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漆黒の瞳を持つ少女の中に 鮮やかな漆黒の光りを放す石ザクロのような色鮮やかなred身に纏い妖しく微笑んでいる凍りゆく 冷めた表情 冷めゆく感覚だけが在るだけ・・・漆黒の妖しい光りを放すdiamond 揺らめくココロがザワメキ・・・黒い瞳 漆黒の黒 人を惑わすblack diamondの光りが・・・魔導師の術に架けられて こころを失くしていく こころの迷路の罠底の方では助けを求め 底の暗闇が混沌として在るだけ?・・・help me help me help meの声たけが・・・残されて掻き消されていく
2007年03月25日
取り残されてゆく 寂しさが切なく 切なく 切なく・・・疵を埋め込むことで 顔が歪み醜く こころは途方に何処か遠い空を眺めては、雲の狭間に思いを綴るスクランブル交差点が 人の波が流れてゆく波動が人の波が 行き交う人が交差していく 孤独な街・・・云わば戯言の戯言故の戯れゆく世界が其処には・・・曖昧 愛憎 愛に惑うされ傷つく街へと変貌していく疵を埋め込むことで、疵を舐めあう 儚き街・・・
2007年03月24日
暗闇の中に1人 電気を付ける事もなく 暗闇の中脆く 脆く 脆く錆びたbladeが何かを語りかけているような1人の世界は寂しかろうと問いかけては消え 消えては浮かんでくる孤独と闇 闇と孤独 こころの心音さえも遮っていく・・・都会というコンクリートのジャングルが何かを壊していく 全てを都会に生きる切なさは孤独を呼び覚ます・・・永遠に・・・無くしたものは帰らず 失くしたものは藻屑の塵になって大切なものとは 大切にすることは・・・ 分からないものなんだと・・・bladeの刃が冷たく光る その先に在るものとは・・・
2007年03月18日
灰色の空間だけが在るだけ 空を眺めていても何も感じない過去の思い出に浸る 毎日が 在るだけ 涙が落ちるのも気が付かず辛さから逃げ出したくなる 痛みと苦しみが躯の中を走っている凍るほどの痛みが貫き 躯の悪魔が微笑んでいるかのように・・・蝕んでいく 蟲が這っているように騒ぎ出す?・・・運命のイタズラなのか? 運命の天秤に量られているのか?灰色の空間 冷たさが漂い支配している Ash Grey of Inane to me WhyAsh Grey of Inane to me Why灰色だけが支配している 空間が寒々と捉えて声が埋もれていく生きる喜びも知らずに 儚く散っていく定め 涙だけが・・・記憶が薄れだして 記憶さえも失くしていく・・・
2007年03月11日
記憶を辿ってSpirit Soulの中へと入って・・・人は何を思うのだろう怖いくらいに 何処に居るのかが分からないくらいに青ざめていく表情がそこにはあったのだと・・・魂の箱舟に揺られて 何かを感じていく 生きた記憶を綴っていく生きた感覚が次第に薄れて逝こうとしているのが、分かる躯とは魂とは何だろうか・・・生きる息吹とは何だろう?誰もそんなことは考えていないのかも知れない・・・底なし沼のように深くて深くて探し当てれない・・・それでも生きた証は欲しいものだと誰もが求めている幾つかの年月がそこにはあったのだと・・・それだけで良いじゃないかと たったそれだけで・・・
2007年03月04日
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