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してはいけない "司法書士との成年後見契約"

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2016年05月03日
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カテゴリ: 司法書士
司法書士の懲戒制度は機能していない

 司法書士関係のトラブルは消費者センターは受け付けてくれません.司法書士会へ相談するか,各地の法務局へ懲戒の申立をするのです.

 ところが現状は, 懲戒申立の生類を提出してから2年以上経っても結論が出されない のです.「申立件数が多いので処理するのに時間がかかる」という.1,2人の担当者が片手間でやっているようだ.しかもその担当者は毎年代わる.これでは実質的にこの制度は機能していないと言っていい.

司法書士は法務当局のこのような状況を見透かして ,これと間合いを計って仕事をしているかのようだ.司法書士懲戒制度が機能していないとすれば,ますます司法書士の質(レベル)は低下する.そうすると,ますますトラブルは増加し,申立件数は増加するという悪循環になっている.

 このような悪循環を断つためには, 懲戒制度に基づいた迅速な処理と厳格な処理が必須 で,法務当局の早急な改革が望まれる.









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最終更新日  2016年05月03日 09時04分02秒
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