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【天皇杯岡山県予選決勝】 ◇日時 2008年8月31日(日)13:08 ◇場所 神崎山公園陸上競技場 ◇観衆 約1,650人 3-1 ファジアーノ岡山 4 3 三菱水島FC 1-2 もしかしたら、ファジアーノと三菱水島の公式戦は、これが見納めかもしれない。 もしかしたら、ファジアーノは、最初で最後の岡山県代表になるのかもしれない。 もしかしたら、こんな真夏の昼間の試合は、これが最後かもしれない。、 こんな思いを胸に、神崎山公園陸上競技場へ向かいました。 試合前に、ファジサポは、水島サポリーダーに表敬訪問。まさに、敬意を表しての挨拶です。サッカーという土俵で戦う仲間ですから。このあたりは、J未満の素晴らしさだと思います。 秋田まで遠征したファジサポは、熱い空気をそのまま持って帰り、岡山で念を送って切れたサポは2試合分のエネルギーをぶつけるといった感じで、100名を超えていました。 自然農法を愛するファジのサポリーダの噴霧器による霧による冷却は、心地よいものでした。 水島サポは、少数精鋭ながら、最後まで気持ちのこもった声援を送っていました。 メインスタンド側には、一番いい場所にあった大会本部様のテントや両チームのベンチのテントで視界が悪かったでしょうけど、その間は、ほぼ満員のお客さん。 また、バックスタンドにも、けっこう多くのお客さんが詰めかけ、あわせて1,650人という観客数でしたが、今日の素晴らしいゲームの貴重な試合の証人になれたと思います。満員の桃スタでやるにふさわしいゲームでしたね。 ホームゴール裏は、岡山平野が見下ろせるというすごいロケーションです。 試合内容は、秋田で魂の走りを見せたファジアーノが、中二日の疲労の中で精一杯の気持ちを見せ、三菱水島FCもリードされてもプライドにかけて「折れない気持ちを」見せつけた試合だったと思います。 結果的には、喜山選手、小林選手がプロの仕事をやってのけたってことでしょうか。 個人的には、ファジアーノでは、ハットトリックの小林選手はもちろん、最後まで、走りつつづけた喜山選手に感動したし、川口選手は水島の宝だわ。 お茶の間で、テレビを見ていた人を最後まで釘付けにするようなスリリングな面白い試合だったのかもしれません。 三菱水島FCが、こんな試合をすれば、JFLで、もっともっと、勝ち点を積み重ねられるはずです。絶対に、JFLに残れ!! 試合の詳細の映像は、こちらのサイトをご覧ください。 山陽新聞 Go! FAGIANO RSK SPORTRS WEB 応援風景の映像です。 俺らファジアーノ この歌に込めて オーバー・ザ・レインボー
2008年08月31日
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明日は、天皇杯県予選決勝。リーグ戦の成績はともかく、勝った方が岡山県No.1ということになります。 タラレバの話になるけれど、鉄壁のDF陣を誇り、そして岸田がボールを追いかけ回し、高松ケンタローがボールを自由に操り、松岡大輔が決めるという昨年の最強の水島とファジアーノの対戦を見てみたかった。 今回は、水島は休養十分で、ファジアーノを研究し尽くしているから、リーグ戦のような展開にならないかもしれません。 神崎山といえば、去年は、「アウェイ」のマツダ戦、そしてわけのわからんプレーオフの佐川中国戦がありました。 佐川中国戦の観客数は、672人だったけど、明日はどれくらいになるのやら?多い方がいいに決まっているけれど、駐車場のこともあるので、そこそこじゃないと困りますね。 ファジアーノとしては、県リーグ時代から、胸スポンサーをしていただいている源吉兆庵様のためにも、明日は勝って、さらに全国で勝ち進んで、少しでも恩返しをしないといけないですね。
2008年08月30日
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平日の昼間の試合で、観客数も564人だったけれど、スタジアムグルメの充実ぶりには驚きました。 また、グッズでは、選手の背番号が選べる携帯ストラップやミニTシャツが魅力的でした。【スタグルメ(テント1)】 200円 アイスクリーン(メロン・レモン・いちご) 150円 アメリカンドック 200円 フランクフルト 400円 やきとり 400円 ヤキソバ 200円 ポップコーン 150円 かき氷(メロン・レモン・いちご)【スタグルメ(テント2)】 300円 生ビール(小) 150円 ジュース(ペットボトル) 300円 豚汁 500円 TDKSCカレー 200円 TDK応援フランク(粗挽きジューシー) 500円 サポーターズステーキ【グッズ販売テント】 11,000円 レプユニ 4,000円 レプリカTシャツ(サイズが小さいやつ 3,500円) 2,000円 Tシャツ 2,200円 マフラータオル 100円 ステッカー(小) 1,200円 応援フラッグ 800円 メガホン 200円 ステッカー(大) 1,200円 携帯ストラップ・・・全背番号×2種(H&A) 全24種類+シークレット3種類 TDKSC缶バッチ 1回200円 商品の詳細は、こちらをご覧ください。
2008年08月29日
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_先日、このブログに探していますということで、冗談半分に書いたんだけど、その中で、「◆岡山市近郊で5ha程度の土地をファジアーノの練習場&クラブハウスにに提供できる方」と書きました。 8月28日の山陽新聞の朝刊を見ていたら、いい物件がありました。 「岡山県の財政構造改革プラン」の中で、公の施設の見直しということで、灘崎の「おかやまファーマーズ・マーケット」が、『廃止(市町村または民間へ譲渡)』となっています。 譲渡ということは、有償なんだろうか?その場合、そのまま農業公園として使用しないといけないんだろうか?という疑問はあるけれど、岡山市内で、フラットな10haの土地って、魅力的だな~なんて思っています。 8月20日の桃スタの佐川印刷戦の試合前に、ホーム側ゴール裏のスタンドで行われたサポーター有志によるヨーヨー釣りイベントですが、私はキックオフ直前にスタに着いたので、見ていませんが、W氏のご厚意により画像をお借りしました。こどもたちから喜ばれて、とても盛況だったそうです。 JFLが18チームになって3シーズン目。ファジアーノの4位以内への道は、まだまだこれからです。【2006年】 勝点 勝ち 分け 負け 1位 Honda 83 26-05-03 2位 佐川東京 75 23-06-05 3位 佐川大阪 72 23-03-08 4位 YKK 67 19-10-05 5位 熊本 66 20-06-08【2007年】 勝点 勝ち 分け 負け 1位 佐川急便 83 26-05-03 2位 熊本 69 21-06-07 3位 岐阜 60 17-09-08 4位 北陸 59 16-11-07 5位 Honda 58 16-06-10 2006年を見ると4位以内には、勝ち点67が必要。 これって、34試合をほぼ2勝1敗のペースで行って、22勝11敗1分で勝ち点67。 これほどの勝率って、プロ野球だったら優勝できます。 現在のファジアーノは、勝ち点47で、14勝5分け6敗。残り9試合を2勝1敗のペース(6勝3敗)で戦っても、勝ち点は65で、2006年の5位の熊本にも及びません。 これから、どこと対戦しても、トーナメントのつもりで、本当にひとつひとつ勝ち星を重ねていかないと、夢は叶いません。
2008年08月29日
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_試合が終わって、ダンマクの撤収が終われば、秋田空港へレンタカーで直行。 秋田空港で、試合を終えた選手達と一緒になった。 選手も、私と同じ18:55発の大阪行きに搭乗。タイミングよく、選手達が搭乗口で待っているときに、地元のTVニュースで試合の模様が流れた。 私は、伊丹空港から、新大阪駅へ出て、新幹線で帰岡。リーダーに秋田の報告をするというか、かなりへべれけに酔っぱらってしまいました。 さて、昨日は、私も仁賀保でほぼ応援にしていたんだけど、岡山の仲間のために、数分間だけデジカメ撮影させてもらった。応援の風景は、次のとおりです。 岡山オーレ♪ 俺たちのすべてはファジアーノ♪ 本当に、少人数でも、これまでで一番、声が出ていたと思います。 ひとりひとりは、無名でちっぽけな存在だけど、ファジを応援するという1点で一つになれます。 数年前まで、だれが、秋田の仁賀保の空の下で馬鹿野郎達が「オカヤマ」を叫ぶと予想したでしょうか? しかし、この声が1,000人集まっても、まだ、浦和のように、地響きにはならないんだろうな~。 昨日の試合の内容は、山陽新聞で、カラー写真付きで詳細かつ正確かつクールに書いてくれています。 ただ、私たちサポーターが、昨日、目にした熱く激しかったゲームとは、別物のような気がするなぁ・・・。 現場でないとわからない空気を味わうには、思い切って馬鹿野郎になって、是非、アウェイゲームに参戦することをお勧めします。
2008年08月28日
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【JFL後期第7節】 ◇日時 2008年8月27日(水)13:00 ◇場所 仁賀保総合運動公園多目的広場 ◇観衆 564人 ◇天候 晴 34.2℃ 45% 1-1 ファジアーノ岡山 2 1 TDK SC 1-0 ◇得点 【岡山】喜山(18分)、小林(康)(86分) 【TDK】 松田(14分) ◆公式記録◆ 私たちは11:45頃、スタジアムに到着。 昨夜22時に岡山を出発した車遠征組は、13時間の旅を経て、11時にスタジアムに到着して、既にダンマクを設営してくれていた。 選手がピッチ練習を始めるまでの間に、恒例となった記念撮影。 TDKの運営スタッフの方は、みなさん、とても親切でフレンドリー。試合終了後には、お土産までいただいたそうで、ありがとうございました。 スタジアムグルメも充実していて、焼きそば、カレー、かき氷、生ビールなどが揃っている。 グッズ売り場も、選手の背番号入り携帯ストラップがホーム用、アウェイ用と揃っているほか、ガチャポンで、缶バッチも出てくる。 今日のスタジアムは、多目的広場と言うことで、正方形の芝生のグラウンドで、バック側には、野球のバックネットもある。 スタンドは、メインスタンドのみのコンパクトなスタジアムで、秋田国体のために整備されたとのこと。 正方形の手前の部分を使用しているため、スタンドと反対側のタッチラインあたりのボールが出たのか、出ていないのかが見づらい。 スタジアムの景色全体が、一昨年の大分での地域リーグ決勝大会を思い出させる雰囲気。 また、ピッチとスタンドの距離が近く、サポの目の前で選手がアップをしている。 ファジアーノ側の応援席は、メインスタンドの手前の隔離された部分。ダンマクを貼るスペースは、ほとんどない。 はるばる仁賀保の地に足を踏み入れ、絶対に勝ち点3をもって帰らないといけないとサポの表情に緊張感がみなぎっている。 ファジアーノサポーターは、岡山を始め、関東、関西、東海からの驚異の35名。そのうち、声だしサポーターは17名で、人数的には、TDKを若干上回っているかも。 試合前のオーバーザレインボーから、声の出方が全然違う。鳥肌が立つほどの声が、スタジアムに響いていた。昨年の熊谷での最終戦を彷彿させる雰囲気。 サポ席のすぐ横で入場を待っていた選手達に、気持ちはしっかりと伝わっているはず。このあたりで、既に涙があふれてやばい状況・・・。 次の喜山選手のチャントでは、もう声がかすれて高い声がでない。 前半、立ち上がりは、TDKのペース。特に右サイドへのロングボールで深く侵入され、何度もピンチを招く。TDKの高さを活かした攻撃に苦しめられる。 前半14分、懸念していた右サイドからではなく、左サイドから侵入され、クロスボールを頭であわされたが一度は、バーで救われたが、跳ね返りを頭で決められ、先制点を奪われる。 失点シーンの動画はにかほ市サッカー協会様のブログをご覧下さい。 しかし、今日のファジアーノの選手の動きは悪くない。セットプレーから立て続けに、ゴール正面からの至近距離でシュートを放つも、相手DF、GKの正面と、得点が奪えない。 しかし、今日のファジアーノのセットプレーは、得点のにおいがする。 ファジアーノの細かいパスが、相手ゴール前でもうまく回るようになり、前半18分、ゴール正面から喜山選手が蹴りこみ、1-1の同点となる。 後半に入ると、ファジアーノが左右にボールを散らし、何度も決定機を迎えるが、ゴールの枠の中に飛ばない。両サイドにほんの少しはずれて、サポーターから、何度もため息。 TDKの選手が2枚目のイエローカードで、退場。 しかし、一人少ないことを感じさせないくらい、TDKはよく動き、ファジの選手が放つシュートのタイミングが少しでも遅れると、詰められてしまう。 試合開始から張りつめたサポーターの応援が続く。絶対に勝たなければならない試合では、ロングコールより、ファジアーノコール、選手コールでシンプルな応援になる。熊谷での最終日のように。 しかし、すべてのサポが120%の力を出しているのじゃないかと思うくらいの声量は出ている。 サポの声援に選手もプレーでこたえる。GKへのバックパスを、喜山選手、小野選手が追いかける。また、小野選手は、何度も気迫のスライディングを見せる。関選手も何度も相手パスをインターセプトしてくれる。 終盤、動きのよかった関選手を下げて武田選手を投入。何が何でも勝ち点3をもって帰るというベンチの強い意志を感じる。 選手もサポも精一杯戦っていて内容は悪くない。しかし、ほしいのは、勝ち点3という結果だけだ。 後半40分頃から、「俺たちのすべてはファジアーノ♪」が始まる。 声援に後押しされファジアーノの怒濤の攻撃が続く。 そして、ゴール前の混戦から、小林選手が頭でシュートを放つが、相手GKにキャッチされるが、ボールがゴールラインを超えたことを副審がしっかりと見ていてくれていて、歓喜の勝ち越しゴール!! もう何が何だかわからんくらいサポは喜んだ。感動と興奮でデジカメを持つ手が震えます。 残り時間は、3分+ロスタイム。ファジは、ボールのキープに入る。武田選手が、喜山選手が、そして川原選手が、サポの目の前のコーナーフラッグ付近で、懸命にキープする。あの熊谷の最終戦の時のように。 TDKのコーナーキックになったときには、もう、コールしながらも、心臓がバクバク・・・。 そして、歓喜の瞬間がやってきた。 2年前のリベンジを果たすとか、そんなことは、全く関係なく、ともかく岡山の仲間に勝ち点3を持って帰れる。ただ、それだけが嬉しかった。 サポーター同士抱き合い、そして、固い握手をする。 こんなアウェイゲームの緊張感、切迫感と同じように、ホームゲームで戦うのは難しいかもしれない。 こんなしびれる感覚。そういったものを思い出した瞬間でもあった。 おそらく、この前の桃スタでの鳥取戦の時、鳥取の選手もサポーターもこういう気持ちだったんだろうな。それなら、負けるのも必然だったのかもしれない。 こんな素晴らしいゲームをやってくれた選手、そしてそれを支えてくれているスタッフ、現地サポ、そして、岡山から念を送ってくれたすべての人たちに感謝です。
2008年08月27日
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決戦の朝を迎えました。 秋田市内は、青空が広がっています。 地域リーグ決勝大会で、島原のホテルから青空を仰いだことを思い出します。 地域リーグ決勝大会とかわらないテンションで、応援してきます。 さて、昨夜22時に岡山を出発した車遠征組の仲間は、無事、新潟県を走行中だとの連絡が入りました。 あともう少しです。気をつけてやってきてください。
2008年08月27日
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_ 16:35秋田空港到着。先に到着していた、ばかやろう仲間がレンタカーで迎えにきてくれる。 秋田市街地から離れた場所に空港があって市内へ向かう道路は、高原をドライブするような感じで、風がとてもさわやか。 ただちに、ホテルに直行。荷物を置いて、秋田の夜の街に繰り出す。 地元のお酒が大好きな秋田美人にお薦めしてもらった「太平山」という居酒屋へ。 車で岡山から秋田まで遠征してくる あちぃ仲間に比べたら、私なんて、まだまだ、サッカーだけで秋田までやってくるモチベーションを持ち合わせていない。 うまい酒や郷土料理が加わることにより、かけたコストと時間が、自分の中で釣り合うといった感じです。 このブログが、正当派のサッカーブログではなく、B級の「へべれけ観戦記」となっているのは、このあたりの理由からです。 成田家をほんの少しグレードアップしたような大衆的な店だったけれど、秋田のうまい料理、うまい酒は全部そろっていた。 とりあえず、「きりたんぽ鍋」、「しょっつる」、「いぶりがっこ」、「比内地鶏の焼鳥」などを注文。 店員さんに、「秋田に来たらこれを食べんといけんもんは、ほかにある?」って訪ねると、「今ので、だいたいポイントは押さえられていると思います。」という回答だった。(笑) 店内に突如、なまはげが出没。「泣ぐコはいねがー」と言いながら、店内を回る。あとからわかったんだけど、左手にもつ手桶の中に、「気持ち」を入れてあげるのが、大人の対応だったようで、すみません。 生ビールは控えめにして、秋田のうまい日本酒に集中。 日本酒3本飲み比べセットなどで、たくさんの種類を楽しめる。 その合間に、生ビールをチェイサーがわりの飲む。(笑) 「刈穂」、「飛良泉」などの有名どころもうまいが、みんながうなったのが、「純米大吟醸 澄月」。ワインのレベルに達するかのようなフルーティーな味わいは最高です。 秋田と言えば、きりたんぽ鍋。鶏肉、マイタケ、ゴボウなどが入り、スープの味がなんともいえない・・・。家でやるのとは、段違いのうまさ。 そして、しょっつる鍋。塩ベースの味付けで、中にはハタハタがはいっている。東北地方で高血圧の人が多いのがわかるような気がする。 漬け物は、いぶりがっこ。漬け物の薫製なんだけど、酒の肴にはぴったり。 明日は、必ず土産に買って帰ります。 日本三大地鶏のである「比内地鶏」の手羽先と焼き鳥。産地偽装問題で、一躍、全国区ブランドになりました。 肉質が堅めで、これは、期待していたほどでもなかった・・・。 はたはた。 じゅんさい。 まいたけ。 とんぶり。 しめは、いなにわうどん。 料理の出てくるペースが、ゆっくりだけど、これが東北の時間の流れかもしれません。店員さんも気さくな人ばかり。 秋田には、もっともっとこぎれいで、うまい店があるかもしれませんが、秋田旅行の際には、「太平山」も、是非、候補の一つに入れてみてはどうでしょうか。 ちなみにこんだけ食って、飲んで、ひとりあたり、6,000円弱でした。 ということで、プチ贅沢の限りを尽くしたんで、ホテルに戻り、ささやかに「部屋飲み」。このために、アウェイ遠征では、宿泊するホテルを同じにするという事前調整が重要になっています。(笑) 明日の応援の方向性について、熱く激しく禿しく議論。 私たちの遠征の目的の第一は、やはり、岡山の仲間へ勝ち点3を土産にもってかえることです。 明日に備えて、0時半に解散。おやすみなさい。
2008年08月26日
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_飛行機にまで乗ってアウェイに行くような馬鹿野郎って、私だけではないようです。 サポ仲間の間では、仙台、沖縄、秋田遠征を「三大ばかやろうツアー」と呼んでいます。幸運にもその3つすべてに参戦できることになりました。 それならば、秋田まで車で行かれる方を、どうお呼びしたらいいでしょうか?(笑) でも、彼らのおかげで、たくさんのダンマクを秋田まで持っていくことができます。感謝、感謝です。 「シネマタウン岡南」横のバス停8:34発の大阪空港行きのバスに乗ります。 伊丹到着は、11:40の予定で、3時間あまりのバスの旅。 バスのナンバーが「893」というのが、ひっかかる。(笑) 高速道路の車内は、沖縄へ旅行する女子大生グループでにぎやか。JFLのサッカーを見るために、みちの、みちのく一人旅のおっさんは、浮いていたかもしれん。 ファジの選手も1泊2日の旅らしいけれど、どういった経路で行くのかはわかりません。もしかしたら、帰りの飛行機がいっしょかもしれません。 バスは11:40の定刻に伊丹空港に到着。13:30の羽田行きの出発まで、空港の待合室で時間つぶし。 今回は、パソコンをいじっていても、とおさつ されるおそれは、なし。(笑) 15時前に羽田空港に到着。秋田行きの搭乗口は、一番、端っこ。 15:30の出発まで、もう少し。
2008年08月26日
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_ボート(漕艇)の世界で、ローアウトという言葉があります。 ローアウトとは「全エネルギーを使い果たして漕ぎ切って、ゴールしたときには気を失う寸前になる」こと。言い換えると「後からあのときもうひと頑張りしていたら・・・と悔やまないよう全力をつくすこと」です。 応援を体力の限界まで、やればいいというものではないでしょう。でも、地域リーグ決勝大会で、JFL昇格を決めるホイッスルがなった瞬間、その場にへたり込んだサポーターもいました。 スタンドからの応援にも、ひとそれぞれ、いろんな形があるでしょう。手をたたく、タオルマフラーを掲げるなど。 でも、声を出して、選手を応援しようと決意し、10番GATEに集うサポーターは、限界まで戦い抜くと言った精神論的な要素も必要じゃないかと思います。 これは、けっして、体力面でのことではなく、気持ちであったり、声であったりします。 試合の終盤、体力の限界が近づき、足が止まりかかった選手に、あと1歩、いやあと半歩、足が出ることを期待して、私たちは声を出します。 しかし、限界まで戦った選手に対して、限界まで戦わず余力を残しているサポーターが、ブーイングを浴びせるなんてありえないでしょう。 たとえ、一部の選手に気持ちが見られなかったとしても、それは、「おあいこ」にしか過ぎません。 しかし、「言うは易く、行うは難し」です。 私も、昨日の環太平洋大学戦は、デジカメ撮影もそこそこに、力の限りの大きな声、腹からしぼり出す声を心がけたけれど、気がつけば、卒業式の校歌斉唱状況に成り下がっていました。 GATE10には、本当に多くの仲間が集まってくれています。それぞれが、限界まで、声を絞り出せば、もっともっとやれるはずです。 話はそれますが、こんな面白い質問があります。『柏レイソルの応援はすごいと聞きますが、もし浦和レッズとまったく同じ数のサポーター同士なら応援はどっちがすごいですか?』 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112014131 グーグルで、「浦和レッズ」と「地響き(or「地鳴り」)で、検索してみてください。たくさん、ヒットしますから。 埼玉スタジアムはともかく、アウェイの万博競技場で、私は、レッズサポのコールによりスタンドの「地響き」を体感し、身震いしました。 私たちが、これから、浦和のようなスタイルになるのか、柏のようなスタイルになるのか、それとも違うスタイルになっていくのかは、想像がつきませんが、少なくとも、「ファジアーノコール」で、桃太郎スタジアムに地響きを起こすような気概じゃないといけません。私たちが、浦和レッズサポから学ぶことは、チャントやファッションではなく、「地響き」だと思います。 無人島から、遠くをゆく船に助けを求めるくらいの声は、まだ、出ていません。 一人ひとりが100%の力を出し切ること、それが、いつか、桃スタのお客さんに感動を与え、選手を身震いさせるような地響きとなっていくと確信しています。 とにもかくにも、水曜日の秋田でのTDK戦では、私は、限界までやりきることを目標に戦ってきます。
2008年08月25日
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【天皇杯岡山県予選準決勝(2)】 ◇日時 2008年8月24日(日)14:30 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 約1,000人 0-0 ファジアーノ岡山 2 1 環太平洋大学 2-1 天皇杯の予選などの大会では、前の試合との入れ替え時間が短いので、ダンマクの設営も忙しい。 地域リーグ決勝大会では、この時間の短さから、北九州サポのみなさんとの交流のきっかけとなった気がします。大半の横断幕は、アウェイゴール裏に設置。 第2試合のキックオフの時間が近づくにつれて、メインスタンドも少しずつうまっていき、1,000人近くになった。 ファジアーノの声だしサポは、いつものGATE10ではなく、メインスタンドアウェイ側に陣取ることになった。 ファジサポが、公式戦で桃スタのメインで応援するのは、初めてで、もしかしたら、これが最後になるかもしれない。 いつもは、試合の運営で忙殺されているファジのフロントの方も、今日はメインスタンドから、リラックスしての観戦。 また、水曜日の秋田でのTDK戦での出場が予定されている、川原、池松、伊藤、李選手なども、スタンドから観戦。 環太平洋大学は、部員が太鼓を使っての応援。JFLでもやっていけるレベルのレパートリー、そして声量だったように感じました。 サポリーダーも、久しぶりの登壇。また、ほかのサポも、佐川印刷戦から、いろんなものを感じ、胸に期すものがあり、ピンと張りつめた空気が漂う。 試合の方は、前半は危ないシーンは少なかったものの、なかなかシュートまでいけず、もしかしたら、環太平洋大学のプラン通りの展開なのかもしれない。 ここ数試合、点が取れない閉塞感があったが、ゴール前の混戦から、藤定選手が押し込み1点先制! その後も、追加点を奪い2-0。終盤、両チームとも足がとまり、人もボールも動かない展開に。 このまま終われば、大甘な目で見れば、なんとかJFLの面目を保ったという試合だったんだけど、ロスタイムにDFラインでボールをカットされ、痛い失点。 個人的には、三原選手に注目していたんだけど、前半は、左サイドからのタイミングのいいあがり、そして、ボールを受け取った瞬間の素早い球だし。彼の視野の広さ、センスのよさが、かいま見られたように思えたんだけど、あまり、周りのサポは同意してくれず、同意してくれたのは、三原まにあのWさんだけ・・・。 試合終了後の勝利の挨拶で、藤井一昌選手のように、深く頭を垂れている選手が誰なのか、とても気になります。 とにもかくにも、ファジアーノも決勝に進出し、県サッカー界、NHK、そして水島&ファジサポの待ち望んだ対決が実現することとなった。 3年前の両者の対決では、岡山国体と重なって、NHKでは、深夜録画放送だったが、今回は、生中継をするのめに、決勝戦の日程が変更になったとか。 一人でも多くの人に、岡山県サッカー界の両雄の意地と意地とのぶつかり合いを見てほしいと思います。 ファジアーノの応援風景
2008年08月25日
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【天皇杯岡山県予選準決勝(1)】 ◇日時 2008年8月24日(日)12:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 約200人 2-0 三菱水島FC 4 0 NTN岡山 2-0 桃太郎スタジアムは、まったりモード。 今月から使えるようになったら、桃スタの公衆無線LANは、10.87Mbpsの速度が出て快適。(無料です。) ただし、2ちゃんねるには、アクセス出来ないようになっているみたいです。 電光掲示板の使用もなく、選手の名前はわかりません。 水島の選手は、ほとんどわかるんだけれど、NTNの方は、全くわかりません。 得点ボードもなかったんだけど、途中から、急遽出てきました。きっと、別料金なんでしょうけど・・・。(笑) スタジアムDJは、なかったけれど、初々しい女性の声で、アナウンスはありました。 売店は開いておらず、自動販売機の飲み物だけ。 水島は、森前選手、菅選手の2トップ。DFの川口選手の攻撃参加が光っています。 最初は、カテゴリーの違いを見せつけられなかった水島だったけれど、中盤を徐々に支配できるようになり、ミドルシュート2本で、前半を2-0で終了。 後半、水島は、奥山選手、田丸選手を投入。 【FW】尾後貫 奥山 【MF】曽根 田丸 山下 菅 【DF】川口 萩生田 坂口 三宅 【GK】永富 後半13分、右CKで、中川選手が決めて、3-0、さらに、1点を追加し、終わってみれば、4-0の完勝。 でも、もっともっと、得点が入ってもおかしくなかった。 あまり攻め込まれなかったので、萩生田選手が、あまり目立ちませんでした。 このレベルでは、元Jリーガーの奥山選手の動きは、段違いでしたね。 水島サポは、5人ほどと、いつにもなく少数精鋭。1人1人、声が出ていて、気持ちは、きっと選手に届いているでしょう。 ということで、5連覇に向けて、まずは、水島が決勝進出決定!
2008年08月24日
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_桃太郎スタジアムで開催される天皇杯1回戦、2回戦のチケットの情報が、県サッカー協会のHPにアップされました。 9/13(土)13:00 岡山県代表-山口県代表 9/20(土)13:00 上記の勝者-(広島県代表または鹿児島県代表) http://www.okayama-fa.or.jp/categoty/K/data/88tennohai-01.pdf ゾーン指定(S席) 〃(SA席) 自由席(大人・高校生・小中学生) 前売り 2,000円 . 1,500円 1,000円/ 800円/500円当日 2,500円 2,000円 1,500円/1,000円/800円 ちなみに、関係する各県の予選の状況は、次のとおりです。 ■山口県 【準決勝】 8/24(日) 東亜大学 vs 日立笠戸 山口大学 vs 徳山大学 ※レノファ山口、ヤーマン宇部は敗退 【決 勝】 8/31(日) ■広島県 【決 勝】 8/24(日) 広島修道大学 vs 福山大学 ■鹿児島県 【準決勝】 8/24(日) 鹿屋体育大学 vs 鹿児島城西高校、ヴォルカ鹿児島 vs OSUMI NIFS UNITED FC 【決 勝】 8/31(日)
2008年08月23日
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ちょうど一年前の今頃、Jリーグへの準加盟が認められました。 7月8日の佐川中国戦で既に中国リーグでの優勝は決まっていて、3度目の挑戦となる地域リーグ決勝大会の1次ラウンドの組み合わせは、どうなるんだろうか?なんて、いろいろと考えては、不安になっていた頃でした。 おかげさまで、今年は、地域リーグ決勝大会やJFLとの入替などの複雑なレギュレーションの説明に骨を折ることは不要で、シンプルに、「4位以内」、「平均3,000人」ですから、随分と周りの人に説明することが楽になりました。 国内のリーグの構造を図示した、J1を頂点として、その下に、J2・・・、そして一番下が県リーグのようなピラミッドの図をよく見かけます。(下図は、Jリーグのサイトより引用。) 企業の組織で社長、部長、係長、係長、平社員を図示するならば、この形がぴったりですが、サッカーのリーグでは、J1、J2、JFLのチーム数は、ほぼ同じなので、JFL以上は、三角形ではなく、横長の長方形を3つ重ねた形になるはずです。 ここで意識しておかないといけないのは、これは、クラブや選手のステータス、試合のレベルの階層なのかもしれないけれど、サポーターの階層を示すものではないことです。 「J1のサポですが」と言われても、それは、「○○大学出身です」と同じくらい、私にとっては、意味のない言葉です。いや、大学に入るには、多少の労力を要すけれど、J1のサポになるだけなら・・・。 もし、Jのサポから、ファジアーノのサポーターに宗旨替えされる方がおられれば、それは、上から下へ降りてくるという垂直移動ではなく、横へ動くだけの水平移動じゃないかと思っています。 私たちは、上から見下ろされることは、かまいませんが、決して、逆の立場にはならないよう自戒しなければなりません。 そういったことをJFLの各チームの素晴らしいサポーターの姿が教えてくれます。 上のカテゴリーに進むほど、大企業や行政の手厚い支援を受けたクラブも多く、そういった方が経営は安定すると思いますが、でも、個人的には、大企業や行政の強力なバックアップなしにやっていることそのものを誇りに思い、いつか、ビッグクラブを倒し、痛快に美味い酒を飲みたいと思っています。
2008年08月23日
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先日、桃太郎スタジアムの掲示板で、公衆無線LANサービスのチラシが掲示してあった。 県のホームページを調べてみると、桃太郎スタジアムでは、8月7日からサービスがスタートしており、アクセスポイントは、メインスタンドに3基設置されて、最大54Mbpsの通信速度。 利用は無料で、ネットワークの設定のパスワードは「okayama012345」。 パソコン持参でサッカー観戦もできます。たぶん、利用可能エリアは、アクセスポイントから50mくらいだろうから、バックスタンドでは、使えない可能性が高い。 日曜日の天皇杯予選の準決勝(ファジアーノ-環太平洋大学)は、メインスタンド(アウェイ側)で、応援するようなので、試してみたいです。 私は、サッカーの試合内容は、数日たてば、ほとんど記憶に残っておらず、DVDを見ても記憶が蘇ってこないことも多いです。 でも、そんな中で、昨年の環太平洋大学戦のシーンは、なぜか鮮明に記憶が残っています。 去年の環太平洋大学は1年生だけのチームでしたが、今年は、1年生、2年生と、昨年より大幅に戦力アップしており、手強い相手です。 なんとしても、去年のリベンジを果たさないといけません。
2008年08月22日
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【JFL後期第8節】 ◇日時 2008年8月20日(水)18:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 2,850人 ◇天候 晴 27.2℃ 49% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 佐川印刷SC 0-0 ◇得点 【岡山】 【印刷】 ◆公式記録◆ 勝てないチームには、勝てないなぁ~というのが、感想です。 ファジアーノの無得点試合の4試合のうち、2試合が佐川印刷戦。(残りは、刈谷、鳥取) 野本選手が出場していなかったのを、試合終了後にわかったような素人ですので、試合内容を分析はできませんが、佐川印刷に、中盤を支配されたのは、ポジショニング?出だし?高さ?なにが原因だったんだろうか? いくらファジアーノが、いつも通りの力を出しても、相手が、それを少しずつ上回っていれば、圧倒されているように見えてしまうんでしょう。 個人的には、キレキレの三原選手の復帰さえあれば、もっともっとやれると思っています。 さて、平日の18時キックオフにもかかわらず、2,850人という数字を出したフロント、そして、仕事が終わって、スタジアムに足を運んでくれた仲間に感謝です。 私は、仕事が終わって、自転車を必死でこいで、桃スタへ到着。なんとか、オーバー・ザ・レインボーに間に合いました。せめて、18時30分キックオフならばとは思いますが、選手は明日も仕事があるかもしれない企業チームが対戦相手だから、JFLでは仕方がないのかも。 スタンドは、Yシャツ姿のサラリーマンのグループの姿も、けっこう多かったようで、平日開催の新たな可能性を感じました。 フロントの方が、市役所や県庁など、大きな事業所でローラー作戦をされた効果は大きかったと思います。 とある事業所では、いつもは、すぐにゴミ箱行きとなるチラシが、ファジアーノのチラシは、机の上に数日間、保管していた人が多かったとか。 大規模事業所のローラー作戦での効果は、昨日は100人あったかどうかわからないけれど、昨日は、スタジアムに足を運べなかった人でも、今日、山陽新聞を読むときの見方も、随分と違ったものになっていたはずで、次の試合は足を運んでくれるかもしれません。 即効性はなくても、着実に、フロントの方々が流した汗は報われてくると確信します。 ちなみに、今日、職場で上司から、「昨日、見に行ったよ」って聞いて驚きました。 試合が終わって、某居酒屋のカウンターで、生ビール。 レプユニを着た団体さんが、既に盛り上がっていました。 試合が終われば、勝っても、負けても、酒を飲みながら語り合うという文化が、もっともっと広まればいいと思います。 さすがに、24時頃まで飲んで、今日の体調は、芳しくありませんでしたが・・・。 一夜愚痴って、キリカエ!キリカエ!
2008年08月21日
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_長い中断期間を経て、あさっては、正念場の佐川印刷戦。 なんとしても、勝ち点3を奪わなければなりません。 【JFL後期第7節】ファジアーノ岡山-佐川印刷SC 8月20日(水)18:00キックオフ(16:30開門予定) さて、平日の18時からのナイトゲームということで、観客数が心配となりますが、大々的にCMを打てるほど、わがクラブは裕福な状況ではないので、社長のラジオ出演、新聞雑誌で記事を掲載してもらうということになります。 しかし、金がなくても、知恵を出すこと、汗を流すことを厭わないのが、我々のフロントやサポーターのみなさんの素晴らしさだと、いつも思っています。 サポーター有志では、16日の土曜日に、岡山市内の中心部をローラー作戦で、100枚以上のポスターの掲出を店舗等に依頼しました。 暑い中、本当にお疲れさまでした。 また、フロントの方々は総出で、今日、昼休みに県庁の各部屋を回り、数千枚の佐川印刷戦のチラシを職員に配布されたそうです。岡山市役所は、15日に回られたそうです。 こういったことは有効だとはわかっていても、実際にここまできめ細やかに、そして正攻法で行動できるフロントって、日本中探しても、他にいないんじゃないかと思います。 私も微力ながら、職場の同僚に、生ビールご馳走するからって、誘ってみます。ただし、チケットは自分で買うという癖はつけてもらないといけません。 さて、さらに今日は、雉マガでビッグニュースが飛び込んできました!! クラブからは、浴衣の女性、先着30名にマンゴジュースプレゼントという企画がありましたが、これは、サポーターから、ちびっこへのプレゼントです。 うまくいくかどうかは、やってみないとわからないけれど、一つの新しい試みから、いろんなノウハウやアイデアのヒントが生まれるだろうから、来年につながる、いい企画だと、私は絶賛します。 -------------------------------------■サポーター有志からのお知らせ サポーター有志主催(クラブ承諾)の「ヨーヨーつりイベント」を以下の日程でおこないます。お子さま連れのお父様お母様は、ぜひ一緒に楽しんでいただけたらと思います。【日時】8月20日(水) 開場~選手アップ開始まで 選手のアップが始まったら終了します。選手がグランドに入ってきた際には、拍手でお迎えください。【場所】桃太郎スタジアム オーロラビジョン下 バックスタンド寄りの芝生 他のお客様に迷惑がかからないように行いますので、参加者の皆様にはご協力よろしくお願いします。【その他】無料 先着300名 当イベントは「クラブからの承諾によってサポーター有志がおこなう」ものであり、クラブ主催ではありません。 ぜひ夏休みのお子様に楽しんでいただけたらと、サポーター有志で企画しました。皆様のご協力よろしくお願いします。 尚、お一人様1個限りとさせていただきますのでご了承くださいませ。また、ヨーヨーは必ず人に向けて投げたり、人に迷惑がかかる使い方はしないでください。各自で自宅までお持ち帰りくださいませ。-------------------------------------【イメージ画像】
2008年08月18日
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たぶん、こんな方が求められています。急募では、ありませんが・・・。◆サッカーをこよなく愛し、車の運転が大好きで、酒が嫌いな方。できれば、大型自動車免許をお持ちの方。◆バスを個人でお持ちの方◆トランペット、トロンボーンが得意な方◆岡山市近郊で5ha程度の土地をファジアーノの練習場&クラブハウスにに提供できる方
2008年08月14日
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【JFL後期第7節】 ◇日時 2008年8月10日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 332人 ◇天候 晴 38.9℃ 39% 1-1 三菱水島FC 1 1 FC琉球 0-0 ◇得点 【水島】奥山(37分) 【琉球】ミヌング(31分) ◆公式記録◆ 今シーズン5試合目(岡山ダービーを含む)の水島のホームゲームに参戦。 桃太郎スタジアムの観客数は332人。夏休みで、もっとたくさんのお客さんが来てくれるかと思ったんだけど、家族連れ、ちびっこの姿が少ないように感じました。 こんな面白い試合だったのに、もったいないです。ファジアーノの声だしサポの人も、少なくとも1割以上はいたような気がします。 琉球の声だしサポは4人。太鼓なしで、大きな声が出ていました。 水島の声だしサポは20名くらい。メインスタンドの屋根に大きな声援が響いていました。 水島にとっては、何が何でも勝ち点3を奪いたいゲームでしたが、試合はキックオフ直後から、FC琉球の怒濤の攻め。しかし、水島はいつもの開始直後の失点を防ぎ、耐えて耐えて、ときおりカウンターからの決定的チャンスを迎える。こういうのって、実は、水島ペース。 今シーズン途中移籍の奥山選手がチームにフィットしてきて、かつての長身のワントップに当てる戦術から、変わってきている。奥山選手の飛び出しは、相手チームにとっては脅威。 なぜか、桃スタでのゲームでの水島の選手の気迫は、笠岡以上に感じられる。 しかし、前半31分、コーナーキックから、ゴール前にすーっとボールが通ってしまい、ミヌング選手に合わされ、先制される。 しかし、攻められながらも、カウンター一発で、何度も決定的なチャンスが訪れる。 GKとの1対1を決めきれなかった奥山選手が、後半37分、再び巡ってきたチャンスをきっちりと決めて、1-1の同点。このまま前半終了。 ただ、カウンターのチャンスで、消極的になって、山下選手にボールを戻す場面が気になった。もっと、自分で展開していってもいいんじゃないかと。 そういえば、去年までは、トップ下で、ゲームを組み立てられる選手がいましたね・・・。 山下選手、川口選手が起点とならないと、なかなか良質なパスが出ない感じ。 DFに入っている川口選手は、ヘディング、センタリング、そしてドリブル突破と、一つ一つのプレーに格の違いを見せつけている感じがする。彼をDFで使わないといけないところに、今の水島の苦悩があるんでしょうね。もっともっと、前で、ゴリゴリいってほしい選手です。 後半は、いい感じで、何度も絶対的なチャンスがあったんだけど、決めきれず1-1のドロー。途中交代の菅選手、松永選手もいい動きをしていただけに、残念。 GKと1対1のシーンも多かったし、ポストやバーに弾かれる場面も3度はあった。 本当に、勝ち点3で、勝利の雄叫びを聞ける展開だったのに・・・。 こんな内容のゲームができるのに、今の順位にいるのが不思議です。 勝ち点3を奪えなくて残念だったけれど、最後まで粘って粘って、絶対にJFLに残ろう!!来年も、桃スタで勇姿を見たいです。
2008年08月11日
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8月27日(水)のアウェイでのTDK-ファジアーノ戦(仁賀保)。 岡山からの車で遠征される方も多く、サポーターの人数は2桁になることは、ほぼ確実になったようです。 仁賀保までは片道13時間の強行軍。将来Jに上がっても、札幌以外は、全部、車で遠征する勢いですね。◆一昨日のなでしこJAPANの視聴率。 ._9.9% 17:50-18:47 NHK 北京オリンピックサッカー・女子予選「日本×ニュージーランド」 17.3% 18:57-19:52 NHK 北京オリンピックサッカー・女子予選「日本×ニュージーランド」◆昨日の反町JAPANの視聴率。 ._9.7% 17:50-18:48 NHK 北京オリンピックサッカー・男子予選「日本×アメリカ」 18.6% 18:58-19:52 NHK 北京オリンピックサッカー・男子予選「日本×アメリカ」
2008年08月08日
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昨日のなでしこJAPANの視聴率。 17.3% 18:55-19:50 NHK 北京オリンピックサッカー・女子予選「日本×ニュージーランド」 さて、ファジアーノは、うらじゃが終わって、8日(金)までつかの間のオフ。 公式戦は20日(水)の佐川印刷戦と随分と時間が空いています。 精神科医の先生が講演で語っていた、「週末ごとに楽しみがあることはとてもいいこと」って言っていたのを思い出しました。 定年退職したら世界一周旅行できるということでは、人は頑張れない。人が頑張れるのはせいぜい1週間先の楽しみまで。そういった意味では、毎週末にゲームがあるサッカーというのは、ファジアーノに限らず、とてもメンタルヘルス的にも、有効じゃないかと思います。もちろん、野球でもバスケットでも同じことです。 さて、佐川印刷戦は、水曜日のナイトゲーム。観客数が心配されます。 しかし、桃スタで真冬の水曜日に行われた天皇杯5回戦で、こんな数字があります。 2004.12.15(水)19:00 浦和 3-0 湘南 6,027人 今シーズンは、花火とバッティング、お盆興業なし といろいろと経験できています。 夏の平日開催というのも、観客数でいうと今後の試金石となると思います。 18時キックオフだと、岡山市中心部のサラリーマンにとっては、定時退社で直行して、ギリギリの時間。 そもそも、キックオフに間に合えばいいのか?という問題もあります。 やはり、選手の練習を見たい人もいるでしょうし、遅くてもスタメン発表には間に合いたい人もいるでしょう。 でも、これはすごーく贅沢なことで、後半1分でも観れればいいって方もいます。そもそも、最少から無理って方もいらっしゃいます。 太陽が丘で戦ったファジアーノに比べて、確実にたくましくなっています。なんとしても、勝ち点3をゲットしなければなりません。 佐川印刷戦では、先着30名様(女性限定)へ、「FAGI FOODS」で大好評のマンゴースムージーをプレゼントされます。しかし、女性限定なんです・・・。 来年以降、ファジアーノのナイトゲームは、夏祭りの縁日風に、金魚すくいやヨーヨーすくい、かき氷などあって、岡山の人たちが楽しめる、もう一つの「夏祭りおかやま」となれるといいですね。 ファジアーノは、順位は3位、観客数も3,000人強ということで、J2昇格ラインをクリアしています。 しかし、現状の経営状況では、2つの条件をクリアしても、J2昇格は認められません。 単年度の収支を改善しないといかないし、来年度へ向けたスポンサーをもっともっと獲得しなければなりません。 単年度収支を改善するには、入場料収入を伸ばすことが第一です。もっともっと、知り合いを誘って、スタジアムをいっぱいにしないといけません。これは、私たちにサポターにとっても、ささやかながら、貢献できる部分です。 スポンサー獲得という部分でも、私たちは直接的にはあまり貢献できません。 天皇杯の全国大会に出場するってことは、JFLで4位以内に入ることに全力を注入することにとっては、マイナスかもしれません。 しかし、まず、県代表の座を得て、さらに、勝ち進んで、Jのクラブに対して番狂わせを起こすことは、スポンサー獲得に追い風になるんじゃないかと思います。 それが、全国ニュースになってふるさと納税のように、全国の岡山にゆかりのある方々からも、支援が集めればいいと思います。 「ファジアーノ」というキーワードで、全国、いや全世界の岡山にかかわるすべての人々が、史上初めて一つになれるといいなと思います。
2008年08月07日
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刈谷商工会議所青年部の「FC刈谷を応援しようプロジェクト」で、「みんなでスタジアムを満員にしよう」ということで、8月9日のびわこ戦では、生ビールが200円です。 たとえば、1,000円で5杯も楽しめる企4画は、素晴らしすぎます。 http://www.kariya-cci.or.jp/yeg/common/primg/PR_20080722_0001.pdf 今の桃スタは、いろいろな権利関係があるので難しいのでしょうけれど、将来的には、そういった企画ができると、「チボリに生ビールを飲みに行こう」と同じような感覚で、「桃スタに生ビールを飲みに行こう!」ということで、随分と職場の仲間を誘いやすくなります。
2008年08月06日
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まだ、8月下旬の日程が不確かなので、秋田行きが確定しません。 宿泊付きの航空機利用だと、JALの組み合わせツアー(ダイナマイトパッケージ)がお得なようです。申し込みは、10日前までです。 http://www.jal.co.jp/tours/index_dom.html◆参考例(その1) 34,600円【26日(火)】 伊丹空港 08:20-09:40 秋田空港(JAL2171便) ※ホテル「ホテルパールシティ秋田」【27日(水)】 秋田空港 18:55-20:15 伊丹空港(JAL2178便)◆参考例(その2) 38,600円【26日(火)】 伊丹空港 13:30-14:40 羽田空港(JAL118便) 羽田空港 15:30-16:35 秋田空港(JAL1265便) ※ホテル「ホテルパールシティ秋田」【27日(水)】 秋田空港 18:55-20:15 伊丹空港(JAL2178便) 秋田の郷土料理に、うまい地酒を味あうためには、是非とも行きたい。 というよりは、絶対にリベンジしないといけない相手です。
2008年08月06日
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_ファジアーノは、これまでの敗戦は、いずれも1点差で6敗。 前11 05/11 TDK H ●1-2 1点先制するも89分に逆転される 前13 05/24 仙台 A ●2-3 2点先制するも66分に逆転される 前14 06/01 流経 A ●1-2 同点に追いつくも89分に逆転される 前16 06/15 栃木 A ●1-2 同点に追いつくも79分に勝ち越される 後01 06/29 Honda H ●2-3 先手、先手を取るものの89分に逆転される 後06 08/02 鳥取 H ●0-1 89分に決勝点を奪われる ここ負け試合3試合は、けっして内容が悪いわけではない。 ここが、正念場。がまん、がまん!
2008年08月04日
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【JFL後期第6節】 ◇日時 2008年8月2日(土)18:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 3,078人 ◇天候 晴 31.7℃ 60% 0-0 ファジアーノ岡山 0 1 ガイナーレ鳥取 0-1 ◇得点 【岡山】 【鳥取】小澤(89分) ◆公式記録◆ 再び、16時半前に桃スタに到着。 私製「ファジ丸」くんがたたずんでいて、ファジサポ、鳥取サポからの記念撮影に応じられていました。これだけのものを作るには、かなり時間がかかったのではないかと思います。 スタジアムフーズのファジグルメは、テントが2つ。新作のフーズがある左側のテントの方だけに、行列が出来ていた。多くのサポが、前回のフーズを食べているので、今回は、新しい方に集中してしまったようです。 「丸ごとフライドポテト」は、左側のテントで販売されていました。 長い行列と短い行列の2つあるので、既に買った人に聞くと、短い行列の方が会計で、ここで代金を支払って食券を買って、長い行列の方に並んで、商品を受けとるシステムらしい。 気の毒なことに、いきない長い行列の方に並んで、自分の順番が来たときに、スタッフから「先に代金をあちらのほうで払ってください」といわれて、ムッとして、そのまま買わずに帰った人も少なくなかったように見えました。 私は、サイン会の時間が迫っていたので、結局、今回は、何も買えませんでした。 試合の方は、ファジアーノペースで進み、前半は喜山選手の華麗なシュートがバーに弾かれ、数多くのセットプレーのチャンスが活かせず、後半は、小林(康)選手が相手GKと1対1になったものの、相手GKにとめられて、得点が奪えない。 残り5分になって、「俺たちのすべてはファジアーノ」のチャントが始まり、スタンドの応援は一層ヒートアップし、悪くても勝ち点1、いや劇的なゴールで勝ち点3を確信していたんですが・・・。 鳥取が後半から投入したハメド選手のスピードにかき回され、ロスタイム直前にもハメド選手に突破され、なんとかCKに逃れるもの、そのセットプレーのピンチに痛恨の失点。 バックスタンドのホーム側からは、喜ぶ鳥取の選手とサポーターの様子から、失点がわかった。そして、そのまま試合終了・・・。 でも、試合内容では、全般的にファジアーノペースで進み、中盤でも厳しくプレスをかけて、相手ボールを奪うシーンも多く、最後の最後まで、足が止まらず、決してふがいない内容ではなかったけれど、鳥取の執念にやられてしまった感じです。 さて、心配された観客数は、なんとか3,000人をクリアして、3,078人。 これは、鳥取サポの方が、200人くらい貢献してくれています。 鳥取のバックスタンドの声だしサポは50人くらい。人数も声量も、桃スタのアウェイチームでは一番でした。 バックスタンドのファジアーノ声出しサポは、いつもよりやや少な目。 男女問わず、浴衣姿の方が多かったです。試合が終われば、花火に直行かと思っていたんですが、桃スタ1本に絞ってくださった方が多かったようです。 女性の浴衣姿にタオマフって、すげぇ~かっこええと思いました。 浴衣って、花火大会と近所の盆踊りと、あとは日限地蔵の縁日くらいしか、着られないけれど、スタジアムでの浴衣もええもんです。 8月20日の佐川印刷戦のナイトゲームは、浴衣での来場者には、特典があったりするといいですね。 鳥取やFC東京では、たしか、浴衣の人は無料という企画もありましたね。 話はそれますが、タダ券について。新潟はタダ券方式をとったけれど、ファジは、そういう方式はとらないそうです。(スポンサー関係を除く) 理由は、チケットをちゃんと買ってくれた方にとって、隣にタダ券の人がいると決していい気はしないからだそうです。 また、負けが込むとお客さんが減ってしまうという懸念がありますが、あくまで、負けが込んだとしても、スタジアムに足を運んでくれるサポ、ファンを拡大していきたいそうです。私は、そういう正攻法なところが大好きです。 まぁ、いずれにしても、J2昇格に勢いをつけるゲームでの痛すぎる敗戦。みんな落ち込みます。 ラーメン鍋に生ビールで、一夜だけは、グダグタ語って、明日からはキリカエ。 しかし、当分、レプユニ切る機会ないですね・・・。
2008年08月03日
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_さて、今夜は、今シーズンの命運を左右するかもしれない準加盟対決のファジアーノ岡山vsガイナーレ鳥取の大一番。 サポーター約20名は、桃太郎スタジアムに9時に集合し、クラブのスタッフやボランティアの方々と共同作業で、会場設営に取りかかります。 サポーターは、いつも「出来ることを出来る人がやる」というスタンスです。 まずは、スポンサーボードの設営。みなさん、随分と熟練されていて、手際よく設置されていきます。日差しが強くないので、助かります。 その次は、ピッチの周りなどに人工芝マットを敷く作業。この人工芝マットは、意外に重く、思った以上にハードな作業です。 その後は、ベンチを出したり、ゴールにネットを張って立てるといった作業も順調に進み10時半頃にはフィールド内の準備は終了。 その後、サポーターダンマクの設営に取りかかります。 いままでなかったのが不思議だったJFL得点ランキングトップの小林康剛選手のダンマクが初披露となります。お一人で作られたそうです。 11時にすべての作業が終了し、解散。サポの有志は、これからファミレスで15時のジュニアユースの試合まで歓談するとのこと。 私は、家に一度車を置きに帰って、昼寝をしてから、自転車で出直します。 今日の観客数については、クラブの方も花火のこともあって弱気でしたが、3,000人という数字が一つの目安になるかもしれません。 来年も、この時期にホームゲームが当たったら、金曜日のナイトゲームなんて考えないといけませんね。
2008年08月02日
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※ 2008年6月の記事の未掲載分をアップします【JFL後期第1節】 ◇日時 2008年6月29日(日)13:00 ◇場所 津山陸上競技場 ◇観衆 2,285人 ◇天候 曇時々雨 26.8℃ 80% 1-0 ファジアーノ岡山 2 3 Honda FC 1-3 ◇得点 【岡山】小林(康)(7分)、小林(康)(69分) 【Honda】鈴木(47分)、安部(77分)、石井(89分) ◆公式記録◆ 今日から後期開幕。いきなり、強敵Hondaとの対戦。 ファジアーノにとっては、初めての津山開催。しかし、あいにくの雨が降り続ける。 しかし、2,285人の観客数で、メインスタンドは、けっこうにぎやか。 ファジアーノのサポーターは、試合前は、スタンド下の通路で、新しいチャントの練習。 今日は、メインスタンドの端っこで応援することになった。メインスタンドのお客さんとの一体感が出て、こういうのもありだなと感じます。 Hondaもゴール裏にたくらんの横断幕です。 試合の方は、ファジアーノは、小林(康)選手が2得点の活躍だったけれど、相手にPK2本を与え、ロスタイムには、コーナーキックからの失点という痛い黒星。 せめて、ドローならと、かえすがえす残念。 試合終了後、伊藤選手が1人で、静かにセンターサークルにボールを置きました。 これは、審判に対する抗議の意味か?それとも、まだ、これからという意味なんだろうか?? いずれにしても、結果は結果として受け止めなければならない。 ありふれた言葉だけれど、「キリカエ」しかありません。 「この歌にこめて」youtube映像 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞) 審判は、どちらかのチームに有利になるような判定を意図することはなく、彼らにとっては、損も得もありえない中立の立場だと思います。 ただ、一つの判定ごとに、サポが「ありゃあ仕方がないわなぁ~」という以外は、たいていはファウルを取られたチームのサポは不満いっぱいなわけで、審判の判定により損したと「意識する」回数の方が、得をしたと「意識する」回数より圧倒的に多くなり、それは審判への不満・不審とつながります。 少なくとも、国内のクラブのサポの大半は、審判に対して不満を感じていると思います。 そういえば、前期では、水島が前半で2人退場って判定もありました。 理屈の上では、長い目で見ると、微妙な判定の有利不利は、すべてのクラブにとって、確率論的にはイーブンとなっていくことは、頭で理解できても、気持ちを整理をすることは難しいことです。 一方のクラブに肩入れして見ている(応援している)私にとっては、昨日のPKも「不愉快で不可解な判定」の一つで終わってしまうのだけれど、昨日の試合中や試合終了直後の監督や選手のただならぬ様子からすると、相当、受けれ入れがたい判定だったことは、容易に想像できました。【追記】 そんな思いを胸に翌朝の朝刊を読むと 朝日新聞(抜粋) 「後期の開幕戦を白星で飾りたかったファジアーノは、微妙な判定によるPKに泣いた」 「同31分にDF木村選手が相手選手を引っかけてPKと判定されると、微妙な判定を巡って選手らは猛抗議。後半開始直後にもPKで失点しており、サポーターからはブーイングが飛んだ。」 山陽新聞(抜粋) 「2失点のPKは何とも簡単に笛が吹かれた印象だ。特に32分はボールがない場所で相手が倒れたもので、手塚監督が主審に状況を問うなど疑問の残る判定だった。」 おそらく、中立公正な報道機関として書けることには限界があるだろうけれど、これだけ書いてもらえたので、私は、気分を切り替えられそうです。
2008年08月01日
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※ 2008年6月の記事の未掲載分をアップします【JFL前期第17節】 ◇日時 2008年6月21日(日)13:00 ◇場所 美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 1,457人 ◇天候 曇 30.2℃ 67% 0-0 ファジアーノ岡山 2 0 横河武蔵野FC 2-0 ◇得点 【岡山】川原(55分)、小野(60分) 【横河】 JFLに昇格し、初めての県北開催のホームゲーム。 観客数は、1,457人とやや寂しい。でも、ピッチとスタンドが近い球技専用スタジアムの雰囲気をはじめて体感された方も多かったはず。 いつか、岡山に3万人規模のサッカー専用スタジアムという夢の実現に向けて、理解していただける方を少しずつでも増やしていかないといけない。 サポーターは、メインスタンドの端っこからの応援です。 試合前には、ボカのチャントをアレンジした「この歌に込めて」の練習。 「この歌に込めて」youtube映像 試合の方は、前半0-0と一進一退の攻防だったけれど、後半に川原選手の先制ゴール、そして小野選手の2点目と、終わってみれば2-0のシャットアウトゲーム! 前期3位でUターンと誰もが予想しなかった成績。本当に、後期が正念場です。 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※ 2008年6月の記事の未掲載分をアップします【JFL前期第13節】 ◇日時 2008年6月8日(日)18:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 3,625人 ◇天候 曇 25.3℃ 58% 1-0 ファジアーノ岡山 3 1 ジェフリザーブズ 2-1 ◇得点 【岡山】小林(康)(27分)、小林(康)(71分)、武田(84分) 【ジェフ】竹田(89分) ◆公式記録◆ 1引分けを含めて3連敗とここ4試合、白星から遠ざかっているファジアーノ。なんとしても、勝ち点3を奪って、4位以内に踏みとどまらなければなならい。 ナイトゲームであったが、観客数は、3,625人と期待はずれというか、我々の力不足です。 ファジアーノは、FWの喜山選手をボランチに下げて試合を組み立てようという苦肉の策に出たが、その策が功を奏して、前半27分にDF野本選手のクロスボールを小林(康)選手が頭であわせて先制点! 後半26分には、PKエリア付近からの川原選手のFKを、またもや小林選手が頭であわせて2点目という、久しぶりにいい展開で、勝利の予感が漂ってくる。 さらには、後半39分、コーナーキックからのチャンスに、武田選手がゴール前のこぼれ球を押し込み3点目と、理想的な展開。 しかし、ロスタイムに1点返されたところが、反省点かな? さぁ。これから反攻です! 小林康剛選手2点目のゴール。 3点目のゴールは、武田選手 勝利の報告 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※ 2008年6月の記事の未掲載分をアップします 残念ながら、明日の栃木戦には、参戦できません。 JFLの中で、一番楽しみにしていたんですが、仕事があっては、どうにもならない。 栃木SCは、【県民の日スペシャルマッチ:一万人で唱おう県民の歌】だそうですね。 http://gotoj.aikotoba.jp/2008_ouen/ouenmenu.html ネット上でも、栃木が圧倒的に有利と思われていますが、世間を痛快に「あっ!」と言わせて、そしてスタジアムを埋め尽くす栃木サポをシュンとさせてください。 参戦される方々、どうぞよろしくお願いします。 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※ 2008年5月の記事の未掲載分をアップします【JFL 前期 第12節】 ◇日時 2008年5月18日(日)13:00 ◇場所 太陽が丘陸上競技場 ◇観衆 440人 ◇天候 晴時々曇 28.2℃ 20% 0-0 ファジアーノ岡山 0 0 佐川印刷SC 0-0 ◇得点 【岡山】 【印刷】 ◆公式記録◆ 本当にいい天気でした。京都まで遠征されたみなさま、おつかれさまでした。 そして、最初から最後まで運転してくださったサポ仲間にスペシャルサンクスです。 うちの町内会は、朝7時から草刈りだったのですが、その分、朝の5時から一人で、草刈りをしていたもので、帰りは完全に睡魔に襲われてしまいました。 声だしサポ隊は、ざっと数えたところ100人近くい、さらにその他にも、明らかに雉組だとわかる方も100人以上。岡山からだけではなく、関西在住の岡山つながりの方々、そして、池松選手のファンなど、選手つながりの方もたくさんで、スタンドは、にぎやか。 JFLの世界では、あまりにも有名な印刷サポさんも、孤軍奮闘熱い応援をされていました。 メインスタンド中央部からアウェイ側は、エンジ一色で、応援にあわして、多くの方が、手拍子、そして腕を突き上げてくださいました。 アウェイの応援に行くことが、少しずつ、オタクだけの楽しみから、少しずつ認知されて、市民権を得つつあり、やっと陽の当たる場所に出たって感じです。 試合の結果は、0-0の引き分け。選手は、前半からよう走り、気持ちは伝わってきたのですが、試合巧者の佐川印刷に、かわされた感じです。 立ち上がりのいい流れのときに、得点が欲しかったですね。 さて、また、気持ちをリセットして、次節のアウェイのソニー仙台戦です。 うちは、残りのホームゲームを全部勝てば、おそらく4位以内に入れるでしょう。 でも、そんな机上の計算は、意味を持ちません。アウェイで、貴重な勝ち星を、積み上げていかなければなりません。 いろんな意味で、ソニー仙台戦が重要な試合となります。こんどこそ、勝ち点3をお土産に持って帰ります。 ファジアーノサポ「オーバー ザ レインボー」 ファジアーノサポ「アレ 岡山」
2008年08月01日
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※ 2008年5月の記事の未掲載分をアップします【JFL 前期 第11節】 ◇日時 2008年5月11日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 3,189人 ◇天候 晴 23.1℃ 35% 1-0 ファジアーノ岡山 1 2 TDK SC 0-2 ◇得点 【岡山】小林(康)(26分) 【TDK】富樫(65分)、富樫(89分) ◆公式記録◆ けっして前評判が高いわけではなかったファジアーノ。 開幕戦のアウェイで絶対王者のHondaに勝利し、ドメサカ界をざわつかせたが、その後も、カターレ富山、佐川急便という強豪を撃破し、開幕から10試合負け無し。(8勝2分け) 対照的に、対戦相手のTDKは10戦勝ち無し(3分け7敗)。嫌な予感しかしない。 試合開始前のオーバーザレインボーで、バックスタンドだけでなく、メインスタンドでも、多くの人が、タオルマフラーを広げるシーンも目にして、目頭が熱くなった。 みんなファジアーノのために戦っていることが伝わってくる。 審判の判定や、玉林選手の退場や、いろんなことがあった。でも、最後の最後まで、選手は、勝つために戦ってくれた。 うちが10人になってからの、バックスタンドの応援も、鬼気迫るものがった。本当に、大きな声が出ていた。 本当に、重苦しい試合だったけれど、個人的にも、のどがかれるほど、大きな声を出した。選手もサポも最後まで、誇りを見せた。 しかし、ロスタイムに痛恨の失点で、今シーズンの初黒星。 やることはやったっという気持ちはあるけれど、やはり悔しい。 でも、もっと選手は悔しいはずだ。 今日、スタジアムに足を運んでくれた3,189人のサポーターは、けっして、ファジアーノを見放したりしないだろう。一つの負けを通して、さらに、絆は深まったのではないかと思う。 佐川大阪サポのコールに、こんなやつがあった。 「とられたものは~ とりかえせっ!」 カズは、日経新聞のコラムで、次のようなことを書いた。 『高い意識を持って毎日何をすればいいかと言うと、ひたすら同じことを繰り返すだけだ。週の初めに走り込んで、徐々に調整して試合で爆発させる。勝っても負けてもそこでリセットして、また走り込む。僕はそれを23年問やってきた。』 そう、リセットだ。勝っても負けても、命の続く限り、この繰り返しかもしれない。 次の佐川印刷戦で、選手と共に、勝利の雄叫びをあげよう!試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※ 2008年5月の記事の未掲載分をアップします【JFL 前期 第10節】 ◇日時 2008年5月6日(土)13:04 ◇場所 とりぎんバードスタジアム ◇観衆 3,118人 ◇天候 晴 23.1℃ 35% 2-0 ファジアーノ岡山 3 2 ガイナーレ鳥取 1-0 ◇得点 【岡山】喜山(14分)、喜山(27分)、野本(89分) 【鳥取】吉野(64分)、OWN(82分) ◆公式記録◆ 準加盟同士、そして近県同士の戦い。また、岡山からは手頃な距離のアウェイゲームで、舞台は、あこがれのサッカー専用スタジアム。 ファジアーノサポが、JFLに昇格して、ゴール裏で応援するのは、今日が初めて。 ゴール裏には、100名を超える超え出しサポが陣取り、ホーム側のゴール裏と遜色ない感じ。ファジサポが、メインスタンドまで出向き、「ゴール裏で一緒に応援しましょう!」と声かけもしました。 3,000人を超える観客の中で、ファジアーノを応援する人は、その1割の300人ほどだったけれど、「どアウェイ」という感じではなく、気持ちのこもった声が良く出ていたと思います。 それにしても、ゴール裏とゴールが近すぎで、ゴールキーパーもたまったもんじゃないですね。 試合の方は、前半、喜山選手のゴールで2点を取り、いい流れで後半を迎えたけれど、オウンゴールなどもあり、2-2に追いつかれ、ハメド選手の突破に何度もヒヤヒヤさせられたけれど、ロスタイムに、フリーキックを野本選手がドンピシャ頭であわせて、3-2の劇的な勝利!!サポターの目の前での出来事に、もう、わけのわからんくらい大興奮で、サポ同士抱き合ったり、握手をしたりと・・・。 これで、10試合を終えて、8勝2分け。出来過ぎで、怖いです。 最後は、アウェイゲームお約束の、みんなで記念撮影です。ファジアーノ応援風景(youtube)試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※ 2008年5月の記事の未掲載分をアップします【JFL 前期 第9節】 ◇日時 2008年5月3日(土)18:30 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 6,187人 ◇天候 晴 24.6℃ 37% 1-0 ファジアーノ岡山 2 0 三菱水島FC 1-0 ◇得点 【岡山】喜山(38分)、喜山(87分) 【水島】 ◆公式記録◆ 開門前の行列。Jリーグみたいだ。ここからワクワクする。 ダービーが盛り上がるには、次のような要素が必要じゃないかと考える。 ・それぞれのクラブに歴史があり、生活に根付いている ・ほぼ拮抗するサポーターの人数がいる ・同じ目標を掲げている ・なにか因縁めいたものがある ファジアーノ岡山と三菱水島との試合は、岡山県サッカーのNO.1の座を争う戦いだけど、上に示した要件にはあてはまらず、冷静に見れば、同じカテゴリーにいるものの「ダービー」と呼ぶには、いささか抵抗感がある。 ただ、そんな理屈とは関係なく、両クラブのサポーターは、「岡山ダービー」という戦いを通じて、サッカーを楽しみ、そして、多くの人にサッカーの楽しさを知ってもらいたいという意図があったように感じられた。そういう意味では、同志です。 そもそも、水島FCにしっかりとしたサポーター組織がなければ、この日のダービーは、成立し得なかったでしょう。 宇都宮徹壱氏のスポーツナビのインタビューの一節にこういった文章がある。 「地域リーグを見ていると、1人で太鼓をたたいて、歌って応援している人がいたりします。JFLの企業クラブでも、社員でない地元のサポーターはいますからね。先日、SAGAWA SHIGAFCと三菱水島FCの試合を見ましたけれど、水島のサポーターが岡山から応援に来ていました。しっかりユニホームも着ていました。クラブを好きになる、応援することは、それだけクラブが身近であるがゆえにシンパシー(共感)を感じているということだと思うんです。」 水島FCは、JFL昇格の2005年ホームで1勝(1分け13敗)しかできず、毎年のように降格の危機と戦い、そして昨シーズン末には、主力選手の大量退団という危機もあった。 そんな厳しい状況下でも、しっかりとクラブを熱く、温かく支えたサポーターの姿というのは、先日の刈谷サポのみなさんと同様、浦和や柏とは次元は違うけれど、ひとつのお手本じゃないかと思っている。 ファジアーノで組織的な応援が行われたのは、2004年12月の中国リーグの入替戦の鳥取KFCとのゲーム、三菱水島FCは、2005年のJFL1年目からだと記憶している。 ということで、両クラブのサポーターは、ほぼ同期生ということで、2005年岡山国体では、合同で青いシャツで岡山県チームを応援したり、同じ年の天皇杯県予選決勝の直接対決では、水島サポがファジサポから太鼓を借りて応援したり、ときには、相手クラブの試合の友情応援もあり、因縁というよりは、ふつうにサッカーを通しての交流がある。 とはいえ、直接対決なので、うまいビールを飲むためにも、どちらも負けられない。 そんな今日のダービーに花を添えたのが、ダンマク。 メインスタ側のファジアーノのダンマクは、「僕らの街には夢がある!」。これは、地域リーグ時代からかかげらているもので、地域決勝の熊谷でも掲げられたおなじみのやつ。 三菱水島側は、「僕らの街には意地がある!」。いいなぁ~。このフレーズ。 バックスタンド側には、ごらんのとおり。 三菱水島FC側。紳士の対応。 一方のファジアーノ側。Jのダービー風の煽り。 ※後日、県サッカー協会の方から、リーダーが、「大人げない」とお叱りを受けたとか。 三菱水島応援席。 ファジアーノ応援席。 試合の方は、前半38分、喜山選手の素晴らしい飛び出しからの先制ゴール。 後半は、水島は何度か同点のチャンスがあったけれど、後半43分の勝負を決めるゴールで、ファジアーノが2-0で勝利。 入場者数は、6,187人で、第7節の琉球戦の4,288人を上回り、今季最多となった。 試合結果もあるけれど、ナイトゲームの独特の雰囲気の中、多くのサポーターがスタンドを埋め、しっかりとダービーを堪能できた夜だった。ファジアーノ応援「岡山オーレ」ファジアーノ応援「俺たちのすべてはファジアーノ」youtube それにしても、生ビールは、早々と売り切れてしまいましたね~。 アウェイでの岡山ダービーも楽しみだ。試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年08月01日
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※5月の記事の未掲載分をアップします【JFL前期第13節】 ◇日時 2008年5月24日(土)13:00 ◇場所 ユアテックスタジアム仙台 ◇観衆 560人 ◇天候 曇 20.2℃ 69% 2-1 ファジアーノ岡山 2 3 ソニー仙台FC 0-2 ◇得点 【岡山】喜山(11分)、妹尾(16分) 【仙台】大瀧(44分)、村田(49分)、今田(66分) ◆公式記録◆ 飛行機の仙台空港到着は20分ほど遅れたが、無事到着し、Kさんとも合流。 仙台駅まで電車で向かい、Tさん宿泊のホテルにダンマク、太鼓などの荷物を受け取りに行く。 隣のホテルには、ファジの選手達が泊まっており、ちょうどこれからバスに乗って、スタジアムに向かうところだった。 大都会で移動するには、地下鉄への階段を上ったり降りたりしなければならず、女性2人と高齢者とでは、ユアスタまで移動するのは、思った以上に大変だった。 ユアスタに到着したのは、12時前。スタの前のベガルタのマスコットキャラの前で記念撮影。 スタジアムに入ると、本当に素晴らしいサッカー専用スタジアム。規模もほどよく、ピッチからも近く、ぐるりと屋根もついている。うらやましい限りだ。 今回の私の仙台遠征は、ユアスタを体験すること、牛タンを食べること、そして、勝ち点3を岡山の仲間に持って帰ることという3つ目的のために、無理してやって来た。 さっそく、ダンマク設営開始。今回は、選手ダンマクがなく、インシエメとROSAと捨てダンマクの3つ。 長大系のダンマクは、いつもなら、大人数であっという間に設営が終わるけれど、少人数の時は、けっこう時間がかかるが、手際よく作業終了。 ヤスタカのダンマクを貼ったお初の方がいました。 ともかく、「みちのく12人旅 お土産に勝点3超Dai」というメッセージのとおりなりますように。 試合開始前に、ソニー仙台のサポの代表2人が、わざわざ我々の所まであいさつに来てくれた。JFLは、サポ同士のふれあいがり、多分Jにはない良さがあると思う。 立派なスタジアムだけれど、観客数は580人ともったいない。 それは、うちが不人気だからじゃない? そのうちファジアーノの応援は、30人くらい。声だしサポは、私を含めて10ほどで、少数で「精鋭」とはいかないまでも、ふるさとの仲間の念を背負い応援する覚悟。 少人数のため、ロングコールは、けっこうきつい。 さて、今日のファジアーノは、喜山選手をMFに下げ、岩田選手、小林選手の2トップの攻撃的布陣。残念ながら、三原選手はサブのメンバーにも入っていない。 キックオフ直後から、ファジアーノペース。ピカイチの躍動感の池松選手が何度も左サイドを鋭くかけあがる。右サイドも妹尾選手、重光選手が駆け上がり、シュートまで何度もつながる。 前半12分を経過した頃、左サイドからの池松選手の駆け上がりから、最後は喜山選手がきめて、ファジアーノ先制! さらに前半16分、右サイドから崩し、妹尾選手が決めて2-0。ここまでは、ほぼ完璧。危ない場面もない。 しかし、好事魔が多し。後半37分、キレキレの池松選手が負傷退場。ここが潮目か、ソニー仙台が盛り返す。 前半、ロスタイム2分。なんとか、2点リードを保って前半を終えれば、勝利に近づくと思った矢先、伊藤選手が相手選手を倒してしまい、ゴール前でFKを与えてしまう。そのFKは見事にゴール右上隅に決まってしまい、痛い時間に痛い失点。 後半は、ソニー仙台ペース。ファジアーノは、なかなか、ゴール前までボールを運べない。仙台に崩されたわけではないけれど、仙台の巧みなミドルシュート2本で逆転されてしまう。 残り20分以上あるから、追いつき、逆転は十分可能だ。しかし、さらに仙台ペースになり、こぼれ球は。ことごとく仙台が拾う。ファジの攻撃は、単発で、前半のような分厚い攻撃ができない。何度か、コーナーキックのチャンスもあったが得点のにおいがしない。 ここ数試合、小林(康)選手の輝きが陰をひそめているような気がする。 そのまま試合終了。絵に描いたような逆転負け。悔しい悔しい敗戦となり、勝ち点を岡山に持って帰ることができなかった。 試合終了を待つかのように、ユアスタには、霧雨が降り始めた。 試合後、サポ有志で、牛タンを食べながら反省会。 そのうち3人は、兵庫、愛知、横浜からもわざわざ声出しに参加してくれたそうだ。 兵庫県在住のサポの方は、去年までは某Jクラブのゴール裏で大旗を振るため、ホームはもちろん、アウェイゲームも全国を駆け回った強者。そういった方が、ふるさと岡山のクラブのために、今シーズンからアウェイゲームも含め、ほぼ全試合に参戦してくれるとのこと。 横浜の方は、秋田のゲームも含め、東日本のゲームは参戦してくれるそうで、両名とも次節のアウェイ流通経済大学戦(龍ヶ崎)にも参戦予定とのこと。 という私は、前夜の睡眠不足と敗戦の痛手で、夜の仙台を豪遊することなく、ホテルの部屋でおとなしくしている。 次回の龍ヶ崎には参戦できないが、こんどこそ勝ち点3を持ち帰ってください。
2008年08月01日
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※5月の記事の未掲載分をアップします 岡山から大阪への夜行バスの予約がとれなくて、新幹線で大阪まで向かい、ホテルに泊まろうかと思っていたけれど、当日の昼過ぎに運良くキャンセルが1席でて、夜行バスで行くことに。 ということで、金曜日の夜は、時間とお金に余裕ができたので、ゴージャスに某居酒屋へ。 バスに乗る前に、臭うものを食べるとはた迷惑なので、焼き餃子は自粛。 また、生ビールを飲み過ぎて、トイレでバスを何度も止めてもいけないので、ひかえめに。 ということで、バスは24:50に林原駐車場前を出発。広島、福山、倉敷を経て、大阪、京都へ向かう便で満席。九州ナンバーの古めかしいB級バスで、車内は窮屈そう。 まずは、瀬戸サービスエリアで、トイレ休憩。そして、次の三木サービスエリアでは、1時間停車。トイレに行けるのは、停車直後と出発まぎわで、その間は、ドアがロックされている。あまり、早く大阪についてもいけないので、時間調整なんでしょう。 ということで、4時50分に梅田到着。 もともと4時間で、その間に、何度も止まるので、ほとんど眠れない。本当に、窮屈で、二度とこんなバスに乗るものかと・・・。 サポ仲間での車の遠征での窮屈さは、知った仲間だから、気にならないけれど、知らん人だったら、少し、足が触れても気になります。 梅田の街は、まだ、眠っていて、大阪駅のコンコースも人出がない。 しかし、阪急東通商店街から駅の方に向かって、すごい数の人たちが歩いてくる。 始発列車まで飲み明かした人たちなんでしょう。からまれんようにせんといけん。 さて、サウナに入って身を清めて、レプユニに着替えて戦闘態勢に入りました。 これから、大阪空港に向かいます。
2008年08月01日
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岡山県のホームページのトップページでは、「岡山県財政危機宣言」の次に「ファジアーノ岡山、岡山湯郷Belleを応援しよう!」の記事があったけれど、その上に、北京オリンピックの記事が載りましたね。 ところで、財政危機宣言で、ファジアーノ、水島、ベルに関係しそうなところ。 http://www.pref.okayama.jp/file/open/1217603071_469579_23921_pdf1.pdf ◆県有施設へのネーミングライツの導入 桃太郎、美作、笠岡のスタジアムの名前が変わってしまうのか? 特に、雉には、「桃太郎」がフィットしているんだけど・・・。 ◆県有施設内の売店など入札による納付金制度の導入 桃太郎スタジアム内の売店は影響があるの? ◆県有施設の駐車場の有料化総合グラウンド内の駐車場も有料化になってしまうのだろうか? ◆県有施設の使用料の減免の原則廃止 現在、岡山のサッカークラブが減免を受けているとしたら、影響があるかも? ◆民間施設の料金水準にあわせた使用料の引き上げ(スポーツ施設等) 桃スタなどの使用料も値上げなんだろうか? ◆県が整備し、市町村が運営してきた施設について、原則として市町村に譲渡笠岡陸上競技場、美作ラグビー・サッカー場はどうなるんだろうか? ちょっと見ただけでも、いろんなところに影響があるかもしれませんね。
2008年08月01日
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Honda戦の悔しい敗戦のあと、私が勝手に名前をつけた「うらじゃ」までの5連戦の「Hot Five」は、今のところ3勝1分け。 後2 07/06 高崎 H(桃太郎) ○5-1 後3 07/13 琉球 A(北 谷) ○2-1 後4 07/19 刈谷 H(桃太郎) △0-0 後5 07/27 水島 A(笠 岡) ○3-0 後6 08/02 鳥取 H(桃太郎) 明日の試合が終わると、ファジアーノは変則日程で、8月20日(水)の佐川印刷戦まで試合がないので、その間に、横河も富山も2試合するので、明日、勝ったとしても、暫定的に5位まで落ちる可能性はあります。 しかし、明日勝てば、何かが見えてきます。 土曜日のナイトゲームということで、スタジアムに来られない仲間もたくさんいます。 本当に本当に大きな意味のある試合で、大げさに言えば、今シーズンの行方を占うゲームです。明日は、燃え尽きる覚悟で頑張ります。 ところで、you tube 見ていたら、ファジアーノも1年前は、こんなんだったんかぁ・・・。 http://jp.youtube.com/watch?v=49thMBhnwao あのときは、ただただ、純粋に、地域リーグを卒業し、JFLに昇格したいという強い気持ちがだったけれど、今は、われわれは、J2の枠が残り少ないとか、スポンサー集めが大変だとか、そういったことまで想いを及ぼして少し冷めて考えているような気もします。 「JFLへ行こう♪」と叫んでいたのは、随分と昔のことのように感じるけれど、あのときのひたむきな気持ちを忘れてはいけませんね。
2008年08月01日
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