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桃豚1号です。先日お伝えしておりました、中小企業IT経営力大賞2009の授賞式へ代表の豊下が出席して参りました。大賞でありませんでしたが優秀賞(情報処理推進機構理事長賞)をいただきました。当日は気軽な気持ちで臨んだそうですが、授賞式は東京のグランドプリンスホテル赤坂で行われ、豊下曰く、ものすごく規模が大きい表彰式でビックリだったそうです。やっぱり心の準備は必要ですよね~
2009/02/27

桃豚1号です。第3回アグリブリッジ あきた「食」のマッチングフェアへ「お米で育てだ桃豚」を出展してきました。横手市のように行政主体で地元農産物をPRしているブースもありました。今回は一般のお客様も入場可能だったので多くの方に「お米で育てた桃豚」を試食いただけました。当日は各TV局や新聞社の記者の方も取材に訪れておりました。オレンジのTシャツはなかなか目立つみたいで、TVニュースにもチラリと映っていたようです「お米で育てた桃豚」への反応も意外と多くのお客様に感心を持っていただき、“秋田はやっぱり田んぼが作られてないとねぇ~”というご意見も聞かれました
2009/02/26

桃豚1号です。日本政策金融公庫秋田支店・秋田銀行とで共催の商談会第3回アグリブリッジ あきた「食」のマッチングフェアへ出展致します。開催日程は平成21年2月26日(木)10:00~16:30開催場所は秋田市 秋田拠点センターアルヴェ1Fのきらめき広場当グループは今年で2回目の参加です県内から生産者や食品加工会社、行政もあわせ34ブースの出展が予定されております。また、一般のお客様(消費者)もフリーに訪問可能なので、県内の皆様へで「桃豚」をPRするべく行って参りま~す。
2009/02/24

桃豚1号です。第6回「Business Link 商賣繁盛」へ「桃豚」を出展してきました。当グループの展示ブースです。「食」のブースでは試食を実施していることもあり、沢山の来場者が訪れておりました。準備したしゃぶしゃぶ試食用の桃豚6kgはすべてなくなりました!この商談会は主催者が出展企業と来場企業とを引き合わせて商談させる“マッチング形式”で行われ、1号も数社とお話させていただく機会がありました。お話させていただいた企業に共通していると感じたことは、“商品の背景にストーリーはあるか?”ということ。お客様は商品だけでなく、作り手のストーリーにもこだわりを持って買うものを選んでいるので、売り手はそのストーリーをアピールしなければ他の商品との差別化が計れないという理由でした。当グループが「桃豚」を育てる上で掲げているストーリー(養豚を中心とした循環型農業など)をこのようなイベントを通じてしっかりと伝えていきたいと改めて思う1号なのでした。
2009/02/19
桃豚1号です。先日、ラジオ番組の取材を受けました。そのラジオ番組名は文化放送の“浜美枝のいつかあなたと”残念ながら首都圏のみ放送の番組です。取材された内容は当グループで取り組んでいる「飼料用米」について。地元小坂町の概要や当グループの事業内容などを交えての取材でした。テレビと違いカメラを目の前にすることがないので“緊張なんかしないだろう”と楽勝モードだったのですが…いざ、受話器の向こうからディレクターさんの声や浜美枝さんの声がすると途端に緊張してきました自分の言いたいことをちゃんと伝えられたかは定かでありません。(笑!!)この様子は3月1日(日)10:30~11:00放送の“浜美枝のいつかあなたと”で放送される予定です。(カットされなければですが…)
2009/02/18

桃豚1号です。三菱UFJフィナンシャル・グループ主催の商談会、第6回「Business Link 商賣繁盛」へ当グループが出展致します。開催日程は平成21年2月19日(木)の9:30~17:30開催場所は千葉市 幕張メッセ 9~11ホールにて開催今回の商談会は「環境」 「食」 「グローバル」の3つをメインテーマとし、全国の様々な業種から268社が出展し開催されます。当グループはもちろん「食」のコーナーへ出展致します。このような展示会は自社のPRも大切ですが、出展されている企業の商品について、勉強する良い機会だと考えております。それでは、真冬の秋田から暖かい?千葉まで行って参りま~す。
2009/02/16
桃豚1号です。当ポークランドグループ内の十和田湖高原ファームが中小企業IT経営力大賞2009の優秀賞(情報処理推進機構理事長賞)を受賞いたしました。この賞の概要は“優れたIT経営を実現し、かつ、他の中小企業がIT経営に取り組む際に参考となるような中小企業”を経済産業大臣が表彰するというもの。全国から応募のあった276件の中から大賞3件、優秀賞10件、特別賞4件、審査委員奨励賞5件、合計22件が選ばれ、十和田湖高原ファームは優秀賞10件の中で東北・農業分野で唯一の受賞でした。評価の概要はICタグを活用した豚のトレーサビリティーシステムが農業分野の先進事例として評価されました。当グループの取り組みがこのような賞を頂いたという形で評価されたことは、とても光栄に思います。経済産業省「中小企業経営力大賞2009」ホームページhttp://www.itouentai.jp/award/index.html
2009/02/15
桃豚1号です。昨夜、事務所で仕事をしていると1本の電話が入りました。誰だ!?こんな時間に??と思いながら受話器をとると…出張中の“ボス”からでした。ここから電話での会話です1号:お疲れ様です。ボス:※「ぐるナイ」で岡村(ナインティナイン)が「桃豚ぁ」って叫んでるけど、どこのホテルだ?※ぐるナイ=日本テレビ系列で毎週金曜日に放送されるバラエティ番組。1号:へぇボス:岡村だけでなくて他の出演者も「桃豚」料理を注文したみたいだぞ。慌ててテレビをつける1号ぐるナイの人気コーナー、「ゴチになります!」で昨夜の放送は桃豚を使った料理を出すレストランで対決が行われておりました。そのレストランは都内でも有名な結婚披露宴場である椿山荘(ちんざんそう)内にあるフランス料理のお店「カメリア」でした。出演者のナイナイ岡村さんと女優の江角さんが注文した桃豚料理は、「桃豚ロース肉のウィンナシュウィンツェル仕立て」とても美味しそうです。が、1号は舌を噛みそうになりましたこちらから「桃豚」をお届けしているものの、まさかテレビ番組で取り上げられるとは・・・ビックリです。2/12の報道番組に続き、まさかのテレビ放映に嬉しくなる1号なのであります。
2009/02/14

桃豚1号です。当グループが取り組んでいる飼料用米への取り組みや全国の飼料用米の動向について、地元稲作農家の方々や関係者を対象とした「飼料用米・有機栽培米学習会」を開催致しました。主催側であるポークランドこめ豚協議会を代表して豊下が挨拶しました。10年前から豚肉の産直取引をしている首都圏の生協組織パルシステムの山本常務からも挨拶をいただきました。パルシステムの利用している組合員を巻き込んで「ごはん」を食べることで食料自給率を上げる取り組みについてのお話もありました。(なんと、パルシステムの組合員とその家族が茶碗1杯のごはんをお代わりすると、日本の食料自給率が0.2%上昇するそうです。)飼料用米への取り組みについて、いろいろな立場から経過報告や講演が行われました。昼食の際にお米の配合を3段階で試験飼育した「桃豚」の試食も実施しました。講習会へ参加された皆さん、ご試食された感想は?試食されたみんさんにはアンケートにご協力いただきました。午後の部は、鹿角地域ではまだまだ馴染みの少ない有機栽培による米生産について、先進的な取り組みをしている生産者による講演が行われました。熱を帯びた内容で各自の講演持ち時間をオーバーするほど!受講された地元生産者のみなさまもこれからの農業ビジョンのヒントを見つけられたことと思います。
2009/02/13

桃豚1号です。昨年に引き続き、2月12日(木)より秋田・岩手で栽培された国産飼料用米を10%添加した飼料で丹精込めて育てた「お米で育てた桃豚」の販売を開始しております。もちろん!直売所「こもも」でも販売しています。窓にもキャラクターステッカーを貼ってアピール!です。3月末までの数量・期間限定販売です。「こもも」のほか、オンラインショップでも販売しておりますので是非覗いてみて下さいネ
2009/02/12
桃豚1号です。先日撮影されたテレビ取材の番組名をお知らせ致します。AAB秋田朝日放送「スーパーJチャンネルあきた」県内企業紹介コーナー「あきたビジネス羅針盤」放 送 日:平成21年2月12日(木)放送時間帯:18:17~18:56(あきたビジネス羅針盤は18:20~18:30位に放送予定です)皆さん、是非ご覧下さいね
2009/02/07

桃豚1号です。場所を移してのテレビ撮影ですが…気になるその場所とは… 桃豚直売所「こもも」です。●撮影用のお肉を前にテレビ局の方と何やら打ち合わせをしております。●そう、「こもも」のインタビュー対応は店長どえす!(古っ!)●緊張しながらもしっかり店長スマイルで対応しております●そこへ運良くお客様がご来店し、撮影される羽目に…●2時間弱の撮影も無事に終了~テレビ局の方も口を揃えて「店長の笑顔いいですねぇ~」と絶賛でした。ですから、個人的には編集でカットされることは無いと思います。(笑)店長の笑顔はお店でお確かめ下さい追伸放送される時間帯などは後ほどお知らせ致します。
2009/02/04

桃豚1号です。地元テレビ局により取材撮影がありました。報道番組内で秋田県内の企業を紹介するコーナーで当グループを取り上げて頂くことになりました。●撮影前に打ち合わせの図●もちろん、インタビュー対応するのは“ボス”であります。さすがです。慣れたものでカメラを向けられても動じません緊張するとすぐ赤面してしまう1号とは大違いです●ボスのインタビュー後、「桃豚」が育てられている農場へ農場へ入るために持ち込む機材は全てアルコール&紫外線消毒します。人間は?というと…お風呂で全身隈無く洗っていただき、専用の服を着なければ農場内へは入れません。(※注 お風呂へ入れば誰でも農場内へ入場できるという訳ではありません。様々な規制があるため、基準を満たし当グループに許可されなければ入ることはできません)農場内撮影後、場所を移し更に撮影は続くのでした…続きをお楽しみに
2009/02/03

1/31(土)に当グループの地元4自治会で構成している小坂町川上地区自治会連絡協議会主催の研究会へ当グループが講師で招かれました。研究テーマは「地元企業について学ぶ」と題し、各自治会から役員の方々14名が出席して開催されました。当グループ代表より、「資源循環型農業への挑戦」と題して講演させていただきました。映像や画像データを中心に安全・安心な“作り手の見える農業”を視野に「桃豚」の生産で取り組んでいることや養豚を中心とした循環型農業を実践し、地域農業の活性化につながる取り組みなどについても説明しました。参加された多くの方々からは当グループの取り組みについての理解が得られ、この地域に暮らすものとして協力して行きたいとのありがたい声もいただきました。
2009/02/01
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