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【古本】植物図鑑/有川浩【中古】 afb実写映画化でEXILEの岩田さんが出演して話題になりましたね。物語を読んでみて、岩田さんは似合ってると思った。唯一「長身」って言うのだけ違うかなぁ。映画を見たわけでもないのに岩田さんで脳内再生されたよ。あ。ごめんなさい。今ちょっと気になって予告見たんだけど、岩田さん違ったわ。多分映画そのものが違うんじゃないかと思う。でもイツキじゃなかったわ。あれぁ。おかしいな。最初この小説のあらすじを読んだとき『きみはペット』とほぼ同じじゃんと思った。違うのは家事が出来るか出来ないか。二人とも女心を見抜くことが出来るほど今までモテてきたイケメンさんだし、同居していても手を出さない「自制心」もある。小説の内容も恋愛少女マンガのよう。植物の名前がずらずらと出てきたり、調理方法に関する説明があったりと、その辺が小説っぽいが、それ以外は漫画と思っていい。分厚く感じるけどさらっと読める。むしろ漫画の方が良かったんじゃないだろうか。『きみはペット』とどちらがいいかと言われたら私はペットだ。【中古-良】 きみはペット(1) (KC KISS) (小川 彌生) 【中古】 【中古本】 【古本】 本 コミック 少女
2016.10.24
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その壱藤田ニコルさんのデート番組。これって昔の「ハニカミ」だねぇ。ハニカミプランとかはないし、最後キスとかしちゃうけど。ハニカミはキスとかしないところが良かったんだけど。で、このニコルさん見てたんだけど、相手のオノケン?さん。10歳近く年上なのに、そのことを気にしてないと言うか、番組でも最初に歳を言ったくらいでまったく触れなかったよね。気にならないのかなぁ。ニコルさんからしたらイケメンで大人♪ってなるだろうけど、27歳の男性からしたら18歳ってかなり幼く見えるよねぇ。でも最後に付き合いたいみたいな告白してたから、下衆の勘繰りで「売名か?」って思ってしまったのよ。まぁ恋愛に年齢は関係ないんだからさ。とはおもうけどさ。とりあえず、顎クイは私はダメだと言うことが分かった。あれは漫画でやるもんだ。リアルでは…ちょっとねぇ。その弐キンタロー。さんの社交ダンス番組。相手役のロペスさんと一緒に取り組んでるようには見えなかった。ロペスさんを下に見てる気がしたなぁ。試合でも自分のミスは言わずにロペスさんのことだけ言ったり。競技ダンスだから、スポーツだから、試合だから、ピリピリするのは分かるんだけどね。社交ダンスのランクのようなものがあるとしたら、ロペスさんの方が下になるのかな?だからかな?でもまぁ競技ダンスのことなんて私には何もわからないし。番組ではカットされている部分では仲良しなのかもしれないし。しかしロペスさんはカッコよかったなぁ。腕も足も動きが美しい。それにあの体。なんだあれ。逆三角形ってこうゆうことですっ!と言う体。後ろ姿も綺麗だし、ただ立ってるだけでもすっと伸びてて綺麗。ロペスさん見るためだけに何度も何度もあの番組を繰り返し見てる。あの手の動きに魅了されている。踊り始めのタイミング合わせの時の動きも好きだし、踊り終わってペイッとキンタローさんを回す動きも好きだなぁ。形のきれいな腕がしなやかに動くのを見るのが日課になってきた(笑息子にも「また見てるの?」って呆れられている。世界大会の時の番組が楽しみだわ。
2016.10.14
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いいですねぇ、このドラマ。「せいせいするほど愛してる」の薄っぺらい感じや、「賢者の愛」での中山さんのような無理な感じを全く感じない。主演の原田知世さんはちゃんと年齢を重ねてるし、誤魔化してもない。厚塗りの化粧やごてごてした衣装で余計に目立つようなこともない。仕事中で髪が乱れても、顔がテカってもそのまま。もちろん実年齢を考えたらものすごくかわいいし、綺麗なんだけどね。ちょっととぼけてて楽しくて、でもしっかり自分を保とうと頑張ってる。恥ずかしくても情けなくても、それでも必死で前を向いてる。でもところどころできっとこの人はモテたんだろうなって思う。慣れてない人ならイケメンと話したら挙動不審になるか、きっちり他人行儀に仕事モードで接するかのどちらかになると思う。実際仕事中だし。でも自然なんだよね。それが慣れてる感じ=モテた経験ありじゃないかなぁって。そして気障っぽい普段なら使わない言葉や言い方も原田さんが言うとしっくりくる。嫌味に聞こえないし、上滑りもしない。いいなぁ。そして斎藤工さん。登場した時は所謂「セクシー」ってやつを売りにするタイプのドラマかなと思ったけど、実際はそのセクシーさに気付かない、気付いていても気にしてない、そして活用できない素直な人と言う役でした。それがすごくいい。今までにない印象。普段ならエロい感じで行く場面でもふっと優しい表情になったりする。多分見た人はみんな好きだと思うけど、第一回の「車ドン」で「はぁ?!」って言われちゃったり、第二回では言いくるめられて「お疲れ様です」とか。今までの「斎藤工」ならばガンガン押しまくったり、エロ目線出したりしているような場面を、逆に押しきれない、まっすぐにしか行けない見れないそんな人物像を描くシーンとして使ってる。それが可愛らしくていいね。それに斎藤さんご自身のお芝居も以前とちょっと違う気がする。今までよりも自然。話し方とか表情とか。脚本のおかげなのか、共演の原田さんの効果なのか。そしてこのドラマのいいところ。山口紗弥加さん演じる社長夫人。これが分かりやすい悪役なんだよねぇ。この人が身近にいたら絶対に近づかないって言うくらいの分かりやすさ。でも山口さんのおかげで魅力ある悪役になってる。微妙に哀しさを含んでる感じもいい。久々にあたりドラマな気がします。
2016.10.14
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