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霞む空に9月の雨が降り注ぎ咽び泣く声が聴こえてくる9月の雨が暑い日差しを遮るように寂しさの中にいる一人ぼっち切ない気持ちがフワフワユラユラと揺れ動きこころが騒ぐ声に導かれ 誘導され 幽体離脱の最中ハァと目が覚めてフゥと我に返る 声に導かれて・・・痺れの中 身体が宙に舞いまるでヒラヒラと飛んでいるようだ!?夢の世界がただ広がっている 夢の中のわたし 夢を見ているseptember rain 雨の雫が頬を伝わって流れ落ちていく・・・
2005年08月31日
赤い空にサソリの星が輝きを放し 想いが果たせぬまま自然の流れがとても儚げで孤独の空がサソリを誘うようにred zone red zone red scorpion 揺るぎない想い 孤独の戦士疵を舐めあい深く傷つきscorpionの腕の中で安らぎを感じ逝く儚さred scorpion forever red scorpion forever red scorpion forever流離いを求め思い描いていく戦士のなかに・・・我が道を見つめて己らしく生きる戦士 見果てぬ夢のなかで・・・
2005年08月27日
過去のなかでもっとも醜い夥しい過去赤の旋律が耳に心に届き古びた過去に捕らわれて命の重さが重荷になり、深く深く埋もれていく遠きに受けた古傷が疼き 痛くて痛くて堪らない痛んでいく辛い過去の思い出が瘡蓋となり夥しく腫れ上がりこころに旋律が走っていくメロディの数々がとても懐かしくでも過去の思い出が嫌な思い出だらけで思い出したくない!?赤く染まったメロディのなかで旋律だけが夥しさを・・・
2005年08月21日
見えない糸 隠された無数の糸が絡み合い絆に言葉の裏に埋もれた絆が見えない糸が絡み合い幼くして別れたもう一人の私が見えない糸に手繰り寄せられて絆の赫さが 見えない糸がこころの奥に届き糸が重なり糸を通じて心と心が通じ合い結ばれていくお互いが離れていたとしても絆の糸は決して離れない 見えない絆 遠くにいるあなたへ 届く日を夢見て 見ない絆が 遠くにいるあなたを 想い何時かあなたと遠き日を夢見てあなたに会えること信じて指折り数えてあなたを想い夢を見ることで絆という熱き糸が強く強く強く結ばれていくでしょう!!
2005年08月20日
熱き想い音が響きあう熱きSOUL BEATのように波に乗って叩き出す 奮い起こす 体内に秘めた思いが爆発して命を燃やす 滾らす熱き想いが噴火の如く爆発して滾らそう 熱き想いのまま BEATが走り 弾けてSOULを感じ我等の想いが伝わり 体内を駆け巡り 燃やそうぜ 燃やすんだ命がある限りBEATを感じ俺らしくsoul beat soul beat soul and beat
2005年08月18日
夏の夜空に雪が降り注ぎ粉雪が舞い孤立寸前 虚にさらされて 息の無さ無数の棘が降り注ぎ 孤立寸前のなか気絶寸前 報われない 孤立寸前 報われない希望とする星 救いとする星々が流星の如く流れ落ち夏の日に舞い落ちる雪が何かを洗い流そうとしているような孤立した中 虚を見つめ 闇を感じ 虚空のなか 息ができない夏の雪に身を隠し誰も知らないところに逝こうとしている 闇夏の空 悲しみの空 漂う雲の流れ 雪雲が悲しみの空を覆い尽くし夏の空に雪を降らしているような感覚に捕らわれて夏の暑さが幻覚を幻の雪を降らしてるのかも知れない!?雪の冷たさが頬に伝わり 暖かい夏が頬にふれ 孤立した心を解かしていく・・・
2005年08月17日
何も見えない 何も聴こえない ひたすら闇の導だけ空気さへも濁っている澱んでいる 闇 闇 声さえ聞こえない闇空洞間だけがただ在るだけ・・・死の意味を誰も知らない 儚き墓標本当の愛を知らない 愛されたい 愛されない孤独と闇の狭間に揺れるだけ闇の中で死を見つめでもほんとうは愛されたい愛したいでも傷つきたくない墓標を見つめ自我を見つめ愛されたいのだとただ願うだけ・・・
2005年08月15日
悲しみの眼差し瞳の奥にママを想い浮かべて微かな息 息遣い 吐息が生命が宿されているのにほんの 束の間の命が残酷さの影に弄ばれて容になることなく闇に葬られようとしている!?生きたい想いが叶えられない・・・ママに会いたいのに叶えられない 僕たちの思いは何処へママに会うことなくバイバイ バイバイすること罪な僕たちママの手の温もりに触れることなく逝かなければならないのは罪なことなのかな やっぱりそうなのかな・・・でもやっぱりママに会いたかったよ僕たちは・・・
2005年08月14日
流れ逝く中で水の音 音 音 命の葉音が重なり声 人の声が呻き喚き憤りが頂点に達した時ヒトは聖域に身を委ね 遠い記憶が木霊する一粒の涙声の温もりが触れ合い魂が魂を呼び合い人の温かさが触れ合ったり離れたり魂の羽音が一粒の涙にふれ遠くに置き去りにした記憶の思い出が何かを感じて遠くに置き去りにした記憶を取り戻し息吹を感じて水の音が雫が眠っていた記憶の海馬に呼びかけて水の域の出口が迷路がこころに届き安らぎへと・・・
2005年08月13日
幸せだった幼い頃の記憶 ママに愛された記憶温かい暖炉が家族の暖かさがあった頃の記憶寂れ逝く記憶の狭間で揺れ動きユラユラと揺れ心が弄ばれては傷つき 疵の深さがまた疵を作り幸せという記憶が重く圧し掛かり圧迫されて偽装していく封じ込めた記憶たちが次々と現れては消えていく深い闇記憶の偽装 記憶を偽り 全てが作り物語のようにすべてを塗り替えていく記憶の物語で夢現に・・・非現実の世界キズを埋めても埋めても埋まらない 疵の渦・・・
2005年08月06日
雷が轟き稲光が光り輝くとき地が割れ亀裂が走り恐怖へと駆り立てられ神々が囁きこの世の果ては息も途切れ途切れに酸素が足りなくなるほどに息を詰まらせて窒息しそうなほど息が出来ないでいる!?嘘と真実が交差していく中で闇だけが微笑んでいる笑いが続きお腹を抱えてケラケラと笑い続けている果てしなく嘘と真実が裏と表のように重ねあい触れ合えない永遠に永久に・・・遠くのほうに雷の音が聴こえ意識が遠のいていく・・・
2005年08月03日
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