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夜叉が微笑み 夜叉が走る 見えない闇があなたを襲う薄れていく記憶の中で、白い霧が立ち込め 痛みが走る夜叉が笑う 夜叉の醜き姿 朽ち果てていく躯夜叉は笑う 夜叉の嘆き 朽ち果てていく躯狂う 命 狂う 白い霧 見えない闇が躯を・・・痛みが貫き 貫く痛みが声を失くす薄れいく記憶の中で、悲痛な叫びが・・・夜叉が嘆き 夜叉が笑う 痛みが貫き躯 闇を纏う白い霧が見えなくしていく、痛み・・・疼く狂う 儚き白い霧の中 狂う 朽ちていく夜叉の眼から涙が流れゆく 躯 朽ち闇に・・・夜叉の醜き姿 躯 醜い 涙が流れゆく 儚き記憶朽ちていく躯 朽ちていく 白い霧が晴れることはない
2007年11月30日
冷たい風が吹き荒れ 失くした我が子をこの手に・・・ 何処か寂しげで失くした 我が分身 気が触れ逝く心は命とは 何と 儚いものかと嘆き 凍り付いていく子守唄が響き渡り 心の中で子守唄は切なく聞こえているこの手に抱くこと叶わず この手に抱くはもう二度と無い嬰児の魂は生まれること叶わず 嬰児の姿は容と成らず命の炎が消えようとしている 蝋燭の炎のようにゆらゆらと何処か冷めていく感覚の中で 人知れず闇に葬り去られる嬰児生まれたいと願うけれど叶わない 生まれることのない子達はそれでも、あなた達を求めて止むことはない嬰児の魂は今もあなたを求めている それに気づけない愚かな者たち生まれること叶わない 嬰児たちは・・・今もあなたを求めて止まない 止まない 止まない・・・
2007年11月26日
執念の刃が牙を剥く 凍りつくほどの恨みの中で怨念という念に取り付かれ 怨念の中で苦しむ蛇が睨み 蛇が睨んでいる 愚かな行為は己の醜き心痛みの中で苦しみ 痛みの中で嘆き 痛みが貫いていく愚かな行為に嘆き 愚かな行為が身を滅ぼす怨念 執念 刃の牙 狂う時の中・・・狂う牙に泣く蛇の眼が何かを捕らえ怨念と執念の中で朽ち果てる怨念という念は執念という念を生む 生きながらの苦しみ断ち切る勇気 怨念に執着することは悲しき性心に出来たもう一つの心は・・・朽ち果て怨念と執念に呑み込まれ・・・怨念と執念が無い世界を求めて彷徨いの中へ・・・
2007年11月23日
狭くて暗い空間 skullが笑う 何故 堕ちる夕闇が般若の鬼を呼び覚まし 鬼は笑みを浮かべ儚い夢のなかで人は何と愚かな罪を重ねるのか苦しくて 苦しさの中で彷徨い果てていく愚かな罪人たちよ 懺悔は繰り返され また罪を・・・狭い穴倉の中は暗く 其処は暗い闇があるだけ繰り返されていく 繰り返されてユラユラと揺れて鬼は嘲笑う 愚かな罪を重ねるものたちを・・・その鬼を作るのはアナタのこころ・・・繰り返される 愚かな罪人たちよ あなたは何を求めるのか夕闇の霧は解かれることはない 夕闇の霧は深く・・・深い闇が続く 果てしなく続く闇・・・skullが嘲笑う・・・涙
2007年11月18日
壊れていく 儚き季節 命の泉は枯れていく突然の悲劇に驚き命の尊さを知る生きたいと叫ぶ 生きたいと祈り crossに運命に弄ばれ 運命に嘆き 運命に翻弄されて何故という言葉が掠め過ぎる儚き命は突然のことに呻き苦しむ壊れていく 儚き季節 祈りは届かない生きる 生きれない 生きる 生きれない何故 突然に 悲劇は訪れるのか・・・儚き季節は突然に訪れる・・・生きたいのに何故 運命の狂いに嘆くのか・・・生きたいと願う でも 叶えられない 何故?
2007年11月13日
靄が架かり 霞む視界 虚空の匣は空しさを湛え霞みの中 虚空は空しさを与えるだけ霧が立ち込め 視界が霞んでいく An urban forest虚空の匣 森は茂り視界を遮る Concrete jungle霧は無数の迷い道 視界が薄れていく 深みに嵌って抜け出せないでいる 誰もが見る幻An urban dream is vainThe illusion that a city produces虚空の匣の迷路は視界を遮る夢 幻 儚く 霞んでいく虚像の果てに・・・霞む視界の中で人は何を感じるのだろうか?
2007年11月07日
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