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嘘 欺き 眼の奥の方では映像がモザイク模様に嘘塗れの人生が齎すものとは残酷な墓場の十字路人を騙す行為は己を卑しくしていくのだろうか!?温かな声さへも雑音に聴こえて 無だけが去来していく覆い隠そうとすれば 壊れる覆い隠そうとすれば 夢敗れる眼に映る映像が灰色の群像のように群がるハイエナ心とは裏腹に荒んでいく 木っ端微塵のモザイク偽眼の目が在りもしない映像を映し出す・・・
2005年10月29日
俺の夢が無造作に破壊され 見えない敵が俺の夢をWolfの魂が雄叫びに変わり 俺を慰めているような変な感覚傷を受けた心が癒されることは無い 一生架かっても消えない魂が安らぎに変わるはずがない 一生架かっても消えたりはしない孤独の中で一人ぼっち訳が分からない 孤独の中で枯れ葉が舞い落ちる度に惨めな思いになり孤独の中で死す荒野の草原が眩しく孤独の檻のなかに捕らわれている老いたWolfが昔を懐かしむように子供たちに語っているWolfが受けた たくさんの痛手が今でも痛々しい
2005年10月26日
刃 向こう見ず 姿を隠し蟷螂の刃が胸の奥を貫き貴方の手が私の頬を掠めていく 凍りついた貴方の心が何時までも頑なに凍ったままの状態で見ていられず、思わず涙が零れ落ちる 貴方を想い続けてでも伝わらない 胸が疼いて痛い貴方を想い続けていれば必ず私の方へ向いてくれると信じている貴方なしでは生きては生けない!?心細くて身体の中に冷たい風が吹雪いているような感覚にいる貴方と私は本当に出会えるんですか?何時か貴方が振り向いてくれる日を信じて待っています。まだ見ぬあなたを想い 心を静かにあなたを信じて・・・
2005年10月23日
悲しみの羽音が聴こえて、息が出来ないくらいに意識という意識が霞んで逝く 遥か彼方には何が在るのか悲しみの裏側では疵を表に出さないように目晦ましという物に操られているような錯覚さえも感じ取られ自分を見失って逝く壊れていく感覚に襲われてpapillonが微笑んでいるような愚かな部分が剥ぎ取られえて、papillonが微笑んでいる産み付けられて悲しみの過去が生まれていくのが眼に映る妖しげに惑う世界が在るだけだと幻という幻覚が自分を包み込んで包み込んで見えなくして我を忘れ逝こうとしている命の炎が燃え尽きてパピヨンが遥か彼方の方角へと誘う 誘う
2005年10月22日
幻なのかこころのパンドラが夢 開こうとしている痺れ逝くなかで失われた記憶を取り戻そうと旅が始まろうとしている わたしは一体誰なのか 知りたい 本当のわたし幻夢の世界がただ広がって、怖いでも知らなければと奮い立つ霧が濃くなっていく宛も其れも作り物のだと想おうと し て い る幻夢に引き込まれて霧の世界を作っているのかも知れない夢と幻が交互に現れ自分を見えなくしていくような・・・儚さだけが在るだけかも、この世もまた作り物かも知れない夢 幻 霧 心のなかのもう一つの世界がまた世界を・・・
2005年10月16日
幼き頃の記憶が殆んど残っていない 時に身を任せて孤児のわたしは何故生まれたのか その意味が知りたい生みの母と父を知らない そんなことは如何でもいい今を如何生きるかが大切なのだからと思いに馳せて見るが時が瞬く間に過ぎて子供から大人へと変わろうとしている時の漣に弄ばれるかのように己の運命が大きく変わろうとしている風雲児の如く如何なる試練にも負けてなるのもかと固く心に刻む 運命とは風雲のように如何なる状況にも打ち勝つものだと我、運命に与えられし風雲を受け止めて時の運命に身を任して生きていくのが己の人生だと信じている・・・
2005年10月15日
深夜の静けさ闇夜に舞うSerenade 貴女のは何を想う忘れたくても忘れられない 貴方への想いが募るばかり恋とは何と見えない生き物のように蠢いて心の鼓動が高鳴り恥じらいが生まれこの人のことを想う度に疼いてしまうMidnightの世界が垣間見せる神秘な世界が繰り広がっていくのが怖いくらいに身体に浸透していく・・・このわたしの想いは伝わるのだろうか!?貴方を想う度に深い闇夜がこのわたしを・・・
2005年10月12日
真っ赤に染まっていく 蜉蝣 ゆらゆらと漂い続け真っ暗な闇夜の海が孤独な貝殻を見つけ囁く 綺麗ねと儚さが生む孤独に生きている儚い少女がやっと見つけた幸せが脆くに崩れ逝く背景が寒々と 其処には 在ったのだと涙の色が真っ赤に染まっていく 陽炎のように染まっていく昔のわたしと今のわたしは 何も変わらない 何も変わらない蜉蝣の涙が今もなお赫い涙を流し続けている見えない疵を残して・・・
2005年10月09日
内なる感情が迸り炎が揺らめき輝きを放っている情景の温もりが突然 眼に映し出されて穏やかな気持ちに体内に凍っていた感情がcool downしていくのが伝わって感受性が敏感に反応して幼さが残っているが故に傷つきやすく唄がメロディが流れ遠くに置いてきた感覚が眼を覚ます表現することが臆して全く出ること叶わず 内なる声の響きが表現という自由が解き放たれて小鳥が飛び立つ・・・体内に封じ込められた感覚が眼を覚ます 自由へと・・・小鳥が羽ばたき 内に魂が眼を覚ます 自由へと・・・感情という感覚を取り戻し小鳥が飛び出そうとしている
2005年10月08日
揺れる気持ちが揺られてブランコのように揺らされて遠くに在るものはママの思い出懐かしさが込み上げてきてユラユラと揺られる揺り籠 ママの子守唄が懐かしく 耳に残り子供だった頃の思い出が懐かしく 朧げに残っているだけ遠くに感じたママの肌の温もりが懐かしく懐かしさを感じてママが亡くなった後でもママを懐かしく思い出され 胸の奥に何時かをママになり揺り籠を揺らす日もきっと来るだろうと・・・夢を抱きながら眠りに落ちていく!!
2005年10月03日
人の中には気づかぬうちに何かが突然に妄想の中で幻覚 幻想に取り付かれて 身の破滅を起こして身動きが取れないでいる 疑いの目が蔓延っているなにもない なにがないのかが わからない 見えない扉が声が聞こえるはずがないのに 声が聞こえくる 闇の声怖さがこころに忍び込み悪戯な天使が仕掛けてくる 災いがほら 怖がらなくていいのよって 忍び込んでくる囁く声が謎めいた言葉を脳裏に焼き付けていくのが・・・悪魔が微笑んでいる 悪戯な物の怪に操られて 笑みを忍び寄る影が 気づかぬうちに 身を破滅へと導いて・・・覚めやらぬ幻覚の囲いが身を鬱積していくのが見えて・・・
2005年10月01日
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