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_アウェイの楽しみと言えば、現地の美味いものを食べ、美味い酒を飲むことです。 そして、その感動を伝えるために、しっかりと土産を買って帰ることです。 一昨年、大分での地域リーグ決勝大会での夜、我々ファジサポは、大分の夜の街に繰り出しました。 ちょうど、その日は、J1の大分-FC東京のゲームがあり、夜の街には、赤青のマフラーをしたFC東京のサポーターを多く見かけ、うらやましいし、かっこいいと思いました。 いつか岡山の夜の街でも、アウェイサポが、岡山の美味いもの食って、美味い酒を飲むような光景が見られるのでしょう。 私は、日本史が好きでないので、寺とか城とかはあまり興味ないけれど、そんな私でも、サッカーのおかげで、アウェイの地で、少し時間があれば、そういうところへ行く機会も増えました。 たとえば、7月13日のアウェイの琉球戦。沖縄まで遠征したのですから、思い切り飲んで食べなければ、サッカーそのものには詳しくない私のような人間にとっては、たぶん、もとがとれません。(笑) 試合前には、ソーキそば(沖縄そば)を食べ、しっかり、ひめゆりの塔を見学しました。 試合後の祝勝会は、那覇市内の民謡居酒屋へ。当初の予定は20名弱の予定だったんですが、お初のサポの人やフロント、マスコミの人も含め30人近い大宴会に。 とにかく、島らっきょ、海ぶどう など琉球料理は美味い!! とりあえず、「乾杯」から始まる。気持ちのいい勝利のあとは、酒が進んで止まらない。 琉球民謡にあわせて、サポも踊る。はじけすぎて、注意される場面も・・・。 なぜか、木村社長や記者さんも参加。こういうところが、ファジアーノらしいところです。 沖縄の大宴会のようなことは、まれですが、やはりアウェイでは、プチ宴会で、熱くサッカーを語るという至福の時間を過ごせます。 昨年の熊谷での地域リーグ決勝大会でも、連夜の大宴会が繰り広げられました。 是非是非、一線を越えてアウェイのゲームへ参戦してください。 そして、さらに、もう一線を越えて、夜の宴会にご参加下さいね~。 もうやみつきになってしまいますよ。責任はとれませんけれど。(笑)
2008年09月29日
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天皇杯3回戦の甲府戦へは、仲間と車で乗り合わせていくことになりました。いつも、お世話になります。 パルツアーの応援バスツアーは、早くも満席で、2台目が出るらしいです。 いずれにしても、早く申し込まないと、2台目もすぐに満席になるかもしれません。 http://www.paltour.co.jp/fagiano/index.html ファジアーノ側の応援は、岡山からは100~200人、さらに、関東からも100人くらいになるでしょうけど、「どアウェイ」には、かわりがありません。 私もそうだったけれど、こんな「どアウェイ」のゲームに参戦すると、ふっきれて、一皮剥けた感じになります。 ということで、今年も残り3か月。リーグ戦は、「Jリーグ」、「JFL」、「なでしこ」ともに、あと2か月。 今のところ、J1:1試合、JFL9試合(ファジ:7試合、水島:2試合)、なでしこ:1試合、天皇杯:1試合の合計12試合が観戦可能です。 天皇杯4回戦に進出した場合は、11/3(月)がG大阪戦(※G大阪がAFC決勝進出の場合は11/16(日)) なんとかスケジュールの調整はつくけれど、経済的には厳しすぎます。鴨川は、体力的にも厳しいな・・・。 【参戦予定】 10/05(日)13:00 ファジアーノ岡山-流通経済大学(津山) 10/12(日)13:00 ヴァンフォーレ甲府-ファジアーノ岡山(小瀬) 10/19(日)13:00 ジェフリザーブズ-ファジアーノ岡山(鴨川) 10/25(土)13:00 MIOびわこ草津-ファジアーノ岡山(湖南) 11/01(土)13:00 NW北九州-ファジアーノ岡山(本城) 11/02(日)13:00 岡山湯郷ベル-日テレベレーザ(美作) 11/08(土)14:00 ファジアーノ岡山-SAGAWA SIGA(桃太郎) 11/09(日)15:00 三菱水島FC-栃木SC(福山) 11/23(日)13:00 ファジアーノ岡山-栃木SC(桃太郎) 11/24(月)13:00 三菱水島FC-佐川印刷SC(笠岡) 11/29(土)14:00 ガンバ大阪-浦和レッズ(万博) 11/30(日)13:00 カターレ富山-ファジアーノ岡山(富山)【断念】 11/15(土)14:00 横河武蔵野FC-ファジアーノ岡山(武蔵野)
2008年09月29日
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_この週末は、国体の関係で、JFLやなでしこのゲームはお休み。 本当に手持ち無沙汰です。 とはいえ、わが家の恒例の万博でのガンバ大阪-浦和戦のチケットを獲得するために、土曜日の10時には、気合いを入れてパソコンの前に。 なんとか、今年も無事チケットをゲットできました。 メインスタンドで、まったりと浦和の応援をします。 さて、今週末には、JFL再開。 津山で難敵流通経済大学との対戦。なんとしても、この試合に勝って、ぶりをつけてもらいたいところ。 それはそうと、やはり、「たまごかけごはん」です。
2008年09月28日
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プロ野球の視聴率の低迷が叫ばれてから久しい。 先週末の首位攻防の巨人-阪神(東京ドーム)の3連戦も、13.1% 12.0% 13.2%と期待はずれだったそうです。 しかし、今日の各球場の観客数はすごい。 阪神-巨人(甲子園)43,515人 広島-ヤクルト(広 島)29,632人 中日-横浜(ナゴヤ)31,541人 日ハム-西武(札 幌)35,460人 楽天-オリックス(宮 城)20,309人 ロッテ -福岡(千 葉)30,018人 本来ならこの時期は、消化ゲームでお客さんは入らないけれど、この盛況ぶりは、クライマックスシリーズ導入は大成功じゃないでしょうか? 特に、地域に密着したパリーグのチームのスタジアムがにぎわっているのがうれしい。一昔前なら、この時期は、2,000人とか3,000人で閑古鳥がないていたのに、隔世の感があります。 それとともに、野球というスポーツの根強さを感じます。 プロ野球と比較するのがいいのかどうかは、わかりませんが、私たちは2週間に1度のサッカーの試合で、プロ野球の試合の1/10の観客数です。 まだまだ、道のりは遠いですねぇ~。
2008年09月27日
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ファジアーノのJFLのホームゲームは、残り3試合。2試合が桃スタ、そして1試合が津山。ホームの3試合は、何としても勝たないと、J2昇格は厳しい。 さて、10月5日は(日)は、津山陸上競技場で、難敵流通経済大学との対戦。 前期のアウェイゲームでは、ロスタイムの失点で敗戦という悔しいゲームのリベンジをしないといけない。 ホームゲームで選手を応援できるのも、そして、友達を誘って、観客数に貢献できるチャンスは、たったの3回です。 津山は、たしかに遠いけれど、万難を排して、スタジアムに足を運びましょう! 途中、久米南町には、うまい焼鳥やミンチボール、唐揚げの販売の中島ブロイラーや、美咲町(旧 久米南町)には、たまごかけごはんの店「かめっち」など、サッカー以外にも楽しさ満載です。 また、家族連れならば、試合前にグリーンヒルズ津山の温水プールも楽しめます。 是非、ご家族、カップルなどで、津山で、ファジアーノが勝ち点3を奪えるように、サポートしましょう! ちなみにJR利用の場合は、次のコースがお勧めです。 岡山駅 9:48-10:59 津山駅(JR津山線 快速 ことぶき) 津山駅前 11:20-11:42 津山スポーツセンター(中鉄バス)
2008年09月23日
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2日遅れで、夜の街に繰り出し、ファジアーノの天皇杯3回戦進出の「一人祝勝会」へ。 夜の街の噂によると、パルツアー様が、甲府への弾丸バスツアーを出してくれることになったそうで、料金は、JRで行く片道の料金以下になりそうとのこと。 詳細は、近日中にパルツアー様のサイトにアップされるそうなので、要注目です。 http://www.paltour.co.jp/fagiano/index.html
2008年09月22日
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_甲府への公共交通機関利用で、最安は、大阪からの高速バス利用です。 http://yamanashikotsu.co.jp/noriai/noriai-top02-4.htm 大阪(梅田)22:00 - 6:46甲府 甲府22:10 - 7:06大阪(梅田) 料金は、20,910円です。 大阪-甲府間は、往復15,300円 岡山-梅田間は、往復 5,610円
2008年09月21日
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念願のJリーグのチームとの対決。 3年前、熊本での地域決勝の前に、サンフレッチェ広島が、地域リーグのわれわれに胸をかしてくれて、TMをやってくれた頃を思うと、夢のような感じがします。 本当にやっと、クラブ創設以来の胸スポンサーの「宗家 源吉兆庵」にささやかなお返しができます。 3回戦の対戦カードは14試合。そのうち1試合は、ナイトゲーム。NHKが例年どおり2試合(生1試合、録画1試合)やってくれれば、かなりの確率だと思うんだけど、どうなんだろう。 ファジアーノの対戦相手は、ヴァンフォーレ甲府。葡萄王国の山梨と岡山の対決でもあります。 山梨の葡萄と言えば、「巨峰」、岡山の葡萄といえば、「ニューピオーネ」。 ピオーネは、巨峰とカノンホールマスカットを交配し生まれたもので、種なし処理をしたものが「ニューピーオネ」。 山梨では、種なしのピオーネは邪道と言うことで、長らく、ニューピオーネを栽培しなかったけれど、最近になって、「ニューピーオネ」の栽培も始めたそうです。(←不正確な表現かもしれません。) 甲府へのアウェイサポ向けの親切なサイトです。 山梨と言えば、「ほうとう」。土産は、甲州ワインのほか、イタリアンロールやフジヤマバウムなどがあるようです。でも、みんなの笑顔が見られる土産は、「勝ち点3」です。 クラブの運営など、サポーターの立場でも、大分、新潟とともに、甲府は、大いに参考になり、お手本にする点がたくさんあると思うので、楽しみにしています。 鉄ちゃんとして、甲府までのルートをいくつか紹介します。 片道のみで、往復になれば、往復割引で、若干安くなるはずです。 甲府駅からスタジアムへのバスのアクセスは、また、後日、発表があると思います。■名古屋経由(17,200円) 岡山駅 06:08-07:51 名古屋(のぞみ64号) 名古屋 08:00-09:52 塩尻駅(特急ワイドビューしなの3号) 塩尻駅 10:03-11:05 甲府駅(特急あずさ12号) ※塩尻駅 10:08-11:39 甲府駅(中央線普通)←15,540円 ■新横浜経由(18,900円) 岡山駅 06:08-09:14 新横浜(のぞみ64号) 新横浜 09:24-11:02 八王子(JR横浜線快速) 八王子 10:09-11:18 甲府駅(特急かいじ101号) ■品川経由(19,510円) 岡山駅 06:08-09:26 品川駅(のぞみ64号) 品川駅 09:38-09:56 新宿駅(山手線外回り) 新宿駅 10:00-11:27 甲府駅(スーパーあずさ11号) ■静岡経由(16,650円) 岡山駅 06:49-08:30 名古屋(のぞみ68号) 名古屋 08:34-09:30 静岡駅(ひかり408号) 静岡駅 09:40-11:52 甲府駅(ワイドビューふじかわ3号) 岡山から甲府まで行けるのは、おそらく100人くらい。是非、関東周辺の同志の方々、甲府で一緒に応援をお願いします。
2008年09月21日
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【第88回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦】 ◇日時 2008年9月20日(土)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 1,274人 2-0 ファジアーノ岡山 2 0 ヴォルカ鹿児島 0-0 ◇得点 武田(1分)、木村(11分) 徹夜で仕事を終わらせ、なんとか12時に桃太郎スタジアムへ到着。結局、昨日は、前売り券を買いに行けず、今日も当日券を買う羽目に。 車で桃スタへ向かう途中、ファジの人発見!! 腰痛、睡眠不足で弱った身体に、灼熱の太陽が照らし、立っているだけで、フラフラとする最悪のコンディション。 岡山市内の最高気温は、32.3℃で、ピッチ上では、34.2℃と真夏並みの厳しいコンディション。うちは、暑さに弱いので、一抹の不安がよぎる。 メインスタンドは、閑散としていて、お客さんはバックスタンドのアウェイ側に集中。 1回戦の観客数1,479人だったけれど、1回戦突破効果で、もう少し増えると思ったけれど、▲205人の1,274人と、日立笠戸の大応援団の人数分、少なくなった感じでしょうか? 本来なら3,000人を超えてもおかしくない試合ですが、その差が、夢パスや年パス、さらには、日頃のファジアーノのフロントの方々の努力分なんでしょう。 03/30(日)13:00 ファジ-北九州(桃太郎)1,617人 ←雨 06/21(土)13:00 ファジ-武蔵野(美 作)1,457人 07/27(日)13:00 水 島-ファジ(笠 岡)1,115人 ←36℃ 08/24(日)14:30 ファジ-環太平洋(桃太郎)約1,000人【天皇杯県予選準決勝】 08/31(日)13:05 ファジ-水 島(神崎山)約1,650人【天皇杯県予選決勝】 09/13(土)13:00 ファジ-日立笠戸(桃太郎)1,479人【天皇杯1回戦】 09/20(土)13:00 ファジ-鹿児島(桃太郎)1,274人【天皇杯2回戦】 以上のように、観客数が1,000人台のゲームを並べてみると、我々の「真の地力」というものが、どれくらいなのか分かってきます。 さて、今日の対戦相手のヴォルカ鹿児島は、かつては官民あげてJを目指すスキームができあがったが、途中で一度、その動きがペースダウンしている。 ファジアーノも、NPO法人時代の末期には、クラブの存続さえ厳しい状況にあり、たたまたま、素晴らしい人材に恵まれて今があるだけで、長い目で見れば、クラブの浮き沈みはどこにでもあるだろうし、沈みかかったときほど、サポートが必要です。 果たして、今のヴォルカの現状はどうなっているのかわかりませんが、鹿児島から遠路5人ほどのサポーターが来ていた。本当にお疲れ様でした。 また、前三菱水島所属で、吉備国際大の指導もしていたキャプテン東太陽選手を応援する方も多かった。 鹿児島の人は、サッカーという縁がなければ、生涯、岡山の地を踏むことはなかったかもしれない。 また、TDKの地元の仁賀保の人は、ファジアーノが来なければ、岡山県人と一生、話をすることがなかったかもしれない。 私たちは、将来、「黒豚のしゃぶしゃぶ」と「さつまあげ」を食べながら、美味い芋焼酎で酔っぱらって、デザートは「しろくま」と鹿児島のアウェイを堪能できる時がきっとくると思います。 ファジアーノは、FWの喜山選手、小林選手を怪我で欠くというメンバーだったが、試合の方は、前半早々にコーナーキックから2点を取って、危なげない展開だったかが、後半は、押し込まれる場面が多かった。 勝つことを前提に観戦・応援した人にとっては、納得のいかないゲームだったかもしれないし、そうじゃない人にとっても、必ずしもエキサイティングなゲームとは言えなかったかもしれない。特に、後半、サポーターの目の前でのゴールシーンがなかったですね。 しかし、何はさておき、トーナメント戦に弱いファジアーノが、世間から見れば順当に3回戦に駒を進めたことを、まずは喜ばなければならない。 やっとやっと、全国の舞台にデビューするときがやってきた! 試合終了後、脱水症状寸前で、なんとか家にたどり着くのが精一杯で、夜の街で祝勝会とはいきませんでした。残念・・・。
2008年09月20日
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今日の日経新聞のスポーツ面の吉田誠一氏のコラム「フットボールの熱源」に、ファジアーノのことが取り上げられている。 タイトルは、『「社長の挑戦」を超えろ』です。 是非、図書館等で、全文を読んでみてください。 その中で、次のような一節があります。---------------------------------- 自ら地元の400社を歩いて回り、就任時に6社だったスポンサーを260社(総額1億4000万円)にまで増やした。---------------------------------- 木村社長が、岡山に戻ってきてくれていなかったら、こんなにトントン拍子に、Jが狙える位置に来ることは出来なかったでしょう。 でも、私たちは、6社とはいえ、スポンサーを獲得したNPO時代の役員の方々のことを忘れてはいけないって思います。
2008年09月17日
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【なでしこリーグ13節】 ◇日時 2008年9月14日(日)12:00 ◇場所 美作ラグビー・サッカー場 ◇観衆 1,588人 1-0 岡山湯郷ベル 2 0 新潟L 1-0 ◇得点 宮間(34分)、中川(74分) 朝、ネットで試合のことを念のため、調べたら、なんとキックオフが12時。 完全に出遅れて、スタジアムに到着したときには、後半が始まっていた。 メインスタンドは、けっこう埋まっていた。 ベルサポは、バックスタンドから応援。 新潟サポも20人近くが、力強く応援。 前半を終わって1-0と湯郷ベルがリードしている。 宮間選手の相手DFラインの両サイドのスペースへのパスは華麗すぎるんだけど、28番の中川選手のスピードと動きも素晴らしいし、MFの7番の松田選手の動きもいい。 いつの間に、こんなに選手層が厚くなったんだ?? そんな中、中川選手が華麗に決めてくれて2-0。 さらに、加戸選手、中田選手投入と、ゴージャスすぎます。 試合の方は、そのまま2-0で勝利!めでたし、めでたし!! 試合終了後、北京オリンピックの活躍に対して、福元選手、宮間選手に美作市から表彰がありました。 なぜかスタジムの外には、カバヤの「かば車」。
2008年09月14日
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【第88回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦】 ◇日時 2008年9月13日(土)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 1,479人 3-0 ファジアーノ岡山 6 0 日立笠戸 3-0 ◇得点 鴨川(1分)、武田(5分)、金(42分)、鴨川(59分、62分)、玉林(71分) ファジアーノにとっては、初めての天皇杯出場。天皇杯というのは、ボーナスのようなもので、たとえ負けても、今のカテゴリーや立ち位地を失うことはなく、新しい選手や戦術を試すこともでき、勝てば勝つほど、全国にその名をPRできる、さらには、元旦に国立というささやかな夢も見ることができるというメリットだらけの大会じゃないかと思います。 たしか、交通費も出してくれたはずですが、しいて言えば、カテゴリーの下のチームに負けると選手、サポ、フロントは落胆するし、多少の選手の疲労の蓄積がリーグ戦に影響するといった問題はありますが・・・。 ファジアーノの全国的な知名度は、一部のコアなサッカーファンや上を目指すJFLクラブの地元を除けば、限りなく0に近いんじゃないかと思います。 実際、JFLの結果は、朝日、読売、毎日、産経の全国紙には、義務のようにスコアだけが小さく掲載されているだけです。(日経には載りません。) 岡山にゆかりのある人でも、たとえば、年に何度か帰省するとか、県人会に入っているとか、今でも岡山につながりを持って暮らしている人を除けば、ほとんど、その名前さえ、知る術はないんじゃないでしょうか。 たとえ、その名前を知っていても、ファジアーノが大きな夢を実現しようとしているクラブであること、そして、吹けば飛ぶようなちっぽけなクラブであること を知る由もありません。 そういった意味で、カテゴリーが下のクラブとあたる1回戦、2回戦は、絶対に負けるわけにはいきません。何が何でも、甲府戦まで勝ち上がらなければならないと、ファジアーノにかかわる人の全ての想いじゃないでしょうか。 午後からの仕事がキャンセルになり、奇跡的に桃スタに行けることになった。 息を切らしながら一生懸命自転車をこいで、スタンドに到着すると、すでに「オーバー ザ レインボー」が始まっていましたが、なんとか、間にあった! 天皇杯の料金体系は、メインスタンドの中央部分が当日券で2,500円、両端及びバックスタンド中央が2,000円、バックスタンド両端が1,500円ということで、メインスタンド中央部は、ガラガラ。 だれしもが、日頃のJFLのゲームに比べて、割高感をもってしまうのは、仕方ありません。 全体で1,000人も入っているだろうかと思ったけれど、バックスタンドがそこそこ埋まって、公式発表で、1,479人。 お客さんの多いバックスタンド側では、売店が営業していなかったなぁ・・・。 今日、一番、嬉しかったのは、日立笠戸の大応援団が、桃スタまで駆けつけてくれたこと。聞くところによると、バス3台で150人ほどの方が、メインスタンドアウェイ側で、太鼓あり、チャントありの、最後まで温かく、気持ちのこもった応援を繰り広げ、試合を華やかに、そして盛り上げてくれていたと思います。 さて、1回戦の対戦相手の日立笠戸は、700系の新幹線を製造していることで有名な事業所です。 昨年の中国リーグの対戦結果は次のとおりで、どちらの試合もジェフェルソン選手が大爆発でした。 4/22(日)13:00 ファジアーノ 8-0 日立笠戸(周南) 得点:ジェフェルソン 3、伊藤 2、川原、池松、朝比奈 6/03(日)11:00 ファジアーノ 13-0 日立笠戸(桃太郎)2,455人 得点: 喜山 4、ジェフェルソン 4、弦巻 2、川原、朝比奈、中川 しかし、私の個人的には、2006年の中国リーグで後半38分まで、1-0とリードされ逃げ切られそうになった薄氷の勝利が、強く印象に残っていて、一抹の不安を感じます。 ファジアーノの先発メンバーは、主力組が抜けて、控え中心のメンバーですが、FWの鴨川選手、DFの金選手が、公式戦発スタメンで、どんな動きを見せてくれるかお楽しみ。また、重光選手、三原選手にも注目です。是非、監督にアピールして、JFLのスタメン復帰を果たして下さい。 ただ、背番号が30番代の選手が多く、何度も、電光掲示板で選手の名前を確認しないといけないくらい、私は、ファジの選手を知らないことに気づいた・・・。 勝敗そのものは、前半1分の鴨川選手、5分の武田選手のゴールで決まった感じ。 後半、すごい勢いで中央突破し、華麗なドリブルで日立笠戸ゴール前に迫ってくる選手の姿が目に飛び込んできた。うちに、こんな巧い選手いたんだろうか?? その選手の背番号は38。最後の最後で、ボールを奪われてしまったけれど、もし、あのままゴールが決まれば、「みふぁラー」も「隠れみふぁラー」も涙を流して喜んだはずだけに、残念・・・。 試合結果は、鴨川選手のハットトリックなどで、6-0の勝利。 口の悪い人は、「鴨川しょう」ではなく、「鴨川 大」だと言っていましたが、コンディションが良くなれば、もっともっとやってくれるはずです。今日は、その片鱗を見せてくれただけでしょう。これからに一層期待します。 また、点差が開いても最後まであきらめずに、1点を取ろうとしていた日立笠戸のひたむきなプレーも、印象に残りました。 日立笠戸の応援団の方、中国リーグのゲームでも、その何分の一でもいいですから、是非、ホームゲームのスタジアムで応援していただきたいです。 P.S. おいしい「たいやき」を差入れしてくださったゴールのおかあさん、ありがとうございました。 また、打ち上げのあと、酔っぱらいを自転車ごと、うちまで送ってくださったKさん、ありがとうございました。 JFA公式記録(PDF) 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年09月13日
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ひさしぶりに、今シーズンのJFLホーム開幕戦のカターレ富山戦のNHK放映分の録画を見ました。 終了間際からロスタイムの3分のあたりを見たけれど、何度見ても鳥肌が立ちます。 解説の山下総監督絶叫もいいけれど、ゴールが決まった瞬間のスタンドのお客さんの歓喜の表情がなんともいえない。こんなに幸せな表情を、日常生活で見ることなんて、ほとんどありません。 さて、ファジアーノの次のJFLの試合は、10月5日(日)流通経済大学戦(津山陸上競技場)です。 津山市役所のホームページには、なんとファジアーノのページがありました。 今期からJFLに参戦中のファジアーノ岡山FC。 6月29日(日)、津山陸上競技場に初上陸。 雨が降りしきる中、2,285人が詰め掛け、声援を送りました。 試合は惜しくも2-3で敗れましたが、間近でハイレベルな試合を見ることができました。 今回も強豪流通経済大との一戦。 J2昇格には、この試合がターニングポイント! サポーターの力でファジアーノに勝利を呼び込もう! 10月5日(日)・津山陸上競技場で公式戦! ファジアーノ岡山に大声援を!!! 気持ちのこもった文章を読んでいて、最後の「大声援を!!」なんて書いてくれると、涙が出てきます。津山市役所の担当者の方も、熱いですね。 6月29日(日)のHonda戦では、雨の中、2,285人もの方々が足を運んでくれました。津山のお客さんは、サッカーに目が肥えている方が多く、スタンドで小耳に挟む会話もハイレベルです。 ファジアーノは、「岡山市、倉敷市、津山市を中心に岡山県全域を本拠地」としていますが、最初は、「え、津山市も?」と違和感がありましたが、実は、すごい先見の明があったんじゃないでしょうか。 流通経済大戦で、多くのお客さんに来ていただけると、J2昇格後も、数試合は、津山開催ということも現実味を帯びてきます。地元の方々も、とても協力的だと伺っています。 スタジアムをJ2の試合で使用するには、様々な条件をクリアしないといけませんが、その中でも、特に、「10,000人以上収容(芝生席を除く)」という条件がネックになり、津山陸上競技場(収容人数10,000人、うち座席5,000席)では無理かと思っていたんですが、ホームスタジアム(桃スタ)が基準を満たしていれば、その他のスタジアムでも開催が可能なようで、足利市総合運動公園陸上競技場(収容人数7,500人、うち座席3,500席)や日立市民運動公園陸上競技場(収容人数8,464人、うち座席1,464席)は、J2のゲームで使われています。 ただ、その他にも、温水シャワーとか記者席とか設備面で様々な細かい基準があるようなので、不可能ではないと思います。 また、津山陸上競技場には、照明設備はあるけれど、平均1,500ルクスの照度はないと思うので、ナイトゲームは難しいかもしれません。 参考:「Jリーグ規約第4章第1節」 さて、明日は、楽しみにしていた天皇杯1回戦です。 90%の確率で、参戦できそうもないですが・・・。
2008年09月12日
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【JFL後期第9節】 ◇日時 2008年9月7日(日)14:00 ◇場所 笠岡陸上競技場 ◇観衆 266人 ◇天候 曇のち雨 29.0℃ 78% 3-0 三菱水島FC 3 0 MIOびわこ 0-0 ◇得点 【水島】中川(0分)、山下(13分)、曽根(42分) 【びわこ】 ◆公式記録◆ 笠岡には、夏の日差しが戻ってきていた。 水島サポは、いつものように少数精鋭だが、最初から最後まで気持ちの入った応援。 一方のびわこサポも、声だしは10人ほど、ほかにもレプユニ姿の方もかなり。女性も多く、アットホームな雰囲気です。 少し、話をさせていただいたが、刈谷サポと同じくらいいい方ばかりです。 去年の地域決勝では、サポの姿さえ見かけなかったけれど、チャントもレパートリーが多く楽しかった。 水島の先発メンバーは、先日の天皇杯決勝と同じメンバー。 びわこには、アラン選手の名前はなかった。 試合は、キックオフ直後から、水島が攻め込み、びわこが何もできないうちに、電光石火の先取点。MF田丸選手のスルーパスにFW中川選手が抜け出してのシュートだった。 笠岡での勝利に慣れていない悲観主義者にとっては、これから、つらく長い89分が続くのだろうかという不安がよぎります。 水島の攻撃は、長身の1トップにぶつけるスタイルから、俊敏で小柄なの中川、奥山選手の2TOPが飛び出すという攻撃スタイルが定着してきていて、天皇杯の県予選決勝でもファジアーノを苦しめた。 そんな中、前半13分には、PKをもらい、愛犬の応援がないにもかかわらず、山下選手が落ち着いて決めて、2-0と、失礼ながら、予想外の展開で、どう反応していいやら・・・。 とにかくこのまま、前半を凌げば、なんとかなるという期待感が高まってくる。 しかし、徐々に空が暗くなり、風が強まり、遠くで稲光がして、前半37分で試合中断。 突風が吹いて、ベンチや選手紹介のボードが吹き飛び、ベンチの風よけ(屋根)の転倒を抑えようとした熊代実行委員さんが、その下敷きになって足を負傷されるといったアクシデントも。 メインスタンドのちっぽけな屋根はまったく意味をなさず、観客は階段や1階の本部室に避難。その狭いスペースには、選手、そして両チームのサポも・・・。 川口選手は、「こんなことになるなんて珍しいですね~。うちが2点を取るなんて」って冗談を言ってしましたが。 いつか雷は通り過ぎるだろうけれど、水島サイドとしては、このまま試合中止になっては、悔やんでも悔やみ切れません。 中断から45分ほどたって、雨も小降りになり、選手の練習も始まった。 メインスタンドの椅子は、水に濡れてビショビショ。水島サポさんが、ぞうきんで椅子を拭くので、私もお手伝い。この週末のキーワードは、「ぞうきん掛け」?(笑) もちろん、びわこサポーターが陣取るアウェイ側の椅子も。こういったところが、愛があふれる笠岡のスタジアムだと思います。 15:45分に試合再開された。 ピッチ上には、水たまりがあり、また、水たまりに見えないところでも、選手が走るとすごい水しぶきがあがり、ボールは止まる。サッカーではなく、「水球」状態になっている。 何が起こってもおかしくない状況。水島を応援するお客さんは、とにかく、集中を切らさず、2点のリードを守って、前半を終わってほしいと願っていたでしょう。 そして、水島がゴール前で攻め損なったボールが止まって、相手にわたらず、奥山選手からのパスを曽根選手が決めて、なんと追加点!!3-0で前半を終わる。 高齢のハーフタイムのプレゼント抽選。缶バッチが1人しか当たらなかったのはなぜ?(笑) えっと、この無口な好青年の選手の名前を思い出せません・・・。 いつのまにか、第4の審判の屋根は、ビーチパラソルに変わっている。 第4の審判のところにあったやつが、びわこベンチへ移動している。ひとつ、壊れたからのようです。 後半開始。 通常のコンディションであれば、このスコアは、ある程度安心できるスコアだけど、このピッチ状況では、何が起こるのかわからない。 とにかく、自陣のゴール前でゲームをすることは、絶対にさけなければならない。 相手DFラインとGKの間にロングボールを蹴りこみ、止まったボールに突進していくという戦法が有効に思える。 びわこは、水島のDFラインを突破し、GKと1対1の絶好のチャンスとなる場面が、3度、4度とあったが、ドリブルするびわこの選手だけがDFラインを突破し、ボールが残ったまま・・・。水島の12番目の選手、水溜選手が大活躍!(笑) 次第に、ボールが止まるだけはなく、ときには、滑っていくこともあり、ヘディング以外は、本当に、どう転がるかわからず、リスクが高い。 水島は、相手のセットプレーも集中して守り続けた。懸命に守るDFラインを突破され、鋭いシュートが何本も枠の中に飛んできたが、GK永富選手が、スーパーファインセーブを連発。 なかなか進まない時計もやっと進んで、気がつけば、ロスタイム3分。もう、負けはないだろう。しかし、すっきりと完封できる星の下に水島はあるのか・・・。 しかし、びわこのファールが多くなり、時計の針は、水島に微笑むように進んでいく。 そして、よもやよもやの3-0の完封勝ち。 今日の観客数は、266人。雷雨のせいで、エスコートキッズも帰ってしまったので、おそらく、この貴重な勝利を目に出来たのは、200人くらいかもしれない。 しあわせにあふれたスタンドの光景を目にするのは、随分、久しぶりのような気がする。 試合後の勝利インタビューは、中川選手、曽根選手、永富選手、山下選手に熊代監督。 ややDFの対応で危なっかしい場面もあったが、シーズン開幕時に比べて、チームの完成度は高くなってきているように思える。 残り8試合、水島の反攻ののろしが上がった。まずは、高崎に追いつくことですね。
2008年09月08日
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【JFL後期第9節】 ◇日時 2008年9月6日(土)18:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 5,147人 ◇天候 曇 29.0℃ 69% 1-0 ファジアーノ岡山 2 2 ソニー仙台FC 1-2 ◇得点 【岡山】喜山(31分)、木村(77分) 【仙台】大久保(79分)、大久保(89分) ◆公式記録◆ 家で一度仮眠をとって、自転車で桃スタへ。到着したのは、16時半の開門時間を過ぎていた。今日は、「勝ち点カレー」と「フライドチキン」を購入。 生ビールも売上げ好調のようで、ハーフタイムには、「この樽限りで売り切れ」って言ってましたから。 選手サイン会は、朝比奈、重光、臼井、竹田選手とゴージャスなメンバー。 (個人メモ:あとは、堤、玉林、妹尾、青山、金選手の5人となったけれど、練習を見に行けないので、なかなか・・・。) 今日うれしかったことは、源吉兆庵様が会社をあげて応援に来てくださって、副社長さんが挨拶されたことです。 ご存知のとおり県リーグ時代の一番苦しい時代からファジアーノを支えてくれてきた胸スポンサー様で、私は、「宗家 源吉兆庵」をいう胸の文字をとても誇りに思っています おそらく、今回、初めて公式の場に登場されたのでは? 1サポから言うのもなんですが、私たちは、今まで、ほとんど恩返しができていないんじゃないかと思っています。 天皇杯全日本サッカー選手権では、まずは、甲府戦まで勝ち進み、ファジアーノの選手が全国のメディアに露出することが、ささやかな恩返しになるんじゃないでしょうか。 (ファジアーノ岡山に対しての審査報告)・ 財務基準を満足する可能性が高い。・ 但し経営基盤が弱く、地元の三位一体の支援を得なければ、これ以上の発展は難しい。・ 11月までに地元経済界の有力企業から、出資、または協賛を得ることが、入会のための必要条件となる。 ファジアーノの財務面の課題については、2つの面があります。ひとつは、今年の収支不足を解消させること、もう一つは、来年度の財務規模を拡大すること。 特に前者の方は、平均3,000人の最低ラインで低空飛行すると、収入不足になる恐れが高くなります。 先日、フロントの方が言われてしました。「サポの皆さんには、一人でも多くの知り合いを誘ってスタジアムに来て欲しい。お願いすることはそれだけです。」 そういった危機感もあって、スポンサーでもある尾崎商事、源吉兆庵、トマト銀行への社員の方々の来場のお願い、さらには、岡山市役所、倉敷市役所、県庁、駅前などで1万枚のビラ配りをされたとのことです。 そんな一つ一つの積み重ねが実って、前日、ぞうきん掛けした15,000席の半分を埋めることはできなかったけれど、岡山ダービーの6,187人に次ぐ、5,147人の大入り。 人数が多いと、おのずからスタジアムの雰囲気は盛り上がります。ファジアーノの試合を視察された方からは、メインスタンドからの拍手、手拍子に感心されるそうです。 この試合でも試合終盤はすごかったですね。なんで、こんなふうになったんでしょう?きっと、マッチデープログラムに洗脳されてしまったのかもしれない。(笑) メインスタンド中央部のプレミアムシートには、どちらのチームを応援するでもなく眼光鋭い人がいました。Jのクラブの関係者(スカウト?)のようで、1つ2つのクラブじゃなかったようです。ファジアーノには、JFL屈指のストライカーが二人いるし、ソニー仙台にも将来が期待される若手選手も多いということで、注目のカードだったのでしょう。 また、Jリーグからも、試合運営などの調査に来場されていたようで、グッズ売り場など、入念に写真を撮られていました。 仙台サポの方は、1人だったのでしょうか?太鼓を叩いての応援、お疲れさまでした。 バックスタンドも、メインスタンドにも多くのサポーターが集結しました。 試合の方は、ロスタイム4分の最後の最後のコーナーキックからの失点で、勝ち点3が逃げていってしまいました。 アウェイのユアスタでも、目の前で2点リードをひっくり返された苦い思い出があったのですが、今回もリベンジできなかった・・・。 アウェイのTDK戦(仁賀保)や琉球戦(北谷)に比べたら、何かが私自身にも足りませんでした。 結果は残念なことにはなったけれど、スコアレスドローじゃないから、初めての方にも試合自体は楽しめてもらえたんじゃないでしょうか?たぶん・・・。 詳しい試合内容については、こちらをご覧ください。 RSK SPORTS WEB 山陽新聞 GO! FAGIANO
2008年09月07日
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_仕事に行くのなら、朝は、なかなか目が覚めないのに、サッカーだとなぜ目が覚めるのでしょうか? 今夜のゲームの会場の準備に桃スタへ向かうけれど、9時過ぎに到着しても、サポがぽつんと2人佇んでいるだけ。 昨日の夕方の作業が順調に進んだので、今日の準備は10時からになったらしい。 桃スタの正面に、女子のソフトボールの日本リーグとなでしこリーグのポスターが貼ってあった。 ソフトボールの方は、県営球場で次のようなカードで、あの金メダルの上野選手のルネサス高崎も出場するとあって、チケットは既にSOLD OUT です。 9.13(土) 10:30 トヨタ自動車 VS ルネサス高崎 13:00 戸田中央総合病院 VS 日立ソフトウェア 9.14(日) 10:30 戸田中央総合病院 VS トヨタ自動車 13:00 ルネサス高崎 VS 日立ソフトウェア 何がいいたいかといえば、9/13(土)の天皇杯の1回戦ファジアーノ-日立笠戸戦では、駐車スペースはないだろうってことです。 もうひとつのなでしこのゲームは、明日、湯郷ベル-伊賀戦が桃スタで開催されます。 オリンピックの凱旋を想定していたかのような最後の桃スタゲームで、本当にたくさんのお客さんで埋まるといいですね。 さて、10時からの作業ですが、昨夕、少人数にもかかわらず、スポンサーボードの置いて、人工芝マットも敷いていてくれたので、今日の作業は、スポンサーボードを立てることと、ゴールの設営くらいで、1時間ほどで作業は終了。 そのあとは、サポーター業務として、ダンマクの設営を行い、11:30に午前の部が終了。午後は、13時から16時まで、こどもたちのゲームがあるそうです。 さて、今夜は今シーズン最後のナイトゲーム。クラブのフロントの方々は、1万枚のチラシを配り、また、今日は、スポンサーの3社からもたくさんの社員・関係者の方々がスタジアムに応援に来てくれるそうです。 昨日、フロントやサポの方がぞうきん掛けしてくれた15,000の座席の半分が埋まると、きっと私はそれだけで泣いてしまいそうです。 さて、家でひと休みして、選手のサイン会に間に合うように、桃スタへ戻ります。
2008年09月06日
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今日の夕刊2つ。明日の試合にかけるフロントの方々の気持ちが伝わってきます。 午前中、社長やサポーターなど15名で、桃スタの1万5000席を一つずつ丁寧に拭いたそうです。■山陽新聞(夕刊) ファジ あす今季最後の夜のホームゲーム 気持ちよく観戦を 経営陣が桃スタ清掃■岡山日日新聞 気持ち良く観戦して ファジスタッフら客席ぞうきん賭け 桃太郎スタジアム ぞうきん掛けの前には、岡山駅でビラ配り、そしてぞうきん掛けの後、昼休みの県庁でビラ配り、そして、夕方は、スタジアムで明日のための会場設営と、ただただ頭が下がります。 ソニー仙台戦のチラシの文章が素晴らしいので一部、紹介します。 ようこそ 桃スタ劇場へ。 最新鋭設備を有する桃太郎スタジアム。 カクテル光線に照らされたピッチで繰り広げられる真剣勝負。 岡山の誇りをかけ、熱い声援で選手達を後押しするサポーター。 その瞬間、その空間にいる全ての人と味わえる不思議な一体感。 ぜひこの「桃スタ劇場」にご家族でお越し下さい! 200万人県民がいて、Jクラブがないのは福島・長野・岡山だけです! 我々はサッカーを目的でなく手段ととらえています。あくまでも目的は岡山の存在感を全国に発信すること。現在Jリーグは全国に33クラブあり、都市間競争の手段にもなっています。親会社を持たない小さなクラブですが、どうか皆様お1人お1人の力で、この地元市民クラブをJの舞台に押し上げていただきたく思います。 さて、心配していたお天気も大丈夫そうです。明日は、朝の9時から、会場の準備があるので、早起きしないといけないな。 日曜日は、湯郷-伊賀戦は、NHK総合で生中継があるので、笠岡の水島-びわこ戦へ行く予定です。
2008年09月05日
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天皇杯3回戦のNHK(BS1)の放送で、2カードが全国放映されています。1試合は生中継、もう1試合は、録画放送です。 過去2年間の放送は、次のとおりです。2006年10月8日(日) 13:00~15:00【生放送】 横浜FC×バンディオンセ神戸 15:10~17:00【録 画】 ベガルタ仙台×ロッソ熊本2007年10月7日(日) 13:00~15:00【生放送】 京都サンガF.C.×明治大学(西京極)解説:加茂周 15:10~17:00【録 画】 水戸ホーリーホック×ツエーゲン金沢(笠松)解説:山野孝義 今年の3回戦のカードは14試合。ファジアーノは、1回戦、2回戦を突破し、是非是非、10月12日(日)の甲府戦は、全国中継という機会があるように願っています。 練習試合の9/28の京都戦、9/29の広島戦は、甲府戦を見据えてのものなんでしょうか? 甲府まで車で7時間が、たいして遠く感じないのは、感覚が麻痺しているんでしょうか?(笑) しかし、天皇杯岡山県代表になった喜びは封印して、週末には、絶対に負けられないソニー仙台戦に100%のエネルギーを集中しないといけません。 アウェイでは2点先制しながらの、悔しい悔しい逆転負けをした相手です。 本当に、ここで勝たないとJ2は見えてきません。一人でも多くの仲間を桃スタへ誘って、そして、力の限りの声援と手拍子で、サポートしていきましょう。
2008年09月02日
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7月25日に宇都宮徹壱氏をお招きして開催された「サロン2002」の詳細がアップされました。 http://www.salon2002.net/monthly/2008/07/index.html
2008年09月02日
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今日の岡山日日新聞の天皇杯決勝の記事で、深く印象に残った文章です。 取材された記者の方の気持ちが伝わってきます。 それでも「きょう以上の試合はできない」と三菱水島FCのキャプテン・MF山下がふり返るように、すべてを出し切った選手やスタッフを責める言葉は見つからない。 すべてを出し切ってなお届かぬあと一歩を埋めるために、個の技量を磨き、全国の舞台で強豪と戦っていくためには、環境面での整備も必要なのかもしれない。 中国新聞によると、日立笠戸は、「個々の能力は相手の方が上。セットプレーで好機をつくり、無失点でしのぎたい」そうです。 山陽新聞の1面カラーで、小林選手が手を大きく広げてサポのもとへ走る姿の写真は、素晴らしすぎます。喜びを爆発させたサポの表情も、なんとも言えません。 よーく見たら、ロープのようなものが2本写っているけれど、そんなの全然関係ありません。 http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/09/01/2008090109295736008.html
2008年09月01日
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