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先日のメイウェザーの復帰戦ですが特に書くことがないです。だってメイが相変わらず異次元過ぎるんだもの。あんなんどうすりゃいいんだっつぅ・・・正直マルケスファンとしてはショックな試合でした。あそこまでボクシングにならないとは思いませんでした。でも考えてみればメイが苦戦したのはデラホーヤ戦と随分前のカスティージョ戦くらいですからねぇ。ある意味当然の結果といえるかもしれません。むしろ立ってただけマシか?マルケスはこれからどうするんでしょう。かなりビルドアップされていたように見えたので体重が心配です。ライト級まで無理なく落とせれば一番だと思いますがS・ライト挑戦もありですかね。二階級上げての挑戦でしたし、ダメージも無さそうなので影響は少ないかと。精神的にはキツイかもしれませんが。メイウェザーの今後ですが当然パッキャオ、コット、モズリーあたりとの絡みになるでしょうが、個人的にはモズリーが一番メイウェザーとの相性が良いだろうと思う。理由はメイウェザーとボクシングして勝てる選手なんてまず思い浮かばないので体格に勝り、スピードがあり、一発があるという条件が揃うモズリーなら可能性はあるかなと。パックマンとコットでは体格、スピード共にメイウェザーが有利なので勝負にならない可能性も高いと思う。まあ、一番望むことは次はとっとと試合して欲しいって事ですね^^デラホーヤみたいに一年に一回とかは勘弁。
2009.09.23
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もう次回PPVが間近な気もしますがサマースラムの感想。そういえば前回の更新はいつだったかと思ったら一ヶ月も前でした^^;2chや他の人のブログには書き込んでるのになぜ自分のトコを放置・・・ま、気を取り直していきます。第一試合・・・の前にオープニング映像で復活したDXがおふざけ。今度のDXのスキットは毎回ツボに入ります。特に食堂と今週放送のアメリカンドリームとの絡みが最高。第一試合ミステリオVSジグラー(IC王座戦)・ミステリオとの長期抗争で徐々に存在感を増してきたジグラーがこの試合ではミステリオを食う勢い。受身もうまいし、技も増えてメインも張れそうな存在感でした。試合はミステリオがコーナーからのフランケンシュタイナーで逆転勝利。予想を上回る好勝負で一発目から満足な試合でした。個人的にはIC王者のジグラーが早く見てみたい。第二試合スワガーVSMVP・次期トップスター候補同士の一戦。ついでにエリートVS元囚人。自分はどっちも好きなので期待していたんですが、もっさりとした試合に。まあ意外と直接の絡みが少なかったし、どっちも体重あるし仕方ないかな。決着もあっさりしたものでMVPが串刺しブートからプレイメイカーで勝利。第三試合ジェリコ&ショーVSクライムタイム(統一タッグ戦)・正直言って格が違う感は否めず。王者組みが終始クライムタイムを圧倒し、最後はやっぱりセコッと勝利。ショーと組んでからジェリコのやられっぷりがパワーアップ?している気がします。王者組みにただの編集でなしに新しい入場曲を用意したのはちょっとびっくり。第四試合ケインVSカリ・まあこの組み合わせで激しい展開なんて起こるはずもなくマッタリとした試合に。最後はまたも狙われた通訳ランジンをカリが気にかけた隙を付いてケインが久しぶりの飛びつきDDTで勝利。個人的にはケインにもう一回大活躍をして欲しいのですが・・・第五試合DXVSレガシー・オープニングを乗っ取ったDXが特別仕様で入場。大量のパイロ、米陸軍の皆さん(州兵かと)、果ては戦車まで特別にもほどがあるだろってな入場。いつもの口上まで披露してDX一色になるかと思った試合はまさかの死闘に。次々とフィニッシャーが炸裂するなか最後にSCMを決めたHBKがコーディからピン。ここ最近のタッグマッチでは一番面白かった。マイケルズは復帰戦で体がやばくても千両役者であることを改めて証明。レガシーの二人もいつでもトップ戦線に上がってこれるんじゃないかという感じだった。両チームの今後の展開に期待。第六試合クリスチャンVSリーガルwithジャクソン&コズロフ(ECW王座戦)・試合開始後にガウンを脱ごうとしたリーガル卿にキルスイッチを決めてクリスチャンがあっという間に防衛。その後、敗者組みが三人で暴行。最後リーガルスレッチを極めてましたし次回PPVへのセットアップでしょうか。第七試合オートンVSシナ(WWE王座戦)・序盤から普通の好勝負という感じで展開していたのですが最後に波乱。オートンが反則とカウントアウトでの“負け逃げ”と電光石火のロープ悪用フォールを試みるもすべて会長に阻止され、ついにSTFに捕まる。というところで観客(翌日にデビアス弟と判明)が乱入し、難を逃れたオートンが再開直後にRKO連発でシナを沈めて何とか防衛。最後は普通の展開ではなかったけど大変面白い試合でした。やっぱり、この二人の雰囲気には特別なものがあります。あとどうでもいい話ですが完全に無視されてたティト・オーティズがむなしかった。さらにどうでもいい話ですがオートンの髪が気になります。短いどころかほとんどスキンで毒蛇度アップ。第八試合 TLC戦ジェフVSパンク(世界王座戦)・ジェフのPPV最後の試合になるかもしれないということで内容以上に特別な試合。この試合のハイライトは当然、全ハーディファン待望?のラダーからテーブルへのスワントーン。超巨大ラダーから実況席へのダイブは間違いなくず~っと使われる映像。この後パンクがベルトを奪うことになるのでですが、これは重要ではないでしょう。勝利を誇るパンクの前にまさかのデッドマン。復活したアンダーテイカーがチョークスラムで明確な意思表示。しかしこの二人、あきらかに格が違いすぎるんですが抗争になるんでしょうかね?次回PPVは元アンフォーギブンことブレーキングポイント。全試合サブミッション戦が売りの新PPVですが・・・これパンクの勝つ絵を思い浮かべられる人いないでしょ・・・どうやって盛り上げるのか楽しみです。まあデッドマンが出てくるだけで盛り上がるでしょうが^^;
2009.09.12
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