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第3戦スパーズがホームで快勝。2-1LALリードで迎えるサンアントニオでの第4戦。1Q、立ち上がりから両チーム結構速いペースで攻める。その中で試合の流れを掴んだのはレイカーズ。攻守共に良い出来で一時22-8とスパーズを圧倒する。スパーズはタイムアウト後のオフェンスを2度とも失敗するなど散々な立ち上がり。それでも最後はバリー、ダンカンの活躍などで28-23まで詰め寄って1Q終了。このクォーター最後あたりからスパーズ有利の判定が増えたように思う。まあホームだしね。2Q、1Qとは違いなかなか大きな動きがないじりじりとした展開。スパーズが徐々に盛り返してくるがレイカーズにオフェンスリバウンドを許し捉えきれない。前半残り約3分半、スパーズが遂に同点に追いつく。が、レイカーズは逆転を許さずウォルトンとコビーがシュートを決め前半終了。53-47。3Q、2Qとほぼ同じような展開。10点未満の点差でレイカーズが終始リードする。これまた2Q同様、クォーター終盤に差し掛かったところでスパーズが同点に追いつく。しかし、これまた2Q同様レイカーズがブヤチッチの4点プレーなどで突き放し4Qへ。77-70レイカーズリード4Q開始から2分レイカーズは得点無し。スパーズが詰め寄るもコビーがアタックし逆転させない。そこからコビーが立て続けに狙うがあまり決まらず。ボウエンがべったりと・・・しかしここでレイカーズもディフェンスで奮起しスパーズをシャットアウト。オドムのバスケットカウント、コビーのスティールからのダンクなどで88-79とリード。ここからやっとスパーズもシュートが決まり(たぶんバリー)だし粘りを見せる。が残り1分、この日散々苦戦したリバウンドをオドムに取られファウル。フリースローを決め93-86と決定的と思われるリード。ジノビリがこの日初の3Pを沈め4点差。ここでコビーが珍しくミスを犯す。ボールキープが確実な場面で早いシュートを狙い失敗。パーカーに速攻を許す。パーカーのレイアップはオドムがブロックしたように見えたがゴールテンディングの判定。93-91でレイカーズオフェンス。シュートは決まらず・・・も、スパーズはリバウンドを確保できず。勝負は決まりかと思われたがエアボールの判定でショットクロックがリセットされずインバウンズからのコビーのシュートが外れ、残り2.1秒スパーズボール。フリーを作れなかったスパーズはこの日絶好調のバリーにボールを託し、3Pライン遥か後方からシュート!!のフェイクでフィッシャーがジャンプ。軽い接触。そしてシュート・・・は外れゲームセット。笛は鳴らなかった。ファンはBOOOO。コビーは(インタビューで)「ファウルじゃないよ。」これでレイカーズが3勝1敗としてファイナルへ王手。コビーが28点10R、前日猛練習の成果かオドムは16点9R(FT8/9)、ガソル10点10Rスパーズはダンカン29点17R、パーカー23点9A、バリー23点もその他がさっぱり。前の試合30点のジノビリが4QまでFG成功無しの7点に終わったのが特に痛かった。いやぁ。レイカーズにとってこの勝利は決定的な勝利でしょう。スパーズにとっては致命的。この試合レイカーズは結局一度もリードを渡さず。完勝といって良いでしょう。オフェンスのチームという印象が強かったのですが素晴らしいディフェンスをしています。スパーズのイージーバスケットなんてほとんど無かったのではないでしょうか。レイカーズ強いとは思ってましたが予想以上に強いです。最後のプレーはスパーズファンにとっては不満でしょう。自分もファウルではあったと思います。ただシュートファウルだとは思いませんし、笛を吹かないってのもアリかと。自分としては今日の審判は最後のプレーを入れてもスパーズにかなり有利な笛だったと思いますし。自分がレイカーズ応援中なせいかもしれませんが。それはともかくこれでレイカーズがファイナルへ王手。今のレイカーズがホームで負ける事は考えにくいですし、3連敗などありえないでしょう。このシリーズは次で決まると思います。スパーズも意地を見せるでしょうが、レイカーズはその上を行くでしょう。良い試合とレイカーズの勝利を期待します。
2008.05.29
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7-3で勝利。良い勝ち方が出来たようですね。TV放送見れなかったのが残念。前の2試合とは違い先制に成功しリードを許さず。ついでに本塁打も無し(笑)スコアをちょっと見ただけですが快勝といって問題ないでしょう。先発の野手全員がヒットを記録。良いですね。巨人戦で欲しかったとも思いますが。村田、高口あたりブレイクのきっかけを掴んでくれるといいなぁ。小谷野またも大量打点。良い感じでは?。調子が続くといいのだけど。ダルビッシュ。最近は今期初めの圧倒的な感じはないけれど、しっかり7回以上投げ、大量失点はしない。ホント頼りになる。
2008.05.28
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ハムさん、巨人戦で2連敗しちゃいましたね。さらに森本が骨折で登録抹消。あいたたた・・・負け方が悪いです。連勝の後の連敗で攻守共にミスが出ている。初回に先制を許してるし、点のとり方にしたって一発ばかりでらしくない(と、個人的は思う)まあホームランが出るのは良い事なのだけど・・・しかし森本の負傷は痛いですねぇ。ただでさえ良くないのに、さらに打てる選手が減るとは・・・ここは、いっそ開きなおって若手の出番が増えるのを楽しみにします。打てないのは前からだし、ここで誰かブレイクしてくれれば儲けもんみたいな。幸いハムの若手は守備が上手い選手が多いので大崩れはしないでしょうし。厳しい状況ですが大型連敗だけはしない様、頑張ってもらいたいです。
2008.05.27
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カンファレンスファイナルの第2戦はそれぞれピストンズとレイカーズが勝利。セルティックスVSピストンズは第一戦不調だった両チームの主力、アレンとビラップスが復調。それに伴ってか攻撃の調子はお互い上向き。特にピストンズは好調でいつもの安定感に加えイン・アウト共にシュートが好調。セルティックスはBIG3が好調で3人で75点を記録。3人とも能力の高さを見せてくれました。ただセルティックスはそれ以外にインパクトを残した選手がロンドだけ(それでもFG2/9)。それに対しピストンズは先発全員とルーキーガードのスタッキーが13点以上を記録。その差が結果に出たのかな。と思う。103-97でピストンズが勝利。セルティックスのホーム(PO)連勝は9でストップ。特にスタッキーはルーキーとは思えない落ち着きぶりでほぼ完璧な出来。ビラップス、ハミルトン、スタッキーのガード“トリオ”で勝負を決めたといっても良いと思う。しかしスタッキーは自分の印象とは別人のような活躍でした。自分の彼に対する印象は運動能力とハンドリング○、シュート×、といったものだったので先日の自信満々でジャンプシュートを放つ(しかも決める)姿にはびっくり。彼は今後ピストンズの鍵を握る選手になるかもしれません。レイカーズVSスパーズの第二戦は試合自体は特に語ることもない一方的な展開。序盤からスパーズオフェンスを押さえ込み、オフェンスも好調。コビーはやや淡白な印象もあったが確立良くシュートを決め、周りも使う。しかしこの試合のMVPはオドム。いつもの(そんな印象が…)凡ミスもあったものの積極的に攻め込み、抜群のタイミングでカットし、ファウルももらっていた。ディフェンスやリバウンドでも気迫を前面に押し出しチームを引っ張っていた。もうおなじみの若手ベンチ軍団は今日もハッスルし重要な活躍をした。特に目立ったのがファーマーで持ち前の運動能力を全開にして走りまくりレイアップ、ロングシュート、そしてブロック(ちっちゃいのに!)と目立ちまくっていた。あと活躍自体はあまり目立たなかったもののトゥリアフが面白かった。(ベンチで)ずっと騒いでるとか、応援団長みたいとかいうのは知っていたのですが・・・いや、ここまで面白いとは。最後はオペラ風味でしたし(笑)サァ~~~~~シャァ~~~~~流石おふらんす。スパーズは・・・・最悪でしたね。いくらレイカーズのディフェンスが厳しかったといってもシュートが酷過ぎた。それに引きずられるように自慢の守備まで後半には崩壊し・・・・と散々。まあ、次はこれより悪いってことはないでしょう。
2008.05.24
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いやぁ。今日は信じられないくらい打ちましたね~。スウィーニーの好投も素晴らしかったですし、言うこと無し・・・と言えない場面もあったけど、まあ、結果は出たので良しとしましょう。ヒットが出たし、一発もあったし、スウィーニーも良かったし、スウィーニーの娘さんも萌えかわいかったし(笑)何より5連勝です。それもどれも良い勝ち方が出来てます。この調子でどんどんいっちゃえ!前みたいに5連敗とかは勘弁ですよ。今期はそういうの多いんでちょと不安だったり。しかし西武強いですね。ホームラン出過ぎです。うらやましい・・・
2008.05.24
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ついにNBAはカンファレンスファイナルまで来ました。セミファイナルから既にクライマックスと言っていい熱戦が続きましたが、今日のレイカーズVSスパーズはまさに熱戦でした。前半はスパーズの堅い守備、特に切り替えの早さが目立ち流石と思わせる内容。パーカー、ジノビリのガードコンビは切れ味の良いプレーを見せ、ダンカンは地味ながら強烈な存在感を発揮。前半はスパーズペースで進み8点リードで折り返す。対するレイカーズはコビーが徹底マークに抑えられる(2点)が、無理する事無くチームプレーに徹したためボールは良く回る。レイカーズのセカンドユニットの出来は良い。これが今期の強みだと思う。後半に入ると立ち上がりからスパーズがシュートを良く決め点差を広げる。逆にレイカーズは停滞し遂に20点差。というところからコビーが本領を発揮しレイカーズが反撃開始。それまでとは打って変わり積極的にボールを要求しスパーズディフェンスにプレッシャーをかけ続ける。前回モードのコビーに引っ張られるようにチームにも勢いが戻り点差を一桁に戻す。4Q,完全に“殺る気”満々になったコビーは手が付けられない状態に。その状態でもちゃんと周りが見えてるのが今期のコビー。チームオフェンスも上手く機能する。かといってスパーズも簡単には崩れず終盤までリードを保つ。流石にタフです。しかしレイカーズディフェンスはこの試合一番の集中力を発揮。じりじりと着実にゲームを支配し追いつき、遂に逆転。この試合初のリード。次のプレーで追いついたスパーズだが次のレイカーズオフェンス、ボール運びの段階から殺気立っているコビーがダブルチームをものともせず、ビッグショットを成功。レイカーズがそのままスパーズに得点を許さず大逆転勝ちを収めた。コビーはこの日27点5R9A。後半だけで25点を記録。試合の流れは大体こんな感じだったと思います。第一印象としてはやはりコビーの凄さが目立ったですね。まさにMVP。右コーナーからの1on1でジノビリ(たぶん)をかわしたプレーや最後の勝ち越しショットなんかは圧巻。当然ですがお互いのチームレベルの高さも印象的。攻守共に穴が少なく強みもある。ターンオーバーも無駄なファウルも少ない引き締まったゲームでした。あと最後はコビーがゲームを支配した形になりましたが、ダンカンの存在感は凄いと思います。30点18Rという数字も凄いですし勝負所や守備での存在感は抜群。パーカーも相変わらずキレてますしスパーズをサンアントニオで崩すのは難しいと思うのでレイカーズはぜひ2連勝してロードに出たいところでしょう。先に行われた東のファイナル、セルティックスVSピストンズ第一戦はセルツが勝利。ピストンズは攻守の要ビラップスが負傷の影響か精彩を欠き9点2Aに終わったのが痛かったか。試合自体は見てないのではっきりとは言えませんがビラップスがこの数字では厳しいのは明白。次の試合以降ビラップスそしてピストンズが復調できるか注目です。
2008.05.22
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ずいぶん久しぶりの更新です。PCの調子が最悪だったこともあり、なかなか更新できませんでしたが(何故か)PCの調子が良くなったのでぼちぼち再開したいと思います。とりあえず一発目の話題は交流戦前に3連勝を決めた日本ハムファイターズ。去年よりさらに打てない感じですがチーム自体はなんだかんだでそれなりに強いかな、という印象です。勝負所では流石、というようなプレーも見せてくれてますし怪我人が戻れば抜け出せるのでは。と思います。投手陣はグリンがちょいと心配なものの、しっかりしていますしね。しかし(連敗中はひどかったけど)この連勝はどの試合も素晴らしいですね。特に2戦連続のサヨナラ勝ちは興奮しました。TVの前で大騒ぎでしたよ。当たり前ですが、やっぱり野球は好きなチームが勝つと楽しいですねぇ(笑)今まで以上に適当な内容になると思いますが、どうぞよろしく。
2008.05.16
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