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_こちらのブログで、2008年4月下旬から6月にかけての観戦記が未掲載分について、2008年8月1日と2020年2月1日の日付で、一挙公開しています。 ※楽天ブログの仕様で、最大1年までしか遡れない。(2021年2月3日) (2008年4月27日)勝ちきれずドロー ファジアーノ岡山 2-2 FC刈谷 (2008年5月3日)岡山ダービーの朝 (2008年5月3日)岡山ダービーを楽しむ ファジアーノ岡山 2-0 三菱水島FC (2008年5月6日)鳥取に劇的勝利 ファジアーノ岡山 2-0 三菱水島FC (2008年5月11日)痛恨の逆転負けで初黒星 ファジアーノ岡山 1-2 TDK SC (2008年5月18日)決め手を欠きドロー ファジアーノ岡山 1-2 佐川印刷SC (2008年5月24日)仙台へ向けて出陣 (2008年5月24日)みちのくで女神微笑まず (2008年5月25日)仙台観光 (2008年5月26日)暗い週末 (2008年6月8日)ファジアーノ反攻へ ファジアーノ岡山 3-1 ジェフリザーブズ (2008年6月14日)残念ながら栃木戦欠席 (2008年6月18日)去年の今頃 (2008年6月18日)愛郷心 /a> (2008年6月18日)ついでに2年前、3年前 (2008年6月21日)前期3位でUターン ファジアーノ岡山 2-0 横河武蔵野FC (2008年6月29日)黒星スタート ファジアーノ岡山 2-3 Honda FC
2008年04月27日
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昨日、ファジアーノの観客数について書きましたが、JFLの公式記録とMDPでは、ホーム開幕戦の富山戦の観客数が違っているんだけど、どっちが正しいのでしょう? http://www.jfl-info.net/schedule/pdf/r2008A0010212.pdf http://www.forza-fagi.com/files/mdp/MDP20080420B.pdf とりあえず、JFL公式記録の方にあわせておきます。 さて、JFLは、全国リーグということもあり、サポーターにとっても、アウェイへの参戦は、時間的にも経済的にも大変です。 1回の遠征費用>プレミアムパス(25,000円) あるいは 1回の遠征費用>シルバースポンサー(50,000円) こんなことにもなります。 そんなアウェイに行くくらいなら、クラブに募金すればいいじゃないかという考えもありえますが、経済的な支援は他の方にお任せして、私たちは可能な範囲でスタンドから応援させてもらいたいと思います。 5月には車で行けない超アウェイのソニー仙台戦があります。 ユアテックスタジアム、そして、牛タンと、魅力的な遠征になりますが、そんなことより、みちのくの空の下で「オカヤマ」を叫び、勝ち点3の土産を持って帰ることが最優先です。【前期第13節】 5月24日(土)14:00 ユアテックスタジアム ソニー仙台 vs ファジアーノ岡山 ということで、仙台へのアクセス等を調べてみましたので、参考にしてください。 私は、土曜日の朝に岡山を出て、ソニー仙台戦に参戦した後は、牛タンで祝勝会、そして、日曜日に帰岡という予定です。 超アウェイでは、栃木、流経大(龍ヶ崎)、ジェフ(鴨川)、TDK(秋田)への参戦は厳しそうですが、琉球、富山、武蔵野には、なんとか行きたいと思っています。◆新幹線を利用する場合【往路】 岡山駅 6:08 - 9:33 東京駅〈のぞみ64号〉 東京駅 9:56 - 11:38 仙台駅〈はやて13号〉 仙台駅 11:47 - 12:03 泉中央駅〈市営地下鉄〉 【復路】一番遅い場合 (泉中央駅~仙台駅は省略) 仙台駅 18:26 - 20:08 東京駅 東京駅 20:30 - 23:56 岡山駅 JR運賃 23,040円(往復割引) 特急料金 22,960円 地下鉄 580円 ──────────────────────── 計 46,580円 ◆飛行機を利用する場合(先特割引は4月26日までの予約が必要)【往路】 岡山駅 6:24 - 7:15 新大阪駅(のぞみ66号) 新大阪駅 7:34 - 7:47 千里中央駅(地下鉄) 千里中央駅 7:57 - 8:09 大阪空港駅 伊丹空港 9:00 - 10:15 仙台空港(JEX) 仙台空港 10:59 - 11:17 長町駅(仙台空港アクセス線) 長町駅 11:25 - 11:49 泉中央駅(地下鉄)【復路】 (泉中央駅~仙台空港は省略) 仙台空港18:20 - 19:40 伊丹空港 航空運賃 26,000円(先特割引) 鉄道(仙台) 1,860円(アクセス線・地下鉄) 鉄道(大阪) 1,280円(地下鉄・モノレール) 新幹線 10,700円(自由席)──────────────────────── 計 39,840円 ※もっと早い飛行機に乗るには、夜行バスで大阪に向かう方法があります。 http://www.jambus.jp/?gclid=CP39mOns7pICFRkyFQodv0Aw4Q岡山駅 25:00 - 5:00 大阪駅(3,800円)※宿泊を考えるなら、こちらのパックは10日前まで申し込み可能です。http://www.travelwith.com/1-jal-sora/osa-sdj-0804-0810-jal-.html
2008年04月22日
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昨日の試合で、連勝記録とともに注目を集めていたのが観客数。 私は、「観客動員」という言葉は、私のような1サポターが、スタジアムに足を運んでいただける同志に、「動員」という言葉を使うのは不適切だと思っているので、ここでは、観客数と言わせてもらいます。 人の「からだ」を動かすのならば、無理矢理、知人、友人、部下、取引先などに頼み込んで、その数を一時的に達成できるかもしれません。しかし、人の「こころ」を動かさない限り、その先に果てしなく続くかもしれない平坦ではないJ2の道を歩むことができないと思います。 昨日の結果は、幸いにも4,288人で第5節のびわこ戦に比べて、ちょうど60.00%増の大健闘で、平均2,880人となり、平均3,000人に対しての借金は480人(120人×4)となりました。。 この数字は、ファジアーノの桃スタの昼間のゲームでは、昨年の4月29日のJFE西日本戦の5,580人に次ぐ、2番目の記録。 これも、クラブのスタッフの岡山駅でのPRやサポ有志の桃スタ周辺でのポスター貼りなどの一つ一つの地道な積み重ねがあってこそです。【2008 JFLファジアーノ岡山ホームゲーム】第2節 03/20 16:00 ○ 岡 山 3-2 富 .山 ○ 桃スタ 3,035人 晴 11.1℃ 第4節 03/30 13:00 ○ 岡 山 4-2 北九州 ○ 桃スタ 1,517人 雨 10.1℃ 第5節 04/06 13:00 ○ 岡 山 2-0 びわこ. ○ 桃スタ 2,680人 晴 21.2℃ 第7節 04/20 13:00 △ 岡 山 2-2 琉 .球 △ 桃スタ 4,288人 晴 --.-℃ ────────────────────────────────────── (平均2,880人) 11,520人【参考】中国リーグファジアーノ岡山観客数 ◆2006年 04/30(日) 11:00 岡 山 - 山 口(桃スタ) 4,184人 05/14(日) 11:00 岡 山 - 石 見(福田サ) 278 人 06/04(日) 13:00 岡 山 - フジタ(桃スタ) 3,061人 06/18(日) 13:00 岡 山 - 佐 川(神崎山) 493人 07/02(日) 11:00 岡 山 - C中国(美 作) 511人 09/24(日) 17:00 岡 山 - J.F.E(桃スタ) 6,831人 10/22(日) 11:00 岡 山 - 日 立(邑 久) 500人 ─────────────────────────── 全試合消化 (平均 2,265人) 15,858人 ◆2007年 4/15(日) 11:00 岡 山 - マツダ(桃補助) 1,538人 4/29(日) 13:00 岡 山 - J.F.E(桃スタ) 5,580人 5/06(日) 11:00 岡 山 - 山 口(笠 岡) 625人 5/20(日) 11:00 岡 山 - C中国(桃スタ) 2,085人 6/03(日) 11:00 岡 山 - 日 立(桃スタ) 2,455人 6/17(日) 11:00 岡 山 - フジタ(美 作) 622人 7/08(日) 18:00 岡 山 - 佐 川(桃スタ) 9,252人──────────────────────────────── 合 計(7試合) 22,157人(平均 3,165人) 桃スタ(4試合) 19,372人(平均 4,843人) 今シーズンは、観客数の面では、気がかりな津山と美作でのゲームが3試合ありますが、桃スタのナイトゲームも6試合あるので、平均3,000人というのは、決して高いハードルではないと思っています。 シーズン終盤のホーム最終戦を前に既に4位以内は確定しているけれど、観客数があと8,000人足りないということになれば、選手は練習をやめてでも、ひたすら街頭に立ってPR活動をするという笑えない状況は、考えたくありません。 個人的には、ファジアーノの前に立ちはだかるのは、4位以内という条件の方だと思います。 これまでの6連勝も、すべてギリギリの勝利ですし、勝てば勝つほど、他チームからのマークも厳しくなります。 現在の勝ち点19のままでシーズンが終了すれば、昨年の17位のFC琉球の27より下になります。 また、昨シーズンの4位のはアローズ北陸は59ですが、一昨年、ロッソ熊本は66の5位でJ2昇格が達成できませんでした。 ファジアーノが今シーズンJ2に昇格するには、まだまだ勝ち点を50を上積みしないといけないという厳しい道のりがまっています。 昨日の埼玉ダービーは引き分けに終わったけれど、日経新聞の記事に「大宮が金星を逃したことは、きちんと反省する機会を逸した浦和にもマイナスか。」とありましたが、クラブにとっても、われわれサポーターにとっても、昨日の痛い引き分けは「きちんと反省できる機会となる」貴重な引き分けじゃないかと信じています。 さぁ、私たちも、刈谷戦からもう一度、シーズン開幕前の初心に返って再出発。JFLの大先輩FC刈谷にチャレンジです!
2008年04月21日
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【JFL前期第7節】 ◇日時 2008年4月20日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 4,288人 2-1 ファジアーノ岡山 2 2 FC琉球 0-1 ◇得点 小林(康)[10分] 小林(康)[29分] 朝から青空が広がる、絶好のサッカー観戦日和。 バスで桃太郎スタジアムに向かう。桃太郎スタジアムは、JR岡山駅から歩いていけるという、絶好のロケーションにあるけれど、私のような岡山市南部の人間にとっては、バスを乗り継ぎ、片道の運賃は560円もかかるので、岡山駅に近いというメリットは、ほとんど感じられない。 私のようにJRの恩恵に浴さない人は、岡山市民70万人のうち、半数近くいるかもしれない。 私の場合は、試合の後は、サポ仲間と祝勝会(or反省会)をやるので、自家用車の利用はないといけないけれど、将来J2に昇格したとき、遠来のサポのために、早く到着すれば、確実に駐められる駐車場もあったほうがいいと思うけれど、岡山駅周辺でも1日千円程度の駐車場もあるので、時間とコストが多少かかるけれど、許容範囲内かとも思います。 さて、いつものように11時にFゲート前に集合し、バックスタンドへ。 階段を昇り、スタンドに出で、緑がまぶしいピッチやメインスタンドの光景を目の当たりすると、「我が家」に帰ってきたような気持ちになる。 そんな感慨に浸っている間もなく、早速、横断幕の設営に取りかかる。 15分ほどで作業が終了し、一度、スタジアムの外へ退場。 12時開門予定だったけれど、すでに開門されており、正面ゲートから入場。運営スタッフの人に伺うと、3,500人くらいの想定のようだけど、メインスタンドは、びわこ戦より、あきらかに出足がいい。 バックスタンドは、10番ゲートから中央部にかけて、昨年の佐川中国戦の9,252人のときに近いくらいたくさんのサポ、お客さんが来てくれている。 サッカーを「観る」ことを優先するならば、メインスタンドの方がいい。バックスタンドに来たとしても、スタンド中央付近の方が「観やすい」はずだ。 にもかかわらず、あえて10番ゲート付近に陣取ってくださる方は、「観る」だけではなく、きっと「応援したい」と思ってくれているのだと思う。もちろん、メインスタンドから手をたたいたりして応援するというスタイルを否定するわけではありません。 2006年4月30日のファジアーノ桃スタでの初めての試合は、「歴史的大観衆の中での快勝」と書いたけれど、その時の観客数は、4,184人。無料試合と言うことで、数字の信憑性には若干の疑問はあるけれど、バックスタンドには、声だしサポ60名を含めても200人あまりと閑散としていた。 当時の光景と比較して見ると、数字だけではわからない、質的な変化も歳月をかけて、じわりじわり起こっている気がする。 この暑さだと、やはり、生ビール。バックスタンド下の通路の売店に直行すると、準備のため15分待ちとのこと。私たちが、スタンド美味そうに生ビールを飲むことにより、スタジアムで生ビールを飲む文化が浸透し、少しでも車で来るお父さんが減るのは、いいことかもしれない。 琉球サポーターは10名くらい。大半が、本土在住の方かもしれないが、ふるさとを思う気持ちは、我々の比ではないでしょう。 ファジアーノの声だしサポは100人くらい。今日は、特にこどもたちの姿が目立った。 北九州サポのTさんも加勢して、友情応援してくれた。私たちは、この機会に改宗をお勧めしたのだけど・・・。(笑) スタジアムyoutube映像 さて、今日の重点応援選手は、エース喜山選手。スタメンからはずれている伊藤選手、重光選手への配慮もかかさず、コールを送る。 平日、練習を見に行っていないので、どうしてこういう先発メンバーになったのかは、私には知る由もない。監督が選んだベストメンバーのはずだ。 試合の方は、応援に力が入って、冷静に試合を見ていないので、よくわからない。とくに、私のような素人は、ついつい攻撃面に目がいき、守備面のことは、ほとんど見えてこない。 先発メンバーに三原選手が復帰し、相手のいやがるプレーを随所で見せてくれたけれど、去年の地域リーグ決勝大会時のきらめきに比べれば、まだまだという感じがする。 立ち上がりから、ファジアーノが押し気味で、なんとなく、ファジアーノに得点が入りそうなムードがただよう。そして、前半10分、29分とセットプレーから小林康剛選手が頭で合わせて2-0。 このあたりから、琉球の選手は、ひとりひとりがフィジカルが強そうで、徐々に、ファジアーノの攻撃が陰を潜めてきて、琉球ペースになる。 なんとか、このまま、前半を終わってくれと思ったが、前半40分、左サイドから一瞬の隙をつかれ、クロスボールをミヌング選手に合わされ、2-1で前半を終了。 ハーフタイムでサポも気合いを入れ直す。 後半に入っても、琉球ペースが続き、何度もひやりとする場面が。臼井選手のサイドからの駆け上がりも見られない。ボランチの小野選手、三原選手も守備に追われて、DFラインに戻り、なかなか攻撃に参加できない。 そして、一瞬の隙からボールを奪われ、またもやミヌング選手に決められて同点。 その後も、ファジアーノはサイドからの攻撃は見られず、中央突破を図ろうとするけれど、相手DFのファウルすれすれのプレーやファウルより、チャンスが止められる。また、琉球の長身の外国人GKの出来がすこぶるよい。 ミヌング選手が交代でOUTになり、やれやれと思ったら、INは昨年まで水島で活躍した高松健太郎選手。危険な時間帯に危険な男の投入だ。ファジサポから、敬意を表して、ブーイング。 残り10分を切ったあたりから、バックスタンドが一体となった応援でファジアーノ選手を後押し、メインスタンドからも大きな手拍子が聞こえ、スタジアム全体が勝たせようという気持ちであふれていた。しかし、最後までゲームを支配することができず、そのまま試合終了。 ファジアーノにとっては、限りなく敗戦に近いゲーム。しかし、内容的には完敗なのにもかかわらず、勝ち点1をもらったというゲームのようにも感じられた。 試合終了後、琉球サポが10番ゲート付近を通って帰るとき、ファジサポから「おつかれさま~」との声と拍手がわき起こる。 琉球サポからは、ファジアーノコール。ファジサポからも「エフシッ!リュウキュウッ!」コール。地域からはい上がり、Jをめざすライバルではあるけれど、試合が終われば、サッカーを愛する仲間です。Jにはないこの空気は、JFLじゃないと味わえないものかもしれない。 横断幕を撤収後、4時前にスタジアムの正面にいくと、まだ、サイン会をやっていた。 喜山選手と川原選手には長蛇の列。そこにいた選手7~8人は、ゲーフラにサインをいただいたけれど、川原選手にもらおうと思ったら、あと数人となったところで、打ち切りで、残念・・・。 さて、次のホームゲームは、5月3日の三菱水島FCとの岡山ダービー。今年が最初で最後になるかもしれないし、来年もあるのかもしれません。 水島は、佐川を破り、今シーズンの発白星で、最下位陥落の危機を脱し、1勝2分け4敗と16位に浮上。 水島の4敗も、対戦相手は、富山、横河、ホンダ、栃木と、今年在籍するチーム中、昨シーズン2位、3位、4位、5位相当の強豪ばかり。 今日のゲームでは、川口選手も戦列復帰し、丸山選手の復帰も近いと聞いています。 開幕ダッシュのファジアーノ、昇り調子の水島と、熱い岡山ダービーを期待します。 ということで、今夜は祝勝会とならず、反省会となりましたが、気持ちを切りかえて、刈谷戦に集中しないとね。 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年04月20日
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JFL第6節を終えて、ファジアーノは6連勝で首位。 水島FCは、2分け4敗で17位と、現時点では明暗がくっきりしています。 観客数については、両チームとも、第4節の雨が響いています。 特に、J2入りを目指すファジアーノにとっては、平均観客数3,000人という条件をクリアする必要があります。 平均で語ると数字が見えるようで見えてきません。3試合で平均3,000人ならば、合計9,000人となるはずでが、今のところ、7,232人で、1,768人不足しています。 この不足数が、国家財政の赤字のように雪だるま式に増えていくのは困りますが、まずは、3,000人以上の観客数を達成して、この不足数(1,768人)の累計の数字を少しでも少なくしていかないといけません。 シーズン終盤で、この数字が10,000を超えているようでは、平均3,000人の達成は非常に困難となってきます。 数千人であれば、ホーム最終戦には、県庁、市役所、大学、スポンサー企業などにお願いして、いわゆる「社員動員」をお願いすれば、帳尻あわせは可能かもしれません。 ただ、1試合で、大キャンペーンをはって、ドカンと1万人超えよりは、地道に、毎試合3,000人来ていただけるような「地力(じりき)」がついたほうが、きっと、J2に上がったときも、じわじわと効いてくると思います。 ということで、先のことより、まずは週末の琉球戦には、知り合い、友達を誘って是非、桃スタへお越し下さい。 水島はアウェイの佐川戦ですが、是非、勝ち点3のお土産を岡山に持って帰ってください。 【2008 JFLファジアーノ岡山ホームゲーム】───────────────────────────────────────前第02節 2008/03/20 16:07 ○ 岡 山 3-2 富. .山 ● 桃太郎 3,035人 晴 11.1℃ 前第04節 2008/03/30 13:01 ○ 岡 山 4-2 北九州 .● 桃太郎 1,517人 雨 10.1℃ 前第05節 2008/04/06 13:00 ○ 岡 山 2-0 び.わ.こ ● 桃太郎 2,680人 晴 21.2℃ ─────────────────────────────────────── 平均 2,411人 合計 7,232人【三菱水島FCホームゲーム】───────────────────────────────────────前第02節 2008/03/20 12:00 △ 水 島 1-1 ジ.ェ.フ △ 桃太郎 346人 曇 17.7℃ 前第04節 2008/03/30 13:00 ● 水 島 0-2 横 河 ○ 笠 .岡 141人 雨 13.3℃ 前第06節 2008/04/13 13:00 ● 水 島 0-4 富 山 ○ 笠 .岡 317人 曇 17.2℃ ─────────────────────────────────────── 平均 268人 合計 804人【JFL観客動員(1試合平均)】順 チーム 今 年 昨 年 増 減-------------------01 冨 .山 6,058 --- ----02 栃 .木 5,159 4,457 +702 △03 琉 .球 4,103 2,443 +1,660 △-------------------04 岡 .山 2,411 --- ----05 鳥 .取 2,089 1,755 +334 △06 横 .河 1,829 673 +1,156 △ 07 T.D.K. 1,006 983 + 23 △-------------------08 北九州 882 ---- --- △09 佐 .川 803 924 +121 ▼10 仙 .台 769 579 +190 △11 ホ.ンダ 761 641 +120 △12 び.わこ 734 --- ---13 刈 .谷 516 515 + 1 △-------------------15 ジ.ェ.フ 468 414 +54 △14 佐印刷 333 397 - 64 ▼ 17 高 .崎 298 410 -112 ▼16 水 .島 268 370 -102 ▼18 流経大 225 561 - 336 ▼--------------------- 熊 .本 --- 3,568-- 岐 .阜 --- 3,529-- Y.K.K. ---.. 745 -- 北 .陸 --- 649 --------------------- 平. 均 1,614 1,312 302 △
2008年04月16日
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【JFL前期第5節】 ◇日時 2008年4月6日(日)13:00 ◇場所 桃太郎スタジアム ◇観衆 2,680人 0-0 ファジアーノ岡山 2 0 MIOびわこ草津 2-0 ◇得点 OWN(後半1分)、川原(後半35分) 今日の岡山は、日中の最高気温予想が21度で晴天という、絶好のサッカー観戦日和。 お花見日和でもあるけれど、きっと、今日、桃スタにきてくれる方は、お花見は土曜日に済ませてくれているはずです。 11時前にスタジアムに到着し、Fゲートから入場し、とりたてて、誰が指示するということもなく、みんながそれぞれ、長大ダンマク、選手ダンマク、バンディエラの設営に取りかかり、15分ほどで作業は終了した。 サポは全員、スタジアムから退場し、12時に正面ゲートから再入場。パス専用入り口では、ボランティアの方が、シーパス、プレミアムパス、夢パスなど、パスポートの種類ごとに、細やかに人数をカウントされている。 バックスタンドの通路下では、生ビールが販売されている。過去2試合のホームゲームでは、寒さにたたられ、売れ行きは鈍かったけれど、今日は売れ行き好調だ。 私は、サポリーダーからいただいた缶ビール1杯で、かなり酔っぱらって、これ以上飲んだら、立って応援できそうもないので、生ビールは自粛。 試合開始前に、先発メンバーチャントをひととおりやる。今日の最重点応援選手は喜山選手。うちのエースは、びわこのアラン選手には負けないぞ!喜山選手チャント小林康剛選手チャント川原選手チャント小野選手チャント野本選手チャント 池松選手チャント 伊藤・重光・堤選手チャント←最後の30秒は消し忘れで済みません・・・。 ファジアーノの声だしサポは80人くらい。少しずつその輪は広がっているような気がします。 春の太陽光線を浴びるのは心地よく、いつもにもまして、バックスタンドにたくさんのお客さんが来てくれました。 びわこサポも10人くらい。サポグループを立ち上げて間もないようで、あまりチャントは聞こえてこなかったけれど、熱心に応援をされていました。 観客数は、2,680人。個人的には、4,000人を越えるかどうかが勝敗ラインだと思っていたけれど、甘かったです。 花見もあるだろうし、春休み中で子ども達のスポーツの試合もあったりしたのかもしれない。 でも、今シーズンも、まだまだ先は長い。地道にかつ着実に増えるように、それぞれの人が、やれることをやっていかないといけないですね。 もし、4位以内の順位になっても、平均観客数が3,000人に至りそうもなかったら、潔く、浪人をしなければならないかもしれません。 それは、ファジアーノが「岡山」のクラブになっていないことを示しているからです。 一部のサッカーオタクのためのJなんて意味がないですし、J2に上がったから、多くの人が応援してくれるという単純なものでもないでしょうから。 とはいえ、クラブも初めてのJFLで試合の運営を円滑に行うことで精一杯で、これから、いろんなアイデアでいい方向に進むはずですよ。 試合開始前に、トマト銀行様から、200万円の贈呈式。ファジアーノ定期預金は、目標の40億円に対して、92億円も集まったそうです。 大人のサポーターからは、トマト銀行コールがわき起こる。サポのコールは、プライスレスなんで、ありがたい気持ちに応えるためには、なんぼでもしま~すよ。 今日の対戦相手のMIOは、ともに地域リーグから勝ち上がってきた戦友だ。 元Jリーガーが多く、少々あらっぽいプレーもあり、ファジアーノは、やや苦手にしているチームだ。 試合の方は、応援に忙しくて、あまり見ていないけれど、前半は、ときおりびわこのFWに強引にドリブルで突破されるも堤選手の好セーブとDFのねばり強い守備で無失点。 野本選手、伊藤選手は、アラン選手に仕事をさせませんでしたね。 今日は臼井選手が出場せず、あの活きのいいサイドの突破もなく、一進一退という感じだった。お互いに研究し尽くした感じだろうか?きっと、相手DFラインが強力だったからなんでしょう。 後半は、立ち上がり早々、小林選手ファジアーノが右サイドから素早いクロスボールを入れ、あわてた相手DFがゴール右隅に流し込み、オウンゴールで先制! その後は、ファジアーノのリズムがよくなり、小林選手、喜山選手が何度も相手DFラインの裏に抜け出すも、シュートまで至らない。全般的にファジのペースだったけれど、ゴールまで撃たずに、こまかくつないで何度もシュートのチャンスを逸する。 そんな中、後半35分、相手DFの裏をついた喜山選手がドリブルで突き進むも、相手DFに倒されPKを得る。しかしながら、担架が入り、喜山選手は一度、外へ出なければならず、代わりに川原選手がPKを蹴り、見事に決めて2-0。 その後、何度か絶体絶命のピンチはあったものの、堤選手のファインセーブで、そのまま2-0で逃げ切った。 快勝ではなかったけれど、危なげがない安定した試合運びだったように感じられました。 うれしいことは、池松選手の復活。まだまだ、相手にとって、小憎らしいイヤな存在ではないですが、まわりとフィットすれば、相手をかき回してくれるでしょう。 川原キャプテンも、攻守にいい動きが戻ってきた感じですが、まだ、ときおりカウンター攻撃に入ったとき、リズムをスローダウンさせてしまったり、ゴール前で急にボールがきてあわてる場面は、修正点なのかもしれません。 誰も予想しなかった無傷の5連勝!そして、桃スタ不敗神話は継続中です。 試合終了後、うちのリーダーは、アウェイ側のびわこサポ席まで出向き、友好ムードの中、ご挨拶をされたそうです。 桃スタから撤収後、本当は怖くない「コワ」サポのみなさんと、うまい生ビールを飲みながら、試合のレビューと、これからのアウェイ遠征計画を熱く語りました。 試合映像 GO! FAGIANO(山陽新聞)
2008年04月06日
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