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本日が賞味期限だった某通販で買ったシフォンケーキキット、最後のフレーバーであるストロベリーを午後作ってみた。こういう粒粒の入ったフレーバーは他にもチョコとチョコバナナ、紅茶があったけれど今回のが一番粒が大きかったからか焼き型の底にかなり沈んでしまったようで均一にはならなかったしオーブンで焼いた時間もいつもとほとんど同じだったのにちょっと焼きむらができてしまった。また焼きあがり時間直前にはぐれ犬が庭に入ってきてそれを追い払っていたりしたら「すぐに逆さまに置いて冷ます。」ということができず焼きあがってかなりしてからオーブンから出したためか今日は今までよりもケーキの高さが低くなってしまったような。おいしかったけれどシフォンケーキにしてはふんわりしていなくて重い感じになってしまったのは残念。それにしてもはぐれ犬はゴールデン・レトリバーのオスでものすごく大きくて口からよだれを垂らしていて人の良さそうな顔をしてはいるものの恐いものがあった。近所の人の話ではどこかの飼い犬だとか。そこの家に人に苦情を何度か言ったそうだけれど「夕方にはちゃんと戻ってきますから。」と言われたとか。ちょうど夕方で車も多くなってきてうちの前で交通事故にでもあったら嫌だなあと思ってたけれど常習犯だったとは。
2006年04月30日
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いただいた三日分の内服薬が終わったのでプリスを動物病院に連れて行った。早めに行ったので駐車場も空いていた。受付は四番だったのでそんなに待たなかった。今日もまだまだ犬の狂犬病の予防注射が多いようだ。プリスはあと三日分薬を飲んで終わりということになった。最初は傷口の縫合の可能性も言われていたから本当によかった。それにしても今日の体重4.28kgって・・・何だかこの一週間で0.1kg以上増えている。いつもよりは運動不足だとは思うけれど食欲は旺盛なので太ったのかも。食べてくれなくてやせていくよりもいいけれど。今日は他にダヤーの結石予防食とノミ対策薬を購入。予防食は最近プリスが食べるためあっというまに終わってしまうので今までよりも大きい袋のものにしてみた。それとノミ対策は今までフロントラインだったけれどお腹の寄生虫にも効くという「レボリューション」という薬を試してみることにした。去年までは輸入物で値段も高額だったそうだけれど今年からフロントラインと同価格になったとか。ただし薬の効果が持続する期間がフロントラインが5週間なのに対してレボリューションは4週間とのことだ。またマダニに関してはフロントラインということらしい。とりあえず四週間試してみて次はどうするかということに。診察は傷の処置がなかったけれどお買い物をしたため今日はかなり高額支払い。でも通院はこれで今回に関しては終了となったのでほっとした。
2006年04月30日
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動物病院から処方された内服薬が今夜の分で終わったので明日は日曜日だけれど病院に行って診察していただく予定。プリスにとって大人になって初めての長期ケージ生活となり戸締り完了の夜間の自由時間にはめちゃくちゃ家の中を暴れまくっていてたいへん。先日のダヤーの場合は運動不足からか食欲不振になったのですがプリスはいつものように食べまくり。ダヤーの場合以前は外に出たがって家の羽目板をぶち抜いて脱走などしたけれどプリスは脱走は試みずひたすら家の中を走り回って暴れているだけ。ダヤーも先日の怪我の時は家の壁を補強したあとだったので脱走騒ぎはなし。でもこれが暑い盛りだったらわからないなあ。子猫のころからケージには慣れているおかげかプリスは今のところはケージではおとなしくしている。ダヤーのようにトイレをひっくり返して抗議ということもなし。でもプリスも体が大きくなったことなのでトイレも小さくなってきた気がするのでこれからが心配。それとこれ↓は、やってはだめだ~!プリスの外出禁止で私と父の車に猫の足跡が付かなくて助かるけれどどこかの家でも最近来ないなあとか思っていたりして。母もプリスが家にいるので畑仕事をじゃまされずにすむとか。そういえば今日は表の田んぼにいたけれどプリスが道を渡ってくる心配もなかったのでのん気だったなあ。
2006年04月29日
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先週から始まったドラマの第2回。事件の全貌が明らかにされることになるはず。熱帯魚のことでいっきにダイヤモンドの事件は解決するのかなと思っていたのですが江守徹さん演ずる伯爵はそんなに簡単には犯行を認めず。そして後継者問題をかかえる華道の花里流で再び事件が。ところで先週家元がくしゃみをしていたシーンがあったのですが今週は長女もしていました。ところで江守さん演ずる伯爵と神部家というのを見ていて伯爵が悔しい思いをするシーンはあの「アマデウス」のサリエリを何気に思い出しました。あの映画では才能の違いを見せつけらての嫉妬でしたが「富豪刑事」では財力の違いを見せ付けられてというかですが。ちなみに最後に伯爵が弾いたピアノの曲はモーツァルトでした。ちなみに江守さんのピアノのシーンは途中もう一つありました。注目のいけばなのシーンは今回は江守徹さんも花を生けるシーンがありました。「ぎりぎりまで簡素に作られた部屋だからこそ花はひときわ引き立つのです。」と伯爵。ところで花里流の花はお座敷に似合うような横に広がった生け方だなあと。後継者争いをしている娘たちも父親である家元も伯爵も横幅のある細長い花器に生けていたと思います。飾るにはかなりのスペースが必要というか。ドラマの画面構成上仕方ないけれど私ももっと正面から花を見てみたかったかな。人物の顔が見えるようにということで作品の裏側からということにどうしてもなりますので。後継者選びの当日、長女の選んだ花器はやや平たい壷のようでしたが事件発生で花を生けるシーンはなし。結局後継者争いのことはうやむやになってしまったような。想像はつきますが・・・。ドラマは次回の予告ではちょっとハードな事件!?生け花にはもう関係ないけれど続けて見ていこうと思います。
2006年04月28日
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昨秋プランターに植え付けたチューリップの一つライラックワンダーが今日咲いた。(下の写真手前)購入した場所も日も植付けも同じだったスプリンググリーンよりも芽の出てきたのはずっと早かったというのにつぼみが上がってくるのは遅かった。スプリンググリーンが咲き始めてからだんだんと花びらが反り具合が大きくなったのと違っていきなり全開状態になって中心がよく見える咲き方をしているのがおもしろい。この品種の特徴はピンク色の花びらの中心が黄色。スプリンググリーンは花茎がかなり長い品種だけれどライラックワンダーはミニチューリップ。いきなりここまで開くと花は短命なのかなと思ったけれど夕方にはちゃんと閉じていた。品種は同じライラックワンダーでもホームセンターオリジナルの球根と通販で買った球根と混色したためか同じプランターの中で生長の差がかなり出てしまった。冬季に猫のプリスが座っていたという目撃情報もあるけれど中央のスプリンググリーンが元気だしね。ホームセンターといえば今日洗濯ネットを買いに行ったついでに園芸コーナーも見てチョロギの苗と朝顔菜(エンツァイ)のタネとオーシャンブルー(朝顔)の苗を購入。これで一応今年の購入計画は達成のはず。一昨日寒河江ギボウシの苗も届いたので通販で注文したものも全部届いた。でも矮性白花夕顔だけは昨年に続いて入手できなかった。今年は入荷待ちだったのだけれど先日産地の都合でタネが確保できなかったというお詫び状が届いた。
2006年04月28日
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4月最後の生け花のお稽古は花屋さんにあったシャクヤクで先週に続いてお生花を勉強。実は昨年の4月最後のお稽古もシャクヤクのお生花だったりします。ブログによると昨年は花屋さんですでに花が開いていたようですが今年はつぼみの固いものばかりでした。茎が細いので針が長めで密になっている剣山で生けてみました。今のところ全部つぼみですが花が咲くのが楽しみです。来週は連休中なのでお休み、五月のお稽古は第二週からとなりました。帰りに花屋さんに研究会の課題の花材をたのみましたがみおう柳が手に入るか難しいような話でした。同じオトギリソウ科の植物で似ているキンシバイと違って切ればどんどん増えるような木ではないそうでなかなか大きくならないとか。私としても長年庭に欲しいなあと思っている木なのですが苗木として売られているのを見たことがありません。キンシバイなら勝手に増えて家のあちこちに生えていますが。今年やはり同じ科のヒペリカムの苗木を楽天で買いましたがどんな感じに育っていくのか楽しみです。
2006年04月27日
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毎年4月に開催される地元の華道連盟の総会に行って来た。出かけようと車を見たらさらに車が汚くなっていたのであわててホースで水をかけたけれど走っているうちにまだら模様復活。今日の会場は地下の会議室でいつもとテーブルの形が違うのでテーブル配置もロの字型ではなかった。丸テーブルではない和式の結婚披露宴のような感じというか。いつもよりも三役席とは離れていないけれどみんなが中心を向く座り方とならなかったこともあって声がちょっと聞き取りにくいものがあったので次回の打合せではこういう部屋は避けて欲しいなあと。そうでなくても年配の人が多いので小さな声だと聞こえないから。総会の前に社会教育課の職員から6月の市民芸術祭についての説明があった。大きく変わったことはなかったようだ。ポスターとハガキをパソコンで作成してくれたようだけれどもっとハガキの枚数が欲しかったなあ。凝ったカラー印刷でなくていいから枚数が欲しかった。たまには支部の研究会で配ろうと思っていたのに・・・総会では会長先生の挨拶のあと今年度から役員になった先生の紹介と挨拶、会計報告など。三月に訃報が続いたこともありいつもの年よりも慶弔費がかかったそうだ。6月の華展のくじ引きでは席は久しぶりに壁側以外になった。早めに何を生けるか決めないと。帰りにガソリンスタンドで洗車してもらったけれど明日は雨らしい・・・
2006年04月26日
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昨日包帯処置後一時間もしないで包帯外しに成功したプリス。今日は午後の診察時間の開始10分前に行ったけれどすでに順番待ちは10番くらいのところだった。開始時間には15番以上になっていたみたい。今日も犬が多くて待合室にいる動物の9割が純血種。違うのはうちのプリスと先に来ていた猫ちゃんだけだったのではというくらい。今日は吠え癖のある犬が来ていなかったのか待合室は比較的静かで時々騒ぐのはうちのプリスだけだったり。診察は昨日と同じ先生で包帯のことはやはり気になったようでそのことを最初に聞かれたので帰宅後あっというまに取ってしまったことを話すとがっかりされていた。処置後今日からのことを説明していただく。包帯はしないけれど一日2回消毒液でふき取り洗浄後ゲンタシン軟膏を塗布。それと飲み薬を三日間分。次回の診察は飲み薬が終わったらということになった。今日の支払いは包帯はなくても薬が出たので昨日とほとんど同じくらい。軟膏を出しますと言われた時は先日のダヤーの分がたくさん残っていることもあって「それってゲンタシンですか?」と質問してしまった。新たに処方してもらったまた1000円かかってしまうから。ということでゲンタシンは家のを使うことに。それでもまだ「なめてばかりいるようでしたら縫合した方が・・・」と言われているのでそうならないことを祈るばかり。縫合した場合はもっと大きなネッカーをして足はぐるぐるときつめに包帯ということになるとか。プリスもたいへんだけれどお金のこともたいへんなのでプリスぜひともおとなしくして縫合にならないようにしておくれ。
2006年04月26日
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毎年今ごろ恒例の地元種苗店さんのセールに母がどうしても今日行きたいと言うので行って来た。天気が不安定だったので傘さして苗を見るのも嫌だなあとは思ったけれど。野菜の苗は屋内だったのでナスなどを見ているうちに短時間の雷雨に。その後急激に晴れたので雨に濡れずにはすんだ。今日はナスの接ぎ木苗が品切れだったので予約注文して後日また来ることになった。本日のお買い物はピーマン、シシトウ、ハンダマ、スイートバジルなど。屋外の花苗コーナーで皇帝ダリアのポット苗が400円だったのでそれも一個買ってみた。それと種苗店オリジナルの園芸用土といつも買っている肥料も購入。セールが始まって4日めだけれどニガウリの苗は短太のものと白の二種類ほど。ロシアで開発されたカラーピーマン「アナスタシア」(発売元ポッカ)というのがあってポット1個300円以上だった。名前にひかれた私だったけれど普通のピーマンは80円だったのでやめた。私としては買おうと思っているのは野菜ではあとチョロギくらいかな。花苗では去年失敗した琉球朝顔。今年はオーシャンブルーというので再挑戦したい。ところで夕方遅く畑を見に行ったら昨日までは気が付かなかったけれど通路のど真ん中に何かが出ていた。毎日歩き回っているところなのでかなり地面は固くなっていた。昨日の暑さと今朝の雨でいっきに芽が出てきたようだけれど。右側はジャガイモ「キタアカリ」で左側は母がグラジオラスなどを植えているところ。これって何だろう。双葉の感じからするとウリ科の野菜のようだけれど去年このあたりに植えてあったものはあのハヤトウリとニガウリ。どう見てもニガウリではないからもしかしてハヤトウリなのかな。位置的には可能性大だけれど先日買ったタネ(実)は芽が出ていたのにいまだ地上には出てこない状態。それと私去年ハヤトウリの生育初期に興味がなくてまったく記憶がなかったりする・・・ニガウリに伸びてきたら嫌だなあと思っていただけだった。でもカボチャという可能性のが高いかなあ。栽培していたのは一昨年以前であの鹿ケ谷南瓜なんだけれど。いずれにしても場所はとる野菜だろうね。今日は夕方とても寒かったので目印に棒だけ立てておいたけれど通路のど真ん中というのはじゃまなので明日母が移植を試みるそうだ。
2006年04月25日
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4月二回目のピアノのレッスン。午前中にわか雨が何度かあり不安定な天気だったけれど夕方には晴れたものの風が冷たくなった。音楽教室に行く途中でネットプリントに出してあった昨日の華道展の写真を受け取る。送信中に父が家のそばで電動ノコギリを使っていたけれど影響はなかったようだ。それよりも撮影したつもりの写真がなかったのが問題。確かに撮影してはあるのだけれどプリントにはできない低解像モードで撮影していたのだ。本当に最近どこか抜けているよ。生命の危険とか人生を左右するものではないこととはいえ悔しい結果になっていることは事実だ。さて今日のレッスン。新年度で子供さんたちもいろいろ学校の都合などがあるのか私が行ったときにはレッスン中の生徒さんはいたけれど廊下にいた人は誰もいなくて聞こえるのはピアノの音だけ。写真をポケットアルバムに入れていたらあっという間に自分の番に。今日はツェルニーが新しい曲で二週間でとにかく音と指使いはだいたい覚えたかなというところまで練習。ところがこの曲アルペジオをレガートに弾くことを目的とするものなので私のゆっくり速度では別の曲。次回までにはもう少しスピードアップしなくては。左手が右手と同じような弾き方にならないようにすることと、変なリズムをつけないこと、手首の力を抜いて弾きやすい位置に手を移動するとか、毎度同じことができていないなあと。ところで最近ヤマハの着メロサイトでツェルニーをダウンロードしてその曲が合格になると次の曲をダウンロードして着メロにしている。今回は何ヶ月も同じにならないといいのだけれど。そしてギロックの「古典形式によるソナチネ」は第二楽章が今日で合格となった。いよいよ曲集最後の一曲となった第三楽章。練習は大雑把にしてはあるけれど細かい部分、特にスタッカートはまだていねいに見ていない。ところで帰ろうとしたら昨年度まで私よりも早い時間にレッスンが始まっていた子供さんたちが駆け込むように教室に入ってきた。お母さんも一緒で挨拶したら中学生になったので部活動が終わってから来るようになったとか。私は中学の時は土曜日の午後の部活をたこってピアノに行っていたな。その割りにまったく上達しなかったけれど。帰りに教室近くのスーパー内のお好み焼き屋さんでマヨタコを買って帰宅。今度は買い物前に注文して富士宮焼きそばを作っておいてもらおう。
2006年04月25日
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今回プリスの負傷したところは後ろ足の指の付け根のあたりというわけでせっかく消毒して包帯していただいてもだめ。ネッカーを首に装着してもしっかり傷口に顔が届いてしまうのでまったく役に立たない。その点前回のダヤーの場合は同じ後ろ足でも関節部ではなかったので包帯がちゃんと翌日の通院まで保っていた。でもプリスは今日も包帯がずれて傷口が見える状態で病院へ。今朝もあいかわらず混雑。診察時間となっても呼ばれるのは2匹だけでぜんぜん進まない。獣医さんの休暇が多いというわけでもなさそう。となると考えられるのは緊急を要する患者が来ていたのかも。私も診察開始30分前以上にアーシャーが意識不明になったと連れて行ったことがあったなあ。そのうちに受付のカウンターの上に1本お線香が立てられたのでいつも思うのだけれど亡くなった動物があったのかなあと。待合室で粗相をした犬や猫もいなかったので消臭が目的ではなさそう。本当のところ何なのかは質問してみる勇気がない。でも私としては煙と臭いが苦手なことは事実。さてプリスの体重は4.12キログラム。昨日よりもちょっと増えていた。去勢手術の時がまだ3.8キロ台だったんだよねえ。今日も消毒と包帯の交換。包帯がほどけないようにしてくださったようだけれど残念ながら一時間後には包帯はプリスの足からなくなっていた。明細書によると包帯処置していただくのに700円もかかるのに。一方プリスは包帯が外れてすっきりだったようで。子猫の時からケージに慣れさせてあるから包帯がなくなってもケージの中で安静にはさせられるとはいえ700円(税抜き)損した気分。今日はとても不安定な天気で午前中は突然雷雨になったりと変だった。今日も駐車場は離れたところだったので終わってから車に乗り込んだ直後に大粒の雨で間一髪セーフ。
2006年04月25日
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静岡から帰ってきて買ってきたお菓子をさっそく食べていたらプリスが外から戻ってきてこたつの上にゴロン。昨日の夜後ろ足の先のほうに何か黒いものが付いていて刺さっているのかなと思ったらそうでもなく触ると激しく噛み付くので様子を見ることに。歩き方は先日のダヤーのように目立って変ではなく普通に歩いているので何か粘性のものがくっついて固まったのかも、ご飯粒とかかもしれないので時間がたてば自分でなめてとれてしまうのでは?へたにお風呂で洗って私が大怪我する可能性大だし。ところが今日の午後も足はまだ昨夜のまま。やはり触るとかなり激しく抵抗。そういえばプリスのごはんがもうないので買いに行かなくてはいけないからついでに診ていただけばいいかな。何でもなくて本当にごみだったら診察料が無駄になるけれど私の手では取れないものだから仕方ない。午後の診察時間はすでに始まっていてあいかわらず狂犬病予防接種&ノミ対策でめちゃ混み。離れた駐車場も車がいっぱいだったけれどすぐそばの家のウッドデッキに黒ラブが座っていたけれど私がすぐ前を通ってもまったく動かず吠えず。前回はそんな犬がいたことにも気が付かなかったよ。プリスは家にいるときはいばりまくりのくせに今日は待合室で待っている間バスケットの中でみんなに背を向け中に敷いたペットシーツを頭にかぶってひたすら鳴いていた。ダヤーは周囲をながめていて誰かかまってくれないかなあという感じなのにプリスがひとなつこい猫でいるのは家の中だけ?。受付した時に順番待ち状況の画面の一番下だったこともあり今日はかなり待ったがちょうど私たちの番になったときにそれまで業者さんと打合せをしていたらしい院長先生が診察室に戻ったこともあり今日は院長先生に診ていただくことができた。プリスの体重は四キロ以上になった。アウルよりも大きくなるかな。さて何でもなくて例えば「これウ○チですよ。」とか言われたらどうしよう・・・のはずが残念ながら明日以降も消毒と包帯交換に通わなくてはいけない傷だった。変なものが毛にからんで取れないのではなく刺し傷で穴が開いていて皮膚がめくれている状態だったとか。嫌がるわけだよ。骨に近いところなので場合によっては縫った方がいいかもと。処置室でかなり興奮したらしいプリスは大きく口を開けたまま硬直状態。バスケットに入れたら落ち着いたようですが私はダヤーの通院が終わったばかりだというのにがっかり。でも連れてきてよかったのは事実。プリスの場合は噛み傷ではないとの話。何かに足が刺さったようだけれど足の裏には貫通していなかったので歩行に影響が出ていなかったようだ。今日は縫わなかったけれど明日の様子によっては縫う可能性も。というわけで診察室でごはんのことを頼むのを忘れ会計の時になって気が付く私。家に帰ってからではなかったからよかったけれど請求書印刷し直しの無駄をさせてしまった。帰宅後ネッカーさせてケージに入れておいたけれどやはり足だとなめてしまってだめ。食欲はいつもと同じなので発熱はしていないようだ。検便、ワクチン、去勢手術くらいしかお世話になっていなかったプリスがついに怪我で通院することに。ちょっと自然に治りそうにもない傷なので仕方ないけれど。今週はかなり忙しいけれどまだうちでは田植えは始まらないのでその点よかったかな。
2006年04月24日
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静岡駅前のホテルアソシア静岡ターミナルで今日まで開催の草月流静岡県支部さんの支部展を見てきました。会場はかなり昔にまだ名前がアソシアではなかったころに呉服の展示即売会を母と見に行ったことがありました。つまりかなり大きな広間があるはずです。でも先月地元の先生にいただいた招待状には「デパートなどの特設会場での展覧会でなく、ホテルという現代に生きている場所をお借りして」と書かれていましたので台の上にずらーっと作品が並んでいる展覧会とは違うのかもと予想。ホテルのロビーの中に作品が生けられているのではないかなと。というわけでホテルのエントランスに向って駅から歩いていくと屋外にすでに作品が並んでいました。元々ある建造物を生かした展示がおもしろいです。これは今回の80周年記念行事のために中部6県の合作のようで先日開催された愛知県の支部展からバトンされたもののようです。各県が植物素材のパネルを一つずつ製作して開催県で独自にコーディネイトするとか。何だか楽しい試みですよね。さて建物の中に入ると静岡県らしくツツジを生けた大作がありました。受付はさりげなくロビーの通路にありました。受付で出品者名簿などをいただきました。写真撮影をするのにじゃまになるのでバッグに入れてしまったのでそれがあとで後悔することに・・・1階にはロビーを中心に大作が生けられていました。ホテルのインテリアとのコラボレーション作品。かなり個性的な作品なのに「華道展開催中~!」という感じではなく周囲に溶け込んでさりげないのがすごいなあと。花も最終日だったけれどみんないきいきしていました。会場は2階のロビーまでということだったのでエスカレーターを上って2階へ。2階の展示は化粧室付近に大作が並び、奥の方に個人の作品が10点ほどありました。私が行った時は比較的空いていたので作品の写真も撮りたいときに撮ることができました。ホテルを出てから駅前の松坂屋に行って例のごとく食品売り場でお菓子を見る私。ひとりで行ったのでホテルのカフェでお茶はしませんでした。家を出る前の予定では「やまだいちの安倍川もち」をお土産にするはずだったのに松坂屋の地下に並ぶお菓子に目が奪われてしまった私でした。特に端午の節句にちなんだお菓子が気に入り地元にも売店があるというのにとらやの小型羊羹端午の節句パッケージ、そして源吉兆庵の菖蒲餅などを買ってしまいました。菖蒲餅(日持ち6日間)は今度のいけばなのお稽古に持っていきますよ。そのあと駅ビルのパルシェとアスティをぶらぶら。書店で「ピアノの森」12巻を買ってマクドナルドでお昼。高校生の頃友達と公開模試を受験に何度か来て帰りはパルシェでハンバーガーだったので懐かしかったです。そして帰りはふたたび東海道線に乗って各駅停車だったわけですがプラットホームで先ほどの華道展でいただいた紙を見ていたら何と一箇所見ていない作品があったことに気が付きました。ロビーの奥のフロントのカウンター付近にも作品があったようです。フロントに行く必要がなかったとはいえちゃんといただいた紙を見ていれば・・・。以前にも美術館でのコラボレーション華道展に行った時に会場を出て施設内で飲食していてやはりいただいたパンフレットを見直していて見忘れに気が付きあわててもう一度入場したことがありました。そこは再入場可能なところだったのでよかったのですが今回は気が付いた時はすでに改札口の中ですので残念無念。帰宅後撮影した写真をパソコンで見ていたら偶然にもフロントも写っていて小さく作品もあるような。でも何が何だか・・・あさって地元の華同連盟の総会なので地元の草月流の先生にどんな作品だったのか聞いてみようかしら。それにしても最近何だか必ず何か抜けている私のような。別に完璧主義ではないけれどちょっと悲しい。うっかりして大事故にならないようにしなくては。今日はお天気もよくてとても楽しい静岡行きでした。招待状を下さったA先生、本当に楽しい展覧会でした。ありがとうございます。
2006年04月24日
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プリスが去勢手術をする前に隣のメス猫ちゃんに激しく片思い状態になったのですが手術後は変な声で鳴くこともなくなり静かな毎日となっていました。ところが知らないのは飼い主だけ。今日隣のおばさんが回覧板をまわしに来たところうちのプリスがいつものように人間よりも先に玄関にダッシュしてすりすり~。「あ、うちによく来るのはこの子かな。」「あらそうなんですか。」(ドキドキ)「うちの猫が家の中で急に窓にかけよることがよくあるのよ。」ひえ~、プリス窓辺まで呼びに行っているなんて。隣は大きな犬もいるというのに。やはりうちではハンペンに平気で鼻チュンしている猫だから犬に対してあまり恐怖心がないのかも。でもお隣は以前のようにうちの猫が誘ったから外に出すことはしないから。それよりも隣の家で車の上に乗ったり庭の花を荒らしていないといいのだけれど。さてお宮さんの掃除の後手芸屋さんほかに買い物に行くことに。ヒップバッグのバックルの使い勝手が悪くて朝指を挟んで爪の先を折ってしまったので付け替えようと思って。あさってピアノのレッスンなのに親指がじんじんと痛いです。家の中にいたプリスは捕まったけれどダヤーはお出かけ中。ダヤーならたとえ雨が降ってきても倉庫で雨宿りするだろうからプリスだけ家に入れて出かけました。残念ながら手芸屋さんにはまったく同じ形のバックルしかありませんでした。操作をゆっくりとすれば指を挟むこともないのかもしれませんが他にもプラスチックのバックルの付いたリュックとかあってそれらは何でもないのにヒップバッグのだけがしょっちゅう痛い思いをしているのですよねえ。バックルの交換がだめならバッグそのものを買い換えるしかないのだけれど華道展会場設営とか山野作業などでしか使わないのでまだまだ使えるのでもったいない。母が欲しがっていた反り刃のハサミも売切れてしまっていたし残念~。結局スーパーで食料品を買い終わったころに雨が降り出したのであとはまっすぐ家に帰ったら屋根の上にダヤーがいて大きな声で鳴いていました。倉庫で雨宿りしていると思ったのに。野良ちゃんに追いかけられたな。
2006年04月23日
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初めて地元の氏神さんの掃除当番に参加してきた。今までは親が行っていたけれど今朝突然父が別の用事で早く出かけてしまったので私が代わりに行くことになった。今日は計画していた静岡方面行きを断念することになってしまったけれどやはり地域のことを優先しないと。静岡行きは本来なら昨日行くつもりが早朝から家庭内で事件があってやめてしまったので会期が明日の月曜日までとはいえ本当に行けるかどうかあやしくなった。予報では雨ということだったけれど降らなかったので竹箒と草かきを持って行って境内の落ち葉を掃いたり草とりなどをした。組の人数が多いので顔見知りの人は近所の人くらいで3分の1もいなかったかも。また女性の参加者が多いという話だったけれど男性の方がずっと多かったような・・・お掃除終了後に参拝。ちょうど雨がぽつりぽつりと来たところで来週に延期にならなくって本当によかったなあ。
2006年04月23日
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昨秋他の流派の華道展でキクイモの花というものを見ました。そちらの流派は自宅の庭や野の花を自然な感じに生ける流派ですので作品にも珍しい洋花や輸入花などはほとんど使われていません。その中に黄色い花が生けられていて小ぶりなルドベキアかなと思って見ていたら顔見知りの先生がいらっしゃってキクイモだと教えてくださいました。キクイモというと種苗会社のカタログで健康野菜(ヘルシー野菜)として載っていることは以前から知っていました。でも花を楽しめるとは知りませんでした。空き地みたいなところに生えているという話だったので手間要らずでいいかも~と思った私。でもその後は忘れていたわけなのですが先日近所の常会でお茶をいただきながらおしゃべりをしていたらヤーコンの話題になり健康野菜の話で盛り上がったので家に帰ってからカタログを見ていたらそういえばキクイモって花が良かったなあと思い出したのでした。ところがカタログではS社もT社も三月末で申し込みは締め切り済み。地元のホームセンターか園芸店で売らないのかなあと思っていたところ今日たまたま蓮の桶を買いに行ったホームセンターで発見。(桶の方は反対にありませんでした。)1ポット98円(税込)だったので2ポット買ってみました。ポットに挿してあるラベルによると・10月頃キクに似た黄色い花が咲き、開花後1ヶ月で収穫できる。花は生け花に!・いもはゆでたり食用になる。煮物、天ぷらに!・糖尿病食(イヌリン)に向く。とあります。ちゃんと「花は生け花に!」と書かれていますね。種苗会社のカタログではタネ球でのお届けとあり私が今日入手したのはすでに葉茎が伸びたもの。やたらに根土をほぐして植えていいものかわからなかったのでポットからそのまま抜いて植えてしまいました。中にタネ球が何個入っているのかわからないので2本立ちのままです。カタログでも煮物とか天ぷらがいいようですが友の会の機関誌にはカレーライスにキクイモを入れたレシピが出ていたのでぜひともやってみたいものです。ところで夜になって種苗会社のカタログを読み直してみたら栽培容易で吸肥力が強く繁茂すると書かれているではないですか!高さ1.5メートルから3メートル、株間40~60センチ・・・株間20センチで植えてしまいました。明日一株別のところに植え替えなくては。そうでなくても植えたところにアガパンサスがあるので日陰になってしまう可能性大、ポット苗のラベルにもっと詳しく書かれていればよかったのに。今は自分でインターネットで調べる時代なのかな。
2006年04月22日
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3月下旬に苗を買って畑に植え付けたロメインレタス(コスレタス)、防寒、防風のための苗帽子をかぶせてあったけれど生長に伴いきゅうくつになったのでトンネル支柱に防虫ネット(商品名タフベル)に変更。右上が北の方角で植付第二弾の苗だったこともあってか手前の3株に比べて生長が遅いような。なお左端に見えているのはブロッコリー。さらに南側ではタマネギ。手前が普通ので後ろの方が赤だとか。
2006年04月22日
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原作のファンなのだけれどテレビドラマでは主人公が女性ということでまったく見なかった。ところが今日から始まったシリーズ第二弾では予告CMにゾウが歩いているのが気になりCMが流れるたびに見入ってしまっていた。公式サイトを見たら第一話と第二話はスペシャル版で二話続きだそうでストーリーには華道の家元の後継者争いがどうのこうのという内容らしい。というわけで見てみようかなと。いけばなのシーンもあるかもしれないので。というわけで第一話では家元の娘三人のうちの一人が死んでしまいそれがどうやら毒殺なのでは?というところで終了。大きなダイヤモンドが盗まれた事件のことも未解決なので来週の第二話を早く見てみたいものだ。ゾウは冒頭に祖父との食事シーンに出てきた。家の庭にゾウを飼っているという設定らしい。ところで問題の華道家元の家のシーンでは家元が娘たちの前で花を生けていたら急に苦しみだし薬を飲もうとするシーンがあって何事と思ったら最後に大きくくしゃみ、「華道の家元なのに花粉症・・・。」と娘のひとりがつぶやく。(台詞は間違っているかも)いけばなやる人が花粉症というのは恥ずかしいことなのかな。家元だと恥ずかしいのかな。確かに花粉症だと花を生けるのもたいへんだ。というかあの薬でくしゃみがすぐに治まるのだろうか・・・最後にキャストとスタッフ、撮影協力などのクレジットを確認。華道指導は笹岡隆甫さん、協力に未生流笹岡だそうだ。ビデオ録画したのでまたあとで見てみよう。ちなみにゾウは「市原ぞうの国」が撮影協力、豪邸はハウステンボスだったみたい。第一シリーズもDVD化されているようなのでレンタルできるのなら見てみたいなあ。
2006年04月21日
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よく発芽に高温を要する植物の場合種まきは八重桜が散ったころという表現がされますがただ今我が家の玄関前の八重桜が咲いています。つまりかなり気温も上がってきているということなのですが今日は暖かかったのは午前中だけで午後には風も冷たくなってしまいました。スーパーに買い物に行ったら毛糸のセーターやフリースジャケットを着ている人がいました。という状態ですが茶碗蓮の植替えを株分けを兼ねて決行しました。昨年までは二重鉢構造での栽培でしたが今年は桶に田んぼの土を入れてそのまま植え付けました。大きい根っこは桶に植えた(下の写真左)のですが細い根っこにもすでに芽が出ていたので一昨年買った時に植えてあった容器に植えてバケツの中に沈めて今までと同じく二重鉢(下の写真右)としました。元肥として油粕を底に埋めたのでプリス、水飲むなよ~。だんだん暖かくなってくると水生植物が気になってきます。冬の寒さで今年はだめになったかなあと心配されましたが家の前のカキツバタもちゃんと芽が出てきました。ただし花が咲くかは不明ですけれど。フトイとシマフトイも華道の花材みたいにはりっぱではないけれどひょろひょろと出てきました。これは花が咲かなくても葉だけでも楽しめそうな班入りカキツバタ。これでカキツバタのお生花というのは何か違うような気がしますが見てみたいような。縞模様のガマだってお生花にしますからね。
2006年04月21日
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研究会が日曜日に終わったので今日は自由。花材も生け方も自分の勉強したいものを選べるわけだけれど今日は天気のせいか体調がいまひとつ、花屋さんにあるものにしようと思って出かける。花屋の奥さんがリアトリスがあるよと言うのでお生花が続いてしまうけれど現代華を考える頭の状態ではなかったのでリアトリスのお生花を生けることにした。さて今日は予想はしていたけれど最初に先日の研究会はどうだった?と先生に聞かれた。正直に点数と講評内容を報告。リアトリスは最初真に選んだものは茎が太すぎてまったくたまらず10分ほど格闘の後あきらめて細いものに変更。何とか真らしくはなったものの頭でっかちな花材であるので剣山にしっかりおさまらずグラグラ状態。結局添えを足元に付けたけれどそれでも危ないものがあった。先日失敗した「流し」、これも一番手前に来ることもあってなるべく太い茎を選んだらほとんどたまらないので短めに切ってしまった。今日買った9本でまともにためられたのは半分もなくリアトリスってこんな花材だったっけ???状態。変な話、裏側から見るとそれなりだったけれど正面から見るとカクカクしていてギクシャクした感じの生け上がり。というのも真よりも後ろのものはそれなりにためられたけれど前になる流しと受はまともにためられなかったし受は折れてしまったから。「真」になれなかったリアトリスは「真前」にしようとしたら折ってしまい結局「受埋」となった。必死でためているうちに葉は傷むしリアトリスを格調高く生けるのは難しい。今日のはくたびれた生け上がりとなってしまった。お稽古が終わって帰ろうとしたら花屋さんの店頭にとてもきれいな久留米ツツジの鉢植えがあったので思わず2鉢買ってしまった。家には無いきれいな色(サーモンピンク)だったので。先日研究会に行く時にたまたま信号待ちで止まったところに久留米ツツジを垣根のようにした家があってこういうのもいいなあと思っていたからうれしいな。先日店頭にあったホンキリシマツツジは完売してしまったようだった。
2006年04月20日
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今夜は珍しくお腹の具合が悪くなっているプリス。変な水を飲んだりしていたからでしょうか。二日連続来客がありおとなしくしてもらおうとケージに隔離したら二日ともお客さんのそばでぷわ~んとやられました。子猫の頃から意図的に抗議の排便ができる?プリスです。さて畑に用があると必ず猫たちはついて来ます。そしていつも大暴れ。「ねえねえ、芽が出ているよ~。」「ちゃんと分別しているかな~。」「チェック終了~」「お手伝いは疲れるよ・・・」それはそうと最近家の中でカメムシを見つけるのですが何だか今年は見るのが早いような。というか何で家の中に?猫が連れてきてしまうのかなあ。
2006年04月19日
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猫のごはんを買いにホームセンターに行ってきた。ペットコーナーで某キャットフードのプロモーションビデオを流していてそれが短時間でエンドレスだったので缶詰を物色している間に最後の台詞「しあわせだにゃ~」まで何度聞いた事か。ビデオはシマシマの猫がフードをいっき食いしているのを女性が実況中継するというもの。ちょっと離れたところではシステムトイレのビデオもやっていた。さて目的の買い物が終わり外の園芸コーナーを見ることにした。ニガウリのポット苗がもうたくさん並んでいてすでに草丈15センチほどだった。夏野菜の定番であるナスやトマトなどもたくさん。地方独特の野菜苗は数年前からあったけれど最近は外国の変わった野菜苗まで並んでいる。以前なら観賞用だよね?と思った特殊な色の葉の野菜もいろいろあってなぜか普通の色の品種の方が置いてなかったり。我が家では地元の昔からの種苗店のセールが週末から始まるようなのでその時に野菜苗は買う予定。そういえばアスパラガス、先日数本収穫してカレー味のパスタに入れたらとても甘くておいしかった。本には5本出たら収穫は1~2本までであとは来年のために伸ばすとあったので今年はそんなにたくさん出ていないのでもう収穫はできないかも。
2006年04月18日
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茶碗蓮を育てて三年目、昨年まったく花が咲かなかったので今年はちゃんと株分けして植替えをしようと思っています。早くも一つ芽が出てきたので近日中にはと。先日勝手に水を空っぽにしてくれた家族の話では「そこに白い根っこがいっぱいあった。」と言うので今年も無事越冬はできたと思いますが上から棒でグイグイと突っつくのはやめてほしいよ~です。蓮根が折れてしまうではないですか。でこの写真を撮影していた時にですね、写真の右すみに黒い影がありますがいきなり水面が暗くなってしまったわけですよ。とんがった耳が見えますが犯人はこれ。もう凍結の心配はないだろうし植替えもしようと思っているので水位をかなり浅くしてあるのですがそれでも・・・蓮の水が好きだったのはアウルだったけれどプリスも大好き。他にも外で水を飲んでいるみたいですがお腹の具合が悪くなったことってないのですよ。でもこれからあちこちで農薬を使うだろうからそれが心配。茶碗蓮が咲かなかったのも猫が水を飲むからとあまり肥料をやらなかったためかも。
2006年04月17日
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久しぶりの傘が必要な雨が降る研究会の日でした。お昼には予報通りに雨は止みましたが今日は花粉症最悪状態でたいへんな一日となってしまいました。さて今月は三ヶ月に一度の研究会の会場当番ということでいつもよりも30分早く出発、会場作りのお手伝いをしてから生け込み開始。今日も同じ階級の人はいないのかなあと思ったら去年まで同じ階級だった人が昇格して出席していました。家庭の都合で欠席されることが多い人でしたが本部に昇格試験に行って合格されていたとは。というわけでやはり私ひとり・・・今日の花材はまったく文句のつけようがなく仕方なく裏表を無視したということもありませんでした。フトイの先端の花もいっぱい付いていたことだしカキツバタの花も咲いてはいなかったけれどちゃんと紫の花びらが見える状態でしたから。ところがところが必ず何かオオボケなことをする私です。今日の研究会は親先生が都合で欠席されたのですが最後のお稽古の時に「カキツの葉組みを間違えたらまずだめだからね。」と言われていたのでそれだけは気をつけようと思っていました。数年前に冠葉の寸法を間違えてしまったことがあったのでカキツバタはとにかく仕事きっちり状態でしたが落とし穴はフトイにありました。フトイの流しの寸法が7センチほど長かったというミス。基本的な目立つミスで今回は出席点どまり。お稽古で花材費かけた割りにこれではちょっと悲しいというか。ためのきかない花材は寸法通りにこだわるとだめ~なのにもっと長くしていたなんて悲しすぎ。「ほかはきれいにはいっていますよ。」と講師の先生に言われカキツバタの方には一切手が入らなかったけれどそれってそれって・・・基本があまりにもできていないのでもう後は見る必要なしだったのでしょうか。一つ下の階級ではカキツバタの5株3花で講師の先生は腰をかけて個々の作品を説明しながら添削されていたのに。去年の水仙の時と同じ先生だったので今回ははりきってためないようにはしましたが・・・さて今日も他の階級の講評を聞くことができたのですがニューサイランのお生花の葉を折らないため方というのは今度お稽古でやってみようと思います。葉を折るというか裂けさせてしまうことがよくあるので。カキツバタはとにかく何度も生けるしかないそうです。さて今日は正教授以上では漂白ホウキグサと自由花材による「現代生花」が課題でした。現代生花はお生花の寸法から逸脱して花材の持つエネルギーを考えて生けるものだそうです古典的なお生花が線であることに対し現代生花ではモダンな花材を取り合わせるだけではだめで色、マッス、面といったものの要素が重要視されるとか。今日の場合漂白ホウキグサをきれいにさばいてためてコウリヤナギやエニシダの数生けのようにするのではなく乾燥花材なのだから工夫して真の先端部をポニーテールみたいにするとか取り合わせの花材も寸法通りにするのではなくまとめてマッスにしたものでバランスを考えるとか。もちろん花材も自由で伝統的なお生花では禁じられている五穀なども使うことができるというので私もチャレンジしてみたくなりました。一度観賞用のコーンを使ったお生花は華道展で生けたことがありますがほとんど先生のアイデアだったから自分でも考えてみよう。今日は天気が途中で変わったこともあり家に帰ったときは遅いお昼を食べてから寝込んでしまいました。眠くなってボケボケになったら困るからと花粉症の薬を一昨日から控えていたのですが今朝から薬が切れて症状悪化で結局ボケボケ状態。運転中もくしゃみとの戦いだったし一日鼻はズルズルでこんなことならちゃんと薬飲めばよかったです。来月も同じ先生だそうなのでそのころは花粉症も終息しているといいのだけれど。というかそのころお茶摘みと重ならないか心配。
2006年04月16日
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家の周囲に防風と防火のために植えられたヤブツバキが私の生まれる前からたくさん植えられていたためかツバキというとヤブツバキだったのだけれど種苗会社の友の会に入会してからツバキの美しい品種を知って初めて苗木を買ったのが紅白のわびすけ「胡蝶」と白い八重つばきの「水吉」。苗が届いた時に水吉の方は胡蝶よりも倍以上大きかったけれど両方とも同じ大きさの鉢に植え付けてしまったため胡蝶だけがだんだん元気がなくなって先端がだめになってしまった。後日買ったツバキとサザンカの小冊子によるとツバキの鉢植えはいきなり大きな鉢に植えてはいけなかったのだ。当時庭に定植できなかったので大きい鉢に植えればいいだろうと思ったのだれどそれが間違いのもとだったようだ。結局もう枯れてしまいそうという寸前まで衰えたけれど何とか踏みとどまり最近になってやっと落ち着いて年々少しずつ大きくなってきて花も毎年咲くようになった。水吉の方はもっと順調だったので鉢植えではもう無理な状態になったため今年裏の畑に移植。去年は花がいっぱい咲いたのに今年は葉の色も悪くつぼみも少ししかなかったのでもう限界だったと思う。ヤブツバキにくらべると花がずっと小さくかわいらしい。つぼみが開きかけたくらいが特にいい。なお「わびすけ」というツバキを知ったのは実はあの野球マンガの「ドカベン」。わびすけくんはたぶん胡蝶ではなくて白いわびすけだと思うのだけれど白わびすけはこの冬の寒さで枯れてしまった。いつか白わびすけでお生花を生けるつもりだったのでがっかり。またどこかで苗木を買ってこよう。
2006年04月15日
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園芸店に肥料を買いに行ったらいろいろなタネイモが入荷していたので見ていたらハヤトウリのタネというか実もあった。一個300円。白い実ですでに芽が出ていた。お店の人の話では自宅で実をタネ用に春まで保存するのは難しいものなのだそうだ。お店にあったものがどうやって年越ししたのかは聞かなかったけれど去年粕漬けにして私以外に大好評だったので一個購入。これをそのまま地面に埋めるわけだけれどやっぱり不思議だなあと思う。
2006年04月14日
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狂犬病の予防注射は昨年までは公民館などの会場でしてもらいましたが今年は今まで行っていたところでは開催されなくなったようなので猫たちがお世話になっている動物病院でやってもらうことにしました。ハンペンが動物病院に行くのは数年ぶり。早めに行ったので駐車場も玄関前に確保できたし待合室も座る場所があったのだけれど病院に慣れていないハンペンなのでポケベルを借りて外で順番が来るまで待つことにしました。先日ダヤーを通院させていた時にはそうでもなかったのですが今日は大型犬がかなり来ていたのでなおさら犬が苦手な私としてはハラハラドキドキでした。思い出してみるとアーシャーが亡くなってから犬を連れて動物病院に来たことはなかったので。ポケベルは予想よりも早く鳴ったのでハンペンを抱えて病院の中に。緊張のあまりポケベルを受付に返すことを忘れている私・・・診察が終わってからそれに気が付いたからよかったけれど。ハンペンはすでにダンゴムシのようにくるりと丸くなっていました。ところが診察台の上にのったとたん、なぜだかおりこうさん状態になるハンペン。計量も検温も聴診も触診も注射もすべてじっとしていました。一度も声を出さず口をハアハアとも開けず体をよじったりもしないので獣医さんが「具合が悪かったなんてことないですよねえ。」と心配してしまうくらい。待合室なんて犬同士、すごいことになっていましたからねえ。(帰宅後東電の検針員さんに吠えまくっていたハンペン・・・)注射は無事済んだのですが歯の検査をした方がいいでしょうということ。アーシャーみたいに麻酔をかけられなくなってしまうと治療もできないので早いうちに一度見ていただこうかな。車にハンペンをいったん入れてから会計待ち。登録名は「マリー」なので受付で「○○マリーちゃん」と呼ばれてもすぐに自分だとわからず。支払いしている間にも背後で犬同士が猛烈に吠えまくっていていましたけれど午前中はお天気がよかったのだからポケベル借りて外で待っていた方が他の人に迷惑にならないと思うなあ。今日は待合室によちよち歩きの子どもさんもいたのでとても気になりましたよ。親はまったく気にしていないようでしたけれど。とにかく無事終わってほっとしました。ただハンペンを車に安全に乗せるためのグッズが欲しいなあと痛感。アーシャーが使っていたものだとちょっと面倒なので簡単に取り外しができるものがいいな。アーシャーは病院に行く頻度が高かったので取り付けたままだったけれどハンペンはまだ大丈夫だと思うので。最近は便利でデザインのいいグッズが増えたよね。
2006年04月14日
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今度の日曜日が支部の研究会なので今日の生け花のお稽古は課題の最後の練習。先週と違って今日の花材はいつものお花屋さんにたのんであった。自前の農場で露地栽培しているものの中に何とか花茎が立ったものがあったそうで葉の長さも短かったけれど規定の寸法には足りた。フトイと合わせて花材費は先週の3分の1。ただかなり扱いにくい葉ばかりだったので悪戦苦闘。葉の裏表の枚数が極端に片寄っていたから葉組みをテキストに忠実とはいかなかった。先生は私の生けるのをだまって見ていて(時間内にできるのかなあ。)と心配されていたそうだけれど今日は何とか制限時間内に生け上がることができた。先生方は葉をぱっと見てすぐにこの葉はあれにとかどんどん考えながら決めていくそうだけれど私はまずは裏表の見極めから・・・ところでお花屋さんの店頭に大株のホンキリシマツツジがあった。一株3500円で株全体につぼみがあって咲いたらすごいだろうなあと思った。帰りはスーパーに寄って猫のごはんなどを買ったのだけれどポイント2倍デーが毎週火曜日に固定されたそうなので生け花の日に運良く2倍デーが当るということはもう期待できなくなってしまったのはちょっと悲しい。
2006年04月13日
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TNC静岡ジモティーズさんのうなずきチェックも最終回。しぞーか県は東西に長いこともあって関東地方に近いところに住む私としては驚きの連続でした。[091] 定規のことを「線引き」と呼ぶ。私は呼ばないかなあ。ちなみに三角スケールのことを「サンスケ」と呼ぶのは業界用語!? [092] うなぎパイのストラップをつけていたことがある。 見たこともないのですが・・・ [093] 岐阜・三重と同じ地方に属しているという実感は、はっきり言ってほとんどない。 私としてはぜひとも東海地方だと思いたいのですが。[094] 静岡出身だからサッカーがうまいだろう、という期待は、日本人は全員ニンジャだと思っている外国人のような発想なので、即刻やめてもらいたい。 そんな期待されているのかなあ。私が学生の頃は静岡県=地震とか富士山噴火だったよ。地元ではそんなに騒いでいないのに東京の人が心配してくれました。[095] 浜松祭りの翌日が休日になることに、疑問をもったことなど一度たりとてない。 知らなかったです。[096] 「話題のスーパー」といったら「もちづき」である。 テレビのCMは知っているけれどお店を見たことはない。うちの方では定番スーパーはヤオハン、キミサワかなあ。 [097] めったにいないので、地元力士は無条件に応援してしまう。 もちろん応援していますよ~! [098] 富士山を生で見たことが無い日本人が存在することを、頭では理解できるが、いまいちピンと来ない。 東京に住んでいたこともあるのに国会議事堂も霞ヶ関ビルも東京タワーも中に入ったことがないですよ。[099] 県外の人間が「茹で落花生」を見て驚いたのを見て驚いた。 私も最近そういうものがあると知ったけれど何せ私は落花生を食べられないですからね。 [100] 結局のところ、静岡はいいところだ。 うんうん。ところで連載は終了したけれど読者からネタを募集するというので私も応募してみようかな。採用されるとすてきな手ぬぐいがもらえるというので。というか私も静岡県の西の方にもっとお出かけしてみたいなあ。西部地方は浜名湖花博で行ったきりだし、県庁所在地の静岡市もたまに華道展があると駅前にというだけ。最近海も見ていないなあ。
2006年04月12日
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ダヤーが足を負傷して三回目の通院。傷が化膿する前に気が付いたためか治りも早かったようで通院するのは今日で一応終わりということになりましたが何だかあまり食べないので獣医さんに聞いてみたら胆のう炎とか血尿の前科もちのダヤーなので血液検査をしてみましょうということに。検査料金もばかにならないけれどお願いした。今日も動物病院は狂犬病予防接種で大混雑。建物の前の駐車場は満車だったので最近増設された第二駐車場なるところに車を置いてきた。雨が上がった後だったけれど途中にわか雨が降ってきてしまいあそこまで濡れながら行くのはいやだなあと思ったけれど帰るときには雨は止んでくれたので助かった。それよりも今日第二駐車場から歩いてくる時に近所のアパートの駐車場らしきところに思わず立ち止まってしまうものを見つけた。駐車スペースにオーナー名が表示されていたのだけれどその中に「(有)プリス」というものが!いったい何の会社なんだろう・・・さてダヤーの血液検査の結果は異常なし。胆のう炎の時に最後の検査でもGPTは60以上あったけれど今日はちゃんと正常値の50以下になっていた。体温も平熱、心臓の音も問題なしとなるとあとは白血病の検査となりますがと。薬の関係で食欲がなくなることもありますとも言われ今日追加でいただいた薬が終わっても変だったら考えるということにした。というわけで今日は足には包帯もなし。家で毎日1回ゲンタシン軟膏を塗ることになった。ゲンタシン、人間だったら保険で安いけれどペットだと1本1000円。本日の支払いは検査があったこともあり7500円。(明日のいけばなの花代が安いといいなあ。)でも私の前の人は入院していたわけでもなさそうだけれど21000円支払っていた。そういえば今日はDVDを待合室でやっていて「白い犬とワルツを」だった。
2006年04月12日
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前回に続き雨の火曜日、ピアノのレッスン。3月最後のレッスンの時にいつも廊下でご一緒していた子どもさんたちが中学生になるとかでレッスン日が変わりそうな話を先生としていたようだけれど今日は来ていなかった。もう部活動が始まってしまったのかな。さて今日もいつもの2冊。ツェルニーはおまけで合格(マル)。音階はいつもそうだけれど私の性格そのものの弾き方をしている限り上手になれないだろうなあ。指をくぐらせるところは早めに準備しておかなければいけないのにどたんばになって指を動かすので変なリズムは付くし当然滑らかではなくなる。そんなことやっているから当然手も痛くなるわけだ。先生は学生の時に手の甲にコインを置いて練習されたとか。というわけで次の曲はアルペジオなのでもっともっと手首の柔軟性と脱力が必要となるのであった・・・レッスン時間は毎回三十分なのでいつもツェルニーが3分の2くらいを占めてしまう。ギロックも1ページくらいの曲だと残り10分間でもいいのだけれど今練習している曲みたいに歩くような速さで1ページ半だと時間がほとんどない。基本的な間違いしていると本当に時間が無駄。何だか前回指摘されたところが直っていなかった。雑な弾き方になっていたところもあったし。生け花もそうだけれどやはり「ていねい」ということは大切だ。
2006年04月11日
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浜松市のフルーツパークではもうアーモンドの花の季節は終わりのようですが我が家ではやっと花が咲きました。実際は昨日すでに咲いていたと家族の目撃情報ですが私は今日になって見ることができました。お天気が雨ということもあるのでしょうが何だか去年よりもピンクが濃いような・・・今のところそんなに激しくは降っていないのですがこれから夜に雷をともなって激しく降るらしいのが心配。何せ今日はあの「火曜日、ピアノ、雨」。何だか去年(写真下)と花が違うような気もしますが・・・様子を見てみようと思います。花の裏側は白っぽい感じです。つぼみが局所的にしかついておらずまったくつぼみのない枝もかなりあるのでもっと木全体が花で覆われるようになるようになってほしいものです。というわけで他にも咲かない果樹があるので果樹の剪定の方法を研究してみようと思います。
2006年04月11日
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ダヤーの通院二日め。傷口の消毒をしていただき再び包帯。処方していただいた内服薬は二種類で一日一個だけの方が例の苦い薬だとか。次回の通院は一日様子を見てあさってということになったのはよかったけれど今夜包帯がほどけてしまったのでした・・・そんなに昨日ほどなめたりしていなかったけれど今日の巻き方がゆるかったのかな。おかげで二箇所にできた傷がよく見えたけれどちょっと特殊な包帯なのでやはりまた明日行かないと。薬は今夜は無事投与成功。苦い薬は失敗するとあとあとたいへんなので。ところで二日通って気がついたことだけれど待合室のテレビが普通の番組を放送していた。DVD上映は何か問題でもあったのかな。それとスタッフ名一覧のボードがなくなっていた。
2006年04月10日
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昨夜遅くにダヤーが足を怪我していることに気が付いた。左の後ろ足で歩く時に地面に接地する部分よりちょっと上のあたり、かなり痛いようでちゃんと足を下につけられずぎくしゃくしながら歩いていた。とりあえず出血はおさまっているようだったし食欲はあったので朝まで様子を見ることにした。4月から犬の狂犬病の予防接種が始まっているので動物病院もかなりの混雑が予想される。ましてや今日は日曜日、ということで診察の始まる20分前に病院に到着したので二番目に呼ばれた。今日は院長先生の診察だった。すぐに傷口の周囲をバリカンで毛刈り、「かさぶたにはなりかけていますが切れちゃっていますよ。」と言われて見てみると切れてるどころかパックリなんですけれど・・・さらに足の上の方にも傷があるそうで「かまれたようですね。」すでに私の脳裏には最近また家の周囲をうろついているシマシマ大の姿が・・・昨日ダヤーは珍しく一日縁側で寝ていててっきり風が強かったからだと思っていたけれど朝にはやられていたのかも。東京に日帰りで行って来た前日は何でもなかったと思うけれどそれも確かではない。傷の位置の関係で診察には仰向けにしなければならないこともあってお腹を見せるのをいやがるダヤーは大暴れ。結局専用の「ほてい袋」に入れられ奥の処置室へ。待合室で待っていたら先生に呼ばれ三日間包帯の交換に通うことと内服薬は今日はこちらで飲ませるから明日からと説明をしていただく。ガラス越しに薬を飲まされているダヤーが見えた。ネッカーはしても足に届いてしまうので今回はなしだとか。今日はまだ内服薬が出ていないので支払いはちょうど東京までの高速バス往復&地下鉄運賃というところ。流派の本部展、後期も行こうと思えば何とかと思っていたけれどこれで完全に断念。というわけで今日からダヤーは当分ケージ生活。プリスはダヤーのケージの上で昼寝中。ダヤーが交通事故になって自宅療養中はアウルがよくそうしていた。縁側の方のが暖かいはずだけれど相棒のそばにいるのが安心するのかも。
2006年04月09日
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父が勝手に剪定してくれたアーモンドの木がはたして本当にアーモンドなのかそれとも台木なのか不安でしたがつぼみがかなりふくらんできてアーモンドである確率がかなりアップしてきました。小さいつぼみの時は紅梅のように赤かったのですがかなり大きくなってピンク色に。こうなると去年の写真のつぼみと似ているかなあ。明日かあさってには咲きそう!
2006年04月08日
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いよいよ本日のお出かけの最終目的地「上野動物園」。前回は1月に友人の結婚披露宴の帰りに寄ったので閉園三十分前でゾウは屋内にいましたのでガラス越しにしか見ることができませんでしたが今日は時間たっぷり、でもちょっと風が冷たいので屋外運動場に出ているかとても気になっていたのですがちゃんとみんな外に出ていました。いきなりゾウの方に向おうと思ったけれどよく考えてみたら今上野動物園にいるたった1頭のパンダであるリンリンを見たことが一度もなかったので戻ってパンダ見学者の列に並びました。リンリンは屋内で後ろ足を投げ出してお座りした姿でガラスにもたれかかってうつらうつら状態。何だかお疲れのように見えました。やはり1頭では寂しいなあ。パンダ舎から出たら一時半からガイドツアーが始まるので集合を呼びかけていたけれど45分間かかるというのでそれはやめてゾウのところに行きました。今回なぜかなり歩かなくてはならない動物園に母が来たのかというと先日夕方やっている「はぐれ刑事純情派」の再放送で上野動物園に登場人物が行く場面があってゾウが出てきたので行ってみようかなと思ったそうです。母は安浦刑事(藤田まことさん)の大ファンなので・・・ラッキーなことに4頭のメスのゾウが全員外に出ていて調教の人たちといろいろやっているではないですか!目の前にどれがどれだかわからないけれどアーシャーとダヤーとスーリヤとウタイがいるわけです。大きい2頭のどちらかがアーシャーのはずなのですがどっちがどっちなのかはわかりません。ちなみにオスのゾウは1頭別のところにいました。今まで何度かゾウを見ましたがこういう風景は初めてだったので大感激!母とふたりでゾウの前にずっといたらさきほどのガイドツアーの一行が追いついてきて解説が始まったのでそっちの方に私たちも行ってみました。ちょうどゾウが前を歩くゾウのしっぽに鼻をくるりと巻きつけて歩くという芸をしている時で大きいゾウと小さいゾウのコンビでやっていたのですがガイドさんの解説によると大きい方がダヤーだとか。ダヤーはメスのゾウの中ではお姉さん格だそう。解説によるとゾウは歩く時に左右の前と後ろの足を同時に動かす珍しい生き物なのだそうで確かによく見てみると同じ側の足を前に出していました。それとゾウの足の裏はとても柔らかいなんて知りませんでした。そして足の裏に1頭ずつ固有の指紋みたいな模様があるのだとか。というわけでこちらがダヤーだそうです。ダヤーの方がちょっと白っぽくて頭部の凹凸がはっきりしているのかな。左がアーシャーで右がダヤー。これからも元気に長生きして欲しいです。何度か書いていますがうちのアーシャーとダヤーは上野のゾウさんにちなんだ名前です。ヒンディ語でアーシャー(希望)、ダヤー(慈悲)という意味。母がかわいがっていた犬のアーシャーの具合が悪くなった頃ゾウのアーシャーは繁殖のために横浜の金沢動物園に行ったのでそれを知った母はとてもゾウのアーシャーのことを気にしていました。ゾウを見た後は母の足のこともあるのでその近くの動物を見るだけにしました。一月とほとんど行動範囲は同じでしたね。アメリカバイソンは外に出ていましたが奥の方で岩のようにじっとしていたので最初外にいることに気が付きませんでした。あとしっぽの長いサルたち、プレーリードッグ、カピバラ、アメリカバクなど。今回も東園には行かなかったのでオカピを見ることはできませんでした。東京近郊に住んでいたら年間パスポートをぜったいに買うのですが。それでも今年三ヶ月で二度目の上野動物園です。今日は花よりゾウ~でした。帰りは桜を見ながら上野駅まで歩きそばの蕎麦屋さんで遅いお昼を食べてから山手線で新宿まで。新宿では特に何もせずにバスの時間を待っただけ。さほど渋滞に巻き込まれずに雨にも降られずよかったなあと思ったらもうすぐ御殿場インターというところで下り線が事故渋滞。1キロ先、渋滞20分とあったのですが現場はインターよりちょっと先だったようです。帰ってからも母はゾウがよかったねえと言うので今日上野動物園でアーシャーを見ることができて本当によかったと思いました。満願堂の力餅を買えなかったのは残念でしたが。
2006年04月07日
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さて華道展会場をあとにしJR御徒町駅に向おうとしたところ同行していた母が疲れたと言うのでデパートの横にあったタクシー乗り場からタクシーに乗って車が乗り入れられるぎりぎりという精養軒そばまで行ってもらいました。上野公園のお花見の季節に来たのは今までなかったので話に聞く場所とり風景を見るのも初めて。桜はすでに盛りをすぎているようでしたが今日は金曜日ということもあってすでにシートがたくさん。シートの上に寝袋にくるまって見張りをしている人もいました。早くも宴会が始まっている団体もありましたが今日はとても寒そうでした。あちこちに分別ごみの大きな回収箱が設置してありましたが後片付けがたいへんそうです。分類が決められていても夜だとかなりいいかげんに入れちゃいそう。何年か前に同じお教室の先輩が華道展を見に行った時にあとで上野の牡丹を見に行ってきたよと言っていたので今回行ってみようかなと思ったら牡丹は15日からでした。
2006年04月07日
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毎年春4月恒例の古流松藤会展(6日~11日)を見に上野松坂屋まで行ってきました。今年は私の先生が前期に出品されているというので前期に行ってみました。いつものように小田急の高速バスで新宿まで出てそれから地下鉄大江戸線で上野御徒町まで。御徒町は東京駅に近いからJRの高速バスという手もあったのですが首都高がかなりの渋滞だったので今日は小田急にして正解でした。小田急は渋滞の激しい渋谷に至る前に池尻で一般道に出てしまいますから。それにしても東京はどんより曇っていて風も冷たくてちょっとびっくり。前回の東京は節分の日だったけれどちょっと暑いくらいだったし東京はすでにみんな春の装いをしているだろうとなるべく春らしいかっこうで行ったら春らしいスプリングコートを着ている人もいることはいたけれどまだまだ黒っぽい服の人がほとんどだった。さて地下の食品売り場からエレベーターに乗ったら6階では宝飾関係のセール開催中とのこと。ブラウス・セーターは南館の二階での開催中。いつもは婦人服とワ○ールフェアのセールの奥で華道展をやっているのにエレベーターのドアが開いたら入口がすぐ前で焦ってしまった。平日ということもあってそんなに混雑していなくて作品がよく見えたけれど一箇所だけ数人で井戸端会議状態のところがあってまったく見えなかったのが残念。作品を見ているのではなくて作品に背中を向けてみんなでしゃべっているだけ。いったん出ると再入場できないから会場内にいるのだろうけれど。真ん中の作品は竹箒を黒く着色したものだったのでしょうか。現代華の大作は昨年よりも規模が小さかったような。そういえば地方支部の合作コーナーが今年はなかったようでした。お生花の小品を展示したコーナーがありました。小品だと洋花という感じでしょうか。今回もかなりカジュアル路線の服装で行ったので知っている人に誰も会わなくてよかったです。(今日のメインは別のところなのでそっちに合わせました。)後期も見てみたいけれどちょっとそれは無理そう。帰りに地下の食品売り場で例の満願堂の芋きんを買ったのですが力餅の扱いは松坂屋では終了してしまったそうなので残念。浅草本店や東京大丸では販売してるそうですけれど。ちなみにオレンジ通りにある浅草本店ではお芋のソフトクリームがあるというので今度行ってみようかな。
2006年04月07日
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4月最初のいけばなのお稽古。今月の研究会の課題は毎年4月~5月恒例のカキツバタなのだけれど今年はいつもの5株3花ではなくフトイ9本との混ぜ生けの3株2花。昨年運がよかったのか悪かったのか昇級と特別研究会の関係で一度もカキツバタ、ハナショウブの課題に当らず一応お稽古で両方とも生ける機会はあったけれど研究会に関係なくのんびりと生けてしまったこともあり今日は制限時間の倍以上もかかってしまった。そうでなくても今日は教室に到着したらいきなり衝撃なことがあってもうびっくり仰天。今月こそは平穏無事にと思っていた私だけれどだめだった。今日の花材はいつもお世話になっている花屋さんでは今週の仕入れは厳しいと言われたため先生が特別に東京から取り寄せてくださったこともあって花材費がものすごく高価でそれもあって緊張してしまった。毎月支部に支払う研究会費よりも高かった・・・送料もあるから覚悟はしていたけれど去年5月の下旬に生けた時の三倍・・・今まで運がよかったのか研究会でカキツバタというと5月だったから。うちにもカキツバタが4種あるけれどやっと芽が出てきたところだ。今日のカキツバタはいったいどこで栽培されているものなのだろう。おそらく暖かい地方だと思うけれど。今回問題はフトイ。カキツバタも今日は何だか表裏がかなり怪しいものがあったが毎年触っているものだからまあ何とか。でもフトイは今まで研究会では一度だけ現代華で使っただけ。それも鋭角的な線で扱ったからゆるやかなラインにためるなんてしていない。今日はわからないことだらけだったので先生にひたすら質問しながら生けたのだけれど生け終わってみると肝心のカキツバタの冠葉が変だった。というわけで今夜は先生から自習するように言われたのが今日のフトイの切れ端で「ため」の練習。だから今日は花材費が高かったこともあるけれど切れ端もみんな家に持ち帰ってきた。来週は何とかなりそうだというのでいつもの花屋さんに花材をお願いしたけれど値下がっているといいなあ。でも生けるのは私だけだろうから花屋さんも大量仕入れしないだろうし。他のもので代わりに練習ができる花材というものではないからねえ。来週のお稽古ではちゃんと時間をみて本番モードで練習しなくては。そして研究会が終わったら当分花材費を安くするように努力しよう。そろそろ家の庭の花木も切れそうだし。ところで帰りに来週の花のことで相談に行ったら先日の華道展で気になった花材「紅柳」あるいは「レッドウィロー」が奥の作業場の水槽にあった。花屋の奥さんによると市場で仕入れたものだそうだが輸入物だったそうで意外と安かったとか。昨日別の流派のお教室で生けていたのが上のごみ箱に入っていたようだ。ためがきくので行李柳のような扱いができるそう。私も生けてみたいなあ。
2006年04月06日
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昨年の秋に楽天の国華園さんで買った「お買い得 ミニチューリップセット 4種40球」、ヨハンシュトラウスとスカーレットベビーが開花した。写真手前がスカーレットベビー。ヨハンシュトラウスは裏の畑に三年目のがあるけれどやはり一年目の球根の方が草姿もしっかりしているし花も大きい。4種ということで他に2種あるわけだけれどまだ咲きそうにない。ライラックワンダーは最初に葉っぱが地上に出てきたのにわからないものだ。原種のはチューリップにしては葉が糸のように細くこれからどうなるのだろう。それと同時に買った「カラフルすかしゆりセット 5色30球」。こちらは今地上に芽が出てきたところ。色別にまとめて植えて印の札も立てておいたけれど冬の霜柱で持ち上げられて風に吹き飛ばされてどれがどれだかわからなくなってしまった。色の境界に細い竹を地面にさしたのでとりあえずは色別にはなっているのだけれど。上の写真は現在一番伸びている色のもの。届いた球根の中で一番大球だったのはオレンジだった気がするしすかしゆりといえばオレンジ系だと思うのでたぶんオレンジ色なのではと。すかしゆりは球根が安めなのでまとめて何個か買えるけれどオリエンタル系のものは1球が高価なので我が家の場合複数買っても2個まで。だから立て札がなくなってしまうとどれがどれだかまったくわからない状態。冬の間にこまめに畑に行かなかった私も悪い・・・
2006年04月06日
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テレビCMが母の好きなドラマの時間に放映されていることもあり食べてみたいというので今回はまずは試しに「醤油とんこつ」の方を買ってみた。 それにしてもパッケージに「博多屋台風」とあるのだけれど最初私は「博多屋・台風」と区切って読んでしまった。「台風」のように激しい味? 激辛か~?もちろん「博多・屋台風」と読むのが正しい。パッケージに用意するものとして書かれているキャベツ、人参、もやし、豚バラ肉、サラダ油、水を用意。1人分×2回分とあったけれど我が家ではちょっと多めに感じた。それでもいっきに二箱分作ったが・・・。CMでは若い男性が出ているというからターゲット層?にはちょうどいい分量なのかも。私も晩御飯前にいろいろ食べてしまったから次に「ソースとんこつ」を食べる時には空腹状態にしておこう。もやしを指定分量よりも多くしたこともあってか味はまろやかな感じだった。と思ったがいつもめん類を食べると夜すぐに空腹になる私が今夜はまだ夜食を食べたいと思わない。味は濃くなくてもなかなかのボリュームがあったようだ。
2006年04月05日
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夜はまだまだ暖房が必要な当方ですが裏の畑の桜もいっきに開花してどんどん春らしくなってきました。さて我が家のここ数年以内に買い求めた樹木の苗はほとんどが接ぎ木苗。というわけで中には台木の芽が徒長してしまったものもあります。アーモンドの話題でも書きましたがライラックは台木にイボタが使われていることが多くまたイボタの繁殖力が旺盛なので本当に要注意。昨年の春に開花しなかったこともあってずっといったいどっちがどっちなのかわからずとりあえず一年間放置しておいたシデコブシですが今日開花していることに気が付きました。根元から幹が二又に分かれていました。(下の写真左)太さは同じくらいでしたが上部の枝は微妙に違っていて枝の先端の芽も似ているけれど大きさが違いました。芽(つぼみ?)の大きい方がシデコブシかなあとは思っていましたがもしかしたら違うかもと開花のときを待っていたわけですがついに本日判明しましたので台木の芽はかわいそうだけれど根元から切りました。(写真右)そちらの方が高くなっていたこともあってシデコブシも今まで元気がなかったのかもしれません。そういえば白木蓮が咲いていました!我が家では初開花。でも黄色の木蓮、これまたどっちがどっち状態。開花の見込みは今年はないので園芸店に行って苗木をよ~く見てこよう。
2006年04月04日
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母がどうしてもサルスベリの苗木が欲しいというのでM農園さんの直売所に行ってきた。当然ながら今のサルスベリは落葉状態。それでも大きな苗木があったので赤い花のものを買った母。私はすみからすみまで見て歩いてこれはあの紅柳なのでは!?と思われる赤い枝に緑の新芽が出ているヤナギをみつけた。お店の人に聞いたら「五色柳」というものだとか。葉が展開すると赤、緑、白の斑の葉になるようだ。品種名は「ハクロニシキ」(サリックス 班入りヤナギ)切り枝に使えるように大切にしたいな。さて農園のすぐそばにあるのが「御殿場わさびの郷」。三島市に本社のある山本食品さんの観光施設だ。ちょうど関西方面のナンバーの大型観光バスが駐車中でわさび沢に沿って設けられたウッドデッキの遊歩道から売店に向うところ。売店が混みそうなのでわさび沢を見に行くことにした。段々畑状になったわさび沢ではわさびの白い花が咲いていてとてもきれいだった。デジカメ持っていなくて残念~(そもそも元々はホームセンターに行くはずだったので。)お天気もよかったので外の飲食コーナーで富士山をながめながら「わさびソフト」を食べそのあと売店に入ってお買い物。私の携帯電話のカメラ(30万画素ない)だとボケボケ~。佃煮や漬物などわさび加工食品を買った。 楽天でもところてんの伊豆河童さんが委託を受けて販売中。とってもおいしいですよ。さて本来の予定のホームセンターに帰りに寄ってこれまた母念願の白花のサザンカを購入。どこに植えるんだろうと心配だけれど紅白しぼりの花が咲くサザンカも買っていた。垣根用としてすぐ使えそうな苗木で1本998円。さらにアスパラガスのポット苗まで・・・。今日は強風が吹き荒れていたので植え付けなかったけれど私のにがうり栽培のじゃまにならないところに植えて欲しい。
2006年04月03日
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天気予報がばっちり当ってしまって今日は強い雨の一日となってしまった。夕方には雷雨となって一時ハンペンも家の中に避難。雨は降り止んだようだけれど霧が濃く東名高速で事故なのかずっと緊急車両のサイレンが聞こえていた。ところで今日は裏の畑も見に行っていないのだけれどちょっと心配なことがある。去年美しい薄ピンクの花を咲かせたアーモンド、(去年のお花見は8日だったのか・・・)今年は去年よりもつぼみがいっぱい付いて毎日少しずつふくらんできて、もうすぐ開花するかなと楽しみにしていたのだけれど木の根元を見てびっくり!あれれ、去年はこんなだっけか???確かに二又以上に枝分かれはしていたけれど。接木苗で買ったから根元には台木があるのは仕方ないけれど何だか変。父が切ったそうだけれど本当に残した方がアーモンドなのだろうか。つぼみの中が何だか赤いのだけれど開花とともに薄ピンクに変化するんだっけ?以前母のライラックを勝手に切って台木のイボタを残した父なので何だかとっても不安・・・私も台木だか本体なのかわからなくて開花したら切ろうと思っているシデコブシがあるのだけれどどんどん暖かくなるとヘビが出そうなところなので早く咲いてくれないかと。せっかく伸ばしていたサンゴミズキも中途半端に短く切り揃えてしまった父。アスパラガスも野菜の本によると5本以上芽が出たら2本ほど収穫して後は残して高く伸ばすと書いてあったので「お父さんが全部収穫してしまいそうだよね。」アーモンドの木が無事アーモンドの花が咲きますように。確率50パーセントかなあ。だめだったら苗木を買いなおそうかな。
2006年04月02日
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午後から時乃栖(ときのすみか)の桜を見に行ってきた。ローカル新聞に桜開花の記事が載っていたので。天気予報では明日は下り坂というから行くなら今日。もちろん猫たちは家の中でお留守番。1月は温泉に何度か行ったけれど家のお風呂が完成してからはずっと行っていなかった。確かに開花してはいるけれどこのあたりは三分咲きというところかな。それよりも驚いたのは桜並木の下にびっしりと植えてあったこれ。桜並木の両側に所狭しといったい何株・・・たぶん特殊な品種ではないだろうけれどそれでも。というわけで満開のクリスマスローズ。私たちは北口ゲートから入ってそちらの駐車場に車を置いたので北側から歩いて行って途中でマコーズ・ベーグル・カフェに寄ってお茶。なんと楽天市場にも出店しているのですね~と思ったらただ今店舗の改装中とは残念。今日は飲み物だけにしたのでベーグル食べたいなあ。一昨年ピアノの発表会をやった美術館を部分改装してカフェテラスのようにしてあった。席からは中の展示物や私も弾いたピアノが見えた。それから地ビールレストランやホテルのあるところまで行くとこちらはかなり咲いていて五分咲きくらい。敷地がゆるやかな斜面になっていて北口ゲート方面の方が高くなっているので桜にも高低差があって開花状況も違うのかも。立て札によると広場も並木も昭和12年に植えたものだとか。敷地内には河津桜もたくさん植栽されていてこちらはそろそろ盛りはすぎて葉が目立ってきていた。植えてまだ年数が経っていないのでそんなに大木ではないけれど敷地内にはたくさん植えてあって将来が楽しみ。平成13年だかに植樹1000本記念植樹という木があってそれが今年直径10センチ以上の太さになっていた。帰りに手作りパンをお土産に買ってさてまた車のところまで戻ろうとしたら地ビールレストランの前に・・・大きなつぼで焼いていた。つぼは何個か並んでいたけれどお客さんが多いこともあって焼けているものがないというから帰ろうかなと思ったら家族のひとりがどうしても買いたいというのでちょっと待つことにした。まだまだ外は寒いので暖かそうなものが売れるようだ。おじさんひとりで甘栗と両方やっていてとっても忙しそうだった。今日は私たちが入ったどこの施設でもちょっと人手不足ぽい感じだった。急に桜が開花ということでお客さんが増えてアルバイトの手配もできなかったのかも。帰りは農道の玉子直売所でたまごを買ってそれから以前から一度見てみたいと思っていた水神様へ。田んぼの中の湧き水の池で湧き水を汲みに来ている人がいた。そばの石碑によると「不動池」というようで池の真ん中には石の不動明王像が安置されていた。池のそこはよく見えてボコボコ沸いているようには見えなかったけれど水が池の外に流れ出るところは激しくザーザーと水が出ていたのでかなりの湧水量のようだ。時乃栖の桜はまた満開になったら夜桜ライトアップもするようなので行ってみようかなと思う。ついでに温泉というのもいいなあ。
2006年04月01日
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去年の今日、ネコのアウルが交通事故で急逝しました。チンチラゴールデンの雑種で5歳でした。今朝はダヤーといっしょに裏の竹やぶにあるアウルのお墓に行ってきました。まだ桜はつぼみふくらむ程度でお茶畑の梅が盛りを過ぎてというところです。途中からプリスも着いて来て竹やぶの中をおもしろそうにうろうろしていましたがダヤーは竹やぶの外で腰をおろして止まっているので呼び寄せたらお墓のところまでゆっくりと歩いてきました。一年前にアウルを埋葬した時にアウルが大好きだったねこじゃらしを刺し立てておいたのですが竹やぶの中ということもあってほとんど色あせていませんでした。ダヤーの両前足を合わせさせて一緒に南無南無・・・そのあと私が犬のアーシャーやうちの前で交通事故で虫の息だった野良のクロちゃんのお墓参りをしている間、ダヤーはアウルのお墓のそばに寝そべってお墓をじっと見ていました。家に戻る途中で畑の中を見て回っていたらやっとダヤーが竹やぶから出てきて合流。2匹で柿の木に上ったり茶畑にもぐったりして遊んでいました。去年の今ごろはプリスはまだお母さんネコのお腹の中だったんでしょうね。アウルが交通事故で亡くなってしまったことは本当に悲しいことでした。今でもあの日アウルの様子が変だったのだから外に出さなければよかったと後悔しています。深夜他所のネコが家の周りに来ていて大きな声で鳴いていたのでアウルは一晩中縁側で外を気にしていましたから。現在我が家ではぜったいに朝はラッシュがおさまる9時ごろまでネコはケージの中から出しません。そして夕方は門限4時半で夜間外出禁止。本当は今のご時世では昼間も外に出すべきではないのですが。昨夜も広報無線放送で犬や猫の飼い方のマナーを呼びかけていました。犬は朝晩の放し飼いと糞の後始末の不徹底、猫は他所の庭に入ってきて庭を荒らす、車に上って汚す傷を付けること。遠出はしないと思っていたアウルがかなり遠出をしていて毛の長い野良猫と思われていたこと、道を渡って近所の家の黒い高級車の上に乗ってばかりいたこと。アウルが亡くなってから近所の人に言われました。うちのアウルが交通事故で亡くなったことを聞いて車の持ち主がこれでやっと車庫のシャッターを下ろさなくてもすむと言ったとか。新年度初日に道を飛び出したアウルと衝突した車の人、どこの誰かは知りませんが今でも毎朝うちの前を通っているのでしょうか。今晩の猫ごはんはアウルを偲んでシーバの缶詰を2匹にあげました。アウルが好きだった製品は製造中止になってしまったようですが。顔の形状の所以かごはんの食べ方がとても遅かったアウルですがプリスはものすごく食べ方が早くて今ではダヤーの食べ方がとても遅く感じます。
2006年04月01日
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