全56件 (56件中 1-50件目)

昨夜は強風が吹き荒れたので朝母が畑に見に行ったら苗帽子がいくつか飛ばされていたとか。とんでもないところにと言っていたので他所の畑とか田んぼに転がっていたのだろう。それでその飛んだのというのが全部私のだったり。2003年に買ったものだから押さえのピンを挿すところがもろくなっていたかも。なぜか上が押しつぶされているものもありそれは「ネコが踏んづけたに違いない!」と母。苗帽子は飛んでも苗は大丈夫だったのでよかった。植えてあるのは先日買ったブロッコリー他。さて畑をよ~く見たところアスパラガスの芽が出ているのを発見。昨年園芸センターでポット苗を三つ買って畑に植え付けたものだ。去年はとにかく葉茎を伸ばしただけで今年はいよいよ収穫できそうかなと思ってはいたけれど今日になって急激に地上に出てきた模様。畑からスギナが出てきたのでこれからたいへんだなあと思っていたけれどこういうのが出てくるのは本当にうれしいな。
2006年03月31日
コメント(4)

室温を高温に保つことができれば栽培スタートして一ヶ月以内には開花というアマリリスの栽培セット。室温を高温になんて保てるわけのない我が家なので球根を凍結させずに何とか越冬させるので精一杯。昨シーズンも冬季の開花はありませんでしたが今年は寒さが厳しかったためか葉の伸びがさらに不調。最初に買った八重咲きがほんのわずか葉の先が出てきたところでストップ。他の二つはまったく何も出てきませんでした。この分では球根そのものがだめになるかもと思われましたが何とか越冬できたようで最近やっと生長が目に見えるものとなりました。写真の左側の列は今月18日の撮影で右側の列は今日のものです。上から八重咲き紅白、ベラ、オレンジ・ナガノです。八重咲きは葉が先行でしたがつぼみの先端が見えてきたところ、ベラはつぼみ先行でしたが球根の先端部中央から葉が出てきたところ、オレンジ・ナガノは何も出ていなかったのがついに今日出てきました。たぶんつぼみなのではと思われます。こんなものが縁側に冬の間ずっと置いてあったけれどうちの猫たちはあまり興味がないようです。でも花茎がもっと伸びたらプリスがおとなしくしていられるか?そんなこと言っていて意外と人間がやっちゃう可能性大。ちなみに花壇から鉢に戻して越冬していた先輩アマリリスはまったく何も出てきていません。そもそも今からが本来の植付け時期ですから。今日はまた寒くなってしまい畑は3センチほどの霜柱が立っていました。明日も遅霜の可能性が高いようで朝の予想最低気温氷点下二度とのこと。県内ニュースの天気予報ではこの時期お茶の新芽が霜でやられてしまうことがあるので杉花粉飛散予想と遅霜に関する情報があります。
2006年03月30日
コメント(2)
最近プリスがパソコンのプリンターに異常な執着をしている。以前は私がパソコンに向っている時に「ごはん、ごはん~。」とプリンターの上に乗って催促するだけだったけれど最近ひとりでもプリンターの上に乗って電源スイッチを入れては遊んでいるらしい。時々ファックスの上にも乗って勝手に留守番電話にしているようだし。自分が何かに触れて音がするのを楽しんでいるようだ。プリンターの場合電源がONになるとヘッドのクリーニングが自動的に行われてウイ~ン、ウイ~ンと音が10秒間ほどしている。それがプリスには楽しいらしい。でもヘッドクリーニングのたびにインクが減るわけだから何度も何度もやられるのは困る。というか故障するかも・・・電源が入らないようにコードを抜いておけばいいわけだけれどそれも何だか面倒・・・落雷対策用のタップをちょっとケチったのでスイッチのないものというのもいけなかった。またこれから雷シーズンになるから今度はタップにスイッチ付きのものにしよう。さすがにそれのスイッチON技術を会得しないと思うので。でもプリス、年賀状シーズンにもプリンターで大暴れだったけれどプリンターをプリスの前で長い間使わないとあまり興味がないというか忘れてしまうようでそんなにプリンターにいつまでも執着していないようだ。今朝は急ぎでプリントしなくてはならずそれも写真だったため私のプリンターでは時間がかかってしまいプリスに見られてしまったのだった。
2006年03月29日
コメント(2)

我が家のチューリップの開花第一号は2003年秋に球根を購入した早咲きチューリップ。昨年の秋のものはまだつぼみも見えない。買った時のパッケージの写真によるとファッションという品種のようだ。最初は早咲きチューリップ三種をプランターに植付け翌年開花を楽しんだ。他の二種はヨハンシュトラウスとジョセフベルディ。上の写真は先週の物でまだ咲いていなかったシュトラウスも今日現在は開花。二年目はプランターを減らす方向になったため母が畑の中に直径1メートルの専用花壇を作って植え付けてくれたところ球根は分球して小さくなってしまっていたので翌年の開花は期待薄だったのが意外や意外草丈は小さくなったものの一年目以上によく咲いてくれて早咲きチューリップっていいかも~と思った。そして三年目原産地で生息しているような地面にへばりつくような丈になって開花。花の先端が10センチにも届かない高さでの開花となった。今年の冬はとても寒かったこともあって家の裏の北西にある畑の植物にはかなりダメージがあったと思うけれど少しずつ芽が出て花が咲いてきた。アーモンドのつぼみも少しふくらんできたのでわくわくしていたら昨日の県内ニュースによると浜松市のフルーツパークでアーモンドの花が見ごろになっているとか。アーモンドフェスタも開催中とは近所だったらぜったいに行くんだけれど同じ県内でも浜松はうちからではかなり遠い。ソメイヨシノも満開だそうで二つのお花見ができるなんていいな。
2006年03月29日
コメント(0)
日曜日の華道展片付けの帰りに車のディーラーさんに寄ってスタッドレスタイヤ→ノーマルタイヤの履き替えの予約をした。日曜日は同じ依頼が殺到で整備員さんが少なかったのでてんてこ舞いだったとか。でも平日なら空きがありますとのことで今日に予約を入れた。というわけで朝車にノーマルタイヤとホイールキャップを積み込んだのだけれどタイヤは重くて1本ずつしか持てないのでその間車のドアを開けっ放し・・・となると、うちの猫たちが当然のように車の中に入り込んでいた。ダヤーはダッシュボードやリアシートのあたりをうろうろしてそのうちに運転席に寝転がって日向ぼっこ。プリスはいつものように作業妨害。何とかタイヤを積み込んで猫も外に出してさあ出発~!・・・臭い! 猫のオシッコ臭い!車のタイヤにはよく猫がマーキングするから家の中にしまってあったノーマルタイヤについた臭いがまだ残っているということは考えられるけれどそれにしても臭すぎというかやったばかりのような・・・とダッシュボードのあたりに光っているところがある。刷毛のようなものですーっと線を描いたようなものが数本。その辺にいたのはダヤー。ダヤーは交通事故で負傷して以来しっぽがあまり高く上がらなくなったので排尿するときにもほとんど地面にしっぽがのびたまま。家の中の猫トイレですればトイレのふちにしっぽがのってしっぽにオシッコがかからずに済むのだけどダヤーはのびのびと外でやりたいようでめったに家のトイレは使わない。どうやら車に乗る前に庭のどこかでやってきたばかりだったようだ。途中信号待ちで車内用のお掃除シートで拭いてみたけれど臭いは完全に消えず。すぐそばに光触媒の消臭グッズも置いてあるのだけれどダヤーのオシッコは強烈だった・・・ディーラーさんのフロントで飲み物をいただきながら待っているとカーナビがたくさん展示されている横にカー用品コーナーがあってお手ごろ価格(らしい)で販売中だった。その中に車用の消臭グッズもあって車用のファ○リーズというものもあった。私の車を担当してくれた整備の人もびっくりの臭いだったかも。せっかく日曜日に洗車したのに。と今までこの営業所で見かけない男性がやってきて名刺を出しながら「今度○○から移動になって△△の代わりに担当させていただきます・・・と挨拶が。営業担当変更の挨拶のハガキはいただいてあったけれど本人にお会いするのは初めて。こちらこそよろしくお願いします~、新車は当分無理ですけれど。さて作業が終わって支払いを済まして帰ろうと車を見たら外したスタッドレスタイヤをポリ袋で包んでくれてあった。おかげで家までそんなに臭い思いはしなくて済んだ。そしてまた家でタイヤを降ろそうとしたら猫2匹あっというまに車の中に。車用のファ○リーズ、買ってこようかな。
2006年03月28日
コメント(0)

ホームセンターの園芸コーナーに先週野菜苗が「広告の品」として売られていた。ちゃんとS社のラベルがポット苗にさされている物で98円なら買おうかなと思ったけれど畑の主である母の意見もあるし先週は華道展で忙しかったので買うのはやめてしまった。それで昨日行ってみたら欲しかった苗すべて売り切れ。がっかりしてすぐ近くの別のホームセンターに行ったら値段は高かったけれど欲しいものがあったのでロメインレタス5株、スティックセニョール3株、そして品種不明のブロッコリーを4株買ってきた。上はロメインレタスの写真だけれどラベルによると和名がコスレタスなんだそうだ。去年はS社の品種の苗を買ったけれど今年はまだ見かけないので違うところのにしてみた。シリーズにいろいろなリーフ野菜があってレタスガーデンを作ろうかなとも考えたけれど場所がないので食べたいものだけにした。値段も別のお店の広告の品の価格の倍だったし。今日母が植え付けてまだ寒いし天気が大荒れとの予報なので苗帽子をかぶせておいたらしい。苗帽子がすっとぶような強風にならないでほしいものだ。野菜は4月下旬に地元の種苗店のセールがあるのでそのときにナス科のものは苗を買おうと思っている。ニガウリは今年はタネから栽培に戻るので苗は買わない予定。
2006年03月28日
コメント(4)
天気予報で夜から雨が雷をともなって降るとのこと。ピアノのレッスンが終わって外に出たら降っていた。最近雨の火曜日ってなかったけれど今夜はかなりひどくなりそう。音楽教室までは駅前商店街の中の道を通るのだけれど今年になって駅の周辺で大規模な道路工事をやっているため駅へ向う道路が一部通行禁止になっていて昨日は母を歯医者に予約の15分前には着くように連れて行ったのに大渋滞に巻き込まれ予約時間には間に合わなかったので今日は早めに出かけたらそんなに混んでいなくて早く着いてしまったので廊下で持参した本を読んでいた。やっと今日から「ネコのミヌース」を読み始めたので。夢中になって読んでいたらあっという間に私の番に。今日はいつもの2冊でツェルニーは最近何だかちょっと右下がり、ギロックは今日が最初。先日の華道展で花器の狭い口に剣山を入れようとして右手の親指に針を刺してしまったのでちょっと痛みがあるけれどそれとはあまり関係なくだめなところはだめ。ツェルニーは「もう少しレッスンしましょう。」ギロックは「こんな感じでレッスンしましょう。」ピアノにはいけばなと似ているところがあってやはりいけばなで私が苦手なところがピアノでも同じように出る。ところでまた決定ではないけれど六月からレッスン曜日が変わるかもしれないとか。先生自身が東京に勉強に現在も通っているそうなのだけれど新年度からスケジュール的に火曜日は無理の可能性大。曜日を変えるか別の先生に来ていただくかとの話。先生が変わるとなるとどうなのかなあ。もともと個人教室ではなく楽器店の運営している音楽教室に所属しているので先生が変わるということは当然ありえることだ。講師の先生は女性が多いから産休ということも当然あってその場合先生が変わることも。先生の話では今年1年通学するということなのだろうか。どうなるかはまだわからないけれど今レッスンしていただいている曲は来月中にはちゃんとマルをいただけるようにしなくては。そういえば隣のレッスン室の先生に習っている女の子達、いよいよ4月から中学生のようで部活動との関係でレッスン曜日が変わりそうな話が聞こえてきた。そうなると何だか寂しくなるなあ。
2006年03月28日
コメント(0)

大相撲春場所も昨日千秋楽、あとは関脇の白鵬の大関昇進決定の日を待つばかりというところでしょうか。今年の春場所は13年ぶりに十両以上の関取が全員皆勤といううれしい場所でしたが大きな傷を負って奮闘する力士も目立ちました。安馬と岩木山が額、普天王が上腕、若の里が太ももに大きく内出血とテレビで見ていて痛々しいものがありました。千秋楽に安馬の額の大きなかさぶたがなくなっていたのでやはり若いと治りが早いのかなあと。さて、うちの猫のダヤー、春場所期間中に鼻に縦に一本の傷ができてしまいました。そんなに傷が深そうではなかったので病院には連れて行かなかったのですが、今年いよいよ7歳になるダヤーなので治りが遅くなったようです。一方プリスは逆に鼻にうっすら横に一本の傷。こちらはまだ1歳になる前とあってほとんどわからなくなりました。最近猫の恋の季節は終わったのか我が家の敷地内で他の猫を見ることがほとんどありません。あのシマシマ大中小はどこに行ったのかなあ。
2006年03月27日
コメント(0)

こぼれ種で毎年花を楽しんでいたリムナンテス・フライドエッグ。休耕田花壇も水田に戻すし去年でもう終わりかなと思っていた。移植先の畑で花を楽しんだけれど今年はどうなるのかなあと心配していた。そうしたら最近になってちゃんとポツポツ出てきた。黄色いカーペットはちょっと期待できそうにないけれど。そして堆肥製造器の下に一番大きな株を発見。堆肥製造器が北風をさえぎってくれていたようだ。実は元いた田んぼの方でも何度も父がトラクターで耕して土をかきまぜているというのに出てきていてびっくり。数日前に父がまたトラクターを入れているけれど畦の近くには無事なものがあるので見つけたら裏の畑に移植している。他の植物は今のところまったく見えないというのに。そういえば倉庫のところにとんでもないものを発見。コンクリートのすき間から出ている杉の木。軒下だけれど雨樋のすぐそばなので水も確保できるようだ。さすがに大きくなられては困るけれど何だか感動してしまった。
2006年03月27日
コメント(0)

私にとって今年度最後の華道行事である華道展が無事終了した。下生け生け込み初日今回は久しぶりの現代華での出品。花材はベルリードとピンクッション、藤ツルを陶製の花器に生けた。作品のサイズは幅と奥行きが90センチのスペースで高さ80センチほどというもの。お花屋さんで買った花材は下の方をちょっと切っただけで切り分けたものもみんな花器に挿したので花材のあまりはゼロ。途中花材が傷んでしまったら追加購入をしなければならなかったがこれ以上花材費をかけたくなかったので祈るような気持ちだったけれど花材は花もちがよく無事に終了。ただ「ベルリード」という花材に関する情報が皆無でつぼみのような形のものが会期中とどうなるのか心配だった。見た人が紫の花でも咲くのではと言っていたが結局今日の朝の直しの時間に行ってみたら実だったと判明。自分の作品の前に行ったら靴で何かを踏んだので朝の掃除は終わっているのに誰か石ころでも靴の裏につけてきたかなと思ったら黒くて固いものが落ちていてタネのよう。あわわわ、これって私のベルリードから落ちたのでは!?案の定、テーブルの敷き布の上に黒いものが何個か落ちている。昨日の朝開いてきたなあとは思ったけれどまさかタネがはじけ飛ぶとは思わなかった。上の写真は作品手前のもので黒っぽいけれど奥の方に生けたものはぷっくりとふくらんで色も明るくかわいい。この実というかタネのおかげで他の出品者とも会話がはずみタネをまいてみたいという方には数粒さしあげた。この花材を選んで本当によかった。私の先生も今日は朝から元気に会場にいらっしゃっていてあとでちょうだいねとおっしゃったのだけれど片付けの時には忙しかったのでお渡しすることはできなかった。来週は第五木曜日ということもあってお稽古はお休みだから来月のお稽古の時にお持ちしようと思う。タネは蓮のタネみたいに殻が固くて発芽しにくそうだけれど。さて朝の直しの時は母がたまには見たいというので一緒に行った。今日は大ホールで日舞の発表会があってすでに朝からきれいな舞台衣装を来た人たちがいて華やかな感じだった。お客さんが華道展の方も見てくれそうな客層な予感。大きな発表会になるのかな。ところが撤華の一時間前に会場に行ったらすでに建物に近いところの駐車場には空きがなく一番遠いところがわずかに残っているという状態。今回荷物もそんなに重くないし天気がよくて本当によかった。母が会場内を見ているあいだに私は水のチェックなどをしていたのだけれど花器からあふれさせて敷布を大きく濡らしてしまった。タオルでおさえてなるべく水分は吸い取ったけれど片付けのころにはほとんど乾いていたので助かった。やはりこれからは水の管理のしやすい花器に戻ろう、特に自宅から遠い会場では。ところで花材によっては花粉が激しく落ちるものもあるから作品の下の白い敷布が黄色くなってしまっている作品も。すぐクリーニングに出すようだけれど花粉はねえ・・・うちの町ではビニールシートだけれど花粉は本当に落ちなくなってあとあとたいへん。それと何だか細かいものが落ちていてこれまた花粉かと思ったら枝先の切り口から出て落ちているようだった。木の枝の中に虫が巣くっていたようだ。今回私も藤の太いツルに虫食い穴ができていたので会期中に虫が出てきたらどうしようと実は心配していた。確かにおもしろい花材かもしれないけれど会場を汚すのはよくないから私も今後気をつけよう。今回は当番の市が会場の片付けをしてくださるので私たちは自分の作品を下げたところで会場を出た。撤華時間10分、昨夜いつものように片付けシミュレーションをしていたので周囲に遅れをとらなかったけれどほとんどの人がそのくらいで終わっていた。ほんとうにあっというまに華やかな会場が消えてしまったというか。ところで今日他の流派の先生に「ちゃんと朝の直しの時に水を見に来る人は上達するよ。」と言われた。実は今朝はやめようかなあとちょっと思ってしまったけれどやはり自分の作品には自分で責任を持たなくてはと予定通りに行くことにしたのだ。水の管理を軽く考えていた初心者の頃今でも忘れられない悔しい思いを大勢の人の前でしていることもあり直さないままのくたびれた作品に対してはかなり厳しく見てしまう。作品にはその人が出るというのは本当、作品に対して厳しかった人なのにこの作品どうしちゃったんだろうというのを見ると何だか生け花に対する情熱をもう失ってしまったのかなあとちょっと寂しくなるときも。とにかく作品の花材の鮮度というのは大切。生け花を知らないひとにとって興味があるのは生け花の技巧的なものよりも花材の美しさということが多いから。席札や出瓶者一覧に流派も明記されているのだから自分が恥ずかしいだけではなく親先生にも先輩にも同じ流派の他の社中の人にも迷惑をかけることになる。華道展で自分の作品ではなく同じ流派の人の作品に何か不都合があった場合とりあえず会場にいた同じ流派の人に声がかかるわけなのでそうでなくても若輩者の私としては自分の作品だけでもちゃんと管理しないといけない。本当にお弟子さんのいる先生方はたいへんだと思う。それと私は教室をやっておらず愛好者というだけで地元の華道連盟に入れてもらっているので自分のことだけ考えていて甘いところがあると思うから気を引き締めなくては。入れてもらってからいい勉強をさせていただいているので本当に感謝感激。さて華道展が無事に終わったので次のお稽古からはまた研究会のお花。四月はカキツバタとフトイの混ぜ生けと初めての課題。ハナショウブとフトイは華道展で生けたことがあるけれどカキツバタでは初めて。第一週に花材が入手できるかかなり微妙なようだけれど心づもりだけはしておこう。
2006年03月26日
コメント(5)
さて華道展の片づけから帰ってきたら我が家のテレビは静かでした。誰も見ていなかったとは~。テレビをつけたらいきなり黒海が怪我をしたような話。車椅子で退場したのかな?痛さに顔をゆがめていたというので心配。元々痛めていた左ひざがバチバチーっと音がしたのだとか。今場所はお父様を亡くして本当にたいへんだったと思うけれど千秋楽が黒星で大怪我になってしまうなんて。怪我を治して来場所は元気に土俵に上がってほしいものです。ビデオを見たら相手の春日王の足がからんだまま土俵下へという状況でした。春日王も心配そうで勝ったけれど元気なく花道を下がっていました。《幕内》嘉風は栃乃花に負けて今場所は8勝7敗で終えました。勝ち越しして幕内残留は決めたのでよかったです。解説の舞の海さんがこれ以上太ってあんこ型にならないようにと言っていました。やはりスピード感のある相撲が身上の力士ですから太ってほしくはないですよね。ベテラン北桜、終盤は疲労がかなり出てしまったのか結局負け越し決定。さすがに今日はがっくりという感じでの退場でしたが花道の奥はファンでいっぱい。テレビカメラ目当ての人もいたようでしたが・・・琴奨菊9勝目、稀勢の里10勝目と星を伸ばしましたが豊ノ島は負けて6勝9敗、普天王は勝って6勝9敗。さて「これより三役」ですが魁皇は白鵬に勝ってカド番脱出を決めるし、栃東が横綱に勝って12勝目をあげたことで1敗力士がふたりとも負けてしまい優勝決定戦でやっぱり優勝したのは横綱で終わってみれば「まいどおおきに、大阪!」。今日は優勝よりも魁皇と栃東が勝ったことがドラマチックに思えてしまった私。うちの母なんて何だかうまくいきすぎで怪しいなんて言うし。栃東も魁皇もぜひとも来場所は活躍してくださいよ。放送時間が残り少なくて少し延長されたものの今日は天皇賜杯と内閣総理大臣杯の授与の後、優勝力士インタビューまでで終わりでした。モンゴル首相も表彰式のために来日していたというのに残念。それにしても三賞はモンゴル勢が独占というのははじめてのことだとか。確かに他の力士はというと・・・日本人には目立った活躍はなく、雅山の場合は大関だったこともあって選考の基準が厳しくなってしまうとのことです。来場所は日本人若手の奮起を期待したいです。最後に黒海が大怪我してしまった模様ですが今場所は関取全員皆勤というのは本当によかったです。先場所の玉乃島のがんばりから今場所の琴欧州や安馬といった見るからに怪我の重そうな力士のがんばりが続き13年ぶりの全員皆勤となったのでしょう。今日は安馬はわき腹のテーピングも外していました。まだ治ってはいないのではと思いますがモンゴル首相の観戦する前で技能賞と勝ち越しを決めたのはすばらしい。ところで去年のラスベガス公演で当分海外巡業はやめるとのことでしたがにわかに8月にモンゴル公演開催の話が浮上しているそうです。横綱も以前から実現したいと言っていたし実現すると本当にいいですね。
2006年03月26日
コメント(0)
大相撲春場所も今日は千秋楽、華道展の撤華に出かけるぎりぎりまでテレビで十両の取組を見てビデオをセットして出かけ帰宅後片付けながら急いでテレビをつけるとすでに幕内の後半で黒海が怪我をして車椅子で運ばれたらしい。そのあとはあれこれしながらテレビの放送を最後まで見ることができた。というわけで現在ビデオを見ているのだけれどネットで確認したところ静岡県出身関取はふたりとも千秋楽を白星で終えることができたとか。今場所休場力士が十両以上にはないので入れ替え戦みたいな取組は幕内にはないのかなと思っていたら今日は十両力士ふたりが幕内での取組となりそのひとりが片山でした。片山は昨日勝ち越しを決めているといっても今場所は来場所の幕内昇進はかなり競争率が高いようで勝ち越しくらいではだめなようです。というわけで9勝目をあげることができたのはよかったです。と、ちょうどビデオが潮丸の取組に。十両で新入幕が期待されたけれど負け越してしまった琉鵬が相手で立ち合いが何度も合わず潮丸が九重審判長に頭を下げる場面もありました。ちなみにこれで今場所幕内ではマッタのなかった日がなくとくに幕内の初めの方で多かったとか。結局潮丸が送り出しで勝って4勝11敗。来場所はふたたび十両のようだけれど今場所終盤のいい相撲を続けてほしいものです。それにしても来場所幕内から6人ほど十両に落ちるらしいです。さて続いて土俵には片山のはずなのですがテレビでは十両で全勝優勝を決めた把瑠都のインタビューに。すでに北の富士さんから「北の富士賞」が出ているとか。謙虚な受け応えだったけれど北の富士さんから「横綱、横綱(を目指しなさい)。」と言われて「がんばります。」全勝優勝で来場所の新入幕はほぼ確定のようですね。来場所は幕内の下位あたりも楽しみです。さて片山の相手は豊桜。立ち合い直後ひやりとする場所がありましたが最後は力強く押し出し!9勝目をあげて来場所の再入幕が見えてきました。《幕下》昨日でほとんど注目していた若手力士の取組が終わっていましたが境川部屋の門元が勝って6勝1敗で今場所を終えました。40枚目ですが来場所は幕下15枚目以内に上がって来ないかな。そう國来、若ノ鵬も5勝目。若麒麟が5敗目、来場所さらに番付を下げそうです。痛めた足の具合がまだよくないのでしょうか・・・《十両》私が出かける前にテレビで見たのは十両の前半の取組だけ。最初の寶智山が勝ち越しをかけて幕下の高見藤と対戦、勝って十両残留を決めました!本当によかったですね。去年の大怪我から幕内復帰をねらう海鵬が勝ち越し決定。その次に把瑠都が元関脇の隆乃若にあっさり勝って全勝優勝達成。隆乃若は負け越しとなりました。豊真将12勝目、幕下の上位でちょっと足踏みしたけれど十両に上がってからは快進撃という感じですね。とここまで見てビデオにあとは頼んで出かけましたわけですが猛虎浪と里山と鶴竜がそれぞれ9勝目をあげるなど最近新十両だった若手力士が確実に来場所はステップアップしていますね。話題になるのが外国出身力士が多いので豊真将と里山、旭南海にはがんばってほしいです。後編につづく
2006年03月26日
コメント(0)
午前中華道展会場に行ってお昼前には家に戻ってきたので午後は大相撲中継を楽しむことができました。明日はちょうど片付け時間と重なるのでビデオ予約しようと思います。静岡県出身関取のふたりは久しぶりにそろって勝ちました。十両の片山は勝ち越し王手から連敗でしたが今日は連敗を止めて勝ち越し決定、よかった~!一方潮丸はなんと今日は横綱土俵入りの露払いを務めていました。同じ部屋の高見盛が朝赤龍との対戦が組まれているため潮丸が代わりになったようです。潮丸の膝がちょっと心配でしたが大丈夫だったようです。でも何だか花道を下がる時にちょっと早く歩いていたように見えました。緊張してしまったのかなあ、自分の取組に影響が出ないといいなあと思ったら今日は普天王との対戦でした。最初に普天王に行事軍配が上がりましたが物言いがつき協議の結果取り直し。とそこで急用ができてしまい家の外に出てしまって結局取り直しでどっちが勝ったのかわからず。インターネットでも確認せずに7時前の県内ニュースを見たらなんとなんと潮丸が勝っていたではないですか。片山とふたりそろっての白星でうれしいです。明日は千秋楽、来場所につながるいい相撲を期待したいです。《幕下》境川部屋の福永、残念ながら新幕下の今場所は負け越しとなりました。そういえば東農大出身の高橋も負け越し決定ですね。やはり幕下まで来るとということでしょうか。静岡県勢では勝ち越しはすでに決めている浜松市出身の杉田が幕内経験のある玉飛鳥と対戦し負けました。玉飛鳥は足首の怪我はもう大丈夫みたいですね。続いて土俵には勝ち越しをかける三島市出身の磯部が!今日の相手は同じく勝ち越しをかける元十両の雷光。下手投げで体の大きな雷光に勝って勝ち越し決定。今場所は杉田と磯部はふたりとも4勝3敗ということに。杉田が13枚目、磯部が9枚目なので来場所はふたりとも一桁にならないかな。《十両》把瑠都14連勝ですか。千秋楽の相手は勝ち越しをかける元関脇の隆乃若だそうです。ところで今日は幕下と十両の対戦が4番組まれていました。新十両の寶智山は今場所幕下に落ちた上林に負けて星が五分になってしまいました。やはり寶智山らしいというのか、明日はがんばってほしいです。そしてすでに負け越しが決まってしまった澤井が幕内経験のある隆の鶴と対戦。勝って3勝4敗で今場所を終了。大阪の寝屋川市出身とご当所だった澤井ですが最後はいい相撲がとれたのではないでしょうか。番付はそんなに大きくは落ちないと思うので来場所再起を。豊真将が11勝目で来場所新入幕はどうでしょうか。猛虎浪も勝ち越しを今日決め番付的には豊真将よりも上なので十両二場所通過の可能性があるのだそうです。そして把瑠都は15戦全勝ならいっきにということもありえるとか。里山、鶴竜も今日勝ち越しましたね。よかった、よかった。《幕内》春場所に入ってから師匠が入院してしまった白露山でしたが9勝目をあげました。嘉風は琴奨菊に勝って勝ち越し決定。支度部屋に戻る道を歩いている映像が出ましたが本当にうれしそうで見ていてほほえましいものがありました。失礼だけれど本当にかわいい~。ところで高見盛、負け越し決定となってしまいました・・・稀勢の里は取り直しの一番で足が土俵から出てしまい痛恨の一番となってしまいました。支度部屋でもインタビューに対して答えずに「くそー、くそー」とだけ言っていたとか。花道を下がる時もぶつぶつ何か言っていたけれどきっと同じだったのでしょう。豊ノ島はすでに負け越し決定していましたが今日は出島に勝って二桁黒星を阻止。新小結の露鵬は二桁黒星となりましたが何かと他の力士が話題豊富な今場所なので完全に忘れられているのでは。琴欧州は昨日足をねんざしてしまったのですね。今日はブルガリアのVIPが観戦していたようですが足のふんばりがぜんぜん効かない状態であっさりと横綱に負けてしまいました。幕内の上位は優勝争いと栃東の12勝なるかと何と今日で星を五分に戻した魁皇が明日どうなるかと楽しみな千秋楽となりそうです。明日も休場力士なしになったら本当に久しぶりなのでは?途中で引退もいなかったし最後まで関取全員出場となってほしいものです。
2006年03月25日
コメント(0)

午前九時半から開会式があると昨日生け込みしながら聞いたので三十分前に会場入りして自分の作品の状態と水をチェック、昨夜は本当に心配になってなかなか眠れなかったけれど作品は無事でほっとした。今回は花器が不安定ということはないので地震発生で作品が転倒して周囲に迷惑という心配はないと思うけれど花材の鮮度を明日の午後まで保てるかとなるとちょっと不安がある。一方ベルリードに変化が!お店で買って今日で三日目。実みたいなつぼみみたいなものが先端から割れるように開いてきて中に黒っぽいものが見えてきた。どうなるんだろう。会場の文化センターに入ったらロビーに列ができていたので開場の一時間前から並ぶなんてと思ったら小椋桂のコンサートのチケット発売開始日だった・・・さて予定通り開会式が会場の空きスペースで行われびっくりしたことに当番市の市長と教育長をはじめ二市一町のそれぞれの文化協会の会長が来賓として来ていた。来賓の数に対し開会式参加者はちょっと少なかったと思う。私の先生も午前中は用事があったのかめずらしく来ていなかったのでちょっと意外。今日もパネルの低さのことを会場内で大声で話す人がいて何だかなあと思ってしまった。まだあまり一般のお客さんが入っていないようだったけれど聞いて楽しい話ではないな。それよりも私としては床全体にシートが敷いてあるのだけれど粘着テープでとめてあるところとそうでない所があって昨日から何度か足をひっかけているのだ。そのたびにひやりとするのだけれどこちらの会場では特殊な床になっているのかもしれないからシートを敷くことになっているのだろう。とにかく足元注意だ。それと花材を書く紙に「写真とります」というボールペン書きの文字が・・・写真屋さんにわかるように目印の付箋紙をつけていたのだけれどなくなってしまったのでとのことだけれどねえ。青い付箋紙ということで思い当たるのだけれどあれって華席の中央を示していたのではなかったのか。私は生けおわったあとも残しておいたはずだけれど特に昨日生け込みの際の注意事項とか説明がなかったから誰か付いたままのを見てはがしてくれたのかも。でもせめて鉛筆書きにしてほしかった・・・また開会式の挨拶の中で流派や町が違っていても作品の花がしおれていたりしたら切り取ってあげるなど仲良くやりましょうとか言っていたようだけれど同じ流派の中でも社中が違えばいろいろだし、社中の中でも先輩の作品にことわりもなく触れないなあ。花材が倒れているように見える作品もわざとそういう生け方をしているのかもしれないし。さて今回の華道展で気になった花材は赤い行李柳みたいな枝。花材の紙には「紅柳」とか「レッドウィロー」とあった。会場内には4作品に生けられていた。鮮やかな朱色で小さな緑の芽が出ているものもあり同じような赤い枝でもサンゴミズキとは違った質感があっていい。多く生けられていた花材はサンシュユ、桜、ツバキ。ツバキの花は一晩で花の周囲が茶色くなってしまったものもあり難しいなあと思った。生け込みの時に全開だと会期中はつらいのかも。たぶん今夜か明日の朝の直しの時間に花を入れ替えするとは思うけれど。
2006年03月25日
コメント(0)

明日の土曜日から日曜日まで近隣の二市一町の合同のいけばな展が開催されるので私も今日の午後から生け込みに行ってきた。今回の会場は背景のパネルが低いのであまり大きな作品を生けられないところ。テーブルの上からパネルの一番高いところまでで110センチなのでお生花もかなり小ぶりにせざるをえない。現代華でも私の先生がおっしゃるには写真撮影のことを考えたらかなり上に余裕があったほうがいいとのことだった。でも会場で他の人の作品を見てみるとパネルの上からかなり突き出ている作品が目に付いた。一応事前に席のサイズについては知らされていたけれど幅と奥行き90センチで高さ180センチというのは誤解が生じやすい数字だったのでは?高さはテーブルからではなくて床からの高さで実際の作品の高さは180センチからテーブルの高さを引いたものだ。つまり約110センチということになる。でも出品要項をもらってから今日まで三ヶ月はあったのだから自己責任だとは思う。疑問に思ったら誰かに確認すべきだし前回も同じ環境で生けたわけだし。そういう会場の席なのだからそれにあった作品を生けるべきであって会場の備品にケチをつけるのはよくない。パネルにはキャスターが付いているのでひとりで押して運べるという便利なところもあるのだ。うちのところでは足と台とパネルが別々でパネルは大きくて重くてひとりではぜったいに無理。最近メンバーが高齢化しているので本当にたいへん。さて私の作品は無事に華席内におさまった。今回は生け花を知らないお客さんでも立ち止まって見ていただけるものを生けようということで現代華を生けることにした。私の左側が前衛的な流派で右側が重厚な伝統的な生け方の多い流派ということは12月の華席の抽選の時に知ったので。最初花器を決めたのだけれど今月地元の華道教授の先生のお葬式に二度も参列したことで急にお亡くなりになった私の最初の先生のことを思い出し、先生からいただいた花器をほとんど手付かずのまま使っていなかったのでそれを使ってみようかなと。確か昇級記念にいただいたものだと思うのだけれど?石ころみたいな花器で小さい剣山なら入る。次に花器が小さいので花留めを兼ねた「藤の太いツル」も使うことに。このツルはその先生が病に倒れてお教室をやめる前にくださったものだ。そうなるとツルに負けない花材を考えたけれど家の庭には生けたいものがなかったので地元の花屋さんに行ったら初めて見る変わった花材があったのでそれが気に入ってさらにそれに合いそうな花材ということでインパクトのあるものをと見回したらピンクッションが目に付いた。今まで必ず華道展では季節感のあるものにしてきたけれど今回は日本の春を感じるものはなし。でも自由にあれこれ自分で考えて楽しかった。というわけで今回の主材は実は太いツルなんだと思うけれど花材を書く紙に書いてこなかった。明日の朝の直しの時間に先生に確認して追加してこよう。それと私の気に入った花材は「ベルリード」というもの。 茶色いのはつぼみのようだけれどどうなるんだろう。ネットで検索しても植物名としては出て来ない。私の持っている花材の本にも載っていない。新しい花材というと南半球のものとかだろうか。とっても細いフトイのような感じもするので水生植物の一種の可能性もありそう。枝ぶりはちょっとコアラファンに似ているような。コアラファンはオーストラリア原産のカヤツリグサ科だし。でも葉は柔らかい感じではないので違うかも。やっぱり花材事典は最新のものが欲しい。ところで今日はお天気がよかったはずなのだけれど荷物を車に積み込むころに私のところでは雨が降り出し会場の町まで行ったら雨は降った気配なし、しかし生け終わってからのんびり会場を見ていたら外はどしゃぶりになっていた。
2006年03月24日
コメント(0)
幕下優勝を期待された静岡県袋井市出身の駿河司、今日は6戦全勝の琴禮との直接対決でしたが残念ながら負けて優勝を逃してしまいました。そのころ私は某所で華道展の生け込み中でした。家を出る前にはロビーにテレビがないかなあなんて思って出かけたのに会場入りしたら私だって真剣、相撲のことはまったく忘れてしまっていたのでした・・・静岡県出身関取のふたりは今日もともに負けて潮丸は11敗目、片山は勝ち越し再びお預け。片山の今日の相手は里山。まだ里山が幕下の中ほどにいたころにテレビで「さとやま」が「かたやま」に聞こえてしまい何で片山が幕下にいるんじゃと思ったら里山、そのとき初めて里山という力士の存在を知ったわけですがそんなに体格が大柄でなくて学生相撲出身ということでなんとなく似ているような気がしていました。初めての対戦だったと思うので見たかったよ~、帰宅後も疲れてしまって県内ニュースの郷土力士コーナーを見逃してしまいました。《幕下》福岡、木村山、勝ち越し決定。中西が白石に素首落としで勝って6勝1敗で今場所を終えました。先場所に続く好成績で来場所の番付が本当に楽しみですね。あの九州場所の体調不良が本当に悔やまれますが雑誌「NHK大相撲中継」の今年期待の力士には列挙されなかったけれど今年中に「新十両力士紹介」に大きく出て欲しいものです。それにしても素首落としって決まり手、相手の白石、大丈夫だったのでしょうか。「相手の首または後頭部を、手首または腕でたたき落として倒すこと。」と相撲協会の公式サイトに説明されていますが。幕下最後の取組で出羽鳳と影山という対戦でしたが影山が勝って5勝2敗。今場所西の7枚目なので新十両には厳しいけれど来場所はもっと番付を上げて新十両ねらいとなるのは確実でしょう。そうなると負け越しの決まっている澤井にも奮起してほしいものです。《十両》今日は幕下との入れ替え戦が組まれていたのですね。幕下の皇牙と龍皇がそれぞれ十両力士と対戦、龍皇は勝ちましたが皇牙は負けました。十両の下位は大きく負け越している力士ってそんなにいないような。把瑠都みたいに13連勝しているのはいますけれど。強いてあげれば東西の10枚目のもみあげ力士ふたりが二桁黒星なのですが。新十両の寶智山も勝ち越し王手状態ですし14枚目の玉力道は勝ち越し決定済み、来場所の十両昇進は再十両も新十両も少数かもしれません。《幕内》若の里が3敗になってしまいました。でも玉春日は勝ち越し決定でこれで来場所も幕内残留決定、よかったですねえ。嘉風は7勝目をあげて勝ち越しに王手。稀勢の里9勝目、琴奨菊勝ち越し決定。しかし豊ノ島の負け越しが決定。番付的には十両落ちはないと思うけれど残念。
2006年03月24日
コメント(2)

部屋のすみに雑紙リサイクル用の袋を置いてあります。すみといってもかなり目立つところ。家族にも協力してもらうためには見えないところだと面倒くさがりますから定着しません。ところで最近出先などでもなんとなくいただいたお菓子の箱などを開いてたたんでしまうようになりました。小さくしてごみに出すことは必要でいいことだと思うけれど。この袋はホームセンターなどで売られている古新聞や古雑誌の収納袋で自立性がある素材。動かすとカサカサシャカシャカと猫の好きな音がすることもあってしょっちゅうプリスが入り込んでいます。回収に出す時は袋から出して紙製のひもでしばって出しますから袋はずっと使えるはずなのですがプリスがあっというまにボロボロに。さて今日は午後から華道展の生け込み、お天気もよさそうなので助かります。昨夜は花材を家に持ち帰って玄関の土間に置いておいたらいきなりプリスが花材を襲撃。今回の花材は細い茎の先端に玉みたいなものが付いていて私もそれがおもしろいなと思って選んだのですがプリスも気に入ってしまったようです。ふだんのお稽古花には無視なのにねえ。
2006年03月24日
コメント(2)
今度の土日は地元の華道展。近隣の二市一町が合同で開催するもので今年で6回目。今日のお稽古は明日の生け込みのための下生け。今回私は久しぶりに現代華を生けることにした。自分の華席の両側の流派さんを考えてお生花よりも現代華の方がいいかなあと。最近天候が不順なので大荷物になるものはたいへんだけれど今回はあれこれ考えていくうちにたまには大きな「木」を入れてみようかなと思い、屋根裏に置いたまま10年ほど見たこともなかった太いツルをアルミ製梯子にのぼって降ろしてみた。新聞紙でしっかり包んであったおかげで猫にマーキングもされておらずきれいなままだった。臭かったら使えないなあと思っていたので助かった。今日はいつもと違って先に地元の花屋さんに何か変わった花材はないかなと見に行った。太いツルに負けないインパクトのあるポイントになるような花材をそこで調達して残りはいつもの花屋さんでという考えだった。でも結局地元のお店で調達した2種の花材だけを使うことにしてお教室の花屋さんでは何も買わなかった。花材の分量が足りなかったので同じ物がないかと見に行ったけれどなかったので教室から携帯で地元のお店に電話をかけて同じ花材を取り置きしてもらうことにした。そして珍しく季節感のある花材がゼロ。今回同じ教室の先輩も出品されるけれど先輩は季節の花がほとんどの作品。ふたりともこんな感じであとは明日会場でということにして今日は終わり。帰宅後地元の花屋さんに行って花材を買った。結局最初買った本数の倍。花材費もちょっと予定よりもオーバーなので地元商店街のサービスシールの台紙を使って現金支払いを減らした。またシールをためないとというかなるべく地元のお店とも懇意にしておかないといけないなあ。ところでお稽古前に花材を買ったときに教えてもらった花材名が間違っていて二度目に行ったときに取り置きしてもらっていた花材が別のものでびっくり。在庫があったから取り替えてもらったけれど私も新しい花材の知識をもっと増やさなくては。
2006年03月23日
コメント(0)
今場所のいいところは優勝争いも白熱していますが何といっても関取の休場者がいないということではないかと。休場した方が本当は良さそうな力士も確かにいますが先場所の玉乃島に触発されたのかみんながんばって土俵に上がっています。ぜひとも千秋楽まで全員出場を果たして欲しいなあと思います。というわけで後半になるとよく組まれる十両力士と幕内の力士の入れ替え戦みたいなのが今場所はなしですね。さて今日は残念ながら静岡県出身関取のふたりはともに黒星となってしまったようです。勝ち越しのかかった十両の片山は今場所好調な旭南海に負けて潮丸はがけっぷち状態の豊ノ島に敗れました。豊ノ島が負け越し決定になるのも嫌だったから豊ノ島が踏みとどまったのはよかったけれど潮丸が二桁黒星となってしまったのは悲しいです。《幕下》境川部屋の福永負けて星が五分にというわけで最後の一番に勝ち越しをかけることになりました。元十両の白石と境川部屋の門元が5勝目、浜松市出身の杉田が勝ち越し決定、おめでとう!来場所は幕下上位の一桁台に番付が上がる可能性もありますね。ぜひ三島市出身の磯部も勝ち越ししてほしいなあ。皇牙が上林に勝って5勝目。明日はいよいよ6連勝同士の取組が組まれています。袋井市出身の駿河司、がんばれ~!中西と白石、出羽鳳と影山という対戦もおもしろそう。《十両》把瑠都は十両最後の取組で勝って12連勝。いったい誰が止めるのでしょう?新十両の寶智山が元幕内の霜鳥に勝って勝ち越し王手。ぜひとも明日決めてくださいね。初日が出ていなかった大翔大に初日、これで関取の負けっぱなしはいなくなったと思います。豊真将9勝目、里山は勝って星を五分に。《幕内》序盤戦好調だったベテラン皇司が負け越し決定。琴奨菊勝って勝ち越しに王手。嘉風負けて6勝6敗。今日はなんと昨日横綱に勝った白鵬が今場所綱取りが絶望的になった栃東に負けてしまいました。横綱はぜひとも決定戦でもう一度と思っているようですが若の里もひそかに2敗だったりするのでぜひとも最後まで優勝争いにからんでほしいものです。終わってみたら何と~ということも期待!
2006年03月23日
コメント(0)

黄色に続いて紫が咲いたけれどやはりこういう小球根植物は群植させたいな。ホームセンターでは青い品種も鉢植えで言ってたけれど我が家のミックス球根の中には青があるのかな。球根の袋のラベルの写真には白もあるような。残りのつぼみに期待したいけれど。ホームセンターでは最初10センチくらいで咲いていたけれど先日見たものは葉も伸びて30センチ近くに生長しているものもあった。そういえば畑のユリの芽がやっと出てきた。入手して数年たったものだけがちらほらと。
2006年03月23日
コメント(0)
大相撲春場所(大阪)もすでに終盤。今日も楽しみな取組がたくさんありました。昨日連勝が止まった片山でしたが今日は勝って勝ち越し王手。一方潮丸は今日まで初日の出ていなかった十文字に初日を出させてあげてしまったというかの負け。録画で見たところまたまわしが~。《三段目》千趣会で猫のはっちゃんと相撲をとっていた魁ノ若が勝ち越し。そろそろ鍋の季節も終わりですねえ。《幕下》5戦全勝対決が二番組まれていました。中西(阿武松部屋)は残念ながら負けましたが駿河司(静岡県袋井市出身)は勝って全勝を守っています。若駿河(焼津市出身)にやっと初日。磯部(三島市出身)の今日の相手は注目の澤井!磯部は東洋大学相撲部出身ですが沼津学園高校時代に高校横綱になっているんだそうです。というわけで高校横綱対決でした。体格のいい澤井に対し小柄な磯部。仕切りの際に澤井を見上げるようなしぐさをする磯部。澤井も期待しているけれど両者とも3敗で後がないわけで静岡県民としては郷土の力士である磯部を応援しましたよ~。危ない場面も何度かありましたが今日の磯部は落ち着いていて果敢に攻め続けて最後は力強く押し倒して勝って星を五分にしました。澤井は二場所連続の負け越しとなってしまったわけですね。大阪出身でご当所ということで緊張もあったのでしょうか。去年は全勝優勝していますしね。ライバルの影山の方が落ち着いて自分の相撲をとっている感じで澤井はちょっと迷いのある相撲かなあ。若いんだから元気だしましょう。ところで澤井の前の高校横綱出羽鳳が勝ち越し決定、幕下の筆頭ですから来場所新十両の可能性が濃厚に。玉飛鳥、将司ともに勝ち越し決定。玉飛鳥は来場所も勝ち越せば関取復帰というところでしょうか。《十両》把瑠都11連勝だそうです。5勝5敗対決となった寶智山と里山は寶智山が勝って白星先行になりました。豊真将、勝ち越し決定。旭南海と土佐ノ海は取り組み前のアナウンサーと解説者の話が聞こえたかのように土佐ノ海が豪快な押しで勝って勝ち越し旭南海が2敗目に。今場所の土佐ノ海のことをアナウンサーがいいですよねと言ったら解説の玉垣親方が全盛時とはぜんぜん違っていると。立ち合いでは体がひとまわり大きくなったと言われている旭南海があっというまに土俵の外に。《幕内》押し相撲の武雄山を相手に豊ノ島が押し相撲で勝って4勝7敗と踏みとどまりました。稀勢の里が高見盛に勝って勝ち越しと懸賞金を手にしました。稀勢の里、お尻は振っていなかったけれど何だか勝ってからぶつぶつ言っていたように見えたんですが。琴奨菊に負けて普天王負け越し決定。黒海も負け越しが決まってしまいました。琴欧州、千代大海勝ち越ししました。そして栃東と魁皇は魁皇が勝って5勝6敗。栃東の綱取りは絶望的となりました。カド番で引退の危機の魁皇に負けては・・・。結びで白鵬が横綱に勝って11連勝~!!!最後白鵬が横綱の腕をつかんでいるように見えましたが横綱の腕は大丈夫だったのでしょうか。
2006年03月22日
コメント(0)
私のピアノの先生が少年少女合唱団の伴奏をされるというので昨年に続き定期演奏会を聞きに行って来た。レッスンの後でチラシをいただいたので今年も合唱グループに所属している母を誘って行って来た。会場はほとんど満席だった。大人の合唱関係者が多かったようで子どもさんは夜ということもあってほとんど来ていなかった。午後の告別式参列で緊張しすぎて首の状態があまりよくなくまたじっとしていないといけないコンサートに耐えられるか心配だったけれど一番後ろの席にいたことと演奏が楽しかったこともあって最後までちゃんと聞いてくることができた。少年少女合唱団の団長さんのあいさつでかつては団員が60名ほどいたこともあったようだけれど少子化の影響もあって現在は18名だとか。一方男声合唱団は11名だった。プログラムもいろいろ工夫されていたし男声合唱団のおじさんたちのパフォーマンスも楽しかった。静岡県ゆかりの童謡を集めたコーナーも興味深かった。静岡県出身の人が作詞したという歌が多かった。「おもちゃのマーチ」「背くらべ」「みかんの花咲く丘」「やさしいおかあさま」「森の水車」「月の砂漠」が作詞者が静岡県出身。「赤い靴」はモデルの少女が旧清水市の生まれだとか。あと「汽車ぽっぽ」と「鉄道唱歌」は御殿場線ゆかりの歌というのかな。最後は会場の全員で「ふるさと」を歌った。初めて聞いた曲もかなりあったけれどそれぞれの合唱団にあった選曲でよかったと思う。今夜ちょっと気になったのは伴奏がまだ続いているのに歌が終わったとたんにやたら拍手をしまくる黒っぽいブルゾンを着たおじさん・・・最初から最後までかなり気になった。お孫さんがメンバーにいたのかもしれないけれど。それと途中の舞台脇からのアナウンスが拍手とかぶってまったく聞こえなかった。聞き取れたのは開演前の諸注意と休憩のお知らせと花束贈呈の時と終演だけ。プログラムには書かれていないことも言っていたようなのでちょっと残念だった。
2006年03月21日
コメント(0)
お葬式に出かける前にちょっと見たテレビでWBCの決勝戦で序盤日本がリードしてしていることを知り、帰ってきてみたら終盤で日本がかなりリードしていました。というわけで今日はそのまま野球を見て日本の優勝を見届けてから大相撲中継を見ました。ただ夕方地元の合唱団体の定期演奏会を聞きに出かけたので今日はそんなに見ていません。静岡県出身関取のふたりの取組はちゃんと見たのですが十両で片山は連勝が止まって4敗目。昨日叩き込みが心配だと書いたのがいけなかった・・・でも相手の海鵬がうまかったんだと。海鵬はぜひとも早く幕内に戻って欲しい力士ですしねえ。実況のアナウンサーと解説者が今場所はなかなか好調だけれど幕内では立ち合いで当り負けしているというような話をしていました。勝ち越しすれば来場所は再入幕の可能性大ですが幕内定着するためにはいろいろ課題があるようです。一方潮丸は豊桜に勝って2勝目。今日は豊桜の突っ張りに負けずに押し出しました。《幕下》中西が4連勝対決で勝って5連勝!残りもがんばってくださいね。白石、門元、影山、皇牙も勝って勝ち越しを決めましたね。伊豆市出身の今場所改名した翔傑が勝って勝ち越しに王手。三島市出身の磯部は勝って2勝3敗に。《十両》今日も把瑠都が勝って10連勝。豊真将が止めないかと期待したのですが。よって豊真将の勝ち越しは明日以降にお預けになりました。新十両の寶智山は勝って星を五分に戻しました。《幕内》嘉風はスピード感のある突っ張りで6勝目。北桜と高見盛のパフォーマンス対決は北桜が勝ったようですが録画しか見ていないのが残念。やはり花道入場から見ないとだめですね。ところで潮丸に負けてから栃乃洋が連敗していませんか?琴ノ若が引退したので私の父は栃乃洋のファンになったとか。北勝力にやっと初日。決まり手叩き込みだそうですが深夜に幕内の再放送を見てみます~。十文字は10連敗。新小結の露鵬は負け越し決定。稀勢の里が勝ち越しに王手。
2006年03月21日
コメント(0)
午後地元で長く華道教授をされていた方の告別式に参列してきました。今月華道関係の訃報は2人めとなりました。今日の先生は私がまだ生け花をまったく習っていない頃婦人会のお正月花を生ける講習会みたいのをやった時私も母といっしょに参加したときに講師をされた方でした。そのときの写真がちゃんと残っているので今日探し出して見てみたのですが花材は松、千両、赤ドラセナ、シンビジウムでした。私はそのころそんなに切り花には興味がなかったので松くらいしかわからなかったのでは?というか今はそんなにすごい値段ではなくなったと思うけれどあの当時シンビジウムが入っているのがすごい。私が花材として使ったことのある洋ランはいまだにオンシジウム、デンファレ、エピデンドラムどまり。華道展で一度だけ三人で合作したときにシンビが1本あって折ったらたいへんと手が震えた記憶が・・・今日は先日と葬儀会場が同じところでした。でももう一つお葬式をやっていたので二階の会場。華道連盟の先生方の近くに一般会葬者席の最後列に座りました。故人は家元をされていた方だったので流派の幹部らしい先生方は流派のおそろいの紫の着物に黒い帯を締めていました。お供えの花には華道関係のものが多かったのですが御会葬御礼状やローカル新聞の葬儀案内などにはまったく故人が華道教授をされていたことなどは書かれていませんでした。地元でやった役などの肩書きをたくさん並べてあるのを見ることがありますが故人の意思でそういうことはされなかったのかも。家の事情などもあるのでしょうが流派との合同葬みたいな形にしていなかったのがちょっと意外に思われました。もしかすると後日流派でお別れの会をされるのかもしれません。帰りに私を華道連盟に誘ってくださった先生を駅前まで送ってきました。行きはバスで来られたそうなのですが祝日なので帰りのバスがないとのことでしたので。車の中でいろいろお話をしたのですが以前私が生けたケイトウが気に入られてタネをさしあげたらそれを毎年大切に育ててくださっていてよく華道展の大作に使ってくださっているのだけれど去年あたりから先祖がえりをしてきたようで普通のヒモゲイトウが混ざるようになってきたとか。うちではとっくに絶えてしまった花だというのに。かれこれ10年近くこぼれ種で栽培されているとか。花屋さんで花材を調達することがほとんどの私なのでこれからはもっと自分の家の庭とか野山に目を向けなくては。
2006年03月21日
コメント(0)
![]()
母が以前から欲しがっていたブッドレアの苗木セット(五色)が日曜日の午後に届いたので今日はそれを母が植え付けていた。畑のど真ん中に植えているので低木だとはいえ後でじゃまにならないかなあと思って見ていたら「あくまでも仮だよ。」ぜひともそうしてください・・・ブッドレアというのはライラックに似ている木で蝶々が集まってくることで有名。楽天でも扱っている園芸店さんがあってセットにはない品種もあるので何だか欲しくなってしまった。 ↑のお店では他にも私が探していた木の苗があるので今度ぜひお買い物してみたいなあと思う。大手種苗会社の通販にはないものがありそう。ところで苗が届いたのは日曜日の午後。私は生け花から帰ってきてさて相撲を見ようかなと思ったら車が庭に入ってきてドアを開け閉めする音が聞こえてきた。お彼岸だから誰か親戚が来たかも~とあわててテレビを消したら郵便局の人だった。持っている箱を見てすぐに種苗会社のものとわかったのだけれど郵便屋さんが困ったように中をのぞきこみ「下がびしょぬれなんですう~。」苗を入れられている箱はいつも窓が開けられているから中をのぞきこむと緑の葉っぱが見えていた。あれ、こんなの注文したっけ。とにかくちゃんと生きているからいいんだけれど。(もっと丈のある苗木だと思っていた私・・・)しかし郵便屋さんは中の物が破損して液体が漏れていると思ったらしい。「これなら大丈夫ですよ、苗だから土に含まれている水でしょ。」と受け取ったのだけれどよく考えてみたら私の荷物のせいで他の荷物が濡れなかったのかなあ。確かに箱の裏側はかなり濡れていた。この前ネットで本を買ったときにちょうど大雨の翌日に届き私は外出中で受け取った家族が言うには箱が激しく濡れてしまっていて中が心配だからと宅配便の人がすぐ開けて確認してくださいと言って中の本が無事なことを見とどけてから帰ったとか。ビニール袋と書籍用のダンボールケースの二重包装だったので中の本は無事だったわけだけれどとんでもない本を注文していなくてよかったよ~そのとき買った本は だったんだけれど「美男の立身、ブ男の逆襲」はちょっとまずいか。家族にはそういう本を注文したと言ってあったけれどね。内容は日本文学史における美男とブ男というものでなかなかおもしろかった。
2006年03月21日
コメント(0)

春の黄色い花、ミツマタに続いてサンシュユが咲きはじめた。春の黄色い花木の中で一番好きな花かな。今度の華道展でも誰か生ける人がいるかも。春の花木は箱根の湿生花園で見て気に入ったものや春の華道展で見ていいなと思ったものがほとんど。そういえば箱根湿生花園は今日から開園しているはず。冬季は休園になる植物園でちょうど水芭蕉の咲きはじめとともに開園。去年も咲き始めの水芭蕉を見に行ったらそばの山で野焼きをやっていたっけ。今日はお彼岸のお墓参りに母の実家に。明日告別式に参列するのでいつもより早めに行って来た。母が何年か前に苗木をあげたさるすべりがとてもりっぱになって歩道にはみ出したので強めに剪定したとか。同じ苗木はうちでは枯れてしまったので母がさるすべりを欲しいなあと言い出した。鉢植えを庭に植えたのがあるけれど大きくはならないのかな。新たに手に入れるとしたら白がいいなあ。
2006年03月20日
コメント(0)
片山が連勝をのばして6勝3敗となりました。力強いいい相撲だったと思います。一方昨日初日が出た潮丸でしたが今日は嘉風相手にいいとこなく負けて負け越し決定。嘉風は自分の相撲がとれたのでは。なお潮丸と連敗をともにしていた北勝力と十文字はさらに連敗をのばしてしまい9連敗となりました。《幕下》福永(境川部屋)とったりで勝って3勝目、勝ち越し王手。ところでNHKは去年「スポーツ大陸」という番組で境川部屋をとりあげてそれ以来私は境川部屋を注目していますがちょうど大阪場所の時だったんですよねえ。あれから1年ということでまた放送がないかとひそかに期待しているのですが。勝って三勝目をあげて勝ち越し王手とした若手力士はそう國来、隆の山、杉田、若ノ鵬、玉飛鳥。駿河司(袋井市)は今日も勝って5連勝!十両から落ちた上林が勝ち越し決定。その一方で澤井(境川部屋)が3敗目となり後がありません。相手の十両経験のある将司が意地を見せたというかでしょうか。《十両》十両で中日勝ち越しがふたりいたことは今までなく昨日旭南海が里山に負けなかったら史上初めてだったとか。いよいよ把瑠都に全勝優勝期待という話題が出てきましたね。本人も挑戦してみたいと言っていたようです。その把瑠都が苦手だという寶智山が今日の対戦相手でしたが今日は把瑠都が勝って全勝を守りました。新十両の寶智山さすがに疲れが出てきたでしょうか。そういえば十両にも大翔大に初日が出ていません。《幕内》若の里が負けて1敗力士がいなくなりました。全勝のふたりを2敗力士が追う展開。若手では普天王が7敗目とがけっぷちに。今日は大学の先輩後輩対決だったんですね。ところで昨夜はハイビジョンの録画を潮丸のところだけうっかり見忘れてしまったのでがんばって1時20分からの総合での放送を見ました。黒星が二桁になるのは阻止してほしいものです。負けても勝っても潮丸らしい相撲を。ところで毎場所後半戦になると来場所の番付のこともあってか叩き込みとか変化が多くなってくる気がします。必死かもしれないけれどおもしろくないですよ。それと十両以上で千秋楽まで休場力士が出ませんように。もちろん引退もなしで。
2006年03月20日
コメント(0)
午前中生け花の研究会に参加してきて帰りはちょっと寄り道してきてしまったので家に帰ったのが2時半ごろ。相撲の中継はとっくに始まっていたのだけれど片付けとか遅いお昼を食べたりしていたらあっというまに土俵の上は幕下上位。三島市出身の磯部が金開山に負けるところでした。ちょっとがっかりしたのと午前中の疲れもあってそのあと寝てしまったので次にテレビを見たのが中入り後。若の里が力水をつけてもらいおわったところ・・・あれ、花道を帰っていく力士の姿が何か潮丸に似ているような。まわしの色は潮丸のものだし体格も・・・負けた力士がするわけないからもしかして!?と期待したら本当に潮丸の連敗が止まって初日が出ていました。相手は先場所十両優勝して今場所も昨日まで6勝1敗と好調を続けていた栃乃洋なので今日はいっきにストレート負け越しを決められてしまうのかなあと悲観的だった私でした。これから夜遅くのNHKの幕内再放送を見ますね。一方片山も勝っているではないですか。決まり手押し出し、三連勝で5勝目です。見ればよかった・・・今日は私も生け花の研究会でちょっといい点をいただけましたしよかった、よかった。そういえば幕下の放送中に駿河司(袋井市)の4連勝で勝ち越しを決めたシーンが録画で紹介されていました。おめでとうございます、残りもがんばってくださいね。《三段目》勢が4連勝で勝ち越し決定。《幕下》福永(境川部屋)と杉田(浜松市)は勝って星を五分に。磯部(三島市)は負けて1勝3敗、がけっぷち。幕内経験もした玉飛鳥は勝って星を五分に。あこがれの魁皇も引退危機のカド番、玉飛鳥も怪我による休場で幕下まで下がりふたりが本場所の土俵で直接対戦というのはかなりきびしそう。それでもふたりともがんばって欲しいです。勝った方が勝ち越し決定の幕下最後の取組で皇牙は今日は負けてしまいました。《十両》全勝は把瑠都ひとりになったようです。新十両の寶智山はここまで初日の出ていなかった闘牙に負けて星が五分になりました。旭南海と里山の鹿児島県対決は里山が勝って旭南海の連勝が止まってしまいました。《幕内》幕内のゲストは桂三枝さんでした。前述したように潮丸は連敗が止まりましたが北勝力と十文字がストレートの負け越しとなりました。今場所はW昇進が注目されています。それ以外に意外な活躍する力士とか出てくるといのですが今のところないような・・・今場所はテレビでも怪我がよくわかる関取がいて安馬や岩木山の額の傷は心配になります。(普天王は腕かな?)今日も安馬が血だらけに。長い相撲になりそうになったのでハラハラしました。取組の時は額に包帯巻くわけにもいかないし。
2006年03月19日
コメント(0)

三月の支部の研究会に行って来ました。今月の課題は現代華で花材は三種。芽出しのガクアジサイ5本、フェニックス4枚、ストック2本。さて今日の花材は予想通りの分量と大きさ。ガクアジサイは2本ややひねくれたものがあったけれど私がひそかに今回はあれをやろうと思ったものはできそうにない。フェニックスはお稽古の時の約2倍の大きさ。となると明日は不燃ごみの日というわけではないけれどやっぱりワイヤー不使用ではきびしいものが。あれをやるならフェニックス・・・昨夜一度使ったものにテープを巻きつけてきたから少しは倹約。ストックはやはりピンク。主材はガクアジサイだと思ってまずはそれから生けたのだけれどちょっと短くしすぎたかも。フェニックスがかなりボリュームがあるのでせっかくガクアジサイでおもしろい線を出してもフェニックスの葉で隠してしまうことになるので。フェニックスを先に入れてからガクアジサイの順番だったかも。今回はストックが柔軟性のない頭の重い花材ということでなるべく全体を立ててみようかなと思ってそれができそうな花器を選んだのだけれどフェニックスを立てるというここ1年の野望は今回も果たされず。他の花材との関連もあるので次にフェニックスの時があったらまたということで。写真は遠近感がなくてぺったんこでフェニックスの葉の扱いも何がなんだかわからないし、ガクアジサイも何だか棒立ちに見えるし、ストックも何となく挿しただけに見えてしまうのが悲しいですが本当はもっと奥行きのある立体感があるんです・・・実はあまりよく見えないけれど奥に入れたフェニックス1枚、イナバウアーしています。今回は前回などにやっていた「富士山の裾野」はやめてイナバウアー。というわけではっきり講師の先生に言われましたが「フェニックスの扱いだけのおまけですよ。」との点をいただきました。花材のつながりとなるとそれぞれが分かれているように見えるとのこと。ガクアジサイをもっとフェニックスに接近させるかフェニックスをもっとまとめるかさせましょうとアドバイスをいただきました。今日も同じ階級の人はいなかったのでかなり寂しかったです。あと少しでひとり昇級しそうなのでもう少しのがまんかな。現代華の花材は他の階級でも似たような感じだったのでフェニックスの扱いとか見ることはできましたが。ちなみにお稽古のときのが下の写真。今回は練習と本番の構成をあまり変えていません。
2006年03月19日
コメント(2)
春場所も明日は早くも中日。幕下以下では今日で勝ち越しを決める力士が出てきました。今日も再入幕の潮丸に初日は出ず7連敗。昨日よりも土俵の上にいた時間は長かったのですが。幕内には他に7連敗がふたりいて北勝力と十文字と潮丸の三人が負け越し王手となってしまいました。ぜひともストレート負け越しは阻止して欲しいのですが。一方片山は今場所はじめての連勝。初日から続いていたヌケヌケから脱出で白星先行に。《幕下》中西(阿武松部屋)が4連勝で勝ち越しを決めましたね。中西さん、おめでとう!来場所は幕下のもっと上に番付を上げられそうですね。3連勝だった白石に土。門元、木村山、影山、出羽鳳は勝って勝ち越し王手。澤井は勝って星を五分に。そういえば今日は取組がなかったようですが結びのあとの弓取りの時に皇牙が新十両を期待されているようなことをアナウンサーが言っていました。《十両》豊真将が負けてしまったので7戦全勝は把瑠都と旭南海のふたりになりました。豊真将の相手は海鵬、今日の気迫はすばらしかったです。気が早いけれど今場所こそ全勝優勝出ませんでしょうか?《幕内》嘉風勝って白星先行に。白露山のかかとが出ていたのを行事さんがちゃんと見ていたんですね。何だか久しぶりに琴奨菊と豊ノ島のライバルがそろって白星。稀勢の里も勝ったけれど普天王6敗目。そういえば露鵬は新小結なんだけれどこれまた6敗なのであまり話題になりませんね。唯一の白星が魁皇に勝ってというものでカド番の魁皇のほうが連日注目されてしまって・・・。琴欧州の新小結のときは負け続けても話題になっていたような気がするけれど。
2006年03月18日
コメント(6)

最近屋根から下りることを完全マスターしたと思われたプリスですがそうでもないようです。いったいどこから屋根にのぼっているのやら。まだその瞬間を見たことがないのですよねえ。ダヤーやアウルは東側の柿の木の枝先から1メートルほどジャンプして屋根に飛び移っていましたがプリスはいったいどこから?帰宅直後車に載せた荷物を玄関から入れているとずっとその近くの屋根で下りれないよ~と困っているプリス。電線の近くでうろうろしているのでいったん荷物おろしをやめて家の裏側に歩いていくと必死で屋根の上を追いかけてきます。ネコが下りやすい高さのところまで行って誘導完了。あとは自分で。ダヤーはしっぽだけ見えてます~ところでプリスはお腹にもブチがあります。
2006年03月18日
コメント(0)

以前部農会の回覧板で注文した野菜のたねを今日農協さんが届けてくれた。私が注文したのは地元農協で推奨しているゴーヤの品種、「超豊産ニガウリ ビタCグリーン」。10粒入りでタネとしてはかなりのお値段。ポット苗よりはもちろん安いけれどタネとして今まで入手して栽培したゴーヤの品種の中では一番の高額、ちょっと緊張・・・。発芽検定80%以上とあるから大丈夫だと思うけれど。どんな袋かなと思ったら白い封筒に地元の種苗店が自前でラベルを作成して貼ったもので絵などはまったくなし。明かりにすかしてみるとさらに小袋に入っているようなのだけれど播種前に開封してしまうのもよくないと思うので5月まで小袋を見るのもがまん。ちなみにタネの生産地は韓国とのこと。韓国産というのも初めてかな。ところで今日は先日注文した一輪車を万能カートにできるというものが入荷したと電話があったのでホームセンターに行ってきた。田植えが始まるころまでに欲しかったのだけれどメーカーに在庫があったようで二日で入荷。アルミ製なので片手でも運べる軽さ。手持ちの一輪車(ネコ車)にセットすると水稲の育苗箱が四個載せられる。他にも収穫かごや他の苗箱などにも対応できるとか。先週入った農業用具特集のチラシ価格で1980円(税込)。商品名は「のせたろー」、苗箱洗浄器よりも何度も使えそうなので買いました。
2006年03月17日
コメント(0)
初日から●○●○●という星取状況の片山。今日はもちろん勝つ日というわけではないけれどぜひとも星を五分にもどしてほしいところ。アナウンサーのレポートによると片山本人が今場所のこれまでの相撲は何だかバタバタしていて落ち着いていなかったと分析している模様。今日は先場所まで同じく幕内にいた若兎馬と。自分であげた課題をクリアするよく見た相撲で白星。あせった相撲だったら最初の方で土俵に手を付いていたかも。最期は相手をつり出すような寄り切りというのはまだ本来の自分の相撲ではないでしょうが明日はぜひとも連勝を!一方潮丸、今日も負けて六連敗・・・六連敗力士は他に北勝力、十文字がいますが明日はぜひとも初日を出せますように祈っていますよ。天気がころころと変わって体調を崩しやすい時だと思いますのであせって怪我などしないように落ち着いて。さて今日の私の注目若手はどうだったのでしょう。《三段目》黒海の弟、司海が3連勝。お父様を最近亡くしたばかりですががんばっていますね。《幕内》福永(境川部屋)負けて黒星先行に。杉田(浜松出身)は初日が出ました、おめでとう。《十両》新十両寶智山4勝目、先場所までだったら勝ち越し決定ですが今場所は15日間ですから4勝ではまだ勝ち越しまで半分。里山は勝って星を五分に戻しました。同じ部屋の把瑠都みたいには目立ってはいないけれどなかなかいい力士なんではと思います。十両の全勝は把瑠都、豊真将、旭南海の三人は変わらず。《幕内》若手ではないけれど「相撲伝道師」だというベテラン北桜は幕内の土俵を盛り上げていると思います。昨日の中入りの特集見たかったなあ。生け花のお稽古中だったから仕方ないけれど。今場所はベテランが好調なのでここまでの若手の元気のなさが目立ってしまうかも。
2006年03月17日
コメント(0)
生け花のお稽古から雨の中どよよ~ん状態で帰ってみると静岡県出身関取がそろって黒星でした。潮丸5連敗、片山連勝ならずぬけぬけ相撲状態・・・両者とも今日はあっさりと前のめりに土俵の上に落ちました。片山の相手は駿傑でやや立ち合い変化気味でしたが片山もちょっと低く突っ込みすぎたようです。駿傑には初日ですか。明日は明るい話題でお願いします。さて今日の私の注目する若手の皆さんはというと?《三段目》勢(いきおい)という若手力士がいるのですが顔つきがいいです。眼光鋭いというのかしこ名にあっていますよ。今日も勝って三連勝。三段目では出羽海部屋の力士が三人続いて西から上がったのですが以前そういうことがあったときにはアナウンサーのレポートによると全員負けたとか。今日は出羽海部屋の親方である中立親方が解説、さてどうなるでしょうと思ったら1勝2敗だったようです。《幕下》中西、白石ともに3連勝!白石の怪我は心配ないということでしょうか。門元勝って白星先行に。駿河司(袋井市出身)も3連勝!磯部(三島市出身)に初日が出ました~!影山に初黒星、澤井は負けて黒星先行に。今場所の幕下上位は来場所の十両昇進をねらう力士がいっぱい。ところで結びの一番のあとで弓取りをしている皇牙、東の四枚目で3連勝で勝ち越し王手。十両に昇進したら弓取りは別の人になるのでしょうか。《十両》新十両寶智山、2敗目。先々場所に十両優勝した闘牙が5連敗って先場所の故障がまだ完治していないということでしょうか。得意の変化もできない状態?把瑠都、豊真将、旭南海というここ一年で新十両になった力士がそろって5連勝というのは楽しみです。《幕内》嘉風が連勝していた栃乃洋に勝って白星先行に。決まり手引っ掛け? あとでNHKの幕内の再放送を見なくては。
2006年03月16日
コメント(0)
今度の日曜日は生け花の支部研究会。研究会の課題の練習はまだ一度もしていなく今日が最初で最後というわけだったのだけれど。取り寄せをたのんでおいたから大丈夫と思ったら三種の花材のうち芽出しガクアジサイだけがなかった。お店にあったキバデマリで代用。かなり違うと思うけれど仕方ないというか。お稽古は私だけしか来ないし当然ながら研究会も私以外誰も行かないから何だか最近花屋さんもあまり気にかけてくれないような・・・市場にないのなら仕方ないけれど先生の他の教室では別の花屋さんがちゃんとそろえてくれたというから何と言っていいのか。一度も見たこともないとか触ったこともないわけではないことだし何とかなるかな。フェニックスがやけに小さくてストックがとても茎が長いような気もしたけれど。最近現代華に関してはものすごく悩んでいて技術がないくせに燃えないごみを多用したくないというものがある。今回は極力使わない方向で考えているのだけれどなかなか難しい。研究会が終わったあとも家で観賞できる作品、芽出しガクアジサイは観賞後に挿し木をしようとか、次の週の華道展でも花材を使えないかとか・・・。今日のお稽古では花材の扱いのポイントをおぼえて研究会当日にがんばるということで終わり。天気も下り坂で帰りは強い雨となったけれど私までどよよ~ん。ところでお教室の近くの親水公園でピンクの花が咲いていたけれどあれは何の木だったのだろう。たまには行ってみてベンチにでも座ってみようかな。
2006年03月16日
コメント(4)

こどもの頃学校で和紙の原料になる木として「こうぞ、みつまた」とワンセットで知ったミツマタ。和紙の原料ということで特別に栽培されている木であって私には縁がないだろうなあ、そしてきっととても地味な木にちがいないと思っていた。ところが樹木に興味を持つようになってミツマタがとてもすてきな花を咲かせる木で苗木も売られていて庭木として楽しめるということを知った。我が家にあるミツマタは家族が知り合いにもらったもので最初はそんなに大きくなかったのだけれど毎年順調に生長してどんどん枝数を増やして近年少しずつ入手している春の花木の中では一番元気がいい。苗木をくださった人にそっくりと言ったら失礼かもしれないけれど。先週うちのミツマタのつぼみもふくらんで黄色が強くなったなあと思ったら生け花のお稽古に行く隣の町ではすでに満開になっている家があった。まだ満開ではないけれど今週我が家もミツマタ開花。ちょうど台所の流しのところからよく見える。時々枝が風もないのにゆれているのでよく見ると大きめの黒っぽい鳥が二羽来ていてミツマタの花をくちばしでむしりとるように食べていた。最近減っているというクロツグミのようだ。これがまたうちの猫たちのジャンプ圏内なので心配。母も見たというから頻繁に来ているにちがいない。
2006年03月16日
コメント(0)
今場所まわしを新調した潮丸でしたが今日は元のまわしに戻していました。どうしても連敗を止めて初日を出したかったのでしょうが旭鷲山にしたたかにやられてしまいました。2度立ち合いが合わず三度目はあっさりと。潮丸も鋭く前に出ようとした立ち合いだったようですが残念ながら初日は出ませんでした。今日の幕内の解説は錣山親方、負けたけれどいい負け方だったとは言っていました。今日は相手が悪かったと。本当に残念でしたが明日こそ初日を出して中盤戦で挽回しましょう。一方片山はベテラン土佐ノ海に肩透かしで勝って星を五分に戻しました。初日から●○●○としていますがぜひとも明日は連勝を!さて私の注目若手力士の今日の結果。《幕下》福永が福岡との対戦に負けて1勝1敗。福岡も「NHK大相撲中継」初場所展望号で有望若手として載っていた力士、小兵の福永、相手の下にもぐりこみましたがもぐりこみすぎて体勢がやや崩れたところを叩き込みという感じでした。去年の境川部屋のドキュメントでも舞の海さんに首を痛めるぞと言われていたけれど何だか見ていて危なっかしいものがありますよ。怪我による休場で十両から幕下下位まで落ちた白石がすばやい相撲で勝って2連勝。今日はいっきに相手を押し倒していました。澤井のライバル影山は勝って2連勝。ところで静岡県出身の幕下力士は今場所7人。昨日のNHKの放送の中で今場所の幕下の出身地別人数が上位4位までが紹介され1位がモンゴルの16人で次が大阪、そして何と4位には静岡県でした。7人の中で十両昇進を期待されるのが三島出身の磯部と浜松出身の杉田。ふたりとも初日は黒星で今日が二日めとなり幕下上位5番の取組でしたが残念ながら連敗。《十両》新十両の寶智山が幕内経験のある隆の鶴に勝って3勝目。《幕内》私の母がテレビで見たビーズ手芸をする力士って北桜のことなんですか?精神統一にビーズ手芸がいいのだそうです。奥さんと娘さんがいてパフォーマンスがおもしろいといったらやはり北桜ですよね。今日は残念ながら連勝が止まってしまいました。豊ノ島が人気の高見盛に勝って初日。初日のまだ出ない力士は潮丸、春日錦、露鵬、北勝力、十文字ですか。北勝力、好不調の波がはげしいですねえ。
2006年03月15日
コメント(0)
三日目にして初めて幕内に戻った潮丸の取組を見ました。まわしを新調したとは知りませんでした。個性的な藤色のきれいな色のまわしで潮丸には似合っているように思いました。しかしでした。テレビの解説の秀ノ山親方がおっしゃっていたように「相手に対して失礼だし、自分もあれでは力が入らない」という「ゆるふん」でした。テレビを見ていてこれはたいへん、勝ち負けよりも早く取組が終わったほうがいいよお~と思ってしまった。テレビの中継カメラでもアップにされていましたが相手の北桜がとった一枚まわしが胸の上にまでびよよ~んと上がってしまい下のほうでは土俵にまわしの前の方がだらりと下がって土俵を掃き掃除状態に・・・というわけで年齢を感じさせない元気な北桜に負けて3連敗、初日がまだ出ません。明日はしっかりまわしをしめてぜひとも初日を!やはり服装の乱れは心の乱れでございます。一方片山は豊真将にふっとばされたような感じで黒星先行に。前にパタンの多い片山ですが今日はええ~、どうしちゃったのという感じ。決まり手が「腰砕け」って何だか悲しかったです。というか豊真将は錣山親方も言っていたきがしますがお尻がバンとしていて腰が安定しているんだと思います。山本のしこ名で下の方で優勝したときに初めてテレビで見てこれはちょっと楽しみかもと思ったものでしたが本当にこれからが楽しみですね。片山は明日は連敗しないで星を戻してくださいね。さて今日の注目若手力士の結果。《幕下》中西(阿武松部屋)2連勝。入門の時に一年で幕下へと目標をあげていたそうですが目標達成できてよかったですね。澤井(境川部屋)に初日が出て星を五分、でも相手が若麒麟だったというのは何と言っていいか。十両から再び転落の今場所ですが怪我の具合がよくないのでしょうか。《十両》生放送で新十両インタビューの日寶智山でしたが今日は負けて連勝ストップ。恵まれた体格を活かして外国人力士に対抗できるようにもっとパワーをと境川親方の一言でした。《幕内》休場者が今場所はまだいないことはいいのですがよく見たら豊ノ島は大きなサポーターを膝にしているし安馬も背中からわき腹に大きなテーピング。先場所休場せずにがんばった玉乃島の両腕はテーピングだらけ。秀ノ山親方が今の若の里の相撲ではまた怪我をすることになりそうと言っていましたが予言してしまったかのように勝ったものの花道を下がる姿は負けた力士のようで足どりも重くどこか具合が悪くなったのではという感じでしたので心配です。
2006年03月14日
コメント(0)
今月のピアノのレッスンは第二と第四火曜日。というわけで今日は一回目。先月のレッスンの日から三週間も練習期間があったわけだけれど途中いろいろあってピアノに向うことはできても突っ込んだ練習はなかなかできなかった。とくにギロックのソナタの第二楽章はやっと数日前に練習を始めたばかりだった。さて今日は音楽教室に行く途中で交通規制になっているので早めに出かけたつもりがいつもと同じ。靴を履き替えているとグランドピアノの部屋から「太田胃散」の曲が聞こえていた。(もちろんショパンの前奏曲第7番)レッスンのサイクルが変わるとちょっと新鮮。いつもの女の子達はレッスンが毎週あるようだから今日も来ていたけれど発表会に弾いた曲を練習していたから下旬にある各地区合同のハイライトコンサートに出場が決まったのかも。去年に続いてだからすごいなあ。待ち時間には計算ドリルとかやっているし本当に熱心な親子だなあといつも思っているけれど隣で特に何もしていない私であった・・・。私はいつものようにツェルニーとギロック。今日はツェルニー中心のレッスンでギロックは5分だけ。前々から指摘されていたところがまだ怪しいものがあったけれど合格(マル)になった。時間がなかったのでちょっとしか練習していなかった第二楽章は次回ということに。とにかくツェルニー、音楽にはまだまだ。とりあえず音と指使いは覚えたから次のレッスンまでにはもっと音をよく聞いて音階の曲らしくなめらかにフレーズなどをよく考えなくては。音の粒をそろえることで今日はまだやっととはいえ、練習でもメロディが向うところをちゃんと意識しないと。黒鍵の音が突出しがちなのでそれも注意。右手の人差し指が特に変なのはPCゲームでマウスのクリックのしずぎかも!?もっと指を大切にしよう。それはそうと手のお手入れをきちんとしているとちょっと落ち着くかなと思った。前のレッスンの時にちょうど寒さの厳しいころだったこともあるけれど激しく手が荒れていたので先生の手と見比べたら恥ずかしくてなおさら緊張してしまってだめだったから。指や手の微妙な使い方を指導していただくときはどうしても自分の手と先生の手を見つめることになりので色の違いとか指の長さは仕方なくても荒れ放題なのはまずい。当時は力入れただけで血が出そうなくらいだったけれどその日の帰りに買ったハンドクリームが効いてくれて本当によかった。帰りにスーパーに寄ったらわさびの花のついた葉が売られていたので買ってきた。わさび屋さんで買ったことは何度かあったけれどスーパーというのははじめてかも。もちろん食べるためだけれど花瓶に飾ってもすてきなので手に入るとうれしい。
2006年03月14日
コメント(0)
何だか今日もまだ大相撲モードになれない私だけれど焼津出身の片山に初日が出たのはよかった。ここ二場所初日からずっと連敗続きだったから。ただ同じ静岡県出身の潮丸は連敗となってしまった。明日はぜひ初日が出ることを祈ります!さて私の注目若手力士の今日の結果について。《幕下》今場所新幕下の中西(阿武松部屋)白星スタート。改名した翔傑(先場所まで駒乃富士、伊豆市出身)も、怪我のため幕下まで下がってしまった玉飛鳥も白星スタート。《十両》新十両寶智山が2連勝。今までの苦労のごほうび的な昇進なんて記事も読んだけれどぜひとも早めに勝ち越しを決めてほしい。先場所新十両だった三人は今場所も2連勝、楽しみ。ところで今場所は関取の休場が今のところいない。琴欧州がちょっと気になるけれど休場が多くなると本当につまらなくなってしまう。でも今日みたいに急に寒さが戻ったりすると体調の管理もたいへんそうだ。休場力士情報を見ると昨年学生相撲から幕下15枚目格付け出しでデビューした吐合が三段目で今場所も休場、何だかなあという気持ちになってしまう。それと幕下の千代白鵬も休場だとか。
2006年03月13日
コメント(0)
午前中地域のとある組織の年次総会に出席。この総会までは前任の役員の仕事だけれど来年は私が近所の皆さんのお世話をさせていただくことになるのでどんな感じでやっているのかとても気になった。総会といっても組織内の別組織及び上の組織のように委任状などもないので会計報告も事業報告もプリントに書いてあることを各自読んでください程度。承認の拍手なんてのもない。そもそも規約のある組織ではないようだし、そんなもんなのだろう。で総会のメインは講演会。今年は老人介護についてだった。事前の話では嫁姑の話と聞いていたのだけれど~。わかりやすくということなのだろうけれど終始私も大笑いさせられてしまい、何だかあの綾小路きみまろのようだった。それにしても役員の任期が短縮されるとかいう話。もう決まったような話だったけれど今年1年検討委員会を設けて来年決定するというではないの。そういう話が出ているが即そうなったになるから恐い。さて夕方は近所の○○講の食事会。田舎では○○講という集まりというものがいくつかあってうちも四つは関わっているかな。新しくできたお店に行くというので楽しみにしていた。居酒屋とのことだったけれどうちのグループは二階のお座敷だったのでとても静かで料理も食べやすくかつおいしく好感。送迎のバスも乗り心地がよかった。ところでここでもこれからの地域の役員の順番のことが話題になりえええ~っそれ本当~!?という話に。そんなのいつ決まったんだよまたうちが近所の話題に遅れてるのかよと思い何げにしゃべりまくっている人に質問してみたところ「そういう話が出ているんだって。」ということだった。お祭りのこともあるしどこの家がいつ「組長」になるかはかなり大問題。今日はにこにこしてだまっていようと思った私だけれど何だかカチンときてしまい思わず聞いてしまったけれど午前中の講演会の話題ではないけれど私やはり「気の強いなんとか」の例なのかもかも。それにしても今日は一日「うわさ先行」の恐さをひしひしと感じた。うわさに疎すぎる我が家というのも問題なのかもしれないけれどあらためてしっかりしないといけないなあと痛感。わたしもおしゃべりは好きだけれどうわさを撒き散らす元にはならないように気をつけなくては。とにかく今日は料理がとってもおいしかったからよかったけれどそうでなかったら悲惨だったな。
2006年03月12日
コメント(2)
大相撲の春場所(大阪)が今日から初日だというのに私の心はまったく大相撲モードにはなっていませんでした。今日は午前中地域の組織の総会、夕方からは近所の○○講の食事会・・・大相撲の中継を見る時間はちゃんとあったというのに気がついたときはすでに幕下上位でした。テレビをあわててつけたら影山が元十両の雷光に勝っていました。そのあとも何だか大相撲モードにはなれず今場所ただひとりの新十両である寶智山が初日を白星で飾ったのを見届けるとテレビを消してしまったくらい。寶智山、うれしそうでした。本当におめでとうございます。でも今日私的に注目している若手力士は黒星スタートのオンパレードでございましたよ。勝ったのは幕下では福永と影山くらい?磯部も杉田も木村山も澤井もみんな負けました。首の負傷で幕下の下位の方に下がってしまった白石が白星スタートをなったのはよかったですね。首の怪我で先場所引退に追い込まれてしまった追手海のことがあるので本当に心配です。私もあまり首にはいろいろ苦労があるので。今場所十両に落ちた焼津出身の片山も負け、再入幕の潮丸も負け、幕内で豊ノ島も琴奨菊も・・・なんとも寂しい春場所の初日でした。でも荒れる春場所とか言うではないですか。きっとみんな次は奮起して初日を出してくれますよね。みんな、がんばれ~!とりあえず私の直接関係する地域のイベントは今日で何とか今月の分は終了、残りは生け花・・・来週の今ごろは支部の研究会も終わって家にいるわけなのですが。春場所千秋楽は華道展の撤華。両方とも楽しく終わりにしたいものですね。角界ではここに来て音羽山親方と湊親方の長期入院のニュースが伝えられ何だかそれも心配です。ぜひとも明るいニュースで盛り上げて欲しいものです。
2006年03月12日
コメント(0)

プリスのドライフードが残り少なくなってしまったので動物病院にいつものごはんを買いに行った。去勢手術をしたこともあってまだ生後12ヶ月以内だけれどおとなのごはんにもう切り替えた方がいいでしょうとのこと。といわけで子猫用と成猫用を一袋ずつ。 そろそろノミも心配なのでフロントラインも犬と猫三匹分購入。ところでダヤーがプリスのごはんをよく食べていることを話したらプリスのごはんを今のよりも割高にはなるけれど尿管結石の心配なダヤーが食べても平気なものに変えたらどうかということで試供品をもらってきた。ごはん代がどんどん高くなるのも困るんだけれどけちして病気になって治療費がかさむ方がもっと困るかな。おかげさまでこの冬は血尿騒ぎはなかったけれど。ちなみに缶詰やパウチの方は最初からダヤーとほとんど同じ。ダヤーといっしょに低脂肪とか低カロリーのものを食べていた・・・ところでプリスの近況。アルミ梯子のぼりも軽やかに~アルミ梯子もひとりで降りられるよ~お外でダヤーとかくれんぼ。プリスの下の細い葉の草ってかつて犬のアーシャーがお散歩に行く時に必ずマーキングした草。アーシャーは老衰で亡くなってしまいましたが草は毎日オシッコをひっかけられても枯れず、株も右隣のツワブキとともにさらに大きくなった。というわけで梯子をマスターしたプリスなんだけれど屋根から下りるのがだめ。外に出したまま外出して帰ってきたら屋根の上で悲痛な声。ダヤーと一緒に上ってしまうようなのだけれど一緒にはまだ下りられないようだ。
2006年03月11日
コメント(0)

何を今ごろと言われそうだけれどうちのあたりでは本来ひな祭りというのは4月3日。私がこどものころにはぜったいに三月のおひな様というのは「ありえな~い」ものだった。でも最近はこの辺でもお正月が過ぎればスーパーでは節分の豆、バレンタインのチョコとともにひなあられが売られている。前倒しになったのではなくとにかくひな祭りの期間が長くなったんだと思う。さすがに初節句というものは4月のひなまつりでやるみたいだ。だから四月までは規模縮小してひなあられなどがずっとスーパーでは販売されるのだ。でも五月の節句は普通に五月。結局は三月では寒すぎて桃の花が咲かないからで五月だとそんなに気候の差がなくなっているということらしい。というわけで4月のひな祭りには間にあった「おひな様」。いつものさくらほりきりさんの手芸キットで昨夜作った。クリスマスに作ったものと同じきめこみパッチワークのもので手順は同じだし大きさがひとまわり小さいので前回よりも早めに仕上がった。さっそく玄関の下駄箱の所に吊るした。下駄箱の上は桃とチューリップとひがん桜で花いっぱい。もっと大きな水盤が欲しいと思う今日この頃・・・チューリップはユリ咲き系のものだけれど在来種よりも小さめでかわいい。来年は球根をぜひ・・・とまたまた考えてしまう私。桃の花はお稽古の日はつぼみがたくさん落ちまくって困ったのに最近は落ち着いて昨日もバケツに残っていた枝を御仏壇に飾ったけれどまったくつぼみの落下はなかった。つぼみがある程度大きくなると落ちにくくなるのかな。一週間以上前に買った花だというのに。手芸キットは新しいパンフレットが先日届いたこともあって昨夜母が注文したいというので便乗して私も今度はふくろうのプレートを注文。ところで最近下駄箱の上を飾ろうと思うようになったのはたまに行く歯医者さんの影響がある。歯の治療を恐がる子どもさんのためなのか診察室も待合室も季節に合わせたかわいい飾りでいっぱい。それで私もちょっとくらいならと。
2006年03月11日
コメント(0)
![]()
静岡県人としての常識!?第9回目が公開されたのでさっそくチェックしてみます。[081] 小学生の頃、生徒が全員鈴木の「鈴木クラス」を作ったら面白いのに、と考えたことがある。 そんなに多かったかなあ。というか鈴木さんは全国でも多い苗字だと聞いていたから。[082] 東京では「代行」がメジャーでないことを知って驚いた。 私としては利用したことがない。基本的にお酒は飲まないし飲まなくても車で飲み会に行くのはご法度という感じだったし。こっちでは運転代行の広告は見たことはあるのだけれど実際にお世話になっている人を見たことはない。[083] 「べにふうき」には、大きな期待を寄せている。 本当に花粉症に効くのなら私も飲んでみたい。甜茶は合わなくてなぜか反対に症状が悪化したから。 べにほまれもあるんですね。どんな味なのか飲んでみたいな。 [084] 佐鳴湖の水質の悪さが全国トップクラスであることに、毎年ちょっとガッカリする。私も水質汚染のニュースで佐鳴湖の存在を知った。 [085] 子ども会の遠足でイチゴ狩り、もしくは地引網に行った。 子ども会ではありません。地引網は親の職場のイベントで行った。 [086] 文化圏は大きな川によって分けられている。電気の周波数の境界線は富士川(いわゆるフォッサマグナ)[087] カーラジオを聞きながら「スクーピー」を探したことがある。 カーラジオを聞かないのでなし。[088] 今考えると、あり得ないくらいの距離を自転車通学していた。私は自転車通学はしたけれどそんなに長距離ではなかった。人によっては自宅から駅まで自転車、電車に乗って高校の近くの駅で下車後再び駅に置いてある自転車で高校まで自転車通学という話も。 [089] 「丸六」のCMは、そのサムさが売りであることを承知している。 子どもの頃はかまぼこといえば「丸六」だと思っていた。最近のテレビCMでローカルを感じるようになった。 [090] 「いただきます」の結びは、「いただきました」に決まっている。小学校の給食の時間では「いただきます。」「ごちそうさまでした。」これは教室でも配膳室に返却する時も統一だったと思う。私としては「いただきました。」と言われると何だか寂しい感じがしてしまうのですが~。うちのあたりは静岡県でも東の方なので東京の影響が強いのかも。そもそも江戸時代は小田原藩の領地だったような。(今度ちゃんと調べてみよう。)
2006年03月10日
コメント(0)

今月二回目の生け花のお稽古に行って来た。今日は第二週に来るよと言っていた先輩が来たのでうれしかった。また去年でお稽古をやめられた先輩も用事があって先生に会いに来たので久しぶりににぎやかだった。さて今日は研究会のお稽古をできるようにと花器を家から選んで持っていったのだけれど花材のことを花屋さんにたのんでいなかったため来週に延期。お葬式のこととかあって花屋さんに電話するのを忘れてしまったのであった。うちは最近花材は自己責任になっているから。でも今年はもう生けられないかもと思ったひがん桜のお生花を生けることができてうれしかった。第四週は(まだ決めていないけれど)華道展の花だし4月になったらもうひがん桜は特注しないと無理だろうから。真の付き枝の感じから今日は逆勝手で生けてみた。流しの根元が細くて曲がっていたので「木(ぼく)」を入れてみたけれど写真にすると「木」に残した短い枝が中途半端でかっこ悪かった・・・というか「木」を短くしすぎたのだと思う。短い枝もへたに残さない方がよかった。流しの埋は別の枝にすればよかったわけだし。そもそもまたしても真よりも流しにボリュームが出てしまったような。真前も今日は欲張った・・・枝ぶりも異質な感じだったので仕方ないけれど一束ではこれが限界かなあ。ひがん桜一束は先週の桃よりも400円ほど安かったけれどね。ところで我が家は花だらけ。先日のお葬式でもお花をいただいてきたこともあり飾る場所がない。先週の桃のお生花は右に生けた草型が私のため方が乱暴だったのか枯れてしまったので昨日先々週の現代華のチューリップをお生花にした。そして今夜はチューリップのところにひがん桜のお生花を入れてチューリップは水盤の中央奥へ。こんな生け方、うちの流派にはないだろうけれど本当に飾る場所が今ないのだから。という状態だというのに花屋さんで見たベニバスモモ(ベニスモモ)が気に入ってしまい今日のお稽古の帰りに買ってきてしまったのだ。他の先生のお稽古の花材として間一髪御売約済みになるところを2本だけ分けていただけた。葉のついた枝としては生けたことがあったけれど葉のないつぼみと花だけの状態の枝は初めて見た。細い枝がやや黒みを帯びていているのがなんともいい感じ。花屋さんは自営の農場で20年栽培されているというから我が家でも庭木として育てられないかな。・・・と楽天で検索してみると売っているではないの! 花屋のご主人の話ではヨーロッパでは特に珍重されているのだそうだ。どうしよう、庭木に欲しい病が・・・。母は桃を見て桃がいいねえと騒いでいるし。地元の園芸センターでの販売があるといいな。(というか買ってきたのを生けなくては~、今夜はバケツの花・・・)
2006年03月09日
コメント(0)

昨日日記に書いたオーブリエチア、写真を撮ってみたので掲載。ちなみに春から初夏の青い小さな草花で育てたことがあるのはネモフィラ、ロべりア、ベルフラワー(カンパニュラ)、ワスレナグサ、シノグロッサム、アンチューサ、ジュウニヒトエ、ファセリア、アメリカンブルーとか。そういえば青い花ではないのだけれど去年記事にした目玉焼きの花(リムナンテス・フライドエッグ)、表の田んぼはきれいに耕してしまったので裏の畑に残っているといいのだけれど。この冬は寒かったから雑草も少なめなのでまだあきらめるには早いかな。また目玉焼きカーペットを見られますように。
2006年03月09日
コメント(0)

以前四月の上旬にイギリスに行ったことがあってキューガーデンやヒーバーキャッスルなど花の名所を見学したのだけれどそのとき一番印象に残っているのが住宅地のあちこちに咲いていた青い花。ロックガーデンなどに小さな青い花がこんもりとドーム状に咲いていた。当時すでに日本でも春先の鉢植えとして売られていたベルフラワーかなと思ったら花と葉の形が異なっていた。ベルフラワーも庭先で大株になっているのを見た。帰ってきてからはカタログや園芸の本で青い小花の写真を見るたびにこれだったのかなあと入手できるものは買ってそのたびにこれじゃなかったとがっかりしていたのだけれど数年前にこれでは!?と思うものを発見。それがオーブリエチア(アブラナ科)だ。どうやったらタネを入手できるのかなあと思ったら意外なことに地元で苗を買うことができた。大きなプランターに水はけよく植えてドームにしようと思ったけれどまったくだめでがっかり。こんもりどころかどんどん小さくなってしまった。それ以来、とにかくこれらしいことはわかったということでおしまいということにしていた。しかし!本日地元のホームセンターに猫のご飯を買いに行ったら園芸コーナーに班入り葉の品種が鉢植えで売られていた。プラ鉢植えで800円はちょっと高いなあと思ったら200円ほどの在来種の黒ポット苗があったのでそちらを3個買った。というわけで今度こそ「こんもりドーム状」を目指してみよう。それにしてもまだまだ寒いと思っていたけれど三月中にやらないといけないことはいっぱい。今年こそ茶碗蓮の株分けしないといけないしアカヤシオツツジも植替えしたいし。と、先日注文した草花のタネが届いた。種まきカンナと西洋朝顔が苗木よりも先に送られてきた。苗木はもっと後だろう。西洋朝顔はミルキーウェイとブラックナイトでともに生産地はイギリス。去年早々に売れ切れになっていたのは輸入物だったからかな。ミルキーウェイは白にえび茶のストライプが入る花でブラックナイトは濃紫色で中心が桃色・・・かなり派手かも。発芽に高温を必要とするのでこれらの種まきは例年八重桜が終わったころ。日曜日からまた寒さが戻るとか今ニュースで言っていたけれどまだまだ気候は不安定のようだ。防寒している植物はまだそのままにしておこう。
2006年03月08日
コメント(0)
地元の華道連盟でお世話になっていた先生が急逝され今日は告別式でした。先月の末に自宅で倒れられて入院療養中だったそうですが三月三日に静かに旅立たれたとのことでした。流派は別でも先生の花に対しての熱心さは尊敬していましたし、若輩者の私にもいつも親しげに声をかけてくだいました。今日は出棺までお見送りさせていただきましたが最期のお別れでお棺の中に会葬者が花をお供えしましたが生け花やアレンジで使うようないろいろな花で埋め尽くされました。ガーベラ、ユリ、チューリップ、アマリリス、スイートピー・・・睡蓮のつぼみなども見えました。本当にお亡くなりになるにはまだまだ早いお歳でした。私が華道連盟に加えていただいてから約10年、ご主人がお亡くなりになったという訃報は何度かありましたがご本人の訃報というのは初めてでした。先生が昨年の年度末の華道展でボケを生けていらっしゃったのがとても印象に残っています。心よりご冥福をお祈り申し上げます。ところでその華道展では偶然にも私の先生と華席が隣同士でしたね。今日のことは私の先生も連絡さしあげたのですが先生と式場ではお会いすることができませんでした。ぎりぎりまで外を見ていたのですが先生、はじまってから到着されて一番後ろに座っていたのよと夜電話をいただいて知りました。県の華道連盟のお知り合いの先生方も何人か参列されていたのでお焼香の時にでも声をかけてくださればよかったのに。華道関係の席が設けられていたので私は地元の先生方と座っていたので後ろの方はわからず先生大丈夫かなあと心配していたのですが。私は一番後ろでもよかったから先生が到着するまでちょっと待っていればよかったかなあ。
2006年03月07日
コメント(0)
今夜は今年から三年間班長をする方の初顔合わせ。本当はもっといかめしい職名があるのだけれど連絡員みたいなもんですから。と今日は自己紹介とか日曜日の総会などの説明くらいと軽い気持ちで出かけたところいきなりかなりこれからの活動方針に関わる重要な話題が出た。田舎といってもどこそこのうちの家庭の状況なんてそんなに詳しくないし、プライバシーにとても関わることだから憶測で簡単に言えるものでもない。慶弔関係のことなんだけれどおめでたいことならともかくマイナスイメージのことは難しい。自分としてはプライバシー問題が気になったけれど事務局の方では金額というか予算の問題のようだったけれどね。とりあえずは戸別訪問して調査して状況を提出!なんてことにならなかったのでほっとした。今日は役員名簿をもらったけれど顔と名前が一致する人の方が少なかった。でもこれで少しはお付き合いの幅も広がるかも。それと今日出席してみて母の思うところが理解できた。というか目が点になってしまったというか。それにしてもおしゃべりが多くて議事が進行しないのはどこかといっしょだなあ。別の方だったら一時間で終わっているよ。
2006年03月06日
コメント(0)
全56件 (56件中 1-50件目)