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第6戦、ナゲッツをロードで蹴散らしたレイカーズに続き、マジックもホームでの第6戦でキャブスを圧倒しファイナル進出決定。レイカーズは順当、むしろ予想外に苦戦しながらの勝ち上がりですがマジックがファイナルにいくとは完全に予想外でした。プレイオフでは強みよりも弱みのほうが大きく影響すると思っていたからです。ところがどっこい、素晴らしい内容のバスケットでキャバリアーズとレブロンを下したわけです。弱点が無くなった訳ではないと思いますが、強みを上手いこと活かしている印象。逆にキャブスはレブロンに頼りっきりという弱点がモロに出た。レブロンの負担を減らそうとスコアラーを求め続けてきたキャブスだが、もう一人、ただのスコアラーではなく攻撃をクリエイトできる選手が必要だと思う。何せ今のキャブスはレブロンがボールを持っているとき以外、脅威となる武器がない。クラッチタイムタイムでは何もかもレブロンがやっていたような印象がある。レブロンの怪物っぷりはさらに増しているだけにバランスが整えば優勝にも手が届くでしょう。攻撃的な2チームが激突するNBAファイナルはエキサイティングなものになりそう。コービー念願の4度目のタイトル奪取なるか(フィルは10度目だ)。勢いに乗るマジックが予想外の王座獲得まで突っ走るか。今から楽しみです。
2009.05.31
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祭典レッスルマニア後一発目となるPPV、毎年恒例のバックラッシュ。祭典から続く抗争が中心の構成も毎年恒例ながら今年は予想以上に激しい反動(バックラッシュ)が。第一試合 ECWタイトルスワガーVSクリスチャンWWEデビュー半年の若手スワガーが王者とあってか祭典でははぶられちゃったECW王座。実際スワガー君のそれまでの防衛戦はさっぱり面白くなかったので仕方ないといえば仕方ないのですが。そんなWWE内でもマイナー扱いのECWですが今回は挑戦者クリスチャンの応援でかなり盛り上がってる感じ。肝心の試合ですが序盤から王者スワガーが基本的には攻めっぱなしの展開。も、なかなか決めきれず反撃を許し業を煮やしてターンバックルを外してせこい勝利を狙うが相手はセコイの大好きクリスチャン。スワガーがレフェリーに注意されてるうちに自分もターンバックルを外しスワガー君は案の定自爆。キャプテンカリスマが得意のセコ技にてECW王座獲得。なかなか頑張ったスワガー君でしたが、やられまくった上でせこっと勝利という前から変わらぬクリスチャンワールドに飲み込まれてしまったのでした・・・試合後には新王者クリスチャンと大親友エッジが久しぶりに遭遇。そのうち、もっとちゃんとした絡みが見たいです。第二試合ジェリコVSスティムボート祭典とその翌日のRAWで意外なまでの動きを見せファンの歓声を受けたリッキー・スティムボートがシングル戦に挑戦。相手はミッキー・ロークにKOされた男、クリス・ジェリコ。キャラは変わったのに、以前と同じく芸人臭が漂う男、ジェリコ。流石というかなんというか・・・・まあそんなジェリコですが憧れのスティムボートとシングル戦とあって特別な思いがあるかもですね。しかし試合ではそんなことは一切感じさせないヒールっぷりを発揮するあたりも流石です。スティムボートの動きは今回もなかなかのもの。多少もたつく場面もありましたが10数年前に引退した男とは思えない。祭典とこの試合に向けて相当トレーニングしたんだろうなぁ、と思うと頭が下がります。試合はスティムボートが雪崩式バックドロップ(大技!)を決めてからペースをつかむがカウンターのコードブリーカーで形勢逆転。フォールは避けるも起死回生を狙った丸め込みを返され、WoJ(この試合二度目)をリング中央でがっちり決められついに決着。ジェリコが勝利を収めたわけですがとっととリングを後にし“主役”に注目を譲っております。こういうちょっとした演出が良いですねぇ。スマック移籍が決まったジェリコですが動きは良いですし誰とでも良い試合を見せますね。この調子なら6度目の最高王座も近いんじゃないでしょうか?この試合でも完全ヒールなのにY2Jチャントがありましたし。第三試合・・・の前にマレラのコント。ついにグラマゾンに愛想をつかされました。第三試合ケインVSパンクマネー・イン・ザ・バンクという今年最も期待されてるスターが獲得するはずのものを持ってるCMパンクですが、歓声は超微妙。なんだか間に合わせに見えるカードのせいか試合が始まっても反応は微妙。観客が大きく沸くのはケインがチョークスラムの構えを見せるときくらい?この試合一番沸いたのは最後の場面、ケインのチョークスラム炸裂かな?正直盛り上がりどころが良く分からない個人的今大会ワーストマッチ。しかしMr.MitBがカウンターのサブミッションを決めた場面で静か~になっちゃうのはどうよ・・・やっぱりよく分からない。WWEはパンクをどうしたいのか、何をさせたいのかさっぱり分からん。ケインはベテランの巨漢だから便利に使われてるのが分かるんだけど(もっとプッシュを!)パンクはこの試合の後のスマックでエッジに勝利、王座獲得寸前とさっぱり・・・自分はJスポーツのコラム担当と同じくパンクが嫌いなので痛い目にあう方が嬉しいのですが。第四試合 アイ・クイット戦ハーディVSハーディハーディーズ対決の決着戦?祭典にスマックでの担架戦と連勝で有頂天の兄マットですがやっぱり人気では勝ち目無し。まあそんなことは百も承知でしょうし、ホントは(たぶん)気にしてないでしょうが。試合は相手に「アイ・クイット(やめる)」と言わせたほうの勝ちという超特殊ルールのため二人とも普段はほとんど見せない関節技や痛めつけ技を多用。これはこれで面白いと思うのだけどノーDQということで当然“テーブルを出せ!”チャントが。ジェフのテキサスクローバーリーフやマットのフィギュア4はかなりレアなんでこれはこれでいいとも思うんですがまあ、ノーDQでハーディーズですから。全ファン待望?のテーブル&ラダーはフィニッシュシーンに登場。スワントーン×2とToF(場外)を決めたジェフがマットを文字通りテーブルに縛りつけラダー上からのダイブの体勢に入るとマットはやめてくれと懇願し今までのことを謝罪。やめるそぶりを見せないジェフを見てマットはついに「アイ・クイット」と口にし、この時点で決着。したわけですがそれで納得する人がいるわけもないのでジェフは馬飛び式にダイブ。テーブルごと兄貴を粉砕し兄弟抗争も決着?。マットはこれで右手を骨折したとか。正直期待外れといってもいい内容だったかな。もうちょっと激しい展開を期待していたのですが、どうにも中途半端だったかと。第5試合?ベスVSサンティーナ?マレラ&ベス、カリ&ランジンによるおバカ極まりないコント(ポロリもあるよ!)。しかし、この人たちはどこへ行く気なんだろう?ベスがちょっと不憫^^;セミメイン WWE王座戦トリプルH、バティスタ、シェインVSレガシー世にも珍しいタッグ戦形式のシングル王座戦。ついでに今回も祭典と同じく反則でも王座移動と変則ルールのオンパレード。試合開始前にトリプルHがオートンを強襲しバックステージまで行くと一人で戻ってくる。主役のオートンは帰ってこず3対2で試合開始。しょっぱなから波乱です。試合の展開としてはまずチームトリプルHが圧倒。野獣が大暴れ。バーティカルスープレックスでコーディのタイツがヤバイと思ったのは自分だけじゃないはず。オートンが帰ってきて野獣に襲い掛かると展開が一変。定番ヒール戦法でレガシーが圧倒。ここでシェインがず~っとやられてるんですが、この人のやられっぷりはいつも良いですねぇ。遺伝でしょうか^^;ここまでのなが~い前ふりを経てついにトリプルHとオートンが激突。したのですが他に4人もいれば一騎打ちなんて事になるはずも無く混乱した展開。オートンを援護したテッド&コーディをそれぞれバティスタとシェインが排除し場外戦へ。ここでコーディが使ったイスをバティスタが奪い使おうとするが反則負けが出来ないトリプルHが制止。オートンがその隙にRKOを炸裂させニアフォール。そしてすぐさまパントキックを炸裂。エイジ・オブ・オートン再び!出来ればもっとちゃんとした形でタイトルを取って欲しかったですがオートンが勝ってくれて満足。しかし見直してみるとこの試合、主役の二人より周りのほうが出番多いですね^^;担架で退場のトリプルHはちょっとの間、欠場の雰囲気です。中途半端な形での王座陥落だけに復帰後のプランが楽しみ。今度こそヒールターンだといいなぁ。バティスタの大ポカもその伏線としてはぴったりだし。メインイベント 世界ヘビー級王座 ラストマンスタンディング戦シナVSエッジエッジの王座初戴冠以来、幾度と無くやりあってきたライバル対決の最終章(まだあるでしょうが)。ライバル対決を売りにしただけあって、それを強く意識したような内容で試合開始。得意技をお互いかわしまくるってのはなかなか新鮮でイントロとしては最高。さわりの部分が終わり本格的なレスリングになると毎度恒例の応援合戦が始まる。ものすごいボルテージの声援があがる。シナの試合のファンのボルテージの高さは異常。場外で鉄階段にお互いを投げつけあった後リングにも鉄階段投入。しまいには場外のエッジにシナが鉄階段を投擲。ものの見事に直撃。痛そうです。こんなに鉄階段を使った攻撃が見れるのは珍しい。これだけでも満足かも。リングに戻るとフィニッシャーを絡めたスピーディな攻防に。やり慣れてる二人だけあってカウンターbyカウンターの攻防も実にスムーズ。シナがセカンドロープからAAを決めるとエッジもレッグドロップをスピアーで迎撃。いよいよクライマックスムードだがここからさらに場外戦。シナが実況席からのAAでエッジを観客席に投入という荒業が炸裂。ホーリーシットチャント発生。その後さらに場外を走り回り会場を半周位してステージランプへ。エッジがインペーラーDDTにコンチェアトまで決めるがシナは立ち上がりAAの体勢に入るもビッグショーが乱入しシナをステージ脇のサーチライトにチョークスラム。爆発がおきる。これにはシナも動けず10カウント。エッジが9度目の王座戴冠。最終決戦&ラストマン戦にふさわしいすばらしい内容にまさかの結末と、これぞWWEって試合。ただ、最後何も無ければ間違いなくクラシックになる内容だっただけに少し残念かも?いや、でも最初のヘル・イン・ア・セルも乱入決着だったしこれでもクラシックか?まあともかく定番中の定番カードでしたが実に面白い試合でした。今大会のベストです。今回のPPVでは祭典の勝者がほとんど敗れ(ジェリコはどうなんだろ?)、全王座戦で王者交代。しかも現在のWWEの象徴といえる両王者トリプルHとシナがそろって担架で退場という衝撃の結末。PPV名にふさわしい内容と結果になった大会だと思います。
2009.05.13
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マニー・パッキャオ。本当に信じられない野郎だ。信じられないような試合だ。なんという勝利だ。マニー・パッキャオ・・・ヤツは人間じゃねぇ・・・っていうくらいヤバかったので見てない人は絶対見るべし!WOWOW入って無くてもインターネットが出来れば見れるはず!!(多分)合法、非合法問わず(ぇ 見るべし!!見るべし!!!見るべし!!!!本物の強さを見たいならパッキャオを見るべし。本物のノックアウトを見たいならパッキャオを見るべし。本物のボクシングを見たいならパッキャオを見るべし。とにかく見るべし。絶対に後悔はしない。絶対。
2009.05.03
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