確信?実況、会場は川嶋の王座奪取を確信してるような感じ。自分の採点は116-112でムニョス。見方次第で印象が変わる試合だったと思う。さてジャッジは?115-114,115-113,117-111で三者とも王者ムニョスを支持。川嶋は王座奪取ならず。会場と実況はBOOOO
2008.01.14
コメント(0)
サボるのが当たり前になってきちゃった・・・結果をまとめて。1月8日Milwaukee 87 PHILADELPHIA 83Houston 92 WASHINGTON 84CHARLOTTE 115 New Jersey 99CLEVELAND 95 Seattle 79LA Lakers 117 MEMPHIS 101MINNESOTA 101 Miami 91NY Knicks 105 CHICAGO 100UTAH 111 Indiana 89SACRAMENTO 104 Orlando 100ロケッツVSウィザーズはBS1で見ました。ヤオはやっぱり上手いですねぇ。やや大人し過ぎるのが、個人的には面白くないとも思うのですが凄いのは凄い。マグレディが欠場中なのは残念でした。スーツ姿は相変わらずキマってましたが^^試合中は下に出てくる途中結果を注視してました。ヒートVSウルブズです。ヒートがウルブズにまで負け連敗継続。深刻です。9日TORONTO 109 Philadelphia 96ATLANTA 90 Cleveland 81Charlotte 95 BOSTON 83NEW JERSEY 99 Seattle 88Houston 101 NY KNICKS 92MILWAUKEE 98 Miami 92LA Lakers 109 NEW ORLEANS 80DALLAS 102 Detroit 86PHOENIX 129 Indiana 122(オーバータイム)PORTLAND 109 Golden State 91Orlando 113 LA CLIPPERS 106セルティックスがボブキャッツ相手にまさかの敗戦。アレン欠場の影響が出たのでしょうか?それとも流石にそろそろ息切れか?マブスVSピストンズの注目の試合はホームのマブスに軍配。好調レイカーズは同じく好調のホーネッツを大差で撃破し4連勝。今月に入ってからの連勝では攻守共に好調で全て16点差以上で勝ってます。ブレイザーズは相変わらず絶好調。10日Detroit 90 SAN ANTONIO 80SACRAMENTO 116 Memphis 113UTAH 108 Phoenix 86ジャズVSサンズはBS1で見る。しかしサンズの欠場者が多くていまいちな試合に。サンズといえどナッシュ、マリオン、ヒルとオールスター級が揃って欠場ではね。ヒルが緊急手術って見出しを見たときは心配だったけど盲腸との事で安心。試合はアマレ、バルボサと奮闘するもオフェンスのリズムが作れず一方的にやられる。ナッシュの存在の大きさを再確認しました。ジャズはホームでは滅法強いですね。プレーオフまで行ければ面白い存在だと思います。ロードでの弱さは気がかりですが。他、ピストンズがスパーズをロードで撃破。スパーズは連敗で本格的に失速かな。キングスはクラッチ3P(ガルシアだったか?)で劇的勝利。11日Chicago 100 PHILADELPHIA 97Boston 86 NEW JERSEY 77Toronto 99 NY KNICKS 90Washington 102 ATLANTA 98 (オーバータイム)CLEVELAND 113 Charlotte 106 (オーバータイム)NEW ORLEANS 114 Miami 88HOUSTON 113 Minnesota 82DENVER 113 Orlando 103LA LAKERS 110 Milwaukee 105GOLDEN STATE 116 Memphis 104Dallas 90 SEATTLE 70ヒートがついに10連敗。戦力低下に加え怪我人続出でどうしようもない状態が続く。勝ったホーネッツはベテラン、ボビー・ジャクソンが3P7本全て成功で25点。マグレディの欠場が続くロケッツが5連勝。レイカーズも今月負け無しの5連勝。西は混戦が続きます。BS1で放送のナゲッツVSマジックは4Q途中まで白熱の展開も最後はナゲッツが圧倒。PGに差がありナゲッツのカーターがタイムリーなシュートを決め続けたのに対しマジックのネルソン&アロヨはオフェンスを組み立てられず簡単なミスも目立った。ナゲッツではハワード相手に奮闘したC-F陣の守備も良かった。主にマーティンとキャンビーですがメロ、ナハラも頑張ってましたね。メロは32点11リバウンドと素晴らしい活躍でした。マジックは今月まだ1勝。今月は接戦を落とすのが目立つように思います。ハワードは相変わらず圧巻(ナハラ相手のブロックなんかヤバイ)ですが他の選手が淡白な印象があります。ルイス辺りのステップアップが欲しいのですが。
2008.01.13
コメント(0)
ボクシングの話題は久しぶりですね。ブログには書いてませんでしたが一応ちゃんと見てますよ。それでは感想です。WBAバンタム級ウラジミール・シドレンコVS池原信遂王者シドレンコはエキサイトマッチで馴染みの顔。対する挑戦者池原は初見。なのでまずは挑戦者がどんな選手なのか観察と思っていたけど普通の日本人ファイターって感じ(失礼か?)。あんまり好みのタイプじゃない。というわけで見慣れているシドレンコの応援をすることに。試合はほぼシドレンコが主導権を握っていたように思う。1回や中盤の数回は池原の前進の方が目立っていたが有効打を当てるのはシドレンコ。展開的にはもう見飽きたような日本人ファイターVSテクニシャンの図だけど池原がスローダウンしないこととシドレンコが手数を出すことでさほど退屈ではないかな。それでも終盤に入ってくるとKOの雰囲気が無い、結果が見えてるって事で緊張感は薄れたか?なかなか楽しめました。自分の採点は119-109でシドレンコ。11回以外全部王者です。1回をイーブンにしても良かったかなと思いますが。公式採点も116-112,118-110,119-110でシドレンコを支持。防衛成功です。ポイントはアレでしたが池原は善戦したといっても良いでしょう。シドレンコの余裕を吐き出させることは大変なことだと思います。といってもボクシングのレベルはシドレンコの方が数段上だったと思います。相変わらずのガードの固さ、鋭いショートパンチ、的確なジャブは見事でした。WBCバンタム級長谷川穂積VSシモーネ・マルドロットジム移籍騒ぎなんかもあり前回の試合から大分間があいてしまった長谷川。快勝が(本人も)期待されますがブランク&指名挑戦者&ヤラシイ選手が多いイタリア人ということで苦戦する要素も十分。長谷川は日本人選手の中では自分の一番のお気に入り。ぜひ勝ってほしい。序盤は静かな立ち上がりだったか。マルドロットはスイッチヒッターらしい。さっそくスイッチ。いやらしそうですよ。長谷川はカタイ。狙い過ぎてるのかオイオイってくらいの大振りでバランスを崩したりする。正直序盤の印象は良くない。がそれでもポイントを渡さないのが王者の資質か。2回にパンチで右目上をカットしてしまいながらそれをやる当たり流石かなと思う。公開採点は40-36二人、39-37一人。自分は39-37。長谷川は中盤以降少しずつリズムが良くなりパンチも当たる様になる。が大振りは直らず。対するマルドロットはガードをキッチリとシメ、前進し少ないながらもパンチを当てる。やっぱりなかなかイヤな選手です。ペースは常に長谷川が握っているし、脅威となるような武器も無い。でも穴も少ない。公開採点は78-74二人、79-73一人。自分は79-73。終盤長谷川が落ちてきたのか意図的なのかややラフな打ち合いが増える。お互いヒットはあるがパンチ力で上回る(たぶん)長谷川が打ち勝っていたように見えた。力み過ぎなのかいつものキレと言うか鋭さが無いのが残念。最終回は乱打戦になりマルドロットがぐらついたところで終了。自分の採点では118-110で長谷川。判定も116-112、117-111、118-110で長谷川。日本人バンタム級最多となる5度目の防衛に成功。2回にカットがあったためか積極的には行けなかった長谷川ですがやりにくい相手にしっかり勝ち、能力の高さは見せてくれました。面白い試合ではなかったと思いますが、負けてちゃ話にならないのでこれでもOKです。前回のベチェカ、今回とイヤらしい相手が続いたので次は噛み合いそうな相手と試合して欲しいです。
2008.01.10
コメント(3)
出来れば毎日更新したいんですが・・・なぜだろう?こうもサボってしまうのは。4日(ロイター)Detroit 101 TORONTO 85Houston 96 ORLANDO 94INDIANA 113 Atlanta 91BOSTON 100 Memphis 96NEW JERSEY 102 Charlotte 96CLEVELAND 97 Sacramento 93Denver 118 MINNESOTA 107Washington 101 MILWAUKEE 77SAN ANTONIO 97 NY Knicks 93DALLAS 94 Miami 89LA LAKERS 124 Philadelphia 93New Orleans 116 GOLDEN STATE 104ピストンズ、セルティックスとも好調で翌日の注目の一戦へ。マジックがホームで連敗してるのも気になりますね。5日(TSP)右ホームネッツ 113 - 107 ホークス ジャズ 89 - 103 ブレイザーズ セルティクス 92 - 85 ピストンズ キングス 93 - 94 ブルズ ニックス 91 - 103 ロケッツ ホーネッツ 118 - 113 サンズ ネッツが接戦で連勝を重ね5連勝。いつの間にか勝ち越し。ノーマークだった。ブレイザーズやっぱり好調。ナゲッツの首位争いは熾烈。注目のセルティックスVSピストンズは“らしい”守りあいでセルティックスが勝利。伏兵グレン・デイビスが20点とチーム最高点。う~ん試合見たかったです。ホーネッツが絶好調でサウスウエストも大接戦に。6日(ロイター)Cleveland 93 TORONTO 90WASHINGTON 108 Seattle 86Dallas 101 MINNESOTA 78San Antonio 88 LA CLIPPERS 82MEMPHIS 101 Miami 94Milwaukee 93 CHARLOTTE 89DENVER 109 Philadelphia 96LA LAKERS 112 Indiana 96キャブス3連勝。そろそろノッてきますか?。ヒートは・・・・・7日(ロイター)PHOENIX 137 Denver 115サンズが大爆発。4人が20点以上、3FG20/31と恐ろしい攻撃。マリオン27点14R、バンクス23点、アマレ20点10R、ヒル20点、ナッシュとバルボサも二桁。ナゲッツはアイバーソン32点、メロ20点14R、キャンビー13点、ネネ12点、マーティン11点。GOLDEN STATE 130 San Antonio 121(オーバータイム)お互いエースが点を取り捲ったみたい。オーバータイムで圧倒したウォリアーズが勝利。バロン34点14A、ジャクソン29点、エリス&アズブーキ16点、ビードリンス&ピートラス13点。スパーズはなんだか調子が上がらないような。前の試合からジノビリも帰ってきたのに。ダンカン32点13R、パーカー31点8A、ジノビリ20点、フィンリー14点、ウドカ13点。両試合ともとんでもないハイスコアですね。特にウォリアーズとサンズ。この2チームはこれでもかというほど走りまくるので見ていても疲れます(笑)
2008.01.08
コメント(149)
忙しくないどころか暇だったにも拘らずサボるというへたれっぷり。駄目人間というのはこれだからタチが悪い。12月31日CHARLOTTE 107 Indiana 103 (オーバータイム)Orlando 112 CHICAGO 110 (オーバータイム)DETROIT 114 Milwaukee 69Golden State 112 HOUSTON 95Toronto 97 NEW ORLEANS 92UTAH 111 Portland 101LA CLIPPERS 91 Minnesota 82Philadelphia 98 SEATTLE 90ジャズがホームでブレイザーズの連勝をストップ。マクミランHCが身内の葬儀の為不在だったことも響いたでしょうね。1月1日NBAもこの日は流石にお休み。といっても次の日からはまったく変わらずというキッツイ内容。2日Detroit 106 WASHINGTON 93Chicago 109 CHARLOTTE 97New Jersey 96 ORLANDO 95CLEVELAND 98 Atlanta 94Memphis 90 INDIANA 72BOSTON 97 Houston 93Sacramento 107 NY KNICKS 97Milwaukee 103 MIAMI 98Portland 90 MINNESOTA 79DALLAS 121 Golden State 99UTAH 110 Philadelphia 107New Orleans 95 LA CLIPPERS 81スンゴイ数の試合が・・・ヒートとニックスは年が明けても勝てませんね。相手の連敗記録を止めてしまいました。どちらもホームというのが悲しいところ。他ピストンズ10連勝。マブス因縁の相手に完勝辺りが個人的注目。3日Portland 115 CHICAGO 109 (ダブルオーバータイム)DENVER 80 San Antonio 77PHOENIX 104 Seattle 96 ブレイザーズは引き続き好調ですね。これは本物かも。ブルズもゴードンの好調に引っ張られるようにして内容は上向き。後はもっと結果が欲しい。 ナゲッツVSスパーズはBS1で見ました。ナゲッツの守備が光ってましたね(判定に助けられた場面もあったように思うけど)。ロースコアゲームの中でアイバーソンだけはいつも通りの活躍。この人は何時見ても凄いと思う。開始早々のスティールなんてどんな反射神経だ・・・スパーズは怪我人が出てることもあって最近取りこぼしが多い。本来層の厚さが売りのチームですがこの試合はベンチスコアがのびませんでした(15点)。なんだかんだでスパーズは強いと思うので他のチームは今の内に勝っときたいですね。 サンズはアマレが強烈なダンクを連発したりで快勝。ウルブズ、ヒートと連敗したときは落ちてくるかと思ったのですが、なかなか落ちませんね。強豪相手にはあまり勝ってませんが(パーカー不在のスパーズには勝利)連敗しないのは流石。
2008.01.05
コメント(2)
あけましておめでとうございます。こんな適当なブログを見に来てくださってる方、今後ともよろしくです。今年も引き続きNBAネタメインにやりながら気分次第で他のネタを書く予定です。マッタリお付き合いくださいませ。
2008.01.01
コメント(3)
全13件 (13件中 1-13件目)
1


![]()