
ふと立ち寄った近所の本屋さんで
そこだけ雰囲気が違う一角を見つけました。
(人間失格 太宰治 、走れメロス 太宰治、 こころ 夏目漱石、
ポケットに名言を 寺山修司、 太陽の子 灰谷健次郎、
銀の匙 中勘助、 銀河鉄道の夜 宮沢賢治、
瓶詰の地獄 夢野久作、 蜘蛛の糸・地獄変 芥川龍之介、 堕落論 坂口安吾)
こんなふうに
平積みにして
文庫が並べられていました。
手にとってみたくなる装丁です。
てぬぐい専門店「かまわぬ」と角川文庫の
コラボのスペシャルカバーだそうで、
今年は新柄7冊を含め全10冊があるそうです。
「かまわぬ」とのコラボは
数年前からやっているそうですが、
今年初めて知りました。
私は以前から読んでみたいと思っていた
中勘助の
『銀の匙』を迷わず選びました。
もう一冊は
柄が気に入ったし、
もう一度読んでみたいと思った
太宰治の
『走れメロス』を選びました。
「かまわぬ」のデザインもすごく好みだし、
限定ものに弱いので、
ついつい
お財布のひもがゆるんでしまいました。
そういえば、
新潮文庫のスペシャルカバーを
数年前にも買ったことがあることを思い出しました。
太宰治の『人間失格』です。
三島由紀夫の『金閣寺』です。
どちらも普通のカバーの文庫を持っていたのですが、
素敵な限定カバーに惹かれて
買ってしまいました。
ピンクの太宰、
ゴールドの三島、
どちらもお気に入りです。
今日購入した
2冊の文庫も
私のお気に入りの本になりそうです。
*今日のこれいいな*
銀の匙
中勘助
明治時代の東京の下町を舞台に、
成長していく少年の日々を描いた自伝的小説。
夏目漱石が
「きれいだ、描写が細く、独創がある」
と称賛したそうです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
「おもしろかったよ~」
「その情報ちょっといいかも~」と思っていただけましたら、
下のバナーをクリックしていただけたら嬉しいです!
↓ ↓ ↓
にほんブログ村
無印良品とコレックスでお買い物 2013.11.12
お気に入りのブルーのカメラを相棒に 2013.10.20
PR
カレンダー
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
サイド自由欄