全14件 (14件中 1-14件目)
1
容(かたち)とは目を閉じて感覚を感じ弱さ故の目晦まし容姿が鏡に映る姿を通して我が身の醜い部分を照らし目に焼きつけ錯角を与え気絶させて逝く愚かな行為負の感覚に押されて生気の無さが現れ弱虫にして逝く忘れていた感覚を取り戻し、自分らしさへの一歩へと繋がっていく。
2005年01月31日
陰り影が浮かんでは消え影の中に沈んだ太陽の暖かさに触れ影の存在が静かに音を立てて存在さえも忘れてしまうくらいに太陽の眩しさが色濃く反映していく。昨日までの出来事がまるで嘘のように感じられ、愛する人の存在が仄かに感じられ、沈みし心に温かみが差込んで解されていく心に気が付くのが感じられる。
2005年01月27日
目の前がクラクラとして、螺旋のように廻っている廻りに廻って目が眩み、息が出来ないくらいに声が詰まって声にならない声は何処にいくのか・・・夕闇に咲く花が人知れず、心を乱すラセンのように廻っているかのような戸惑いに駆られる螺旋階段。
2005年01月25日
躓き心の乱れが途方もない世界を作り出し行き場を無くし心の領域さえも浸透していき泥水をに浸りて心が沈む世界が終わりを告げようとしているかのような変な感覚に捕われて逝ってしまう。心に混沌としたものが蟠り(わだかまり)偽りのものが蔓延り沈む刃を作り出しているのかも知れない。行き場を見失っても光は絶えず降り注いでいるのを気づかないで迷い道を同道巡りしているだけなのかもと悲痛に身体が軋む・・・光の雫を掌に掴むまでの道が在ることを信じて・・・
2005年01月23日
冬に染まり逝く季節、長い冬眠から目を覚まし雪が静かに舞い散る季節に紅く染まり、やがて生きていた時の記憶の中に触れ合い夢見心地へと帰する想いの中へと中へと入って逝く・・・
2005年01月22日
澄んだ空気に包まれ、吐く息さえも白く澄んでいる静かな息遣いがすると安心さえ感じられる。冬空の中に我が身を置き換え儚さを感じ、生きる厳しさを痛感しつつ生きる糧を得ようとしている。冬に飛来する害虫が騒がしい、害虫の中にも生命(いのち)を感じ、それでも何気ない人によって虫けらみたいに踏み潰されていまう儚い生命(いのち)の儚さ・・・
2005年01月20日
信じあう心がすれ違う時に醜い姿が現れ行き場を見失う信じていたのに、裏切られたことで裏腹なことをつい言ってしまいがちで途方に暮れていまう?表裏に魅せられた時、真実を見極めることが出来るのか?心の何かが狂い出した時、何かが始まるのかも知れない人知れず狂い出したものを起動修正しなければと思いつい焦りがちでイライラが募るばかりで切りがない。表と裏の背中合わせ見えないが故の表裏一体なのかも知れない・・・
2005年01月17日
感覚のズレ 感覚の歪み(ひずみ)感覚の錯覚必ずしもバランスは取れているとは限らず破壊があれば崩壊もあり、バランス感覚は眼では捉えきれないからミステリアスなのかも知れない。感覚の無さが人を狂わすのかも知れない!!遠くの景色が蜃気楼のように見えて、現実の無さがバランスを崩してしまうのかも知れないと・・・アンバランスのグラグラは心の中に潜んでいるのかも知れないね。
2005年01月15日
切ない気持ちと向き合うなかで、何かが蠢いているような気配を感じ哀という文字だけが浮かび上がり切ない気持ちになっていく自分を感じている。悲しみの中でフッと我に返る時、人は何を感じているのだろうか。辛さだけが募るのだろうか・・・哀愁のなかで背中だけが哀愁をただ漂わせているだけなのかと思うだけなのか・・・果たして
2005年01月13日
雪が降り積もる季節、冬に咲く花の輝きに魅せられて幻想の中の出来事かのような感じに浸っている。厳しさの中に咲く花の気高さに魅せられて、人は惑わされようとしている幻想の中で夢心地に浸っている。冬の季節が見せてくれる幻想花のため息のなかで冬の花は開花する。
2005年01月12日
静かなひと時が、嘘なほど無残で残酷の世界に追いやられようとしている、まるで息が出来ないくらいに真っ暗な世界が瞬く間に広がっていく姿だけが無残で凍りつきそうなほどに・・・祈りは届くだろうか!? 声にならない声だけが虚しさを称えているかのような想いだけが募るだけ空しい空間をただ彷徨っている。
2005年01月09日
真実を知るのが怖くて、只彷徨っているばかりの怖がりや希望は心の中に在るのも知らずに只焦ってばかりいる貴方のなかに希望は在るのだから、それを信じて信じていればいいだけなのだから、明日の光を求めていればいいそれがきっと明日へと繋がるのだから・・・
2005年01月08日
静かな瞳に眠りし影達の行く末は何処に在るのか!残り香が微かに残りし時、再び想いに馳せ幾度かの無数の想いが揺らめいて逝く果てしなく続く・・・今にも崩れそうなほどの嫌な思い出が次々と現れては消え、それの繰り返しの中にいる。残像の陰りだけが虚しさを深くさせている・・・
2005年01月05日
冷たい月のなかで、心の震えに脅えこころを凍らせて自我をも見失って逝ってしまっていた・・・・長い年月のなかでこころが疲れ果てて行き場を見失っていたのかも知れないと我1人思いに馳せていくのだろう。月光が放す光の暖かさに絆されて、我のこころも和み温かさを取り戻していく姿が眼に浮かぶ光景が見えてくる。
2005年01月04日
全14件 (14件中 1-14件目)
1


